パートナーを褒めること

パートナーシップについて

男女のパートナーシップの基本中の基本である興味を持って観察することの次にすることがあるのです。

相手を観察して感じることが大切です。

ちょっとした変化も見逃さないことが重要です。

それが相手に興味を持つことなのです。

 

その次のステップがあります。

観察するという行為は自己満足だけで終わったらモッタイナイのです。

観察とはインプットです。

外部の情報を自分に内部に取り入れることです。

インプットしたらアウトプットすることが必要です。

 

何をアウトプットするかって?

それはポジティブなことです。

つまり褒めることです。

 

相手について良い部分をフィードバックするのです。

これは意識しないとできません。

脳の性質上、悪いところとか欠点に目がいくようにできています。

健康状態はその視線がとても大事になりますし。

 

褒められて来た人は褒めるのが上手です。

怒られてきたり叱られてきりした人は褒めるのが苦手。

ついついネガティブなことを言いがちです。

ポジティブなこともネガティブなことも愛を持って言っていることなんですが、言われた側はそうは思ってません。

自分はダメなんだと思ってしまいます。

そうするとダメな自分を演じ始めてますますダメになっていくというネガティブなループにはまっていきます。

 

褒められると人は嬉しいのです。

気分が上がるし、自己肯定感も高まるし、自分の良い部分を発見することにもつながっていきます。

「ここがいいな」と言っていると相手はますます良くなっていきます。

 

うちの場合、

「かわいいね」

「きれいだね」

「その服似合うね」

「今日のご飯美味しいね」「片付けてくれてありがとう」

などと気づいたら言うようにしています。

1日に1回以上は褒めています。

 

相手が恥ずかしがり屋さんの場合、

「いやいや、そんなことないから」

「そんなこと言って、何が欲しいの?」

「急に怪しいわ。浮気でもしてるんじゃないの?」

と褒めたことを受け取ってくれないこともあります。

 

そんな時は、あきらめないことが重要です。

イタリア人男性になったつもりで、褒め続けるのが大切です。

パートナーを褒めるのが照れくさいなという人は、女性を褒めるということを量稽古するといいかもしれません。

出会った人の良いところをフィードバックすることです。

最初は「ステキですね」でもいいのです。

 

そしてステキなところを見つけて「○○がステキですね。」と言葉を増やしていくことが大切です。

どこがステキなのか具体的であればあるほど良いです。

さらに「ステキですね」を100の言葉で表現できるようにボキャブラリーを増やしていく。

 

これ同性に対して良いところを見つけてフィードバックするのもオススメです。

自分の周りにいる人たちの良いところを見つける練習です。

さらには、電車に乗っている人たちを見て、ここがステキだなと見つけて言葉にするのもいいですね。

声にでていると怪しい人になるから脳内でこの場合はOKです。

 

日本の文化では褒めるということに慣れていないのか褒める言葉を知らない人も多いです。

そんな時は本を読むといいかもしれません。

その分野の本を10冊も読めばプチ専門家になれます。

本を書くって著者の人生経験のすべてを注ぎ込んで作っているからです。

至極の知識を入れてできることを実践すれば鬼に金棒です。

パートナーを褒める。

パートナーシップを健全に保つためには必要不可欠なところです。

 

欠点は誰にでもあるから。長所も欠点も特徴です。

欠点は受け入れて、長所は褒めるのです。

さらには欠点も愛して長所に高めていくのに褒めることが大事なんですよね。

 

今からあなたは褒め上手です。

周りの人たちを褒める達人です。

ホメのペイフォワードを始めましょう。

ホメ道の出発です。

 

どうしてもできないという方は、ライフチェンジプログラムおすすめです。

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

誰でも成功できるナンパ術

男性の皆様に朗報です。

誰でもナンパをして成功する方法があるのです。

これはコミュニケーションの達人になる方法です。

いろんなことに応用が利くことです。

 

ナンパってなんでしょう?

知らない人に声をかけて仲良くなることです。

 

そうポイントはふたつ。

  1. 知らない人に声をかける。
  2. 仲良くなる

ということです。

知らない人と仲良くなることです。

 

どうしたら知らない人と仲良くなれるのか?

仲良くなるといっても親友や恋人になるほど仲良くなる必要はありません。

それはまた別の話です。

 

初めて会った人と会話をしたり、お茶を飲んだり、ご飯を食べたりできればいいのです。

怪しい人とか気持ち悪い人と認識されなければいいのです。

 

最初のハードルは、初めての人に声をかけるということに勇気が持てないということではないでしょうか。

なぜ、初めての人に声をかけるのが怖いのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

 

この答えは、自分が他者に感じている不信感がわかります。

対人関係のストレスが見事にわかります。

そのストレスを取り除きたいなら個人セッションを。

 

ナンパって実は確率論です。

成功率は誰でも3%はあるのです。

つまり100人声をかけたら3人の人はOKになるということです。

この100人に声をかけるのが難しい人が多いのです。

1人声をかけて上手くいかずにあきらめてしまう人が多いのです。

 

誰もが成功できるナンパ術は、100人に声をかけるということです。

もし、100人に声をかけて上手くいかない時は、何がダメなのか考えてみてください。

ダメだなと思ったことは修正していきます。

そしてまた100人に声をかけていくのです。

反省は10人に1回くらい、1回毎でもかまいません。

 

とあるナンパ師の方から聞いた話だと、最初の1時間は練習なんだそうです。

肩に力が入っていたり、下心全開で話しかけていると、成功しないんだそうです。

何回も声をかけることでメンタリティが変わっていくんですね。

その変わった瞬間に成功するのだそうです。

 

「何度でも何度でも何度でも」と歌っている人がいますが何でもでもチャレンジすればいいのです。

人はチャレンジしただけ成長します。

考えてからやるのではなく、やってから考えるのです。

 

特に男性は自分から声をかけるという行為をすることで男性として磨かれていきます。

女性は、声をかけられた時の反応の仕方で女性としての磨かれ方に関係していきます。

受け入れるか、受け入れて断るという方法がオススメです。

いきなりの拒絶は閉じているだけですからね。

 

小学校の頃に習った「知らない人にはついていくな」とか「知らない人と話してはダメ」という教えを、大人になったら頑なに守る必要はありません。

大人になったら知らない人と積極的に知り合うことをしているとコミュニケーション上手になっていきます。

特にナンパは同性よりも異性にするので、高度な知能が要求されます。

脳トレになるかもしれません。

 

究極のコミュニケーション術は、ナンパに隠されている気がしています。

そして、パートナーシップはそこからスタートして、継続的に関わりを持つことがテーマになります。

パートナーを目覚める度に新しいステキな人との出会いだと思えたらいいかもしれませんね。

 
■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

興味を持って観察すること

パートナーシップの基本中の基本は何か?

と問われたら相手を観察するということです。

よく見るというということ。

会う度に新鮮な気持ちで相手を見るということです。

 

当たり前でしょ!と思う方が多いと思います。

人は見ているようで見ていません。

理由は、脳というものはできるだけ情報処理をしたくないのです。

なので、普段と同じだと認識したら過去の映像をずっと見ているのです。

相手を見ているようで過去の相手として認識しているのです。

 

よく聞く話で、奥さんが髪の毛を切ったことを旦那さんは気づかないというもの。

これ本当に見えていないのですよ。

奥さんという記号のようにしか脳は認識することができないのです。

日常というものは意識しないように脳は処理しているのです。

街にでても、新しいお店を見て、あれっ?前のお店なんだっけ?と忘れてしまっているのも同じ仕組みです。

 

それを防止するためにはどうしたらいいのか?

興味を持って見ることです。

 

今日の体調はどうかな?

何か変わったことないかな?

機嫌はどうだろう?

 

僕は差を観察するのが大好きです。

何が変わったのか?

それが見えたら、

どうして変わったのか?

というものを感じます。

実際に相手を見るだけでなく、自分と会っていない時間のことも想像するのです。

どんな物語があったのかな?

 

相手に対して疑問を持つって興味を持つことと同じです。

興味がなければ疑問すら浮かびません。

無関心という罠に陥るだけです。

 

相手を観察すること。

そのためには、相手の目を見て、話を聞いて、空気感を感じるのです。

五感を使って相手を見ることです。

香りも味わうことも重要です。

実際にクンクンしたりペロペロするんじゃないですよ。

してもいいかもしれませんが(笑)

 

五感を使うとは、ひとつの感覚を他の感覚で味わってみるのです。

これは誰にでもできることです。

パートナーを見て、どんな音なんだろう?どんな感触だろう?どんな香りだろう?どんな味なんだろう?と想像するのです。

感覚的に翻訳するんですね。

すると見えていなかったことが見えてきます。

 

相手を感じること。

幸せなパートナーシップを築きたい人は常に意識していたいことです。

 
■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

ルック・オブ・サイレンス@映画deダイアログ

不定期開催の映画deダイアログ。

今回は「ルック・オブ・サイレンス」。

この映画の監督の撮った映画「アクト・オブ・キリング」の続編の位置づけ。

この映画については2つブログを書いています。

映画アクト・オブ・キリングを観る

殺すことは演じられる〜映画で対話「アクト・オブ・キリング」

 

インドネシアで起きた事件の加害者側の視点を描いたアクト・オブ・キリング

被害者側の視点で描いたルック・オブ・サイレンス

どちらも見る義務があると感じたからだ。

 

この映画に根底に流れているのは罪悪感。

罪悪感が人間にどのような影響を与え、どのように使うのかが描かれています。

 

 

人間は追い込まれると3つの選択を迫られることになる。

だますしかない、盗むしかない、殺すしかない。

これは恐怖の感情から起きる選択です。

その選択の後に起きる罪悪感。

罪悪感を感じて正気でいられるほど人間は図太くはない。

上からの命令、自慢の体系化、直接関与の否定、迷信による思い込み、宗教の利用、見返りや地位の確立、親密さの演出、記憶を封印する。

起きた事実は事実として変わらない。

その事実をどう意味づけるかはいくらでも変えられる。

そう、記憶さえ変えることはできるのだ。

脳科学的には思い出す度に記憶は書き換わると言われています。

人が人を殺すということは禁じ手。

DNAにも刻まれていることではないかと推測しています。

 

禁じ手を超えるというのは、頭で都合の良い言い訳ができなければ決して行われるものではないのです。

でもね、感情は残るのです。

心は傷ついているのです。

それは被害者だけでなく加害者も同じ。

罪悪感でいっぱいになるのです。

 

それでは生きていけないので、さらに自己正当化をして心を守ります。

それがこの映画に描かれていることです。

 

僕がこの映画を見てハッとしたことは別にあるのです。

それは被害者が加害者になるということ。

加害者の罪悪感を逆手にとり被害者が加害者を責めていく。

被害者である主人公が加害者と対峙すればするほど、顔が怖くなっていくのです。

感情は麻痺し、相手を責めることに喜びを感じているように見えるのです。

これが復讐の連鎖につながるのでしょう。

 

主人公は「加害者に罪を認めさせたい。そのことで赦したい。」ということを言っていた。

僕のメンターから言われた言葉を思い出す。

「許すだって。それは権威者のポジションの人間の言い方だ。
許すことができるのは神のみなんだ。
人は人を許すことはできない。それは対等ではないから。
人ができることは、受け入れることだけなんだよ。」

ということ。

 

監督がアメリカ生まれということがすごいと思っている。

それは日本からみたら米国は戦勝国。つまり加害者。

監督は加害者側の人間なんだ。

人が亡くなったことに対して米国からの謝罪はない。

米国という国は、ネイティブアメリカンを滅ぼしている。

ネイティブアメリカンはさらに昔マンモスを狩り尽くしてしまった過去がある。

中国では政権が変わる度に敗戦国の人たちは親族皆殺しになっている。

ふと監督のことを調べた。

ナチスからみると被害者の立場の人らしい。

監督もこの映画をとることが癒やしになっているのか復讐になっているのか。

ふとそんなことが頭に浮かぶ。

 

とあるセラピーではドイツやイスラエルでワークをすると先の戦争での罪悪感問題が必ず浮上する。

そこに縛られて一歩も前に行くことはできなくなっているのだ。

戦争に関わっていない世代にその影響が色濃く残っているのだ。

世代を通じて罪悪感は継承される。

特に秘密にされて隠された罪悪感は消えることなく伝承されるのだ。

 

この復讐の連鎖を終わらせることはできないのであろうか。

そこに人類の叡智が試されているような気がしています。

 

この映画の唯一の救いは、お母さんが泣けたこと。

それだけで僕は希望が持てた。

感情を表現すること。そこには光がある。

 

僕も封印していた三大感情のセラピーを復活させよう。

多くの人の罪悪感を癒やして前に進めた人が多数のプログラムだ。

今この時代にまた必要なものだと確信しています。

 

三大感情を癒やして幸せに成功するセッション

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

最近の若い者は・・・

「最近の若い者は・・・」と言いたい年頃になってきました(笑い)

僕も若い頃には「最近の若い者は・・・」と言われていました。

新人類とか言われていた時代だったかな。

 

とある遺跡の落書きにも「最近の若い者は・・・」と書かれているそうです。

何千年も同じことが繰り返されていることなのです。

だから、「最近の若い者は・・・」と言っても良いです(笑)

 

この枕詞の次にくる言葉は愚痴です。

ネガティブな意見です。

自分たちの常識はこうだった。なぜ若い者たちは違うのだ。

という意見です。

古き良きものを懐かしむようなそんな感じもします。

 

若い子たちは大人の影響をとても受けています。

大人が作っている空気感の期待に応えて、いろんなことを語ります。

例えば、僕らの子供の頃に夢見た未来は科学が発展したような未来都市。

今の子供たちの夢見る世界は自然が豊かな町です。

 

子供はわかっていると言う人もいますが、なんてことはない。

今現在の大人たちが作っている空気を読んでいるだけ。

クリエイティブでもなんでもなく、大人が夢見る世界を現実にしようとしているだけなんです。

すみません。夢のない話で。

 

今大人たちが起きている問題を大人たちが思ってみなかった方法で解決する力を持っているのが今の子供達。

彼らが問題を解決していくのです。

それを先送りという人もいますが違うのです。

僕らも先代の人たちが残した課題を解決しているのです。

 

人類は失敗の歴史と言っても過言ではありません。

良いことを伸ばし、悪いところは修正しているからこそ今現在も人類は繁栄しています。

未来の心配をしても仕方がありません。

人類が不幸になってもいいのかという人もいるかもしれませんが、そんなことまで責任をとることは出来ません。

 

僕自身は人類が滅んだら滅んだで良いと思っています。

進化の歴史を見ても、滅んでしまう種族も生き残る種族もそれぞれだからです。

 

僕らができることは、未来の子供達を信頼することと、理想の未来を思い描くことくらいです。

 

近頃の若い者達は、時代が変わっていること瞬時に理解して、自分たちなりに感じて考えて動いています。

それでいいのです。

 

そして、近頃の若い者は、とぼやいていいのです(笑)

何が僕らの時代と違うのか、観察してみてください。

そうすることで社会が見えていきます。時代が見えてきます。

ずっと同じように感じていますが、どんどんと変化を続けているのです。

それを観ていくこと。

人の善意と欲が作り出している世界は、僕にとっては興味が尽きないことです。

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

時間とは何か?

世の中は未知のことにあふれている。

人類が科学として理解していることは、ほんのごく一部。

未知の部分だらけだ。

 

そして、常識だと信じていることもすべて仮説に過ぎない。

その仮説でうまくいくこともあれば、いかないこともある。

ある意味で脳が作り出した世界を見ているだけなのだ。

 

「モーガン・フリーマン時空を超えて」という番組を見た。

時間とは何か?という今の学説を紹介していた。

全くわかりません(笑)

 

時間はあるのか?それともないのか?

あるとしたら、どのような存在なのか?

興味深い内容だった。

 

タイムマシンからパラレルワールドまでSFのような想像が頭の中を駆け巡ぐる。

 

心とは何か?意識とは何か?

 

常日頃、考えていることにリンクする。

 

時間についてはこの映画がわかりやすい。

 

科学が哲学や宗教と出会う瞬間がある。

人は人の想像力を超えることはできない。

頭の中で考え抜かれた哲学や宗教の考え方に科学が追いついていく。

原理を知ることが科学なのかもしれない。

 

今の僕の理解は、未来は複数存在していて、どの未来を選ぶかは今の行動が鍵を握る。

過去は幻想に過ぎないので、今現在で変えることは可能。

世界は脳内に存在する。

何を感じているかで世界はできている。

この意識の源はどこにあるのだろう?

 

理系出身者としても科学の世界は興味深い。

人を本当にわかりたければ、科学と哲学と芸術の3つが必要だ。

探求の世界はどこまでも続く。

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

 

 

 

30歳の誕生日にしているかでその後の人生を決める

海馬という良書があります。

僕がクリエイティブの師匠としている糸井重里さんと脳科学の師匠としている池谷祐二さんが対談をしている本です。

その中で「30歳の誕生日にしているかでその後の人生を決める」という仮説を糸井さんが言っていて、俺何やっていたかなとずっと忘れていたことを思い出しました。

第一回タッチフォーヘルスインストラクター養成講座

引っ越しの時にこの写真がでてきたのです。

30歳の誕生日は大阪で日本で最初に行われたタッチフォーヘルス・インストラクター養成講座に参加していたのです。

キネシオロジーを日本に広めようという仲間と共に大阪で合宿をしていたのです。

当時は会社員。1週間も有給をとって参加しました。

 

昼間はキネシオロジーの勉強をして、夜は気の合う仲間と大阪の食い道楽を楽しだりしていたのを思い出します。

誕生日もみんなにお祝いしてもらいました。

そういえば誕生日はどこかに行っていて誰かに祝ってもらうことが多いなと思ったり。

 

どんな要素があったのかをまとめると

  • 好きなことを勉強していた
  • みんなに祝ってもらった
  • 美味しいものを食べていた
  • 会社に長期の休みをもらえた
  • パートナーにも電話で祝ってもらえた

ということです。

確かにこんな人生悪くないですね。

いろいろあったし、あるけれど、今もよく考えたらあまり変わっていないかもしれません。

 

人生のキャリアって8割は偶然から生まれるそうです。

自分のベースが2割あって、8割は流れていくような人生なんだそうです。

偶然を必然にしながら、学び続ける人生なんだろうなと改めて思ったのでした。

 

あなたは30歳の誕生日に何をしていましたか?

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

顔学(1)@小桃堂

結婚記念日である7月7日に小桃堂さんで顔学セミナーをさせていただきました。

人が新しいことを知って自分自身の体験と結びつけ理解し受け取って新しい洞察を生む仕事が好きだなと思ったのでした。

情報は使える形になって初めて役立つもの。

昔は知っているだけで価値があったんだけれど、今の時代は情報過多で情報を使えることが重要になってきています。

経験を通じて学ぶことがとても大切なのです。

 

今回の顔学セミナーはいつもよりも導入の時間を大切にして丁寧に参加者に参加してもらいました。

知識を受け入れる土台作りです。

どんな方が参加しているのかを知るのも大切です。

ちなみに肩書きとかはあまり関係ありません。

情報が知りたいわけではないのです。

その人そのまんまを知りたいのです。

文章にすると長くなりそうなので省略しますが、ありのままのその人がでてくるように工夫をしています。

顔学に参加している方にはわかる話なんですが、僕でも準備をするのです(笑)

さらにいえば、毎回クラスの雰囲気は違うし、伝える内容も変わるし、学びの質は変わります。

クラスは必ずうまくいくという根拠なき自信のお陰で、現場対応力は鍛えられています(笑)

この根拠なき自信の使い方は量子論にも説明できるのですが、それも気が向いたら書きます。

 

今回の参加者さんは役者さんぞろい。

共感力が高いのか、こちらの意図をすぐに理解をして、課題をやってくれます。

課題といっても遊んでいるような感覚。

人は遊んでいるような感覚の時に学習効率が高くなります。

 

人はそれぞれ違う個性を持っているし、その個性が発揮されるとワクワクするような空間ができあがることを実感してもらえたのではないかと思っています。

 

顔学はその顔を持っている人の経験が一番役立つ情報です。

僕自身ももちろん知識としては知っています。

ただ実感を伴わないものは伝える伝わるということに一手間必要です。

参加者さんが多くの経験をシェアしてくれることが学びあいの場になるので僕も一緒に学ばせてもらっています。

主催のひさよちゃんが顔学を活用しているのでその経験も有り難く受け取っています。

 

小桃堂さんではストレングスファインダーの講座もしています。

ストレングスファインダーで自分の才能を見つけてセミナーを受けました。

ストレングスファインダーは持って生まれた才能をどのように使ってきたで違いがわかるツール。まさに強みの発掘。

顔学は持って生まれた才能を知るためにツールです。

なので、活用しているものから封印していることまで知ることが可能です。

先天的な才能である天才性と後天的な才能である秀才性の差もよくわかるんですよね。

 

顔学の応用版も知りたい方も多いので、深層心理まで活用できるようなセミナーもしようかなと思ったり。

2日間とか4日間のセミナーをしたいなぁ。

 

さて、いただいた感想を紹介します。

 

■とてもシンプルでわかりやすく、実践的な内容でした。参加者の方がとのやりとりを元にすすめられたので、実物を確認できて良かったです。さらに勉強したいです。
(小山弘樹さん コンサルタント)

■盛りだくさんですごく楽しかったです。続編も受講したいです。(TYさん 会社員)

■すごく楽しかったです。いろいろな場面に活かせそうです!顔からこんなにいろいろな情報が得られるとは!!ありがとうございました。資料があって助かりました。顔の特徴から入って内面まで掘り下げてみたくなるなーと思ったので、掘り下げ系も参加してみたいです。
(齊藤さおりさん 看護師)

■自分の特徴が分かって良かったです。自分がよくわかるものをうけたいです。
(Hさん)

■自分の悩みであった第一印象の悪さの理由がわかりました。でもその悩みをカバーする方法も教えていただけて良かったです。これからのコミュニケーションにも生かしていきたいです。ありがとうございました。他人に生かしていく実践編を受けてみたいです。
(TRさん 会社員)

■自分が今まで抱いていた悩みの原因がつかめました。自分が他者にどのようにみられているのか、どのようなタイプの人間なのかわかってとても楽しかったです。今回のように他の人と自分の顔を見比べて勉強するのは楽しいです。
(HAさん 会社員)

皆様、ありがとうございました。

フィードバックは講師の栄養になります。

さらに磨きをかけていきます。

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

 

 

 

仕事だけが人生なのか?

最近のブログは、仕事に関することをメインに書いています。

好きなことを仕事にすると24時間365日仕事について考えています。

 

今日で結婚15周年なんで、夫婦で仕事を始めて15年たちました。

最初のうちは仕事に没頭するのもいいのですが、これも3年、5年と過ぎていくうちに疲れがたまってきます。

人間というものは飽きるという習性があるからです。

言葉を変えれば、好奇心があるということです。

もっと言い方を変えたら、日々人は変わっていっています。

仕事に惚れていることができるのは3ヶ月から数年です。

それ以上は、継続するための仕組みが必要です。

頑張るが通用しなくなるのです。

 

一時期、惚れまくっている時期は仕事に夢中になってもいいのです。

それが習慣化してしまうと恐ろしいことが起きることがある。

病気、離婚もあれば、燃え尽きたりすることもあるのです。

そこで、はっとして、仕事だけで良かったのかと相談に来られる人も多くいます。

 

僕も好きなことを仕事にした起業してから3〜5年くらいは仕事が楽しくて楽しくて、そればっかりしていました。

立ち上げ当初はそのエネルギーはとても大切です。

でもね、何かが違うという違和感がでてきたのです。

100年の恋も冷めるとは、こういうことかということがわかる時が来るのです。

そうなったら次のステップが来たということ。

 

その時に、見つめてもらいたいのは、仕事だけでいいのか?

ということです。

いやいや、仕事だけでなく、家庭も大事にしていますよ。

という人は、

仕事と家庭だけで良いのか?

ということです。

 

人間というものは複雑な生き物です。

僕はDNAの中に全人類が持つ特徴がすべて入っていると考えています。

自分の中にマザーテレサからヒットラーの要素まですべて入っている。

誰もが善人であり悪人であるのです。

 

それは極端なことであり、様々な人格が自分の中にいるのです。

そのすべてを満足させるには、自分の興味のままに自分の可能性を追求することが大切です。

興味があることは全部やれ!ということです。

 

そうすると、様々な人とのつながりができてきます。

自然と社会性を持ってくるんですね。

このつながりをどれだけ多く持てるのかが鍵です。

 

仕事だけのつながり、家族だけのつながり。

どちらも大切ですが、それ以外の関わりを持つことができるのか。

 

このブログも読んでくれている人とつながっているのです。

文字での会話がなかったとしてもつながりができるのです。

 

仕事だけが人生ではありません。

仕事は人生の一部です。

 

仕事、パートナー、家庭、趣味、友人、社会、地域、学習、健康、住居、持ち物、お金・・・

それが人生を形作ります。

ここにあげただけでも仕事は13分の1です。

 

仕事に行き詰まったときには、仕事以外のことを充実させましょう。

不思議と他を充実させると仕事への情熱がまた湧き出てきます。

 

■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

やりたくて飽きないことを探す

時代はどんどん豊かになってきている。

昔は良かったというのは記憶という罠。

 

もちろん昔のほうが良かったこともあるでしょう。

それでも、どんどんと時代は豊かになっていく。

 

僕の子供の頃のすき焼きのお肉は豚肉だったし(笑)

 

豊かになっていく過程で様々なことが起きる。

それが問題にもなっていくんだけれど、なんとかして人間は解決をしていく。

もしもできなければ、滅びるだけかもしれません。

そうしたら違う何かが豊かに反映していく。

それが自然界の掟のようなもの。

諸行無常ですね。

 

僕らの先輩の時代は、日本を復興するためにがんばり豊かさを手に入れた世代。

僕らの時代は、豊かさから生まれた競争社会。

これからの時代は、誰もが大好きなことをしていく社会になると僕は思っています。

 

競争社会は、できることを磨き続けて、武器にして誰にも負けないようにがんばる社会。

受験戦争と呼ばれる競争で鍛えてきたメンタルです。

企業も競争をしあっています。

勝ち組だ、負け組だと言われていました。

 

これから人口が減っていくという。

むやみやたらな椅子取りゲームの競争をしなくて良くなる。

競争から協力する成熟した社会になっていく。

 

その時にキーワードになる言葉はワクワクだ。

自分が好きなことをするということ。

つまり、やりたくて飽きないことを探すことだ。

面白いことに人には個性がある。

 

顔や体の外見から性格という内面まで一人一人が違うのです。

趣味嗜好も違えば、好きなことも違うのです。

今までは違うということが攻撃対象になっていたんだけど、これからは尊重対象になっていく。

多様性、重層性がある社会になっていく。

 

個人が自分が好きなことを追求する時代がやってくる。

みんなが同じことをする時代は終わりをむかえつつあるのだ。

 

そして、好きなことを追求してきたもの同士がつながりあい新しい価値を創造していく。

子供達はそんな時代を生きていくことになるだろう。

 

今の大人に必要なことは何か。

それは子供に夢を託すのではなく、大人自身が好きなことを追求することです。

年齢なんて関係ないのです。

やりたいことをやるというシンプルなことなんです。

自分が飽きないことを発見し続けることがとても大切です。

 

それには、素直で正直な体と心が必要です。

その探求がプロフェッショナルとして僕が飽きないで15年も続けていることです。

きっと体と心にアプローチすることで、魂が磨かれのでしょうね。

 

そんなことをソース・ワークショップを開催して感じました。
■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
http://www.yoriyoku.com/source/

■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的がわかります。
自分自身との対話をサポートします。親子関係、人間関係の葛藤も解消することが可能です。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジプログラム
人生をスムーズに変えたい局面にいる方を個別にサポートします。
体系的に自分自身を見つめることで在り方が変わり未来が変わります。
自分らしく生きることを選びたい方にオススメです。
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm