自分にしかできない仕事ってあるのか?

自分にしかできない仕事をしよう!

そんな言葉をよく聞きます。

そんな仕事は、はたしてあるのでしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

新年早々、そんなことを考えています。

大きな視点を持つと、そんな仕事はないと断言します。

会社員時代にも一人が辞めてもなんの影響もなかった。

誰か何かが代わりとなって、なんとかなっていました。

 

人が亡くなってもその時はとても悲しいのだけれど、いつの間にかその悲しみも和らぎ、なんとかなってしまいます。

正確に言えば、なんとかするんだけどね。

 

僕自身は、誰かがいなくなれば、その役割ができる人が現れると考えています。

それは新しい人がやってくるのかもしれないし、誰かにその才能が開花するという場合もあります。

人と人が見えない力でつながっていて、調整をしているかのようなそんな感覚。

集団や人類という単位で調整されるシステムがあるのではないかと思っています。

ものすごく客観的に見てしまうと、自分にしかできない仕事なんてないという結論になります。

 

逆にものすごく主観的に物事を見ると、自分にしかできない仕事しか世の中にはありません。

親にとっての子供、子供にとっての親、妻に対する夫、夫に対する妻、友達、挨拶を交わす人たち、よく見る人たち、、、、、

代わりになる人なんて誰一人いません。

その人はその人しかいない。

似ている人はいるかもしれないけれど、唯一無二の人しかいないのです。

 

その人がしている仕事はその人にしかできないことです。

人が変わるとなんか違うんですよね。

そこに個性が宿っているというかなんというか。

主観で物事をみると、自分にしかできない仕事だらけです。

 

自分にしかできない仕事なんてない、自分にしかできない仕事しかない、どちらも僕にとっては真実です。

同時に違うことが存在しています。

 

自分にしかできない仕事という目線が違うのかなと思います。

 

自分が好きな仕事をする。自分ができる仕事をする。誰かが喜ぶ仕事をする。

できたらこの3つが重なる仕事をする。

仕事ってそんなんじゃないかなと思った今日この頃です。

 

PS バターコーヒー美味しいです。

 

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

お正月は父に自律神経を整えて予防医療のボディワークを。

殊の外、気に入ってもらえて元気でいてもらうために定期的に実家に行くことに決めました。

 

そして、新年のセッションも始めました。

2018年をどのように生きるのか?

仕事として社会に自分を活用するために必要な3つのIQ的な側面と1つのEQ的な側面を掘り下げるセッションも評判が良いです。

社会に自分をどのように活用して、社会のあるべき姿はなんなのかを知ることは、とても大事なことですね。

理想が叶った結果に手に入るゴールで味わう。

喜んでいただき僕も嬉しいです。

受けたいことは個人セッションを申し込んで下さいね。

 

個人として健康であり、社会人として活躍するって大事なことですね。

 

僕も生かされていることを自覚して、社会貢献のために体を使っていきます。

 

本年もよろしくお願いします。

 

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察してくれ?それ無理だから!

日本人の美徳として「察する」という文化があります。

これ昔は良かったのです。

が、今は無理なのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

忖度という言葉が今年流行りました。

これも察するということです。

何も言わずとも相手の欲求を推測して叶えることです。

 

これ無理。

 

現代社会では間違いなくこういえます。

忖度は、権力を持っている人が、それに従っている人を支配するやり方ともいえます。

 

なぜ、昔はできて、今は無理なのでしょうか?

 

日本は村社会です。

土地に人が縛れていた時代が長かったのです。

いわゆる村社会です。

 

人々は村で生まれてその村で死んでいきます。

生まれた時から周りの人たちは、自分のことを知っている人たちです。

どんな性格なのか、どんな趣味嗜好なのかを知られています。

また、周りの人たちも子供の頃から見ているので、どんな人なのか知っています。

お互いがお互いを知り合っている世界です。

こういう社会ではコミュニケーション力は必要ありません。

あえて言わなくてもわかっているから。

 

これが戦後に変わります。

日本中で人が動き始めました。

すると様々な村で育って来た人たちが出会います。

 

すると何が起きるのか?

