薬親

お父さん、いつもありがとう

毒親という言葉が流行った。
親は毒という存在だと認識している人が多くいることがわかる。

本当だろうか?

もちろん絶対的な悪というものは存在するので、毒親はいる。
ただし、毒親のレッテルを貼られている親がすべて毒親とは思えない。
つまり毒親ではない可能性もあるということ。

思春期に親との関係を拗らせて親を毒親にしてしまうことはある。
僕のことだ。

自立をする上で反抗期が訪れる。
その反抗期の中で親との関係性が悪くなる場合もある。
大人になるにつれて修復されることが多いが、関係性が良くならない場合も多い。

親との関係性は、他者との関係性につながる。
母親との関係性は人間関係の基本的な部分を担い、
父親との関係性は社会との関わりに大きく影響を与える。

僕がずっとやってきた心理セラピーは親との関係性がよくでてくる。
なぜなら親から受け継いだもの、親との関係性から学んだことが、自分自身に大きな影響を与えているからだ。
親との関係性を基本として、兄弟姉妹との関係、先生のとの関係、社会との関係、夫婦(恋人)関係、友人関係などを作り出していく。
自分自身との関係にも大きな影響を与える。
つまり自分の性格的なものは親との関係から生まれているのだ。

親との関係性は癒しておくこと、誤解を解いておくことが重要である。
ちなみに親が生きている死んでいるは関係ない。
自分の中に父親がいるし、母親がいるのだ。

僕は自分の親が生きているうちには、親との関係性については書かないと決めていた。
でも、今回の気づきは書いて残しておこうと決めた。
ちなみに母親は亡くなっているので、たまに書いている。

うちの親にお願いすることがあり、それが出来づらい状況だった。
親に言いづらい自分がいたのだ。
その話題に触れることそのものが嫌なのだ。
ここにも書いて残そうと決めたが話はボカして書くことにする。

親との関係は、自分でも見つめてきたし、癒してきたし、解決もしてきた。
なのに、なんでそこまで思うのか、自分でも謎だったのだ。

自分の内側を探っていくと
「父親に嫌われたくない!」
という強い思いがでてきたのだ。

それに気づいた時に、あまりにもビックリしすぎて、右往左往してしまった。
「嫌われてもいい、だって嫌いだから」
なんて思春期を拗らせた自分でいたくらだったから、嫌われたくない自分を発見した時には地球がひっくり返ったのではないかという衝撃を受けた。

うちのかみさんに動揺しながらLINEを送ったくらいだ。
人は驚くと何をするのかわからない。

で、意を決して、父親に話をしたのだ。
頼みごとを。
そうしたら、父親の言葉がとても優しかった。
ついつい、相談までしてしまった。
思っても見ない言葉をかけてくれた。

まるで一流のカウンセラーのような言葉をかけてくれたのだ。

これにもビックリしてしまい、どうしてそんな境地に達したのか思わず聞いてしまった。
全く待って親を舐めている子供だ。

あなたは大きく、わたしは小さい。

とある家族セラピーで使う言葉だ。
この原理原則から人は逃れられない現実があるのだ。
命のバトンをつないでくれた人は大きな人なのだ。
脈々とつながってきた命の流れがあるのだ。

もしかしたら初めてかもしれない。
親を尊敬したのは。
長い、長い、反抗期が終わったのかもしれない。

つくづく思ったのですよ。

毒親じゃなくて薬親だって。

親子の関係を癒すのは、実際の親と対峙することが大事だって。
ワークショップや個人セッションで扱うのは予行演習だ。
本番は本人が生きているうちにできるのがベスト。
それは敵対するのではなく、味方として向き合うこと。
この親を選んで生まれてきて良かったという感覚が生まれた。

自分の反応にただただ驚いている。

自分が勝手に親に対して閉じていただけなんだって。
親は子供を無条件に愛しているんだって。
いつでも味方でいてくれるんだって。

これができるのは親子関係だけかも。

夫婦関係は築いていく必要があるから。
ここには努力が必要となる。

親子関係を修復すること。
むちゃくちゃ大事だなと改めて実感。

親は薬だよ。

お父さん、いつもありがとう。

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高校生向けワークショップ自己アピールプレゼンテーション講座

高校生向けのワークショップのサポートに入っています。
この講座も1学期は3回参加させていただきました。
今年からの新しい講座ということで、ブラッシュアップが毎回されています。
よりよいワークショップになっていく過程を見られるのはとても学びになります。

この講座は2つのパートに分かれていて、
第一部では、元NHKアナウンサーの方の自己アピールの講義

第二部では、僕たちファシリテーターが実践編を担当しています。

僕自身の過去を振り返ると、自己アピールの機会は、高校受験の面接が最初だったような気がしています。
大学は推薦だから面接、大学院の推薦だから面接、就職も推薦だから面接・・・
学生時代だって合コンの時も自己紹介という自己アピールをしました。
大人になってからも会う人に自己紹介は必ずします。
ここは自己アピールの場、自分を知ってもらう場です。

自分を開いて相手に伝えるということは、これからもずっと続くことです。
時間は限られていますので、何を見せて、何を見せないかは選ぶ必要がでてきます。
自己紹介の場では、相手に興味を持ってもらうことがいちばん大事だと思っています。

人は見た目が9割という本もありましたが、一瞬で人は人を見抜く力を持っています。
本当に見抜けるかは別として、人は一瞬で判断します。

自分の良さはすぐにはわからないと開き直るのではなく、伝える努力はしたいものです。
大人になればなるほど、時間は貴重なものになります。
学生時代のような有り余る時間は社会人になると特にありません。

学生時代から自己紹介をできる力を持っていることはとても重要だと思っています。

高校生たちを見ていると、自己紹介の文章を作る力は持っています。
自己アピール文作成シートに従って作れば、自分の思いを形にすることができます。
シンプルなことですが、型があると自己アピールもやりやすいものです。

ただ、高校生たちは、その作った文章を、実際に伝える時が弱いんです。
恥ずかしいもあるだろうし、見た目が大事なんて話も聞いたことがないでしょう。
演劇部のような人からどう見られることにこだわっている子達ばかりではありません。

人からどう見られているか?

これを意識するってとても重要です。
大人になってもこれを意識していない人は案外多いものです。
これは空気を読む力とはまた違った能力かもしれません。
客観的に自分を評価する力です。

僕は最後にお伝えしているのは、「他者を観察して下さい」ということ。
自己紹介をしている人をよく見るのです。
初めて会う人がどのように自己紹介をするのか、テレビや動画でも自己紹介はどのようにしているのか、周りの人たちが初対面の時にどんな振る舞いをしているのか、それを観察して下さいと。
そして、良いと思ったことはマネをして下さいと伝えています。
「学ぶ」の語源は「真似る」ですから。

元NHKアナウンサーの方の面接合格率が100%なんだそうです。
オーディションでもかなりの確率で採用されるのだと。
そんな方が毎回、講座を工夫して新しい試みにチャレンジしている。
この姿勢が自己アピールの達人への道なんだなと学んでます。

高校生たちもそれぞれが表現力を持っています。恥ずかしさがあったり、どう表現したらいいかわからなかったり。知ること、やってみることが大事なと。経験すればするほど上手くなる。担当したクラスの子供らのプレゼンは、みんな良かった。個性があるんだよね。それが伸びていったらいいな。

