自分を知らなければホラーになってしまう!?

ザ・人間関係の力学にご参加いただきあありがとうございました。

関係性から生まれる無意識でおこなわれた悲劇と喜劇が現れました。

参加者の許可を受けて、詳細はボヤかしたら物語を語ります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

無意識でいると人間関係の力学が引き起こすドラマに翻弄されてしまいます。

人と人が出会うと悲劇や喜劇の物語が起こしてしまうことがあるのです。

これは今ここに意識的にいなければ、すぐに巻き込まれて生きます。

 

悲劇と喜劇は同じものです。

ニュートラルにみれば、どちらも物語にしかすぎません。

実際にあった悲劇を紹介します。

 

国家試験を合格を目指して勉強しているAさん。

がんばって勉強しているのだけどやる気が起きない。

どうすればいいのかと親に相談すると、国家資格を持って活躍している人を紹介してくれる。

そして実際にお会いして話を聞いてみる。

話を聞いている時には、「そんなように仕事してみたい!」と目が輝きやる気が沸き起こる。

ところが、その翌日には、またやる気がない状態に逆戻りしてしまう。

これをずっと繰り返していた。

 

ワークショップでこのテーマを扱ってわかったことは、

「国家資格を取得した後の理想の未来をイメージするために、実際に活躍している人に会いたい。」

そう言葉では言っているけれど、実際の体の反応は、

「理想の生き方をしている人に会うと落ち込む。」

というものでした。

 

つまり、やる気になると思ってしていた行動が、実際にはやる気を削ぐ行動だったということ。

やればやるほど健全になると思っていたことが、実際にはやればやるほど不健全になっていくものだったのです。

 

 

周りの人たちに自分が欲しいものを言わずに、自分が欲しくないものを言っていた。

だから周りの人たちは欲しくないものを喜んでくれていたのでした。

 

落語の饅頭怖いの逆バージョンです。

 

レストランに行って、食べたいものを注文すれば、食べたいものがやってきます。

食べたくないものを注文すれば、食べたくないものがやってきます。

当たり前ですね。

 

ずっと自分が欲しいと勘違いしていたものを求めていた。

だからこそ本当に欲しいものは手に入らなかったです。

 

ゾクゾクっと鳥肌が立ちました。

自分が望むものを知らないというのはホラーの物語を引き起こします。

知らないのに求めていれば、望むものはやってきません。

運良くやってくることはあるかもしれませんが難しいことです。

 

さて、この悲劇の物語から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

それは選択が関係してきます。

悲劇を喜劇に変えるには物語を作っているのは自分だということを知り、その物語を手放す。

そして、自分が望む世界に行くことが大切になります。

ドラマは必要ないのです。

 

人が持つ深層心理は深いですね。

 

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親と旅行するススメ

70歳を超えた父親と家族旅行をした。

旅行という非日常を経験することで、いろいろとわかることがある。

無意識の奥深くにある穏やかな気持ちも感じることができる。

オススメです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーの現場で、親との葛藤を持っている人も多く訪れます。

親子問題は人間関係のベースに必ずあります。

これを解決することでコミュニケーションがスムーズに変わります。

 

僕自身も親との葛藤を持っていました。

反抗したり、音信不通になったり、まぁいろいろとやりました。

それが、セラピーを通じて自分を見つめることで、旅行にいけるまでの関係性ができています。

そうなるとわかってくることがあるのです。

 

旅行という行為そのものはストレスがかかります。

心や体は、いつも同じということに安心します。

無意識でいるといつも同じパターンを繰り返すのが人間です。

同じことをしていれば安全だという本能です。

 

ストレスは悪いものでもなく、悪いこともありますが、ただ感じるということなのです。

非日常とはストレスを意識的にかけることなのです。

ストレスをかけることで、見えてくることがあるのです。

 

意外な側面が見えたり、やっぱりと感じることもあったり、笑ったり、怒ったり、いろんなことが起きます。

普段の同じことの繰り返しではないので、失敗ももちろんします。

アクシデントというかハプニングが起きるものです。

それに、どう対処するかで、見えてくることがあるのです。

 

もう長い旅行は無理かもしれないけれど、小さな旅行は行こう。

いつもと違う刺激をいれよう。

そう思った家族旅行でした。

 

自分の原点に立ち返り、今を振り返ることもできました。

 

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自分を責める暇はない!

「なんで?できないのだ!」

「なぜ?失敗してしまったのか!」

「なんてダメな奴なんだ!」

と罪悪感から自分を責めることありませんか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

罪悪感とは自分を責めるエネルギーを持っています。

自分には罪があり、自分は悪であると感じる感情が罪悪感。

他人から責められて感じる罪悪感もあれば、自分で自分を責める罪悪感もあります。

そして、罪悪感を感じたままで、ゲームオーバーになります。

 

罪悪感が好きな人はこれでいいでしょう。

ただ、罪悪感はひっくり返すことができます。

罪悪感の反対にある感情は、対等性です。

自分が劣っているのではなく、対等なのです。

いつでも対等なのです。

 

対等であるにはどうしたらいいのか?

それはダメな自分を受け入れることです。

 

罪悪感を感じている人は、自分を受け入れずに、ダメな自分を責めているのです。

 

こういう話をしているとポジティブシンキングですね。

と言われることがありますが、そんな楽チンな話ではありません。

ダメな自分を受け入れることは痛みを伴う場合があります。

自分を受け入れるとは、どんな自分であっても受け入れるということだから。

好きな自分は受け入れるけれど、嫌いな自分を受け入れないということではないのです。

どんな自分も受け入れることが大切なのです。

 

ダメな自分を受け入れたら、ダメじゃなくなるように動けばいいのです。

もしくは、あきらめるという技もありますが。

 

ダメだから上手くなりたがるのは、本能的な欲求です。

そして、上達すると喜びに変わるように人はできているのです。

それが特に自分が好きなことだったら尚更ですね。

 

ダメな自分を受け入れること。

それは、自分を責めるよりも大事なことなのです。

 

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太陽であれ!

人が持っている質として、太陽な人と月のような人がいる。

太陽は恒星であり自らが燃えて輝いている星。

月は惑星であり、太陽の光を反射して輝いている星。

人の輝き方にも2種類あるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

先日参加した勤労奉仕で気づきがありました。

僕が参加した団は、みんな明るいし、輝いている。

その理由がわかったことがあります。

 

他の団にスピリチュアル界で有名な方が参加していました。

その方を中心として明るく楽しそうに過ごしていました。

ちょっとうらやましかったりもして(笑)

 

でも、だんだんと、うちの団が気持ち良く感じてきたのです。

その理由を考えてみると、みんな自らが自主的に動いている。

一人の大きな輝く人がいるのではなく、一人一人が輝いているのです。

 

どちらがいいというものではありません。

僕の好みということです。

 

僕は一人一人が輝いている世界を創りだしたい。

その世界にヒーローやヒロインはいりません。

なぜなら、自分の人生のヒーローは自分自身だから。

 

自分がヒーローやカリスマになるデメリットが見えたのです。

 

僕の人生の中で僕が主役であり、周りの人たちは助演してくれる大切な脇役たちです。

僕自身も誰かの人生の中では、助演している脇役です。

誰もが自分自身のヒーローなのです。

 

その象徴が太陽です。

 

 

太陽はリーダーです。

月はフォロワーです。

 

自分が周りに人たちに影響を与えていくのが太陽です。

誰かの影響を受け取るのが月です。

 

どちらも味があるのですが、陛下にお会いして思ったのです。

自らが光り輝いて影響を与えていくこと。

どんな影響かは、人ぞれぞれが考えればいい。

 

社会に自分の存在を与えていくことを考えています。

何のために生まれてきたのか?

何を社会に残していくのか?

陛下に頼まれごとをされた気分なのです。

世界を癒せと。

 

Heal the World

マイケル・ジャクソンだね。

 

太陽といえば太陽の塔。

岡本太郎だね。

 

僕が好きな人たちの意味がわかってきた気がします。

 

自らが太陽になって世界を照らして癒そう。

そしてその光を浴びた人たちが、また太陽になって周りの人たちを照らしていく。

そんなムーブメントが起きたらいいな。

 

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皇居勤労奉仕は豊かなる時間でした。

皇居勤労奉仕に参加させていただきました。

このようなことが行われていることを知ったのが約12年前。

参加してみたいと思ったのが約5年前。

それはお正月の一般参賀に行ったことがキッカケでした。

参加できるギフトは偶然の出会いから濃いご縁でつながったゆきちゃんからやってきました。

プロセラピストの上田正敏です。

勤労奉仕は、簡単にいえば4日間で行われるお掃除のボランティア。

3日間は皇居、1日は赤坂御用地です。

あの広大な敷地を管理するお手伝いです。

その中で、一般の人が入れないところを掃除をしたり案内していただくこともあります。

皇居では天皇陛下、皇后陛下の御会釈があり、赤坂御所では皇太子殿下の御会釈の機会があります。(御公務がお有りの時は無いこともあります。)

実際に僕らも直々に労いの言葉をグループ毎にかけていただきました。

 

この4日間は、とても豊かな時間。

日本人であることに誇りを感じました。

 

僕が参加したいと思った動機は、

東京に住んでいるのだから1回くらい行ってみるか思い立ち一般参賀に行った時に、陛下は日本国民のおじぃちゃんなんだと暖かい気持ちになったので、これがお近くで会った時にどんなことを感じるのか経験したかったから。

そして、天皇陛下は毎日国民のことを祈る場所があって、どんなとこだろうと思ったことがキッカケでした。

勤労ご奉仕は一般の人が入れないところまで入れるし、天皇陛下にも会えるということでした。

 

あまりにも感動してまとめる力がないので箇条書きで

  • 僕がソースワークショップで「理想の家は?」という質問で皇居だなと思っていたのですが、理想を超える素晴らしい場所でした。
  • 東京のど真ん中なのに森が深く、とても神聖な場所でした。
  • 天皇陛下は、福の神みたいな存在で、いるだけで癒される存在です。何をどうしたらあの在り方になるのか想像できません。
  • カウンセリングの技法で傾聴という共感して相手の話を聞くという技術があるのですが、間違いなく世界一の傾聴の達人が天皇陛下です。
  • 自分が話していないのに、話を聞いてもらって癒される時と同じような、心が晴れやかになるからです。
  • カウンセラーなどの対人で話を聞く仕事をする人は、あの技術を超えた傾聴をぜひ体験してもらいたいと思った。
  • 美智子妃殿下の陛下への気遣い、所作の美しさ、立場の違いは尊重しながらご自身も輝いているパートナーシップは、僕の理想のひとつになりました。
  • 天皇陛下のルーツは天照大神と言われていますが、参加した僕らはみんな自分自身が輝くことができる存在なのだと気づきました。
  • 人が輝く時は、自分自身が太陽に輝く時と、太陽に照らされた月が反射で輝くのと2種類があり、太陽として自分が輝くということはリーダーシップを発揮することにもつながります。
  • 誰かを特別な存在として崇拝するのではなく、自分の神性を持っているのだという自覚を持つことが大切。
  • 奉仕活動は気持ちが大切。
  • 奉仕活動でも20:80の法則が働いている。80%の人が働き20%の人はさぼっている。ところが、それが代わる代わる働いたり休んだりもしながらも仕事は終わっていきました。効率重視を超えた世界に幸せな世界があるのかもしれない。
  • 人海戦術は個性が生きる働き方。それぞれがそれぞれの短所を補い、長所を伸ばしていく。それを認めあえることが大切。
  • 宮内庁の人たち、案内をしてくれた庭師の人たち、神職の人たち。それぞれの僕たちのもてなしの心が一つ一つ嬉しいものでした。
  • 勤労奉仕でもほとんどの人がいけないという賢所にいけたこと。日本で特別な場所に行けたことはまだ言葉になっていません。この意味は暫くの間、自分に問い続けようと思っています。
  • 今回の勤労奉仕で、夢がたくさんかなっていることに気づけたこと。自分が思い描いたことは必ず実現することを再認識できたこと。
  • うちの父方の祖父が庭師だったんだけど、僕も庭作りに対して、興味を持っていることに気づいたこと。自然を管理して、気持ちよくしていくことにワクワクしている自分に気づけました。
  • 首を垂れながら、仕事をしていると有難い気持ちになり、自然に心地よい瞑想状態になるものですね。謙虚の美徳を感じました。