 

地域性の違いをネタに盛り上がったりします。

言葉や食べ物をはじめ考え方や価値観が地域によって違うからです。

今までの村での常識は通用しません。

 

インターネットが発達した現在、村だけでなく、日本を飛び出して世界の人とつながれるようになりました。

すると、さらに言語、文化、宗教、民族が違う人たちと接する機会が増えます。

今までの日本での常識は通用しません。

 

米国や欧州ではコミュニケーション教育が当たり前のように行われているのは、みんなわかりあえないということを前提にしているからです。

 

日本人の考え方は、人と人はわかりあえるというのが前提になっています。

これは村社会のでの考え方。安心社会です。

 

わかりあえないが前提の社会はどうなるのか?

これ争いの社会になるかと思えば、そうではないのです。

みんな一緒が良いという考え方だと、どちらが滅ぶまで争う社会になり平和にはなりえないのです。

 

わかりあえない社会は、信頼社会です。

わかりあえないけれど、相手を信頼をしていこうという社会が構築されていきます。

社会学の実験では、米国人のほうが日本時よりも相手を信頼しているという事実があったりします。

人を信頼していないから国に頼ろうとする人が多いのです。

映画をみるとわかりますよ。

日本のヒーローは官僚で、アメリカのヒーローは民間ですから。

 

アメリカ人を考えればイメージがつきます。

彼らは自己主張が強いです。

なぜなら、黙っていては相手に伝わらないことを知っているから。

察してくれるという文化はありません。

 

黙っているとはいないと同じことです。

尊重して静かにしておいてくれるということでもありますが。

 

異文化の国ではコミュニケーションをとることが大切です。

聞くこと、話すこと、伝わること。

技術も大切になります。

 

自分と相手の違いを尊重すること。

自分と相手が同じという不健全な一体感を持たないこと。

 

多くの人と関わるならば、自分と対話して真の欲求を知ること。

自分の欲求を相手に伝えること。

相手が聞いてくれても聞いてくれなくても、自分が欲求を叶えるために動き続けること。

これが大切になります。

 

相手が察してくれるまで待つというのは不健全な態度です。

察してくれとは甘えです。

赤ちゃんの頃のお母さんにしかできない芸当です。

周りの人たちはあなたのお母さんではないのです。

 

現代において察して欲しいという依存的な欲求は捨てて、健全なる自己主張をしていきましょう。

 

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誰も敵にしないこと

集団を形成すると仲間の結束を強くするために弱い者いじめをする。

誰かを敵にして排除しようとする力学が働く。

スケーブゴートともいう。

また、仮想敵を集団の外に作り、仲間の結束を高めようとする。

 

もうやめようや。こういうの。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

仲間を排除しないこと。

誰かを排除して、一瞬仲間の結束は強くなるが、次は誰が犠牲者になるのかビクビクしながら過ごすことになります。

疑心暗鬼になり結局は集団は崩壊していく運命にあります。

これはイジメの力学にも近いものがあります。

 

分離感という恐怖を持っているために、誰かを悪者にして偽の一体感を感じようとするのです。

 

こういうのって、確かに一体感を感じることができます。

敵を作るという古典的なやり方はもう止めようよ。

僕はそう思っています。

 

アドラー心理学でも共同体感覚という概念が、これにあたります。

そして、この共同体感覚を持った人を未だかつてみたことがありません。

理想なのかもしれないけれど、この感覚を持った大人であろうと決意をあらたにしました。

 

敵も仲間のひとつの役割です。

排除しないことが大切なのです。

排除しても排除しても誰かが敵の役割を演じるようになるだけ。

 

敵も味方も同じ船に乗って、のんびりと過ごせばいいじゃないか。

 

これも昨日のブログと同じで、人類の進化につながるチャレンジなのかもしれないな。

 

