技は人生のすべてを費やして探求するものであり終わりはない

ナチュラルメディカルカレッジの中山先生の言葉。

技術を身につける時に大切なことが詰まっています。

実際にカレッジを卒業して施術家として起業して十年。

その言葉はとても実感がこもっていました。

ナチュラルメディカルカレッジ

プロセラピストの上田正敏です。

週末はナチュラルメディカルカレッジ。

今回の講座が最後で、再来週に卒業試験があります。

卒業試験を受けることは通過点であり、それが大事ということではありませんが、ひとつの道しるべとして大事なことです。

人は目標があったほうが達成しやすくなりますから。

今この瞬間の自分の技術のレベルがどれくらいなのか?

自分の知識のレベルがどれくらいなのか?

テストは自分を知るチャンスですね。

 

僕の担当は「統合医療・ナチュラルメディスン」について、知識を伝えるだけでなくアクティブラーニングを使い体験型で伝えてみました。

6つの帽子というMBAでも使われている技術を使って、「試験対策」と「医療費を削減する」というテーマを深めてみました。

このことが統合医療やチーム医療につながるのです。

意識の使い方で見える世界が変わるし、気づきが生まれるのです。

精神の深い部分を楽しく伝えることは僕のライフワークですね。

ナチュラルメディカルカレッジ

今回のカレッジでの感動ポイントは中山先生の本気の施術。

僕が半ば強引にお願いをして実現しました。

だって、見たいのだもの。

講座の中でのデモを見せる施術とは別物。

デモはギャラリーの生徒さんのための施術だから。

今回の本気の施術は、クライアントさんのたえに真剣に向き合う施術。

ギャラリーの生徒さんたちはいないものとして施術をすることだけに意識を向けていたのです。

この施術・・・感動ものでした。

卒業生のみんなこの施術を見れないなんてもったいないなぁ。

無理にでも再受講にくれば良かったのにと思えるほど美しいセッションでした。

 

中山先生は「下條先生のように手技で心に触れるような施術がしたい。」とずっと言っていました。

「いや、中山先生・・・もうすでに先生の手の中にありますよ。」と思わず言ってしまいました。

自分がなりたいものは、すでにあるのかもしれません。

 

この記事のタイトル「技は人生のすべてを費やして探求するものであり終わりはない」という言葉を言った中山先生は、カレッジを卒業してから毎年再受講を必ずしているのです。

そういえば自分のことを考えてもキネシオロジーやセラピーに関することは再受講も何回もしたし、海外まで学びに行きました。

夢中になって学んだなということを思い出しました。

最初の受講は自分のため、2回目の受講はクライアントさんのため(個人セッションできるように)、3回目の受講は生徒さんのため(クラスで教えることができるように)というのが基本ですね。

中山先生は10年師について学びながら、十日町で整体院を開いて技術を研鑽し、カレッジでようやく教えるようになりましたからね。

 

長くなってきたので、中山先生の施術については、また別記事で書きますね。

 

大阪8月期生、東京9月期生、カレッジ受講生募集中です。
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ナチュラルメディカルカレッジは、予防医療のために統合医療なアプローチを学ぶスクールです。

医師、セラピスト、会社員、主婦、学生まで対等に学ぶ場です。

あなたも仲間になりませんか?

 

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経験し続けることが唯一のプロへの道@ナチュラルメディカルカレッジ

ナチュラルメディカルカレッジでセラピストのための脳科学の話をしています。

今回は記憶に関係する海馬の話。

記憶って2種類あるんですが知ってますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

記憶の種類に2つあることは試験勉強を思い出すとよくわかります。

数学の公式を丸暗記したり、歴史の年号を丸暗記したり、英単語を丸暗記したりしませんでしたか?

しかも一夜漬けで。

こういうものを短期記憶と呼びます。

僕は一夜漬けが苦手、つまり短期記憶が苦手です。

では、どうしていたかというと、数学の公式は、公式の作り方を覚えました。

なぜ公式ができているのかを何回も公式を導き出しながら理解したのです。

 

歴史は物語を読みました。漫画日本の歴史とか。

年号は覚えませんでしたが、なぜ歴史上の人物がそのような行動をしたのかを学びました。

歴史は人間物語ですからね。

 

漢字や英単語は、ひたすら書いて覚えました。

筋肉運動をすることで覚えたのです。

暗記というよりも運動です。

 

これらは短期記憶ではなく、もうひとつの記憶長期記憶です。

長期記憶は、経験記憶とも呼ばれています。

記憶の残るのは長期記憶です。

神話、おとぎ話などは口から口へ伝えられたものであり、それが人々の記憶として残りやすいものだったからこそ口伝と呼ばれているのでしょうね。

たくさん聞いて、たくさん話すから記憶されるのです。

 

長期記憶の鍵は2つあって1つは「経験」です。

この経験というものをすればするほど脳の回路が出来上がっていきます。

神経細胞であるニューロンがどんどんつながって脳は賢くなっていきます。

これはただ本を読んだり、ただ話を聞いたりでは脳は賢くなりません。

なぜなら短期記憶だから。脳は覚えなくて良いもんだと数日で忘れてしまいます。

一夜漬けがすぐに忘れちゃうのと同じです。

 

もうひとつは「感情」です。

楽しい!好き!ワクワク!という感情が記憶を活性化させます。

好きなことは覚えようとしなくても覚えてしまいます。

努力はいりません。

 

恐怖という感情も記憶に結びつきますが、いわゆる思い出のような記憶とはならずに、潜在的な記憶として残ります。

これは生き残りのための本能的な記憶となります。

この記憶は特別なので今回は置いておきますね。

覚えるという意味では、喜びの感情が記憶を強化します。

 

この長期記憶は才能とも関係しています。

1万時間の経験が天才を作るという研究結果があります。

経験することで脳も発達していくのです。

その発達はべき乗で発達するといわれています。

べき乗ってこんな感じ。

べき乗

横軸が経験量(時間)、縦軸が実力です。

経験すればするほど上手くなります。

スポーツやダンスなど体を使うことは、経験量が大事なことです。

練習量がものをいう世界です。

しかも集中して楽しい状態のまま終わることが大事だったりも。

 

この表からわかることは、プロフェッショナルと呼ばれる人たちの間の実力差がかなりあるということです。

プロフェッショナルの語源は続けるという説があります。

プロと呼ばれる人の実力差はピンキリです。

 

ナチュラルメディカルカレッジの学長の手技はスゴイのです。

新潟県柏崎という交通が不便なのに全国から人が集まってくる。

オリンピックやプロスポーツ選手への治療から体のパフォーマンスを上げること、芸能関係者への治療から笑顔を美しくこと、普通の人への健康管理から痛みをとること。

本人は同じことをしているだけという。

 

僕の目には、同じようには見えないんですけど・・・

 

毎日40人、ほとんど休むことなく、22年。

のべ20万人くらい人の体に触れている。

 

今回のカレッジで生徒さんたちは、深い施術を学び、みんなの腕も上がってきたので、壊れたりもするのです。

治せる人は壊せる人なんですよ。

これを自覚していることはセラピストとして大事なことです。

 

生徒さん一人一人調整する手技を見せてもらいました。

僕はガン見です。観察することは僕のワクワクの一つです。

みんなと何が違うのかを見ちゃうのです。

 

丁寧なところはトコトン丁寧、そしてキレが必要なところは速いんです。

緩急が自在です。

しかも本人は何も考えていないみたい。

手が勝手に動いているという感じなのです。

これ天才レベルですね。経験を積まなければマネができない。

 

これを見てよく起きる反応は「自分は無理」と思考停止してしまう人。

「すごい先生が言う通りにしていればいい」と思考停止してしまう人。

どちらも思考停止ですね・・・

 

同じようにやりたいのなら、同じくらいに経験を積めばいいのです。

とってもシンプルなことなんです。

 

この時に大切なことは、人間が違うということ。

どのように成長していくかは、持って生まれた個性の違いがあります。

全く同じようにはなりません。

 

カレッジの講師陣は、施術をシステム化して教えません。

自分の頭で組み立てることを重要視しているから。

参加者のみなさんが、思考停止をしないように、経験を積みながら、個性を伸ばしながら成長できるようになるからです。

そして何より、参加者さんたちの今までの経験を尊重しているからなのです。

 

参加者は、お医者さん、歯医者さん、フィジカルセラピスト、心理セラピスト、ヨギーニ、会社員、主婦と幅が広いのです。

誰もが自分の持ち場で活躍できるように、自分の周りの人たちに役立てることができるように、という配慮なのです。

 

ナチュラルメディカルカレッジでは、手技や知識を伝える部門だけでなく、セラピストが成長できるようなプログラムを準備しています。

チベットでは医者は僧侶でもあるのです。

心身一如という量子力学の考え方をカレッジでは重要視しています。

一流の人たちがたどり着く心理的な境地にたどりつくサポートも大事です。

 

