自然と芸術は自分自身を磨くために

メンタルトレーナーがなぜ、自然の中でハンモックをやったり、演劇ワークショップなどの芸術活動をしているかと聞かれることがあります。

心と体のつながりを基礎とした心理セラピストとして起業をしました。そして様々な療法を学んだのです。医学的なことから伝統的なこと、身体のことから心のことまで夢中になって学びました。

ところがだんだんと内容が似通ってきて新しい学びが減ったように感じたのです。

それから技術や知識を学ぶのではなく、人間そのものを学ぶこと、一般論から個別論に軸足を移しました。その過程は身につけるよりも手放すほうが重要になってきます。頭でわかったような感じになってしまうと体が動かないのです。いわゆる頭でっかちになりがちなのです。

学んだことを自分の身体を通じて探求することをはじめました。その時に僕にとって師匠になったのは、自然と芸術なんです。古来から続いていることは人間に必要不可欠なことです。今現存しているものは必要なことなんです。決してなくなりはしません。

自然と芸術は感性が豊かになる感じがしています。僕にとって、自然はハイキングとハンモック、芸術は演劇ですね。どちらも内省の要素があります。そして演劇は自己表現という要素も持っていて、ここに興味を持っているのです。これを別の言葉で書けば、自分の頭で考えて、自分の身体で表現するということなんです。

僕がメンタルトレーナーをしているのは、軸には自分らしく生きよう、好きなことをしよう、周りの人たちを尊重しようということです。

僕は修行が大事だと思ったりするのですが、楽しく修行するのが大好きです。真剣にやることや本気でやることと楽しいことは両立します。

そんなことを伝えたいんだと改めて決意を書いてみました。

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潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
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自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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マーケティングには恐怖を、チャリティーには罪悪感を

a group of volunteers assisting an elderly person on a black wheelchair for charity

殉教効果というものを教わりました。それは、苦痛を伴うチャレンジをすると慈善団体への寄付を後押しする効果のことです。

殉教者的な痛みは罪悪感をひきおきします。罪悪感から寄付をしなければならないと感じてしまうのでしょう。

それと同じでマーケティングも恐怖という痛みを使うことがあるのです。未来への恐怖を使った広告宣伝が多いことに気づいているでしょうか。

心理学的に言えば、人は快を求めて痛みを避ける傾向があるのです。何かを訴える時には感情を刺激させるんですよね。

心理せラピーは痛みを癒すことをするので、他者からのコントロールされなくなるようになっていきます。罪悪感や恐怖の感情から行動していることがあるとしたら、誰かからコントロールされているのかもしれません。

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中学生から仕事についてインタビューを受けた

cheerful diverse women having conversation during interview

僕もかつて関連校を受験した某私立一貫校の生徒さんから仕事についてインタビューを受けました。

事前準備をする講義があって、今回のインタビューがあって、事後にインタビューをまとめる作業がある授業なんだそうです。親と先生以外の親と話す機会があることは良い体験だなと思っています。大人が本気で子供の話を聞いて話をすることは学びがあるのです。

とても素直で誠実な生徒さんたちで、キラキラした好奇心を持った目を持っていたのが印象的でした。

彼らの自己紹介で「嫌いな食べ物」を言っていたのですが、「なんで、これを言うの?」と質問したら「わからない」という。この自己紹介フォーマットを作った意図はなんなんでしょうね?

僕自身が自己紹介で聞きたいことは「何が好きで」「どんなことをしたい」と思っているのかということです。この2つの部分でつながれたら深い対話ができる準備ができますからね。自分をオープンにすることって決して秘密を語ることではないのです。

インタビューを受けながらワークショップをしている気分になってきました。こちらからも質問をしたりして、話が伝わるように実感してもらいながら伝えるスタイルです。11名もの生徒がいると様々な視点があったり、誰かの疑問が誰かの答えになっていたりして興味深いことが起きますね。

このインタビューを終えて、「学生に言いたいことは何か?」という問いについて考えをめぐらせています。このインタビューの時には言ってたことなんですが「恥ずかしさをこえ!」ということなんです。

恥ずかしく言えなかった、恥ずかしくてやれなかった、がやっぱりあるんですよね。例えばあの時に告白していたらどうなったんだろう、とか、あの時にやってみたらどうだったんだろうとかね。

若い時にやるのと歳を重ねてからやることは感性が変わるので違う体験ができるのです。恥知らずになっていたら、もっと人生面白くなっていたのかもしれないと思ったりします。

とはいえ「言えなかった」「やれなかった」という体験も貴重なんですけどね。

インタビューをまとめたものは送られてくるそうなので、とても楽しみです。何も準備はせずに聞かれたことに正直に答えようとしたので、他者の目を通した今の僕に出会えるんじゃないかなと思うのです。

恥ずかしさを超えて、好きなことをやろうぜ!

