生きることへの肯定

ポップカルチャーとは基本的に大衆への奉仕と人間が生きる事に対する肯定

山下達郎

これは達郎がテレビで語った言葉だ。

不覚にもうるって来てしまったんだ。

僕自身心理セラピーを提供してきて思っているのは、本質的なことを扱っているけれど、表現はポップであるべきだと思っているのです。多くの人に伝えるのが僕の役割だと思っているということです。

うちのかみさんは、本質をズバッと突きながらも、優しい人なんです。より本質に焦点を合わせている人なんです。

僕自身は比べるとそうでもないのです。

芸術というよりも流行に近いものなのかもしれません。

時代の空気を読もうとしちゃいますから。

大衆への奉仕とは何か?

これは僕の今のテーマでもあります。

そして、人間が生きることへの肯定は、一番の大切なテーマなのではないかと思ったりしているのです。

立川談志の「業の肯定」という言葉を聞いた時の感動と同じ感じがしています。

僕自身の方向性が見えてきた感じがしています。

本質的でありながら大衆の方を向いていること。
そして、生きることを肯定していくこと。

ふと、自分に入ってくるメッセージって、きっと意味があるのでしょうね。

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