精神性の話をすると「それは宗教ですか?」とよく言われるんだけど、シンプルに考えると違うのですよ。

ゴキゲンな人たちの周りにはゴキゲンな人が集まります。

幸せな人たちの周りには幸せな人が集まります。

笑顔がステキな人たちの周りには、ステキな笑顔の人たちが集まります。

 

さらに言えば、

ゴキゲンな人たちと一緒にいると、ゴキゲンになってきます。

幸せな人たちと一緒にいると、幸せになってきます。

笑顔なステキな人たちと一緒にいると、笑顔になっていくのです。

 

感情や精神性は伝染します。

世界のトップ20のスポーツ選手の技術は変わらないといいます。

その中で優勝できるかできないかの差はメンタルと言われています。

目に見えない部分がとっても大事になっていくのです。

 

自分であること。

それを伝えようと決心しました。

さて、準備です。

 

ナチュラルメディカルカレッジに深みを持たせる。

それが僕の仕事だ。

 
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自分にできることを知っているのか?@ナチュラルメディカルカレッジ

自分が何者かを知っていること。

何ができて、何ができないかという線引きができること。

できることを徹底的に磨いていくこと。

これがプロフェッショナルのセラピストとして大切なこと。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末はナチュラルメディカルカレッジでした。

クラニアルの手技は、体から脳へさらにメンタルまでアプローチする技法です。

人間の頭という部分はとっても大切な部分でもあります。

安全で効果的にクラニアルを行うには体を整えることからスタートですね。

ナチュラルメディカル

今回のカレッジで印象的だったのは、下條茂学長のプロフェッショナルとしての心構えの話でした。

 

とあるセラピストさんからクライアントさんを紹介したいという依頼が来た。

でも、その症例を聞くと、それは自分の守備範囲外のこと。

なので断ったという話。

 

このことから2つのことを学びました。

それは、自分のできること、できないことをハッキリさせること。

でもね、彼の施術は、奇跡的な治療効果を上げてきているのも事実なのです。

守備範囲はとても広い。

彼は言ったのです。

「体の痛みととることが僕の仕事。

それがなければ僕は見ない。」

 

できる、できないでいえば、できるのです。

そこまでの治療効果をだすためには、様々なプロセスが必要なのです。

施術は物語ださえ断言しています。

 

責任を持って引き受けることができるのか?

それが徹底しているので安易なことは言いませんし、約束もしません。

自分の仕事の領域をしっかりと線引きしているのです。

これはプロとして大事なことのひとつです。

 

もうひとつの学びは、安易に紹介しないこと。

口コミで人を宣伝するのはどんどんとしてもらってかまいません。

むしろ口コミして欲しい(笑)

 

ただプロ同士の間では、紹介する時にしっかりと考えなくてはならないのです。

チーム医療を考えれば当たり前のことです。

ご縁があって自分のところに来てくれたクライアントさんに対してセラピストは責任がある立場なのです。

専門家として対応するならば、何をどこまでどのようにするのかを伝えることができなければプロとしては失格です。

それぞれが専門家であり信頼できるからこそ紹介し合える関係性になるのです。

 

 

みんな生きている年数だけ自分が自分のプロフェッショナルです。

自分1人だけを考えるとあるがままで素晴らしいのです。

さらに人間は社会性を持つ動物。

社会の中でどんな役割があるのか知ることはとても大切です。

自分が好きなこと、できること、得意なことを磨いていくことが大切です。

嫌いなこと、できないこと、苦手なことは、やらなくていい。

誰か他の人が好きなことであったり、できることだったり、得意なことだったりするのです。

チームを作るのです。

同じ志を持った仲間が共に学ぶ意味があるんですね。

同じことを学んでも、何が得意かは皆違います。

個性がハッキリとでてきますね。

ナチュラルメディカル

今回のカレッジでは、メンターのわんちゃんをお世話して、参加者の皆様を観察していました。

個性が豊かであるということは、多様性があること。

そして、みんな違うからこそ、協力することが大事なんだなと思ったりするのです。

同じように学んでも、やっていることがみんな違います。

この個性がもっと伸びていくといいな。

来月は試験もあるけれど、最低限の安全性を保てる技術をマスターして、得意なところを伸ばしていってもらいたいな。

その部分を試験官として評価できたらいいな。

そして、学んだ技術を使い続けてもらいたいです。

 