100%の自分を表現できるようなサポートをしたいなと思いながら、自分自身の自己紹介を練っていこうと思います。

ボーッとしている素の自分だと30%くらいしか伝わっていない気がするから。

中学校で自己肯定感を高めるワークショップをしました

中学校で自己肯定感のワークショップ

ワークショップ仲間のつながりで中学校でワークショップを開催しました。
その結果がやってきたのをまとめて備忘録としてブログに書いておきます。

内容も「自己肯定感を高める」というテーマでお願いしますと頼まれる。

普段だったら、楽しく学ぶというのをモットーにしています。
今回は、テーマがテーマですので、中学生相手に通用するかどうかはわからないけれど真剣に向き合うべきだと思い、ガチ目のセミナー形式にしました。
大人向けのセミナーで使うような内容をコンパクトにして提供しました。

「自己肯定感とは何か?」という講座20分、自分の「天才性を見つける」ワークを50分、好きを仕事にするための方法について10分という構成にしました。
好きを仕事にの部分は、時間があまれば話そうと作っておいた部分で、興味があるということだったので話をしました。
実際にやってみたら時間は足りないくらいのボリュームでした。

僕が伝えたかったのは3つ。

  • 最低の自分を受け入れよう!
  • そこに眠っている天才性を自覚しよう!
  • 好きなことを追求しよう!

中学生にも真剣に向き合うことで伝わるなという実感がありました。

感想がステキすぎたので紹介します。これ企画した先生の情熱すごいです。

中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ

この絵がいいんだよね。
並べるとアートです。
最初は絵だけにしようと思ったんだけど、言葉の選び方も個性があってステキなので載せてみました。

ワークショップ風景

みんな枠から飛び出て、自分の個性を伸ばすことができたらいいな。
どんな自分だとしても受け入れて、人生を楽しんでいく。
できたら好きなことやワクワクすることを追求して幸せになってもらいたい。

ここの寒川中学の生徒さんたちは幸せだな。
親でも先生でもない知らない大人と出会うことができる機会がある。
人は出会いがキッカケで変わることがあるから。

いろんな大人を見ることが一番の社会勉強かもしれないね。

僕もみんなの出会いで新しい自分に出会えた気がする。
ありがとう!

寒川中学校

企画運営してくれた内藤先生。ありがとうございます。
熱心で行動力のある先生がいる学校は幸運ですね。
また、よろしくお願いします。

権威を自分自身に取り戻す

初めて心理セラピーを学びに行って衝撃を受けたことがある。

それは、人は自分の権威を誰かに明け渡しているということだ。

子供の頃に、親へ権威を明け渡してしまった。
次にあるのが、先生に権威を明け渡してしまった。
思春期になると、友達や仲間に権威を明け渡すこともある。
社会通念、常識、文化・・・様々な自分以外のものに明け渡すことになる。

それは「思い込み」「信じ込み」となってでてくる。

「○○○べき」という言葉になってでてくることもある。
無意識の反応ででてくることもあるのだ。動けないとかね。

心理セラピーのテキストに、その明け渡してしまった権威を自分自身に取り戻すのが、僕たちのしていることなのだと力強く書かれていた。

その時の大切な感情は「選ぶ」ということ。

自分で自分の人生を選べるという状態が、自分の権威を取り戻していること。

どんな状況でも、選べないと感じている時にはストレス一杯な状態であり、自分で選ぶのではなく、過去のパターンで反応することしかできない。
この反応は条件反射のようなものだ。
これは意志の力で選んでいない。

選ぶということは、尊重も同時についてくる。
自分が選んだことを尊重する。
相手が選んだことを尊重する。

自分が選んだことを相手が尊重する。
これはちょっと違う。
こうであればラッキーだけれど、相手のことはこちらがコントロールしたら、それはもう尊重ではないのだ。
そう、尊重の反対は、コントロールなのだ。

この20年、自分に権威を取り戻すことについて向き合ってきた。
これはすでに美学になっている。

ワクワクすることをするというも大事にしていることですが、誰かに権威を明け渡していると、権威者が許可した範囲内でのワクワクすることしかできないのです。

自分に権威を取り戻していれば、自分が自由に選べることができるようになる。
ワクワクとした感情も自分の限界を超えて、創造性は無限に広がっていく。

限界を作っているのは誰かを権威者にした自分自身なんだ。

このことは言うは易く行うは難し。

権威を自分自身に取り戻す。

大事な僕の価値観。

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美学とは何か?

