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マラソン道

高尾ロングトレイルに挑戦@ファストパッキング高尾(21回)<前編>

今回のテーマは3つありました。

  1. 高尾山のメジャールートを1日で歩くこと
  2. GoProで撮影すること
  3. 自家製トレイルミックスを使った栄養補給

やりたいこと新しいことをてんこ盛りにしてみました。

前回の山行でトレッキングポールが折れて、左腕を負傷しました。トレッキングポールはモンベルさんで年内に修理され、左手首は動かすとまだ痛みが多少あるのでポールは使わない山行になりました。

今回の歩くコースの予定は、
高尾山口駅→1号路→4号路→2号路→3号路→5号路→6号路→稲荷山コース→1号路→高尾山口駅
というもの。

つまり高尾山を登って降りての2往復と山頂付近をグルグルと歩く計画です。

実際には2号路を途中で間違えて全部を歩けずに方向を変えて再チャレンジに。
高尾山口駅→1号路→4号路→2号路(途中ロスト)→3号路→5号路→6号路→稲荷山コース→1号路→2号路→1号路→高尾山口駅
となりました。

いつも通りに始発で出発。高尾山口についてもまだ暗いです。そんな中でのスタートです。

高尾山1号路

今年の冒険を記録しようとGoPro Hero7を手に入れたので、そのテストがしたくて今回の企画を立てました。

日の出も山の途中で #GoPro
朝日を浴びながら富士山をバックに #GoPro
7:19 富士山 #GoPro
高尾山4号路

2号路は分岐を間違えてすぐに蛸杉に出てしまい動画は割愛。3号路で山頂を目指します。

高尾山
基本的にトレールが歩く度に高尾山山頂に #GoPro
9:03 富士山 #GoPro

高尾山に行ったら1号路を通らずに3号路や4号路を使って山頂を目指すのがオススメです。土の道はとても気持ちがいいです。

5号路で山頂付近をグルグルと

それで麓まで大好きな6号路で降ります。

6号路で麓に降ります

足が消耗してないので調子に乗って走ってみました。GoProはブレてなかった。TimeWarp機能はすごいね。

まだ余裕の顔をしています。#GoPro

ここから稲荷山コースで、また高尾山に登ります。さすがに足にきますね。

稲荷山コースを登ります。

富士山は御隠れになりました。

11:41 富士山 見えず #iPhone
セルフタイマーで記念写真。山頂看板映らずw #GoPro

ロストした2号路を歩くために1号路から降りていきます。

動画は編集で1号路をつないだかのような映像になっています。浄心門で切り替わっています。

まずは2号路の映像から

2号路も気持ちが良いトレールです。

1号路を降りる頃にはすでに足は筋肉痛のような痛みがあったとかなかったとか。

1号路を降ります。

詳しくは、後編で書きますが自家製トレイルミックスがなくなり、蕎麦屋に駆け込むことに。

鴨ネギ丼@高橋屋 #GoPro

有名なお蕎麦屋さんであえての鴨ネギ丼。

高尾山口駅で #GoPro

20年以上前のパタゴニアのフリース。アメリカで買ってずっとお気に入り。

撮影機材情報
カメラ:GoPro Hero7
カメラマウント:PeakDesighn キャプチャーCC-BK-3 + P.O.V. キットPOV-2
電源:純正バッテリー3個
充電器:純正の2個同時に充電できるもの
バッテリー:バッテーリ

山レコの記録はコチラです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1707139.html

履歴がガタガタすぎますね。この理由は大和高原の地図アプリでGPSの記録をとっているのですが、その設定で記録感覚が「5分」だったからです。次回は「10秒」で細かく録ってみたいですね。春の桜の時期かな。

後編の栄養編「人はカロリーのみにて生きるにあらず」に続きます。


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ソース 好きを仕事に

好きを仕事にするために大切な2つのこと

ソースワークショップ活用編を開催しました。

このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。

僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。

ソースマスタートレーナー上田正敏です。

好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。

  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。

そして、この順番が大切です。

自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。

仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。

なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。

自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?

もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。

お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。

これが仕事にするために必要なことになります。

僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。

「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」

「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」

「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」

僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。

どっちでもいいのです。

#Source #GoPro

今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。

中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。

ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。

ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。

その経験を生かして仕事をしている方です。

さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。

彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。

自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。

嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。

ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。

ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。

無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。

「ワクワク=才能」なんです。

眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。

人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。

人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。

彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。

とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。

そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。

振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。

僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。

中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。

付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。

なんというか、のんびりしているのです。

要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。

それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。

ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。

僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。

実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。

偏差値で選んでいることもあったのですが。。。

成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。

よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。

付属に入る選択も僕にあっていたのです。

母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。

この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。

中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。

中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/

好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
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#source #GoPro

好きなことを仕事にしたい人向けの個別サービス
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ソース パートナーシップ

人間関係もワクワクするもので

ソースワークショップ活用編開催中です。

活用編は、発見編で見つけた自分のワクワクを活用することに焦点があたっています。

いかに自分の生活にワクワクを取り入れていくのか。

ライフスタイルに、パートナーシップに、ビジネスに応用していきます。

ソースマスタートレーナー上田正敏です。

初日のクライマックスは、パートナーシップ。

これは人間関係の基本にもなります。

夫婦関係のようなパートナーシップもあれば、ビジネス関係のパートナーシップもあります。

ソースでのパートナーシップは身近な人間関係になります。

世界人口が73億人、日本の人口が1億2千万人。

これだけ多くの人とは付き合えないし、実際に付き合える人は100人から200人と言われています。ひとつの村の単位ですね。

人気取りをする必要はないのです。

自分が好きな人とだけ付き合ってもいいのです。

そのためにどんな人が好きなのかを知ることが大切。

ソースワークショップをやっていて思うことは、自分が好きな人がどんな人か人は知らないということ。

なんとなくこんな人が好きというイメージを持ってるだけなんです。

しっかりと様々な質問を通りて様々な角度から自分を掘り下げて言葉にしておくことが大切です。

キーフレーズって大事なんですよ。

このパートナーのキーフレーズはいつもゾクゾクするほどワクワクしてしまいます。

自分が本当に付き合いたい人がでてくるのです。

それはパートナーとしても傍にいたら嬉しいし、そんなお客様と付き合えたら仕事もやりがいがでてきます。

性別さえも超えて人間として尊重したい人が現れてくるからです。

人間関係も自分がワクワクする人たちに囲まれることを選択して良いのです。

そのためには自分を知ることからですね。

ソースワークショップは自分を知るのにオススメなワークショップです。

僕はこれで、好きな人と結婚し、好きな仕事をして、好きなライフスタイルを手に入れています。

ちなみの僕のキーフレーズは「私の好きな人はワクワクを追求し続ける人です。」

自分を知るためのワークショップ
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感想

今の自分のまま、自分を活かせば本当は上手くいくということ

個人セッションの感想をいただきました。

昨日は、どうもありがとうございました。


今朝はなぜか4時過ぎに目が覚め眠れなくなり、
ふと10年位前に行った京都にある出雲大神宮へ行こうと思い、行ってきました。


特に気合を入れた訳でもないのに、
グズでぐうたらでもいいんだと思ったら、
いきなり普段の4倍くらい行動してしまった1日となりました。




ブログに、ぐうたらでグズを変えないと書いたら、
ホッとしました、と感想を送ってくれた人もいて、
こういうことでも、人の役に立つことを実感。


でも、一番ホッとしているのは、私です。


まあちゃんのセッションは、
思いもよらぬというか、目から鱗の発想で「ホッと」させられました。


何かを変えて、無理やり人生を進ませる方法ではなく、
今の自分のまま、自分を活かせば本当は上手くいくということに。


こんなに、今の自分でもいいし、その自分を活かせばいいと言ってもらうと、
セッションのあとは、本当にそうなんだと思えるようなっていました!


心の中の鬼コーチはすぐには消えないかも、ですが、
それよりも、自分のグズでぐうたらさに主導権を持たせたら
一体、これからどうなるのか?を楽しんでみようと思います。


セッションを受けることが出来てよかったです!

