「ない」と思っている勘違い

自分に「ない」と思っていることと「ある」と思っていることがある。

例えば、自分には『お金』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『時間』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『能力』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『若さ』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『学歴』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『家柄』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『美しさ』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

 

プロセラピストの上田正敏です。

もし「ない」と感じているなら「ある」ようにすればいい。

「ある」と感じているなら、誰かを助ければいい。

 

「ある」ことに焦点をあてて、「ない」を埋めようとしないと心の世界ではよくいいます。

でもね、これがなかなかに難しいのです。

その理由は、人は不思議なもので「ない」と感じていると「ある」状態にしたいから。

不足を補いたいという欲求があるのです。

 

これは人類の歴史が飢えとの戦いだったから。

生物の歴史と言ってもいいですね。

お腹が空いたら、ご飯食べたいでしょ。

お腹が空いた「ない」状態からお腹いっぱいの「ある」状態にしたいのです。

飢えの解消は個人が満たされるのはもちろん、人口も爆発的に増えます。

だから「ない」状態に焦点があってしまうのです。

 

「ない」状態を「ある」状態にすればいい。

これ言葉でいうのは簡単です。でも、実際には難しい。

それはなぜなんでしょう?

 

僕がセラピーの現場でよくあるパターンは、

本当は「ある」のに「ない」と感じている人が多いのです。

全くなければ、「ない」とすら感じません。

自分に不足しているものは実は満たされているというパラドックスがあるのです。

自分に必要な分は必ず「ある」のです。

 

なぜ、「ない」と思ってしまうのかというと、比較しているからです。

僕はビルゲイツのような資産家ではありません。

だからお金がないんだとも言うことができます。

そう言っちゃうとね、世界チャンピオンしか「ある」と言えなくなるのです。

人類70億分の1の戦いです。勝てるわけありません。

いや、勝ってるものがあるのかもしれません。

こんなこと書いているアホさ加減は世界一かも(笑)

比較するものではないのです。

 

「ある」と思えば「ある」し、「ない」と思えば「ない」ものなのです。

まるで量子力学の世界の話です。

 

先日、月に1回あるIDOという経営者の会に参加していた時の対話。

「いやー軸がないんだよねー」

「そうなの。」

「だから軸がある人に憧れて学びに行ったりするのだけど、
 なんか違うと思うと離れていくことがよくあるんだよね。」

「それって軸があるからなんじゃない?」

「えっ?」(心の声:そうかな)

「軸があるから違うということがわかるんじゃない?」

「えええっ?」(そうかも)

「そろそろ、軸がないフリをするのを辞めたら。」

「はい。すみません。」(認めるしかないか。)

「私から見たら軸あるよ。」

「あー。はい。軸ある。確かにある。」(思いを巡らせたらホントあったよ。)

気づいた瞬間

これが気づいた瞬間のグゥの音のでない僕です(笑)

この後に、

「まぁちゃんって素直に認めるところがすごいよね。」

と他の方からフォローをいただきました。

 

「ない」って勘違いしている人が、「ある」ように努力しても永遠と手に入らないものなのです。

小さな種火かもしれないけれど「ある」と信じること。

その種火を少しずつ消えないようにしながら大きな火にしていくこと。

これが「ある」という状態にする最大のコツです。

 

算数で考えるとわかりやすいかも。

0 × 10 = 0

0.1 × 10 = 1

なんです。0(ゼロ)は何かをかけても0(ゼロ)なのです。

 

自分が「ある」とか「ない」とか気にしているものは必ず「ある」のです。

これは僕のセラピーの臨床での経験則から間違いありません。

 

そして、この軸が「ない」と信じていた自分が「ある」と確信した自分では、今や未来を見る目が変わりました。

僕は「軸」を大切にしている人間なんだとわかったのです。

そして、その軸は太すぎて、自分には見えなかったんですね。

もっと細いものを軸と呼んでいたにすぎないのです。

地面を見て、地球って丸く見えないのと同じです。

軸を中心に動いていきますよ。

乞うご期待!

