ポールを折り手首捻挫@ファストパッキング南高尾(20回)

高尾山に通い始めて2年ちょいで20回。月1ペース弱ですね。

始めは高尾山往復しか出来なかったのに、今は高尾山から陣馬山の往復も出来るようになりました。

そして、高尾もいろんなコースを歩きたくなり、今回はトレランな人に人気の南高尾を歩いてきました。トレランの人に人気なのは、人が少なく走れるから。

新しいコースを地図を読みながら歩くの楽しかったので地図読みを今回のテーマに。

高尾駅

休日に来ることも始発以外で来るのも初めて。

高尾でもたくさん人が降りました。が南口に下車する人は誰もいませんでした。

きっと皆さん北口から降りて、陣馬山や小仏峠に向かってバスで移動する人が多いのでしょうね。

南口の良さは、ドトール、パン屋、マックもあり、マックなんて6時30分開店です。

朝食をとったり、昼食を買い込んだりできるのは魅力的ですね。

金比羅尾根登山道入口

浅川小学校を超えファミマも超え左に曲がってちょっと行くといきなり山があり登山道が現れます。

金比羅尾根登山道入口だったかな?油断していると見過ごします。

子供の頃に遊んだ秘密基地のようなワクワク感がある道です。里山ってこういう感じなのかな。山の中で電車の音がよく聞こえるのが不思議なくらい。

どこにいるのかなと思ったりします。

この道は山と高原の地図には載ってなく、高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図に載ってます。


