糖質補給を考えた@ファストパッキング奥高尾(14回目)

前回のファストパッキングではハンガーノックを味わったので、今回は糖質とどのように付き合うかを考えてみました。

山を歩いていると古代からの山岳信仰って、人体への飽くなき追求という好奇心からスタートしていたのではないかと思ったり。

自然を感じるのって楽しいですね。

 

ファストパッカー上田正敏です。

ウルトラライトハイクって断捨離のように研ぎ澄まされていきますね。

何を持って、何を持たないか。

厳選する楽しみがあります。

 

今回はハンガーノックは体感しませんでした。

糖質をとると、元気がでるのを実感しました。

炭水化物は効果を感じないのだけれど、砂糖関係は一発で元気になります。

こう書いていると薬みたいですね。

でもね、砂糖は薬のようにすぐに効きます。

 

今回の消費カロリーをざっくりとここで計算すると、2956kcalです。

そして()は炭水化物の量です。

5:40 朝食@自宅

卵2個168kcal(0.4g)

プロテイン120kcal(4.89g)

アボカド半分100kcal(6.2g 糖質0.9g)

計:388kcal、11g

6:20 高尾山口

アミノガッツ3200 16.55kcal (0.15g)

まだ人が少ない高尾山頂

富士山は見えず

8:32 景信山付近

おにぎり 172kcal(37g、糖質33.5g)

9:17 底沢峠付近?

熱塩飴18kcal(4.7g)

 



9:58 陣馬山

スニッカーズ97kcal(11.6g)

菓子パン1個190kcal(20.7g)

11:41 景信山付近

おにぎり263kcal(55.2g)

12:14 城山付近

熱塩飴18kcal(4.7g)

12:46 もみじ台付近

菓子パン1個190kcal(20.7g)



13:06 高尾山頂

アイス271kcal(31.7g)

アミノガッツ3200 16.55kcal (0.15g)

 

水の消費は1.5l。

 

うん。ここまで書いてなんだが、計算したり考察したりするの面倒くさい(笑)

 

消費カロリー2956kcal、摂取カロリー1640g

食べるの大変だね。

 

後半に食べる感覚が短くなっているのはバテはじめているからですね。

もっと小まめに栄養を補給したほうが良さそうです。

 

おにぎりは食べた感じが嬉しい。空腹は満たされるが感覚的には変わらない。

糖質関係は、一発で元気になるけれど、すぐにエネルギーが切れる。

いわゆる一般的に言われていることを感じました。

 

次は30分タイマーをかけてカロリーメイト1ブロック食べるとかやってみようかしら。

1ブロック100kcalだから8時間で1600kcal。今回と変わらないからね。

カロリーメイト飽きるんだよな。

むかーし高校生時代に東海道歩いた時にスポンサーについてくれたお陰でカロリーメイト三昧を経験済み。

 

追記

翌日、翌々日と筋肉痛はでていません。

足のだるさはありますが、筋肉痛を感じていないということです。


これを登山前、登山後、寝る前を飲んだからですね。

痛みがないということにどんな意味があって、良いのか悪いのかわからないのですが、感覚的にはいい感じです。

アミノ酸のお陰で筋肉が再構築されたと解釈したいものです。


携帯性を考えるとこっちもありですね。

パッケージがコンパクトなところが好きです。

 

栄養について

糖質について、ダイエットコーチからこんな意見も。

  • 食物繊維が同時摂取
  • 糖質の単体摂取

の違い

  • 糖にも種類がある

という話があったので改めて調べてみる。

 

三大栄養素 = 炭水化物 + 脂質 + 炭水化物

これは食品のパッケージも栄養成分表示で書かれているからわかりやすいね。

あとはカロリーが書いてある。これはダイエッターの人は見ている人多いね。

 

炭水化物 = 食物繊維 + 糖質

以前は、炭水化物って物質があるのかと思っていたんだけど、食物繊維と糖質を合わせたものが炭水化物です。

食物繊維は消化されず、糖質が消化吸収されます。

 

糖質 = 多糖類 + 糖類

糖質にも種類があります。

多糖類は、でんぷん、オリゴ糖、デキストリンなどです。

その他にも糖質にはキシリトールなどの糖アルコールやアセスルファムKなど非糖質系の甘味料も栄養成分表示場では食物繊維ではない炭水化物に分類されています。

 

糖類 = 二糖類 + 単糖類

二糖類は、砂糖や乳糖などです。

 

単糖類 = ブドウ糖 + 果糖

ブドウ糖が体のエネルギーとしてすぐに使われます。消費されないものは肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されます。

果糖は肝臓にグリコーゲンとして直接貯蔵されます。必要な時にブドウ糖として分解されます。

グリコーゲンが肝臓でいっぱいになると中性脂肪として蓄積されます。

ブドウ糖による血糖値スパイクは割愛。

 

この仕組みが糖質ダイエットの理論の根幹ですね。

太るって人類が飢えから逃れるための仕組みですね。

 

ということで、ブドウ糖の摂取も考えていきたいと思っています。

カロリーメイトとブドウ糖を機械的に食べること試してみるかな。

これが食事といえるか微妙なんだが・・・(笑)

飽くなき好奇心です。


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