なぜ、やりたいことができないのか?

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なぜ、やりたいことができないのか?

それは、できない理由があるのです。

なぜ、やりたいことがわからないのか?の第二弾です。

「やりたい。でも、できない」

そんな経験をしている人も多いのではないでしょうか。
また今、動けないと思っている人もいるかもしれません。

やる気が起きないという人もいれば、
体が動かないと感じている人もいれば、
混乱している人もいるかもしれません。

心理セラピストとしての経験から言えば、それにはちゃんと理由があるのです。

もしかしたら、自分が楽しく絵を書いていた時に、誰かに笑われたのかもしれません。

もしかしたら、自分が楽しく踊っていた時に、誰かに馬鹿にされたのかもしれません。

もしかしたら、自分が楽しく話していたのに、誰かに怒られたのかもしれません。

そういったちょっとした心の傷が今の自分に大きな影響を与えていることがあるのです。

やりたいことって、楽しかったりワクワクしたり喜びに満ちているものです。

それに水を刺されたりすると、自分が間違っているのではないかと疑心暗鬼となり、周りの意見に耳を傾けて、自分自身の権威を明け渡してしまうことがあるのです。

自分の心が感じるままに動くことに対する傷を癒す必要があるのです。

ストレスがないことはスムーズに動くことができます。

ストレスがあることが動き辛くさせているんですね。

自分自身を癒すことでストレスが解消されます。

もちろん自分自身で癒すことができる体験をする人もいますが、積極的にセラピーを使って癒すこともできます。
できないと悩んでいる時間とエネルギーの節約になります。

「やりたいのにできない」って本当にしんどいんですよね。

小さな子供を見ていると、自分が
やりたいとやるということがシンクロしているんですよね。やりたいからやるというシンプルな思考回路。
自分たちの子供の頃は素直に動けていたはずなんです。
それがいつの間にか動けなくなったりすることがあるのです。

もしも2020年の目標設定をしたのだけれど、動けないと言う人は、2020年を創り出すセッションを受けてみてはいかがでしょうか?

心の奥底で感じている感情を丁寧に見ていきます。
心理的なブロックを外して軽快に2020を歩んでみませんか?

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みは、こちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

なぜ、やりたいことがわからないのか?

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なぜ、やりたいことがわからないのだろうか?

考えられる理由はいくつかありますが、心理的な原理を説明しましょう。

わかったら、困るんです。

もしも、やりたいことがわかったら困るんです。
なぜなら、わかったら、心に痛みを感じてしまうからです。

人は感情的な動物です。
それは思考よりも優先されます。

感情は、快楽を求めて、苦痛を避けます。
これは動物が持っている本能です。
意志の力でどうにかなるものでもありません。

痛みを感じる感情を避けてしまうのです。

やりたいことがわかったら痛みを感じてしまう。

そんなパターンが生まれるのは過去の経験からです。
自分のやりたいことよりも優先したことがあるのです。

もしかしたら親の期待かもしれません。
子供は親を喜ばすことが大好きです。
そのために自分を犠牲にすることができるのです。
親のためできることを常に探すような優しい人なんです。

もしかしたら、社会の期待かもしれません。
人は誰かの役に立ちたいと思う存在です。
自分さえ我慢すれば、みんなが喜んでくれるという自己犠牲の精神を持っています。
特に優しい人たちはそんな感性を持っています。

この他にもやりたいことがわからない理由は、様々あります。

共通するのは心の痛みが関係しているということ。

やりたいことを知るためには、心の痛みというブロックを解除することが必要です。

これは普通に生活していたのでは、癒されることはありません。

自分と向き合って、ネガティブな感情を癒して、ポジティブな感情を育てていくことが重要になります。
そのことで心理的なブロックが外れます。
止まっていた心が動き出します。

それをサポートするのが心理セラピストの仕事です。

ネガティブな感情は受動的です。
誰か何かから反応してしまう感情です。
これをリ・アクト(re-act)。
膝をたたいたら、脚が伸びるような反応なのです。

ネガティブとポジティブは同じ感情なので反転することが可能です。

これ反転させると受動的な感情が、能動的な感情に変わります。
リアクトではなく、アクトに変わるのです。
自分から自然に動けるようになるのです。

つまり、自分がやりたいことを知って良いという許可が自分の中に生まれて、自由に自発的に動き出していくのです。

やりたいことがわからないという受動的な反応ではなく、やりたいというシンプルな能動的な動きに変わっていくのです。

親の期待ではなく自分の期待を、
社会の期待ではなく自分の期待を、
友達の期待ではなく自分の期待を、
優先することができるようになるのです。

2020年を創り出すマンスリーセッションでは、今年やりたいことがわからないという人には、やりたいことがわかるようになる機会になるかもしれません。

2020年を創り出すセッションの詳細お申し込みは、こちら
1月30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

2020年を創り出す

happy new year

あけましておめでとうございます。
すっかり年も明けています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

あなたの未来を創り出すセラピスト上田正敏です。
こんにちは

心理セラピストとして活動して20年が経ちました。

自分の初心を思い出しました。それを言葉にすると・・・

セラピストを仕事としてやろうと思った時に「これは希望を与える仕事だ」と感じました。 希望を与える技術を磨くために、自分が大好きなことをやりまくりました。 なぜか。 好奇心が希望をもたらすからです。「癒された」と感じてもらうためには、ストレスを解放するだけでなく、意欲も大切にすること。僕の仕事はクライアントさんと共に望む未来を創り出すことです。

あなたの人生をよりよくするためにサービスを提供するという原点回帰の2020年にしていきます。

今日は新年に相応しいセッションのご案内です。
今年は毎月テーマを設けて特別マンスリーセッションをお届けることになりました。

自分自身を知ること、知った自分を表現すること、表現することで現実を自由に創り出すことをゴールにしています。

一番最初のマンスリーセッションのテーマは「2020年を創り出す」

理想の人生を歩んでいない場合、親の期待、世間の期待でがんじがらめになっています。
他人に遠慮して自分を押し殺して生きている人も多いのです。
また、他人の人生の真似をして、自分らしさを忘れて息苦しくなっている場合もあります。

自分を押さえつけている信じ込みを解放して、自分らしい自由な人生を歩むためのセッションが「2020年を創り出す」なのです。

創り出すを英語でいうとクリエイター。
クリエイターって神という意味もあるのです。

もし、自分自身が自分の人生の中で何でも叶えてくれる神様だったら?

あなたは自分自身に何を願いますか?

自分の人生の中での主人公は自分自身です。
監督であり、脚本家であり、演出家であり、俳優でもあるのです。

どんな物語を作りたいのか、どんな台本を書くのか、どんな出演者がいるのか、どんな味付けをしたいのか、どんなことをしていくのか。

自分自身でありさえすれば、自由にできるはずなのです。

誰かの期待に応える人生は終わりにできるのです。

自分自身の真実を知るために、キネシオロジーと呼ばれる筋反射テストを使って、あなたの潜在意識にアクセスします。

顕在意識と呼ばれる頭で考えていることは、もしかしたら心である潜在意識が望んでいることとは違うかもしれません。

自分を知ることのブロックを外し、自分を表現することのブロックを外し、行動できないブロックを外していきます。

2020年を自分らしく描いてみませんか?

そして、自分の人生を創り出せるという自信を持って2020年をスタートさせていきましょう。

2020年を創り出すセッションはこちら
30名限定です。
https://www.yoriyoku.com/monthlySession.html

成熟したパートナーシップ築く方法

久保田利伸 beautiful people Xmas edition

ワクワクから理想のパートナーシップ構築するコンサルタント上田正敏です。

ワクワクって感情なんです。
感情は共感しあうと関係性が深ることがわかっています。

どうやって共感させるかというと、好きな人の好きなことを一緒に体験することです。

パートナーの好きなことを付き合うということです。

この付き合うってイヤイヤではダメなんです。
自分もワクワクしようという気持ちがとても大切です。

イヤイヤは依存思考であり、ワクワクは自立思考です。
積極的に相手のワクワクに飛び込んでいく勇気が必要です。

何かを学びたいときには、その何かをムチャクチャ好きな人に学ぶのが一番の近道です。

ワクワクという感情エネルギーは伝染していきます。
インフルエンサーって、感情の伝道師と言ってもいいのです。

なぜ、この方法が良いかと言うと、好きな人って楽しみ方を知っているから。

パートナーが好きなことを教えてくれるんです。
そして楽しみ方さえも。

自分自身が変わることを恐れてはいけないんです。
だって好きな人をもっと好きになっちゃうかもしれないから。
成熟したパートナーシップを構築するにはその壁を越える必要がある。
この辺りは深い話なので、今回は割愛。

で、うちの場合は、何をしているかというと、うちのかみさんは久保田利伸の大ファン。

ライブツアーがあると「久保田詣」と称して、多くの会場に足を運びます。
もちろん、CDやDVDのお賽銭も欠かしません。

東京会場の時には僕も誘ってくれます。

最初はライブって苦手だったんだけど、今はノリノリで踊っています。
だって「踊る阿呆にみる阿呆。同じ阿保なら踊らにゃ損損」という名言があるではないですか。

楽しいから踊るのではなく、踊るから楽しくなるのです。
恥ずかしさの向こう側に何か大切な感情があるんですよね。

もちろんライブ前には、新しいCDを聞いて予習もします。
だって、知っている曲のほうが盛り上がれるから。

彼女は僕の中にはない要素を引き出してくれました。

パートナーシップって、それぞれの可能性を引き出すために協力しあうんじゃないかと思うのです。

相手の好きに何時でも何処でもついていくのとは違います。
それぞれ別なことをすることも大切なんです。
感覚的に20%くらい相手の好きについていくと、パートナーことを理解することはできるし、仲良くなることもできる。

パートナーシップって、どれだけ心が近づけるかというチャレンジでもあるのです。
どうもこれは、どこまでも近くことができるようなんです。

ハンモック焚き火男子

こちらのワクワクについてきてくれるとさらに親密感が湧いてくるんですね。

パートナーに楽しんでもらいたいじゃない。
自分の好きなことを人に伝えたいじゃない。
一緒の楽しめたら喜びが倍になるじゃない。

共に喜びを分かち合う人がいるって最高です。

恋のエネルギーのうちは、相手に気に入られるために相手に合わせなければならないという思い込みを持っています。
もちろん、そうなんですが、それでは長く持ちません。
結婚して「あれ?何か違うぞ?」と感じたなら、それは恋の時期が終わってしまったのです。
恋の始まる時のロマンス時期ってたまらなく嬉しいのですが、何時までも続くわけではないのです。

恋の季節が終わったら、愛を深める季節がやってくるのです。

愛を深めるひとつの方法として、相手の好きなことに、自分も共に楽しんでみることです。

愛は深まり世界が広がりますよ!

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
https://www.yoriyoku.com
■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com
■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
https://www.kaoyomi.com

フューチャリスト

フューチャリスト

先日、NLPの草話的な存在でありソースマスタートレーナーの鈴木信市さんが、多摩川府中事務所に遊びに来てくれました。
みなさんお気づきでしょうが、ハンモックを張ればどこでも事務所になります(笑)

アウトドアが好きだということで、一緒に焚き火をしながら情報交換しましょうと有意義な時間を過ごしました。
男の子は道具が好きでありこだわりがあるのが面白いです。
このこだわり方に個性がでるのですよね。
それが好きなことであり才能であり個性なんです。
特にナイフは男子の心をつかんで離さないものですね。

いろんな話で盛り上がったのですが、ずっと頭に残っている単語があるのです。それが

フューチャリスト

これは日本での造語なのだそうですが、外国だとアクティビストと呼ばれる人たちです。
行動する人という意味です。過激派ではありません。

アウトドアの世界は小学校から接しているので、環境問題などの話は自然と自分の中にあるのです。

そして高校生の時には「もう手遅れなんだな」とあきらめていたことを思い出しました。

平成の時代には「環境問題について考えて下さい。お願いします」という口調でしたが、令和の今現在では「今すぐにやらなければ許さない。」というくらい危機感が迫ってきている話になっています。