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ナチュラルメディカル合宿(3日目)

3日目はナチュラルメディカル柏崎でのワークショップ。

合宿も3日目になると参加者同士の壁もなくなり対等な関係性を築けるようになりますね。

今日は歯科医療に使えるボディワークです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカレッジでは、いかにして全身を診るのかを重要視しています。

症状を見ずに、その奥にあるものに焦点をあてるのです。

つまり、今、目の前にいるクライアントさんと向き合うということです。

これは言葉にすると簡単ですが、実践するとなると難しいのが現状です。

痛みを焦点を当てすぎたり、クライアントさんを見ずに自分の技術だけに集中したりしてしまうのです。

例えば「腰痛の人」とか「顎関節症の人」というようなレッテルを貼ってしまうのです。

「メンタルに問題がある人」とかもそうですね。

これはただジャッジしているにすぎません。

そうなると人間を見ていないことになるのです。

いつでも「◯◯さん」という本人を見ることが大事なのです。

カレッジ卒業生の方も卒業してから3年してからようやくわかるようになりましたとシェアしてくれたこともあります。

 

このことと同じで「歯医者さん」とか「治療家さん」とか職業で人を判断しなくなります。

1人の人間同士として対等に付き合いができるようになるのに3日間くらいかかりますね。

どうしても情報で人を見てしまうのが人間ですから。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、歯科治療における体へのアプローチの応用編を学びました。

ナチュラルメディカルはカイロプラクティックの影響を大きく受けています。

その中のアプライドキネシオロジーという技術の創始者ジョージグッドハート博士は歯科医との共同研究もしていたそうです。

口の中の筋肉と全身の筋肉の関係性を明らかにしています。

つまり歯が全身の筋肉に与える影響があるのです。

それとは反対に、全身が歯に与える影響も大きいということでもあるのです。

これは歯学部では学ばない知識です。

 

その知識を基に口腔内のマニュピュレーションをしました。

これ不思議なんですが、この施術を受けると目に見える景色が明るくなるのです。

さらに頭もクリアになるんですね。

今までの感覚は寝ぼけていたのではないかというくらいに意識がクリアになりました。

 

舌骨のマニュピュレーションもしたり、表情筋のマニュピュレーションも。

 

顔の表情ってすごいですね。

表情筋の緊張がとけると、表情が豊かになるだけでなく、菩薩のような穏やかな顔になっていきます。

人は緊張がなければ神々しい存在に見えるようになるのでしょうね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

心と体はつながっています。

楽しいから笑うのではないのです。

笑うから楽しくなるのです。

 

体が楽しいという感情を感じると体が楽しい動きをします。

例えば、笑顔になるとかね。

その体の動きを頭が楽しいと認識するのです。

これが笑顔のメカニズムです。

 

今のスマホ世代の子供達は画面を見ながら、「(笑)」とか「w」とかで笑いを表現します。

ところが顔の表情は笑っていないのです。

身体感覚として全く笑っていないのです。

体は何も感じていません。

頭の中で、笑っているであろう自分を想像して笑っているつもりになっています。

 

若い人たちに表情が乏しい人たちが多くなっているという話もききます。

笑とは実際に人と人が出会って笑顔を共有することが笑うということなんです。

体が笑っていないので楽しいという感覚に鈍くなっているのです。

身体性の欠如があちこちで起きているみたいです。

 

すると精神が病んできたり、肉体が病んできたりする可能性が高くなります。

それも時代なのかもしれませんが、これから産業構造がサービス業に移行していく時代にどうなっていくのでしょうね?

コミュニケーションがない世界が待っているのでしょうか?

それとも・・・

 

この3日間でたくさん笑いました。

笑いというものは仲間意識が高くなります。

さらには学習効果も高くなります。

 

全国に笑いながら切磋琢磨できる仲間が増えていくといいな。

全国で講座開催していきたいですから(笑)

カレッジにも多くの仲間が集まりますように。

 

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雑誌、テレビ、映画の出演者たちにも提供している技をナチュラルメディカル美容講座も10月に開催するかも。(リーク)

ナチュラルメディカル合宿(1日目)
ナチュラルメディカル合宿(2日目)

ナチュラルメディカル合宿(2日目)

今日のナチュラルメディカル学会は、歯科医師による臨床発表。

さらに実際の患者さんに対する皆のカンファレンス。

コミュニケーション講座など盛りだくさんでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

歯科医による発表は、顎関節に関するもの。

顎関節症の臨床例、歯列矯正後の不定愁訴の話など興味深い。

 

