ワクワクするメガネ@仙川スイス堂

僕が最近、大切にしているキーワードは、ワクワク・地元・こだわり。

ワクワクするヒト・モノ・コトが好き。

住んでいるところが好き。

こだわりがあるものが好き。

シンプルです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

自分の周りを好きなもので囲む。

とても大切なコトです。

何かを買うときにも、ワクワクしている人から買いたいのも人情。

お店の店員さんで、商品は好きでないけれどお金が好きな人がいます。

雇われて仕事をしている人に多い気がしています。

たまに仕事が好きでしているんだなという人に出会うと嬉しくなります。

 

脱サラまでして好きなことを仕事にした人たち。

そんな人の中には、本当に好きで仕事がやっている人が多い。

何か伝わるものがあるんですよね。

 

メガネが欲しいと思っていたら、小桃堂界隈の人たちから、仙川のスイス堂さんが絶対にオススメということを何人もの人から言われました。

スイス堂

いろんなブランドの眼鏡を試させてもらったり、オススメポイントを聞かせてもらったり、眼鏡を選ぶ楽しさを味わせていただきました。

メガネを選ぶ十ヶ条のひとつ、

家族の人が反対するくらいのメガネを選ぶ

という話が印象的でした。

 

メガネってイメージチェンジをすることが大切なんですね。

自分のポジションは成長と共に変わっていきます。

今までの殻を破り新しい自分と出会うチャンスになるんです。

 

楽しそうにメガネの話をされていて、へぇそうか、かけてみよう、試してみよう、という選ぶ喜びを味わいました。

メガネへのワクワク感が伝わってきます。

選んだメガネも最初にかけた時には、ちょっと違和感があったのですが、いろんなメガネをかけていくうちに、どんなメガネも普通に見えるようになりました。

ずっと機能性を求めていたんだけど、ファッション性も大事なんだなと改めて思った次第で。

 

引っ越したばかりの仙川がもっと好きになりたくて、地元でステキなお店を探していたんですね。

顔が見えないチェーン店よりも顔が見える地元のお店で買いたいのです。

何かいいですよね。好きなお店があるということ。

 

しかもパートナーからのプレゼント。

感謝しかありません。

「本当に気に入ったの買いなよ」という後押しで買っちゃった。

 

メガネは毎日かけるもの。

ワクワク選んだ思い出、大切な人が買ってくれたという思い出、好きな店がまたひとつ増えたという喜び。

メガネをかけるたびにその思い出が蘇るのです。

どれほど幸せなことか。

好きなものに囲まれて生活すること。

特に普段使いのものは、心から気に入ったトキメクものを選ぶことをオススメします。

スイス堂さん、ありがとうございました。

■スイス堂
東京都調布市仙川町1-13-13
tel:03-3308-0001
http://www.swissdo.jp/

山崎広太トーク@世田谷パブリックシアターダンス食堂メニュー8

世田谷パブリックシアターで行われているダンス食堂に行ってきました。

地域の物語ワークショップでお世話になったので、学芸の方々にも知り合いが多く、ちょっとしたホーム感があるのが嬉しいところ。

ゆるいコミュニティっていいですね。

人はそれぞれに成長したり変化していくので、それを確認する意味でも貴重な場となっています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕はボディワーカーでもあるし、心理カウンセラーでもあり、体も心もあつかうセラピストです。

セラピストとして道を極めるなら自己探求は必要不可欠です。

技術を身につけただけでセラピストなのかというと僕は疑問に思っています。

自己探求を突き詰めていくと芸術という壁にぶちあたりました。

内側へ内側へと探求したことを外側の世界に表現する必要があることに気づたのです。

Uターンすることになります。

パフォーミングアーツという身体表現に興味を持ち、ダンスやら演劇やらをだいぶ大人になってから探求しています。

誰かから教わる知識ではなく、自分の体を使って表現するって、これが様々な心理的なブロックがあるのです。

うちの奥さんは僕のセラピストのメンターでもあるので、ブロックを外してもらいながら表現の世界を楽しんでいます。

するとどうなったのか・・・

世の中はダンスであふれています。

すべての人の動きがひとつのムーブメントでありダンスなんですね。

特にダンサーと呼ばれる人種で一流の人たちは、普段の所作も美しいダンスです。

普段の立ち振る舞いがその人そのものを表しています。

 

世田谷パブリックシアターで行われているダンス食堂はそういった意味で面白い企画。

パブリックシアターで上演する舞台の前後に、トークとワークショップがあるのです。

最近はアーティストの説明責任というコンセプトがありアフタートークがある舞台も多かったりしますが、違い日にまた違った環境でトークやワークショップがあるのが嬉しいですね。

このトークの回は至近距離でダンス公演を見ているようでとってもお得です。

笠井さんのダンス食堂の回はずっと踊られていました。

 

今回のダンス食堂の店主のことは何も知らずに参加しました。

山崎広太さん。とっても面白かったです。

パソコンを見ながら用意した原稿を読んでいる時は、つまらないんです。

でも、そこから目を離し、頭の中に浮かんでくる言葉を話し、体が動いている姿は舞台そのもの。

書いたものった過去だし、話すって今を生きるということなのでしょう。

ダンサーは自分の頭で思ったことや体で感じたことを100%表現できる体を持っている。

禅でいうところのNow & Hereが体現できる。

 

パワーポイントを使うセミナーは、講師も生徒も頭でわかった気になるのが大問題。

それなら動画配信を見たり、本を読んだ方がましです。

実際に足を運ぶのは、講師の身体性を見たいのです。

観る観られる関係性を意識した演者と観客と一体になった話を聞きたいし、ムーブメントを見たいのです。

ライブでしか伝わらない感覚を味わいたいんですね。

 

山崎さんのトーク良かったわぁ。

えっ?内容?・・・忘れました(笑)

公演もワークショップも楽しみです。

山崎広太@世田谷パブリックシアターダンス食堂

ARICA 
『Ne ANTA』

【日程】 2015/11/05(木) 〜 2015/11/08(日)
【会場】 シアタートラム 【演出】藤田康城
【テクスト協力】倉石信乃
【出演】安藤朋子 山崎広太
http://setagaya-pt.jp/performances/20150714-2727.html

自尊心を高めること

自尊心を高めよう!

自己イメージを上げよう!

自尊感情を育てよう!

最近、そんな話が一般的に語られるようになりました。

僕が心の世界に入った20年前には、当たり前のようには語られておらず、ビックリしたことを覚えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

自尊心を高めることの第一歩は他者から褒められることです。

自分で自分のことがわからないのが人間なので、誰かから自分の良いところを言ってもらわないと何を尊重すればいいのかわからないのです。

両親や先生から「あなたのここがステキだね」と言われて、育った人は幸せです。

 

僕は小学校2年生の時の担任だった市川先生を思い出します。

「上田は肩を揉むのが上手い。」

確かクラスのみんなで代わる代わる先生の肩を揉んでいた時だったと思います。

「そうか、俺は上手いのか。」

照れながらも嬉しかったのを覚えています。そして、

「他の人とは違うんだなぁ。」

ということを自覚しました。

今、気づくと体と心の専門家であるセラピストになってますからね。

何気ない言葉に勇気付けられたり元気をもらったり、それが人生の大きな方向性を指し示すことになったりすることもあるのです。

 

「褒める教育」みたいなのが今現在、流行っているようですね。

子供は褒めて育てよう 、とか、部下は褒めて育てよう、とか。

そのことで自尊感情を伸ばしましょう、とかね。

 

これ、半分は正解です。

育てたいのは自尊感情なんです。

自分が自分を尊重するということなんです。

褒めるという行為は、

他者が自分を尊重するということなんです。

わかります?