信市さんと自然の話、地球の話、未来の話なんかをしているとあきらめていて閉ざしていた自分に気づきました。

もっと悪あがきしてもいいんじゃないか。

そんなことを思ったのです。
世の中は、よりよくなっていっています。

若い人たちは、旧世代の人たちに対して、何もやっていないじゃないかと思うこともあるでしょう。
これって、旧世代の人たちも若い頃には同じように思って活動していた。

もちろんそうじゃない人もいるんだけど、それは置いておいて・・・

若い人たちが、これは年齢もあるけれど気が若い人もいますよね、今現在の問題に気付いて変えていくために行動をする。

持続可能な世界というのは当たり前。
自分たちでだけでなく、空間軸と時間軸を伸ばして考えることが大切なんです。
空間軸は、自分→家族→地域→日本→世界→地球→宇宙という軸。
時間軸は、過去→現在→未来という軸です。過去の個人史だけでなく人類史や宇宙史まで遡ることができるし、未来も自分が死ぬ時もあれば、子孫や人類の行末、さらには地球や太陽が滅ぶまでというスケールで物事をみることができます。

フューチャリストという言葉は、もしかしたら僕の中の来年のキーワードになるかもしれません。

焚き火を囲んで対話をすると深い話まですることができますね。

自然の中で自分を見つめ直すような会を企画していこう。

フリースタイル情報
■感情や思考から自由になる個人セッション
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■自分の好きを再発見・再定義して活用するためのソース・ワークショップ
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■Zoomサービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
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夕暮れシノギングに参加してみた

夕暮れシノギング

AXCESQUINさんの主催する夕暮れシノギングと難所の凌ぎ方に参加してきました。

ここでの講習はゆるいながらも本音の話が聞けるので勉強になります。
さらには、マニアックな参加者が多いので、そこから貴重な話を聞けるのもいい感じです。

ニッチで先端系の話は現場でなければ、学べないことが多いですね。

沢を超えて尾根に取り付きます。
ガイドブックに載っている登山道ではない道です。

今回の参加者は、皆男性です。
男子校時代が懐かしい。
となるとナイフ談義に花が咲きます。

「ハイキング用のナイフは、フォールディングナイフが良い。
 なぜなら転んだ時に刺さったりしないから。」

なんて話を聞きながら、さらにどんなナイフがいいのか盛り上がっていきます。
ナイフは男性性の象徴なのかみんなこだわりがありますね。

難所を凌ぐためのロープワーク講座も。

ロープワークは
・家で練習をする。
・新しい道具は、いきなり本番ではなく、実際に試す。
・使わなければ忘れてしまうので時々練習を。

そして、なにより大切なのは、このような技術を使わないようにすること。
冷静に周りを見て判断することができたら、ロープワークを使わずにすむ場所が15分も歩けば、見つかるということです。

ロープワークを使わなければならない状況におちいったのが前回の僕の失敗だったんだとわかりました。
あそこで立ち止まった時に下を観察すれば何事もなく終わったのでしょう。

イベントで技術を学び、ソロで試し経験をして、またイベントで学ぶという方法はいいですね。

また、クライミングもやりたいなという思いもでてきました。

まずは120cmスリングを買おう。ロープワークも覚えよう。(簡易ハーネス、ムンターヒッチ、クローブヒッチ)

景信山の頂上は何も見えません。
キレイにガスってます。

本当はこんな感じで見える予定でした。

2019.11.30撮影

停滞している時は寒いです。なのでシノギグッズを試させていただきました。

上:ヨヒヤミ 下:アグラスカート

特に冬に歩く時には汗をかかないようにゆっくりと歩き、停滞した時にはしっかりと着る。これが大切。

どちらの製品もダウンではなく、ウールをダウンのように加工した素材で作ったそうです。温かいのですよねこれ。しかも通気性があるので、汗で濡れたシャツも乾いていく良さがあります。

ナチュラルカラー好きにはアクシーズクインのシノギシリーズはオススメです。
古き良き時代の意匠を現代の素材とデザインでリビルドすると新きものが生まれます。

景色を見るだけがシノギングではありません。
食べることも楽しみのひとつです。

寒い時にはサッポロ一番みそ味が最高。
お湯をわかして暖をとりながら調理します。
これが楽しい時間ですね。
みなさんのギアを見るのも楽しいです。
珍しくこだわりのもの多し。

そんなこんなしているうちに暗くなってきました。
GoProのなせる技で、美しい青の写真が撮れました。
みなさんのシルエットも美しい。
シノギ行燈もいい味だしていて欲しくなりますね。

