アシュラワークって何?

アシュラワークは阿修羅ワークなんだそうです。

何をやっているところかは不明(笑)

このロゴマークがカッコ良くて気になり参加を決めました。

(フリースタイルもこういうロゴマークが欲しい。岡本太郎のようなユーモアがあり元気の良いイメージがいいのだ。一人が個人として自由に輝くことで社会が明るく照らされていくイメージなのだ。誰か作ってくれないかな。)

アシュラワーク

働き方を考えるワークショップを開催するそうなので、隣町である二子玉川のカタリストBAを訪れました。

ここはライズのビジネスビルの中にあり、建物に入った瞬間にアロマの香りが!

空間プロデュースにアロマを使うオシャレさにビックリです。

さらにこのワークショップをやった場がすごい。

建築的なデザインもすばらしすぎます。

メインスペースは円形で、その周りにも余裕がある。

 

スタッフさんの子どもたちもワークショップ中ウロウロしていたのが、今回の感動ポイントです。

大人が楽しく真剣に学んでいる場を子供が自然な形で見ている。

親が真剣に働いている場を見ている。

これ以上に最高の場があるんだろうか。

きっと、この子どもたちが、新しい子供が来たとしても先輩としてななめの関係で見本という教育が起きるのではないかと期待します。

ドラえもんにでてくる空き地のようなそんなイメージ。

ガキ大将役のリーダーがいて子供達同士で学びあう場もできる。

大人が見ているようで見ていない感じもいいんだろうな。

そんな妄想が広がりました。

 

このワークショップはTWDW SETAGAYAのひとつとして開催されました。

この活動も気になりますね。

 

で、アシュラワークショップ 。

アシュラワークプロジェクトとは・・・
複数の仕事を持って働くスタイルを「アシュラワーク」と呼んで、実践したい人のヒントになるようなコト、ヒト、モノを紹介していきます。

ということだそうです。

俺のことか(笑)

共感します。

自分という存在は多面的なもの。ひとつの仕事や組織に縛っておくのはもったいないんですよね。

 

ワークショップでは、自分の特徴とできることをシェアして、フィードバックをもらったり、仮想のアイスクリーム屋さんの企画をしたりしました。

うちのAチームは一番ぶっ飛んだ企画でした。

「アイスを売らないアイスクリーム屋さん」です。

何を売っているかといえば、人生を見直すアイスクリーム屋さんです。

 

改めて思ったんだけど、僕ができるサービスは「枠を外すこと」「アイデアをだす」「人生の応援すること」なんだなと。

イノベーター(革新者)なんだなと。

そんなことを再認識したのでした。

 

場作りって大事だなと思った夜でした。

 

 

■ソース ワークショップ
好きなことを仕事にし、好きなパートナーと共にいて、好きなライフスタイルを送るためのワークショップです。
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第27期 3月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

3つの生まれてきた目的

人は目的を持って生まれてくるという。

僕は3つのステージがあるのではないかと思う。

このステージは1つずつステップアップしていくものだ。

 

第1ステージは、親の期待を叶える目的。

第2ステージは、自分の人生の目的の達成。

第3ステージは、社会のために自分を活かす目的。

 

第1ステージは、生まれてきた時の家庭環境が大きく関係する。

子供は親を助けるために生まれてきたと言っても過言ではない。

忠実に親を助けるために行動をする。

無意識というか本能だ。

このステージで人生が終わる人もいる。それはそれでいい。

いつの日かこれは親のテーマだと手放し、自分の人生を歩むことが始まる。

 

第2ステージは、自分自身の目的を達するためだ。

自分がこの世に生まれてきた目的を知る。

自我といってもいい。

自分がしたいことを存分にする。

個としての自分を確立する時だ。

ここで人生が終わる人もいる。楽しい人生だったことだろう。

自分の自我が満足すると次のステージが開かれる。

 

第3ステージは、社会のために自分を活かすことだ。

自分がやりたいことで、社会の役に立っていくということだ。

自分は満たされている。だからこそ社会も満たしたい。

そんな欲求が生まれる。

第2ステージで社会のためにとはまた違った感覚だ。

社会を使って自分を満たすのが第2ステージの社会性だ。

 

第4のステージもある。

目的に縛られないステージだ。

生まれてきた目的からも自由になる。

これは決して放棄ではない。

 

人間の精神構造は興味深い。
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第27期 3月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

すべては自分の中にあった!

ソース・ワークショップ活用編を開催しています。

理想の生活や理想のパートナーとは?という楽しくも深い自分の欲求についてみました。

自分の中を探る時はモヤモヤすることもあるけれど、言葉になるとスッキリしますね。

その言葉を聞いた瞬間には感動を覚えます。

 

僕も「夢を実現する」「本気」「感動」というキーワードが現れて自分でもビックリ。

私は夢を実現することで本気と感動を伝える。

というワークショップを開催している理由が、またひとつ言語化されたのでした。

開催をしながらも自分を発見することは嬉しかったりもします。

自分自身というものは何層にもなっていて、自分を探っていると新しい自分にいつも出会えます。

フォーチュンクッキー

夜は某所にサイコドラマを体験しに行きました。

名前はずっと前から知っているけれど、サイコドラマという形では体験はしていなかったんですね。

結論からいうと、あちこちで、このワークを体験しているし、学んでもいるし、現場でも使ってもいる。ということ。時間を計算するととんでもない数字になります。300時間以上だ(笑)

セラピーの源流になっているものですね。

 

体験というものだったのですが、自分の源泉を刺激をするワークをやっていただきました。

いつもは提供する側なので受ける側はワクワクしますね。

自分の中にある、安全な場所、大好きな食べ物、友人、メンター、叡智(知識)、家族(パートナー)からのメッセージが深かった。

安心をもらっているし、真剣に作ってくれているからこそ元気をもらっているし、大丈夫といつも後押ししてくれているし、明日死ぬから知れないからこそ毎日を全力を生きろと見本を見せていただいているし、好きなものは全部やれ知識はいつでも与えてもらっているし、一緒にいてくれているしね。

パートナーからは「働け!」というメッセージも。

これは言葉を変えると「自分を社会に活かせ!」ということなんです。

僕は多くの人からも応援されているし、多くの知識や経験や才能があるし、ビジョンもある、必要なお金も時間もある。今はないかもしれないと思っていることも後からついてくる。

ないと信じているだけで実際には全部あるという感覚を得ました。

船出の準備は整ったぞと。

過去の自分からも「あの会社を辞めることの恐怖に比べたら今は全然楽だろう」、未来の成功している自分からは「やれ!そうしないと俺は存在しないんだよ。」と言われているんですね。

誰よりも自分が自分を信じているのです。

自分が歩み始めれば、みんなは応援してくれる。世の中は甘いよ、本気の人にはね。

いろんなものがつながり自分の中にある軸を再認識しました。

 

自分の中にすべてある。だから自分の周りにもすべてがあるのですね。

その時にはじめて意志の力が自分に宿るのです。

これが宿命であり、覚悟を決めて前に行くのが運命。

 

自分の命を運んでいきましょう。

 

さてさて、今日はソース・ワークショップの活用編の2日目。

好きなことを仕事にしていく本質を学びます。

これを知っているか知らないかで今後の人生は大きく変わる智慧です。

ワクワクしています。

 

皆様、良い週末を!

 

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第27期 3月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

「幸福学」白熱教室 第4回 幸せを導く人間関係とは?

「幸福学」白熱教室を見る。

何が面白かったといえば、統計的なデータをとっていることだ。

幸福については、古代ギリシア時代から議論されているテーマであり、三大幸福論(ヒルティ、アラン、ラッセル)というものもあるくらい、幸福について学問的に試行錯誤されている。

世界的に物質的に豊かになってきたのだけれど、精神的に幸せにはなることはなかったことから、このようなことが真剣に研究されていることは嬉しいですね。

NGOの調査で、富裕85人が持つ資産が下層35億人資産と同じ。人口の1%の人が世界の富の半分を持っている現状もありますが、現代の日本では物質的にはかなり満たされています。

未だ、誰もにあてはまる公式みたいなものは見いだされていないののが現状です。

データが興味深かったので、キャプを載せておきます。

IMG_1024

IMG_1025 IMG_1026 IMG_1028

これはとても興味深いデータです。

年をとるとポジティブな感情は年代に関係なく、ネガティブな感情を感じなくなる傾向があり、年をとればとるほど満足度が高くなるという結果がでています。

ただ、これはアメリカの調査結果で日本の場合は若ければ若いほど幸福度が高いという調査結果がでているそうです。

IMG_1029 IMG_1030

その理由として、人間関係が希薄ではないのかと考察されています。

IMG_1034

で、死ぬ間際に後悔している5つのことという調査結果もでました。

切ないですね。

IMG_1038 IMG_1040

幸せは伝染するという話もそうですよね。

IMG_1041 IMG_1042 IMG_1043 IMG_1044

 

番組からの得た幸せになること方法論が3つあります。

1)他人に親切にしよう。

2)多様な友達をもとう。

3)成功を喜びあう仲間をもとう。

幸せと人間関係はどうも深い関係がありそうです。

 

今日はソース・ワークショップの活用編です。

自分の中にある幸せの源泉を知り、それを活用する方法を学びます。

活用方法とは、主に3つ、仕事、パートナーシップ、生活スタイルを自分が幸せに感じるものにしていきます。

僕がいろいろ体験した中で、ソース・ワークショップが実践的な幸福論として秀逸です。

だからこそ、多くの人に伝えたいですね。

自分だけの幸福論を作ります。

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第27期 3月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

きみは、何をする?

昨日のブログ「何を「わかってほしい」のか?」の続きです。

人は自分の世界から見た事実を語るのは好き。

あらすじのように全部を語りたがる。

それには何の意味はない。

わかるのは思考パターンとフォーカス・ポイントです。

 

僕は以前は、映画や舞台というものの物語はあらすじがわかればそれでいいと思っていた。

そこだけに面白さがあると思っていたのです。

落語などの最初から筋がわかっているのに、笑えるのが不思議だったのです。

自分が何に反応して、心を揺さぶられたのかがポイントです。

 

大切なのは「自分が何を感じているのか」ということなんです。

ここまで気づいている人も多いのです。

この感情に気づいていることも大事なのですが、さらにその先があるのです。

 

それが昨日のブログで書いた、自分の欲求です。

これに気づいている人は、案外いません。

感覚的に20%もいないのではないでしょうか。

 

ほとんどの人は、外側からの刺激による反応で生きているに過ぎないともいえるのです。

自分が何を考えているのか、何を望んでいるかわからずに生活しているのです。

それでも生きていくことはできるから。

 

この欲求に気づくのが一番大切なんだけど、その先もあるのです。

 

きみは、何をする?

 

ということです。

感情が動いた、自分の欲求もわかった、わーい!

で終わってはもったいないのです。

 

行動することで、自分の肉体を通じて、感情や欲求を味わう必要があるのです。

脳内だけで満足するのではなく、実際にこの世の中に実現して、体で味わうことが大切なのです。

そのためにも行動は必要不可欠になります。

行動というのはそのプロセスも体感することになるからです。

 

頭で「何をしよう?」と考えた時に、恐怖や喜びの感情が動きます。

そのことで、欲求を疑ったりする時もあれば、さらに自分の欲求に正直になることもあるのです。

で、また「何をしよう?」と自分に問いかけることになります。

そして、一歩を踏みだします。

 

行動すると状況が変わります。

上手くいっても、上手くいかなくても状況は変わります。

どっちにせよ、行動出来た自分を褒めてやってください。

状況を変えることができたのですから。

 

まとめると

  1. 自分の欲求に気づき、
  2. その欲求を相手に伝え、
  3. 自分が行動をしていく。

というシンプルなステップになります。

 

これをコミュニケーションに応用すると、自分の状況を伝え、自分が感じていることを伝え、自分の欲求を伝え、自分のこれからの行動を伝えていく。

相手は関係ないのです。自分のことをきちんと伝えるのです。

 

究極の選択として、これを伝えることで起きることに関して、過去にも現在にも未来にも責任を持つことが大事になります。

責任とは何が起きるとしても、それを受け入れる覚悟を持ち選ぶということです。

 

もう一度問いかけます。

 

きみは、何をする?

 

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

誕生日の出来事から今年1年の方針を決める

ユーミンの歌で

「小さい頃には神様がいて・・・
目に映るすべてのものはメッセージ」

という詩がありますよね。

これが心理学的な側面から見ても正しいのです。

自分自身が持っているフィルターでしか物事を見ているのです。

同じものを見ていても他人は違うように見ているのかもしれません。

 

世の中で起きることに意味はないのです。

自分で意味付けをするだけなのです。

これは時として重要になります。

 

今年、どうしようかなというテーマとしても誕生日の出来事から読み解きます。

 

 

誕生日の朝は今のお気に入りの聞いてスタート。

そしてうちの奥様とデートです。

彼女はキレイに着飾ってますますセンス良く美しいです。

表参道から明治神宮にお参りに行きました。

休日用に人がたくさんでていてビックリ。

どうもバーゲンで人が集まっているようです。

途中ランチに寄ろうとしていた店が行列で混雑。

先にお参りをしました。神聖な空気感で身が引き締まります。

おみくじのメッセージもすばらしい。

ランチのお店は、いろいろとイマイチ。老舗の系列店なのに。

さらに唐揚げなんかを歩きながら食べたり。

そして六本木で「ゼロ・グラビティ」を見て感動。

観劇後、奥様と深い対話をしてました。

渋谷でラーメンで体をほっこりとして帰宅。

静かに語り合った1日でした。

 

というのがあらすじです。

で読み解くと・・・

 

今気に入っている曲はこれ。

見田村千晴 – 悲しくなることばかりだ

詩を最後まで聞いてもらえばわかるんだけど、人間の生きる意味がそこにあるような気がするんですよね。(2014/2/28現在youtubeではロングバージョン聞けなくなってます)

アーティストの力強い目もいいです(笑)

 

うちの奥さんをゴキゲンにするというのがパートナーシップの大事なところですね。

パートナーシップはペアダンスと同じで、男性がリードして女性がフォローする。

うまくいっているかどうかは女性の心からの笑顔が基準になりますね。

 

神社でお参りというのは神聖なるもの、目に見えない感覚を大事にするということです。

いつも自分自身に問いかけることが大切。

でどんな問いかけかはおみくじでわかります。

おみくじ2014

この解説が

昔、曾子という人は、「人のために忠実か」、「友と交わって信実か」、「修養を怠ってないか」と、毎日三度、わが身を反省しました。これが向上進歩の基となります。人はとかく、うぬぼれがちですから。
(反省は修養の基、幸福の種まき)

というもの。

「はい、わかりました。」としか言えません。

今の自分にピッタリな言葉です。

毎日自分に問いかけることが課題ですね。

そこに自分の答えが見つかります。

 

ランチも老舗だとか行列ができるとか評判だとか目先のことに捉われず、自分が現場に行き五感で感じて考えることが大切だということ。

さらにそのお店がダメなんじゃなくて改善すればもっとよくなるのにという「もったいない」という感覚も大事にしていきたいなと思います。

そして、いつも自分もよりよくなるためのヒントだということに気づいていたいものです。

 

唐揚げはですね、食べ過ぎないということです(笑)

 

映画「ゼロ・グラビティ」はすごいです。見た方が良い映画ですね。
3Dの使い方が圧巻です。

映像美もさることながらそこにある物語が好きです。

仕事そのものは、ジョージ・クルーニーのようにありたいですね。

そして生き方は、サンドラ・ブロックのようにありたい。

人は誰もがジョージ・クルーニーであり、サンドラ・ブロックである。

そしてお互いがお互いを必要としている。そのためには・・・

ネタバレしないように書くと意味不明です(笑)

いい映画なんでぜひ映画館で見て下さい。

映画館自体は空いていたんだけど、いい席でみてたからその周辺だけは檄ゴミでした。

良い所には人が集まるのです。

 

ラーメンも暖かいものを食べあって話をすると心も体も温まりますね。

暖かいということが最高のおもてなしなんだなと。

そしてこの身体感覚を大事にしていきたいなと思ったしだいで。

 

総括すると、自分自身は何者なのかと常に見つめ直し、いらないものは手放し、興味があることで自分を切磋琢磨し、暖かい関係性を築いていく、ということです。

これを実践レベルに落とし込んでいきます。

 

自分の人生で起きていることを読み解くことオススメします。

個人セッションでお手伝いします。

人生はおもしろいぜ!
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

 

 

天才宣言

シークレットでワークショップを開催。

今年の僕のテーマは、なんと「お金」でした。

お金って僕にとっては、体に例えると社会の血液なんです。

人間ひとりひとりは細胞なんです。

そして、自由も不自由ももたらす存在がお金なのです。

 

このテーマを存分に生きるために、お金に対するブロックを探りました。

お金に対して適切かつ充分に扱うことができるのに、無能はフリをして自分に対して激怒している自分を発見しました。

この怒りでさらに自分をケムにまくという、なんとも馬鹿げたことをしていました。

 

こうやってしまうのも原因があります。

それも探って行くと、父親への遠慮がありました。

自分が才能がある振る舞いをしたら父を傷つけるんじゃないかと傲慢にも思っていたのです。

父親というのは権威の象徴です。

僕が尊敬している人すべてに遠慮していることがわかりました。

遠慮って美徳のように感じるかもしれませんが、自分らしく生きるということに関しては不要なものです。

自分を小さく小さくしようとエネルギーを注いでいるんですね。

父親も「遠慮しろ」とか言ってないし、尊敬する人たちも「控えろ」なんてことは一切言っていません。

むしろ、頑張れと応援してくれているのです。

でも「そんな僕なんて・・・」「いやいや・・・」「恥ずかしい・・・」なんて言ってる自分がいました。

もう過去形ですね。

 

自分を見つめて行くと改めに自分の決意を思い出しました。

Freestyle

そう、フリースタイルに生きるのです。

形にとらわれるのではなく、自由に自分を変えていく。

イヤなものは手放し、好きなことを増やしていく生き方。

新しい生き方をするという究極の選択をしたことを思い出しました。

これが僕の人生の目的です。

で、宣言します。

 

僕は天才です。

僕が持っている天才性を世の中に活用していきます。

それができる意欲を持っています。

 

このブログが僕の2014年のスタートです。

ブログを読んで下さる方にも才能を分かち合って行きます。

 

自分の今年のテーマを知りたい人は個人セッションで、調べて、それを活用できるように心身を調整します。

 

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

プロフェッショナルは礼節を重んじる

フィジカルコメディ集団toRmansionのワークショップに参加しました。

ここの代表とはワークショップデザイナーで学んだ同期です。

今回のワークショップは、フランスのルコック演劇学校のメッソドを使った身体表現のものでした。

以前にルコックはシグとジュジュの緊急クラウンのワークショップに参加したことあったのでちょっと懐かしかったり。

僕の理解では、ルコックは心や感情という内面からキャラクターや演技を作るのではなく、フィジカルという肉体の構造と動作から、人間の想像力を膨らませていくメソッドだと認識しています。

フィジカルをエネルギーを使って動かすからエモーショナルになるのです。

実際に生理学的にも肉体のほうが意志よりも早く動いている。

脳は肉体の後追いで反応しているにすぎなかったりするのです。

 

進行役のかよさんが印象に残っているのは「観察する」というキーワード。

ワークショップでは角砂糖が溶けるのを観察して、それを体で表現するというのをやりました。

砂糖が水に溶けるさまを観察して、それを自分の肉体を使って表現する。

自分の内面に取り入れるインプットとしての観察。

自分の肉体を使ってアウトプットする表現。

どちらも個性が現れる部分です。

 

観察して真似る。

これが人間にとっての学びの原点ですね。

ぶっちゃけ、これしかないともいえます。

 

観察をずっとしていて観察眼は養われません。

観察して自分の体を使って表現する。

演劇だけではありません。

絵を描くというスケッチもそうです。見て書くという動きがある。

 

で、僕は観察が大好きです。

観るのが面白い。ついついいろんなことをジィーっと見てしまいます(笑)

大きなテーマのひとつとして「アマチュアとプロフェッショナル」の違いはセラピストとして起業してからずっと観察しています。

アーティストの人たちについても同じように観察をしています。

 

ワークショップ後にうちのかみさんと話していて、あぁ!と気づいたんです。

 

プロフェッショナルな人たちの特徴として、プロは礼儀正しいのです。

 

言葉使いだとか作法とかの形だけ礼儀正しい人とは違います。

慇懃無礼な人とも違うのです。

 

その答えが見つかりました。

プロになっている人たちは、相手を観察していて尊重しているということ。

そして、体の反応速度が速いということ。

気遣いができる人なんです。

 

アマチュアはどうかというと自分を見ているのです。

周りを見ていない人が多い。

自分自身にしか興味がないんです。

 

また、周りにビクビクして見ているのは、ビクビクという自分の感情を見ているので、周りを見ているということにはなりません。

周りに合わせなきゃと空気を読んだり、わざと読まなかったりする人は、自分を見ています。

自分が周りを見ること、周りが自分をどう見ているかのバランスが絶妙です。

 

プロフェッショナルは、相手を受け入れて尊重することが行為として現れているのです。

私という器としての個性はあるけれど、個人はなくて、自分も周りとの同格に存在するだけなんです。

これを礼節と呼ばずになんと呼べばいいのでしょうか。

 

礼節を重んじるという原因を起こそうというのではないのです。

結果として礼節を重んじているんですよ。

 

toRmansionのワークショップを通じてそんな気づきを得ました。

ありがとうございます。

劇場公演も年末に上演されます。

フランスを始め世界で絶賛されたパフォーマンスを見るチャンスです。

2013年12月25日(水)~29日(日)こまばアゴラ劇場にて。
詳細はコチラ→http://tormansion.com

 

 

セラピストになるためにはどうしたらいいですか?

クライアントさんから

「まぁちゃんのようなセラピストになるためにはどのくらいかかるの?」

という質問をいただきました。

「3年かな。」

「ずっと一緒にいて3年ですね。案外短いですね。」

「いやいや、落語のような内弟子ではないです。
 普通に生活していて、週末にトレーニングを受けるみたいな感じでだよ。」

「へぇ、そうなんですか。」

という会話がありました。

 

僕自身の体験といろんな流派の人たちを見ていて経験則です。

セラピーなどのトレーニングはとんでもないくらい受けています。

メインのセラピーですら2000時間を超えていて、他にもいろいろと受講しています。

40年くらいの人生の中で1年間毎日トレーニングを受講しているくらいの計算(笑)

 

プロになる前でさえも1000時間以上のトレーニングを受けています。

そのトレーニングのほとんどは自分自身を見つめることでした。

自分自身を癒し受け入れて枠を外していくことがとても大切です。

セラピーの勉強を始めてから約3年で普通の会社を辞めて起業しました。

会社員をしている時には、個人セッションを一般の人にしたことありません。
セッションをしたのは同じトレーニングを受けている人たちのみです。

ワークショップを1回だけだったかな。開催したくらいです。

セオリーとは全く違います(笑)

 

僕が幸運だったのは、メンターが2人いたこと。

しかも男性と女性。

男性の方とは毎日のようにメールで連絡を取り合い、起きていることをシェアしたり。

女性の方ともしょっちゅう会ったりして起きていることをシェアしたり。

今思うと対話をして自分を整理していたんですね。

精神的には一歩も二歩も僕の前を歩んでいる先輩であり先生でした。

 

セラピストのための起業支援のセッションを提供しているので、キッチリとまとめてみようかな。
#興味がある方はご連絡を

書いていたら様々なことが浮かんできました。

  1. セラピストになるためにトレーニングはどれくらい積んだらいいの?
  2. 様々な手法を学ぶ必要はあるの?
  3. セラピー以外に学んだ方がいいものは?
  4. プロになるために必要なことは?
  5. ビジネスについて何を学べばいいの?
  6. 自分を見つめるためにはどうしたらいいの?
  7. メンターの選び方は?
  8. 続けるためにはどうしたらいいの?
  9. 才能を知って活用するにはどうしたらいいの?
  10. 恐怖を克服するにはどうしたらいいの?
  11. 提供するサービスを価値あるものにするにはどうしたらいいの?
  12. 集客ってどうしたらいいの?
  13. 一流と呼ばれるようになるためにはどうしたらいいの?
  14. 10年愛されるセラピストになるためにはどうしたらいいの?
  15. 自分自身のケアはどうしたらいいの?
  16. 多くの人に自分を知ってもらうにはどうしたらいいの?
  17. お金のブロックがあるんだけどどうしたらいいの?

それぞれに熱く語ることはありますね。

続けていることで伝えることはたくさんあるようになるんですね。

後進を育てることもしていく年になってきたのかな。
■スリーインワントレーニングコース
これがフリースタイルで受講する最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
http://homepage2.nifty.com/f-style/

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

孤独を愛せよ!

カードを引いたら、このようなメッセージが飛びこんできた。

最近、孤独とは何かを考えています。

感情的には、一体感と分離感は対になっていて、孤独は分離感を感じている時に味わうことが多いです。

たとえ、たくさんの友人に囲まれたとしても孤独感を感じている人はいます。

自分がどう感じているかが鍵です。

 

孤独を感じる時は時は、どんな時でしょうか?

 

「自分らしく生きよう!」そういう時にも孤独感は感じるものです。

 

みんなと同じような生き方をすると一体感を感じます。

ところが、みんなとは一体感を感じるけれど自分自身とは分離感を感じるのです。

 

自分らしく生きている時には、自分自身とは一体感を感じ、周りと分離感を感じるプロセスが必ず訪れます。

今まで安全だと想っていた、グループや組織や社会などとの絆が切れる恐怖は大きい物です。

この恐怖を超えなければ、本当の意味での大人としての自立は手に入りません。

 

で、実際に孤独感を感じ続けなければならないのか。

そうでもあるし、そうでもないともいえるます。

人間の感情は振り子のようです。

孤独感を強烈に感じた時にこそ手に入る一体感もあるのです。

孤独感を突き抜けた先にあるものを味わいたいのか。

 

孤独もいいものですよ。もちろん一体感もいいものなんです。

自分らしくあるために感じる孤独。

それを恐れずに行きたいものですね。

■スリーインワントレーニングコース
これが最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
http://homepage2.nifty.com/f-style/

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm