Happy Birthday to me !

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。

還暦は60年。

だいたいこれは昔の人の一生だったんだよね。

現代の寿命を考えると80年くらいの周期なのか。

 

そう考えると人生も半分以上終わったんだよね。

残り半分。

ずっと前を見て、興味があるものを片っ端から学び、自己を充実させることに邁進していました。

今年はそれを手放し、スッキリとしていくことが課題なのかなと。

自分が本当に好きなもの以外は捨ててしまってもいいんだよね。

 

人生を直線ではなく、輪で考えたりするよね。

→ ではなく ○ みたいな

時間って直線的でまっすぐなイメージだったんだけど、曲がっていて円になっている気がするんだよね。

観覧車に例えると、一番の頂上はもうすぎたんだ。

上がる楽しさだけでなく、下がっていく楽しさもあるんだ。

そう考えるとまた楽しみが増えています。

運命に従いながら、また抗いながら。

いや、抗うのは減らしていこう(笑)

 

また0から始めよう。

人生後半の0は、経験がいっぱいあるからまた味わいもきっと違うだろう。

自分に従い、ご縁を大切にして進んでいこう。

そう思った44歳になりたての私。

 

感覚はまだ半分の20歳くらいなんだけどね。

20歳くらいの自分に言ってやりたいよ。

別にただのおじさんになっているわけじゃないよ。

そんなに変わるもんじゃないよ、

でも、できることは増えているよってね。

 
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことは自分ではわからない

友人とランチで話をしていて気づいたこと。

 

「僕はその人がオススメするものに興味があるんだよね。

その人がオススメする本だったり、映画だったり、食べ物だったり、

お店に連れて行ってもらうの好きなんですよ。」

「それって、その人に興味があるってことだよね。」

「そうだね。その人のベストなオススメを知りたいんだよ。」

「やっぱり、必殺技ですね。」

「あぁ、そうかも。その人が持つセンスや才能が知りたいんだ。」

というような会話があったのです。

 

その夜にまた別の友人とした会話

「自分にしか興味がないから健全だよね。

人のどう見られるかよりも自分が好きなことが大事。」

「う〜ん、そうかも。」

 

僕は自分で良いなと思ったことは、ずっと見てしまうのです。

小さい頃は、職人さんがお菓子を作っているところだったり、包丁を研いでいるところだったり、大工さんが家を作っていたりすると、ずーっと飽きずに見ていることができるのです。

無駄のない技に魅かれるのです。

ついつい人を観察しちゃうのです。

あら探しをすることにも使えるんですが、それよりもその人の持つ才能に興味があるのです。

特徴を発見することが好きなんですね。

 

僕が気づいた特徴的な部分をフィードバックすると喜ばれます。

自分が見ている視点とはまた別の視点がえることができるからでしょう。

 

また、僕自身も自分が気づいていないことを指摘されてビックリすることがあります。

人によっては正反対のことを言われることもあります。

よくよく聞いてみると、「そういうことか!」とさらに洞察が深まります。

 

自己探求をする時に2つの方向がある。

ひとつは、自分の内側に向かうこと。

これは1人かもしくは、それをサポートしてくれる人が行なうことが望ましい。

自分の声とか、自分の欲求とかを知ることに役立つ。

このサポートがファシリテーターとして僕の仕事だと思っていたんだけど、最近はもう1つのこともやっていることに気づきました。

 

それは、自分の外側の声を聞くこと。

自分が他者からどう見えているのかを知ることです。

これは社会的な自分の位置づけがわかるのです。

他者から見た自分ってどういう人なのか。

自分の特徴というのは比較から生まれます。

他者と比較して自分がどんな特徴があるのかを知ることです。

その特徴のポジティブな面が特徴が持つ才能であり、ネガティブな面が危険性ということなんです。

他者との違いも世の中に自分を表現していく時に役立ちます。

社会との人が補いあうようにできているからです。

こちら側が僕の仕事のコンサルタントの側面ですね。

 

自分の内側への探求と外側からの視点、2つの方向性がとても大切になります。

案外、自分で自分のことはわからないのです。

だから他者の存在が必要なんですね。

 

そんなことを思った日でした。

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
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頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
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もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?

スティーブジョブスのスピーチでの言葉です。

私は17歳の時、こんな感じの言葉を本で読みました。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。」これには強烈な印象を受けました。それから33年間毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。

この言葉を久々に思い出しました。

僕は「変わる」という言葉にワクワクします。

セッションやワークショップでもまるで魔法のようにパッと変わる瞬間にもワクワクします。

自分自身も変わったという自覚をした時に、喜びを感じます。

 

変えないことを決めること。

変えることを決めること。

これが「変わる」時にはとても重要になります。

 

変わらない普遍的なものもありますしね。

これから仕事を変える決断をして、変えるところと変えないところを見極めています。

それに伴いバランスは崩れるけれど、それもまた楽しんでいます。

 

もう一度、自分自身にこの問いを問いかけます。

いろいろあるだろうけれど、それもまたよし。

未来が見えないことは、ドキドキとワクワクが同居します。

 

安定よりも自由が好きなんだな。

そして変わる自分と変わらない自分が好きなんだなと。

もし、今日が人生最後の日だったら、あなたは何をしますか?