感想ありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。

感動とフィードバックが成長させてくれます。

逆説的にダメな自分を心から受け入れて認めるとステキな自分が現れる心の構造の不思議さがありますね。

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ライフワーク 好きを仕事に

「やりたい/やりたくない」「できる/できない」なんてどうでもいい

昨日のブログで「やりたい/やりたくない」「できる/できない」のマトリクスについて書きました。

これを見ていて思うことは、「やる/やらない」という選択しかないのだと改めて思いました。

メンタルトレーナー上田正敏です。

「やりたい・やりたくない」はメンタルの問題です。

やりたいは本能的な欲求。やりたくないは感情的な欲求です。

やりたくないは過去の経験から来るものであり、これは変えることができます。

やりたいことをやり、やりたくないことをやめる。

やりたくないことをやめるって不健全な場合がある。

やりたいことをやっていれば、自然とやりたくないことはやめていくのです。これが健全な態度。

「できる・できない」はフィジカルな問題です。

できないことはできるようにすればいい。

それにはやるしかありません。行動の問題でもあります。

やりたいというのは、偶然が生み出します。

偶然に出会うから、やりたいと思うのです。

できるというのは、必然です。

自分が選んでやるからこそ、できるようになるのです。

やりたいからやる。シンプルです。

やりたくないけれどやる。これも意思の力が必要です。

できるからやる。これもシンプルです。

できないけれどやる。これは挑戦ですね。

やりたいけれどやらない。意思の力が必要です。

やりたくないからやらない。シンプルです。

できるけれどやらない。これも選択ですね。

できないからやらない。言い訳ですね。

僕は自分の意識に上ってくるものは、すべて興味があることだと思っています。

好きでも嫌いでも好奇心があることです。

どうでもいいことは無関心であり、真の意味での無関心は意識に登ってこないことです。だから認知ができないということです。

気になったことはやってみることが大切だと思っています。

やってみてから、続けるのか、辞めるのかを決めればいい。

ということで、やってみようかなと思ったらやる習慣を意識し始めました。

これを2019年のテーマにしました。

近所の植栽のシマトネリコが刈り込まれたのを見ていいなと思ったので、うちの鉢植えのシマトネリコを刈り込みました。

今まではやろうかどうしようか悩んでいたのですが、考えずにやりました。そんな時間はもったいないからです。

そうしたら気持ちが良いのです。

やりたいと思ったらできる理由を探してやってみる。

シンプルな選択をやっていきます。

ワクワクすることを仕事にしたい人向けのワークショップ
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好きを仕事に

好きなことを仕事にしなくてもいい

高学歴ニートvs林修先生の話を聞きました。

「好きなことでなければ仕事にしたくない。」という生徒に向けての話でした。

林先生は「かじれる親のスネはかじってもいい。」という考え方であり、僕も同意します。さらに言えば、社会のスネをかじってもいいと思っています。

その中で、やりたい/やりたくない、できる/できたくないマトリクスの話があったそうです。

ソーストレーナー上田正敏です。

「好きなことを仕事にしたいのですが、どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。

僕は
「好きなことは何ですか?」
と聞くと

「ありません。探しているところです。」
と答える人がいます。

そんな時の答えは
ソースワークショップを受けに来なさい。
好きなことが何かを徹底的に掘り下げることが必要な時です。」
と答えます。

好きなことを仕事にしたい人は、好きなことを仕事にできないのです。

なぜなら、好きなことって抽象的すぎて、実際に形にすることはできないから。

夢幻の如くなのです。

脳科学的に言えば、好きだからするのではなく、するから好きになるのです。

この順番はとても大切です。

やらない好きは、頭の中の幻です。

想像をすることが好きな人は、想像しているだけで幸せなので、ここでは違う意味です。

でこのマトリクスは

  1. やりたい・できる
  2. やりたい・できない
  3. やりたくない・できる
  4. やりたくない・できない

にわけられます。

(1)やりたい・できる の人はやればいいのです。ここは問題ない。

(2)やりたい・できない の人はやりたいことをやり続けることが大切です。やればやっただけできるようになります。初めは誰もが出来ないからスタートです。赤ちゃんの時には誰もが歩けもしなかったのですから。

(3)やりたくない・できる の人は、まずここを入り口として始めるのをオススメします。できる中に、やりたいことが必ずありますから。カオスの海のようなもので、やりたいの中にやりたくないこともあるし、やりたくないことの中にやりたいがあったりしますから。この時に大切なのは出口の設定です。できることをやっている先に何を求めているのかを知る必要があります。でないと、ずっと不満を抱え続けることになります。自分が好きなことを見つけるということでもいいでしょう。

(4)やりたくない・できない の人は、どうすればいいのでしょうか?圧倒的に経験が少ないということが考えられます。やるから好きになったり嫌いになったりします。行動が感情を生み出します。やってみないことには何も起こりません。目の前にあることから始めるのが良いと思います。心理学的にいえば、興味があるものしか人は見えません。好き嫌いも興味があることなのです。そこに感情的な色付けがされているだけです。失敗をするかもしれませんが、何かやることから始めることが大切です。三日坊主でもいいし、やめてもいいのです。

で、これらの軸は、仕事にできるかどうかなんて関係ありません。

どれも仕事にすることができますから。

「好きなことを仕事にしたい。」という人は、仕事に関して思い入れば強すぎます。

好きなことをやればいいだけです。

ただし、それは仕事になるとは限らないということだけですから。

仕事にする時の条件はただひとつ。その行為が誰かの役に立つかどうかです。

求める人がいる/求める人がいない という軸が必要になります。

求める人がいれば、仕事になる確率はグッと上がります。

求める人がいなければ、それは仕事にはなりません。

求められるかをどうやって知るかと言えば、頼まれごとをされることにヒントがあります。

誰かに頼まれるって、人の役に立つということですから。

この軸が大切を、できる/できない、やりたい/やりたくない、に加えることが必要です。

できることを仕事にして、やりたいことを趣味でやってもいいのです。

好きなことを仕事にしなくてもいいのです。

僕自身は色々と実験をしていて、好きなことを初めて楽しんでいるうちにできるようになって、人から頼まれて仕事になったこともたくさんあります。

もちろん、仕事にならないこともあるし、仕事にして痛い目にあったこともあります。

沢山やってみて、失敗したものは消えて、残ったものが仕事になっているだけともいえます。

嫌いだと思っていることも、嫌いな部分を取り除いたら、好きになったというものもあります。

走ることは大嫌いだったのだけど、何キロ走ると強制されることが嫌だったし、人と比べられるのが嫌だった。何分走るに変えて自分のペースで走ったら楽しかったです。走るの好きだわに変わりました。

走ることも人に頼まれるようになったら、仕事になるかもしれません。

好奇心を持ったら、やってみよう!

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ライフワーク 好きを仕事に

遊ぶことも仕事なのだ

ボーッとしていた時にふと頭に浮かんで、本当にそうだなと思ったことがあります。

僕にとっての仕事とは遊ぶことということ。

好きなことを仕事にしている人たちは、遊びも仕事にしなければなりません。

なぜでしょうか?

ビジョンクリエイター上田正敏です。

好きなことを仕事にしたいと思い立ち21年。

実際にワクワクする仕事をし始めて19年。

自分の好きなことやワクワクをしていると起きる変化があります。

それは、好きなことやワクワクすることが変わっていくのです。

好きだったことがそれほどでもないという意味ではありません。

洗練される、進化する、次のステージに来たという感覚があります。

体も毎日細胞が入れ替わり、ほとんどの細胞が3ヶ月ですべて入れ替わると言われています。

子供は成長していくし、大人は成熟していきます。

体が変わるということは、心も変わっていくということです。

毎日の変化はとても小さなものなので、それを自覚するのはとても難しく、ある時にハッと気づく時が来るのです。

この自覚するための気づきは、自分自身に耳を傾けることで起きることです。

突然ではなく日々変化を感じられる感性が重要になります。

ワクワクすることを仕事にしている人たちは、仕事が本当に楽しいのです。

楽しいからこそ、仕事ばかりになって、いつの間にか仕事の奴隷になってしまう。

そんな人が少なからずいるのです。

えぇ僕です(笑)

好きなことをやっているはずなのにという幻想をいだくようになります。

過去の自分を生きているということです。

下手に使命感があると自分は良いことをしていると勘違いしてドツボにはまっていきます。

ワクワクすることは遊びに隠れています。

遊びというのは人間だけが持つ感性だと僕は思っています。

ほとんどの生き物は、生きるために生きているというシンプルな部分が多いから。

パンのみに生きるにあらずと昔の偉人は言いました。

僕は、遊ぶために人は生きていると思っています。

遊ぶとはクリエイティブになるということです。

クリエイティブとは創造性。

新しい何かを生み出す力です。

小さな子供は何もないところに遊びを見つける達人です。

彼らは暇でいることができません。

暇を不快に思うからこそ、何かをして楽しみます。

楽しむことに貪欲です。これは好奇心です。

好奇心にはワクワクする感情が伴います。

ワクワクしたいというのは人間が持つ本能です。

僕のところにコンサルを受けにくる経営者さんへのアドバイスは「遊びましょう」ということが多いです。

遊ぶことで問題が解決したり、売り上げが上がるのが不思議ですねとよく言われます。

遊ぶことで、ワクワクする感覚を思い出し、創造性や好奇心が生まれます。

人はストレスを感じていない時に一番力を発揮します。

ストレスを解放して、本人が本来持っている力を発揮できるようにしているからです。

周りの人たちへのアドバイスが、自分にブーメランのように返ってきました。

僕自身も遊ばないといけないなと。

いや遊ぶべきだと。

昨年の後半から自分がやりたかったけれど、できなかったことをやりはじめています。

昔、やりたかったことをやってみると、また新しい自分が見つかります。

昔やりたかったことから進化してビックリすることがあります。

時代は動いているのです。

新しい出会いも生まれます。

今年は遊ぶことも仕事だと思って頑張ります。

えっ?今している仕事は何だって?

それは僕にとってライフワークです。

経営者の方が受けてくれているサービスの一番人気
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自分の好奇心を再構築してライフワークを生きたい人は
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つぶやき

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

今年も皆さんが幸せであるような記事を投稿していきます。

「感情」がすべてです。

感情を整えてゴキゲンにいきましょう!

お年玉セッションで、2019年に大切にしたい感情を知っていきましょう!

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