門前の小僧経を読むとはよくぞ言ったもので、専門用語は最初のうちにはわからない。

でも、ずっとシャワーのように言葉を浴びていると自然とわかるようになるのです。

小さな子供は学校で習って言葉を学ぶのではないのです。

周りの大人たちが使っている言葉を聞いているうちに自然と覚えていくのです。

単純なことですね。

 

そして実際に何枚もの歯の写真だったり、レントゲンだったり、模型だったりを見ているうちに、想像力が高まります。

そして、実際のクライアントさんの状態を見てみる。

自分の顎関節も触れて感じてみる。

だんだんとわかってくると面白くなっていきます。

 

参加している歯科医師さんたちは、みんな勉強家。

喧々諤々に話をしている姿を見ているだけで嬉しいですね。

しかも

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに
(井上ひさし)

という感じなのですね。

深く理解をしている人は、難しいことを優しく教えてくれます。

有難いことです。

 

一人一人が経験していることが違います。

どんなクライアントさんがやってくるかも違います。

同じことを学んでいる方々でも、見解が違うのが面白いのです。

そして、自分に自信を持たなければできない仕事です。

自分で感じ、考え、選択し、責任を持ちながら仕事をしている人たちはカッコイイですね。

 

夜は夜で、お酒が入りながら対話をしている姿は真剣です。

本音ベースで話されているのもいい感じです。

そのことで絆が深まり、洞察が深まっていくのがわかります。

 

そして、そのネットワークに入ることができれば、知りたい情報がバンバン入ってくるようになります。

 

僕は歯科医ではないけれど、どんな人が歯科医に行けばいいのかがわかるようになりました。

しかも歯科医によって治療のやり方が違うので、誰を紹介すればいいのかもわかります。

これはご縁なのでしょうね。

自分が成し遂げること、ご縁で運ばれていくこと。

両方があることが大事ですね。

 

やっぱり同じことを学んだ人たちでも、その後どれだけ勉強をしているのか、どれだけ人格を磨いているのかで、人は変わっていきます。

学び続けることは自戒としても大事にしたいことです。

 

今日の患者塾。

もし、歯の治療をして、腰痛、肩こりなど具合が悪くなったら、それは歯科治療が原因かもしれません。

もし、歯の治療をして、腰痛、肩こりなど具合が良くなったら、それは歯科治療が原因かもしれません。

 

歯医者さんらは、患者さんたちに、歯科治療によって何が変わったのかを患者さんたちに聞いてみると、いろんなことがわかるかもしれません。

患者さんが持っている情報は解決策も持っているものです。

 

そんなことを学んだ1日でした。

ありがとうございます。

 

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ナチュラルメディカル合宿(1日目)

東京のご学友たちの車に便乗して、ナチュラルメディカル合宿に来ています。

全国から新潟県柏崎市に集まるという。

海の側に宿泊し、サザエ拾いに行ったり、酒を酌み交わしながら親睦を深めています。

2日目の学会へ準備が整っていってますね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

途中、十日町にあるナチュラルメディカルカレッジ技術担当の中山先生の施術院スマイルアップに行きました。

場所というものは面白いもので、特に仕事場というものは、その人の顔を表しています。

何を考えて、何を大事にしているのか。

すべてが表れているといっても過言ではありません。

贅沢に場所を使いながら爽やかな風のような施術院でした。

いつもは中山先生にナチュラルメディカル東京というアウェイな場所で施術を見せていただいているのですが、その人のホームにいるとやっぱり感じが違いますね。

ホームを大事にすることは基本中の基本ですね。

 

さて、これから学会です。

歯科医の方々の発表が楽しみです。

どんなことに気づけるのか。

どんな新しい視点が手に入るのか。

楽しみです。

 

そんな仲間の共通項はこのカレッジで勉強したこと。

人を全体的に診ることができるようになります。

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予防医療をするには科学的な知識から@ナチュラルメディカルカレッジ

週末はナチュラルメディカルカレッジ。

予防医療の観点から患者さんに寄り添うことができるセラピストを育ている教育機関です。

カイロプラクティックを源流に持ち、医師・歯科医をはじめ、針灸指圧マッサージ、柔道整復師、理学療法士の国家資格の知識も学び、代替医療やホリスティック医療の知識も学んでいます。

こういった知識も大事なのですが、クライアントさんたちと向き合える姿勢を学ぶことも大事なのです。

自分がしたい施術をするのではなく、クライアントさんに必要なサービスを提供するのです。

 

ただし、痛みをとってくれという時には細心の注意を払わなければなりません。

なぜなら、痛みはメッセージだから。

そのメッセージは様々ですが、ほっておくと、体が壊れたり、心が壊れたりして、時には取り返しがつかない状態になることもあるのです。

痛みはとれるのは当たり前。

その先にあるものにアプローチする。

これを大事にしているのがナチュラルメディカル。

もちろん、クライアントさんの人生が幸せであることが一番大事なことです。

生活の質(QOL)を上げることが大事なことですから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

「予防医療って、よくわからない。」ということをよく言われます。

改めて自分で考えてみるとよくわからない。

医療関係者にとっては、予防医療を推進するということは、自分たちの職業がなくなるということで、推進されても困るもんではないかと思ってしまいます。

そして、究極の予防医療は医療ではないのではないかとさえ思えてくるのです。

歯医者さんはエステのようになることが予防医療かといえば、そんなようにも思えないのです。

 

ナチュラルメディカルの予防医療は2つ。

ひとつは、痛みはメッセージということ。

その先に病気になる可能性があるのならば、その原因は取り除くということ。

病気は、遺伝・体質・生活習慣によって作られています。

現在の状態を改善するのはセラピストの仕事、生活習慣を改善するのはクライアントの仕事です。

セラピストは、癒し人であり教育者でもある必要があります。

そのために細心の科学的な知識をバージョンアップしていく必要があります。

 

もうひとつは、クライアントさんが未来に希望を持つことです。

笑顔になるような目標を持つことで自然治癒力が高まります。

病気に焦点をあてるのではなく、どのように生きるかということが大切なのです。

この2つが予防医療なのです。

 

セラピストとして技術を磨くということ。

教育者としてクライアントさんの生きる目的を見つけること。

ヒーラーであり、エデュケーターであり、クリエイターである必要があります。

 

この週末のナチュラルメディカルカレッジでは、学長である下條先生が担当でした。

技術は18万人も人を見ているだけあって芸術的です。

カレッジの生徒さんたちをを見ていても、実際に他人の体に触れている人の技術は上手くなっています。

経験値を重ねれば重ねるほど上手くなっていきます。

この技術力は、ある程度までいけば、ほぼ誰もが同じレベルになると言っても過言ではありません。

 

下條先生が何がすごいかといえば、診断と治療計画です。

クライアントさんと向き合い情報をとっていく。

その情報量の多さと正確な判断力は見事としかいいようがない。

見えている世界が違うのです。

 

そして、どのように施術を組み立てていくのか。

1回の施術はもちろん、どの程度通えるかでその人へのアプローチを決めていく。

わからないことがあれば、専門家へのアドバイスをもらって判断していくのです。

お医者さんたちに相談を受けている姿は不思議な感じがしますね。

 

技術は体力とも比例をしますが、この見立ては積み重ねなので追いつける気がしません。

いや、追いつけると思っている自分もなんですが(笑)

そもそも専門分野が違うような気もするが夢は大きく。

 

カレッジの様子はこんな感じ。

ナチュラルメディカルカレッジ

実学として解剖学を学んだり、

ナチュラルメディカルカレッジ

静かにクラニオセイクラルバランスを学んだり、

僕もホルモンについてワークショップ形式で教えました。

ホルモン情報伝達と神経情報伝達の差が、感情か理性か、潜在意識か意識かにつながっているのです。

手紙と電子メールのような差があるんだけど、これが人間らしさを作っていると言ってもいいですね。

さらに内胚葉と外胚葉の差でもあるし、発生学への興味も尽きないですね。

 

こういう症状にはこういう施術というのを覚えても無意味。

その奥にある原理を知っているからこそ応用が効くのです。

だって臨床現場って例外だらけで、ひたすら自分で考える必要があるから。

人間はビッグデータとして脳内で記憶していないのです。

ひたすら考えるから生きているデータができあがるのです。

オブジェクト指向だな、これは。

 

いつも現場で教えていると自分が気づくことが多く、知的好奇心が満たされて、良い授業になるのです。

いつでも学びは素晴らしいです。

 

来週は新潟に全国から医療関係者が集まるナチュラルメディカルの学会があります。

新たな刺激が楽しみです。

秋からはまた新しいカレッジもね。

それと新しい講座も作らないと・・・

■ナチュラルメディカルカレッジ
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哲学と理論を中心に話した@量子キネシオロジー講座

