居場所って何だ?

食べたい、寝たいという人間には持って生まれた欲求があります。

その中に、所属したい、という欲求があるのです。

 

動物の世界をみるとわかりやすい。

小さな魚も群れをなすし、ライオンなんかも群れをなしますね。

魚の群れ

 

魚は自分たちの身を守るために集まる習性があるし、ライオンなんかは群れで狩りをします。

自分たちが生き残るために群れを作ります。

 

人間はその中でも群れを存分に活用しています。

一説には、弱いからこそ集団でいることで生き残ったとの言われています。

群れでいることでコミュニケーションをとる能力が発展していきました。

 

人は群れである集団に帰属したいという本能的な欲求を持っています。

人は集団に入りたいのです。

生まれた時から集団で生活していますしね。

卵で生まれる動物は生まれていきなり1人というのもありますが、人は生まれたら親や誰かがいるのです。

そう子供は誰かがいないと生きられないのです。

 

大人になるに連れて様々な集団に属します。

公園で会うお友達だったり、学校だったり、塾であったり、習い事もありますね。

就職すれば会社に所属します。日本という国にも所属しますね。

他には何かあるでしょうか。

 

集団の単位には、数人の家族の単位、数十人の村の単位、数百人の社会の単位があります。

もちろんそれ以上の世界の単位もありますが、集団という人格をもたせて抽象的にしか認識することができません。

 

例えば、アメリカ人とかいうでしょ。それで自分の想像の範囲内でイメージがでてくるのです。

僕なんかはハリウッド映画の人たちが思い浮かんだりします。

では、人ぞれぞれの固有のイメージだったりして、実際とは違ったりします。

この話はこれくらいでおいておきましょう。

 

所属の話です。

あなたはどこに所属していますか?

多くの人は「家族」と「会社」と答える人が多いのではないでしょうか。

それ以外に所属しているところはありますか?

 

僕の所属のイメージは、今まではこうでした。

所属の概念1

 

家族に属し、村に属し、国に属するみたいな感じ。

住所のようなイメージです。

例えば、僕が住んでいる住所は、東京都世田谷区用賀、です。

これでいえば、用賀に属し、世田谷区に属し、東京都に属しています。

外国からエアメールを送る時にはJAPANと書いたりして、日本にも属していることになります。

同心円的に属する範囲が大きくなっていく。

 

これだと居場所がなくなった時にとても痛手が大きいのです。

居場所がなくなるとはアイデンティティの喪失にもつながります。

家族をなくしたり、会社をなくしたり、リストラされたした時のやるせなさはそのせいなんです。

 

今、理想的な居場所というのは、このような居場所だと社会学的に言われています。

所属の概念2

 

ひとつだけでなく、たくさんの居場所に所属することです。

家族、会社、地域、趣味、ライフワーク、友達、なじみの店、顔見知り・・・

様々な自分の居場所を作ることを重層性があるといいます。

自分でコミュニティを作るのもありますね。

人のコミュニティに参加するのもあります。

ネットもいいですがリアルもいいのです。

 

というか実際に会うことがとっても大切です。

五感を使って相手を感じ、体すべてを使って自分を表現する。

そこに本能的な喜びがあるのです。

 

自分の居場所をたくさん作りましょう。

捨てる神あれば拾う神あり ってこういうことなのかもしれません。

自分の殻を破って外に飛び出していきましょう!

きっと新しい出会いは自分の活力を生み出しますよ。

 

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子供の頃の芸術体験は何?

平田オリザ著「新しい広場を作る―市民芸術概論綱要」を読む。

これオススメなんで読んで下さい。第1章〜第3章は特にお母さん方に読んでいただきたい。

経済格差も大事なことだけど、これからの時代にもっと重要視されるであろう文化格差について書かれている点が興味深いのです。

本書によると文化資本とは

  1. 客体化された形態の文化資本(書籍、会が、骨董品等の客体かした形で存在する文化的資産)
  2. 制度化された形態の文化資本(学歴、資格、免許等、制度が保証する形態の文化資本)
  3. 身体化された形態の文化資本(礼儀作法、慣習、言葉使い、センス、美的性向など)

ということだ。簡単に言えば

  1. お金で買える文化
  2. 努力で手に入る文化
  3. 子供の頃から触れてきた文化

ということになる。この3番の格差が激しくなるということが問題なんです。

しかも、この身体化された文化資本は学ぼうとすればするほど学べないというパラドックスを持っている。

努力するのが負けというなんともどうしようもない話になるそうだ。

身体化された文化資本とは、自然に学ぶものだという。

 

だって、そうだよね。習慣と同じだから。どれだけ文化に触れてきたのかということ。

これは心の豊かさと密接につながることです。

 

僕は自分のことを振り返ってみたのです。自分の芸術体験のことを。

幼稚園の時から小4くらいまでかな。お絵描き教室に通っていたな。

その時の先生に「ボカシがいんだよね」と褒められたのを今でも覚えています。

小学校とか中学校で市内のコンクールに選ばれるくらい才能はありました(笑)

 

で、ハッと思い出したのは、ピカソなんです。

母親がどっかの美術館に連れて行ってくれたんだと思うんだけど、

彼の描いた横顔なのか正面から見た顔なのかよくわからない絵がありますよね。

それを見て「この人はきっと頭がおかしい」と思うくらいに衝撃を受けたのです。

だって、小学校の頃の絵って、みんな写実的ではないでしょ。大人になってから見ると変なんです。

でも、それは普通のこととして子供の頃は、受け入れていたんだけど、ピカソはその子供心にも「変んだ!」というインパクトを残したのです。

しかも画集まで買ってもらったりしたくらいなんだから、子供ながらに感じる物があったのでしょうね。

僕の芸術の原体験はここなんですよ。

 

もし、あの時にピカソの絵に出会わなかったら・・・

もっとまともな人生を歩んでいたかもしれない(笑)

 

それで岡本太郎は好きだし、自分でラクガキする時もほとんど人の顔出し、人の顔にむちゃくちゃ興味あるし、人相は読むし、微表情も興味あるし、顔が僕にとってもテーマになってますね。

 

子供の頃に「なんだ!これは!!」と体験したことは、今でも確実に根付いています。

ポジティブな影響はそのままポジティブに影響を受け取り、ネガティブな影響は自分に必要な形に変容させて、自分を形作る栄養にしたいものです。

 

あなたの子供の頃の芸術体験はなんですか?

振り返ると何か気づきがあるかもしれません。
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3つの働き方

働き方には3つある。

 

ひとつめは、好きなことで働くこと。

ふたつめは、できることで働くこと。

みっつめは、人に役立つことで働くこと。

 

これは、働き方の入り口です。

最終的には3つともやることになります。

 

好きなことで始めても、できるようになったり、人に役立つようになったり。

できることで始めても、人の役に立つようになったり、できるようになったり。

人の役立つことから始めても、できるようになったり、好きになったり。

 

キッカケはなんでもいいのです。

 

 

今の日本の状況はとても恵まれていると思っています。

そうすると、好きという切り口から入るのが僕的には一番のオススメ。

他の2つの方法でも、いかに好きなことを取り入れるかが鍵になっていきます。

 

このキッカケは探してもなかなか見つかりません。

どうしてか。今の自分では見えないように世界はできているのです。

目の前にあることを一生懸命にやることで初めて見えてくることがあるのです。

 

目の前にあることを丁寧に淡々とやっていくこと。

これが自分の魂を磨いていくということなのかもしれません。

体は鍛えると筋肉がついて精悍になっていきます。

心も同じように育っていくのです。

その先に魂とか精神とか言われる自分の本質的な部分も磨かれていきます。

 

僕は働くという行為そのものが、自分探しの答えであり、自分磨きの方法であり、自分の居場所を作ることであり、ただあるということなのだと思っています。

 

働くことが成長する喜びなんですよ。

幸せになる方法のひとつでもあるのです。

 

人が動くと書いて働くだしね。

 

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自分自身を知ることから始まる

ソースワークショップを開催中です。

自分を知ることがすべての始まりだと思っている。

 

自分を知らなければ、何が好きなのかわからない。

自分を知らなければ、何が嫌いなのかわからない。

自分を知らなければ、何をしたいのかもわからない。

自分を知らなければ、意志を持つことはできない。

自分を知らなければ、才能は開花していかない。

自分を知らなければ、幸せであることはない。

自分を知らなければ、自分を好きになることもない。

自分を知らなければ、理想を手に入れることはできない。

自分を知らなければ、相手を理解することはできない。

自分を知らなければ、相手を尊重することはできない。

自分を知らなければ、誰かを幸せにすることはできない。

自分を知らなければ、社会をよりよくすることはできない。

自分を知らなければ、自分が何者であるかわからない。

そう、すべては自分を知ることから始まる。

そして、自分を発見し続けることが大切だ。

昨日の自分と今日の自分は変わっている。

少しずつ気づかないくらいに変わり続けているのだ。

いつでも自分に耳を傾けよう。

いつでも自分をまっすぐに見よう。

いつでも自分を感じよう。

五感を研ぎすませ感じるのだ。

自分の変化を楽しみ今この瞬間に夢中になる。

そこに偶然はない。すべての必然があるだけ。

ただ踊るように楽しむだけなんだ。

自分を知ることから始めよう。

 

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問題発見能力

問題はこれだとわかっている。どうすればいいのかわかってる。

そのための技術を使って問題を解決する。

 

「この技術を使って問題を解決する」ということができる人はとても多い。

それは、そういう教育を与えられて、訓練してきたからだ。

学校の問題は、問題を与えられて、それは早く解くことに主眼がおかれていた。

特に高校まではそんな感じだった。

(20数年前の話だけど今もほぼ変わっていない??)

 

大学はどうであったか。よくわからない(笑)

よくわからないからレポートのコピーを写すだけみたいなこともあったのだ。

まぁ、でも知識を得るということでは高校までと変わらなかったんじゃないかな。

 

大学院はどうであったか。テーマも自分で見つけて、どのように問題を発見して、どのように解決するのか。

いきなり、そんなテーマがやってきたような気がする。

で困惑してもがいているうちに修了しちゃった感じ。

 

就職してからはどうか。研究開発の部門に配属されて、テーマの大枠は与えれてきた。

それが何を意味するのかわからなく、だんだんと仕事に対する意欲はなくなっていった。

本当にこの方法で問題は解決するのか疑問に思い続けていたからだ。

 

技術を習得するのは簡単。(一流になるには時間がかかるが)

問題を診断するのは普通。(これができたら超一流だが)

問題を発見するのは困難。(ここがポイント)

 

カウンセリングやセラピーを通じて感じていることは、問題は問題ではないことが多いということ。

問題を再定義して、自分で気づき、何をするのかわかっていく。

 

しかもそれは与えられるのではなく自分自身の中で気づきが起きること。

自分で問題を発見すること。

そして感情的にニュートラルでたんたんとやっていくようになること。

 

これからリーダーシップ型のセッションになっていくのか。

僕の中でも大きな変革が起きてきている。
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リーダーシップとは何か?(その2)

スーパーで俺に買ってくれとアピールしていたパイナップル君と晴れ渡る秋空

リーダーシップとは何か?が評判が良かったので続編を。

 

ロナルド・ハイフェッツ教授によると

リーダーシップとは資質ではない

ということ。

 

つまり、持って生まれた天賦の才ではないということ。

誰でもリーダーシップを発揮することができるということだ。

カリスマ性でもなけば、体力が恵まれるとか、外見が良いとか、性格が良いとかでもないのです。

 

ハイフェッツ教授によると「リーダーシップとは重大な問題解決にむけて人を動かす能力」なんだそうです。

重大であろうがなかろうが人がよりよい方向性に向けて進む力を与えてくれるのはリーダーですね。

リーダーシップは、権威でもなければ影響力でもありません。

 

では、何かといえば「実践」というキーワードなんです。

リーダーが何をしたのか?

それから見ればよくわかるということなんです。

 

つまりリーダーシップって行動なんですよ。

行動。

誰でもできることなんです。

 

自分のために動いてみる。

恋人や相方のために動いてみる。

組織のために動いてみる。

地域のために動いてみる。

社会のために動いてみる。

 

実際の行動をした時に何が起きるのか?

 

その結果を受け入れて自分を内省することで、リーダーシップが見えてきます。

あなたにとってリーダーシップとは何か?

それは自分の中に見つけるものなのかもしれません。

 

あなたの実践結果を良かったら教えて下さいね。

スーパーで俺に買ってくれとアピールしていたパイナップル君と晴れ渡る秋空
スーパーで俺に買ってくれとアピールしていたパイナップル君と晴れ渡る秋空

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ソース・ワークショップ

この週末と来週末でソース・ワークショップ発見編と活用編を行ないます。

ソースの基本的な考え方は「ワクワクすることをやろう!」というシンプルなものです。

シンプルだからこそ深さもあるのです。

 

ワクワクするとか好きなことって誰かに教わることではないのです。

自分だけが持つ感性です。

これは独自な才能ともいえます。

 

発見編ではこの独自の才能を発見していきます。

「好きなことを知っているよ」という人も、改めてワクワクを見直してみると発見があります。

それは知っているようで知らないんですよ、自分のことは。

 

自分をワクワクというツールを使って分析をすると新たな自分に出会います。

同じことが好きと盛り上がっても、「あぁ違うんだ」ということもあるのです。

同じ趣味嗜好を持つ人同士でも好きなツボは人それぞれ違うのです。

 

この違いがハッキリもするんですが、もっと面白いことは相手に共感をすることができるのです。

ワクワクするという感情に共感するのです。

この共感する力を使って、パートナーシップやライフワークを見ていくこともするのです。

 

自分が好きな人たちと共にいたり、自分が好きなことを仕事にしたり、仕事を好きになったりしていくのです。

それは、頭で考えているだけでは手に入りません。

感情を揺り動かしていくことで可能になります。

 

ワクワクを生きるための思考力、ワクワクを感じるための感情力、ワクワクを実践する行動力を手に入れていきます。

このワークショップは、自分自身の取扱説明書を手に入れるようなものです。

基本は「ワクワクすることをやろう!」ということです。

 

僕自身は例えるなら、モノクロだった人生に色を取り戻したような感覚です。

人生って面白いと感じることができたんですよね。

リーダーシップもワクワクから発揮したらいいのかなとぼんやり考えています。

 

ワクワクを中心に人生を歩むことに興味がある方はワークショップに来て下さいね。
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リーダーシップとは何か?

リーダーシップ白熱教室という番組が興味深い。

ハーバード大学ケネディスクールのロナルド・ハイフェッツ教授による講義だ。

リーダーシップ論は様々あるが、その中でもビックリするくらい刺激だった。

 

リーダーシップと権威を人は混同している。

 

この言葉でいろんな謎が解けていきました。

僕が心理セラピストとしてテーマとしている言葉のひとつが

 

権威を自分に取り戻す

 

ということだからです。

自分が自分のリーダーなんだと糸井重里さんが言っていたりもします。

権威を明け渡すとは、自分以外を権威にするということなんです。

 

話を戻します。

ハイフェッツ教授は、権威とはサービスを期待するということであるということも言っていました。

権威を発揮する側を主、権威を受ける側を従とすると(主従関係っていうでしょ)

主は従に権威を持つと、従は主にサービスを期待する。

ということなんです。

 

このサービスを期待するってどんなことでしょうか?

商売はそうですね。仕事と言ってもいい。物を提供したりサービスを提供したりします。

特に今の日本は第三次産業であるサービスの提供が仕事としての比率が多いですね。

ということは、リーダーシップをサービスとして提供していることもあるということです。

リーダーシップを生業としている人もいるということです。

これは別に良いとか悪いとかを言っているのではないということです。

権威があるからサービスを頼むということもあるでしょ。

専門家というのは権威でもあります。

 

権威者って主だけの人では成り立ちません。従の人がいて初めて成り立ちます。

主の人がいるから従の人がいるのか、従の人がいるから主の人がいるのか。

これはどちらもですね。一人では成り立たないから。

ということは、人が集まればリーダーが現れるということ。

それはもしかしたら従の人がリーダーを作り出すということなのかもしれません。

 

で、主である権威者がサービスを期待されるということは、サービスを提供しなければ権力の座にいることはできないということです。

僕は思ったんです。

権威者は大変だよって。

サービスがイマイチだと従の人たちは主である権威者を攻撃するからね。

 

リーダーシップは権威とは違うということがポイントです。

まずは、リーダーシッップでないことに焦点をあててみましょう。

権威とは何か?

サービスを期待していることは何か?

サービスを提供していることは何か?

自分の周りにどんなものがあるかを見極めると興味深いことが見えてきます。

 

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女性は一瞬で変わる!

セッションを通じて感じていることは、女性は一瞬で変わります。

本当の自分に気づくと一瞬にして、美しくなるのです。

 

ぱぁっと目が輝き、空気感が変わるのです。

 

 

この感動は言葉にならないですね。

その人らしさが外側に現れるというのでしょうか。

美しいという言葉以外に思いつきません。

 

で、なんでだろうなとずっと思っていたんですが、僕なりに謎が解けました。

簡単に言ってしまえば、女性性の解放です。

自分の美しさに気づけば、自然と美しくなるのです。しかも一瞬で。

美しさというのは造形ではありません。造形に対しては好みがあるだけです。

心から価値を認めるようなそんな感覚になるのです。

女性性の本質は、気づきです。

何もないところから何かを産み出す力。

その力にアクセスすると一瞬で変わります。

女性は気づき続けることが大切になります。

 

ほんと女性はちょっとしたことで変わるんです。

時間にすると早いのです。

女性の魅力というものは気づくだけで引き立ちますから。

 

では、男性はどうなんでしょう。

(続く)

 

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真実は人の数だけある

僕は真実ってひとつ絶対的なものがあると信じてきました。

だから探せば絶対に見つかると思っていました。

でもね・・・

んなもんないんです。

 

黒澤明監督の羅生門を見て下さい。

芥川龍之介の藪の中を読んで下さい。

 

僕の解釈ではみんな真実を語っています。

人ぞれぞれが、持って生まれた本能的なフィルター、人生経験の中で培って来たフィルターを通じて物事をみています。

 

同じ物を見ていても、同じ物を見ていないかもしれません。

同じことをしていても、同じ経験をしていないかもしれません。

よくワークショップでは、振り返り(リフレクション)というのをやります。

同じ体験をした人たちが、自分の言葉でその体験を語り、それを聞くのです。

みんな感じていることが違うし、何に興味があるのかも違います。

多種多様な話がでて「そんな視点があるんだ」と感心することもあります。

驚くほど違ったり、同じだったりしてたくさんの視点が手に入ります。

 

もしかしたら絶対的な真実があるのかもしれません。

それを神と呼んだのだと僕は思っています。

 

実際には真実は人それぞれにあるのです。

人の数だけ真実がある。

これは多様性を認める考え方です。

 

では、何が自分にとって真実なのでしょうか。

「あぁ、そうか」

という腑に落ちる感覚です。

涙がでるくらいに感動を伴うこともあります。

私が私の真実なのです。

この感覚。

 

そして、周りの人たちの真実を受け入れて尊重することが大切になります。

 

これが「自分の中に答えがある」という真実です。

 

答えがないところに答えを見つけるには自分のすべてを投入する必要があります。

この本気モードはとっても楽しいです。

 

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