褒めるというのは他尊感情なんです。

 

これの弊害があるのです。

褒められたいというのは本能的な欲求です。

人が集団で社会的な生活を送れるのは、この褒められたい欲求なんです。

承認欲求というやつですね。

 

周りの人たちに承認されたいがために行動をしてしまう。

すると、人の顔色ばかりうかがう人間になっていきます。

行動の源泉が人に褒められるというところからやってくるからです。

依存的であり自信のない人間の出来上がりです。

 

他者ができるのは、良いところを指摘してあげることなんです。

そして自分が良いところを伸ばせるかどうかが鍵なんです。

他人に伸ばしてもらっても何の役にも立ちません。

自分が自分を認めて、継続してその才能を伸ばしていくことが自尊感情を高めることにつながります。

簡単に言ってしまえば、自分が好きかどうかが、自尊感情とつながっているのです。

 

来月から正規料金になるライフチェンジプログラム。(さりげなく宣伝)

定期的に来てくれるお客様なので、長所や才能をフィードバックするだけでなく、課題もだしたりすることがあります。

それは、お客様が好きなことで、多くの人に役立つであろうこと。

そのために、自分自身が行動しなければできないことを課題にします。

これは自尊感情を高める目的もあるのです。

自分でやって、自分で続けて、自分が自分に満足する。

それが、人から褒められた嬉しいです。

さらに、お金までいただいたらもっと嬉しくなるのです。

お金をいただくのは社会貢献をしているから、お金を使うのも社会に還元するからなんです。

これは基本的な僕のお金へのイメージです。

社会とのコミュニケーションツールとしてお金が存在するのです。

 

カウンセリング、セラピー、コーチング、コンサルティングまで自由自在に組み合わせてやっているのがライフチェンジプログラムなのです。

僕はあくまで黒子なんです。

小さな刺激が大きな成果を産むのです。

「なぜかよくわからないんだけれど成果が現れるんですよ。」とよく言われる所以です。

「口コミしようがない。自然にできてるから。」と嬉しいような悲しいような気持ちになります(笑)

 

プロのセラピストは黒子なんです。

主役はあくまでクライアントさん。

クライアントさんが自分で自分を認めて、自分でできるのが大切なんです。

それが自尊感情を育てることにつながるのです。

 

子供に対して、部下に対して、黒子になれるのが大事なんです。

自尊感情は自分が育てるものですから。

その種を見つめるのが周りの人間の唯一のことなのかもしれませんね。

青空

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■心と体を統合することで今が変わり未来が変わる個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

ワクワクとはポジティブシンキングなのか?

ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!

というキャッチコピーが好きでwebサイトでも使っています。

ワクワクという言葉は僕の代名詞と言っていいくらいに周りの人たちに浸透しています。

駅伝で優勝した青学の監督のワクワク大作戦の話を聞いて、僕のことを思い出して連絡をしてくれている人たちもいたくらい。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

最近、

ワクワクするってポジティブシンキングなんでしょ。

ポジティブシンキングって怪しいものでしょう。

と言われました。

それに対して

なんでもかんでも「やればできる」とか「大丈夫だよ」とか「夢は必ず実現するからやるべきだよね」というのは違うよね。

過度なポジティブシンキングは悪いこともある。

前向きに物事をとらえるのはすばらしい。

ただ、現実を見ないためにポジティブシンキングになるのは違うことだよ。

今あることをすべて受け入れて、ポジティブな未来を創りだすためにコツコツと継続していく行動が大切。

それが本当のポジティブシンキング。

その原動力になるのがワクワクという感情なんだよ。

と答えました。

 

ワクワクって感情なんです。

感情をシンプルにいうと快か深いなんです。

goodなのかbadなのか。happyなのかunhappyなのかです。

それが怒り、悲しみ、嫌悪、恐怖、喜びなどの二次感情が認識され、振る舞いに現れるのです。

何に快な感情を感じ、何に不快な感情を感じるかは、持って生まれた性質と今までの経験が関係してきます。

だから人によってワクワクすることが違うのです。

一人として同じ人間はいません。

もちろん似た人たちはいますが、すべての趣味嗜好が一致する人はいません。

 

ワクワクというのはただ沸き起こる感情なんです。

それにポジティブとかネガティブとか分けることは難しいのです。

ワクワクは常にニュートラル。

だからこそ時にはポジティブに傾いたり、ネガティブに傾いたりするのです。

えっ?ネガティブに傾く?そんなわけないじゃないか!

と思う人もいるでしょう。

 

予約販売開始する時のドキドキ感。もしかしたら手に入らないかもしれないとワクワクだけでなくドキドキもしちゃう感覚。

好きな人に告白する時・・・

念願が叶う前の日のなんともいえない感覚・・・

感情とは揺れ動くものです。

ワクワクは感情といいましたが、この揺れ動く感情の奥にある本能的な部分がワクワクの本質なのです。

コンコンと湧き出る泉みたいに、常に新鮮なワクワクがあふれでる源泉があるのです。

それを掘り当てることが大事だったりします。

それがワークショップの目的。

僕はワクワクを違う言葉に置き換えるなら好奇心だと思います。

何か誰かにつながることも本能ですね。

もちろん安心安全も本能です。

 

真のポジティブシンキングな人は、ポジティブもネガティブも受け入れている人。

そんな人に出会えたら幸せですね。

今日もゴキゲンな1日を!

 

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
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花がある生活はパートナーシップに彩りを与える

健全なパートナーシップを築くのに誰にでもできる簡単な方法はないだろうかと検証しています。

パートナーシップをテーマにセッションを受けられる方は、非常に多いです。

好きなこと、天職、ライフワークを仕事にしたいとセッションを受けに来られる方もパートナーシップが本質的なテーマになることもよくあります。

人と関わりを持つことが宿命づけられていますので、パートナーシップは外せないテーマになります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

パートナーシップは、3段階のステージがあります。

  1. ロマンス
  2. パワーストラングル
  3. デッドゾーン

ロマンスはわかりますよね。恋に落ちた状態です。

パワーストラングルは、ケンカをよくするステージです。

自分が持っているパートナーへの理想イメージと現実との差が見えくる時期です。

こんなはずじゃなかった。

あなたはこんなステキな人のはずなのに、こんなのはおかしい、と怒りを感じるところからパワーストラングルは生まれます。

自分の理想のパートナーになって欲しいという意欲から怒りが生まれます。

 

権力闘争もずっと怒りのエネルギーは持続しません。

するとどうなるのか?

怒りのエネルギー枯渇して、デッドゾーンに陥ります。

いわゆる冷戦状態とか倦怠期と言われるステージです。

実はこの状態で終わってしまっている夫婦が多いのが現状です。

 

この時期を抜けるとさらなるロマンス期がやってきます。

惚れなおすということなのです。

ロマンス→パワーストラングル→デッドゾーン→ロマンス→・・・

とスパイラルにパートナーシップは育っていきます。

 

このデッドゾーンを抜けるのはなかなかにシンドイことです。

だからこそ、誰でもできる方法を伝えていきたいと思っています。

がっかりしちゃってあきらめちゃってる状態なんです。

子供もいるし・・・世間体が・・・仕事もあるし・・・

様々な要素でそのままにしちゃう人が多いです。

男性は仕事に逃げたり、女性は子育てに逃げたりしちゃうことも多いです。

できるだけ見ないようにするのです。

定年退職をしたり、子供が巣立っていたりした時に、清算することになるのです。

 

パートナーシップは人生に豊かさを与えてくれます。

絶対に結婚しないと思っていたんだけど、結婚をしようと思ったり、パートナーシップを続けることをあきらめようかと思ったこともあったけれど、やっぱり続けることを選んだりしてきました。

その経験がセッションに役立っています。

 

花には水が必要です。

水をあげなければ枯れてしまうのです。

パートナーシップにも水になるような何かが必要なのです。

 

以前には、出かける時に見送ったり出迎えたりする大切さを書きました。

今回は自分自身のメンタリティを整えることについて書きます。

 

部屋に花を飾りましょう。

心の余裕がある時にはできることですが、余裕がない時にこそ花を飾ってみるのをオススメします。

それ以上に効果的だなと思っているのは、花を育てましょう。

庭やプランターに花を植えて育てることです。

季節ごとに花は変えてもいいのです。

花に意識を向けないと枯れちゃいます。

美しさや豊かさに意識を向けることがとても大切です。

心の余裕が生まれることでメンタリティが変わります。

観葉植物もいいですが、花はやっぱり特別ですね。

 

花がある生活。

これは人間が人間らしく生きるための装置なのかもしれません。

上田夫妻
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意識はどこから来るのか?

心はどこにあるのか?

意識はどきにあるのか?

自分を自分と認識している自分はどこにいるのか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

目に見えない世界は、本当にあるのでしょうか?

サンテグジュペリは星の王子さまで「大切なものは目に見えない(Le plus important est invisible)」と言いました。

 

すべての物質は原子でできていて、原子は陽子と分子でできている。

陽子と電子の距離は離れている。ということは、その密度はスッカスカだったりするので、本当は透けて見えるはずなのに、ちゃんと見えるんですよね。

しかもすり抜けもしません。触れます。

この陽子と電子の間にある空間が虚空と考え、仏教と科学を融合させて考えている人たちもいます。

色即是空 空即是色。

世の中のすべてのもは空という幻想であるってね。

 

アンドロイド演劇なるものも見たことがありますが、アンドロイドにも心があるように見えるのです。

本物の役者さんとなんら変わらなかったりもします。

人間そっくりではないロボットでも、心があるように見える。

 

見えないものなのに、日本語の表現としても見えるという言葉も使っていますね。

感じるではなく、「見える」という表現。

五感は視覚以外は見えないはずなのに、見えるという表現を使ったりします。

視覚だって、脳科学的にいえば、太陽光が物質に当たって反射して、その光を網膜でとらえて情報を処理して脳に絵として認識されているだけだから。

本当に見えているかといえば、光がなければ見えないのです。

ダイアログ・イン・ザ・ダークなんかだとまるっきり光のない闇を体験できたりします。

見えなければ、音がよく聞こえるようになったり、空気感を読むようになります。

ここでも「読む」という視覚的な言葉がでてきますね。

空気感は触覚が感じているのでしょうか。

聴覚も鼓膜の振動を脳が認識するので、聴覚の延長ととらえてもいいですね。

真っ暗闇で食事をしたりすると、味覚や嗅覚も鋭敏になります。

普段、人は視覚に頼っているので、それが遮断された時に様々な感覚が活性化されて驚くことがあります。

 

人はこの感覚がなければ、外の世界を認識できません。

感覚を通じて世界を知っているように錯覚しているに過ぎないのです。

ということは、人間は徹底的に孤独なんです。

人が人をわかるなんて傲慢なことに過ぎないのです。

徹底的な孤独を受け入れることができなければ、何かに依存をする以外に道はないのです。

 

共感も相手が共感していくれたと自分が思うからこそ共感が生まれるのです。

共感もまるっきり錯覚にすぎません。

 

恋愛も同じです。

美しいとかカッコイイとか誤解しているに過ぎません。

自分の理想を相手に勝手に見ている。

だから、別れて正気に戻った時に、どこが好きだったのだろう?と疑問に思うことだってあるのです。

科学や哲学を追求していくとロマンティックな感じはまるっきりなく、無味乾燥な世界が広がっています(笑)

 

芸術がそれを補ってくれますね。

ないものをあるものとして捉えるのが芸術と言ってもいいかもしれません。

科学の世界でも量子力学なんかはその領域に足を突っ込もうとしていると思っています。

 

そうそう、意識はどこから生まれるのか?

今の科学ではわかっていません。

わかっていないけれど、芸術や哲学の分野では使われています。

我思うゆえに我あり(Je pense, donc je suis)。

なんてデカルト言っていますが、これを訳した人も凄いですよね。

 

頭に意識がある?

では脳のモデルを再現してコンピュータに移植することができたら、意識や心はコンピューターに宿るでしょうか?

大学時代にはそんな研究をまじめにしていました。

多分無理。

頭だけではなく体もなければ意識は出現しないでしょう。

 

持論ですが、心を扱う人に身体性がなければ、心を扱うことは本当にはできない。

逆に、体を扱う人は、哲学や芸術などの心の豊かさがなければ、体を扱うことはできないと思っています。

 

意識はどこから生まれるのか?

心はどこにあるのか?

秋の夜長に思索にふけるのも一興です。

 
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言葉に宿る想いとは?

誰が言うのか?

伝える人によって響く話と響かない話があります。

なぜなんでしょう?

 

プロセラピストの上田正敏です。

こんにちは

この書き始めのパターンはラジオ番組のシナリオを書いているようですね(笑)

ちょっと気に入っています。

 

個人セッションに来られる方は、人生の中で大きな壁にぶつかり、それをなんとか解決しようとしている人が多くいます。

それは健康上の問題であったり、人間関係の問題であったり、動けないというものであったり、様々なテーマで訪れてくれます。

 

この壁を越えようとしている人、または越えた人の言葉は、とても響きます。

その人が経験していること、経験したことの話は、心にスーッと入ってくるのです。

 

自分の問題を解決する方法のひとつに、自分が欲しいものを相手に与えるというものがあります。

例えば、安心が欲しければ、誰かに安心を与えるということ。

世の中には、自分よりも困っている人もたくさんいます。

もしも、昔の自分のような境遇にある人に、言葉をかけるのです。

成功者だったり有名だったりする人の言葉が重要なのではありません。

普通の人の普通の言葉が伝わるし、大切なのです。

 

あなただけがかけられる言葉があるのです。

それは、アドバイスではありません。

あなたがかけてもらって嬉しかっり助かったりした言葉だったり、言ってもらいたい言葉なのです。

 

日本人は言葉に魂が宿るとして、言葉の使い方を古来より大切にしてきました。

音霊という言葉もありますしね。

 

言葉に想いは宿ります。

自分がどれだけ人生の経験を積んできたのか。

それは生きている時間だけ経験を積んでいます。

すべての人の経験が貴重な経験なのです。

そこに差があると思うのは傲慢なことなんです。

過大評価しても過小評価してもどちらも傲慢な行為です。

 

あなたの言葉にはどんな想いが入っていますか?

 

自分が使っている言葉を気にしてみましょう。

自分にとって美しくゴキゲンになるような言葉を使ってくださいね!

 
■10月24日(土)25日(日)ソース ワークショップ
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終末期医療について考える

死とは誰のものなのか?

そんなこと考えたことありますか?

そして、パートナーや親とそんな話をしたことありますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕の場合、母親が小学校入学前に腎臓病になり、余命3カ月と診断され、人工透析が始まりました。

小学校1年生の時の1年間は、母は入院をしていました。

そして大学院時代に就職も決まりあと3カ月で卒業という時にこの世を去りました。

母の口癖は「おまえが中学生になるまでは生きたい。」ということ。

中学生になってからは「おまえが成人式をむかえるまで生きたい」ということ。

それは叶えられました。

人工透析は延命治療に入るのかもしれませんが、やって良かったと思っています。

健康な人と同じではありませんでしたが、日常生活は送れました。

体調が悪い時が多かったり、週に3回ほど電車で1時間以上かかる病院に行かなくてはならなかったこともありますが。

当時は人工透析も珍しいことでしたから。

 

生きたいと願っていた母から言われていたことが、もうひとつあります。

「延命治療は受けない。」

「痛いのはもう嫌だから寿命が短くなっても緩和治療をしてくれ。」

ということです。

今でも覚えていることなので、何回も何回も言われていたことです。

 

僕も延命治療は要らないと思っている一人です。

僕自身は拒否します。

そのことはパートナーにも話をしています。

 

延命治療はやると決めてしまったら、死ぬまでやることになります。

寝たきりになろうが、苦しもうが、何をしようがずっと続きます。

法の整備がされていないので、延命治療をやめることは殺人と同じことになります。

尊厳死というものはそこにはありません。

 

もしもの時にどうしたいのか?

 

これは元気な時に話しておかないと、いざという時には判断ができません。

健康な時に、どうしたいのかを希望を話したり、聞いたりする必要があります。

病院での命のやりとりは一刻一秒をあらそいますので、的確な判断はできないものだと思っていたほうがいいです。

親戚も良かれと思っていろんなことを言ってくることもあるそうです。

それが判断を鈍らす。

 

長く生きるのが幸せではないこともあるのです。

 

死は誰のものなのか?

僕の命は僕のものではないと思うことが最近は多い。

誰のもの?と問われたら神様のものと答えるでしょう。

僕自身は何の宗教ももたない無宗教なんですが、神のようなサムシンググレートは存在すると思っています。

自分自身の死を受け入れられるのか。

それはその時にわかることでしょう。

でもね、残される側としての経験はあります。

死は受け入れて前に進む必要があります。

癒しきれていなくてもいいのです。

僕だって、今年は母の二十三回忌ですがそんなものです。

目をつぶれば、いろんな思い出があります。

涙がでそうになるので、めったに思い出さないようにしているし、夢にもほとんどでてくることがありません。

 

本人の意思が尊重され、医師もそれを尊重できる延命治療の法整備が行われるといいなと思う今日この頃です。

 

死は誰のものなんでしょうね?

 

■10月24日(土)25日(日)ソース ワークショップ
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パートナーシップを修復するためには・・・

パートナーシップの危機に陥っている時に、あきらめてしまっている人も多いのです。

デッドゾーンと言われる倦怠期。

もうこの人とはやっていけないかもしれない・・・

そんな時にどうしたらいいのだろうか?

夫婦でそんなことを話し合いました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

うちの奥さんもセラピスト。

彼女は、特に家族関係、パートナーシップなどの問題に関して真摯に関わってきている人です。

パートナーシップの問題を扱おうとする人たちは、手遅れかもということになってから相談される方が多いです。

本当は掃除と同じで危機に陥ってからではなく日常のメンテナンスが大切なのです。

花と同じで水をあげなければ枯れてしまうものです。

幸せを手に入れるためにはパートナーシップが鍵を握ります。

なので、二人が仲が良い場合でもセッションを受けられて、よりよい理想の夫婦関係を手に入れることもオススメしていたりします。

でもね、問題が起きなければ、ほっておくのが人間です。

そして、ドツボにはまってしまうこともあるのです。

 

危機に落ち入った夫婦で何をすれば良いのかうちの奥さんと話をしました。

愛って、黙っているだけで伝わるものだと思っている人もいますが、そんなことありません。

「愛しているよ」という言うだけで伝わると思っている人もいますが、そんなことはありません。

愛とは行為です。

セックスのことを言っているのではありません。

相手を思って与えることです。

それは態度や行動に現れます。

 

つまりパートナーシップを改善するためには、行動が必要なのです。

愛を伝えるための行為が大切なのです。

 

何ができるのか?そして効果的なことは何か?

 

見送りと出迎えです。

「いってきます。」「いってらっしゃい。」

「ただいま。」「おかえりなさい。」

言葉だけではありません。

実際に玄関までついていき、言葉をかけるのです。

 

もしかしたら相手は無反応かもしれません。

それでも、この行為をやるのかどうか。

 

なぜ、これが効果的かというと・・・

 

あっ!これからキネシオロジーマスター講座です。

僕たち夫婦はキネシオロジーを通じて出会い、様々な問題を解決しながら共にいることを選んでいる夫婦です。

ある意味で特殊であり、ある意味で実験的であり、ある意味で挑戦的でもあるのです。

仲良きことは美しことかな。

 

持ち場に戻ります。ゴキゲンな1日を!

 

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クレニオセイクラルテクニック(頭蓋仙骨オステオパシー)@ナチュラルメディカルカレッジ

この週末はナチュラルメディカルカレッジ

今までのカレッジでは、神経系や内臓系を学んでいましたが、今回は、オステオパシーの領域にやってきました。

オステオパシーといえば脳脊髄液の調整です。

頭蓋骨と仙骨調整ですね。背骨の頭と尻尾です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

 