週末は量子キネシオロジー講座開催しました。

ずっとキネシオロジーを教えているし、ワークショップの手法をずっと研究してきて参加したり実習が多い講座のスタイルなんですが、今回は話してばかりのセミナーになりました。

いわゆる講座です。

技術の裏にある理論や哲学。

そんな話をずっとしていました。

時にはデモをして実践をしながら解説をしたりして。

キネシオロジーというよりもセラピーとかヒーリングの講座というよりも、人間の体や心の仕組みをずっと話していました。

 

実習そのものは2日間のうち最後の2時間だけという。

もちろんナチュラルメディカルカレッジを受講者さんで、実際の医療現場や施術院で働いている人たち。

学校を卒業しても学び続ける志が高い専門家に伝えていたからでしょうか。

話すことが伝わっている感じがするのです。

気づけば普段はあまり話してこなかった奥義のようなことを話ししていました。

 

キネシオロジーが僕のベースになっていますが、他のセラピーはもちろん様々なことを体験しながら学んでいます。

どうしても同じ技術だとクセがでてきてしまうのです。

人間の癖だけでなく技術にも癖があるのです。

そうなると肝心な本質をぼやかしてしまうことが起きるのです。

僕の興味は1つ。

人間の本質が知りたいということ。

他者を知り己を知ることがしたいのです。

だからこそ、潜在意識や無意識の世界を探求しているのです。

 

みんな相手のことを知りたいのですね。そして自分も。

目に見える現象から目に見えない真実を見る方法を話していました。

当たり前のように使っている技術が体系化されました。

当たり前すぎて、あえて話をしていなかったこと。

みんな実はそれが知りたかった(笑)

面白いものです。

 

その人の価値観は言葉に表れているし、本音は体に表れています。

僕は普通にそれを聞いたり見たりしているだけ。

みんなとは違う視点で物事を聞いているし、見ていることがわかりました。

つまり見えている世界が違うということ。

全体に気づいていること。

 

この境地に行くには自分をたくさん見つめることが必要になりますが、一旦は垣間見れますし、わかる人にはわかるようになります。

どこまで深く気づいていたいかということだけ。

 

人によって見えている世界が違うのです。

その世界観を磨いていくことが専門家になるということなんですね。

 

新しい境地を発見できたのは参加者の皆様のおかげです。

講座も共犯者なんですね。

参加者も講座の質を高めてくれます。

有難し。

 

医療関係者を中心にプロとして活躍をする、またはしたい人たちに伝えるという覚悟を決めました。

実践練習の時にそのブロックを外しました。

まさか、初めて付き合った人との別れ方が、僕の遠慮につながっていたなんて・・・

人間の心理は何がどうつながっているかわかりません。

カオス理論のようです。

そして解決策も何が最適なのかはわかりません。

意外なことが解決策につながっているものです。

これはセッションを受けた人の醍醐味ですね。

なかなか自分だけで気づくことは難しいのです。

 

なにか生まれ変わった感じです。

ありがとうございました。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:7月30日(土)31日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

予防医療ってなんで必要なの?

予防医療って何ですか?イマイチ意味がわからないのです。

と聞かれることがよくあります。

予防医療って新しい考え方だから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕がずっとライフワークでやっていることは予防医療につながっています。

この言葉で僕の活動の軸になったと言っても過言ではありません。

 

今読んでいる本に的確な言葉がありました。

いまの医療制度は基本的にヘルスケアではなくシックケアです。病気になってから医者にかかって、治療をします。それでは遅いのです。

お金もかかるし、元の健康を取り戻すのも難しい。

シックケアからヘルスケアへ、つまり健康管理、予防医療へと大きくシフトする以外に財政再建は無理です。

その意味で、健康管理と予防医療に重点を置くことは、十年先や二十年先に払わなければならない医療費を削減することになります。

という言葉です。

 

病気にならない生き方をするのが予防医療です。

好きなことをしていれば体も心も元気になり自然治癒力も活性化します。

ワクワクしている感覚が若返ったり魅力が増したりするのです。

生活の質が上がるのです。

 

今の医療費ってどれくらいかかっているかいるか知っていますか?

今現在

70歳未満の人たちの医療費は年間で18.96兆円。

70歳以上の人たちの医療費は年間で17.65兆円。

 

同じくらいの総額が使われていますが、人口で割ると・・・

 

70歳未満の人たちの一人当たりの医療費は17万9千円。

70歳以上の人たちの一人当たりの医療費は80万6千円。

 

さらに未来予測をすると

2035年には

70歳未満の人たちの一人当たりの医療費は 32万6千円。

70歳以上の人たちの一人当たりの医療費は119万9千円。

 

総医療費は

2011年36.6兆円→2035年62.3兆円→2060年87.8兆円

人口は減るのに医療費は増えていきます。

 

ちなみに今回の参考文献はこの本です。

 

経済はすべてではないですが、現代はお金に左右されてしまうのです。

命と金の問題は近い将来にやってきます。

 

健康のためにもストレスを軽減するためにも好きなことをすること、していることを好きになること。

僕が提供しているサービスはすべてここにつながります。

自分らしく自由に生きる。

これが究極の予防医療だ。

 

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3850

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
7月9日(土)23日(土)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3861

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

再受講での学びとは何か?

週末はナチュラルメディカルカレッジでした。

手技もさることながら理論も深まってきます。

体を通じて様々なものがつながっていくのが興味深いです。

中山先生の10年間地域に愛されている施術院での臨床体験の話は興味深いものがあります。

経験から語るということは大事なことですね。

ナチュラルメディカルカレッジ

プロセラピストの上田正敏です。

今回のカレッジの講義で心理学を担当しました。

60分で伝えようとしたら90分もかかり、しかもほんの少しのさわりの部分だけしか話せないという。

体と心のつながりの奥深さを垣間見れて、話した内容が10年後にわかればいいなと思うようなことを含めて講義をしました。

古くから伝わる伝統的な考え方や最先端の科学まで、伝えたいことの幅は広い。

過去から未来へ、潜在意識から意識や脳や体から家族や地域から宇宙まで、この世界観を伝えることは楽しいのです。

伝えれば伝えるほど自分自身の豊かさが増していく感じがしています。

ナチュラルメディカルカレッジ

僕は学ぶことが好き。

本も読むし、セミナーを受けるし、専門家との対話も大好きです。

深めようと思えば再受講、再々受講は当たり前。

ふとその意味を考えてみました。

 

再受講を受講する場合、ついつい新しい情報に目がいきがちです。

情報をアップデートしようと思ってしまう。

今まで学んできたことが、わかっていると信じていると、自分の視野が狭くなってしまっています。

人間の脳はサボります。

わかっていることからは何も学ばないのです。

目に映っているものを見ていない、耳に入っているものを聞いていないのです。

つまり、認識をしていないのです。

 

例えば、髪の毛を切った奥さんが、旦那さんに気付いてもらえないことも、これと同じ原理です。

 

新しい情報も大切ですが、ずっと同じことを繰り返し繰り返し話したり、やったりしていることこそ本質的なことです。

この基本ができていないと、応用を学んでも、知識や技術をバージョンアップしても無駄になってしまう。

もったいないのです。

 

セラピストとしては再々受講くらいになれば、症状と向き合いのではなく、一人の人間と人間としてクライアントさんと向き合うことが必要になります。

そこで初めて癒しが起きるのです。

セラピストが癒しを起こすのではありません。

人を癒したり治せたりすると思っているのはエゴでしかありません。

ナチュラルメディカルカレッジ

メンターが教えてくれたことがあります。

「生徒がどんな質問をするか、よく聞きなさい。

どれだけ理解しているのかがわかる。

伝わっていること、伝わっていないこと。

すべてが質問に表れている。」

と。

この話を聞いてから、メンターに下手な質問ができなくなりました。

メンターに質問をする前に、自分の頭でよく考えて、同期の仲間に質問を吟味して、それから質問をするようになりました。

新規の受講の時は、気軽に思ったままの質問をして、わからないことをハッキリとさせますが、再々受講の時には、よく自分で考えます。

メンターに何を教わっているかといえば、答えそのものではなく、答えを導くための思考法なのかもしれません。

 

答えを教えない教育って学校教育でいうと大学院レベルかも。

だって誰も答えを知らない最先端の研究をしているから。

学ぶことは究極の自己発見なんだと確信しています。

何処でも誰からでも学べる。

我以外皆師。

ナチュラルメディカルカレッジの学ぶの深さに感謝。

大阪8月生、東京9月生募集中
http://www.naturalmedical.org/

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3850

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
7月9日(土)23日(土)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3861

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
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