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ライフワークには出会っている

自分探しをいつまでしているのか?

そんなことを言われることがあるが、僕自身は生涯自分探しの旅だと思っています。

なぜなら自分自身という存在が変わっていくから。
人は日々変化していくのです。
生きているとは、変化し続けるということ。
つまり、生って不安定であるということなんです。

体も約90日で、ほとんどの細胞は入れ替わります。
そして、20歳を過ぎたら体は老いていきます。
ホルモンバランスも年齢によって変わります。
食べるものを変えたら体は変わっていくし、鍛えたりしたらまた体は変わっていきます。
環境に適応していくところもありますね。

心も日々変わっていきます。
自分の中に入る情報によって、自分の心も変わっていっているのです。
環境や流行や付き合う人たちにより、自分の心も変化していきます。
学ぶということも心が変化していくことになります。
知らないから知っている状態になったら元には戻りません。

よく相談を受けるテーマで

  • ライフワークは何か?
  • 自分の人生のテーマは何か?
  • 生きる意味は何か?
  • 天職は何か?
  • 運命の人は誰か?

というのがあります。

僕の答えは、10代の頃には、すでに出会っています。

ライフワークそのものというよりも原型に出会っている。

人の性格は3歳ぐらいまでには確立し、7歳くらいまでに原型は確立します。
10代、つまり第二次成長期に幼少期の性格を原型を基にして、経験により、自分の体や心の変化して20代には完成しています。

もちろん、性格なんていうものは変わるところもありますが、変わらないこともあります。
それがライフワークにつながる入り口です。

あぁ、ライフワークって一生の自分のテーマだと思ってください。それが仕事、自分が作る家族、ライフスタイルに大きな影響を与えます。

ライフワークってネガティブな感情からは生まれることは、まずありません。
怒りからの活動は、本来の自分と出会うというよりもダークサイドの自分に出会う場合のほうが多いです。

自分がワクワクするようなポジティブな感情とライフワークはつながっています。

いわゆる「好き」という感情が、ライフワークを引き寄せます。

昨日、すでにライフワークを生きていそうな人たちにソースワークショップを開催していた時に、ライフワークには幼少期、青年期には出会っているんだなと確信しました。

幼少期は親の影響が大きく、青年期は友達の影響が大きい。

変わらない本質的な魂があるとしたら、持って生まれた気質みたいなものが、親や友人の影響により色付けされていく。そんな感じ。

すでに大人になった自分の原型が過去にあるのです。

幼少期にワクワクしながらやっていたこと、
青年期にワクワクしながらやっていたこと、
それが今でもやっているということ。

もちろん今も楽しくやっているのです。

ライフワークを見つけるには、原型の自分があり、それに時代や環境の影響を受けています。

時代や環境は変化し続けるので、自分自身がその影響を受けながら変化していくことに気づくことが重要です。

脳の機能的に、人は変わらないことが良いことだし、変わらないものだと信じ込んでいます。

やりたいことがわからない。

そう思っている人は、ソースワークショップを受講したらいい。
そんなように思っています。

ほんと自分自身に気づいた人は美しい笑顔になるんですよね。

その変化する一瞬を共にできるのはトレーナーとしての特権であり醍醐味ですね。

ランチで訪れたハバチャル美味しゅうございました。

自分のやりたいことがわからないからわかるようになる
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com

個人セッションはこちらから
https://www.yoriyoku.com


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