日が暮れたらヘッドトーチを使って降りていきます。今回のために購入した新しいヘッドトーチがデビューです。暗い夜道を歩くのにもいい感じでした。

滑る場所では、重心を低くして歩くこと重要ですね。
ナイトハイクも楽しいものです。

ライトは、なるべく暗い明るさでみんな合わせる。
前の人の足元を照らすようにする。
というコツがあるみたい。

ゆっくり歩くなら、ライトなしでも歩けたりします。
満月な時はむちゃくちゃ明るいですからね。

無事に下山できました。
下界は電灯があるので明るいです。
夜は本当は暗いんだということは都会に住んでいるとわからない感覚なのかもしれません。

今年最後のイベントということで高尾ビールでシノギ談義。話は尽きません。

ありがとうございました。
とても楽しく有意義な時間でした。
今年からシノギングを初めて良かったです。
来年もよろしくお願いします。

さて動画作りました。

オーバーナイトハイクの企画もしていきたいな。

上田正敏探検隊

新企画。上田正敏探検隊を開催しました。
裏山を探検する遊びです。
人があまり歩かない道を歩き、気分が良いところでハンモックを張り、ご飯を作って食べるという冒険です。

21世紀の冒険って身近にあるんですよね。
初めてのことは、すべて冒険です。
それはワクワクすることなのです。

第0回として開催しました。

先週凌いだところを歩くのではなく、途中までは普通の道から林道を上がり登山道を歩き、凌ぎ道を。

ここのど真ん中を降りてきたのは先週の話。

今回の冒険は誰でも歩ける道を進みます。

林道が気持ち良いですね。

道があるのかないのか。見える人は見えるのです。

薪炭林は気持ちが良いです。

もちろん枝尾根も凌ぎますよ。
人が歩かないので落ち葉でふかふかです。

尾根には道がある。迷ったら尾根に登りましょう。

良い場所を見つけたら、そこは野営地です。

風よけにタープをはりました。

隊長の仕事は、豚汁作り。

豚汁は自家製味噌を合わせて

隊員の仕事は、焼き芋とステーキ。

分厚い鉄板で肉を焼くと美味いし、焚き火の煙に燻されて風味も増します。

火起こしのやり方は、シンプルに。
ワークショップ形式なので丁寧には教えません。
見様見真似でやることが面白い。
これもひとつの冒険です。

火の番も楽しい

この季節は熱燗も美味いです。

熱燗って魅力的

ちゃぶ台とワンカップ。

シノギチャブダイとワンカップと焚き火

ハンモックも張ってね。

慣れると数分です。

風に揺られて空を見上げると懐かしい気分になります。

空を見上げてボーッとしていますか。

ハンモックから見える景色は気持ちが良いですね。

写真を見ていると体調はずっと仕事しています、

アウトドアって、のんびりしているかと思われるんですが、いそがしいのです。

風が吹けば寒さを凌ぐ準備をして、焚き火もずっとお世話していないと消えてしまいます。

今回、ステーキを4回焼いたのですが、みんな焼き加減は違います。レアからウェルダンまで。
ガスって便利なんだと思いますが、焚き火で焼いたステーキはどれも違ってどれも美味しいんですよね。

昔のお母さん達がずっと家事をしていたのは、家事に時間がかかっていたからです。
お父さんが外に働きに行き、お母さんは中で働く仕事がたくさんあった時代があったんですよね。

不便が楽しいのが冒険です。

無骨な感じもいいですね。

あっという間に3時間も経ってしまい、日暮れとの競争で下山しました。

この笑顔です。

来年は、定期的に開催したいなと思っています。

自分が持っている無限の力を取り戻すキッカケになるかもしれません。

ご参加ありがとうございました!

感想をいただきました。

山遊びのようで
自分を深く見るワークでも
あるね。
じっくり話を聞いてもらう
ワークでなくても
見えてくるものがある

あれは
山遊びのようで
自分を深く見るワークでも
あるね。
じっくり話を聞いてもらう
ワークでなくても
見えてくるものがある

こちらの思いが伝わるのが嬉しいです。

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時代はアマチュアを求めているのかもしれない

ハンモック

好きなことを仕事にしよう。

これを僕のライフワークのテーマです。

会社の仕事がつまらなく、どうしたら面白くなるのかと考え続けた結果「仕事を遊びにすれば良い」と閃いたのです。

これが僕の原点です。

それからソースに出会い「好きなことを仕事にする」ことが可能であることを知りました。

学校では進学するのが当たり前、大学を卒業したら就職するのが当たり前だと思っていたので、好きなことを仕事にするという意味がわからなかったのです。

良い成績がとれるものを仕事にするもんだと信じ込んでいました。

好きを仕事にするというと、アマチュアとプロフェッショナルの話がでてきます。

僕は好きを仕事にするのは、アマチュア精神が大事なのではないかと思っています。

なぜなら、アマチュアとは、アモールという好きという言葉が語源になっているからです。
ちなみにプロフェッショナルは、神の前で宣言をするという語源があるそうです。

好きなことを仕事にするって最近できた概念だと思うのです。
村ができる前は自給自足で全部自分がやるということが基本、
村ができてからは、得意なことをやるということが基本です。

社会性と個人性だと生き延びることが最大の目的だったので、社会性のほうが優先されてきました。

個人よりも集団が大切という考え方です。

それが社会が豊かになって、パラダイムシフトが起き、社会よりも個人が優先であるべきという考え方が広まってきています。

多様性とか人権とかは個人を大切にしようという動きです。

その中で生まれてきた概念が「好きを仕事にする」ということなんだと思うんです。

得意でなくてもいい、人から求められなくてもいい、自分が好きだからという動機で初めて良いということです。

好きだからこそ、ずっとやっているのでできるようになる、できるようになれば、人から求められるようになる。

この順番が良いのです。

もちろん、この方法がベストではなく、できるからスタートしてもいいし、人から求められるところからスタートしてもいいのです。

それを選べるというのが個人を大事にするということなんです。

現在、時代の変化が激しいです。
変化するということは安定していない。

今日ある仕事が明日なくなるかもしれないのです。

一つのことを極めようという美意識は好きなんですが、好きなことを色々とやってみようということは大好きです。

自分の中にある多様性を認めること、自分が好きなことをたくさんやってみることが重要じゃないかなと思うのです。

子供の頃、思春期の頃はもちろん、大人になってからも好きなことをすることが重要だと思っています。

人生100年時代だということを考えると50歳になったら、もう一度、自分の好きを見直して、実際にやり始めることが重要じゃないかと思うんです。

あきらめないでやることが大事じゃないかな。

プロになろうと思うとハードルがあがるので、アマチュアで良いのです。

一流にならなくてもいいのです。
一流って間口が狭いんだけど、凡人レベルで十分にやっていけるのです。
好きをたくさん掛け合わせれば、その世界で自然と一流になっちゃうんです。
自分がなろうとするのではなく、結果としてなるものなんです。

時代はアマチュアを求めている。

好きだからやってみる。
なんでもいいから好きをやってみる。
やってみて楽しかったらもっとやってみる。

その先にしか見えないものがあると僕は信じています。

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裏山探検隊

裏山探検

裏山を探検してきました。
地図をゴリゴリに読んだ山歩き。

登山地図に書いてある登山道を歩くのではなく、地図を見ながら道を見つけて歩く登山もあります。

まず地形図から尾根がどこにあるのかを読んで、そこに道があるはずだとあたりをつける。
その尾根に、どこから取り付くことができて、どこから抜けることができるのか。
それも地図から読み解く。

あくまでもこれは仮説です。

地形図と実際の山の形は違うかもしれないから。
ほとんどの場合は、読み間違いなんだけど。

正解は現場にしかありません。

歩き終わった後に答え合わせをするのも楽しいです。

登山にも、仮説、実験、検証という理系みたいな楽しみ方もあるんですよね。

文字で書くと小難しいんですが、実際には感覚的なものでもあります。
わかってしまえば簡単です。
食わず嫌いで地図読みを避けてきたんだけど、シンプルな基本だけ覚えれば楽しいものでした。
雑誌や本は濃すぎて消化できません(笑)
シノギングのイベントでちょっとずつ覚えたのが役立っています。

今回は、歩いてみたい3本の尾根に目星をつけて、ちょっとだけ歩いたりしながら調査をして、次の楽しみにしたりして。

ハンモックはって、ゆっくりとご飯を食べてあとは尾根を降りるだけ。

当初降りようと思っていた尾根ではなく、印がついていたほうの尾根を選んだ降りたら、尾根の最後がトラップでした。

目の前が道なのに境界線があって行けない悲しみ

馬鹿正直に尾根を降りたらそこは鉄柵がありました。

金網の手前には道があるかと思ったら・・・

体中に枯れ葉やらなんやらが入りまくり。

今日一番の藪漕ぎがスタートです。

ここから降りられるかも。向こう側もちょっとだけ低くなったし。

古い赤テープと丸太が立てかけられていて、ここから脱出せよという意図を汲み取り、ここから登って降りました。

苔が落ちているのは、足跡です。えぇ苔を削り取ってしまってます。

3メートルくらいの壁をお助け紐を使って降りました。まるでクライマーかのように5ミリ8メートルのロープを片手で出し金網にセットし降りました。

降りてから答え合わせのために近くを歩くと、普通に降りられるところがありました。

ちょっとパニックになっていたのでしょう。
ちゃんと地図を読んで考える冷静さが欲しいです。

知識を知っておくこと、経験を積んでいくこと、両方が必要だということがわかりました。

まぁ、こういう失敗が経験となって成長していくのです。

体や道具の無事を確認してたら、トレランシューズが壊れちゃった。

靴底が剥がれた・・・今週2回ほどシノギに行くのに・・・

動画もちょっとだけ撮ったのでコンパクトに

裏山探検 名もなき道を凌ぐ シノギング

「あちらの世界とこちらの世界の境界線を描いている作品ですね」と感想をもらった動画です。

動画のご感想、グッドボタン、チャンネル登録、よろしくお願いします。

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お金と感情

お金の勉強会

お金の勉強会を開催しました。
お金と感情という僕のライフワークのひとつのテーマです。

お金と感情はとても密接な関係である。
どちらもエネルギーだから。

エネルギーとは目には見えないもの。
お金は、小銭やお札として目には見えますが、クレジットカードや電子マネーになると見えているのか見えていないのか微妙なものです。

エネルギーは変換装置でもあります。

お金単体では価値はありません。
交換ができるからこそ価値があるのです。
ただの金属であり紙でしかありません。

感情は生命エネルギーから生まれると考えていて、あれがしたい、これがしたいという欲求を、思考や行動に変えていくために感情はあります。

お金と感情が密接にからんでいく理由は、ドラマを見ていればわかるでしょう。

お金で喜怒哀楽を感じますよね。

お金をもらったら嬉しいし、お金を奪われたと思ったら怒るし、お金を失くしたら悲しいし、お金で好きなものを変えたら楽しいです。

この感情がドラマを生み出します。

幸せなドラマから不幸なドラマまで。

テレビ、映画、ネット配信を見てみても、たくさんのドラマが放送されています。
しかもフィクションなんだけど心を動かされます。

現実のニュースを見ていてもドラマをたくさんみることができます。

もちろん自分の身の回りにもドラマがあふれています。

感情があるからこそ、違う出来事であっても、他者に共感がすることができます。

様々な情報を感情があることで、人間はお互いをわかりあすことができるのです。

お金の勉強会では、自分が感じたこと、考えたことをシェアします。

自分の中にお金のドラマを閉じ込めておくのではなく、表現をすることで、癒しや気づきが起きます。

これはとても大切なこと。

言葉にならなければ、ないと同じことなのです。
言葉にして初めて、意識で理解をすることが可能なのです。

言葉があることで、人は意識を持てるのではないでしょうか。

とても良い時間でした。

お金がもたらす不幸な物語、幸せな物語。
人は、どちらも持っているのです。

それは感情がもたらすドラマであることを知ることはとても大切です。

お金の勉強会は深かったな。

参加してくれたみんなたち。ありがとう!

次回のお金の勉強会
リアル開催は、
1月16日(木)14時〜16時 <テーマ:お金の流れ>
https://www.yoriyoku.com/HappyMoney.html

zoom開催は、
1/20(月)14:00〜16:00 <テーマ:お金の流れ>
https://www.yoriyoku.com/HappyMoneyZoom.html

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