元々うちの奥さんは20年くらい前にクレニオを学びプロとして活動していた人です。

その後「ボディワークはやるものではなく受けるものだ」という名言を残し卒業してしまいました。

彼女から何回かクレニオ(頭蓋仙骨療法)を受けたことがあるくらい。

と思っていたら10回くらいブレスオブライフというクレニオを受けていたことを思い出しました。

好奇心の赴くままに様々なボディワークやら代替療法を受けていた時期があったのです。

まさか自分がプラクティショナー側に来るとは・・・

さらにプラクティショナーさんを教える側に来るとは・・・

もっといえば教える人に教える側になるとは・・・

クレニオセイクラルバランス@ナチュラルメディカル

このワークはとっても気持ちが良いです。

そしてリラックスできます。

これ元々は主婦が子供にできるようにと開発され、誰でもできるテクニックでもあるのです。

ナチュラルメディカルでは、さらに効果をだすために、自律神経を調整し、体を調整してからクレニオを行います。

そのほうが事故が起こりにくく安全に施述することができるから。

 

ナチュラルメディカルでは量子力学の考え方がを重視しています。

簡単にいうとセラピストの意図で、施述の結果が変わるということ。

つまりセラピストの精神状態がクライアントさんに影響を及ぼすということです。

 

家族のためにと愛を込めた料理と馬鹿野郎と怒りながら作った料理を想像するとわかりやすいかもしれません。

ダンスなどの芸術表現の世界では、自分の頭でイメージしたことで、実際の体の動きは変わります。

 

で、このクレニオ。意図を持たない、つまり量子を持たないというのが重要になるのです。

何も期待せずに、ただその場でよりそう。

まさにセラピストの在り方が問われるテクニックなんですね。

 

セラピストの在り方を身につけるまで3年くらいかけて自分をじっくりと見つめました。

セッションやワークショップという形で。

好奇心のままに自分を知るという探求の行為をしていました。

自分のエゴを落として、本当の自分を感じることに時間を費やしました。

ナチュラルメディカル

ナチュラルメディカルでは「愛とは何か?」という根源的な問いで、セラピストとしての在り方を見つめます。

医師、セラピスト、カウンセラー、コーチの友人らに愛とは何かを教えてもらい、また古今東西の愛の解釈を調べまくり、ひとつの自分の答えを見つけました。

小さい自分でなく大きな存在を感じることが愛につながる道です。

これは宗教的でもなんでもなく、サムシンググレートと呼ばれる何かなんです。

人間のちっぽけな量子ではなく、人智超えた何かを感じることです。

そこにつながる鍵のひとつが愛というキーワード。

だからこそ、人によって自分という枠を広げる扉を開ける鍵が違うのです。

愛という抽象概念はみんな定義は違うんだけど、愛はあるのです。

愛なんてわからなくてもそこに愛はあるのです。

 

まるで禅問答ですね(笑)

そういう世界の話なんです。

 

人智を超えた愛の世界に癒しの力はあるのでしょう。

医療の世界でも信じられないような奇跡が起きたりするのは、何かがあるのでしょうね。

自然治癒力ということなんですが、まだ研究の余地が残されている世界です。

 

確かな技術と健全な精神性。

 

ナチュラルメディカルカレッジのカリキュラムのデザインはすごいですね。

見事なワークショップデザインと同じなんだとハッと気づきました。

前にも他の地域の物語というワークショップを受けて似たようことをブログに書きました。

 

毎回講座に参加している人と諸般の事情があり飛び飛びで参加している人がいるのですが、セラピストとしての深みが違うのです。

土台から積み上げて今がある人は、学びの深さが違うのです。

それは実際の施述の美しさに現れています。

つまり効果があるということです。

プログラム・デザインって改めて大事なんだと実感。

 

さて、今日はどうなりますか?

ワクワクです!

良い連休を!

 

<10月ワークショップ情報>
■10月17日(土)マーケティングセラピー非構成ワークショップお茶会
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3114

■10月18日(日)NMキネシオロジーマスター講座初級編
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3106

■10月24日(土)25日(日)ソース ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■11月6日(金)自分がわかる!他人がわかる!【顔学講座その1】
■12月/1日(火)自分がわかる!他人がわかる!【顔学講座その2】
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3110
■個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム(個人用プログラム)
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm