史上最大8名でのハンモックフルネス

大人数をお迎えしてのハンモックフルネス。
これもとても楽しく有意義な体験になりました。
大所帯ですと参加者同士の関係性も生まれやすくなりますね。

  • ハンモック最高すぎて旦那さんに体験のプレゼントとして参加したご夫婦
  • 高崎から車に乗って来てくれた方
  • ご奉仕をご一緒した方
  • ハンモックフルネスの常連の方

そして、副隊長が二人。
大勢のパーティでのハンモックハイキングとなりました。

始発でやってきて準備を。
紅葉時期の休日、早朝でも高尾山口駅はボチボチと人がいますね。

朝10時の高尾山口駅は人であふれていました。

今回の参加メンバーです。

左側は、高尾山口駅再開発中。
川に降りられるようにするみたい。
高尾山が世界遺産になってから徐々にそれらしくなってきています。
良きことです。

今回、けいちゃん副隊長が秘密基地への案内役です。
南高尾をパーティーで歩いていることに感動。

ゆっくりとしたペースで歩くのは、疲れないためと汗をかかないため。
汗は冷えにつながるので汗をかかないように歩くのが大事。

ちょっと歩いたら、水を飲んだり、服を脱いで体温調整をしたりして体調を整えます。
自分が心地よく感じることがとても大事なのです。

非日常体験に没頭するために体を動かして、頭モードから体モードに移行します。
体モードになることで五感が開き、自然をより感じやすくなります。

天気も良くて最高です。

みんな目的地まで、あと少しだよ。

南高尾の山も色づき始めています。

山をかき分けて秘密のハンモックポイントへ

到着です。お疲れ様でした。副隊長!案内ありがとう!

歩くと自然と空気を体いっぱいに吸えるので、このハイキングの時間は重要なんですよね。

さて、早速ハンモックを張りましょうか。

ハンモックの張り方講習。

慣れたら3分で余裕でハンモックを張れるようになります。
シンプルなんですよね。

初ハンモック体験その1:「あっ!なるほど!すごいですね!あはははっ!」いただきました。

初ハンモック体験その2:「いやぁ、嬉しい!なるほど!」いただきました。

初ハンモック体験その3:「おおっ!おう!おおおおっ!」いただきました。

はじめてハンモックに乗ると初めての感覚のようで、言葉にならない感想になることが多いです。
この言葉にならなさって大人になってから特に大事なことだと思っています。

女性陣たちのハンモック村。かしまし娘です。

男性陣は、村から離れて孤独を愛します。

この日、53歳の誕生日プレゼントとして妻からハンモックフルネス体験のプレゼントを。

たい焼きにホイップクリームとシャインマスカットでケーキを作りました。
山でケーキ作るの楽しいのです。荷物を持てないという制限から創造性が生まれます。

この日の振る舞いは、ステーキときのこ汁です。
山でこんな遊びができるよという紹介です。
ぜひ、道具を揃えて楽しんでくださいませ。

食後はみんなそれぞれの時間を。

自然を感じながら過ごすこと。
これがマインドフルネス状態になるんですよね。
時には自然と寝てしまったり。

自分一人の時間を楽しみます。

かな副隊長による野点。
甘いお菓子と苦いお茶。この組み合わせが最高に美味しい。
回数を重ねるたびに本格的になっていっています。

ハンモックフルネス流おたふく庵(笑)

みんなで記念撮影。スッキリした笑顔。

山神様にお礼を言って帰りましょう。
自然に対する敬意から神って生まれたんじゃないかなと思うのです。

気持ちが良い風が吹いています。

TAKAONEさんのフリースペースを借りて今日の振り返りを。

帰る人たち!ありがとう!気をつけて!また会おう!

TAKAO BASEさんで、第二弾の振り返り時間。

いつも使わせてもらってありがとうございます。

最近は顔を覚えてもらってます。
「Axesquinの方ですか?」と言われ「ファンです」と答えます。
あちこちで声をかけられるので、凌アンバサダーに就任したいです(笑)

ハンモックフルネスご参加ありがとうございました。
また山で会いましょう!

参加者からの本日のベストショット集

写真ってその人の目線が現れてとても興味深いものがあります。
どんな世界がその人の瞳に映っているのか、心象風景がどんなものかがわかる気がしているのです。
そこで参加者目線の写真を紹介します。

かなさん

かな副隊長

きよっぴさん

きよっびさんは、ブログに今回のことをアップしてくれました。(こちらをクリック

おとう

みかりん

やえちゃん

しんちゃん

動画

紹介

NHKおはよう日本 まちかど情報室 で活動が紹介されました。

ハンモックフルネスご案内

https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


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