継続!

IDOという経営者の集まりでTGという会社経営ゲームをしながら語り合った。

起業する前、起業した後、起業10年・・・

それぞれが経験していくことが違う。

当然ながらメンタリティも違うのです。

 

興味深いもので、この年数と経験することに似ている点がある。

僕は心理面が専門なので、特にその辺りに焦点があいます。

 

僕が思うには、先輩はとても優しいのです。

なぜなら通ってきた道だから。

起業前なんて、みんな助けてくれないだろう、とってもきびしい世界じゃないだろうか、そんなことを思っていた。

実際は違った。

みんな優しいのだ。もちろんそうではない人もいるだろう。

でもね、きびしい優しさもあるのだ。これも優しさからくることが多い。

悪意があるという人はごくわずかだ。

ほとんどの人は優しい。僕の周りにいる人はそんな人たち。

感謝しかない。

 

なんで優しいかを考えると・・・それは自分が真剣だから。

真剣に本気にやるということは、継続することだ。

やり続けているからこそ宿る魂みたいなものがある。

それを持っている人に対して、人は優しくなるのだ。

言葉がうまいとか、プレゼンがうまいとか、そんなのではないのだ。

醸し出す雰囲気そこに何かを人は感じる。

 

「継続すること」

 

自分にできることはこれしかないんだと再認識した。

この言葉もどうも前に僕が言ったみたい(笑)

僕が言った人は、本当にそうだと心から思っている。

でもね・・・自分は違うと勘違いしていた。

 

僕もそうだったんだ。継続することが大切なんだと。

自分の話だけでなく、他者の話もとても参考になる。

そんな場にいることを幸せに感じた。

 

ラスカルさん、ありさん、ライチさん。ありがとう!

 

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■スリーインワン・トレーニングコース
心理の世界を頭、心、体を使って学んでいきます。
キネシオロジー、パーソノロジー、構造神経学、脳科学・・・
様々なことを学んでいきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/trainingcourse.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
http://www.yoriyoku.com/source/

 

決意!

家人にセッションをしてもらう。

テーマは「何で世の中にでていくか?」というもの。

この言葉を丁寧にどんな意味なのか探っていく。

・自分自身を世の中にだしていく
・世の中と協力する

ということがキーポイント。

感情的には「恐怖」が僕を支配していて、それを阻んでいるとのこと。

なぜ、そうなったかといえば、まだ言葉を持たない時の経験が関係していた。

しゃべりたいのにしゃべれない。抵抗できるのにしない。

心理的な要因で自己表現をしなかったのだ。

 

感情的なストレスを解放して、新しい選択をする。

言葉がないから説明できないだけだった。

言葉があったら説明できるるのに。

当時はそうだったかもしれない。

ところが、今の僕はすでに言葉を持っている。

説明ができるのだ。

自分がどうしたいのか、他者にどうしてもらいたいのか。

言葉できちんと説明することができる。

もし伝わらなかったら・・・また傷つくかもしれない。

そこであきらめるのも選択のひとつ。

でも僕はもう大人だ。成熟した選択もできる。

伝わらないかもしれない。それでも伝え続けていく。

伝わらないなら伝わるようにしていくことが大切なんだ。

 

そんなことを思い出しました。

 

9年間、毎日書いていたブログも再会する。

個人セッション、ワークショップも今まで以上に本気で伝えていく。

僕は今まで学んできた智慧を伝える必要があるのです。

きっとどこかにこの智慧を求めている人がいる。

その人たちに伝えることが重要なのです。

そんなことに気づきました。

ありがとう。また、前に向かって進みます。

 

自分を見つめること。そこにしか答えはない。

 

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雑談はアイデアの宝庫

引っ越しをした友人宅を訪れた。

とても環境が良い所で居心地がいい。長居をしたくなる家だった。

ネットでつながっていると久々に会ったという感覚がない。

でもね、実際に「会う」という行為がとても重要だなと再認識もする。

あーでもない、こーでもないと話が膨らむ。

近況報告だったり、夢中になっていることだったり、問題意識だったり、食べることだったり、知識の交換だったり・・・

井戸端会ですね(笑)

 

ここで話をしていると雑談の中に宝物がいっぱいあるんです。

相手の話に触発されてでてくる自分の話がとても興味深い。

最初は自分でもわかっていないんだけど、話しているうちに「あぁ、そういうことか。」と頭の中で考えていることがわかる。

僕の場合は、口が先なんです。そして頭が後から理解をしていくのです。

 

体のほうが頭よりも智慧を持っているんです。

動いてみるからわかることも多々あります。

 

人と対話をすることって大事ですね。ともちゃん!かなちゃん!ありがとう!

そこから何かが生まれます。

 

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目的意識を持つこと

目的意識を持つことはとても大切だ。

「自分が何をしたいのか?」

意志を持つことはとても重要なのだ。

意志があるから道が開ける。

 

その時に感情が揺れる。

ポジティブな感情が表れてやる気になってみたり、ネガティブな感情に翻弄されて落ち込んだり。

感情は揺れる。ただそれだけだ。

 

目的意識は、時間的に長いものもあれば短いものもある。

目的がなくただ行動しているのは、反応しているにすぎない。

自分の意志もなく考えてもなく感情のままに動くと周りの状況にただ反応しているだけになってしまうのだ。

意識を持っていることで、反応ではなく選択をすることができるようになる。

 

この目的意識はどこから生まれるのか。愛からもあればエゴからも生まれる。

僕はどちらでもいいと思っている。

だって、そう思っちゃったんだから。

 

やってみなければどっちが源かはわからない。

エゴから行動しても愛に昇華することもあるのだ。

 

思ったことはやってみろ。

 

この精神を大事にしていきたいです。

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催眠はこわい?催眠とはなんだろう?

田園調布にある自然療法も取り入れて治療を行なっている長田整形外科で、イーハトーヴクリッニックの萩原優先生の催眠セミナーに参加してきました。

長田整形外科の医師である優香先生とイーハトーヴクリニックの医師である萩原先生のご縁を取り持ったのが僕で、2人ともステキで信頼できる友人なのです。

人間が本来持っている力をどのように発揮するのか。人間の不思議を探求している仲間なんです。

 

さて、催眠セミナーについて感想を。

萩原先生曰く「人は1日のうちに何回も催眠状態になっているんですよ。」とのこと。

例えば、時間を忘れるほど集中している時、ドラマや芝居を見て感動して涙している時、リラックスしてぼーっとしている時なんかも催眠状態なんだそうです。

また、外側で起きていることに自動反応するのも一種の催眠状態なんだそうです。おじぎされたらおじぎしちゃうみたいなのもそうなんですよね。

睡眠から目覚める時にも催眠状態にあるそうなんです。寝ている時には、デルタ波、それからシーター波、アルファ波をえてベーター波となって起きるんだそうです。

このアルファ波とシーター波の状態を催眠状態と呼んでいるとのこと。つまりとてもリラックスしている状態です。

顕在意識と潜在意識の話も面白く、「顕在意識と潜在意識はあるか証明はできないんだけれど、この考え方を使うと心理のことがうまく説明がいく」という正直な話に共感しました。

人は「わかる」という感覚がとっても大事なんですね。

 

催眠はかかりやすい人とかかりにくい人がいる。そんなテストもしたんですが、僕はどうもかかりやすい人みたいです。何事にも好奇心を持ってトライする人に多いらしいのです。「やってみよう」精神があるからかしら。

 

そして、会場全員で催眠体験。

僕のでてきたイメージは・・・渡り鳥でした。

過去でも前世でもなく、鳥のイメージがでてきたのです。いや前世が鳥なのか。俺は鳥の生まれ変わりなのか。

なんじゃこりゃとツッコミを入れている自分もどこかにいるのですが、でてきたイメージにのって味わってみました。

海で仲間たちと休んでいて、再び飛び立とうかという場面です。

そこだけ強烈に覚えていて、あとはピクっとしたりして気持ちよい状態でいて、全部忘れました(笑)

後から思い出したのは、高校時代はワンダーフォーゲル部。これは渡り鳥という意味。社会的規範から自由でありたいという願いが込められてつけられた名前らしい。

NPO法人を仲間と立ち上げた時に、中心メンバーがいっていたのは、渡り鳥のイメージ。渡り鳥の先頭はいつも交代していく。先頭の鳥が空気抵抗をうけて一番体力を使うのだそうです。

「様々な枠を外して自由な仲間たちと前を向いて飛んでいきたい。」という僕の心からの願いがあるんですね。

やっぱりそうなのかと原点に戻ったような気がしています。

 

セミナー後、優香先生のご主人である長田先生とご挨拶。修造イズムを感じるとっても熱い方でした。太陽と月があるステキな病院ですね。

この治療院に勤務している鍼灸師の奥野さんが、数年前の本田健さんの八ヶ岳セミナーでご一緒された方でした。どこかで会った人だなと思っていたんですよね。奥様も参加されていて再会にびっくり。ご縁って不思議なもんですね。嬉しいですね。

 

帰り道に萩原先生とお茶をさせてもらいました。

その時の話がとても濃かったんです。学びがさらに深まりました。

「もしかしたら、普段の状態が催眠状態であり、催眠をかけた時に催眠がとけて、本来のその人が現れるのかもしれませんね。」

ありがとうございました。

 

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強みって何だろう?

