私たちは人々の健康と生活の質(QOL)を高めるために「あたたかな予防医療」を推進します。

ナチュラルメディカルの行動指針は3つあります。

  1. 私たちは人々の健康と生活の質(QOL)を高める為に、「あたたかな予防医療」を推進します。
  2. 私たちはホスピタリティーの提供に最善を尽くします。
    ※(やさしさ・笑顔・喜び・感動・成長・結果)=ホスピタリティー
  3. 「あ・い・う・え・お」の精神を大切にしています。
    ※「愛・命・運・縁・恩」
企業理念「予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献」については前回のブログで紹介しています。

 

今日は一番目の

私たちは人々の健康と生活の質(QOL)を高めるために「あたたかな予防医療」を推進します。

について考えます。

 

ナチュラルメディカルCKOの上田正敏です。

行動指標は、ザ・リッツ・カールトンホテルのクレドで有名になり、様々企業で導入されています。

この本で有名になったと記憶しています。



その後たくさんの本が出版されています。

一流のサービスを学びたければリッツ・カールトンに行けと言われたくらいです。

リッツ・カールトンのゴールデンスタンダードは一読しておくことをオススメしておきます。

 
  1. 私たちは人々の健康と生活の質(QOL)を高める為に、「あたたかな予防医療」を推進します。
健康って何でしょうか?

ここから紐とかないとわからない言葉です。

病気ではない状態が健康なのでしょうか?

それも確かにあるのですが、現代では肩こり・腰痛・アレルギーなどの慢性的な病気も多いので健康でない人のほうが圧倒的に多いかもしれません。

また、虫歯がない人も珍しいです。

病気ではない状態の人っているのでしょうか?

 

健康の定義はWHOが参考になります。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

代替医療関係者はこちらが健康の定義になっているかと思っている人も多いのではないでしょうか。

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

ダイナミックとスピリチュアルという言葉が追加されています。

ただ、これはWHOで検討されたそうですが、実際の定義では採択されていません。

 

ここで注目したいのは、健康とは肉体的に精神的に社会的にすべてが満たされた状態であるということです。

これが、生活の質を高めるというQOL(Quality Of Life)の始まりです。

 

僕のQOLの定義は、病気であろうがなかろうが、問題があろうがなかろうが、世間や時代がどうであろうが、好きなことを好きな時に好きな人と好きなだけできる状態です。

僕にとって「人々の健康と生活の質(QOL)を高める」というのはお客さんが「好きなことをする」ことができる状態にするということです。

好きなことができないのは、体の健康が問題かもしれないし、心の健康かもしれないし、社会の健康であるかもしれないのです。

それを健全な状態にしていくということです。

特に僕の専門は心です。

僕が心がけていることは、僕と出会う人が元気になることです。

何をするというのは置いておいて、そうなると決めています。

僕の言葉や態度で、相手が自然に影響を受け、よりよく変わることを意図しています。

もちろん相手の選択を尊重するというのは大前提です。

 

「あたたかな予防医療」もちょっと定義が難しいですね。

「あたたかい」という言葉はメタファーです。

 

人によっていろんな意味に捉えることができます。

 

春が来て、暖かくなってきたね。

このお茶は、温かいね。

 

温かいというのは、この2つに意味が大きいかと思います。

ここで想像力を使います。

この温かい状態はどんな状態なのだろうか?

 

暖かいって気持ちが良いです。それだけで体はゆるんでいきます。

温かいお茶をみんなで飲んで話していると、心まで温かくなります。

お鍋を囲んでいるともっと温かくなります。

 

つまり、あたたかいは、幸せにつながっているのです。

幸せになるためのサービスならなんでも提供してOKということです。

これがナチュラルメディカル品質なんでしょうね。

 

僕にとってこの行動指標を解釈しなおすと、

好きなことをして幸せになるサービスを提供する。

ということになります。

 

そのために実際にできることを考えることは大事なことです。

僕が真っ先に思いついたのは、笑顔で挨拶をするということ。

会った時には「こんにちは」、何かしていただいたら「ありがとう」、こちらに非があることをしたら「ごめんなさい。」、別れる時には「さようなら」。

小学生の標語みたいですが、これが一番しっくりします。

抽象的な言葉だと行動するのが難しいですからね。

 

毎日、1時間、勉強します。

毎朝、掃除します。

毎日、ブログを書きます。

自分をゴキゲンにすることを1日1つ実践。

毎日、パートナーを褒める。

具体的に動ける言葉に落とし込むのが大事なことですね。

 

明日も続きます。

 

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臨床で磨かれた手技、最新の健康情報、メンターや仲間、すべてが手に入るカレッジは僕が太鼓判を押しています。

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