封印した才能

自分の才能を封印してしまったのはなぜなのか?

 

人は才能を封印している場合があります。

才能はただの特徴です。

しかもちょっと人とは違う特徴です。

ある側面からみると天才的な才能と見え、ある側面からみると無能的な才能です。

凡才は平均値の才能です。

多くの人と同じということです。

 

幼少期や思春期の体験が関係してきます。

イヤな体験をして才能を封印してまったのです。

「人と違って恥ずかしい」という感情です。

 

これは人間が群れをなす習性を持っている動物です。

集団を作り、家族を作り、村を作り、社会を作ります。

集団で生活をするために恥という感情が生まれました。

恥という感情は個人よりも集団を重要視する時に役立ちます。

 

村八分とかいじめも集団における人間の持つ習性だと僕は思っています。

 

子供の頃に歌っていたら、笑われたりからかわれたり、

絵を楽しく書いていたらバカにされたり、

踊っていたら怒られたり・・・

様々なイヤな体験をして「もう才能を使わない」と封印したのです。

封印して、今はもうすっかりと忘れていたりします。

無意識では覚えていますが意識からは完全に抜け落ちてしまっています。

 

日本でも外国でも子どもたち向けに演劇教育をしている方から聞いたことがあるのですが、世界中で日本人の中学生男子が恥ずかしがり屋さんで、ワークショップを行なうのが難しいと言っていました。

仲間の顔色を見て、目立つ行動をしないのだそうです。

思春期の特徴ですね。

 

ファシリテーションという集団での議論を進行させたり活発化させたり促進させる人たちも、米国や欧州では発言を抑制したり整理する能力が要求されるが、日本ではいかに発言したり対話に参加していもらうかという能力が要求されるそうだ。

同調圧力が強いということなんです。

空気を読むということなんです。(これも才能なんですが:笑)

これは閉鎖された村社会では起こりやすい現象だそうです。

大人になっても同じなんです。

 

周りの人達に合わせて、自分の突出したところを隠す傾向にあるのです。

問題は隠しているうちに忘れちゃうのです。

 

自分は何が好きかわからない。

自分は何が得意かわからない。

自分は何が才能かわからない。

 

という罠にはまるのです。

 

この封印をどう解くのか?

 

封印していることに気づき、なぜ封印したのかを理解し、封印した出来事を受け入れ、封印を解いた自分であることを選び、新しい意図を持ち、新しい言葉を使い、新しい振る舞いをしていく。

と言葉に書くとこういうことです。

この仕組みなんですが、これを自分でやるには難しいかもしれません。

そんな時には、個人セッションでサポートします。

これもブログだけで封印を解くことができたらすごいことだよなと思いを巡らせています。

 
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消します。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース ワークショップ
好きなことを仕事にし、好きなパートナーと共にいて、好きなライフスタイルを送るためのワークショップです。
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編
第74期 4月19日(土)20日(日)
第75期 5月 3日(土) 4日(日)
活用編
第28期 5月 5日(土) 6日(日)
第29期 5月24日(土)25日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方をサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■ゆる起業コンサルティング
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セラピストなど相談業向けで独立起業したい方向けのプログラム。
自分らしく確実に起業したい方にオススメです。
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