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対等であることことの難しさ

#MeToo というムーブメントが起きている。

これは、ハラスメント社会を変えるために起きている現象だ。

とても心に引っかかるテーマです。

ブログを始めて書こうと思いながらも書けないテーマに出会ったことは始めてではないであろうかというくらい大きなテーマだということに気づきました。

勇気を持って僕も考えていることを書こうと決めました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

僕が20年ずっとセラピーを通じてやってきたことは

「権威を自分に取り戻す」

ことということです。

 

生まれて来たときには権威者は自分自身でした。

ところが、最初に起きることは親が権威者になることです。

学校に入れば先生が権威者になり、先輩が権威者になることもあります。

自分自身を尊重するのではなく、誰かの権威を受け入れてしまうことが問題になるのです。

自分に従うのではなく、誰かに従う選択を無意識にしています。

 

男女関係でもそうです。

男尊女卑という考え方がありますが、男性が権威者になるということです。

これは日本だけのことではありません。

レディファーストの国アメリカも男尊女卑の考え方が当たり前のようにあります。

ガラスの天井という言葉もありますので、これは男性が権威者になるということなのです。

 

誰かに何かに明け渡してしまった権威を自分自身に取り戻すことを自分自身にもしてきたし、クライアントさんへの手助けもしてきました。

権威者でないものにアプローチをする方法です。

 

でもね、気づいちゃったのです。

自分も権威者になっているということを。

無意識に権威者になっていることがあります。

社会的に文化的に権威者になっていることもあるのです。

自分で権威者になると決めてなっているのではなく、気づかないうちに権威者になっていることがあるのです。

図で説明をすると、年上は年下にとって権威者になります。

男性は女性にとって権威者となります。

これは誰が決めたというわけでもないのに、無意識化でこの権威者の構図ができあがっています。

これは暗黙知であり、当たり前すぎて誰も気づかないレベルのものかもしれません。

 

年下は年上を尊敬するのは当たり前。

女性は男性を尊敬するのは当たり前。

この尊敬も権威を明け渡すようなものであり、不健全な態度です。

いつの時代からか代々受け継がれた年功序列であり男女役割です。

このテーマはずっとセラピーとして扱ってきました。

自分自身では見つめて来たつもりだったのですが、自分が権威を明け渡した者としての自分にしか過ぎなかったのではないか思っています。

 

そうです。

 

自分自身が権威を持っていることに気づかないことが問題なのです。

年功序列も男女の役割も手放してきたつもりでした。

それは弱者としての自分をだったのです。

 

自分が得をしている部分には、目をつぶってきたのです。

 

男性に生まれたから、それだけで得をしてきたことがあるのです。

年上ということだけで、得をしてきたことがあるのです。

得をしているんだから気づきません。

自分にとって当たり前だから。

 

男性が得をする、年上が得をするという通過儀礼は思春期に入る時に起きているのではないかと思っています。

中学に入ると急に先輩後輩という差別が起きます。

男性と女性にも差別が起きてきます。

 

もちろん対等ということは同じになることではなく、違いを認めるということなのですが、ここでの問題は区別ではなく差別が知らず知らずのうちに入ってくることです。

ジェンダー問題も例外なくボディタイプとしてこの力学の中に入ると考えています。

 

男であることで得をしていること。

年上であることで得をしていること。

 

これを認めることが必要だということなのです。

 

うちの奥さんと対話を繰り返していきついた結論がココです。

 

男性が得をしていることを認めて、損をすることを選ぶこと。

 

これしか解決策はないでしょう。

ただ解決策はわかっても、解決できるかは別なのです。

既得権を放棄することはとても難しいから。

 

少なくとも自分が得をしていることに目を向けること。

それを受け入れて認めること。

得をしていることで相手に損をさせていないか見つめること。

 

年上だったり、男性だったりした場合は、気づかいをすることが大切なだと感じています。

権威者でいると横柄になっていることに気づきずらいのです。

 

ちなみに女性や年下の場合は、権威は自分自身にあることを思い出すことが大切です。

まず自分を尊重し、次に相手を尊重するのです。

 

ここ数年、モヤモヤしていた正体が見えた気がしました。

対等であることは難しいということです。

この人は対等性を持っている人だという人は数えるほどしかいません。

意識的に、無意識的に、対等であるふりをしている人も多いのです。

僕は平等主義者だと思っている人ほど、差別をしているのではないかと疑っていたほうがいいと思っています。

それくらい根が深い問題ともいえるのです。

 

本当に平等な社会になったら、誰もが笑顔で楽しいと思うんですよね。

そういう関係性を持つことができたら、もっと自由になれると信じています。

あまりにも大きすぎるテーマに恐怖も感じますが、勇気を持って確信を深めていきます。

真摯に向き合っていきます。

 

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病名がつくから病気になる

人はいつ病気になるだろうか?

量子力学的視点から考えます。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

科学の世界では、人間の意識の世界を量子力学で解明しようとしています。

人が知っている体ののことって実は一部だけで大半のことはわかっていないことも多い世界です。

 

病気って何でしょう?

 

この問いにあなたは何と答えますか?

 

量子力学を的確に表す言葉に、

誰も見ていない月は存在しない。月は人が見たときはじめて存在する。

という言葉があります。

 

僕の解答は、病気は医者が病名をつけた時に人は病気になる、と考えています。

つまりは医者が判断しない限り、病気かもしれないし、病気ではないかもしれない、という不確定な状態なのです。

 

人は自分で風邪をひいたとか言ったりもしますが、自分の判断では、風邪なのか風邪ではないのかわかりません。

違う病気の可能性もあるのです。

そして、病気が本当か嘘なのかわかりません。

仮病って言葉もあるくらいだしね。

なので、医者が病名をつけた時に病気になるのです。

 

これは認知の問題に関わってきます。

では医者ではなく、自分が病気をどのように認知するのでしょうか?

自分が病気だと信じると病気になります。

病名がつくとその病気に人はなることがあるのです。

 

病名がつくことで安心してその病気になっちゃう事例があるのです。

本当は病気ではないのに病気だと信じて疑わないとその病気のような状態になります。

 

最近はメンタルに関する病名がたくさんでてきました。

病名がつくことで、病気だと信じる人が格段に増えました。

 

統計学的に考えると、2割の人は病気で、2割の人は病気だと勘違いしていて病気になり、6割の人は病気ではないということになります。

メンタルの病気の問診票なんかで採点すると、僕自身は、いろんな病気にひっかります。

えっ!もしかして精神が壊れているのか!?と思っていたのですが、とある本に、本人の自覚がある場合は病気ではなく、本人が病気ではないと思っている人が病気なんだと書いてあり安心したことがあります。

病気の要素を誰もが持っています。

それが極端になれば病気ということなのでしょう。

誰が病気を発明していかといえばお医者さんなんです。

病気を作る錬金術師と言ってもいいかもしれません。

 

これは権威者の論理が働いているからです。

無意識のうちに権威者の意見に疑いもせずに従ってしまう傾向を人は持っています。

子供のうちは親が権威者であり、学校に行けば先生が権威者になるのです。

権威者の言うことを鵜呑みにして、大人になってもその呪いにかかってしまっていることもあるのです。

 

元々は病気って呼んで字のごとく、気のせいなんです。

病気になった気がした。

これだけなのです。

 

もしかしたら病気ではなく、気のせいなのかもしれません。

 

注意事項なんですが、ヤバイなと思ったら病院に行くといいですよ。

そこで何もなければ、気のせいかもしれません。

僕もたまにお世話になっています。

 

お医者さんに言われたことに納得いかなければ、自分の直感を信じることも大切です。

最後は自分の体や心の責任は自分がとるものですからね。

このブログでさえ信じなくもいいのです。

最終的には自分の直感に従って悔いがないようにいきましょう。

 

人はいつ病気になるだろうか?

の答えは、

医者が病名をつけた時に病気かもしれない状態になり、自分自身が病気だと信じた時に病気になる。

です。

 

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エンパスということ

小桃堂がクリスマスオープンハウスをしているというので隣町まで行って来ました。

様々なワークショップがおこなわれていて、その中でエンパスお茶会に参加してきました。

エンパスとは、昔ヴォイス社でローズさんが初来日した時の体験セミナーで知りました。

そしてローズさん本人から直接「あなたはエンパスです」と言われたところから始まっています。

10年以上も前の話かと思います。

さらにソーストレーナー仲間のまんちゃんから「これ、まぁちゃんも共感するだろうからこの本を読んでみて」と言われて読んだ本

にHSPについて書いてあり、最近はこのエンパスとHSPは同列に扱われているようです。

 

エンパスは日本語でいうと共感性になるかな。

ちなみにストレングスファインダーでも共感性は2位です。

ストレングスファインダーはこの本を新品で買って、コードを入手しネットでテストが受けられます。

 

ようやく本題です。

 

エンパスお茶会はみとさんが開催されていて、12回も続いている中で初の男性という快挙だったそうです。

改めてエンパスについて考える機会になりました。

 

この会で興味深かったのは、男性と女性のエンパスでは、起きることが違うところ。

女性特有の仲間意識という同調圧力が、男性には想像もつかないくらいに生きづらくなるということ。

男性は、そこまで同調圧力は強くありません。

中2くらいの時の支配したい人たちによる面倒なことはあったかな。

思春期の女性の仲間を裏切れない掟みたいのが怖いですね。

男性はきっと耐えられないだろうな。

 

一番の気づきは、僕自身がエンパスの生きづらさを克服していたということ。

感じやすいことと影響を受けるのは違うし、幸せを日々感じることとは関係ありません。

自分の特徴のひとつなんです。

 

物事を感情的に見るのではなく客観的に見れるように理系に進学したこと、セラピーが面白いと思って夢中になって学んだことが克服してきたことでしょうか。結婚のひとつかな。

 

僕自身がセラピーを提供する上で、どれだけトレーニングを受けながら自分を見つめてきたか。

時間にすると2000時間以上もかけています。

このうち座学は500時間くらいで、1500時間はセラピーのセッションで自分を見つめていた時間です。

年数でいうことプロになるまで3年、それ以降も5年くらいはディープに自分を見つめて癒しました。

国内外で学びを深めたことは懐かしい思い出です。

こうみえて意外と下積みをやっているんですよ。

 

僕の中ではエンパスという自分の繊細で感じやすい性質を受け入れているのです。

ごくごくたまに顔をだすことがありますが、それは稀になってます。

僕の意識では、感じやすいからこその生きづらさを感じることを避けるのではなく、やりたいことをやることそのものが生きづらさを感じなくなる方法になっています。

例えば、今日も僕はお茶会に参加するのに電車ではなく自転車でいきました。

意識では「自転車で行くのが楽しそう。風を感じながら漕ぐのは気持ちいいよな。」と思っていました。

これは違ったものの見方をすると「満員電車の人混みの息苦しさを避けた。」ともいえるのです。

 

みなさんの話を聞いていると僕はエンパスではないのではないかと思ったのですが、克服していることに気づいたのです。

小さい頃は、人混みの中にいけば必ず具合が悪くなり、下手をすれば風邪をひいていました。

他人の感情に気づきやすい自分もいるのです。

それはネガティブな感情も感じるし、ポジティブな感情にも気づくことができます。

その能力があるからセラピストなんて仕事もできるわけなんですが、一見ネガティブ要因がポジティブに変換されるかわからないものなのです。

 

個人セッションでも、相手が感じたくでないであろう感情や、感じているのに無視している感情に気づくことがあります。

それをフィードバックすることで目からウロコが落ちたなんて言われることも多いです。

 