 

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ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
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本当の恐怖って何だろう?

昨夜、このブログの管理会社のサーバーがハッキングされたので、ブログの表示がおかしくなりました。

ハッキングhacking

 

このような表示がでたりしていました。

ご心配をおかけしました。

ブログもチェックして元通りに直し、サーバーも対策がとられ安全が確認されました。

 

驚いたことに、僕自身はとても冷静にいました。

もちろん、「えっ!」とビックリはしたのです。

今起きている情報を確認し、何かできることはないかと情報はないかと探し、対処できることをしただけです。

感情に左右されずに。

できることは自分でやり、他の方が対応しなければならないことに関しては冷静に待ちました。

 

こんな時に

「何しているんだバカやろー!」

と通勤電車が止まった時に駅員さんに問いつめるような衝動にかられる時があるんですが、困ったなくらいな感じだったのです。

物事が通常と違うようになった時についつい他人を責めてしまいます。

誰かの何かのせいにしています。

まぁ、いたずらをした人間のせいだといえばそうなんですが、特に責める気も起きませんでした。

 

怒りの奥には必ず隠している感情があります。

怒ることで誤摩化している感情があるのです。

 

今まで書いて来たブログがブログがなくなってり財産を失ってしまう恐怖、ブログを楽しみにしてくれている人たちへの裏切り、読者へ何か迷惑をかけてしまうのではないかという心配、また起きたかという失望・・・

そんな気持ちもあるよねと受け入れることができたら、笑うしかない感覚になりました。

まっいっか。

そうしたら恐怖に惑わされず、怒りにとらわれない自分がそこにいたんです。

 

今日もいろいろと自分ができることをやって復旧させて思ったことは、

本当の恐怖って何だろう?

ということ。

 

怖いと思っていることのほとんどが幻想ではないかということ。

自分のちっぽけなプライドだったり、過去の経験からの未来予測だったり、悪いことが起きるんじゃないかという想像だったり、がまんしている自分だったり、誰かに怒られるんじゃないかと思ったり・・・

そんなことが引き起こす恐怖、それを感じたくないがための怒り。

 

そんな感情が起きたとしても健全な行動をとれるのが成熟した人間じゃないのかな。

そんなことを思った事件でした。

 

確実に自分自身もメンタル面が成長していると感じる出来事にもなりました。

 

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
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「幸福学」白熱教室

Eテレの白熱教室シリーズ「幸福学」が面白い。

幸せになるために、とるべき方法がある! 世界が注目する、「幸福」を分析する最先端学問とは?

人が「幸せ」を感じるのは、どうしてなのか。メカニズムを解き明かせば、人類はより幸福になれるのではないか。いま「幸福」の正体を科学的に解き明かそうと、分野を超えた研究が進んでいます。
科学的なアプローチで幸福を研究してきた、2人の専門家の講義を中心としたシリーズです。

というものだ。

幸せについては、哲学の分野で三大幸福論があるくらいで、宗教も幸せについて研究をしている学問だと僕は思っています。

科学の世界が追いついてきたんですね。

幸福のメカニズムを知り、幸福になるためにはどうしたらいいのかを知ることは大切なことだと思っています。

 

番組でポジティブ心理学を基に「幸せと仕事」について語られていた。

仕事をする動機として3つのことがあるそうです。

  1. 労働(job)
  2. 経験(career)
  3. 天職(calling)

なんのために仕事をしているかということです。

労働は報酬のため、経験は自分を向上するため、天職は社会的意義を得るため。

僕はこの3つはどれも必要だなと。要はバランスなんだなと感じました。

 

お金のためだけに仕事をする。そんなのもあるよね。

自分のキャリアアップのためだけに仕事をする。成功はするかもね。

社会的に意義があることのためだけに仕事をする。燃え尽きないかな。

そんなことをついつい思ってしまう。

 

これ、どれも大切なことなんだと思ったら、とても腑に落ちました。

食べるためでもあり、自分を磨くことでもあり、社会的に意義があり、天職だと思えること。

いい感じではありませんか?

 

さらに僕はこれにひとつ大事なことを足したい。

それは「好きなこと」という項目だ。

現在の日本社会では、職業選択の自由が保障されている国であり時代です。

人の精神は自由になっていない部分も多々あるけれど、制度的には自由は保障されている。

国連の調査だと、日本の幸福度は世界で47位。先進国の中ではかなり低いそうだ。

「好きなことを仕事にする」という概念がほとんどないせいだと思っている。

「仕事を好きになる」という概念もあるようなないような。

 

番組ではジョブ・クラフティング(仕事の作り方)のために3つの方法が紹介されていました。

  1. 社会的交流の質や量を見直す
  2. 仕事の意義を広げる
  3. 仕事のやり方や範囲を見直す

これは仕事の好きになり方ですね。

 

いかに今の仕事をしていくかということ。

これは考えているようで考えていないことです。

誰かが考えたことを鵜呑みにしている場合がほとんどです。

自分の頭で考える、実際にやってみる、そして感じてみるというプロセスが必要ですね。

 

これ好きなことを仕事にした人たちも考えたらいいですね。

僕は改めて考え直しました。

仕事の再定義です。仕事のやり方を変えるということです。

 

今提供しているワークショップの1つであるソース

ワークショップを開催する意義も変わりました。

そして、さらに提供したいワークショップのアイデアも湧いてきました。

腹が決まった感じです。

 

好きという感覚から仕事をするということが改めて大事なんだなと。

さらには誰と共にいたいのかということも大切。

そして、自分らしいスタイルを見つけるのです。

 

うちの屋号はフリースタイル。

誰かが決めたスタイルで生きるのではなく、自由に自分のスタイルで生きることが大切なんだと認識を新たにしました。

僕自身の人生をかけてこの分野に15年も研究をしているのです。

そのことを分かち合うのが僕の仕事だ、天職なんだと思っています。

サービス開始しよう。

 

理屈は後でいいのです。幸せになろうぜ!

 

■ソースワークショップ発見編
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いつも100%全力で行くぜ!

今年も100%全力をだしていきます。

どうも去年まで40%くらいの力だったみたい。

自分の器が大きくなっているのに、小さな器のふりをしていました。

 

この100%ってとっても大切です。

50%でも200%でもダメなんです。

それは自分らしさではないのです。

50%は手抜き。200%は過労です。

どちらもバランスが悪いんですね。

この100%という絶妙なる力を発揮した時に自分らしく生きることができるのです。

 

手抜きしている自分に気づいたら、100%で生きると選択するだけなんです。

100%でいれば、足りないところは誰かが助けてくれます。

それが自分らしさというものです。

 

頑張ることが必要な時もあれば、休むことが必要な時もあります。

どっちも自分らしくいればオッケーです。

感覚としては、自分が気持ちが良いという状態なんですね。

 

最近、宿命と運命について考えます。

宿命とは、宿る命と書いて、生まれた時から決まっていること。

運命とは、運ぶ命と書いて、自分しだいでどうとでもなること。

です。

 

宿命は受け入れて、運命を変えていく。

運命を変えていくというのは、経験したい質を変えていくということ。

宿命として本質的には変わらないんだけど、運命として経験することは変えることはできるんです。

 

宿命はあきらめることにしました(笑)

もう、神様がいるなら「僕を世のために自由に使ってください。」という感じです。

でも、「好きなことはやっていきます。」と思っています。

 

今日あるプロジェクトの打ち合わせがあって、出し惜しみない自分でいたら気持ちよかったです。

冬の風を感じながら月がきれいだったな。

毎日を楽しく生きる。

きっとこれが僕の運命です。それを伝えるのが宿命。

 

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天才宣言

シークレットでワークショップを開催。

今年の僕のテーマは、なんと「お金」でした。

お金って僕にとっては、体に例えると社会の血液なんです。

人間ひとりひとりは細胞なんです。

そして、自由も不自由ももたらす存在がお金なのです。

 

このテーマを存分に生きるために、お金に対するブロックを探りました。

お金に対して適切かつ充分に扱うことができるのに、無能はフリをして自分に対して激怒している自分を発見しました。

この怒りでさらに自分をケムにまくという、なんとも馬鹿げたことをしていました。

 

こうやってしまうのも原因があります。

それも探って行くと、父親への遠慮がありました。

自分が才能がある振る舞いをしたら父を傷つけるんじゃないかと傲慢にも思っていたのです。

父親というのは権威の象徴です。

僕が尊敬している人すべてに遠慮していることがわかりました。

遠慮って美徳のように感じるかもしれませんが、自分らしく生きるということに関しては不要なものです。

自分を小さく小さくしようとエネルギーを注いでいるんですね。

父親も「遠慮しろ」とか言ってないし、尊敬する人たちも「控えろ」なんてことは一切言っていません。

むしろ、頑張れと応援してくれているのです。

でも「そんな僕なんて・・・」「いやいや・・・」「恥ずかしい・・・」なんて言ってる自分がいました。

もう過去形ですね。

 

自分を見つめて行くと改めに自分の決意を思い出しました。

Freestyle

そう、フリースタイルに生きるのです。

形にとらわれるのではなく、自由に自分を変えていく。

イヤなものは手放し、好きなことを増やしていく生き方。

新しい生き方をするという究極の選択をしたことを思い出しました。

これが僕の人生の目的です。

で、宣言します。

 

僕は天才です。

僕が持っている天才性を世の中に活用していきます。

それができる意欲を持っています。

 

このブログが僕の2014年のスタートです。

ブログを読んで下さる方にも才能を分かち合って行きます。

 

自分の今年のテーマを知りたい人は個人セッションで、調べて、それを活用できるように心身を調整します。

 

■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
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発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
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■個人セッション
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自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
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2013年もありがとうございました。

今年もいろいろとありました。

僕の個人的3大ニュースは

  1. 劇場の舞台に立ったこと
  2. 記録と食事と運動によってダイエットに成功-7kg減。
  3. あと何があったかな?

自分の中では冬の時代で根っこが育っているような近頃。

日々、健康であることに、

そして、周りの人達に支えられていることに感謝です。

なんでもない日がたくさんあり幸せでもありました。

 

不惑の年代と言われる40代。

自分の道をしっかりと歩んでいく時が決まる時期なんでしょうね。

しっかりと味わっています。

 

皆様、ありがとうございました。

来年は、もっと世の中を面白くしていく活動をやっていく予定です。

よろしくお願いします。

 2013.12.31 上田 正敏

プロフェッショナルは礼節を重んじる

フィジカルコメディ集団toRmansionのワークショップに参加しました。

ここの代表とはワークショップデザイナーで学んだ同期です。

今回のワークショップは、フランスのルコック演劇学校のメッソドを使った身体表現のものでした。

以前にルコックはシグとジュジュの緊急クラウンのワークショップに参加したことあったのでちょっと懐かしかったり。

僕の理解では、ルコックは心や感情という内面からキャラクターや演技を作るのではなく、フィジカルという肉体の構造と動作から、人間の想像力を膨らませていくメソッドだと認識しています。

フィジカルをエネルギーを使って動かすからエモーショナルになるのです。

実際に生理学的にも肉体のほうが意志よりも早く動いている。

脳は肉体の後追いで反応しているにすぎなかったりするのです。

 

進行役のかよさんが印象に残っているのは「観察する」というキーワード。

ワークショップでは角砂糖が溶けるのを観察して、それを体で表現するというのをやりました。

砂糖が水に溶けるさまを観察して、それを自分の肉体を使って表現する。

自分の内面に取り入れるインプットとしての観察。

自分の肉体を使ってアウトプットする表現。

どちらも個性が現れる部分です。

 

観察して真似る。

これが人間にとっての学びの原点ですね。

ぶっちゃけ、これしかないともいえます。

 

観察をずっとしていて観察眼は養われません。

観察して自分の体を使って表現する。

演劇だけではありません。

絵を描くというスケッチもそうです。見て書くという動きがある。

 

で、僕は観察が大好きです。

観るのが面白い。ついついいろんなことをジィーっと見てしまいます(笑)

大きなテーマのひとつとして「アマチュアとプロフェッショナル」の違いはセラピストとして起業してからずっと観察しています。

アーティストの人たちについても同じように観察をしています。

 

ワークショップ後にうちのかみさんと話していて、あぁ!と気づいたんです。

 

プロフェッショナルな人たちの特徴として、プロは礼儀正しいのです。

 

言葉使いだとか作法とかの形だけ礼儀正しい人とは違います。

慇懃無礼な人とも違うのです。

 

その答えが見つかりました。

プロになっている人たちは、相手を観察していて尊重しているということ。

そして、体の反応速度が速いということ。

気遣いができる人なんです。

 

アマチュアはどうかというと自分を見ているのです。

周りを見ていない人が多い。

自分自身にしか興味がないんです。

 

また、周りにビクビクして見ているのは、ビクビクという自分の感情を見ているので、周りを見ているということにはなりません。

周りに合わせなきゃと空気を読んだり、わざと読まなかったりする人は、自分を見ています。

自分が周りを見ること、周りが自分をどう見ているかのバランスが絶妙です。

 

プロフェッショナルは、相手を受け入れて尊重することが行為として現れているのです。

私という器としての個性はあるけれど、個人はなくて、自分も周りとの同格に存在するだけなんです。

これを礼節と呼ばずになんと呼べばいいのでしょうか。

 

礼節を重んじるという原因を起こそうというのではないのです。

結果として礼節を重んじているんですよ。

 

toRmansionのワークショップを通じてそんな気づきを得ました。

ありがとうございます。

劇場公演も年末に上演されます。

フランスを始め世界で絶賛されたパフォーマンスを見るチャンスです。

2013年12月25日(水)~29日(日)こまばアゴラ劇場にて。
詳細はコチラ→http://tormansion.com