お泊まりシノギング2022

最近、学びを深めているのは自然の中で自由に過ごすこと。自由になるためには知らなければならないことはあるし、経験しなければわからないことだらけ。他人の知識や経験は役に立つけれど自分に合うかわからないことも多い。学びを深めるために参加しているのはシノギングというイベント。僕にとっては研修の位置付け。

楽しいから参加しているにつきるのです(笑)

今年で4回目の参加。自分の成長を感じます。なんと今回「凌いで候賞」をいただきました。ありがとうございます。むちゃくちゃ嬉しいものがあります。目指していたものが思いがけずに手に入ったそんな感覚。

Axesquin谷島さんと記念写真

凌いで候賞の記念にシノギピッケルをいただきました。これで2つ持ち。ダブルピッケルで登るシノギをやれという司令か(笑)ちょっと可能性を試したいですね。幻の滝を見に行ってみるか。

過去を振り返ってみます。

お泊まりシノギングの歴史を振り返りながら…

2019年

2019年は雨でした。ハンモックとタープ以外は、モンベルの寝袋だし、ウェアも主催者のAxesquinから借りたもの。この初体験からシノギングへの道が大きく広がったのかも。

2020年

この時は、地図読み講座にも参加してボスから細かく地図を読むことを教わり頭が爆発した記憶があります。これでプレートコンパスの使い方をマスターしました。

2021年

去年は少し余裕がでてきた感じです。それでも緊張してたんだな。

お泊まりシノギング2022

さて今年です。これが「凌いで候賞」をいただいたサイトです。

2022年はシンプルさが際立ちますね。
荷物もスッキリ
シノギ村からちょっと離れた俯瞰できる場所でひっそりと

受賞理由は、最低気温は-0.5℃、湿度95%という気候でタープなしを選択したこと。タープを張った人たちは表も裏も結露だらけになったそうです。ロケーションも静かに過ごせるサイトを選んだこと。凌ぐ道具のシンプルさを評価してくれたそうです。つまり凌ぎらしいということ。少しずつ学んだことが実践できたことが良かったと思っています。

今年でほぼほぼ完成系ができたと思っています。あとは、ちょっとずつ道具を足したり引いたりを繰り返しながら経験値を増やしていく感じですね。

ハンモックシステムの紹介(詳細はインスタ

ハンモックシステム

  • Exped travelhammockkit
  • Axesquin 凌モグ350
  • Axesquin凌 ハンモックビビィtyvek

タープを張らないという選択をしました。ハンモックビビィtyvekがあればタープの代わりのシェルターになります。このようなカウボウイスタイルは、目が覚めるたびに星空を気持ちよく見るため気持ちが良いですね。ハンモックの開放感を存分に味わえます。そしてビビィ内の結露はほぼありませんでした。

ウェア

  • Axesquin凌 ヨヒヤミ
  • Axesquin凌 アグラスカート

ヨヒヤミ、アグラスカートというウールのインサレーションはハンモックにこそピッタリ。汗抜けが良いのはもちろん、ダウンと違いロフトがつぶれなく、ほんのりとした温かさが魅力です。

これでちょっと暑かったのでモグのファスナーは全開で寝ました。ただ足が冷えちゃうと温まりませんね。これから解決する課題が残っています。これはこれからの楽しみにひとつです。

感想

今年は主催のボスとゲストの森勝さんが急遽欠席。谷島さんが大活躍です。普段はイベントでも周りの人たちをサポートされています。なので谷島さんがメインでイベントが進むことは新鮮で画期的でした。

凌ぎ談義

凌談義では、谷島さんがシノギングで出会い、お客さん側から中の人になるまでもストーリーも興味深く、製品開発秘話も楽しめました。どのような意図で製品を作っているかがわかると使い方のヒントになりますね。

シノラーの先輩方の話も。「勇気をだしてイベントに参加したら思いのほか良かった」「凌イベントに参加して道具を試して必要だと思ったら即帰りにハイカーズデポに寄り購入する」経験を分かち合うってステキですね。

僕がシノギングイベントで学んだことは「イベントの次の週に一人で同じ場所に行き、同じことをする」ということが一番の学びになるということを伝えたい。1回行ったことがあるので安心感がありますし、大勢といると知らず知らずのうちに誰かに頼りきりになり、自分で行動していないことがわかるから。わかった気になっていることがわかるんですよね。

僕自身はその人が持つ人生物語が大好きです。経験とはワンアンドオンリーですから。これは今の仕事をしている理由のひとつです。

地図読み講座

地図読み講座

地図読み講座も参加。講師1名に参加者2名なのですが、先ほども書いたように講師陣が欠席。講師1名で参加者6名のいつもながらのイベントのように。最近、新しい人がイベントに来たら良いと考えて参加を控えていました。なので懐かしい感覚。

今回、予定した尾根に登れずに、違った尾根を登ってしまいました。これが良かった。すんなりうまくいくと記憶に残らないのです。間違った時の方が学びが深くなります。痛みがあると記憶に残りやすいからか、なぜ間違ったのかを頭を使って考えるからか、学習が促進されますね。究極的には間違いはなく、違った選択をしただけなので、気にしないメンタルも鍛えられます。罪悪感や恐怖は判断を誤るので、切り替えが大切です。成功も失敗も体験にすぎませんから。それをどう捉えるかが大切です。

集合写真

お泊まりシノギング2022記念写真

最後に笑わない写真を。いつもの通りに。皆様、ありがとうございました!
また、来年も参加できたらいいな。

主催者レポートはこちらです。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/c2d482ec1cf7915ece6a49c7290f3a4a

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
親子関係の問題を解消したい方にオススメです。
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中で心身を整えます。ハンモック&マインドフルネス。
https://www.hammockfullness.com


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