 

勤労奉仕は、奉仕した以上に恩恵をたくさんいただけました。

一生に一度は参加するのをおススメします。

感じ方は人それぞれでしょうが、それぞれの発見があることでしょう。

 

この感動は、まだ言葉にならないです。

 

自分が豊かであることに気づけたのが一番の収穫かな。

出会ってくれた皆様、ありがとうございます!!!

陰口を言うのか?影褒めをするのか?

僕のことの悪口を吹聴して回っている人がいるという話が耳に入った。

とても悲しい気持ちになったとともに、やっぱりなという思いもある。

その方は、常に誰かの悪口や不平不満を話していたからだ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

どんな話ししているのか?

これは自分をよくよく観察している必要がある。

 

斎藤一人さんがわかりやすい例で言っています。

地獄言葉と天国言葉。

地獄言葉とは、ついていない、不平不満、グチ、泣きごと、悪口、文句、心配ごと、ゆるせない、という言葉です。

天国言葉とは、ついてる、愛しています、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします、という言葉です。

 

僕は顔相もみるので、研究していたことがあるのですが、幸せそうな人たちは天国言葉を使い、不幸せそうな顔の人たちは地獄言葉を使っています。

幸せそうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っていないのです。

専門的な言葉を使うと伸筋をよく使っているので顔がゆるんでいます。

 

不幸そうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っているのです。

屈筋という筋肉を使っていますので、顔に緊張感があります。

わかりやすいのは、三白眼と口がへの字になっている人です。

 

愚痴不平不満は、僕らカウンセラーやセラピストに話をして解決する問題です。

多くの人たちに垂れ流しするものではありません。

誰かに誰かの悪口を言っていると、それは伝染します。

自分の口で悪口を言っていると、自分の耳がそれを聞いているので、さらに感染します。

さらに重症になっていきます。恐ろしい・・・

 

そして、誰かに言ったことは、めぐりめぐって自分にも帰ってきます。

今回みたいに悪口を言った本人の耳に入ったりもします。

まぁ、これはそんなこともありますね。

 

一番の問題は、悪口を聞かされた人が、意識的の場合もあれば無意識の場合もあるんだけど、この人は自分の悪口を誰かに言っているな、と感じています。

自分だけがその被害にあわないということはありません。

 

僕の話にもどしましょう。

 

その方に初めて会ったその日に、よくわからん不幸話を聞かされたり、また別の日にも同じ話を聞かされたり、はたまた誰かから被害を被ったという話を聞きました。

いつも同じ話をする人だなと思っていたのですが、何回も何回も聞かされると飽きてきます。

きっと本当のことをズバッと言っちゃったんでしょうね。

僕らセラピストは、正直で直接的な意思の伝達を大切にしています。

心を扱う人には特に、正直なコミュニケーションを心がけています。

ちなみにクライアントさんに対しては言葉を選びます。

 

人は本当のことを言われると怒ります。

なぜか図星のことは怒るのです。

隠していることを、そのまま言われると怒るのです。

それは僕も同じです。

ムカッとくることは図星であり、自分を見つめるチャンスでもあるのです。

 

自分がどんな話をしているのか気をつけよう。

どんな話題を選んで話をしているのか。

すべての自分が表現されています。

 

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感じる・考える・選ぶ・動く

アドバイス知識についてブログで書きました。

このどちらも外から入ってくる情報です。

外から入ってくる情報を鵜呑みにして、振り回されることがあります。

それは、自分の頭で考えることを放棄しているから。

誰かの頭で考えられたことに従っているにすぎないから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間は、外部からの刺激を受けて学習していきます。

 

代表例としては言葉。

赤ちゃんの頃は言葉を理解していません。

お母さんが何を言っているか理解していなのだけれど、お母さんは話しかけてきます。

話しかけられているうちにだんだんと言葉の意味を理解していきます。

まだ、話すことはできないけれど、聞いたことを理解することができるようになります。

そのうちに自分でもマネをしていって話すことができるようになる。

 

しばらくすると学校に言って、国語を勉強したりして、字を覚えたり、理解できる言葉も増えていきます。

長い言葉から文章を作り、相手の言いたいことを理解したり、自分の言いたいことを相手に伝えられるようになっていきます。

 

すべては学習経験という外部からの刺激を受けて言葉を学んでいくのです。

 

この学習経験において、誰に何を学ぶかでその人の思い込みを作っていきます。

分かりやすい例だと、それぞれの国の国民性って教育が作っています。

欧米だと自己主張が大切だったり、日本だと協力することが大切だったり、個性があります。

これは人種ではなく、どんな環境で育ったかが大きな影響を与えているのです。

すべては環境という外部刺激によって、考え方が築かれます。

 

もうひとつあるのが、個性というもの。

人はそれぞれ違う存在です。

親子といえども性格などは違っています。

似ている例ももちろんあります。

 

個性というものは何か?

それは感じ方です。

感じ方とは五感です。

見ること、聞くこと、触れること、嗅ぐこと、味わうこと。

この感覚がそれぞれ違うのです。

他人の感覚というものは、基本的には他人のわからないので、どのように違うのかはわからないのですが、自分と相手の感覚は違います。

持って生まれた感覚と、学習経験による感覚から生まれる思考が、異なっていることが問題になることがあります。

前者は自分の内面から起きる本能、後者は外部からの学習経験からの思考です。

 

自分が自分でいるためには、前者の本能がとても大切です。

自分が何を感じているのか?

これが一番重要になります。

自分自身の本質なのです。

 

これに外部刺激の思考を使って、自分の頭で考える。

そして、何をするのか自分で選んで行動するのです。

 

これが、自分の本能で感じることをしなければ、他人から植えつけられた思考で、ただ正解を見つけて、それを行動にうつすだけです。

まるで誰かのロボットのような状態になってしまいます。

 

自分の本能を感じるにはどうしたらいいのか?

ネガティブな感情であっても、それを認めて感じること。

反感、怒り、恨み、敵意、恐怖、罪悪感、無価値感、分離感、どうしようもない・・・

ネガティブの裏にはポジティブな感情もあることを知っておくのです。

受容、意欲、興味、喜び、自信、対等感、調和、一体感、選べる・・・

 

ポジティブな感情があるからネガティブな感情があるのです。

そのポジティブな感情というのは、その本人しか持っていない欲求であり意欲であり、意思なのです。

 

ポジティブな感情も味わうことが大切です。

その感情も無理やりポジティブにするのではなく、泉のように湧き出る感情に焦点をあてることが大切です。

静かなワクワクするような感覚です。

 

自分の体で感じて、自分の頭で考えて、自分の意思で選択し、自分の体で表現をしていく。

 

シンプルな答えにいきつきます。

何回も言葉を変えてブログでも書いていますが、これは僕が心から伝えたいことのひとつです。

 

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引っ越しセッション

引っ越しをするクライアントさんの出張セッションをおこなう。

引っ越し先の住所を聞いて、氏神様を調べる。

地域との関係性と家との関係性のセッションをした。

人間に中の気のエネルギーを扱うのが東洋医学。

住んでいる環境の気のエネルギーを扱うのが風水。

そして、感情的なストレスを取り除くことで、住みやすさが変わる。

裏メニューのセッションなのですが、新たな出発にふさわしいものだった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

このクライアントさんはこの1ヶ月の変化がとても大きいのです。

東京行きの可能性をしめしたら、東京に来ちゃったのです。

赤信号がいっぱいともるのかな思いきや、すべてが青信号のごとくスムーズに物事が決まりました。

イメージを使ったビジョンを作るセッションだったり、これからのあり方を決めるセッションをしたり、自分で自分の人生を選択するためのセッションを積み重ねた成果が表れています。

 

新しい土地に住む時には、氏神様に挨拶をするといいと思って、住所を聞いて調べました。

そうしたら、道生神社という名前ではないですか。

道が生まれるのです。

新しい出発をするにふさわしい神社です。

「道が生まれる」と聞いて、僕がセラピストとして起業するために、アメリカに渡って、共に学ぶ友人が言った言葉を思い出しました。

「私が好きな英語の諺があるの。

There is a will, There is a way.

意志があるところに、道が生まれる。」

というもの。

 

起業して、いろいろとありながらも奇跡に近いことが起きて、今現在がある自分の人生物語を思い出しました。

最初の一歩は自分で決めるのです。

あとは、周りが助けてくれるのです。

僕自身がシンプルな法則があることを体験しているのです。

 

僕は偶然はないと考える人です。

すべてが必然として起きるのです。

クライアントさんが、自分の道を生み出していくのです。

その瞬間に立ち会えることは光栄ですね。

 

新しく住む家との関係性のエネルギーを整え、地域との関係性のエネルギーも整えて、セッションは終了。

10年後の目標、5年後の目標、1年後の目標。

それはあくまで目標であり道しるべにしか過ぎません。

自分だけの真実を追求し、自他共に幸せになること。

 

これからも特別プログラムで応援していきます。

 

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アドバイスって本当に必要か?

ふと自分を見つめていたら中に記憶がよみがえった。

とある方からもらったアドバイスで何もする気力がなくなった。

そのことにモーレツに怒っている自分を発見したであった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

怒りの感情がでてきた時には、自分を見つめるサインです。

その時に、怒れなかった自分に対して怒っているのか、

アドバイスをした人間に怒っているのか、

アドバイスそのものに怒っているのか、

自分が動けなくなったことに怒っているのか、

どこに反応しているのかが、とても大事なことです。

 

何に怒っているのか?

 

怒りの感情が起きた時に、それを理解するのに助けになります。

怒りは恐怖や悲しみなどの感情のフタをしている場合がありますから。

怒りは本当に感じている感情ではないのかもしれません。

 

アドバイスする側について考えると、アドバイスは本当に役に立つのかわからないということです。

アドバイスをしたのに逆恨みをされることもあるからです。

えぇ、僕です(笑)

 

アドバイスした人は、僕を思って言ってくれたのでしょう。

でも、僕には響かずに、逆に怒りを買ってしまった。

とばっちりもいいところです。

 

自分を見つめていくと、

その時に僕が欲しかったのは、アドバイスではなかったのです。

欲しかったものは勇気付けです。

 

いろんなパターンを頭の中でやってみました。

 

その時に僕ができたであろうことは、

「アドバイスはいらないんだよ。」

と伝えることも一つの方法だったでしょう。

 

「その人に会わない」

それもひとつの選択肢です。

 

「そのアドバイスはいらないよ。」

そう伝えても良かったかもしれません。

 

僕ができた一番ベストな方法はこれです。

「今の僕は自信がないんだ。勇気付ける言葉が欲しい。」

これがシンプルであり、確信をつく言葉でした。

 

相手のことはコントロールできません。

自分ができることを真摯にするだけです。

相手は相手の都合があり、自分には自分の都合があります。

 

コミュニケーション世界では、相手に気遣ってもらうことは難しいのです。

忖度なんて無理。

相手に言葉で伝えることがコミュニケーションです。

 

自分の本音を知って、相手に伝えて、自分が本音を叶えるために行動する。

相手がどのように反応しようが、自分が動けばいいのです。

協力していくれたらラッキーだし、協力してくれなくてもそれでいいのです。

相手の選択を尊重するとはそういうこと。

ましてや恨んでいるなんて論外です。

いや、まぁ、僕なんですが(笑)

 

相手にアドバイスを伝える時には慎重になろう。

本当に相手が欲しいものは何かを感じよう。

相手に求められなければアドバイスは必要ない。

 

そんなこと思ったら、桜と菜の花がきれいな姿が目に移りました。

深刻になっている時には、周りある美しさに気づけないものですね。

自分の状態を知るには世界が美しく見えるかが一つの鍵になりますね。

 

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すべては自分で検証する必要がある

知識を学ぶ時に大切なことがある。

知識は知識にすぎないということ。

知識が正しいかどうかは自分で検証するしかないということ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

世の中には正解がという事例はごくわずかです。

高校までの授業では特に正解があるものしか教えてくれません。

その正解も、多くの人が正解だと指示しているものが正解とされています。

歴史がわかりやすくて、聖徳太子がいるとかいないとか論争もあります。

はたして本当に卑弥呼もいたのでしょうか?

 

科学の世界でもニュートン力学が正しいとされていましたが、量子力学という新しい考え方がでてきています。

今ではその先にあるものを提唱している人もでているかもしれません。

 

特に人間に関することは、不明なことも多いです。

今、ダイエットについての研究をまとめていますが、ダイエット法って本屋さんに行けばたくさんありすぎて、わけがわからなくなります。

それは、人間が複雑だからです。

人間が生きているというだけで、とっても複雑です。

毎秒毎秒ごとに体の状態が変わっていきます。

 

寒くなれば体温をあげようとするし、暑くなれば体温をさげようとします。

生理的な反応だけでなく、服を着ようとか脱ごうとか、温かい飲み物を飲むのか冷たいものを飲むのか、動いて温めようとか、空調を調整しようとか、意志で動くこともあります。

 

人間の究極の安定している状態は死です。

これは安定状態になるのです。

つまり、生きているだけで不安定なんですね。

いつもグラグラしている足場の上でバランスをとっているような状態です。

まるでヤジロベーみたいです。

 

バランスの取り方は人それぞれ。

みんな条件が違うので同じことはないのです。

そう、顔の形がみんな違うように。

 

誰かにあてはまったものが、自分にあてはまるかは、わかりません。

 

これテストにでます。

 

人それぞれ違います。

 

これが基本的な考え方です。

では、どうすればいいのか?

 

自分で確かめるのです。

 

僕は直感タイプで全く論理的ではない性質なのですが、理科が大好きで理系に進んだおかげで、論理的な思考も身につけました。

理系的な思考は、仮説を立てて、実験をして結果をだし、それを考察して、新たに仮説を立ててというのを繰り返します。

仮説・検証を繰り返すということですね。

それで理論を作っていきます。

 

これを自分自身にもやるということが大切です。

人間に対する理論のほとんどが100%あてはまるものではありません。

お医者さんでも診断があたる確率は30%という説もあるくらいです。

心理学でも○○%の人が、こう答えましたみたいな表現です。

医療でも1年生きられる確率は20%ですとかね。

 

理論と実際は違うのです。

理論を拠り所として、自分で実験するしか、自分の真実は見えません。

自分で検証した答えは、自分には合うかもしれないが、他人には合わないかもしれないということも同時に知っておくこと。

専門家の意見はとても役立ちますが、最後は自分のことなので、自分が責任を持つことが重要なのです。

 

自分で試して効果を確かめる。

 

大切なことですね。

 

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