裸足で歩くと身体が整う

ハンモックフルネス開催しました。
ハンモックフルネスとは、ハンモック+マインドフルネスを合わせた言葉です。
自然の中でゆったりしながら自分と対話する方法です。

マインドフルネスって、瞑想ー宗教性のことです。
自分自身をニュートラルに向き合う方法と言ってもいいでしょう。
マインドフルネス状態という「今ここ」にいる感覚になるということです。

人は過去を後悔し、未来に恐怖する特徴を持っています。
身体は今ここに存在するのに、頭は過去に行ったり未来に行ったりと忙しくしています。
この状態はストレスも多く、自分を見失っている状態となります。

それをハンモックフルネスで自分自身の声を聞きながら、自分を取り戻すことを目的にして開催しています。
アウトドアは日常生活で閉じてしまった五感が開きやすいし、非日常であるからこそ、日常を俯瞰してみることができます。

今回の参加者さんは、裸足で山を歩くことに目覚めてしまった方。
裸足になることは気持ちよく、靴のトラブルも関係なく、自分の足が喜んでいるようなそんな感覚を感じたそうです。

僕たちが歩くコースは裸足で歩くにも最高な場所です。
僕自身も夏はワラーチというサンダルで登山をします。
足が本来持っている機能を取り戻すからなんですね。

靴を履いていると足ってドラえもんのような一つのものに感じやすいです。
ところが実際に足の骨は片足で28個あるような複雑な構造をしています。
人体の骨は約200個と言われているので、両足を足せば、4分の1は足の骨なのです。

複雑な構造をしている足の機能を使えないのが現代人の特徴とも言われています。
なので、素足に使い感覚で歩ける靴やサンダルも開発されています。

リフレクソロジーという足裏マッサージも流行りましたが、足の裏にはツボも多く、健康に重要な場所だとも言うことができます。

裸足で歩くと何が良いかと言えば、集中して歩くことができるということです。
これはマインドフルネス状態になることにつながります。
乱暴に歩くと痛くて歩けないし、場合によっては怪我をしてしまうでしょう。

丁寧に歩くことがとても重要になります。
いつもとは違った感覚になったりするし、体の機能が目覚めるし、アーシングと言われる邪気が土に流れていくという考え方もあります。

簡単にいえば、気持ちが良いんですよね。そして、身体が整うのです。

裸足で歩くことで集中し、ハンモックで弛緩するという、この緩急が身体が整うためにもとても大切なことなんです。

そんな場になったハンモックフルネス回でした。

8月は、「裸足で歩くと身体が整うハンモックフルネス」として開催してみますか。

裸足で歩くのに抵抗がある人は多いです。無理して裸足になる必要はありません。
靴で歩きたい人は靴で歩けば良いし、サンダルで歩きたい人はサンダルで歩けば良いです。
ただしサンダルは、ワラーチやマンサンダルのような山を歩くためのサンダルが推奨です。

ご参加ありがとうございました。

次回ハンモックフルネスは、8/20(土)、8/30(火)です。
テーマはもちろん、「裸足で歩いて身体を整える」です。
希望者のみで靴でもサンダルでもOKです。

■ハンモックフルネス
自然の中で自分を取り戻すためのワークショップ
オーダーメイドのツアーも対応可能です。
https://www.hammockfullness.com

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自身の人生を振り返り幸せの源泉を見つけ未来に活かすためのワークショップ
https://www.asobilife.com


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