怒りを怒りのままに使わないために

前回のブログ記事「恨みから自由になること」の反響をいただいています。
ありがとうございます。

恨みの前に、「怒り」の感情があります。

これは人類が最初に獲得とした感情とも言われていて、戦うか逃げるかという生存に関係する感情です。
生き残りをかける感情ですので激しいのが特徴です。

怒りは殴るなど物理的に使えば、体への暴力になります。
怒りを言葉として使えば、心への暴力になります。

どちらにしろ傷が大きいものになります。

怒りを怒りとして表現することはとても危険を伴います。

でも、怒りをほっておくと、恨みに変化していきます。
恨みの問題については前回のブログへ。
これも問題です。

怒りを何で表現するのか?

怒りはネガティブな感情です。ではこのポジティブ面は何でしょうか?

意欲です。

意欲がなければ怒りも生まれません。
意欲がなければ無関心がそこにはあることになります。

何に関心があるかは人それぞれ。

もし、怒りがあるなら、そのことに関心があるのです。
意欲的に取り組みたいものがあるということなのです。

怒りの裏側にある意欲は何か?

その意欲のために行動できることは何か?

怒りをそんなように活用するのもいいかもしれません。

解消できない怒りはプロの手を借りるのもひとつです。
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