 

■ソース・ ワークショップ
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。好きを軸に仕事・パートナー・ライフスタイルを手に入れます。
発見編:5月21日(土)22日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム(個人向け)
よりよい人生を歩みたい方へ!
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支社長ごっこから学ぶ起業って簡単!?

今日は支社長の仕事をしています。

 

上場企業を辞めて16年、フリースタイルとして夫婦で自営業を営んできました。

それがご縁があって、フリースタイルの活動も続けながら、ナチュラルメディカル(株)東京支社長に就任しました。

代々木上原に拠点を立ち上げて活動の準備をしている最中です。

落ち着いたらお披露目パーティーでもしたいですね。

3日間出入り自由のオープンディがいいかな。

ナチュラルメディカル(株)東京支社長

事務所はデザイナーズオフィス。

とても洗練されています。

ナチュラルというよりもアーバンですね。

これが都会でのナチュラルスタイルなのかもしれません。

 

決めたことがあるのです。

支社長として仕事をする時にはジャケットとシャツでいくと。

今までは下手をすると裸です(笑)

自由人というか野生というか・・・・・

リラックスしているのが自分らしさだと思っていました。

 

ところが事務所が決まってからイメージがスーツなんですよね。

会社員時代にも滅多に来なかったスーツ。

研究所勤務だったので通勤の服装はラフで、社内の制服は作業着でした。

ジーパンとTシャツで山手線に乗ってたりしたんです。

 

僕の体型とかを調べるとですね、カチッとしたトラディショナルな服が似合うんだそうです。

今までの自己イメージと違うんです。

環境が変わるので、思い切っていろんなことを変えようと思っています。

 

ナチュラルメディカルのイメージがディープブルー。

夜明け前の明るくなりかけた時の色なんだそうです。

そして、僕が似合う色がネイビーなんですよね。

それを知った時に「制服か!」とツッコミを思わず入れちゃいました。

 

白シャツに紺のジャケット。

当たり前の普通。

でも、これが僕の個性なんです。

明るめの赤をアクセントにしようと。

なので僕のイスは赤にしたのです。

赤と青って好きな色だから。

 

話を戻します。

 

まずは形から入ることにしたのです。

場所のイメージは1年くらいすり合わせながら構築していきました。

イメージを共有する仲間が増えたり減ったりしながらベストなものがでてきたのです。

デザイナーズオフィスという象徴が。

 

そこに働く人は、どんなビジュアルか。

どんな仕事をしているのか。

誰がお客様なのか。

 

場所という大きな要素から組み立てています。

そこからインスピレーションを得ているんですね。

自分が好きなことを仕事にするという僕の基本路線は変わらないし、会社の温かな予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献というビジョンも叶えて、ベストな仕事を作っていく。

僕にとっては新しいアプローチだし、周りでこのアプローチをしている人も見かけません。

新しく道を切り開いていく面白さを味わっています。

自力をあきらめ他力を信じる仕事術として公開していこうかな。

 

とてもワクワクしています。

これって一体なんだろうと考えるとキッザニア?!

そう思ったのです。

支社長体験をしている感覚です。

 

キッザニアは大人がすべて段取りをして子供が体験するだけのアトラクションです。

僕が今しているアダルティアは、自分で段取りを考えて、自分が体験をしていくというアトラクション。

究極の大人の遊びが起業なのかもしれません。

自分が楽しくて他人も幸せにできて社会までよくなっちゃうのが大人の遊びです。

 

今のメイン業務は掃除です。

朝来たら、黙々と掃除です。

これいいですね。瞑想状態になります。

動的なマインドフルネスです。

 

神社にもお礼参りに行ったりね。

明治神宮へお礼参り

行きは初めて乗る東急バスに事務所前から明治神宮へ。

帰りは歩きでなんと30分くらいです。

途中に参宮橋のオリンピックセンターだったり、代々木八幡だったりを通って散歩に最適ですね。

とっても良い雰囲気のお店も多いし。

建物もよければ、ロケーションも最高です。

 

Y−2ビル屋上パノラマ

屋上からのパノラマはこんな感じだし。

 

掃除も神社参りも支社長の仕事。

そんなことをやっているうちに自覚していくのです。

人は周りの環境を取り込んで新しい自分を発見していくのです。

 

人生を変えたければ、環境を変えるか、付き合う人を変えるか、普段やることを変えるのです。

荒療治的に言うと、引っ越して、離婚して、仕事を辞めたらいいのです。

ちなみに僕はこの方法をとってません(笑)

もっと楽しく変わる方法を知ってますから。

結果として仕事は辞めたんだけどね。

 

支社長ごっこを楽しんでいます。

ここからはじまります!

 

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意味を決めるのは自分自身

心を探求する前提条件について書いている第三弾です。

心の探究をしていると罠に落ちることがあります。

それは、自分がすごい奴になったという錯覚から生まれます。

自分の意識が変わるとそんなことが起きるのです。

いわゆる意識高い系も同じ原理です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

今日は、心の世界を探求する時に落ちる闇です。

例えば、こんなことを言っていたらダークサイドに落ちているかもしれません。

 

もし私がやったことで、あなたが傷ついたならば、それはあなたに意味があって起きたことだ。

 

この言葉、ある意味で間違っていません。

ところが間違ってもいるのです。

真実であり真実ではないのです。

 

意味があるかないかを決めるのは自分です。

基本的に起きていることには意味はありません。

意味づけをしているのは自分です。

これは認知と呼ばれているものです。

それを他人に押し付けてはいけません。

 

起きている現実は1つだったとしても、それを経験している人の数だけ幻想という現実があります。

客観というものはありえず、すべては主観しかないともいえるのです。

 

本当の現実とは何か?

と言われれば人の数だけあるのです。

現実は1つ。認知は無限なんです。

それがこの世界の現実なのです。

 

起きたことに意味があるんだけど、あなたにも意味があると押し付けるのは不健全な態度です。

特にセラピストと呼ばれる立場の人がこれをやっている姿を見ると僕は悲しくなります。

ただ、この道は心の探求者として通る道なのです。

そして、自分がすごい人間だという幻想から目覚めるととたんに恥ずかしくなるのです。

まるで子供に自我が芽生えて恥ずかしさを覚えると同じように。

 

精神世界というのも奥が深いことだしステキな世界なんだけど、特別なことでもないのです。

探求のプロセスの中で不思議な体験をしたり、感受性が上がったりするかもしれませんが、普通のことです。

足が速かったり手が器用だったりするのと同じくらいの才能のひとつに過ぎません。

 

その意味を決めるのは自分です。

特別と意味付けてもいいし、普通だと意味付けてもいい。

ただそれを他人に対して押し付けないということが大切です。

 

この認知の話は興味深いところです。

 

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。

現実を創っているのは自分なんだ!

 

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ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!
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Happy Birthday to me !

誕生日おめでとう!

最近、思うのは健康が一番大切。

生きているだけで幸せ。

産んでくれてありがとう。

育ててくれてありがとう。

受け取った恩を誰かに授けていく。

自然な流れの中で自分を輝く。

淡々と正直に誠実に。

ワクワクしながらいきましょう!

また1年よろしくお願いします。

本能・行動・思考は違うんだ!

人は自分の思考だけが正しいと思いがち。

人間が人間であるために必要なのが思考なんですが、思考は一部にしかすぎません。

意識で認識できていることが思考です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間を進化学的に機能的に見ると、本能と行動と思考は別々なものだと捉えることができます。

人の体は、内胚葉、中胚葉、外胚葉と構成がわかれています。

内胚葉は内臓系、中胚葉は筋肉系、外胚葉は脳神経系です。

内臓系は本能、筋肉系は行動、脳神経系は思考を司っています。

 

人は思考で、内臓系や筋肉系を動かしていると思っていますが、そうではありません。

だって、お腹が空いているぞと感じるのであり、お腹が空いているはずだと感じるわけではないのです。

人を好きになるのもそうなんです。恋には落ちるものであり、恋に落ちると考えて落ちるわけではありません。

これが本能であり、思考を超越しています。

 

行動も同じなのです。

最新のロボット工学や脳科学の研究では、体が動いてから頭が動かそうしたということがわかっています。

思考から行動もできますが、行動してから後から理由付けをしていることがほとんどです。

 

時間で考えても面白いのです。

未来へ向かう時には森が見えずに木だけを見ています。

何が起きるかわからないので、ただ起きることに対して対応していくしかないのです。

過去を見ると森が見えているので物語がスムーズに見えています。

物語がご都合主義なのは未来から過去を見ているからなのです。

 

行動する理由はいつも後からなのです。

過去を振り返ると理由があったから行動したと記憶しているだけに過ぎないのです。

これを認知とか捏造された記憶というものなのです。

いくらでも変えることができます。

それがセラピーでやっていることの一つの方法です。

 

思考は最後です。

進化の過程をみると内臓系ができ、筋肉系ができ、最後に脳神経系ができているのですが、この脳神経系から進化したと勘違いしているのが頭です。

頭がえらいと思い込んでいるのです。

文化的にもね。

ホワイトカラーがブルーカラーを下に見ているのもそんなところからきています。

体を使う仕事よりも頭を使う仕事のほうが優遇されているでしょ。

これは不思議とどの文化でも根付いている信じ込みなんですね。

 

自分が考えていることなんて、ちっぽけなものだということを知ってください。

ついつい体が反応して動いてしまうこと、ついつい本能が動いてしまうこと。

それは健全なことです。

この本能と行動と思考の3つをつないでいるのが感情です。

感情が元になって思考をしていることに気づいてください。

感情が先なのです。

 

喜怒哀楽・・・これはただ自然に反応してしまうもの。

ただそれだけなのです。

それを受け入れてください。

その先の選択は意識で可能です。

この意識も思考とはちょっと別の次元にあります。

意識がどこからきているのか科学的にはわかっていない興味深い分野です。

意識は選択をすることができるのです。

未来は選べるということですね。

そして現在は感じることができるもの、過去は認識するものであり変えられるものなんです。

 

本能と行動と思考と感情。

このバランスが望む未来を創り出します!

 

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「好き」を大事にする生き方

好きという感覚を中心にする生き方。

好きなものに囲まれて、好きな人たちとつながり、好きなことをしている。

もうそれだけでいいんじゃないかな。

 

メリークリスマス!

 

山崎広太ワークショップ@世田谷パブリックシアター ダンス食堂 メニュー8

世田谷パブリックシアターのワークショップに参加。

演劇やダンスは僕の中の芸術のセンスを磨くために参加しています。

メンタルやフィジカルをあつかうセラピストとしてのアーティスティックな感性を伸ばすために役立っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セミナー、公演、に引き続き山崎広太さんのワークショップに参加してきました。

セミナーは面白く、公演は何が面白いのかサッパリわからず、ワークショップはとても面白かったです。

 

環境と身体の関係性を感じて表現する。

そんなワークショップでした。

 

セラピストとしては筋膜の説明が感動でした。

「身体のどこかを押せば、どこか違うところが反応する。」

確かにそうなんです。

筋膜で体はつながっているので、そんなことが起きるのです。

その性質を利用してセッションに使います。

 

ワークショップの中で、ワークで興味深かったこと。

パートナーを組んで、

相手の体にふれる、

ふれられた人は思いついた言葉を発する、

その言葉を聞いた相手はその言葉を動きに変換する。

さらにその動きを見た相手が動く。

 

皮膚は第三の脳と言われています。

ちなみに第二の脳は腸ね。

皮膚は脳につながり思考と関係しています。

筋肉は大脳辺縁系につながり感情と関係しています。

 

触れるという行為も、皮膚に触れるのか、筋膜に触れるのか、筋肉に触れるのか、骨に触れるのかで、意味も効果も変わります。

 

芸術家は身体の反応を表現という形に変換し、セラピストは身体の反応を癒しに変換する。

ヒーリングの源泉はアートですね。

また癒しから医術が生まれています。

医療もまた芸術です。

 

山崎広太さんは言葉で伝えることが難しいことを言葉で伝えようとしていて、参加者も言葉では伝わらないことの先を感じて演じてみる。

そのやりとりが天才を育てる方法に似ていて興味深い。

普通の人が持っている羞恥心や自我が外れたところにある世界。

そこに可能性を感じているのです。

とってもステキな空間でした。

 

明日からのナチュラルメディカルの学びに応用してみよう。

ありがとうございました。

世田谷パブリックシアター

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発見編:12月12日(土)13日(日)
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自分を知るとは他人との違いを知ることである@顔学講座

人それぞれの個性があります。

それはすべて顔に書いてあります。

一目見ただけで相手のことがわかるのです。

そして、自分のことも。

 

プロセラピストの上田正敏です。

小桃堂さんで顔学講座2を開催しました。

今回も深く楽しい会になりました。

才能を知ることからコミュニケーション術まで、様々なことに応用が利きます。

顔学は、感情3部作がある正面顔をあつかう1と強さ3部作がある横顔編があり、さらに第6感3部作である思考編を作ろうかと思っています。

 

メラビアンの法則にもあるように、人は言葉で自分を表現すること以外のことで自分を表現しています。

顔から発している情報ってものすごく多いです。

表情筋が他の動物に比べても多く発達しているのも、顔から情報を発信しているし読み解いてもいるからです。

顔が違えば、経験してくることも違うのです。

だから他者の話は興味深いんですよね。

 

前回の顔学1を受けてくれたメンバーの顔が輝いていたのが印象的です。

自分の顔が語る才能を受け入れたら見た目が変わります。

その人が持つ美しさが自然に表現されていくのです。

 

いただいた感想を。

■前回、1のセミナーで学んだことが日常生活でとっても生かされていたので、今回の2、横顔ってどんなかんじなのー?!と、とても楽しみでした。

まさかの横顔に、ここまで色々とあるのかーって事と、横顔を知ることで、自分の心の奥に置いてきた様な、かくしておいた様な、キライだなーと思っていたことが、好きだった、これで良かったんだと分かりました。ありがとうございました。

(MTさん)

■前回と今回の知識がつながって、理解が深まりました。自分の顔について、自分が思っているのと、他人から見てもらったのとではこんなにも違うのかとびっくりしました。

自分の思考派タイプぶりが顔や頭にも出ているのは新たな発見でした。それを否定したりすることなく、うまく生かしながら、同時に行動や表現にもシフトしていけるといいなと思います。

(TMさん シータヒーリングインストラクター)

■顔の構造、特徴を知って生かしていけばいいんだとうれしくなります。いやだと思っていたことは、自分を窮屈にしているんだと思います。封じ込めて力ずくでエネルギーを消耗しなくても良いんだよなー。

特徴がきらきら輝き始める自然体を意識して日々を過ごしたいと思います。

ありさんの手作りランチがとっても美味しかったです。お汁まで全部いただきました。

セミナー&ランチ、お二人のコラボ。とってもホットな企画です。ありがとうございました。

(TMさん)

■話している人を観察しながら聞く・・・とてもむずかしいと思いましたが、コツを教えてもらったと思います。

自分の悪いクセだなーと思っていたこと(行動よりも考える)は特徴だと分かりました。受け入れようと思います。

自分の生かしたい部分を生かせる生き方が出来るといいなーと思いました。(探し中)

(SNさん 専業主婦)

ありがとうございました。

今回のランチはベトナム料理のブンでした。

ブン@小桃堂

牛肉出汁温麺オンザ生野菜です。

ネギ、レモングラス、レタス、タマネギ、パクチー、モヤシは生のまま麺の上に乗せていただきます。

これが美味かったんだよね。

海老味噌をのせたり、レモングラスのラー油をのせたり味を変えながら楽しめる。

絶品ものでした。

講座後に食べながら学んだことを振り返るのいいですね。

贅沢な時間です。

来年も顔学3を始め様々な講座を小桃堂さんで開催予定です。

お楽しみに!

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両親との和解

心理療法を学んで、実践して、セッションで使って、いつも思うことは、両親が生きているうちに和解ができるということは幸せだということです。

家族療法でも同じです。究極は両親との和解です。

人間関係がうまくいかない時も、本質的なことを見つめていくと両親との関係性がでてきます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

家族が仲が良いという人たちは問題ありません。

本音が言えて、笑顔が何時もあり、幸せを感じている人は、それで良いのです。

ちょっとでも生きづらいという人は家族関係を健全にすることで解決することも多いのです。

 

うちの場合も、父親とはいろいろとありました。

男性は父親との葛藤を感じやすく、女性は母親との葛藤を感じやすいのです。

人間であれば宿命づけられている大いなるテーマです。

 

最近は毒親とかいう言葉も聞きますが、本当に毒親もいれば、毒親だと感じてしまった場合もあることでしょう。

できることなら生きているうちに和解ができるといいなと思っています。

親が亡くなっていても和解をすることは可能ですが、生きているうちにできたらステキなことだと思っています。

 

なぜなら親と和解をすることで本来自分が持っていた力を発揮しやすくなることも事実だからです。

そして、心の平安も感じやすくなるのです。

 

セッションやワークショップを通じて、親との和解をサポートしてきました。

親と和解することで大きな変化をする人が多いのです。

より自分らしい生き方に変わっていくのです。

 

自分が選んで生まれてきたのだと考えるだけでも、感じ方は変わりますよ。

 

年を重ねていくと親に似てくるんだよね。

どれだけ影響を受けているのやら(笑)

 

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No.2というポジション

経営者の集まるクローズドの会に参加しています。

とある勉強を10回連続で行いながら様々な対話をしています。

定期的に決まったメンバーが集まるのっていいですね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

IDOという会でTGゲームという会社経営ゲームを行いながら、自分たちの事業について対話をしています。

様々な情報交換もしている中で、仕事で成功したいならNo.2の存在が大切という話がでてきました。

No.2と出会えるかが鍵。

No2の条件は

  1. その人のことが好き or ビジョンに共感
  2. 10歳以上年下
  3. 正反対のタイプ

ということらしい。

No.2はトップの言うことを叶えるのが仕事だということ。

 

これを聞いてピンと来たんです。

俺、No.2かもって。

今の仕事って元々はうちの奥様がやっていたこと。

それを応援したくて起業したようなものなのです。

そして、この条件にすべて当てはまっている。

そして、多くの人の期待を裏切り、成功しちゃったんですね(笑)

 

それから自分がトップになってなんとかしようとして転けました。

で、今はまたNo.2のようなポジションを期待されているんです。

なぜかそれがうまくいくんですよね。

No.2は幅広い知識が必要である必要があると。

ますます自分にピッタリです(笑)

 

このNo.2というポジションは、とても大切でリーダーがいてフォロワーであるということ。

「好き」という感情を大切にしているので、この道はいいのかもしれません。

自分の良さを最大限に活かせばなんでもいいですけどね。

自分の器を知り、それを100%活用すること。

大きな器なのに10%しか使っていないなら才能の無駄遣い

小さな器なのに200%も使っているならオーバーワーク。

自分の器と等身大であること。

案外、100%ってとっても気持ちがよく、大きな器だと感じるかもしれません。

 

このNo.2のポジションかもしれないという仮説を検証してみますか。

ワクワクです。

 

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