それは中毒してるんじゃないのか?

中毒と言われるものがある。

いまここにいられないために、何かに夢中になるのだ。

その時だけ、自分でいられると錯覚しているのがいわゆる中毒なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

中毒になっているのと夢中になっているとの差は何ですか?

そんな質問をいただきました。

 

僕は幸せかどうかが判断基準だと思っています。

自分が幸せなのか?周りの人たちが幸せなのか?社会が幸せなのか?

この3つの視点でみるのが大事なのです。

もし、どこかが不幸になっているのであれば、それは中毒かもしれません。

 

具体的にいうと、

体の健康や心の健康を害すること、人間関係の問題がある場合、中毒にはまっている可能性があります。

 

さらにいえば、

リストラ、離婚、病気になるというのはサインである可能性が高いです。

 

中毒って薬やお酒だけではないのです。

仕事中毒という言葉もありますね。

 

食べるものも中毒になりやすい。

砂糖、チョコレート、タバコ、コーヒー、サプリメント、アルコールなども中毒になります。

制限がきついダイエット、菜食主義、ジョギング、筋トレも中毒になります。

薬も麻薬だけでなく市販の薬だったり処方された薬も中毒になる可能性がある。

セックスも中毒になるのです。某ゴルファーの事件で有名になりました。

感情も中毒になります。怒り、避難、嫉妬などです。

ギャンブルも中毒性が高いです。

 

何かに依存している状態が中毒です。

これなしにはいられないというのが中毒。

中毒していると嫌なことを忘れて楽しいような気がするのです。

 

中毒は犯罪になることもあります。

マリファナなどの薬物も、本人の意思の問題だと思われていますが違います。

病気と考えてもいいのです。反省ではなく治療が必要です。

 

もうひとつ中毒であるかの基準がありました。

自分でやめると決めてやめられるなら中毒ではありません。

やめられないならそれは中毒である可能性が高いです。

 

中毒から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

 

中毒をしているというのは、緊張状態にあるので、いまここにいられないのです。

ということは、リラックスすることを計画的にすることが大切です。

 

思いつきでリラックスするのではありません。

リラックスする方法を習慣化していくということです。

意識的にリラックスする方法を実践するのです。

無意識でいると中毒していることをやり続けますから。

 

本当に自分に必要な栄養やエネルギーを自分に与えるのです。

自分が本当に喜ぶようなことをしていくのです。

喜びの感覚を忘れてしまっているかもしれませんが、取り戻すことは可能です。

 

静かにくつろいで、楽しく過ごせる方法を探しましょう。

そして計画的に実践して習慣化していくのです。

 

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