完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティー

人は30歳の誕生日が鍵を握るという。

その時に何をしていたかが人生に大きな影響を与えるらしい。

僕が30歳の時には、日本で初めて開催されたタッチフォーヘルスのトレーナー養成講座に参加していた。

タッチフォーヘルスは、カイロプラクティックから派生したアプライド・キネシオロジーを誰でも使えるようジョン・シー博士が簡単にしたもの。

さらにゴードン・ストークス氏がタッチフォーヘルスの可能性を追求して、スペシャライズド・キネシオロジーのムーブメントを作る。

現在、数百とも言われているキネシオロジーが存在する。

第1回タッチフォーヘルスインストラクター養成講座

プロセラピストの上田正敏です。

僕自身は、キネシオロジーの出会いはスペシャライズド・キネシオロジーを提唱したゴードンストークス氏が創始者であるスリーインワン。

そこでファシリテーターの資格を取り、その基礎であるタッチフォーヘルスを学ぶ。

それは日本にキネシオロジーのムーブメントを定着させた石丸賢一さんの影響である。

 

キネシオロジーの本質は、人間とは多様性があるものであり、一人一人が違う存在だということを肯定するものだと思っている。

みんな違ってみんな良いだ。

完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティー

僕がスリーインワンやタッチフォーヘルスを学んでいた時には、個を尊重するというのがキネシオロジーのせいか、個性的な人間が集まっていた。

ワンネス(一体感)の大切さを説きながらも、セパレーション(分離感)を体現していたりもした。

つまり指導者レベルの人たちが仲が悪かったのだ。

個を尊重するワークといいながら、組織的なこととなると個を否定する側面も持っていた。

とても人間くさい部分があった。

これも個を尊重するプロセスで起きることに過ぎないのかもしれない。

 

僕も様々なキネシオロジーのトレーナー資格を返上した。

もっと自分であるために。

人生はフリースタイルだからね。

完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティー

そんな僕にも完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティーの招待状が届いた。

嬉しくなり参加したら懐かしい顔に会えた。

ありがたいことです。

 

日本でキネシオロジーを根付かせた先輩に混じり記念撮影。

会社員時代に夢中になって学んでいたことを思い出す。

 

タッチフォーヘルスのトレーナー養成講座は、再受講をし、アシスタントとしても参加したかな。

「あの時のクラスで教えてもらったことでタッチフォーヘルスを理解することができました。」

「あの時のデモでタッチフォーヘルスを楽しんでできると思えて今があります。」

と感謝の言葉をいただく。

僕自身も忘れていたことで、僕自身もキネシオロジーのムーブメントの中にいたんだと思い出されました。

完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティー

ジョンシー博士の息子であるマシューがタッチフォーヘルスを教えている。

日本に初来日した時にはセミナーを受けて以来の再会。

貫禄がついていました。

完全版タッチフォーヘルス出版記念パーティー

僕はキネシオロジーはオープンソースであるべきツールだと思っています。

クローズドにするよりもオープンであること。

人類の英知を発展させるにも役立つ考え方や技術なのです。

思い込みを外し、自分自身であることを体現できるのがキネシオロジー。

個を尊重し確立するツールを権利で縛ることは愚の骨頂です。

これからもタッチフォーヘルスから生まれた様々なキネシオロジーが健全に広まってもらいたい。

一人一人が自分のキネシオロジーを確立して伝えていってもらいたい。

そんなことを思った記念パーティーでした。

 

このような機会を与えてくれたダルマこと石丸賢一さん、ありがとうございました。

ステキなパーティーを影で支えていたタッチフォーヘルス協会の小堀健太郎さん、ありがとうございました。

 

完全版は厚くて重いです。

タッチフォーヘルスのすべてが詰まっています。

ジョンシー博士は、タッチフォーヘルス普及のためにその教え方などはタッチフォーヘルス協会に一任されました。

晩年のジョンシー博士のタッチフォーヘルスは独自に進化して、この書籍は博士のタッチフォーヘルスです。

どちらが正しいというものでなく、使う人によって道具は変わる。

僕はそんなようにとらえています。

持ち運びにはこちらがオススメ。薄いです(笑)

 

体験することが学習には必要なことなのだ

体験することは脳の長期記憶の回路を活性化させます。

経験することそのもが学習経験なのです。

そんな気づきを昨日一昨日で書いたナチュラルメディカルカレッジで学びました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

最近の家庭科では、ほうれん草のゆで方を本を読んでおしまい、

ゾウキンを縫うことも本を読んでおしまいなんだそうです。

実際に、ほうれん草をお湯でゆでたり、タオルを糸で縫ってゾウキンを作ることをしないのだそうだ。

そのせいか、実際にほうれん草をゆでて食べることも、ゾウキンを作ることもできないのだそうです。

 

僕は本を読むことは僕は大好きです。

そこから知識を得て、充実感を感じます。

でもね、これで終わってはもったいないのです。

 

本を読むことはキッカケにすぎず、実際に体験することが真の学習になるのです。

本を読むだけで、何でもできるわけではないのです。

というか何もできないでしょう。

実際に行動することでしか学べないことのほうが多いのです。

 

ナチュラルメディカルカレッジで学ぶ手技は、本を読んだり、映像を見たりしただけでは身につけることはできません。

しかも本を読んだだけだと、何が書いてあるのかさっぱりわかりません。

実際にやってみてから、本を読んでようやく何が書いてあるのかがわかります。

 

知識と経験は融合することが大事なことです。

経験だけでは学ぶには限界があります。

だから先輩方の経験から学んだことを伝えてもらう必要がある。

それが本を読むことだったりするのです。

文化の伝承というやつです。

 

自分自身の体験と他人の体験が融合する。

そこに気づきが生まれ、新しいことが生まれるのです。

 

体験大事ですよね。

すべてがここからはじまる。

■ナチュラルメディカルカレッジ
大阪8月期性、東京9月期性を募集
http://www.naturalmedical.org

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:8月11日(祝木)12日(金)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

恥ずかしって感情が自分を壊していく

「恥ずかしい」という感情は自分を破壊することがあります。

正確にいうと「恥をかきたくない」という考えが自分を破壊します。

日本の伝統なのか文化なのか恥をかくくらいなら死を選ぶくらいに恥を避けようと、または恥から逃げようとします。

 

プロセラピストの上田正敏です。

「恥をかきたくない」と思っている裏にはどんな思い込みがあるのでしょうか?

誰かに迷惑をかける?

小さなプライドが傷つく?

変な目で見られる?

隠したいことがある?

見栄を張りたい?

 

そんなことが起きるくらいならば、自分が我慢すればいいと思っているのではないでしょうか。

 

自分さえ我慢すれば、誰にも迷惑をかけない。

自分さえ我慢すれば、良い人に見られる。

自分さえ我慢をすれば・・・

 

我慢の先には何が待っているのでしょうか?

 

・・・何にもない気がするのは気のせいでしょうか。

我慢をしていると起きることは、自分の体か心が壊れるということです。

 

良い人を演じているのは疲れます。

ダメな自分でいられたらどんなに楽なことでしょう。

 

ダメな自分なんて誰も受け入れてくれないよ。

だから完璧な人間になろうとして頑張っているんだ。

ダメな自分を見せて誰かをがっかりさせるなら我慢したほうがいい。

そのためならなんだってやるさ。

 

そんな感じでしょうか。

 

自己成長をしたいなら恥はどんどんかくべきです。

新しいことをすると必ず失敗します。

失敗したことないという人は、アホか新しいことにチャレンジしていない人です。

 

この世の真実のひとつは、世の中で起きることはすべて初めてのことなんです。

つまり失敗しても当たり前だし、失敗してもやり続けるから成功するのです。

つまり恥は常にかいています。

 

自分がその恥を認めるか認めないかの違いにすぎません。

周りにはすべにバレています(笑)

 

僕自身も勇気を持って・・・恥を忍んで告白したら、そんなもの初めから知っているよと何回言われたことか・・・

 

恥ずかしいと感じる人がチャレンジすることはひとつです。

「助けてほしい。」

この言葉を周りの人たちに伝えることです。

 

恥ずかしいことを超えて行う健全な態度は助けを求めることです。

助けてと言えないから頑張るのです。

頑張ってもできないことを頑張ってやって、やっぱりできなくて、自分を責めて、また頑張って・・・

 

頑張るのは美徳ではありません。

 

自分が好きでエネルギーを注いでいることが本当の意味での頑張りです。

好きでもないこと、できないことをやることは、自分に対する虐待であり頑張りではありません。

 

好きなこと、得意ことをやればいいのです。

 

これだけ周りに多くの人がいるならば、自分が嫌いなこと苦手なことが好きな人はいっぱいいます。

 

恥ずかしさを超えるとそこには愛情深い世界が待っています。

勇気をだして周りに頼りましょう。

そこに解決法が必ずあります。

 

 

ナチュラルメディカル合宿(1日目)

東京のご学友たちの車に便乗して、ナチュラルメディカル合宿に来ています。

全国から新潟県柏崎市に集まるという。

海の側に宿泊し、サザエ拾いに行ったり、酒を酌み交わしながら親睦を深めています。

2日目の学会へ準備が整っていってますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

途中、十日町にあるナチュラルメディカルカレッジ技術担当の中山先生の施術院スマイルアップに行きました。

場所というものは面白いもので、特に仕事場というものは、その人の顔を表しています。

何を考えて、何を大事にしているのか。

すべてが表れているといっても過言ではありません。

贅沢に場所を使いながら爽やかな風のような施術院でした。

いつもは中山先生にナチュラルメディカル東京というアウェイな場所で施術を見せていただいているのですが、その人のホームにいるとやっぱり感じが違いますね。

ホームを大事にすることは基本中の基本ですね。

 

さて、これから学会です。

歯科医の方々の発表が楽しみです。

どんなことに気づけるのか。

どんな新しい視点が手に入るのか。

楽しみです。

 

そんな仲間の共通項はこのカレッジで勉強したこと。

人を全体的に診ることができるようになります。

大阪8月期生、東京9月期生募集中。

ナチュラルメディカルカレッジ
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自分だけが苦労して、誰かがズルしている

世知辛い世の中の空気を作っている思い込みが

自分だけが苦労して、誰かがズルしている

ではないだろうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

嫉妬という感情は民主主義の生みの親だという説があります。

人間が進化の歴史の中で様々な感情を獲得してきました。

最初に恐怖が生まれ、怒りが生まれ、それから喜びが生まれたと言われいます。

これは人間が生き残るために獲得してきた機能です。

 

嫉妬は後のほうにできた感情です。

人間は群れで行動する動物。

お互いが協力するからこそここまで文明が発展してきたのです。

その中で嫉妬が生まれて、嫉妬をされないように群れの中で行動をするようになった。

一人勝ちの人間は排除され、仲間を大事にする人間が生き残ってきた。

 

今の時代の嫉妬の感情を言葉にすると

自分だけが苦労して、誰かがズルしている

という言葉に象徴されるのではないでしょうか。

 

自分が苦労しているのは、誰かのせいだ。

その誰かが見つかれば、ボコボコにしてもいいんだ。

 

これって本当にそうなんでしょうか?

イジメの構造とまるっきり同じです。

 

大人がイジメはダメだと言いますが、子供は嘘だというのを見抜いています。

だって実際にはイジメを大々的にやっていますから。

 

「あいつむかつくよな。」

「そうだよな。俺もそう思っていたんだよ。」

 

これどちらが問題だと思います?

前者?後者?

前者は、信念を持って「むかつく」と言っているなら問題ありません。

これはある意味でリーダーシップをとっています。

 

後者が問題なのです。

リーダーの言葉に反応して従っているんです。

そこには信念も何もない。気分です。

この気分で一緒にイジメに加担していくのです。

フォロワーですね。

このフォロワーは「自分だけが苦労して、誰かがズルしている」という空気が蔓延しているとすぐに火がつきます。

「俺も」「私も」「僕も」「うちも」「わしも」・・・

いわゆる炎上ですね。

この連鎖の輪が広がっていく。

 

「みんなが悪いと言っている奴のことは、ボコボコにしていいのだ。」

「私たちは我慢しているだから、得をしている人間を糾弾する権利があるのだ。」

「みんなが言っていることが正しいのだ。」

そんなことはないのです。

 

ついついとそれをしがちなんだけど、これを止めるのが知性です。

普段の感情の鬱積を他人を使って解消してはいけないのです。

 

これが昨日のブログでも書いた失敗を許さない社会につながっていきます。

この生贄にされるのを人は恐れます。

ズルをしたとかズルをしていないのかが問題ではありません。

ズルをしているんだと思われたらそれで終わりなんです。

 

もし、成功して妬まれたらどうしよう。

もし、失敗して笑われたらどうしよう。

 

チャレンジしなくなる社会の完成です。

みんなでゆっくりと地盤沈下していくでしょう。

 

他人の嫉妬の感情に、飲み込まれない。

みんなが攻撃しているからといって、自分に攻撃する権利はない。

 

では、どうするのか?

 

何もしないでいいのです。

反応しないのでいいのです。

まずはここからです。

 

何が起きているのか気づいていること。

沈黙から生まれることはとても大切です。

ただ観ること。

ここからしかはじまりません。

 

少なくとも大多数に加担することはしないのですから、これでいいのです。

 

「自分だけが苦労して、誰かがズルしている」という嘘。

この裏にある真実は、それぞれが見つけていきましょう。

 

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
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発見編:6月25日(土)26日(日)
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7月2日(土)3日(日)
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心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
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FAKE@ドキュメンタリーby森達也・出演by佐村河内守

ドキュメンタリー映画FAKEを見て、映画deダイアログを開催しました。

真実とは何か?嘘とは何か?

そんな二元論に、はめられない人間とは・・・

善悪という二元論にはめたがる人間とは・・・

 

プロセラピストの上田正敏です。

映画館は満員でした。

ほとんどの映画をまるでプライベート空間で見ているようなことが多いので、満員の時にはテンションが上がります。

他人のワクワク感を感じるのでしょうか。

この映画、完全入れ替え制で、上映スケジュールがびっしり。

なので、前の会の上映を見た人が扉からでてくる表情が微妙。

出てくる人出てくる人が、何とも言えない虚ろな目をしているのだ。

 

モヤモヤ系の映画かなと思えば、モヤモヤ系かもしれない。

だからこそ、見終わった後に対話が必要なのだ。

 

僕の最初の感想は、何にも感じなかった(笑)

これの何が面白いの?

ふ~ん・・・

 

これが虚ろな目をした人の感じなのかもしれません。

 

映画deダイアログは5人でやったんだけど、みんなの話を聞いているうちに、あぁなるほど、そうかそういえば、へぇ、と気づきが起きる。

人の視点だけ見えるものが違う。

人に伝える手段をメディアと呼ぶとするならば、メディアは嘘をつく。

正確にいえば、真実は伝えることはできないということ。

事実も伝えられるかといえば無理だろう。

必ず嘘が入るのだ。

嘘とはメディアに関わっている人が持っている主観だ。

 

量子力学のように観察者によって、観察対象の振る舞いが変わる。

 

自分事として考えればそうでしょう。

一人でいる時と誰かがいる時では振る舞いが違うでしょう。

うちの奥さんにすら見せていない自分がいる。

それを嘘というならば奥さんにも嘘をついている。

知らず知らずのうちに嘘をついているのだ。

 

内弁慶なんて言葉も、家の中と外にいる時の振る舞いが違うのだ。

小さな子供のうちから社会性を持っている。

 

人は相手に聞かれない限り、答えることをしない。

ドラマでも

「なんで言ってくれなかったの?」

と問い詰めるシーンはよくみかける。

黙っているということを嘘だというならそれも嘘になる。

 

本当に伝えたいならば、生まれた時から今までを全部語らなければならない。

それは無理なことだ。

 

映画FAKEの中で真実があるとしたら、猫と食事だけだ。

ケーキは嘘がちょっとブレンドされている気がする。

 

対話の最後の最後に気づいたんだけど、

女性性は真実であり、男性性は嘘だということ。

この場合の女性性は、自分ひとりの時や親しい人や家族と共にいる時の顔。

衣食住という生活には真実がある。

これは今ここにいる感覚だから。

 

それに対して男性性という社会性。

社会にでる時に、人はペルソナという仮面を被る。

社会にでるということは嘘つきになるということだ。

嘘と嘘でつながりを持っているといっても過言ではない。

 

それが悪いことだとも思えない。

本音だけで生きていこうと思うと、生きづらいですよ。

まぁ、僕自身そういう生き方を選んでいるんですが。

 

言葉にした時点で嘘がその中に必ず入っています。

言語の限界なのかもしれません。

言葉は嘘をつく。

嘘の字も、口が虚と書きますからね。

 

あと思ったのは、日本と海外のジャーナリズムの違い。

日本人のインタビュアーは、その人を糾弾するための材料を集めるためのインタビュー。

外国のインタビュアーは、本題から入り、事実を確認をしようというインタビュー。

こうも違うものかと驚く。

日本語と英語の差なのかもしれないし、文化の差なのかもしれません。

ジャーナリズムって日本人には無理なことなのかもしれませんね。

カタカナだから外国の考え方だしね。

 

ライチさんも感想をブログに書いています。
http://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-12168322517.html

 

FAKE
http://www.fakemovie.jp/

量子がない施術@ナチュラルメディカルカレッジ

週末はヨガティチャー向けのロータスエイトさんとのコラボのナチュラルメディカルカレッジ。

校長である下條茂の本気の講座です。

講座の内容もグッと真剣さがまし、さらに面白い講座になってきています。

ナチュラルメディカルカレッジ

プロセラピストの上田正敏です。

初めて講座を受けるとまるで魔法を見ているような印象を受けまる。

再受講となると何をしているのかが見えるようになってくる。

再々受講すると裏にある理論体系がわかるようなってくる。

 

そんなことをナチュラルメディカルの技術を極めようとしている歯科の先生と話をしていました。

僕もベースになっているセラピーは再々受講は当たり前。

海外まで学びに行きましたから。

熱量って大事なことだと思うのです。

 

この熱量は「ワクワク」という感覚が流れています。

大人になってからの勉強はしたいからするというシンプルなもの。

僕にとっては、人への興味は尽きませんね。

ナチュラルメディカルカレッジ

今回、卒業生の北田くんが遊びに来てくれていました。

僕は、カレッジ生にキネシオロジーを教えていた関係もあり、多くの卒業生を見てきました。

同じことを学んでいるのに、個性がでてくるのです。

学びの主体性という考え方からすれば当たり前なんですが、自分が本来持っている質を活用している人は、施術家として残っています。

 

カレッジでは量子という考え方を大切にしています。

人間には目に見える肉体と目に見えない精神の部分があります。

実体のある肉体と、実体がない精神。

この精神の部分を科学的な視点で解明できる可能性を秘めているのが量子論です。

簡単にいえば量子とは原子よりも小さな粒。

でも、それは粒ではなく波というエネルギーかもしれないというものなんです。

目は眼に見えるし、波は目に見えません。

ラジオ、テレビ、Wifiなどの電波って見えないでしょ。

 

理系の人たちは実数と虚数といえばわかりやすいかもしれない。

虚数は英語でimaginary numberといい、空想の数字です。

これを使うと携帯やコンピューター、家電などの製品を作るのに使われる考え方なんですね。

 

その理論からすると、肉体と精神は同じものである可能性があります。

体と心がつながっているというのは経験則として知っています。

スポーツ選手がメンタルトレーニングを受けたり、最近は経営者の人たちがマインドフルネスを取り入れたりしています。

山奥で修行するっていうのは同じようなものです。

ジムで体を鍛えてもいいのですから。

 

何が言いたいかといえば、心が体に与える影響はとても大きいのです。

量子を使うことの大切さをナチュラルメディカルカレッジでは大切にしています。

 

ところが、北田くんの施術は量子がないのです。

その施術がものすごく質が高く良いものなのです。

練習の時に、施術をしてもらって実感しました。

 

何にも考えていないのです。

 

これって実はすごいことなのです。

無になって相手と向き合っている。

自分がすることただするだけ。

禅の境地のような施術だったのです。

※ただ何も考えていなければいいというわけではないからね。

 

僕はどちらかというと量子の施術です。

自分が何をしているのかを自覚して施術をするタイプです。

そのためにずっと心を見続けています。

 

量子を使わないなら限りなく量子が0であること。

量子を使うなら限りなく量子が無限であること。

 

量子 = 0

量子 = ∞

が良い施術。

 

0 < 量子 < ∞

がダメな施術と言ってもいいくらいなことなのです。

 

純真無垢であるか、徹底的に気づいているのか、どちらかしかないのではないかと思っているのです。

中途半端であることが一番ダメなんだんと思ったしだいで。

ナチュラルメディカルカレッジ

人間の肉体と精神の関係性は興味が尽きないですね。

 

■6月5日事務所開き!
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■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
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出発感謝祭@後悔ゼロで生きるため、いまのうちやっとくこと

日曜日に出版記念パーティーに参加してきました。

以前にブログでも紹介した医師と僧侶の共著である「後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと」ですね。

長田夫妻と齊藤夫妻の温かくたおやかな時間と空間を味わってきました。

こうやって自分たちがしたことをねぎらうことって大事ですね。

そして、応援している僕自身もなんだか幸せな気分になっていたのでした。

ブルーブックスカフェ

プロセラピストの上田正敏です。

歌あり、お酒あり、料理あり、対話あり、棺桶イベントあり、自由なイベントっていいですね。

この会のお陰で、事務所開きイベントやっていいんだと許可が自分にでたから。

自分に許可を与えていくことが、後悔しない生き方につながるんですね。

 

やってみたいことをやる。

 

ただ、それだけでいいのかもしれないね。

シンプルにしないと動けないからね。

単純なほうが幸せなのです。

 

 

途中でね、母親からの手紙を読むコーナーがありました。

母親からの手紙をパートナーの奥様が読むというコーナーがありました。

命のつながりを感じて感動しました。

 

長田夫妻@後悔ゼロで生きるため、いまのうちやっとくこと

親から認めてもらう。

齊藤夫妻

パートナーに認めてもらう。

そして子供を認めていく。

命のバトンを見ているようでした。

後悔ゼロ

死というのはそれを感じる儀式なのかもしれませんね。

写真は抽選で当たった参加者が生きたままお経を唱えられている図。

お経を読んでいないというのはおいておいて、とっても良い声でした。

脊柱に響くお経を唱えるって、きっと意味があるのでしょうね。

 

長田整形外科のスタッフの方とお話をして、共通の方の知り合いがいることにビックリしたり、

フリーの出版プロデューサーの方から「切り口が大事」という言葉が耳に残っていたり、

帰りの月がキレイだったり、

こんな時間もいいなと改めて思いました。

 

で、すっかり一緒に写真を撮ったりサインをもらったりというミッションを忘れて帰宅。

そんなものです(笑)

■ナチュラルメディカルカレッジ
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■ソース・ ワークショップ
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。好きを軸に仕事・パートナー・ライフスタイルを手に入れます。
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6月18日、19日
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7月2日(土)3日(日)
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■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
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「ない」と思っている勘違い

自分に「ない」と思っていることと「ある」と思っていることがある。

例えば、自分には『お金』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『時間』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『能力』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『若さ』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『学歴』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『家柄』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

自分には『美しさ』が「ない」と感じているのか「ある」と感じているのか。

 

プロセラピストの上田正敏です。

もし「ない」と感じているなら「ある」ようにすればいい。

「ある」と感じているなら、誰かを助ければいい。

 

「ある」ことに焦点をあてて、「ない」を埋めようとしないと心の世界ではよくいいます。

でもね、これがなかなかに難しいのです。

その理由は、人は不思議なもので「ない」と感じていると「ある」状態にしたいから。

不足を補いたいという欲求があるのです。

 

これは人類の歴史が飢えとの戦いだったから。

生物の歴史と言ってもいいですね。

お腹が空いたら、ご飯食べたいでしょ。

お腹が空いた「ない」状態からお腹いっぱいの「ある」状態にしたいのです。

飢えの解消は個人が満たされるのはもちろん、人口も爆発的に増えます。

だから「ない」状態に焦点があってしまうのです。

 

「ない」状態を「ある」状態にすればいい。

これ言葉でいうのは簡単です。でも、実際には難しい。

それはなぜなんでしょう?

 

僕がセラピーの現場でよくあるパターンは、

本当は「ある」のに「ない」と感じている人が多いのです。

全くなければ、「ない」とすら感じません。

自分に不足しているものは実は満たされているというパラドックスがあるのです。

自分に必要な分は必ず「ある」のです。

 

なぜ、「ない」と思ってしまうのかというと、比較しているからです。

僕はビルゲイツのような資産家ではありません。

だからお金がないんだとも言うことができます。

そう言っちゃうとね、世界チャンピオンしか「ある」と言えなくなるのです。

人類70億分の1の戦いです。勝てるわけありません。

いや、勝ってるものがあるのかもしれません。

こんなこと書いているアホさ加減は世界一かも(笑)

比較するものではないのです。

 

「ある」と思えば「ある」し、「ない」と思えば「ない」ものなのです。

まるで量子力学の世界の話です。

 

先日、月に1回あるIDOという経営者の会に参加していた時の対話。

「いやー軸がないんだよねー」

「そうなの。」

「だから軸がある人に憧れて学びに行ったりするのだけど、
 なんか違うと思うと離れていくことがよくあるんだよね。」

「それって軸があるからなんじゃない?」

「えっ?」(心の声:そうかな)

「軸があるから違うということがわかるんじゃない?」

「えええっ?」(そうかも)

「そろそろ、軸がないフリをするのを辞めたら。」

「はい。すみません。」(認めるしかないか。)

「私から見たら軸あるよ。」

「あー。はい。軸ある。確かにある。」(思いを巡らせたらホントあったよ。)

気づいた瞬間

これが気づいた瞬間のグゥの音のでない僕です(笑)

この後に、

「まぁちゃんって素直に認めるところがすごいよね。」

と他の方からフォローをいただきました。

 

「ない」って勘違いしている人が、「ある」ように努力しても永遠と手に入らないものなのです。

小さな種火かもしれないけれど「ある」と信じること。

その種火を少しずつ消えないようにしながら大きな火にしていくこと。

これが「ある」という状態にする最大のコツです。

 

算数で考えるとわかりやすいかも。

0 × 10 = 0

0.1 × 10 = 1

なんです。0(ゼロ)は何かをかけても0(ゼロ)なのです。

 

自分が「ある」とか「ない」とか気にしているものは必ず「ある」のです。

これは僕のセラピーの臨床での経験則から間違いありません。

 

そして、この軸が「ない」と信じていた自分が「ある」と確信した自分では、今や未来を見る目が変わりました。

僕は「軸」を大切にしている人間なんだとわかったのです。

そして、その軸は太すぎて、自分には見えなかったんですね。

もっと細いものを軸と呼んでいたにすぎないのです。

地面を見て、地球って丸く見えないのと同じです。

軸を中心に動いていきますよ。

乞うご期待!

 

■ソース・ ワークショップ
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。好きを軸に仕事・パートナー・ライフスタイルを手に入れます。
発見編:5月21日(土)22日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム(個人向け)
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

支社長ごっこから学ぶ起業って簡単!?

今日は支社長の仕事をしています。

 

上場企業を辞めて16年、フリースタイルとして夫婦で自営業を営んできました。

それがご縁があって、フリースタイルの活動も続けながら、ナチュラルメディカル(株)東京支社長に就任しました。

代々木上原に拠点を立ち上げて活動の準備をしている最中です。

落ち着いたらお披露目パーティーでもしたいですね。

3日間出入り自由のオープンディがいいかな。

ナチュラルメディカル(株)東京支社長

事務所はデザイナーズオフィス。

とても洗練されています。

ナチュラルというよりもアーバンですね。

これが都会でのナチュラルスタイルなのかもしれません。

 

決めたことがあるのです。

支社長として仕事をする時にはジャケットとシャツでいくと。

今までは下手をすると裸です(笑)

自由人というか野生というか・・・・・

リラックスしているのが自分らしさだと思っていました。

 

ところが事務所が決まってからイメージがスーツなんですよね。

会社員時代にも滅多に来なかったスーツ。

研究所勤務だったので通勤の服装はラフで、社内の制服は作業着でした。

ジーパンとTシャツで山手線に乗ってたりしたんです。

 

僕の体型とかを調べるとですね、カチッとしたトラディショナルな服が似合うんだそうです。

今までの自己イメージと違うんです。

環境が変わるので、思い切っていろんなことを変えようと思っています。

 

ナチュラルメディカルのイメージがディープブルー。

夜明け前の明るくなりかけた時の色なんだそうです。

そして、僕が似合う色がネイビーなんですよね。

それを知った時に「制服か!」とツッコミを思わず入れちゃいました。

 

白シャツに紺のジャケット。

当たり前の普通。

でも、これが僕の個性なんです。

明るめの赤をアクセントにしようと。

なので僕のイスは赤にしたのです。

赤と青って好きな色だから。

 

話を戻します。

 

まずは形から入ることにしたのです。

場所のイメージは1年くらいすり合わせながら構築していきました。

イメージを共有する仲間が増えたり減ったりしながらベストなものがでてきたのです。

デザイナーズオフィスという象徴が。

 

そこに働く人は、どんなビジュアルか。

どんな仕事をしているのか。

誰がお客様なのか。

 

場所という大きな要素から組み立てています。

そこからインスピレーションを得ているんですね。

自分が好きなことを仕事にするという僕の基本路線は変わらないし、会社の温かな予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献というビジョンも叶えて、ベストな仕事を作っていく。

僕にとっては新しいアプローチだし、周りでこのアプローチをしている人も見かけません。

新しく道を切り開いていく面白さを味わっています。

自力をあきらめ他力を信じる仕事術として公開していこうかな。

 

とてもワクワクしています。

これって一体なんだろうと考えるとキッザニア?!

そう思ったのです。

支社長体験をしている感覚です。

 

キッザニアは大人がすべて段取りをして子供が体験するだけのアトラクションです。

僕が今しているアダルティアは、自分で段取りを考えて、自分が体験をしていくというアトラクション。

究極の大人の遊びが起業なのかもしれません。

自分が楽しくて他人も幸せにできて社会までよくなっちゃうのが大人の遊びです。

 

今のメイン業務は掃除です。

朝来たら、黙々と掃除です。

これいいですね。瞑想状態になります。

動的なマインドフルネスです。

 

神社にもお礼参りに行ったりね。

明治神宮へお礼参り

行きは初めて乗る東急バスに事務所前から明治神宮へ。

帰りは歩きでなんと30分くらいです。

途中に参宮橋のオリンピックセンターだったり、代々木八幡だったりを通って散歩に最適ですね。

とっても良い雰囲気のお店も多いし。

建物もよければ、ロケーションも最高です。

 

Y−2ビル屋上パノラマ

屋上からのパノラマはこんな感じだし。

 

掃除も神社参りも支社長の仕事。

そんなことをやっているうちに自覚していくのです。

人は周りの環境を取り込んで新しい自分を発見していくのです。

 

人生を変えたければ、環境を変えるか、付き合う人を変えるか、普段やることを変えるのです。

荒療治的に言うと、引っ越して、離婚して、仕事を辞めたらいいのです。

ちなみに僕はこの方法をとってません(笑)

もっと楽しく変わる方法を知ってますから。

結果として仕事は辞めたんだけどね。

 

支社長ごっこを楽しんでいます。

ここからはじまります!

 

■ソース・ ワークショップ
ワクワクという切り口から自分を知るための現代版自己探求プログラムです。
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■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム(個人向け)
よりよい人生を歩みたい方へ!
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