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本気で相談にのっているのか?

elegant women talking in an office

カウンセラーやコーチングをしている人たちの中で、かたくなに「アドバイスをしない」「自分のことを言わない」ということを実践している方がいます。

技術的な面ではそうなのかもしれないのですが、ずっと違和感を感じていました。

その中には、自分の本音がどこでも言えなくなり心を病んでしまう人もいれば、いつも誤魔化してばかりで本音を言わずに信頼されない人もいたりしました。

なんでなんだろう?

僕自身はカウンセリングを学んでいた時に、話を聞かないカウンセラーに出会い衝撃を受けたことを覚えています。自分の話をずっとしているの。でもね、問題が解決したり、癒しが起きたりするんですよね。個性を発揮していいんだなと思ったことを覚えています。

もちろん、その話を聞かないカウンセラーさんは革新的な部分の話は聞いているんですよね。そして、クライアントさんが話がしやすくなるようにカウンセラーさんが話しているというだけだったりもします。話を聞くスタイルの違いですね。でないとプロにはなれないです。

最近の僕のブームはテレビプロデューサーの佐久間宣之さんなんです。関東系の人で話が面白い人なんです。その方がプロデュースしているアイドルの動画で出てきた言葉

「人間対人間で相談にのる」

と言う言葉を聞いて納得したのです。技術は技術でしかないのです。それにとらわれないこと。人間と人間が本気で関わるから変化が起きるのです。

特に心がテーマになっていることは技術よりも愛の要素が強くなると思っています。自分の中にある愛に気づくために技術が必要という側面のほうが強いです。プロセスとして技術にこだわる時期も必要です。ただ技術を手放すことも大切になる時がくるのです。最後に残るのはアンパンマンも言っていた愛と勇気だけなのかもしれません。

本気でクライアントさんと向き合うこと。正直であること。人間対人間なんだよなぁ。

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こまばアゴラ劇場サヨナラ公演「S高原から」を観劇してきた

2009年ワークショップデザイナー育成プログラムで演劇と出会い、ご学友と講師に青年団の人がいた関係で、アゴラ劇場はよく行っていました。演劇だったり教育だったり文化だったり様々なことを教えてくれた場がアゴラ劇場でした。感謝しかありません。

色々とあったらしく閉館になるとのことで観劇をしてきました。懐かしさがいっぱいでしたね。観劇後も友人らと語り合い有意義な時間を過ごしました。

好きなモノ・コト・ヒトはいつまでもあると思うな

次のチャンスで良いかと思ってしまうことってありませんか?そうしたら次のチャンスは来ないということがあるんです。僕はどちらかと言えば滑り込みセーフで体験ができたほうです。来年にしようかなとか思わないタイプなんです。今しかないんです。

好きなモノ・コト・ヒトがなくなっちゃうことがあるのです。そうすれば終わりなんですよ。もう2度と体験はできない。永遠に続くものはないのです。

相手側の問題だけでなく自分の問題もあります。健康だったり、興味だったり、環境だったり、自分自身も変わっていきます。それで体験できなくなることもあるのです。誰もが何もが寿命があるのです。

今この瞬間は奇跡でしかないかもしれないんですよね。

なので、今やりたいことは今やれということなんですよね。

身体性は時代により変わり続けるかも

観劇後「俳優の体から発するものが違うんだねぇ」という話を聞きました。さすがは青年団の人たちは上手いなぁと思っていたのだけれど、話を聞いているうちに納得したのです。

今の子たちの死生観は、昭和世代の僕たちと違うのかもしれないということ。

俳優さんたちが演じている死が軽い感じだったんですよね。あとは富裕層向けのサナトリウムが舞台だったと後で知ったのですが富裕層には見えなかったなというのがあったのです。この舞台は以前に見た時と全く別物だったんです。

作・演出は平田オリザさんで変わっていない。ならば俳優さんたちが違うのです。劇場と地域のコミュニティの冒険を観劇した時にも思ったのですが、時代が変わると身体が変わり思考や価値観までもが変わってしまうということなんです。それが演技だったり動きにでてくるのです。例えば、昭和時代のヤンキーのうんこ座りができていなくてシャバ増にしか見えないとかね。青年団の方々は演技がうますぎて気づかなかったんですが、確かに説得力はかけていたのかなと思ったのです。身体が発する情報って実は密度が濃いのかもしれないというのが最近の興味なんですよね。

ということはですね、時代劇も全く再現できていない可能性があるなと思ったのです。誰も知らない世界なんですが、古の動きは現代では再現できないということなんです。あくまで想像の世界でしかないし再現できる肉体も持ち合わせていないということですね。

やっぱり身体は面白いな。探求のしがいがある。

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好きで情報を発信しているか?

photo of a turtle swimming underwater

ここ数年でネットで有意義な情報が探せなくなっているという。ネットに上がっている情報量が指数関数的に爆発しているように増えているからだ。

ネット歴が30年くらいあったりします。それこそ電話線で「ピーヒョロロー」と謎な音が鳴っている時からやっていました。

その頃は人数も少なく濃い人たちと情報で溢れていました。ワクワクしていることを思い出しています。

今、好きで情報を発信している人たちに出会うことは貴重になりました。なぜなら情報を発信している動機が変わったからです。例えばアフェリエイトとか。アフェリエイトも以前なら好きでやっている人たちも多かったんだけど、そうでない人がほとんどになってしまったと思っています。

有意義な情報って、好きでやりはじめて、できるようになって、ライフワークと言われるように一生をかけてその分野を極めたいと思っている人が発信しているものだと思っています。

それはアマチュアでもプロフェッショナルでも同じことだと思っています。

今はネットでキッカケを作って、実際にその人に会うことが重要なのかもしれないと思っています。オンラインよりもオフラインですね。

最後はやっぱり口コミに戻るんじゃないかと思っています。それも誰とつながっているのかが大事になったりしますね。やはり友人や知人は重要でね。

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対人支援系の人たちは本音を話さない

best friends speaking at table with cups of coffee

対人支援系、つまりカウンセラーやコーチに限らず、ケアをしたり相談に乗る人たちって本音を話さないことが癖になっている人が多いんですよね。

「これについて、どう思いますか?」
「あなたは、どう思うの?」

という質問返しをしたり

「これについて、どう思いますか?」
「どうなんでしょうね?」

と話をはぐらかしたりするのです。

これがカウンセリングの現場ならそれでもいいのです。そんな場ではなくても本音を見せないことがあるんですよね。本当に心から思っていることは何だろうなぁと僕は思いを巡らせてしまいます。

本音を言わない人は、心優しい人が多いのだけれど、言いたいことを言わないことで元気が奪われていくことがあるんですよね。

うちに相談しに来てくれたらいいなぁと思って見守っています。

安心して本音を話せる場所って人には必要なのです。心の中でどんなことを思っていてもいいのです。それに良いも悪いもありません。本音って誰にでもあるものですから。

その逆に建前っていうのがあるんだけど、建前は本来、社会活動をするために必要な技術です。円滑に物事を進めるために必要な場合もあるのです。

ただ、建前だけではどうにもならないことがあるので、それで問題が起きることがあるのです。体に不調がでる人もいれば、心に不調が出る人もいます。建前ってある種の嘘ですから。ずっと嘘をついているうちに本音がわからなくなり、自分自身がわからなくなるのです。

本音を話せる場所、本音を話せる人は、対人支援の仕事をしている人に必要不可欠です。

本音で生きる生き方もありますが、まずは安心なところで本音を話しましょう。

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ザラっとした感情

two women in denim jackets

前回のブログに書いた「たいしたことない話だけど、私にとっては大事な話」の作った役者さんたちは24歳くらい。僕にとって色々とあった年でした。

セラピーを使って感情ストレスを解放しまくった時期でもあるので、懐かしい感じでしかないのですが、ザラっとした質感は覚えているのです。

しかも、その当時の曲がYoutubeのオススメにでてきて、ジュディマディのオーバードライブ。しかも今の子が歌っているんですよ。むちゃくちゃ不思議な気分になったんです。この頃のザラっとした感覚は、働くか恋愛のことでしょう。僕の場合は後者でした。ちなみに前者のザラっとした感覚はアラサーの時期に味わいました。

音楽や演劇って不思議なんです。

過去の記憶というか、自分の感情を直接刺激してくるのです。その時に感じていたザラザラした感覚。これも自分自身を作っている引き出しになっているんですよね。

その後に、「働くこと」と「男女関係」は僕のライフワークになり、お金も時間も情熱を込めて学び実践し、人様に対してコンテンツを提供できるくらいにはなりました。

そのキッカケになった感情を思い出しています。

強烈な感情ってネガティブであることが多いのです。それが自分自身の原点になっていたりするのです。時々の初心忘るべからず。今の時期に初心を思い出すことに意味があるんでしょうね。

そして、この悩みはネバーエンディングストーリーのように、どの時代にも起きるのでしょう。

AI時代と言われていますが、人と人が実際の場で出会うって大事なことです。ライブがこれからとても大切になっていくのだろうなと思っています。

さて、場づくりを僕もやっていこう。

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不適切にもほどがある

「不適切にもほどがある」というドラマを見ています。これはジャンル的にはSFコメディなのでしょうか。昭和の体育教師が令和の時代にやってくるドタバタ劇という感じ。昭和に学生時代を過ごしてきたものとして、時代は変わったんだなぁとしみじみとしています。

顔や体型も昔と今は違うし、体の動きが違うんですよね。もちろん世間の常識も変わっている。

今の子が、昭和のスタイルをすると違和感があるのです。現代の売れている役者さんを使っているからかもしれませんが、昔の役者さんとも違うのです。これがとっても面白い。

地域の物語で、今の男の子が昔の不良役をやったんです。うんこ座りをしたんだけど、違和感がありまくりなんです。当時の言葉でいえばシャバ僧なんです。つまり優等生が不良を演じているということ。だっせー奴だったんですよね。昭和なら周りに舐められていじめられる可能性もあるような所作なんです。ところがその隣のダンサー出身の役者さんは、それそれ昭和にそんな奴らが公園やコンビニでたむろしてたわという動きだったんです。

僕の参加していた地域の物語ラップを作ろうでも高校生が参加していました。鴻上尚史さんのワークショップにも高校生がいたな。高校生たちには当たり前なことが僕たち大人には新鮮でした。話す言葉も動く身体も違うんですよね。そして個性がないということを気にしているみたいなんだけど、同じような環境で育って人間は同じようにしかなりません。年齢が違うところにいったり、違う場所にいったりすれば、個性しかなくなるんだよなと思ったり。自分の居場所を変えるって大事なことなんですよね。

昭和にも良いところ悪いところがあったし、令和にも良いところと悪いところがある。僕は時代は動かせない自然現象だと思っています。人間も個人では選択できるけれど、人類の選択はできないものだと思っています。だって、自然にまかせるだけだからという価値観を持っています。

今の時代は「失敗が怖い」というのが一番大きなブロックなのかもしれません。ということは、失敗をしても良いと思える環境を作ったり、失敗しても良いというマインドを持ってることに価値があるかなと思ったりしています。

来週が最終回か。楽しみがあるというのは良いことだ。

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質問時に演説をするな

セミナーの時に質問をすることを心がけています。

この時に注意しているのは演説をしないこと。よくあるんです。自分の主張を延々と語っていて質問になっていない人がいるのです。そして自分の主張を言ってスッキリした顔をしているのです。時にはこの演説を目的にきているであろう人さえもいます。

メンターから教わったことは質問の極意は三方良しです。

自分が知りたいこと、講師が話したいこと、他の参加者が聞きたいことの3つが重なる質問をしなさいということです。

演説しちゃう人は、なぜしちゃうんだろうなぁと思いながら見ています。きっと色々とあるんでしょうね。

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