「わたしの強みって何ですか?」

「えーっと・・・」

答えに困ってしまったことがありました。

 

会社員時代の僕は物事の問題点を発見するのがうまかった。

ただ、物事の良い面を発見するのは苦手でした。

この態度の悪い面は、世の中を批判的に見ているということ。

自分には何もないのに周りの批判ばっかりしていました。

一時的に変なプライドは満足しますが、心の底では虚しさを感じていました。

 

メンターから「人の才能を見るんだよ。」と言われてやってみました。

「見つからない・・・」

そう思ってまた落ち込みました。

すると

「今はダサいかもしれないけれど、未来はこんな才能が開花するかも。可能性を見るんだよ。」

この言葉を聞いてから良い面がどんどんと見つかるようになりました。

3年くらいはかかったでしょうか。こんな良い面があるという面を見ることができるようになったのです。

そして、今では得意なことといえるくらいに育っているものの見方だと思っていました。

 

「わたしの強みは何ですか?」

と聞かれて答えられない自分にびっくりしたのです。

理由はあるんです。

強みはわかる。でも、これを伝えたらこの人はもっと苦しくなるかもしれない。

 

僕にとって「強み」の定義は、経験からえたその人の才能です。

これとは違う才能に「ギフト」があり、その定義は持って生まれた才能です。

「強み」は後天的に身につけた才能であり、「ギフト」は先天的に持って生まれたきた才能です。

後天的な才能である「強み」は、過去の経験から身につけたものなので、その時にはその人の助けになったのかもしれないけれど、今は邪魔をしているものになっていることがあるのです。

強みにも、長所と短所があるのです。

強みは特徴ですから両方の側面を持つのです。純粋に良いとか悪いとかはありません。

短所と思っていることが長所でもあり、長所だと思っていることが短所になることもあるのです。

ただの特徴ですから、どのように使えば長所になるのか、短所になるのかを知っていればいいのです。

 

「えーっと・・・

まだ、今持っている強みをすべて表現していないように思えるから

答えることができない。」

と返答をしました。

先天的なギフトと後天的な強みの両方があわさることで、今の強みがわかるのです。

 

質問をされた方は、クライアントさんで、心の深い部分で共有をさせていただいています。

なので、いろいろと知っている分、うかつに答えられない状況になったのです。

強みがあることはわかっているし、それが表現されたがっていることもわかっている。

今はそれがわからないのです。それは、深い段階の強いだからかもしれません。

 

1)強みを表現しているのか。

2)自分の先天的な才能と後天的な才能が使われているのか。

3)才能を社会に還元しているのか。

 

これは強みを知る上で大事なことです。

 

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自分軸を作る

自己イメージを変えるでは、自分の枠を広げる方法を紹介しました。

自分の枠を広げているうちに自分がわからなくなることがあります。

他者の言うことに影響されすぎて、自分自身を見失ってしまう場合があるのです。

 

その時に役立つことは、受け入れて選択することです。

 

「自分って何者なんだ?」という哲学的な問いを考えることは度々あります。

「自分の才能ってなんだ?」というのも同じような問いです。

自分は?才能は?

この問いの本質は、他者と自分の違いです。

ということは比較が鍵を握っています。

他者と自分を比較して、自分が劣っているように感じると焦ったりします。

そして、他者の持っているものが欲しい。

でも、決して手に入れることはできない。

そんなジレンマを感じるのです。

比較の罠に陥っているのです。

 

話を戻します。

他者の助言は受け入れて選択することが大切になります。

他者の助言は必ず一理あります。自分を広げる時にはチャレンジする価値は多いにあるのです。

広げる時もあれば、狭める時も必要です。

そんな時には、他者の助言は聞く、それをやってみるかどうかは自分で選ぶのです。

「守破離」という言葉というすばらしい言葉があります。

最初は「守」なんです。徹底的に学び、真似るのです。

それから、自分が選んで「破」の時が来るのです。

自分が選択する必要があるのですね。

 

この時のコツは、拒絶して捨てるということではないのです。

受け入れて選ぶということ。

 

受け入れる行為も選ぶという行為も自発的な行為なんです。

拒絶というのは受動的な反応に過ぎません。

 

自分軸を作るためには自発的であることが必要不可欠です。

それは、もしかしたら孤独を感じるかもしれません。

自分軸って独自性なんです。

でもね。独りでいることは孤独でもないんだけどね。

このバランス感覚は重要ですね。

 

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
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自分の価値は何事にも揺るがない!

世の中で起きていることで、自分の価値が上がったり下がったりする。

例えば、褒められれば嬉しくなり自分はすごい人と思ったり、怒られたら悲しくなり自分はダメな人だと思ったり。

ポジティブな感情を感じる時には自己価値が上がり、ネガティブな感情を感じた時には自己価値が下がる。

株価みたいに自分の価値は変わるのでしょうか?

 

僕は価値は変わらないと思っています。

自分自身に対する見方は変わります。

感情を基準に自分の価値を決めていると、(感情は無意識に近いので自分で決めているとは思っていないのですが)、感情に左右されてしまいます。

感情は風見鶏のようなものです。風によって見る方向が変わる。

つまり感情はいつも動き続けるということです。

 

自分の価値は全く変わっていない。ところが感情によって上下左右と揺さぶられることがある。

感情で自分の価値を決めることは、とても大変なことです。

自分の価値がブレる時、それは感情に支配されていることに気づくことはとても重要です。

 

ついつい、自分の価値が揺さぶられると、物事をニュートラルに見れなくなります。

自分の持っている色眼鏡で外の世界をみてしまう。

 

自分の価値が揺らぐ人は、自分を癒すことが必要かもしれません。

 

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ポジティブな感情の使い方を学びます。
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セラピー、ヒーリング、カウンセリング、コーチング

質問を受けました。

「セラピー、ヒーリング、カウンセリング、コーチングの違いはなんですか?」

それぞれが人によって定義が違います。言葉の使い方も違ったりします。

僕の定義を書いておきます。

 

カウンセリングとコーチングは、話芸に入ります。

つまり言葉を使う方法です。

言葉のやりとりから何かが起きるというものです。

僕にとってはこの2つは技法的には同じものです。

何が違うかといえば名前のつけかたの違いです。

同じものをどう呼んでいるかの違いです。

どんな人を対象にするかで呼び方が違っているように思っています。

 

セラピーは技術です。

言葉以外の技術も使うものをセラピーと定義しています。

そしてこの技術は誰でも学べるものです。

 

ヒーリングは特殊能力です。

持って生まれた資質によっての能力です。

セラピーは後天的に身につけることはできるが、ヒーリングは先天的なものです。

特殊というのは特別だということでもありません。

誰もがヒーリングの能力を持っています。

持っているヒーリングの能力は人それぞれだと思っています。

自然治癒力は誰もが持っているからね。

それを他者に使うのがヒーリングだと定義しています。

 

最終的には、どれも同じといえば同じです(笑)

言葉による相手とのコミュニケーションを持ち、セラピーという技術を通して、自分のヒーリング能力を提供していく。

言葉の使い方も技術のひとつですから。セラピーの質を持ったりもしますね。

 

尊敬するドクターのひとり萩原さんのブログにこんなことが書いてありました。要約して書くと・・・

「どの心理療法が効果があるのか?」

リサーチ結果は2つ。

1.心理療法の理論・技法による効果の違いはない。

2.共通因子が重要な働きをしている。

そして、その要素と割合は以下の様なものであると、

・クライアントが持っている資源 40%
・セラピストとクライアントの関係の質 30%
・プラシーボ効果 15%
・セラピーの技法 15%

理論や技法の違いがない。しかも技法は15%に過ぎない。
(ランバートの調査から)

というものです。

 

僕にとってセラピーとは、自分の在り方を磨くことに使うことが大切。

自分と向き合い自分の答えを探すもの。

それには他者と体験が必要です。

 

今日も人に出会い、体験をしていきます!

 

■個人セッション
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■ソース・ワークショップ
ポジティブな感情の使い方を学びます。
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人は感情で動く!

人は人が思考で動くものだと考えがちだ。

とても冷静に判断をして行動していると思っている。

そうありたいけれど、実際には感情が支配している。

 

自分がどう感じたか。

 

それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、その感情に応じて思考が働くのだ。

感情はどのようにして起きるのかといえば、これがまた自発的ではないのです。

感情は外部からの反応です。時には記憶を思い出して反応することもありますがこれも時差がある外部からの反応です。

感情を客として表現した人がいますがまさにその通り。

客はやってきて去っていきます。

自分ができることはもてなすことくらいです。

それが歓迎する客でも嫌な客でも同じこと。

必ず去っていくものです。

 

ポジティブな感情は自分を促進させ、ネガティブな感情は自分を抑制する。

これが自分にとって健全に働いていれば、何の問題もないんです。

ところが、誤解している時がある。

人間は完璧に作られてないから。この完璧でないからこそ発展していく側面を持っています。

この誤解は、意識的であれ無意識的であれ問題を引き起こす。

とくにネガティブな感情がね。

これは生き残るためのシステムです。

この人間が持つ仕組みを否定してもあるものはあるんです。

変えることはできません。

 

では、このために何ができるのか?

人間は学習する動物です。

動物の中でも秀でた才能を持っています。

再学習する必要があるのです。

 

そのために思考と感情の両方からアプローチしていきます。

そして最後は、意志の力を使います。

 

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