パートナーシップを深める男性からのアプローチ(その3)

夫婦関係改善セラピストの上田正敏です。夫婦でセラピストをしています。

(その1)(その2)に続き(その3)です。

女性編よりも男性編が多いのは、僕が男性だからであり、パートナーシップを健全にしようと努力をし続けたからです。

といっても奥さんのよりよい夫婦関係を継続しようとする努力に比べたらたいしたことはありません。

 

今日は、「一人ではない」ことを男性は女性に感じさせることが大切ということを話します。

ここのポイントは、女性が「どう感じているか」が大切なのです。

男性がやりがちなのか「女房は幸せなはずだ」とか「妻は幸せです」と思っている人。

感じているのは誰?ということです。

男性が感じているのではダメなんです。

女性が感じていることが大切なのです。

 

しかも、男性は火星からやってきて、女性は金星からやってきたという本がベストセラーになったり、地図の読めない女・話が聞けない男という本もありました。

男女は感じ方が違うのです。

 

洞窟の時代に、男性は狩りにでかけ、女性は家で子育てをしていた。

この時に進化した脳が男女差を作ったと考えています。

 

この違いがあるということを知っているだけでも関係性は変わってきます。

自分と相手は違うということがわかれば、相手を受け入れて尊重するしかないのです。

 

人は相手に変わってもらいたいと望みます。

自分は変わりたくないのです。

非は相手にあり、自分にはないと信じたいのです。

相手を変えることは無理です。

それこそパートナーを変えるしか道はなくなってしまいます。

 

もし、パートナーを変えたとしましょう。

月日が経つと新しいパートナーとの間に、同じような問題が生まれることがあるのです。

もし、そうだったなら、その原因はあなたにあるのです。

 

ご縁がありパートナーになったんだから、仲良くなることにエネルギーを注いでもいいじゃないかです。

一人で歩む人生も楽しいかもしれません。

二人で歩む人生もいろいろあるけれど良いものです。

 

今回のテーマ「一人じゃない」と感じることは、具体的にどうすればいいのかというと、共に行動をするということです。

一緒に映画を観てその感想を話したり、一緒に同じものを食べて感想を話したり、一緒に旅行にでかけてその感想を話したり・・・

同じ体験を共有するのです。

共通の趣味を作るのもいいでしょう。

同じ体験をして、言葉で体験を共有することが大切です。

共有することが大切なのです。

 

パートナーシップは同じ船に乗った二人です。

協力して前に進むことが大切なのです。

 

パートナーシップ編はいかがだったでしょうか?

ご感想を聞かせてくれると嬉しいです。

 

■個人セッション
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■ソース ワークショップ
ワクワクという切り口から自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、理想の仕事、理想のパートナーシップ、理想のライフスタイルを手にいれるためのワークショップです。
発見編:7月 4日(土) 5日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

 


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