小さな一歩が大きな一歩になる@初セミナー開催をプロデュース

本田健さんの八ヶ岳セミナーで出会い、ソースワークショップや個人セッションを受けてくれているクライアントさんがセラピストとして初セミナーを開催しました。

そもそもソースワークショップでワクワクすることを仕事にしたいと発見編、活用編と受けて、気軽に

「セラピストとしてデビューしちゃいなよ。」

とアドバイスしたことが事の始まりでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕自身もセラピストとして活動する時に多くの人から応援を受けてデビューしその後にプロになりました。

今でも初めてのセッションやセミナーは忘れられない思い出です。

当時を思い出すと、「やってみたい!」という好奇心と情熱しかありませんでした。

その想いが周りの人たちから応援を受けることになったです。

世の中は本気の人には甘いということを実感した体験でした。

 

それがキッカケになっているのか、好きなことを仕事にしたいという人を応援したり、その中でもセラピストになりたいという人にコンサルティングをしたりしています。

今回、まっちゃんがセラピストとして大きな一歩を踏み出しました。

講座の作り方から、周りの人たちに伝える方法など、まっちゃんのワクワクする気持ちに合わせて作るアドバイスをしました。

初めてのことをするのは、心のブレーキがかかりがち。

なので、そのブレーキを外しながらドキドキとワクワクのセミナーが企画され、そして実施され、無事に終わりました。

 

プロデューサーという名の裏方仕事を楽しみました。

当時自分自身がやってもらいたかったことをしているだけなんです。

僕は好奇心があるとアレもコレもと手を出して収集つかなくなっています。

一極集中とか無縁の世界で、寄り道ばかりの人生です。

 

それが面白い!

 

表から裏まで全部それなりにできるので、大筋を作るのは得意なのです。

あまりシステマティックなものだと個性が消えてしまうので、荒削りながらその人自身の本質が表出するのが僕好みです。

形を整えたり、技術的にうまくできたり、細かいところにこだわったりすることは、後でいいのです。

やってみて、反省して、またやってみる。

この繰り返しで人は成長するのです。

その人自身の魂が現れる瞬間が好きなのです。

まっちゃん初セミナー開催

まっちゃんは、大好きなバガボンドの沢庵和尚が好き、哲学が好き、セラピーが好きを組み合わせたステキなセミナーでした。

まっちゃん自身が、バガボンドの主人公である宮本武蔵そのものに見えました。

漫画を師匠として、武蔵の成長がまっちゃんの成長とシンクロしているようで、とても興味深かったです。

まっちゃん初セミナー

「この言葉が最高で、立ち読みしている時に本を落としそうになったんだよ!」

 

と目をキラキラさせて語るまっちゃんはライフワークを生きている人そのものでした。

まっちゃん初セミナー

そして、初のセミナーに参加してくれた方々は、まっちゃんの本田健メンタープログラムの同期生たち。

みなさんステキな人たちですよね。

応援し応援されるコミュニティの存在はとても貴重です。

 

まっちゃんは、メンプロの最終回の時にセミナーのチラシを配ったら、「自分も配りたかったんだ。」という人が現れて良い見本になったそうです。

これぞまさしくリーダーシップですね。

まっちゃん初セミナー

講座の最後に、まっちゃんが自分の言葉で語ったことが印象的でした。

 

「知らなくてもいいんだけど、人生を生きる上で知らないよりも知っているほうが深みがでるような知恵が好き。

その知恵を使うことで、愛されていないと思い込みから実は愛されていると気付いた体験をしたことがあって、黒を白に変えることができるということを伝えたいんだ。」

 

心の奥の方からでてくる言葉は感動します。

誰もが自分だけの想いを持っていて、それを周りに伝えたいと思っているのです。

まっちゃんの最後の想いを聞けたのが何よりでした。

 

おめでとう!

 

講座名:日常生活に活かせるバガボンド名言講座(仮)
日時:2016年11月26日(土)13:00〜15:00
講師:まっちゃん
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
参加者:4名

まっちゃん初セミナー

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幸せになるために必要な3つのこと

幸せになるために必要なことは3つあります。

  1. 愚痴・不平不満をなくすこと
  2. だったら・・・という口癖をなくすこと
  3. れば・・・・という口癖をなくすこと

です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

不幸な人の特徴として、話す内容に愚痴や不平不満が多いということです。

不平不満を言っていると、不平不満を言いたい人が集まってきます。

周りに不平不満を言っている人が多い人は、自分が不平不満だらけだだということかもしれません。

 

世の中で起きることはすべて中立です。

幸せなことも不幸なこともありません。

良いことも悪いこともありません。

 

誰がニュートラルに起きていることを、ポジティブだったり、ネガティブだったり解釈をしているのでしょうか?

 

幸福も不幸も自分が決めることです。

良いことも悪いことも自分で決めているにすぎないのです。

それは意識的な場合も無意識の場合もあります。

 

「潜在意識って何ですか?」という質問を受けることがありますが、答えは簡単です。

現実に起きていることが潜在意識です。

自分が認識している世界が潜在意識です。

 

もしも、現実が気に入らないものだったとしても、自分が選んでその世界に住んでいるのです。

無意識に不幸を選んでいる人がいるのです。

 

不幸を選ぶのを止めるには、どうしたら良いのでしょうか?

 

一つの方法として、自分が話している言葉に注意することです。

自分が発している言葉も潜在意識が反映されています。

愚痴や不平不満を普段から口にしていたら要注意です。

口にしなくても頭の中で言っていても同じことです。

 

まずは、自分が話している言葉に気づくことから始まります。

 

もし、愚痴や不平不満を言っていたとしたら、それを止めることが大切です。

そして、ゴキゲンになるようなことを話すことが大切になります。

 

斎藤一人さんの天国言葉が参考になるかもしれません。

ひとりさんの定義では天国言葉と地獄言葉があります。

地獄言葉とは・・・

  • ついていない
  • 不平不満
  • グチ、泣きごと
  • 悪口、文句
  • 心配ごと
  • ゆるせない

天国言葉とは・・・

  • ついてる
  • 愛しています
  • うれしい
  • 楽しい
  • 感謝してます
  • しあわせ
  • ありがとう
  • ゆるします

というものです。

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この本がオススメかな。

 

「ついてる」という言葉が一番シンプルに使える言葉です。

何が起きても「ついてるなぁ」とつぶやいてみる。

それだけでもだいぶ変わります。

 

「〜だったら・・・」と言っているならば、

「〜で、ついているなぁ。」と言ってみるのです。

 

「〜であれば・・・」と言っているならば、

「〜で、ついているなぁ。」と言っちゃうのです。

 

タラレバについてはこちらを参照

 

思考は言葉から生まれます。

思考から言葉が生まれるのですが、言葉から思考も生まれます。

思考を変えるには、言葉を変えるのです。

 

何も考えずに言葉を変えてしまう、言ってしまうことが大切なんです。

 

やってみること。

 

これが一番大事。

つぶやくだけですから。

やってみて何も損はないですよ。

 

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それでも好きなことをやりなさい!

ふと思い立ち、えんとつ町のプペル展セゾンアートギャラリーに行ってきた。

渋谷から青山、外苑前と歩く。

そこはステキな空間でした。光であふれた不思議な展示。

絵の書き込みもハンパなく、1枚にこもった情熱を感じました。

ついつい絵本も購入。

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新宿で興味があったセミナーがあるので、時間もあるし歩く。

歩くことは調子がでてくると楽しい。

東京の街も地続きであることがわかるし、街の雰囲気も変わるのが面白い。

東京はイメージよりも狭いのだ。

 

歩いている時に仕事に関するアイデアが浮かぶ。

ハンバーガーをほおばりながら、仕事のアイデアをまとめる。

そして、セミナープロデュースしている講師にアイデアをmessengerでやりとり。

この中でもさらにアイデアがでてきてまとめる。

アイデアは文章化しないと空想のまま。

紙に書いてシェアすると具体的なことが動きだす。

 

夜のセミナーでもアイデアをいただく。

今の時代はディレクション力が大切。

専門性+ディレクション力。

つまり自分で仕事の方向性を決めたり段取りができなくてはダメという話。

さらには仕事をとってくるプロデュース力も大切という話。

講師の方の専門分野の話はハズレだったので、さらに仕事の構想を練る。

講師の話を聞きながら違う分野にアイデアを応用していく。

なので、講師の言葉をメモしているのではなく、講師の言葉から刺激を受けて自分のアイデアをだしながらまとめていくのだ。

人間の脳は新しいことを今までの経験と結びつけて新しいものを生み出してくれる。

ありがたい存在ですね。

 

帰り道にツタヤによって読みたかった漫画を借りる。

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一気に読みながら、録画していたテレビを見る。

 

1980年代のアナザーストーリーズ「1980’s CM黄金時代 3人の天才がいた」

その中にペンペンを発見。

ペンペンとは僕のカウンセリングの師匠です。

満劇にでていた肯定ペンギンのキャラクターなんです(笑)

それを演じている人がでていてビックリ。

ぺんぺん

今週末にある満劇ぶらり東京公演「なけなしの話」を予約し忘れていることに気づきネットで急遽購入。

終わらずに気づいてよかった。

ペンペンの執念を感じています(笑)

 

さらに仕事のアイデアが湧いてきたので文書にしていきます。

 

好きなことを仕事にしているし、好きなことしかできない体質になっていますが、人間飽きというのもあるのです。

気分が乗らないなということもあるのです。

 

そんな時は別の好きなことをするのです。

まず好きなことをして、好きなことをして、好きなことをする。

好きなことの合間に仕事をする(笑)

その仕事も好きだったりするので、またその合間に好きなことをする。

 

不思議とそんなペースでやっていくと上手くいくのです。

 

何のために生まれてきたか?と問われたら普遍的な答えとして、

好きなことをやるために生まれてきた。

そう答えたい。

 

自分を満たすことで他者を満たしたくなる。

他者を満たすことは仕事なんです。

 

好きなことがわからない?

そんな人はソース・ワークショップがオススメです。

今週末にあります。

好きのエッセンスをギュギュッと見つけていきます。
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思い込みを外し体と心をつなぐ個人セッション、
自分らしく生きるためのワークショップをしています。
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ストレスなく生きていくためには・・・

ダメな自分っているよね。

自分の嫌いなところだったり、よくしたいと思っているところだったり、認めたくないところだったり。

人生半分も生きていると、ダメな部分を受け入れることしか、解決する道はないんだなと思うのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

自分を愛せだとか、自分を好きになれとか言うけれど、良い部分は好きなんです。

肝心なのは、ダメな部分を好きになれるかどうか。

 

ダメな部分を受け入れることさえできれば、人生にストレスはなくなるのです。

 

自分がコントロールできるところは自分が好きなように改善すればいい。

自分がコントロールできないところは受け入れるしかないのです。

どれがコントロールできて、できないかがわかりずらいのですが(笑)

 

僕は人生で起きることは決まっていると考えています。

これが宿命ね。

その起きていることをどのように認識するかは変えることができるのです。

これが運命ね。

だからパラレルワールドになるのよ。

 

自分の認識が無限にあるので、世界はその数だけあるのです。

実際には1つの世界かもしれないけれど、脳内で認識している世界の可能性は無限大。

今認識しているのは、そのたったひとつを選んでいるだけなんです。

 

ストレスがなく生きるには、ダメな自分を受け入れること。

シンプルな答えです。

 

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命って何だろう?

セラピストをしているのは、どんな幼少体験が関係しているのですか?

と質問を受けて思い出す。

僕の場合は母親の影響が大きいですね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

母親は僕を産んだことで病弱になりました。

幼稚園の時に腎臓病で余命3ヶ月を宣告され、小学校入学と共に1年間の入院生活。

退院してからも週3回の透析で遠い病院まで通っていました。

中学校入学まで生きられたらいいなということを言われて、日常生活ができるように育てられました。

小6の時に腎臓移植をして、その後12年間生き、就職も決まり大学院を卒業する3ヶ月前になくなりました。

病気があると色々と大変でして、母が楽になれて良かったと思うのとさみしさを感じている自分がいました。

病気になるとやりたいこともできなくなるし、場合によってはあきらめなくてはならないこともあるし、日常も体調に左右されることが多くなります。

 

だから、病気にならないように予防医学を学んでいるし、未病のうちに対処する方法も学んでいるし、病気になったとしても夢を持つことができることを伝えたいし、身内が病気な人がいたとしても自分らしくいることはできるし、好きなことをあきらめずにやることを応援しています。

病気に関することをつきつめていくと、死が関係し、命と問題がにぶつかります。

 

命とはなんでしょうか?

 

命とは時間です。

その時間は万人に共通ではありません。

命を大事にするということは、自分の時間も大切にすることですし、相手の時間も大切にするということです。

 

何に時間を使うのか?

 

誰かの時間ドロボウにならないことです。

もちろん自分に対しても。

 

僕は多くの時間を笑顔でいることが大切だと思っています。

何をするのかは人それぞれでしょう。

誰とするかは人それぞれでしょう。

いつするのかは、今でしょう。

どこでするかは、ココでしょう。

 

セラピーのメンターであるダニエル・ホワイトサイドから言われた言葉を思い出します。

「今日、明日を生きよう!」

 

僕のコアにこの言葉と体験があります。

 
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対話型ファシリテーションは現代口語演劇である

対話型ファシリテーションの勉強会は気づきが深い。

ただ事実だけを明らかにするだけで背景が見えてくる。

なんだこれはと思っていたら勉強会中に、あぁが訪れました。

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プロセラピストの上田正敏です。

講座のレポート第一回第二回はこちらです。

勉強会の途中から演劇を見ているような気分になってきたんです。

平田オリザさんの現代口語演劇と同じ構造なんだと気付きました。

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オリザさんの演劇は日常を切り取り、普通の会話で物語が進行していきます。

特に大きな事件も起きないんだけど、会話の中に大きな物語があって、それを観客の想像力をかきたてるようなそんな演劇。

しかも同時多発で舞台で会話が起きるので聞き取れないことも多い。

まるで、スタバやマックにいるようなそんな感覚にもなります。

演劇演劇していないので、みなさんにオススメもしないのですが、言葉の裏にある背景を読み解く人にはオススメできます。

 

対話型ファシリテーションも事実を淡々と話しているのだけれど、その背景にある感情や思考があぶりだされてきます。

認知行動学的には本当の事実というものを認識することは不可能です。

認知している事実しかわかりません。

人の数だけ認知があるので、本当現実は誰もわからない。

認知していることを聞くことにより、感情や思考がわかるのです。

なぜなら事実に対して感じている感情や思考の影響を受けて認知されるから。

 

この対話型ファシリテーションの勉強会で面白いのは、質問者の認知もわかるところです。

どのように世界を見ているかが認知ということなんですが、その人の世界観を排除することができます。

自分の世界観を持って対話をしていると、相手との世界観が違うから対話になりません。

いわゆる空中戦になります。

 

カウンセリングなどで「人に寄り添う」という言葉を使いますが、人によりそうとは、自分の世界観を脇に置いて、相手の世界観をそのまま聞くということです。

100%あなたの世界観を聞きますよ。

これが傾聴の極意ではないでしょうか。

 

演劇って物語です。

その人の認知という物語があるのです。

その人の世界観という物語があるのです。

その人の体験という物語があるのです。

その人の感じた物語があるのです。

その人が創りだした物語があるのです。

 

聞き手側は鑑賞者です。

どれだけニュートラルに聞けるのか。

それが鍵なのです。

 

ニュートラルに聞いていれば物語が浮き彫りになり、演劇よりも事実のほうが興味深いことになるのです。

これリアルな演劇なんだなと。

つまり自分の中にある演劇性が立ち現れるんですね。

そこに解決の糸口と答えがあるのです。

 

人の心を扱っている人たちは演劇性を学ぶといいんじゃないのかな。

そんなことを感じています。

 

自分の認知している自分が作った演劇を変えたら、人生が変わるんです。

 

人生の演出家であろう俺。

 

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第2回対話型ファシリテーション勉強会開催しました。

第2回対話型ファシリテーション勉強会を開催しました。

久々に勉強会をきちんとデザインをしました。

昨日のブログでは「やればいい」と書いたのですが、これは初めてや初心者の時の話。

当日は、場づくりの経験豊かな2人がファシリテーションを務めます。

と案内文にあるように経験豊かになってくると場づくりからコンテンツ作りまでデザインできるようになります。

そうしたら・・・勉強会開いて良かったという気づきが満載でした。

もちろん僕が(笑)これは今からブログに書きます。

みなさんはいかがだったでしょうか?

勉強会のテーマ本はこちらです。

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プロセラピストの上田正敏です。

勉強会って本当に面白いです。

参加者さんの気づきが連鎖していきながら新しい気づきが生まれる。

疑問を持った人が疑問に対する的確な答えに気づき解説をしてくれるのが有難いですね。

しかも自分がこの瞬間に気づいたことだから説得力がハンパありません。

このライブ感が好きであり、自分の中に気づきの集合体が蓄積されていくのだなと感慨深いものがあります。

 

対話型ファシリテーションは「なんで?」「どうして?」を聞かず、その代わりに「いつ?」「どこ?」「だれ?」「何?」という質問をしていく方法です。

とってもシンプルです。

だからこそ奥が深い。

ほとんどの技術はシンプルです。

多くの講座はシンプルな技術を集めて編集しています。

いろんなタイトルの単発講座や資格講座はありますが、本質的に伝えたいことはシンプルな1つのことだったりします。

 

今回、参加者みなさんの話を聞いてハッとしたのは、

質問する人が欲しい答えを最初に設定していて、

答える人がその答えを当てないと不満になる、

ということ。

つまり、質問する人が答える人をコントロールしているということです。

ついついやってしまうことです。

これは対話ではなく独り言になるのかしら。

 

ついつい観念的な物語の話をしていると、すごいことを話しているような気分になるのですが、事実を積み重ねていく話の方が、リアリティがあり、自分の観念にさえも影響を与えてくれます。

抽象的で観念的実りのない議論のための議論を空中戦、常に事実に基づいて進められる地に足がついたやりとりを地上戦と呼んでいます。

空中戦はやっぱり気づきが起こり辛いものですね。

地上戦にこそ気づきがあるのだと確信しました。

しかも、聞き手、答え手の両方に気づきをもたらすものなのです。

対話型ファシリテーション勉強会

僕が対話の師匠としているのが糸井重里さん。

彼がインタビュアーの時の対談が本当に面白い。

相手の良さを引き出して、自分の良さも出していく。

僕もこうなりたいと常々思っています。

 

糸井さんが「自分の考えが変わることを恐れない人同士の対談は面白い」というようなことを以前に言っていて意味がわからなかったです。

今回の勉強会でその謎が解けました。

 

話し手も答え手もお互いが影響を与えあい変わるからこそ対話をする意味があるのです。

 

そうでないものは対話ではなく、ただの自己主張です。

どれだけ自己主張しかない会話が多いことか。

愕然としました。

 

話し手は答え手に事実質問をし、どんな答えがでてくるだろうと興味を持つ。

答え手がどれだけ考えずに楽に答えられるのか。

考えずに思い出すのがポイント。

 

事実を話すだけで、感情や考えや欲求は自然とでてきます。

セラピストとして質が一段階アップしました。

 

この気づきも本を読み込み、自分なりにまとめて、普段も使ってみて、勉強会でお互いに練習しあい、参加者さんたちのシェアを聞いたからこその気づきです。

気づきが気づきを生むんですよね。

皆様のお陰です。ありがとうございます。

 

そうそう、改めたい習慣のワークが良かった。

聞き手の方が質問のリズムがテンポ良く、答え手の僕は解決するために全部を話してたら、オブザーバーの人たちから舞台を見ているようだと感想をいただきました。

問題も解決してスッキリ、この技法のエンターテイメント性にもビックリ。

また勉強会やりましょう!

主催の聖子さんの場づくり力がステキなんだろうな。

恐竜チョコのリベンジあるし(笑)

対話型ファシリテーション勉強会

この本オススメですよ。

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世界は安全なのか?危険なのか?

好きなことを仕事にしようとした時に、それを宣言する時に抵抗を感じる時があります。

それは世界を危険なところだと信じているから。

もしも安全なところなら危険を冒しても大丈夫だと思いませんか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

世界は安全なのか?それとも危険なのか?

どちらなのでしょう?

 

世界の安全な部分を見ている人は安全だと感じています。

その人はポジティブに世界を見ています。

 

世界の危険な部分を見ている人は危険だと感じています。

その人はネガティブな世界を見ています。

 

ポジティブ、ネガティブは感情にすぎません。

ポジティブな人は他者に夢を与えることができるし、ネガティブんを感じている人は現実的に実現する力を持っています。

どちらも必要なんです。

 

好きなことを仕事にしようとした時に、最初にテストマーケティングをします。

初めて「お試し」やってみるというということをします。

学んだこと、考えたことを他人に試してみないことには、自分の実力は上がっていきません。

世界に誰にもあてはまる正解はありません。

自分で実験と検証をする必要があります。

 

だから、やってみないとわからない。

 

でも、やってみることが怖い

でも、やってみることが恥ずかしい

でも、やってみることが悪いことのように感じる

 

そんな感情が湧いてくることがあるのです。

 

特に恥ずかしいは大きな障害になっているのではないかと思っています。

恥ずかしがる人は新しいことをしたがりません。

自分が知っている範囲のことしかしようとしないのです。

それ以外のことをするのに抵抗してしまうんですね。

 

恥ずかしいという感情は、人間が集団生活を送るために必要な感情だと言われています。

なぜならこの感情がなければ、自分が得になることしかしないし、集団のためにならないことばかりをしてしまうから。

人が集団としてまとまるために恥の感情があります。

新しいことをするには、この恥の感情といかに付き合うかが鍵を握っています。

 

安全か、危険かの話からちょっとズレました。戻します。

 

社会が危険だと思っている人は、社会を敵だと思っています。

周りにいる人たちを敵だと信じている。

これは幼少期や思春期の体験が関係していることが多い。

 

勇気を持って社会に表現している人を見た時に、なんなんだアイツと反感を持ったり、ふざけんなアイツと敵意を持ったり、あんなヤツ無視しようぜと無関心になったりする人は要注意です。

なぜなら、自分が相手の立場になった時に、社会のみんなが反感、敵意、無関心の感情を自分自身に向けられるのではないかと思ってしまうから。

 

どうすればいいのか?

 

周りの人たちが新しいことを始めたりチャレンジしているなと感じたら応援するのです。

新しいことを始めたんだねと受け入れます。

チャレンジしているだね勇気をもらえるよと喜びます。

新しいことは何をしているのと興味を持ちます。

 

自分が応援をしていれば、他人からも応援してもらえるのではないかと予想をするのです。

そうすれば世の中は安全かと思えるかもしれません。

自分が周りの人たちを応援する存在になる。

もしもそんな社会になったらもっと面白くなるだろうな。

 

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キネシオロジー使いはDJである。

最近、映画を見ていると、あの作品のあのシーンをオマージュ(パクリ)しているよね、とか

一般の人たちが誰かの歌や踊りをマネして映像をアップしている二次利用問題だ、とか

音楽の世界だって、DJはレコードを集めて、自分が好きなように流しているだよね、とか

本だって、似たり寄ったりのことを書いてある本だらけなんだけど、編集をして誰が言うのかが大事なことだよね、とか

ファッションだって、売っている洋服の組み合わせとお化粧や髪型やアクセサリーのアレンジでお洒落を楽しんでいるよね、とか

オリジナルというものがあって、それを自分なりに工夫して使っているのって普通なことですよね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

世の中にオリジナルがあるのかといえば、それぞれが影響しあってそれぞれの使い方が自由に使っているのが文化ってものですね。

そこに権利関係が生まれるとゆがみが生じることがあります。

そんな話がしたいわけではありません。

 

既存にあるものをどのように組み合わせて使うのか。

それがとっても大切だと気づいたのでした。

僕の専門は心理セラピー。心と体の専門家です。

心理セラピーという枠もだんだんと窮屈になっているのですが、人は枠に入らないんだけど、枠に入らないと人に伝えづらいということがありますね。

 

その中でキネシオロジーという技術を活用しています。

クライアントさんの本当の問題は何か?

必要な情報は何か?

どんな感情が関係しているのか?

どんな思考が混乱を招いているのか?

どんな施術をしたら効果的なのか?

何をすれば解決するのか?

 

自分が持ち得る知識や技術を発揮するためにキネシオロジーはとても役立ちます。

だって、クライアントさんの体が教えてくれるから。

潜在意識は何でも知っていると言っても過言ではありません。

 

何を組み合わせて使うのかがとっても重要です。

それをセラピストの判断だけでなくクライアントさんと共に探っていけるのがキネシオロジーとってもいいでしょう。

 

ほんと、キネシオロジーを使っている真のキネシオロジストはDJなんだと思ったら腑に落ちたのです。

自分の中にあるすべてをセッションの瞬間に体系化することができるのです。

人は成長を続けるので、いつでも最新の状態に体系化しているのがベストです。

それをできる方法があるのですよね。

これは伝えていく必要があります。

これがキネシオロジーの本質です。

どこの技術が正しいとか、間違っているとか、混ぜるなとか、ナンセンスですね。

 

そんなことをふと思いました。

もうちょっと自分の中で洗練させようと思います。

 

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エゴはドンドン叶えればいい

エゴを手放さなきゃいけないんです。

どうしたらいいですか?

という問いをよくされます。

どうしたらいいのでしょう。

 

プロセラピストの上田正敏です。

答えはシンプルです。

 

エゴを叶えればいい。

叶えたら手放せます。

 

ほとんどの場合、自分には叶えることが無理だとあきらめてしまったことをエゴと呼んでいます。

エゴと呼ばれているのは欲求です。

自分の中から湧いてくる生命力の源泉ともいえるものが欲求です。

 

このエネルギーは人間が動物であることを思い出させてくれます。

人間が社会を形成する上でルールを作りました。

これは欲求にあったものとは言いがたいことがあります。

法律的なルールだけでなく、暗黙知とされているルールも多々あります。

これは地域社会独自のものもあれば、家庭独自のものもあります。

自分で自分を縛るルールを決めている人もいます。

これらのルールは意識的にわかっていないことがあり、無意識に従ってしまっていることがほとんどです。

これが自分を苦しめることになる場合もあるのです。

 

自分が望んだことを叶えてみること。

 

とても大事なことです。

 

新しいウェブサイトをプレオープンしました。
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10年くらい放置していたような・・・

niftyの無料ホームページのサービスが終わるのに伴い、移転をしなければならなくなり、移転したのですが、この際、がんばって作ってみました。

さらに改良を重ねていきます。

よろしくお願いします。