金比羅神社

とにかく上へ上へ登っていくと趣のない神社が現れます。

ここから尾根歩きがスタートです。

今の時期、人がほとんど歩かないせいか落ち葉が積もっています。

三和団地付近

山の谷地には家がたくさんあります。自然に囲まれていい感じですね。ここは元々地下壕が掘られている地域みたいです。中島飛行機とも関係があるらしい。

伐採地

途中、木々が切られて視界が開けるのところは気持ちがいいですね。見える人工物はお墓ですが。

すべって、右ポールを突き、折れ、転び、左手首捻挫。

人の声が聞こえてきて、そちらに気をとられたら、足がスリップ。スキーのように右ポールを突いてリカバリーを試みる。

ポールは垂直についていい感じ、ここで踏ん張って立ち上がれるはずが、ポールがブルブルと振動し始めて、ある地点で、グニャリとした感触に変わり、ボキッと折れました。

転んで呆然としながらも正気を取り戻し、自分の体をチェック。

左ヒジが痛く、さらには左手首も痛い。

ぶつけた痛いで内出血のせいかと判断。

左手は力を入れずにブラブラと下げていれば痛みがないので、何事もなかったと思い込んでハイキングを継続することにしました。

ポールは折れちゃったのでバックパックに括り付けてただのお荷物に。

これが登山だったら、ツエルトの支柱がなくなったんだと思ったりも。

単独行なので、全部自己責任・自己判断が求められます。

それができるのが単独行のオススメなポイントでもあるのです。

※後にモンベルに問い合わせると1000円で修理ができるそうな。

途中でトレランの人たちの多く会いました。大会の下見でしょうか。

彼らの速さは半端なく憧れの対象です。

山を走れたら風になって気持ちがいいだろうなと思うのです。

トレランの方々は礼儀正しいのも気持ちがいいです。

ちゃんと挨拶をあいたり気遣ったりできるのは体育会の良さかもしれませんね。

太陽がでると嬉しいです。

今回は気温が上がらずに寒かったです。ウェアを再考しなければ。

お昼頃が一番寒かったのではないかな。雨もパラついたし。

そんな時には太陽が嬉しいですね。

城山湖

城山湖は、冬で渇水しているのか水が少なかったですね。

今回のグローブは自転車用で指先がでてます。これも寒かった。

道案内は詳しい

道標があるので迷子になることは、まずないでしょう。

倒木

今年はこんな倒木が多かったです。台風がたくさん来ましたから。

山の木の根っこは浅いのですね。

津久井湖

津久井湖も見えました。里山感満載です。

大垂水峠

この峠はバイクが多いのでしょうか。楽しそうな音が聞こえていました。

登山道が歩道橋ってシュールです。

ここの峠の下にあるラーメン屋から見る富士山が綺麗らしいです。

大垂水峠から城山にいくまでの間に水がありますね。

峠から登ると水場もありました。

こんなロケーションでキャンプして焚き火したいなと思ったり。

なめこ汁

ここでいつものお馴染みな道に。

城山茶屋で初の名物なめこ汁。豆腐が多いね。タンパク質補給。


高尾山 with スニッカーズ

ようやく高尾山。人が多いので、ちょっと遠くから。

高尾山山頂から富士山方向

今日は高尾山から富士山は見えず。裾野がちょっとだけ。

稲荷山の展望台から

稲荷山コースで下山。高尾山の中で一番ハードで山らしい道。

高尾山口駅

無事に到着。

ギブス

で、翌日にはこうなりました。

レントゲンでは、骨は無事でした。

靭帯損傷だと時間がかかるとか。

打ち身での痛みだったらいいな。

今回の食事

セブンイレブンで
ねぎ味噌おにぎり176kcal
とり五目おにぎり195kcal
パンケーキ 224kcal

スニッカーズ 97kcal
熱塩飴 18kcal

水1リットル。

登山前後に
アミノガッツ3200 16.55kcal

参考記録:なめこ汁46kcal

今度、ナッツとかチョコとかシリアルとかブレンドした自作のトレイルミックスを試してみたいな。

山行記録(山レコ)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1680647.html



ソロハイク@雲取山1泊2日

1泊2日で雲取山にソロハイクに行きました。

前回のソロハイクは屋久島の宮之浦岳縦走2泊3日だったから、20年ぶりです。

雲取山も高校のワンゲルで登った以来だから30年ぶりです。

1年前にウルトラライトハイクなるものを知り、少しずつ道具を揃えて、体重を落とし、体力もアップしつつ、今年は久々にテント泊で山に登りたいと計画を立て、天候や体調の関係でリスケになっていました。

やりたいと思ったことは今年中にしなければ、これから本格的に冬になると手強くなるので、このギリギリのタイミングで行ってきました。

道具とは進化するもので、ベースウェイトが4.01kgですよ。

食料や水を入れて6kg以下。

20年前だったら20kgを普通に担いで登っていました。

あまりにも軽くて忘れ物があるんじゃないかと心配で夜も眠れないくらいでした。

始発電車で奥多摩まで。バスに乗って留浦まで。歩いて鴨沢から登山道に入りました。

ずっと登りで高度を稼いでいると、トレランシューズを履いたおばさま方に抜かれていきました。

妙齢の方のタフさには驚かされます。

雲取山まで登り、奥多摩小屋に引き返してテント泊。

帰りは奥多摩まで石尾根を降りようと計画していたけれど、ちょっとつらかったので、ピストンで鴨沢まで降りることをこの時点で決めました。

3連休明けというのに登山ブームはまだ続いているでしょうか。

途中、多くのハイカーたちに出会いました。奥多摩小屋にもテント10張りくらいあったし。

平日とは思えないほど、人がいたのに驚かされました。

高尾を歩いてる時には他の登山者と話す機会はないのですが、今回なぜか話しかけたり、話しかけられたりする機会がありました。

話をしていると山の楽しみ方は多様化していますね。

ただテントを張ってみたかったとか、この装備を試してみたかったとか、それぞれが楽しんでいるのがいい感じでした。

高校の時にはコースタイムにいかに勝つのかが課題であったり、なるべく高い山に登りたいとか、無意識でいると競争になっている自分がいたりして。

競争は好きではないのに、いつの間にか競争してしまうというジレンマに苦笑です。

肩の力を抜いて楽しめばいいんだと当たり前のことを思い出しました。

テント泊では、ツエルトという簡易テントを使いました。

荷物を軽くするULハイクの定番です。

普通のテントよりも圧倒的に軽くて、居住性は多少落ちると言われていますが、なかなかの快適性でした。

ファイントラックいいです。

シュラフは春夏秋スリーシーズンのモンベルバロウバック#3。

たまたま隣になったロングハイクにはまっているという人に心配されました。

まぁ、これしかないからね(笑)

モンベルスペリオダウンジャケットとダウンパンツがあるから平気かなと。

インナーはモンベルジオラインの薄手の長袖とタイツを。

これに寝袋と20年前に買ったICIオリジナルのゴアのシュラフカバー。

道具を揃えたい時にはモンベルは神みたいなものですね。

実際には、ほぼ快適だったんだけど、足だけが寒すぎて辛かったです。

ウールの靴下が失敗だったかな。

気温を見ると0度でした。

そこで、貼るタイプのホカロンを足裏に貼ると、なんとかなりました。

ほんと体重を落としてから冷え性になりました。

ここは筋トレして基礎代謝をあげたらいいのかもしれません。

寒さ対策にはダウンのフットウォーマーやメリノウール製品もいいのかなと思ったり。

道具は実際に自分の体で試して、最適を探っていかないとダメですね。

一通り道具を揃えるのはモンベルでいいのではないかと。

それから自分に合わせて道具を変えていくといいのかな。

ウェアはユニクロが使えます。

ヘビーに道具を使う冒険教育のプロから聞いた方法です。

雨具と靴だけはいいのを選ぶと良いとも教わりました。

軽さを求めていくと、ガレージブランドが多くて高いんだよね。

しかもオシャレでカッコよく見えるんだよなぁこれが。

道具は凝り始めると色々と欲しくなりますね。

鴨沢の駐車場でバスの時間を調べると走らないと間に合わない判明。

気合いを入れて走りました。

 

すると前方10m先に動物が谷に逃げるのが見えました。

下半身しか見えませんでした。

足が短いので、鹿ではない。もしかして熊!?

まじかと思いながらも走る速度は落とさず、通り過ぎる瞬間に谷を見ると、今度は谷底にさらに逃げるまん丸なお尻が。

しかも犬のような豚のような不思議な鳴き声と共に。

 

ずっと熊だと思っていたのですが、毛の色が茶色だったんです。

そうするとヒグマになっちゃうし、本州にはいないし。

イノシシだったのかもしれません。

 

熊に襲われても、猪に襲われても、どちらも命を賭けることになります。

逃げてくれてよかったわぁ。

で、バスは鴨沢には来ないものでした。しかも次のバスまで2時間待ち。

留浦にはあと10分で来るというので、また走ろうとしますが、もう疲れちゃって早歩きで向かいます。

そうしたら、バスは3分前に出発していたという・・・

 

さらに調べるとさらに先の峰谷橋に30分後にバスが来るという。

ギリギリな時間なので、早歩きで頑張って進みます。

バス停に3分前にようやくついたらバスの時刻表には記載がない。

ネット情報にはあるのに。

頭の中には、なぜか、We are the Campionが流れて・・・

 

呆然としていたら、クラクションが鳴っていて、振り返ったらバスが!

峰谷から来るバスの停留所が違うものだったのですね。

運転手さんにただただ感謝だったのですが、バス会社も大概にせいよと言いたい。

予定よりも早く帰れるので、御嶽駅で途中下車。

来年やる予定のパックラフトのための川のスカウティングです。

沢井駅まで歩いて川を見ていたんだけど、高校生の時にボルダリングが日本に入ってきたばかりの頃に、登った岩があって、そこに今流行りのボルダリングをしている若者がうじゃうじゃと岩に取り付いていました。

岩には人が群がっている不思議な世界。ロッククライミング界始まって以来のブームが来ているのか、平日の昼間から人だらけです。

カヤックの人は一人だけでした。

昔、野宿したポイントもあり、懐かしい気持ちでいっぱいです。

また、気楽に山を楽しもうと思いましたとさ。

ロングハイク、ウルトラライトハイク、ソロハイク、冒険教育のツールとしてのハイクもいいかもしれません。

今年のうちにやっておきたいことはこれでできたかな。

仕事をもっとしたいと思った一人の時間でした。

5時には暗くなり、すぐにご飯を食べて寝袋に潜り込み、明るくなる6時頃まで寝袋の中で一人で過ごす。

内省する時間になりました。

スマホは圏外だし、kindleで本も読む気にならず。

ラジオがあったら良かったかな。

ソロハイク、オススメです。

山レコでの記録はこちら
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1664811.html

 

■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
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■個人セッション
www.yoriyoku.com

「山と道」サコッシュを使ってみた

ソースワークショップで、いつも言うことは、気に入ったものを身近に置くこと。

2番じゃなくて、1番のお気に入りを持つことです。

 

気になっていたサコッシュを購入しました。

サコッシュとは、必要最低限の荷物を入れる小さなバックで、たすき掛けにしたりするもので、ウルトラライトと呼ばれる山屋さんの人たちに人気があります。

元々は自転車レースの補給に使っていたバックだそうです。

 

財布、iPhone、本をサコッシュに入れてコーヒーを飲みにいったり、クロスバイクを漕ぐ時に使ってみました。

これが便利なのです。

町歩きの時には紐を長く、自転車の時には紐を短くして使うと見た目にもいい感じです。

 

そして、ようやく本番の山で使ってみました。

地図を読みながらの山行をする必要があったからです。

こんな感じで持ちました。

ちょくちょく使うiPhoneと地図を入れて、サクッと取り出せるようにしました。

使いたいものをすぐに出せるのは気持ちが良いものです。

山から降りたら財布もこの中に突っ込んでおくと便利です。

歩いても走ってもそんなに存在は気にならなかったです。

街中を歩いていた時には、素材が紙みたいなので、ガサガサする音が気になっていたのですが、山の中では全く問題になりませんでした。

 

ジッパーがないので、物が落ちるという心配をする人も多いようなのですが、それも問題なしです。

荷物をパンパンに入れすぎない使い方をしていれば大丈夫。

今回の実験では問題なしです。

高速バスや新幹線にある前のネットに入れる時には落ちる可能性がありそうですが、まず大丈夫。

購入した時に紐の末端処理のパーツがすぐに取れてしまうのも、連絡したらすぐに新しいパーツを送ってくれました。

古いパーツは形状的にも紐を噛みにくく、新しいパーツは紐がきちんと噛んで固定するものでした。

丁寧な対応も有難いです。

ちなみに今回の山行では古いパーツをつけていったら、案の定、片方がなくなっていました。

 

山と道のサコッシュの悪い面は、欲しいと思った時に手に入らないこと。

ガレージメーカーですので、店舗にもなかなか売っていません。

メーカーのサイトも売り切れている時が多いです。どの商品も。

それだけ人気があることはいいのですが、購入は競争です。

ネットの販売時間にレディゴーで早い者勝ちです。

狙っていた素材と色は、5分もしないうちに売り切れていて、第二希望のものを購入しました。

後日、第一希望のものは、後にハイカーズデポで実物をみましたが、今手元にある購入したもので良かったです。

一番ペラペラで軽いのが山と道サコッシュでオススメです。

 

実物を見ないで買う人が多いせいか、ヤフオクやメルカリの出品も多いです。

こちらで狙ってみるのもいいかもしれません。

ただ値崩れはしていないのですよ山と道は。中古でも。

 

山と道のWebページ

山と道のサコッシュのページ

 

自分のこだわりのものを持つこと。

周りの人がいいからという常識からではなく、自分が心から良いと思ったものを持つことが大切です。

それだけで幸せになれるんですよね。

 

個人セッションなどの案内は
www.yoriyoku.com

幸せの源泉を見つけるワークショップの案内は
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お彼岸ハイク@ファストパッキング北高尾(19回目)

すっかり秋になったと思ったらお彼岸ですね。

御墓参りのついでに北高尾を歩いてきました。

高尾山口駅、高尾山、梅の里、八王子城山、心源院、東京霊園、高尾駅と歩いてきました。

久々に地図を片手に読図をしながら歩くハイキングでした。

なんだか懐かしい気分です。

高尾山頂は今日もいつも通り

高尾山のいろは森コースは気持ちよかったですね。

ただ、ここは2018年10月は通行止めで整備されるようです。

富士山は見えません

八王子城山に登るルートは、槍倉沢ルートという地図でいう破線のルートを選びました。

つまり危険で歩きづらいということ。

五感をフル活用して登ることは、刺激的です。

一人登山ということもあり、アドレナリンでまくりだったんじゃないかな。

富士見台からの富士山は見えない

登りながら、沢登りを思い出しながら歩きました。

沢登りって最後の源流部は水がなくなりとんでもなく急登になります。

子供の頃から山を歩いているので、道はこれだなというのはわかるのですが、初心者には難しいかもしれません。

昔、城攻めの時に裏ルートから攻め込んだ道になりそうだとか、逃げ道に使われたのではないかとか、罠をしかけておくこともできるなとか、ワクワクしながら登りました。

天守閣跡@八王子城

 

信長の野望などのシミュレーションゲームなどででてくる八王子城。

ものすごく山城です。

複数の砦があって、山全体が城のような役割をしていたのでしょうね。

元々は山賊の隠れ家みたいに発達したのかなと想像してみたり。

本丸跡@八王子城

降りる時も途中で出会った人にオススメの道で下山したりとご縁にまかせたハイクでした。

山から見える町は里山的な安心感がある

母の眠るお彼岸のお参りもでき、高尾山口駅まで戻って極楽の湯で汗を流し、実家に父に会いに行ったりと充実した1日でした。

八王子城なんだけど鬱蒼とした森みたい。

セブンイレブンで調達した、おにぎり2個、アンパン1個。

水は1.3L。

これタマゴタケ?だったらむちゃくちゃ美味しいはず

歩く距離を短くしたらちょっと走れたのが良かったです。

足の筋肉を使い切ってしまうから膝が痛くなったりするのだろうな。

右足の小指に大きなマメ1つ。

お墓に咲く花々

次は南高尾を歩きたい。秋には奥多摩を1泊縦走。

トレラン、ファストパッキング、ハイキングと劣化しているというより自分に合った選択なのかもしれない。

参考記録(山レコ)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1589336.html

ペースが上がらない@ファストパッキング奥高尾(18回目)

残暑はまだまだきびしいですね。

この日も気温35度の予報でしたが、午後は曇ってきてそれほど暑くはなかったのではないかと。

かといって、ペースも上がらず、のんびりとしながらも体力的にはきつかった奥高尾でした。

高尾から陣馬山の往復を繰り返しているからこそ、自分の体調や体力の変化も感じることができます。

自然は流れていくので、見える景色や感じることは変わっていくので同じではないという面白さもあります。

今回は強い勢力の台風後でしたので倒木がかなりありました。

古いものが壊れ新しいものが生まれてくるサイクルが太古の昔から続いているんですね。

人間もその一部にしか過ぎないと改めて思います。

朝食、目玉焼き2個、プロテイン20g、アボカド半分。

景信山でおにぎり1個。靴を脱いで休憩

陣馬山でおにぎり1個、サラダチキン1個。靴を脱いで休憩。

景信山で、靴を脱いで休憩かつ昼寝。

城山で、かき氷を食べたくも店は閉まってた・・・

高尾山でキリンレモン。炭酸で気分転換、糖質で元気をもらいました。

途中に、熱塩飴2個、ブドウ糖2個。

これで予備食のエナジージェル1個を残すだけ。

ハンガーノックはありませんでしたが、食事計画は自分に合わせて考えていくのがいいですね。

水は1.5L。

僕の場合は、水は2L持ちが安心です。

久々にコンタクトレンズも試しました。

メガネよりもやっぱりいいですね。

スポーツにはコンタクトです。

トレランの人たちに何人にも抜かれましたが、走れるって羨ましいです。

どうしたら走れるんだろうか。

山レコ記録

山行8時間43分、休憩2時間18分、合計11時間1分

暗いうちに家をでて、暗くなってから帰る。

陽が短くなってます。

 

今度は違うコースを楽しんでみようかな。

 

 

熱中症に気をつけよう@ファストパッキング奥高尾(17回目)

暑い中歩くのは、もうゆっくりです。

すぐにバテてペースは上がりません。

気温も35度と高く、湿度も高かったです。

朝も起きられずに、いつも乗る始発から3時間ほど遅い出発。


6号路で高尾山まで上がるので、もうバテてます。

時間も遅いので人もいっぱいいるし、すでに暑いです。

体を動かしていないとダメですね。

適度な運動大切です。

 

無理せずに行けるところまでいこうと奥高尾へ。

 

城山で初めて食べたかき氷は美味かったです。

これで小の大きさ。大は倍の大きさになります。

練乳と小豆を足して500円なり。

抹茶はシロップなので、イマイチ。

練乳と小豆だけで氷を食べるのが吉でした。

抹茶もっていこうかな。

 

このかき氷のお陰でだいぶ復活。

糖質が登山には必要ですね。

暑さには氷が最高です。

 

さらに景信山まで歩き、ここで昼寝休憩。

調子が悪かったです。

 

この日の食べ物は、セブンイレブンのおにぎり3個。

水は2リットルの消費でした。

普段は1リットルで足りるくらいなのですが、やはり気温と湿度が高いのはやばいですね。

 

景信山で雷の音を聞いて下山開始。

雨には降られませんでした。

が自宅の調布や都内では雷と雨がすごかったそうです。

 

今回の山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1573245.html

 

ファストパッキングではなくハイキングですね。

だんだんと遅くなってきています。

 

ただ、休みをきちんととると足にマメはできません。

これは大きな発見でした。

汗で足が湿って、足がふやけて動き続けると、マメができるんじゃないかな。

休憩中に靴を脱いで乾燥させるって重要なことですね。

 

夜になって、ひどい頭痛に襲われました。

風邪かなとも思ったのですが、熱中症だったのかもと。

 

予防には、水分と塩分をとるのが重要ですが、体調管理も重要ですね。

睡眠と運動を心がけましょう。

暑いから山は嫌だ@ファストパッキング奥高尾(16回目)

記録をみると前回は6月5日ですね。

梅雨の雨からの猛暑だったからか、前回の栄養補給に満足できなかったからか、超久々のファストパッキング。

体が鈍ってます。

今回は往復でなく、高尾山から陣馬山への片道コースでした。

高尾山山頂

休憩をいれながら、ゆっくりと歩くといい感じです。

身体を慣らすようなハイキングとなりました。

富士山@高尾山頂

富士山も見えます。

雪がないと別の山にも感じますね。

陣馬山

低山ですので木々があるので、日差しはそんなにあたりませんが、気がないところは焼けるような暑さです。

山行記録:山レコ

食料:

くるくるレーズンカスタード 280kcal 蛋白質6.8g 脂質4.5g 炭水化物53.1g

こしあんぱん 311kcal 蛋白質11.3g 脂質4.2g 炭水化物57.5g

ラムネ 35kcal 蛋白質0g 脂質0g 炭水化物8.7g

水 1.2L

合計:626kcal

あらためてみると菓子パンはダイエットでは食べちゃいけないカロリーと糖質です。

ですが、カロリーと糖質が必要な登山ではとても役立つ食品ですね。

今度、糖質ダイエット飯にしたらどうなるのか試してみようか・・・

サラダチキンだけとか・・・

日帰り登山では栄養は何も考えなくても大丈夫だとは思いますが・・・

動けるのかな?

帰りのバスでカロリーメイト2本、家に帰ってからアイスを1個、そして爆睡。

子供かと思うくらいの寝落ちでした。昼寝を超えてました。

身体を絞っていきましょう。

東京マラソンも抽選を申し込んでみたしね。

ねらっている奥多摩縦走は秋ですね。

機械的に栄養補給@ファストパッキング奥高尾(15回目)

前々回ではハンガーノックを起こし、前回は糖質補給について考えてその宿題になっていた新しい補給を考えました。

それは・・・

カロリーメイトとブドウ糖だけを機械的に栄養補給したらどうなるのか?

その人体実験です。

 

ファストパッカー上田正敏です。

奥高尾を歩いているとトレランの人たちに遭遇します。

上り坂を走って登る姿を見ているとカッコいいなと憧れます。

筋肉を鍛えて体重を落としたいと思う今日この頃です。

 

前日に食料を用意して並べてみました。

カロリーメイト8本。(1本100kcal)

ブドウ糖タブレット8個。(1個12kcal)

アミノ酸2袋。(1本16.55kcal)

水2L。

気分は盛り上がりません。なぜでしょうか?

 

ファストパッキングの前と後にアミノガッツを筋肉のメンテナンスのためにアミノ酸補給。

30分毎にタイマーをかけて、ぶどう糖、カロリーメイトを摂取する作戦です。

では、ひたすら食べてる写真をどうぞ。

6:27
6:52
7:22
7:50
8:22
8:52
9:23
9:53
10:23
10:54
11:23
13:03
14:05
14:34

途中復路で、小仏峠のベンチで昼寝しました。

風が気持ちよく、時間をみると1時間くらい寝てますね。

寝不足が一番の大敵かもしれません。

 

さて、ぶどう糖、カロリーメイトを交互に規則的に食べた結果どうなったのか?

・お腹は空かなない

・お腹がもたれた

・動けなくなることもない

という結果だったのですが、一番の感想は

・楽しくない

ということです。

 

お腹も空かないのに食べるって苦痛です。

お腹が空いてから食べたいものです。

自分の感覚で、食べたいものを食べたい。

 

何かの大会という目的意識があればいいのかもしれませんが、普段やるものではないですね。

カロリーメイトもブドウ糖も、まずくはないのですが、規則的に食べているうちに嫌になってきました。

コスパはいいですが、これはトレーニングでも、もういいかな。

途中で何をやっているだろうと我に返りました(笑)

 

トレーニングって継続的にやることが重要です。

自分がワクワクするように工夫をすることが大切です。

これは僕自身は、続けられないという結論に達しました。

 

食べることって肉体的な栄養補給だけではないのです。

楽しみだったり気分転換だったり、それ以外の違う目的もたくさん入ってくるのです。

食べることを見直します。

 

今回はラッキーなことに富士山が見えました。

そして白い蝶がたくさん舞ってました。

同じ道を歩いても、同じ景色ではないのが面白いですね。

 

ヤマレコの記録はこちらです。

山行のスピードは変わらないのだけれど、膝は痛くならなくなってきました。

体が追いついてくるの待ちですね。

普段のランはスピードを意識しようかな。

 

追記

体重の減少がいい感じ。約1kg減。

食料の重量が軽いせいかな?

 

筋肉はだるいが、筋肉痛はない。

これもアミノサプリのお陰か?

エビデンスを調べると因果関係はよくわかっていないみたなのですが、体感は違うんですよね。

 

 

糖質補給を考えた@ファストパッキング奥高尾(14回目)

前回のファストパッキングではハンガーノックを味わったので、今回は糖質とどのように付き合うかを考えてみました。

山を歩いていると古代からの山岳信仰って、人体への飽くなき追求という好奇心からスタートしていたのではないかと思ったり。

自然を感じるのって楽しいですね。

 

ファストパッカー上田正敏です。

ウルトラライトハイクって断捨離のように研ぎ澄まされていきますね。

何を持って、何を持たないか。

厳選する楽しみがあります。

 

今回はハンガーノックは体感しませんでした。

糖質をとると、元気がでるのを実感しました。

炭水化物は効果を感じないのだけれど、砂糖関係は一発で元気になります。

こう書いていると薬みたいですね。

でもね、砂糖は薬のようにすぐに効きます。

 

今回の消費カロリーをざっくりとここで計算すると、2956kcalです。

そして()は炭水化物の量です。

5:40 朝食@自宅
卵2個168kcal(0.4g)
プロテイン120kcal(4.89g)
アボカド半分100kcal(6.2g 糖質0.9g)
計:388kcal、11g

6:20 高尾山口
アミノガッツ3200 16.55kcal (0.15g)

まだ人が少ない高尾山頂

富士山は見えず

8:32 景信山付近
おにぎり 172kcal(37g、糖質33.5g)

9:17 底沢峠付近?
熱塩飴18kcal(4.7g)

 


9:58 陣馬山
スニッカーズ97kcal(11.6g)
菓子パン1個190kcal(20.7g)

11:41 景信山付近
おにぎり263kcal(55.2g)

12:14 城山付近
熱塩飴18kcal(4.7g)

12:46 もみじ台付近
菓子パン1個190kcal(20.7g)


13:06 高尾山頂
アイス271kcal(31.7g)

アミノガッツ3200 16.55kcal (0.15g)

 

水の消費は1.5l。

 

うん。ここまで書いてなんだが、計算したり考察したりするの面倒くさい(笑)

 

消費カロリー2956kcal、摂取カロリー1640g

食べるの大変だね。

 

後半に食べる感覚が短くなっているのはバテはじめているからですね。

もっと小まめに栄養を補給したほうが良さそうです。

 

おにぎりは食べた感じが嬉しい。空腹は満たされるが感覚的には変わらない。

糖質関係は、一発で元気になるけれど、すぐにエネルギーが切れる。

いわゆる一般的に言われていることを感じました。

 

次は30分タイマーをかけてカロリーメイト1ブロック食べるとかやってみようかしら。

1ブロック100kcalだから8時間で1600kcal。今回と変わらないからね。

カロリーメイト飽きるんだよな。

むかーし高校生時代に東海道歩いた時にスポンサーについてくれたお陰でカロリーメイト三昧を経験済み。

 

追記

翌日、翌々日と筋肉痛はでていません。

足のだるさはありますが、筋肉痛を感じていないということです。

これを登山前、登山後、寝る前を飲んだからですね。

痛みがないということにどんな意味があって、良いのか悪いのかわからないのですが、感覚的にはいい感じです。

アミノ酸のお陰で筋肉が再構築されたと解釈したいものです。

携帯性を考えるとこっちもありですね。

パッケージがコンパクトなところが好きです。

 

栄養について

糖質について、ダイエットコーチからこんな意見も。

  • 食物繊維が同時摂取
  • 糖質の単体摂取

の違い

  • 糖にも種類がある

という話があったので改めて調べてみる。

 

三大栄養素 = 炭水化物 + 脂質 + 炭水化物

これは食品のパッケージも栄養成分表示で書かれているからわかりやすいね。

あとはカロリーが書いてある。これはダイエッターの人は見ている人多いね。

 

炭水化物 = 食物繊維 + 糖質

以前は、炭水化物って物質があるのかと思っていたんだけど、食物繊維と糖質を合わせたものが炭水化物です。

食物繊維は消化されず、糖質が消化吸収されます。

 

糖質 = 多糖類 + 糖類

糖質にも種類があります。

多糖類は、でんぷん、オリゴ糖、デキストリンなどです。

その他にも糖質にはキシリトールなどの糖アルコールやアセスルファムKなど非糖質系の甘味料も栄養成分表示場では食物繊維ではない炭水化物に分類されています。

 

糖類 = 二糖類 + 単糖類

二糖類は、砂糖や乳糖などです。

 

単糖類 = ブドウ糖 + 果糖

ブドウ糖が体のエネルギーとしてすぐに使われます。消費されないものは肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されます。

果糖は肝臓にグリコーゲンとして直接貯蔵されます。必要な時にブドウ糖として分解されます。

グリコーゲンが肝臓でいっぱいになると中性脂肪として蓄積されます。

ブドウ糖による血糖値スパイクは割愛。

 

この仕組みが糖質ダイエットの理論の根幹ですね。

太るって人類が飢えから逃れるための仕組みですね。

 

ということで、ブドウ糖の摂取も考えていきたいと思っています。

カロリーメイトとブドウ糖を機械的に食べること試してみるかな。

これが食事といえるか微妙なんだが・・・(笑)

飽くなき好奇心です。

ハンガーノックか?@ファストパッキング奥高尾(13回目)

いつものように高尾山口駅から登りはじめ、高尾山から陣馬山、復路を高尾山まで歩いている途中で集中力が切れる。

高尾山まで戻った時に、運動中にオススメなコーラを飲んだのけれど歩く気が全くしませんでした。

30分ほど休むとまぁ下山する気になり、一気に降りることができました。

これはハンガーノックなのか?

プロセラピスト上田正敏です。

ハンガーノックは、極度の低血糖状態です。激しく長時間に渡るスポーツに起きると言われています。

例えば、マラソン、登山、ロードレース、トライアスロン、クロスカントリースキーなどで起きるとされています。

そして、ハンガーノックの症状は以下のようなものだそう。

  • 急に体が重くなり、動かなくなったり力が抜けてふらふらになったり。
  • 手足がピリピリとしびれる。
  • 頭がぼーっとして、思考が停止する。
  • すごくお腹がすく。のどが渇く。
  • ひどいと意識を失う。

うーん。体感的には、体がちょっと重くなったという感じでした。

思考は停止しませんが集中力は落ちてたかな。

 

休憩は陣馬山で昼食のために23分休んだくらいです。

あとは高尾山で動けなくなって、そこでの休憩は40分です。

消費カロリー=1.05 × Mets値 × 時間 × 体重 × 補正値

という式はありますが、面倒なのでこちらで消費カロリーを計算すると・・・

3378kcalです。

 

で当日の摂取カロリーを計算します。

朝食@自宅
卵2個168kcal
プロテイン120kcal
アボカド半分100kcal
計:388kcal

午前中の行動食@高尾山から陣馬山の間
スニッカーズ97kcal
塩熱飴18kcal
カロリーメイト100kcal
計:215kcal
累計:603kcal

昼食@陣馬山
尾西のチキンライス359kcal
一杯の贅沢 完熟トマトスープ38kcal
計:397kcal
累計:1000kcal

午後の行動食@陣馬山から陣馬山の間
カロリーメイト100kcal
計100kcal
累計:1100kcal

バテバテ後@高尾山
コーラ225kcal
計:225kcal
合計:1325kcal

摂取カロリー:1325kcal
消費カロリー:3378kcal

ダイエット的には優秀ですね。

元々がダイエット目的なので、これも重要なポイントです。

体脂肪は持ってますから。

行動食はもっとマメにとったほうがいいのでしょうか。

今回の場合、3時間半で摂取カロリーは603kcalで、消費カロリーは1267kcalですから。

 

理論値的には消費カロリーの半分の摂取カロリーでいいらしいので、カロリー的には問題なさそうです。

あるとしたら摂取タイミングかもしれません。

水も2Lほど持って行き、0.5Lほど残ったので、飲んでないというわけでもありません。

ハイドレーションシステムを使っているので、チビチビと飲んでますから。

 

あとは寝不足とかもあるかな。

たっぷりと睡眠時間をとったわけではありません。

 

歩くペースは、山レコ判定によるとコースタイムの1.3から1.4倍とゆっくりペース判定です。

トレランの人たちには抜かれたけれど、登山者は抜いてたんだけどなぁ。

今回の高尾山は、特に帰りは人も少なく快適な登山でした。

バテバテ写真をみると顔色悪いものな。

一人登山は自分を客観視できないのが難しいところかも。

心拍計とかつけて記録をとってみたい思いもあります。

 

ヤマレコへの記録はこちらです。

 

自分の体との対話をしながら、いろいろと調整をしていきたいと思います。

理論を実際に自分の体で試すの好きなんです。

理論は理論にすぎないから。現実に起きたことがすべてです。

そのメカニズムを考えるのも好きなんですよね。

実体験に基づく理論は僕の仕事の姿勢でもあります。