美学

しいたけ占いが好きだ。
なぜなら文章がいいのです。
心に染み入る言葉は芸術的です。

占いが好きというと、「占いを信じていますか?」とか「占いって当たるのですか?」と聞かれることがあるのですが、どちらにも興味はありません。

信じていないし、吉凶を判別することに使いません。

占いってある意味でシンボリックなことです。
そのシンボルを読み解いて、自分の生活に当てはめるかが大事。

占いに書かれていることはキッカケに過ぎず、その後に自分の頭で考えることが100倍大切です。

今のあなたって「自分が感じる美学」を優先したほうがいい時期

しいたけ占い水瓶座

これを読んで、自分の美学って何だ?と思ったわけです。

感情から読み解いてみます。

受け入れることからすべてが始まります。事実を受け入れるのが一番難しい課題でもあります。ここで事実を認知できないと反感の世界が待ってネガティブになったり被害者になったりしてしまいます。まずは事実を受け入れること。

事実を受け入れたら、未来に対して行動することです。それが意欲。自分が思い描く理想の未来が自分だけの世界観です。自分の世界観でしか描けないのが未来だし、そのプロセスも自分の世界観が反映されます。未来に対して行動するぞと決めることが大切。

決めることができたら、好奇心を発揮すること。自分がワクワクすることを探すこと。好奇心が自分を運んでいってくれることを知っているから。好奇心が行動の原点になります。

好奇心を持ったらやってみること。自分が体験しないことはわかりません。頭で想像するだけでは片手落ちなのです。好奇心を持ってやってみたら、ワクワクするのか。激しいワクワクも大事だけれど、静かなワクワクを感じられるかも大切なポイントです。喜びの方向を見ていたいのです。

体験をするから自信がつきます。経験が自信へとつながります。成功するとか失敗するとかは判断にすぎません。それに一喜一憂するよりも、チャレンジしたことを褒めるべきです。経験がないから失敗もするのです。失敗の積み重ねも成功につながります。わざと失敗することには意味がありません。全力を尽くして失敗するからこそ価値があるのです。

周りの人たちとは対等性が重要です。誰かが誰かの権威者になることは危険なことです。なぜなら自分の頭で考えなくなるから。誰かに何かに自分の権威を明け渡すことほど危険なことはない。でも、ここは甘美な世界でもある。考えることを放棄したら楽になるからだ。自分を生きるというという文脈では対等性は重要。対等な人間関係ほど難しいテーマはないかもしれない。

自分と調和し、周りの人たちとも調和し、社会とも調和すること。自分らしくいるということは破壊することはないのです。自分の個性を才能として認めて天才性まで育てること。天才性とは社会に役立つ資質です。無人島に1人でいるなら才能なんてありません。社会的になった時に初めて才能が活用されることになるのです。人は皆違うので、才能を活かしあうことができる社会を作ることが大切。

自分自身の心の声を聞いて、自分自身と一体感を感じること。これがズレていると最初からやり直しになる場合もあります。ズレていることに気づくことが始まりであり、自分と分離していることを感じられるからこそ、自分と一体になれます。

最後とは自分で選ぶこと。自分の頭で考えて、自分の意思で選ぶのです。選べない時に人は不幸を感じます。誰かの選択に従わなければならない時は、自分らしさはどこかに消えています。自分の選択を尊重して、相手の選択も尊重すること。正解はどこにもありません。自分だけの正解を見つけるために選択を続けることが大事になります。

これを一言でまとめるならば、自分の心の声を常に聞いて、その声のするほうへ歩いていくこと。

自分を信じることができる仲間を集めること。対等な関係性を作れる仲間を作ること。

時代の空気を読み、自分の才能を社会に分かち合うことを考えること。そして行動しつつ修正していくこと。居場所は必ずあると信じること。

一言ではまとまりませんね(笑)