このお茶会で、いつの間にか、自分の弱さを認めて、それに対して普通に接している自分を発見しました。

そして、エンパスやHSPであったとしても、幸せに生きる見本になる可能性を持つ自分も発見しました。

リーダーシップを発揮するということです。

 

セラピーを使って自分を癒し見つめることをしてきた良かったと思っています。

しかもセラピーを学んでいる最中は、男性のメンターと女性のメンターに手厚くサポートされながら英才教育を受けていたのです。

ご縁は、本当に有難いことです。

 

自分の欠点と思っている特徴を克服するには、人それぞれに方法があるでしょう。

それを見つけるのが人生の醍醐味ともいえます。

 

自分が自分でいるだけで、社会の役に立っている。

この感覚を持てるようになった自分にも感謝。

お茶会の後は、小桃堂ランチ。

約1年ぶりのご飯に感動。美味すぎます。

小桃堂が帰ってきたと嬉しさでいっぱいでした。

 

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ワクワクを生きる人には独自のノリがある

数年ぶりにソース仲間であるゆりあんに会う。

彼女はヴォイス社のソース統括本部担当者でした。

自分のワクワクを追求したいとヴォイス社の社長の喜多見さんに直談判して新卒採用として入社し、海外の一流のヒーラーやセラピストを招聘する仕事をしていました。

さらに自分の可能性を広げたいとシンガポールで働き始め、ずっとやりたかったダンスを学びにニューヨークに行き、またシンガポールに帰ったかと思ったら結婚し、出産して今は育児に専念しているという。

人生100年時代。軽やかに自分のワクワクに従って生活を変えています。

恐怖によって会社に縛られることなく、自由に自分の感覚に従って軽やかに生きています。

なぜか節目節目に出会う縁があるのか、変わるタイミングの時にランチするようになりました。

彼女が自分らしく生きているのは、ちゃんと自分と向き合っているからです。

 

自分と向き合うことでしか、自分の本当の欲求には気づけません。

 

それは勇気がいることかもしれないし、簡単とはいいません。

でも、それをするかしないかで未来が違うものになっていきます。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

メンタルトレーニングの大半は、自分を癒して自分を等身大に見つめることから始まります。

現在地をニュートラルな目で見ることがとても大切です。

そして、自分が好きなことやりたいことをやっていくというシンプルなものです。

 

今回、彼女と会って改めて感じたのは、ワクワクを生きている人の独自のノリです。

これは言葉で伝えるのがとても難しいものです。

音楽でいうところのグルーブ感に似ているかもしれません。

独自のリズムというか、価値観というか、雰囲気というか、そういうもの。

 

これは言葉で伝えることがとても難しいものです。

 

だからこそ、人は直接合うことが大事。

実際に接することでわかることがたくさんあるのです。

このノリが自然にわかるようになると、自分自身がその世界に次元上昇していくことができるようになります。

 

やらなければならないのではなく、やりたいことをするだけ。

未来に対して恐怖を感じていない状態です。

もちろん何が起きるかは誰もわかりません。

 

何が起きても受け入れて選択していくのだと思っていれば、何も怖いものはありません。

恐怖でエネルギーを無駄に消費することもありません。

 

自分を生きていない人は無駄にエネルギーを使って混乱したりしているのですよ。

恐怖の感情から行動している人たちも独自のノリがあるのです。

 

このノリを伝えるためにも場づくりを来年はしようと思ったところ。

最新のデジタルなテクノロジーを使ってどこまでできるのか。

そして、今までのアナログ的な手法を使うことも同時並行で。

 

非言語って大事です。

 

導かれるかのように進んでいく2018年になりそうです。

今から楽しみ。

 

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意識革命を起こす

ふと、僕は何をしていて、何をしたいのかを考える時がある。

過去・現在・未来へと想いをめぐらしていると言葉が降りてくる。

その瞬間に、あぁそうなんだな、と思うことがあります。

あなたは、どうですか?

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

シンギュラリティのことを学んだり、次元上昇というキーワードが入ってきたりしている中で、まぁそうなんだということがつながりました。

それは・・・

 

人類の歴史の中で大きな変化が起きるポイントがあった。

それは、農業革命、産業革命、そして今現在起こりつつある情報革命だ。

僕は次のステージを見ている。

それは意識革命だ。

 

食べること、動くことから目に見えないことへ。

体と心はつながっているので、同じことなのかもしれませんが、より心という見えない世界へシフトしているような気がします。

意識が変わることで、現実が変わります。

 

この意識を自在に使えるように人類がなる日が来るかもしれないと思っています。

人はそれを意図と呼んだり、量子と呼んだりしていますが、人類が平和になるために意識革命を起こしたいと思っています。

今は、お会いできる人たちという少数なのかもしれないが、この種が大きな実を結ぶ日が来るかもしれないと思うとワクワクが止まりません。

少なくとも個人が幸せを感じられるようにすることが大切だと思っています。

幸せを感じられれば、愛を持って他者と接することができるし、自由に生きることができるようになるのです。

つまりは、誰もが好きなことをしている社会を作ることです。

それはお互いが尊重し合うことができる社会であり、自分を自由に表現できるということでもあります。

 

これが僕の野望だ。

 

■ナチュラルメディカル心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.htm

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大人だからこそリベラルアーツをやるべし

クライアントさんにアドバイスをする時に一番多く言っている言葉は「遊べ」なんじゃないかと思う今日この頃。

メンタルトレーナーの上田正敏です。

 

僕の個人セッションを受けてくれる人たちは根がまじめすぎるくらいに真面目な人が多いのです。

勉強もしてるし努力もしている。

それでもうまくいかない場合があるのです。

 

そんな時には真剣に遊ぶことを忘れている場合が多いのです。

仕事に関するコンサルティングでも遊ぶというのは大事なキーワードです。

心の悩みの場合のセッションでも遊ぶというのは大切。

 

人生をトータルでみていきますので、仕事だけとか、家庭だけとか、健康だけとか、人間関係だけとか、切り分けることはできません。

すべてまるごと扱う必要があります。

 

遊ぶとうのはどういうことか。

リベラルアーツなんだと思います。

リベラルアーツとは、Wikiから引用すると・・・

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。 現代では、「学士課程において、人文科学・社会科学・自然科学の基礎分野 (disciplines) を横断的に教育する科目群・教育プログラム」に与えられた名称である。

横文字というのは難しい定義ですね。

 

僕の定義は遊びです。遊びには沢山の要素が詰め込まれています。

定義をもう少し噛み砕くと、国語・数学・理科・社会・英語の主要5科目ではなく、体育・美術・図工・音楽などのオマケの科目なんです。

そうなんです。

僕は主要5科目以外は気分転換のためにあるオマケの科目だと思っていました。

 

自分の教養を深めるために必要な科目は、大人になれば遊びなのです。

遊びというものは、総合的な学力というか、今まで生きて来た集大成が試されます。

遊びほど真剣にやることはないとさえ言われています。

好きなことを仕事にしている人は、遊び感覚もあるから、真剣なんです。

あらゆる知恵を使って上達しようとします。

国語・数学・理科・社会・英語・体育・美術・図工・音楽などの垣根を超えて、自分の知恵を統合して使っていきます。

新しく学ぶ必要なものもあれば、今まで学んで来たことを応用する場合もあるでしょう。

すでに使える知識や技術を持っているかもしれません。

 

だからこその遊べなんです。

大人の遊びはリベラルアーツなんです。

それが仕事やパートナーシップに変化をもたらすのです。

 

遊びって人間だけがおこなう高度な脳処理でもあるんですよね。

 

今、自然の中での遊びが僕の中での大きな学びにつながっています。

 

■好きで起業コンサルティング
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