美学とは自分へのこだわり。

カッコいい自分を選ぼう。

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子供達へのワークショップ研修

舎人公園に研修に行ってきました。
来週に行われる子供達へのワークショップのためのものです。

アウトドアを通じて子供達に何かできないかと思っていたところにチャンスが来ました。
有難いです。

研修で一番記憶に残っていることは「子供達をトイレに行かせること」。

安全が一番大切なこととしてありますが、その次に大切なのがトイレです。
どうも子供達は促さないと行かないそうで、
「大丈夫!大丈夫!大丈夫!・・・・やっぱりダメ!」
というパターンが多いそうな。

ブッシュクラフトをしたり

火を点けたり

ポリ袋でご飯を炊いたり(30年ぶりぐらいにやったかも)

公園を散策したりします。

この日は雨が降っていたのでやらなかったのですが、テントを貼るのにロープワークもやりました。
もやい結びと自在結びを徹底マスターです。

もしものための防災訓練の一環でもあります。

子供頃にアウトドアのクラブに所属していた時のことを思い出します。
どんな先輩たちに憧れてきたのかを。

持っている道具がカッコよかったな。
色んなことを知っているってカッコいいな。
何気なくできるってカッコいいな。

思い出すと憧れであるカッコよさが一番大事なんですね。
カッコいいからマネをしたくなる。
カッコいいから言うことを聞きたくなる。

小学校の時の中学の先輩だったかな。
飯盒でカレーを作っている時に、ナイフで混ぜたんですよ。
そのシーンが思い出せるくらいにカッコよかった。
だって、混ぜるのはおたまでしょ。ナイフを使うなんて想像を超えていました。
「ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい」というCMを見てきた世代です。

当日の本番は、子供達にカッコいいと思われるかが鍵だと思いました。
これがワークショップの成功の鍵を握ると確信しました。

トイレとカッコよさ。

本番までに自分の中でイメージをさらに温めます。

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あなたは毎日、何にエネルギーを注いでいますか?

時間は命だとブログに書きました。

その時間をどのように使うかが大切なのです。

毎日ちょっとずつ積み上げながら、幸せを築いていることありますか?

僕はパートナーシップをよりよくするために積み上げをしています。

これを築くのに膨大な時間とエネルギーとお金をかけてきた気がする。
ここに毎日ちょっとずつ幸せの種を蒔いていることに気づきました。

そしてもちろんうちのかみさんが蒔いてくれている種に感謝です。
有難し。

自分の時間を、自分の幸せのために投資しましょう。

何ができるか考えてみると人生が変わっていくかもしれません。

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中高一貫校でワークショップ

ジブンの好奇心からつながら仕事マップを作ろう!

中高一貫校の4年生にキャリア教育のワークショップに行ってきました。

今回は友人がサブのメンバーとして入ってくれるということが事前にわかっていたので、チームビルディングをしました。

  • 一番伝えたいメッセージは何か?
  • 自分の経験は何か?
  • 好奇心を持っていたことは何か?

そんなことをメッセンジャーで雑談のように話し、当日も早めに最寄駅のスタバでお茶をしていたら、メンバーがポツリ、またポツリと集まって、打ち合わせをするわけでもなく、雑談を楽しむ。

この時間を共有することがとても大切なのだ。

「子供達は大人たちの話が聞きたいのです」ということを聞いていたので、ワークショップもやるけれど、大人たちが経験を話すという時間を要所要所で取り入れました。

僕が無茶振りをするわけです。

「パス」なんて言われたりすることもあって、「パスしていいんだ」なんて子供達も思ったんじゃないかな。

答えがないことのほうが大人になってからは多いのです。

子供達にどんな影響があったかはわかりません。
もしかしたら将来的に何かの役に立てばいいかもしれないということ。
ちょっとしたキッカケになればいいなと思っています。

先生、生徒、僕たち外部の人間という場にあった非日常性が新しい関係性を創り出したのではないかと思っています。

先生も生徒もとても協力的でコミュニケーションもとれ、アイデアをシェアしてくれたりして、とてもいい時間を過ごせました。

あまりにも嬉しすぎて、昼から打ち上げしちゃいました。

夜にzoomでワークショップがあるにも関わらず。
オールフルー美味し。

この学校の校長先生は積極的に新しい教育方法を取り入れようとしています。

学校選びに学校そのものの文化もありますが、どんな先生が校長をしているかで学校の教育方針が変わるので、校長先生に注目してみるのもありだなと思いました。

この学校の生徒さんたちにあっている教育だなと思っています。

東大から芸大まで進学するという幅の広さがなんかいいな。
多様性があるということですから。

終わってからも同じメンバーで振り返りをしている。

こうやって経験したことを智慧として蓄積していくのです。

そしてその英知をまた違う人たちに伝えていくのです。

僕の人生の旅は続く。

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時間=命

人は死を意識しない。

永遠に生きるものだとどこか勘違いしているところがある。

「いつか、やりたい。」

その瞬間は永遠に来ない。

人が誰もが平等に使えるリソースは時間と情熱。
お金はちょっとだけ不公平だ。

情熱というものも不思議な存在だ。
その時々で情熱は変わっていく。
その情熱を注げるのは今この瞬間にしかない。
1年後には変わっているというのはザラにある。

人生100年時代と言われてはいるが、100年健康で生きることができるとは誰も言っていない。
健康寿命と言われているが、健康がこけるとできないことがでてくる。
遺伝と生活習慣で体の状態は決まってくる。
宿命と運命が同居しているのが健康だ。

時間の本質は何かと考えると、時間は命そのものである。
時間を上手に使うということは命を上手に使うということ。
自分の命を何に使うのかを選ぶ必要がある。

この瞬間を大切にすること。
それが時間使いへの一歩だと僕は思う。

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セミナーで人気者になる方法

セミナー参加者として人気者になる方法は、Q&Aの時間に訪れます。
質問をするということはセミナー助演をするようなもの。
自分も舞台の上の人になります。

何を質問するか?

ということが大切になります。
何が大事だと思います?
ポイントは3つ

  • 自分が質問したいこと
  • 講師が話したいこと
  • 他の参加者が聞きたいこと

この3つが重なるところを射抜くことが大切です。

多くの人は、自分の質問したいことだけをします。
時にはセミナーと関係ない質問を延々としている人もいます。
質問ではなく持論を述べちゃったりね。
あなたの話なんて誰も聞きたくないんだよということを理解していないのです。
自分にしか興味がないって危険です。

セミナー講師って、伝えたいことがあるからセミナーを開いているのです。
その伝えたいことは何か?それは観察していればわかります。
本を読んだりブログを読んだりしていれば自ずと見えてきます。
講師が話したがっていることを質問すれば惜しみなく情報を与えてくれます。
だって、話したいんだからね。

多分、これが一番大事なことかもしれません。
他の参加者が聞きたいことを質問することです。
人は自分が何がわからないか、何が欲しいのかわからないことが多いのです。
それを誰かが言語化してくれると「そうそう、それが聞きたかったんだ」ということになります。
休み時間とかに話しかけてくれることが多くなります。
みんなから応援される人になるのです。

もしも成功したいと考えているなら応援される人になることは必須です。
お金も運もチャンスも人を通じてしかやってきません。
多くの人の代弁者になることも重要なのです。

  • 自分が質問したいこと
  • 講師が話したいこと
  • 他の参加者が聞きたいこと

この3つを意識することが人気者になる方法です。

これはセミナーに限ったことではありません。
グループで話をしている時にも意識するといいです。
場も盛り上がるし、自分も楽しいし、その場に必要不可欠な存在になりますから。

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