技術と意図は相互に成長し合うもの

体と心は交互に成長していきます。

お互いがお互いを高め合うものなのです。

技術と精神はリンクしているのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

昨日のブログにも書いたナチュラルメディカル顔学クラニアルセミナー

その最中に講師の下條先生が言っていたことが心に残っています。

「このセミナーを受けると、カレッジを受講する必要があったのかと思うかもしれません。」

と。

 

それを聞いて

「カレッジを受講しなければ、わからないことなんだよ。」

と思ってんですね。

 

体と心の法則があるのです。

体とは、スキルや技術などの体を動かす技です。

心とは、精神力や意図や量子など想いの力です。

 

セラピストなら、

  • セラピーの技術が大切なのか、
  • クライアントさんに対する意図が大切なのか

ということなのです。

セラピストとして10年目くらいに、どっちも大切なんだということがハッキリとわかったのです。

その人の到達地点でどっちが大切かいうことが変わります。

しかもスパイラルに成長するので、どっちも必要なのです。

技術もあって、意図もあることがとても大切。

自分がいるレベルで学びの質が全く変わります。

心と体の成長はスパイラル

こんなイメージです。

体が成長すると体が心を引っ張り上げて成長していきます。

今度は心が体を引っ張り上げて成長していくのです。

交互に成長していくようなイメージです。

 

今は、技術を磨く時。

今は、心を磨く時。

 

その人がいるポイントで変わってくるのです。

 

ナチュラルメディカルで下條先生のセミナーが好きな理由のひとつが学びの多重性です。

初心者も中級者も上級者もうならせる講座の組み立てなのです。

気づく人は気づくし、気づかない人は気づかない。

これの何がいいのかというとトゥーマッチ・過剰にならないということです。

その人のレベルに合わせた教育法になっているのです。

 

技術を磨き、精神も磨く。

それが一流のセラピストへの道なんじゃないかな。

 

下條先生の一番弟子の先生の講座が月末にあります。
中山先生は下條先生から学んだことを臨床を積んできちんと言葉でできるので有り難いのです。
http://www.naturalmedical.org/shiseiDoctor.html

予防医療学校ナチュラルメディカルカレッジの情報はこちら
http://www.naturalmedical.org

フリースタイル個人セッション・ワークショップ情報はこちら
http://www.yoriyoku.com

表情からQOLを高める顔学クラニアル講座開催しました!

ナチュラルメディカルカレッジ学長の下條茂を口説いてようやく講座を開催することができました。

新潟県柏崎市という全国どこからも行きづらいところで開業しているのですが、人が集まってくるのです。

さらにいえば、オリンピック選手やプロスポーツ選手、芸能関係までやってくるのですよね。

突発性難聴だとかややこしい症例の方も紹介でやってきたりと。

東京にくれば、ファッション雑誌の仕事だったり、テレビ局で仕事をしているという。

 

何をしているんだ?

 

そしたら姿勢や顔を調整しているというではありませんか。

写真写りや演技がよくなるんだと。

一般の人たちへの施術とは違うし、エステとかとも違うのだという。

いったいそれは何なんだ?と思い、こんなオファーをだしました。

 

患者さんを幸せにしたい医療関係者さんへ

トップクラスの芸能人へ提供している技術を伝えます。身体を施術から顔へのアプローチをすることで姿勢や表情が変わります。瞳が輝き、笑顔がステキになることで本来持っている優しさや強さが表現できるようになる施術です。誰もがこの施術を受けることで、持って生まれた才能を開花することができます。ナチュラルメディカルの可能性と予防医療にもつながる美容の技術を伝えます。

そうしたら、これが深いセミナーになったんですね。

  • トップクラス
  • 本来持っている強さや優しさを表現
  • 持って生まれた才能を開花

このキーワード書いておいて良かったわぁ。

直感で書いただけなんだけど

 

プロセラピストの上田正敏です。

受講していて一流どころの人たちのメンタリティの違いを実感して襟を正しました。

 

トップクラスの人たちのオーダーはとてもシビア。

例えば、写真写り一つで何億円単位売り上げが変わるし、モデルさんたちのギャラも何千万単位で変わります。

生涯で考えたらもっと桁数は増えるでしょうね。

一流の人たちのオーダーに答えるための技術があったのですね。

 

また、人はそれぞれが持って生まれた才能があるのです。

それを引き出す方法もあるのを実感しました。

表情からQOLを高める顔学クラニアル講座@ナチュラルメディカル

実際に今回起きた例では・・・

参加者の男性で、いつもは周りを笑わせるムードメーカーな人がいました。

僕が施術をしていたら、急にカッコよく見えてきだしたのです。

ええっ!こんな表情を持っているんだ!

意外な一面が見えたのです。

カッコ良いというのを封印していたのでしょう。

 

女性の参加者で、クールで知的な癒し系の人がいました。

わぁ!という声が聞こえたので、見に行ったら、なんとセクシーな人がいるではありませんか!

施術をすればするほど子供から大人の女性に変わっていったのです。

ええっ!こんな表情を持っているんだ!

可愛いから美しいへの変化ってあるんですね。

 

これが持って生まれた才能の開花です。

僕は誰もが意味を持ち、そのために必要なものは全部持って生まれてきていると考えています。

これが本当か嘘かという論争はおいておいて、僕の周りでは、そう感じている人は幸せな人が多いのです。

 

人は幼少期や青年期に自分の才能を封印します。

こんな自分ではダメなのだと自分を否定します。

そして親や先生や友達や恋人や社会に受け入れられる自分を演じます。

そのうちに本来の自分を忘れて、これが自分というイメージそのままになってしまうのです。

僕自身はそんな人たちを本来の自分に気づくサポートの仕事をしているので、ついついそんな目線で見てしまいます。

 

顔や姿勢に本来の自分が隠されている。

つまり骨格や筋肉に本来の自分が隠されているのだとまた確信を深めました。

男性はカッコよく、女性は美しくなることができるのです。

その人それぞれのカッコよさや美しさはあります。

外面の構造的な美しさと、内面的な精神の美しさの両方を兼ね備えないと本来持った美しさは発揮できません。

 

あの奇跡はすごかったわ。

ありがとうございました。

表情からQOLを高める顔学クラニアル講座@ナチュラルメディカル

みんなすごい先生たちなのにこの軽さ。

メンタリティが自由です。

 

トップシークレットセミナーということで、詳しい技術をブログで伝えられないのは残念。

今回の講座は、文章では伝えられない世界の話です。

一流どころの世界はイメージの世界になっていくのです。

口伝でしか伝えられないことがあるんですね。

 

下條先生ありがとうございました。

また、一流シリーズを企画します。

 

帰りに、ナチュラルメディカル太郎部の2人で記念写真。

太郎部@ナチュラルメディカル

 

下條先生の一番弟子の先生の講座が月末にあります。
中山先生は下條先生から学んだことを臨床を積んできちんと言葉でできるので有り難いのです。
http://www.naturalmedical.org/shiseiDoctor.html

予防医療学校ナチュラルメディカルカレッジの情報はこちら
http://www.naturalmedical.org

フリースタイル個人セッション・ワークショップ情報はこちら
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デンタルドクターX のつぶやき2

ナチュラルメディカルカレッジの学長が出しているメルマガ。

僕は中の人を知っている歯科医師ドクターXの連載が興味深いです。

また、全文掲載です。

連載を楽しみたい方は、メルマガに登録をしてくださいね。

私は歯科医院を開業して
十数年になる歯科医師です。

先日ナチュラルメディカルを
見学させてもらい
その時にメルマガへの記事の
依頼があったので
今回含めあと2回ほど
書かせていただきます。

よろしくお付き合いください。

私自身
歯科を紹介する際には
すごく気を使います。

どんなに人柄が良くても
病院が綺麗でスタッフが
しっかりしていても
その先生が身体のことまで
考えて治療としてくれるか
どうかはわからないからです。

通院回数を
なるべく少なくして欲しい

時間がかかっていいから
きちんと治して欲しい

歯科に対する要望にも
違いがあります。

人がいい、話が面白い先生を
病院が綺麗なところを

と言われたら
紹介はとても楽です。

他の医院での治療を
見ることはありません。
他の歯科医師が
どんな治療をしているのか
ほとんど知らないのです。

同業者ですら
そのような状態なのに
全く情報がないのに
望む治療をしている歯科医院に
当たるかどうかは
運や口コミに頼るところが
大きかったりします。 

あなたは
自分の人生がかかっている手術を
人が良くて話が面白い先生に
依頼しますか?

大きな学会に所属をしていたり
有名で雑誌に載っているからと言って
身体まで見ているとは限りません。

葉をみて
森をみず

身体のことまで診てくれる
歯科が増えてくれたら
もっと身近で通いやすくなると思います

歯科の治療は
他の身体の治療と比べて
機材、道具がなければ
対応できない場合が多いです。

たとえ道具があっても
精度の高い治療を行おうとすれば
慣れた環境が
必要になっています。

その歯科医師の治療院で、
いつも一緒に仕事をしている
スタッフがいてこそ
ようやく精度の高い治療ができるのです。

1人の歯科医師で
診ることができる患者の数は
限られています。

さらに歯科治療は
複数回の通院が必要になるため
時間や場所で通院することができる
医院は限られています。

全国、色々な場所に
身体まで診てくれる歯科医院が増えたら
もっとたくさんの人の健康に関わることができ
歯科の魅力も必要性、重要性も
多くの人に伝わるのだと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
あと1回、お付き合いよろしくお願いします。

 

 

 
セミナー紹介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ザ・臨床」

12月3日4日 clinic of holistic (東京・代々木上原)
1月14日15日 clinic of holistic (大阪・肥後橋)

世界のアスリートや著名人から選ばれている理由はなぜか?
そんな疑問の答えをお見せします。
下條の日頃行っている実際の臨床をもとに、実技の復習をもとに結果を
重視した展開を行います。
オープンクリニックも行いますので是非ご参加ください。

参加費6万円(カレッジ卒業生・受講生は5万円)
講師 下條 茂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「今年最後に心の大掃除をします」
12月18日 催眠療法の基礎 (簡単な催眠が出来るようになります)

全員が催眠をかけ、かけれられます。
お楽しみに! 今度は何時やるかわかりません(笑)だぶん3年は・・・
10;00〜17;00 3万円 12人 残り3人
講師 下條 茂

会場 東京 代々木上原
上記 お申込み、お問い合わせは
・名前 連絡先
natural@kisnet.or.jp

電話 0257−21−1625
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「姿勢測定講座」
姿勢が健康にどれくらい影響を与えているのでしょうか?

姿勢から健康状態が、わかるのでしょうか?さらに将来病気になる可能性
がわかるのでしょうか?
体が発しているメッセージを読み解き、適切な健康指導ができるようになる
ための講座です。

食事指導、運動指導から自然治癒力をアップするために交感神経・副交感神経
と呼ばれる自律神経にアプローチする方法を学びます。

日時:10月29日(土)14時〜19時
30日(日)10時〜17時
参加費:43、200円
カレッジ受講生割引:39,000円
講師:中山修二 残席4人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2017年 広島カレッジ 特別コースの募集もしておりますので
御問い合わせください。
1月28日29日・2月18日19日・3月11日12日・4月1日2日 8回
「デンタルカイロプラクティック」(仮)
残席4人です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎コンサルタント オブ ナチュラルメディカル 〜全身と咬合・心・精神・脳・食事と統合医療について〜
のバックナンバーはこちら
⇒ http://archives.mag2.com/0001627105/index.html?l=wrn0004ac6

◎コンサルタント オブ ナチュラルメディカル 〜全身と咬合・心・精神・脳・食事と統合医療について〜
の配信停止はこちら
⇒ http://www.mag2.com/m/0001627105.html?l=wrn0004ac6

量子キネシオロジー開催しました

2回目の量子キネシオロジー講座をナチュラルメディカルで開催しました。

案の定、第一回の講座と内容は同じようで違うものになりました。

参加者によってでてくる話が違うのです。

僕自身も用意していたものとは違う話がでてきて「あぁ、そうなんだ」と自分自身でも理解しながら進むという展開。

自分の中にどれだけ言語化されていないことがあるのかと思うと、自分に興味を持ちますね。

言語化できないことを言語以外で伝えることも大事なことですね。

左脳性と右脳性の融合はテーマのひとつです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

「量子って何ですか?」

そんな疑問をよく受けます。

 

今現在、意識はどこから来るのかということは科学的にはわかっていません。

脳が意識を作り出しているのではないかという仮説はありますが、神経細胞が電気信号や科学信号で意識ができるとは思えません。

まだ、わかっていないことがあるのではないかと思っています。

可能性として新しい科学である量子力学で説明できることに可能性を感じています。

ただこの分野は哲学、芸術、宗教がその答えを示唆していることもあったりするんですがね。

 

意識をどのように使うのかが量子力学的に考えるとわかりやすいのです。

どのような意識を持って、対象を見るのか。

人は、意識したことしか見えないし、聞こえないし、感じることはできないのです。

自分はどうするのか選択している人が場を支配する力を持っています。

もちろん、自分の世界でという話なんですが。

 

意図を持って世界を見る。

意図を持って行動する。

意図を持ってコミュニケーションをとる。

 

それができたなら現実が変わるのです。

そして、現実を創りだしているのは自分自身だということがわかります。

気に入らない世界を創っていたとしても、それは自分が創り出しているのです。

自分が選択世界を人は生きているに過ぎないことがわかります。

その境地に達するためにこの講座を開いていると言っても過言ではありません。

 

人は不思議なもので、この境地の部屋に入れないように鍵をかけていることが多いのです。

それは過去の経験かもしれないし、ストレスかもしれないし、心理ブロックかもしれないし、感情的なことかもしれないし、肉体的なものかもしれないし、何かわからないものかもしれない。

その原因を探し出して手放すことができたら、自分が自分の世界を創っている世界に行くことができるかもしれません。

 

参加者さんから講座後の報告をいただいたのですが、現実が実際に変わり始めています。

不思議と相手の反応が変わっていっているんですね。

それは自分が変わったからなんだけど、自分では変わったと感じていない可能性が高いです。

それくらい穏やかな変化が世界を変える力を持っています。

 

感情のエネルギーは時空間を超えているのです。

本当は時間も空間も幻想なのかもしれませんね。

パラレルワールドも実際にあるのではないかと実感しています。

 

人間の意識の不思議さと力の強さは興味深いです。

 

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http://www.yoriyoku.com

予防医療学校ナチュラルメディカルカレッジの情報はこちら
http://www.naturalmedical.org

デンタルドクターXのつぶやき

ナチュラルメディカルカレッジの学長が出しているメルマガ。

そこで歯科医師ドクターXの連載が興味深いです。

無断全文掲載(笑)

続きはメルマガに登録をしてくださいとベタに案内をしておきます。(まだ2回目は発行されていないので)

 

私は歯科医院を開業して
十数年になる歯科医師です。

先日ナチュラルメディカルを見学させてもらい
その時にメルマガへの記事の依頼があったので
今回から3回ほど書かせていただきます。

よろしくお付き合いください。

私の医院には
ずっと通っている方
たまにしか来ない方
初めてくる方
色々な人が来院されます。

私が仕事をしていて悲しいのは
ずっと通って来ている方が
歩けなくなって施設に入ったり
亡くなられた話を聞いた時です。

歯科という仕事で人と関わるからには
最後まで美味しく食事ができることが
一番大切だと思っていました。

けれど色々な人の話を聞いて
勉強しているうちに
歯科で関われる仕事の範囲が
とても広いとこに気づきました。

入れ歯を入れたら
耳の聞こえが良くなった

噛み合わせの調整をしたら
肩こりが軽くなった

金属をやりかえたら
今まで頭痛で毎日痛み止めを飲んでいたのに
まったく飲まなくて良くなった

患者さんの変化を聞いていてると
口の中の環境が身体に与える影響が
とても大きいとこに気づかされました。

そういう時に考えるのです
もしかしたらずっと通ってくれる方に
適切なアドバイスや指導ができていたら
施設に入ったり亡くなる時期も
伸ばせたのかもしれないと

美味しく食べれることは
最低限できていないといけないけれど
その人のためにできたことが
もっとあったのかもしれないと

もちろん、改善することもできるのですから
ちょっとした調整で
思いもよらない身体の不調を招くことをあります。
なんの根拠も無いまま歯を削ることは
よくないことですし慎重に行うべき行為です。
身体の他の箇所と違い、
一度削ってしまうと自然に回復することはないです
2度と元には戻りません。

歯に関しては体の他の場所と違い
自然に治ることはほとんどなく
歯科医師が介入してようやく
人工物に置き換えることができます。

虫歯を削って被せる
歯のクリーニングをする

1本1本の歯の治療も大切ですが
1本の歯から複数の歯
歯並び、噛み合わせ
身体のこと、姿勢のこと
そして、その人自身のこと

そこまで歯科で診ることができたら
今よりももっとたくさんの人の健康に関われる
仕事になるのだと思います。

そういう歯科医院が増え
働く人、通っている人
歯科に関わる人たちの笑顔が増えることを
願っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
あと2回、お付き合いよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セミナー案内

新設 デンタルカイロプラクティック(歯科手技療法)
1月28日29日 オリエンテーション 痛みの9分類 コーチング
カウンセリング 大腰筋 仙骨後頭骨の理解
2月18日19日 筋反射テスト 食道裂肛 胸椎 解剖1
メジャー検査 食事学 舌診 腹診
3月11日12日 筋膜 仙骨後頭骨療法 心理的アプローチ
4月1日2日 クレニアル 総復習

定員が10名 残席6名
受講料 26万
修了証をお出しします。(定期コースへの編入も可)
定員になり次第締め切ります。
会場 東広島市西条(参加者にお伝えします)

問い合わせ・お申込みは
natural@kisnet.or.jp

「ザ・臨床」
12月3日4日 clinic of holistic (東京・代々木上原)
1月14日15日 clinic of holistic (大阪・肥後橋)
世界のアスリートや著名人から選ばれている理由はなぜか?
そんな疑問の答えをお見せします。
下條の日頃行っている実際の臨床をもとに、実技の復習をもとに結果を
重視した展開を行います。
オープンクリニックも行いますので是非ご参加ください。
参加費6万円(カレッジ卒業生・受講生は5万円)

「今年最後に心の大掃除をします」
12月18日 催眠療法の基礎 (簡単な催眠が出来るようになります)
全員が催眠をかけ、かけれられます。
お楽しみに! 今度は何時やるかわかりません(笑)だぶん3年は・・・
10;00〜17;00 3万円 12人 残席 8人(9月27日現在)
講師 下條 茂
会場 東京 代々木上原
上記 お申込み、お問い合わせは
・名前 連絡先

「量子キネシオロジー講座(1)」
カラダの声を聴くキネシオロジー。頭で考えていることと体で感じていることの
ズレがわかります。
この差を埋めることで本来持っている才能や強みを発揮することができます。
健康面では自然治癒力もアップします。
自分が望んでいることをハッキリさせ、それを妨げる心のブレーキを取り除くことで
未来を創ることができます。
オーダーメイドのセッションができるようになります。
初心者から上級者までオススメ。
日時:10月8日(土)9日(日)10日(祝)
時間:10時〜17時
参加費:64,800円
講師:上田正敏

「姿勢測定講座」
姿勢が健康にどれくらい影響を与えているのでしょうか?
姿勢から健康状態が、わかるのでしょうか?さらに将来病気になる可能性
がわかるのでしょうか?
体が発しているメッセージを読み解き、適切な健康指導ができるようになる
ための講座です。
食事指導、運動指導から自然治癒力をアップするために交感神経・副交感神経
と呼ばれる自律神経にアプローチする方法を学びます。
日時:10月29日(土)14時〜19時
30日(日)10時〜17時
参加費:43、200円
カレッジ受講生割引:39,000円
講師:中山修二
上記お申込み、問い合わせは
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html
下條のセミナーについては
info@natural-mj.com

本社 … 新潟県柏崎市長浜町1-39 TEL 0257−21−1625 / Fax0257−47−7211
東京… 〒151-0064 東京都渋谷区上原2-32-3 Y-2 202 TEL 050−3429−0659
E-mail info@natural-mj.com

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎コンサルタント オブ ナチュラルメディカル 〜全身と咬合・心・精神・脳・食事と統合医療について〜
のバックナンバーはこちら
⇒ http://archives.mag2.com/0001627105/index.html?l=wrn0004ac6

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http://www.mag2.com/m/0001627105.html

むだ死にしない技術@予防医療

ナチュラルメディカルの理念は「予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献」です。

ナチュラルメディカルカレッジで予防医療を学び、これからは治療から予防に変わるんだと鼻息を荒くしていました。

その必要性を周りに話すだけれど「よくわからない」という方が多かったのです。

予防医療を自分のの言葉として使うために、カレッジの仲間に「予防医療って何?」と聞きまくって、自分なりの予防医療について整理をしてきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

その中で最初に出会ったのが経済の視点からトピックのひとつとして書かれていた本がこれ。

社会保障費の削減として健康保険について書かれていて、治療よりも予防のほうが保険料を削減できるし、そして何より人々が病気にならずにいられるメリットが高いことが書かれていました。

なるほどと思っていたら、なんとホリエモンが予防医療の本を書いたのではありませんか。

早速注文をして取り寄せてあっという間に読みました。

 

なんてわかりやすいのだ。

 

その一言につきます。

 

予防医療には三段階ある

  1. 一次予防:生活習慣の改善や予防接種などで、病気を未然に防ぐ
  2. 二次予防:定期検査や検診を受け、病気を早期発見・早期治療をする
  3. 3次予防:病気を適切に治療し、悪化や再発防止する

 

「健康」は人生の目的ではない。

しかし、第一の条件なのだ。

 

社会や人間を変えていくのは、政治でもなくメディアでもなく、テクノロジーだと考えている。

 

がんの発生要因:感染症25%、喫煙25%、生活習慣40%、その他(環境、遺伝、化学物質など)10%

 

むだ死にしたくなければ歯医者に行け

 

予防医療を提供している人たちには、ぜひ読んでもらいたいです。

 

スマホアプリを使えば90%の病気は自分で診断できる

 

ナチュラルメディカルカレッジでも予防医療について考える時間を作りたいなと思ったりも。

ナチュラルメディカルの考え方は、痛みは体のサイン。痛みをとるのではなく、それをサインととらえて、今後起こり得る病気に対して未病のうちに対処しようという試みだ。

そしてQOLを上げることを常に意識することも大事です。

 

僕がずっとやっていきている、ワクワクすることをしよう!していることにワクワクしよう!というテーマは、予防医療につながっているのです。

好きなものがあり、好きな人たちに囲まれ、好きな時に、好きなことをする生活を手に入れるためにソースワークショップは究極の予防医療なのです。

何かすべてがつながってきている。

予防医療を伝える人たちへのサポートも大切ですね。

■ナチュラルメディカルカレッジ
http://www.naturalmedical.org

■ソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

対話型ファシリテーションの手ほどき勉強会

「なぜ?」と聞かない質問術という対話術です。

今回の勉強会の主催者である舟之川聖子さんがfacebookでススメていて直感的に購入。

勉強会をやりたいという書き込みを読み、ナチュラルメディカル東京で開催してもらいました。

結論から先に言うと「事実はとても優しい」ということがよくわかる方法です。

プロセラピストの上田正敏です。

カウセリング、セラピー、コーチング、リーチング、ファシリテーション・・・もう様々なことを学び実践してきました。

その中でもこの方法は僕にとっては斬新でした。

言葉の基本って5W1Hです。

when(いつ) where(どこで) who(誰が) what(何を) why(なぜ) how(どうしたか)

この問いから言葉を紡ぎ出すことができるようになります。

この対話型ファシリテーションでは、whyとhowを封印する質問術とも言えます。

なぜ?

どうして?

この言葉を使わずに

いつ?

誰?

どこで?

何?

という基本4つの質問で対話をする手法です。

僕はこれは事実を明らかにするインタビュー法ではないかと思いっています。

 

日本人は事実を明らかにする言葉を知らない。

 

映画FAKEを観てそれを強く感じました。(その時のブログはこちら

ワイドショーを見ていても、事実を明らかにするような質問をするレポーターはいません。

国会を見ていても、事実を明らかにするような質問をする議員はいません。

そう、僕たちは事実を知るための質問を知らないだけなのです。

知らなければ学べばいいだけの話。

そして、事実を明らかにして、相手に気づきを促す可能性をこの本に見出したのです

 

なぜ?whyを使わないのかといえば、「なぜ?」というのは人を責める気持ちが入る可能性が大きいから。

例えば夫婦喧嘩を思い浮かべると

「なんでなの?どうしたなの?」

と繰り返していればケンカできます(笑)

うちの奥さんからこれを繰り返したら、適当に謝って、適当な言い訳を言うだけです。

人は責められると嘘をつきます。

これは自分の自我を守るための防衛反応ですね。

 

事実以外に何があるかといえば、感情、思考、行動です。

人間を理解するのにこの4つにわけるとわかりやすいのです。

事実があり、感情があり、思考があり、行動があります。

「なぜ?」という質問は感情や思考を深堀するには大切な質問です。

ただ感情や思考というものは、事実ではありません。

自分の内面で起きていることだから。

 

東洋思想だと、事実は実、嘘が虚です。

正確にいえば、見える世界は実、見えない世界が虚です。

 

数学の世界だと虚数がありますね。イマジナリィナンバーです。

現実にはない空想の数を作ると、物事の現象を数式で表すことができます。

現実 = 事実 + 空想

この理論のお陰で、今使っているパソコンやスマホは動いています。

たとえ話が難しくなってきました・・・

 

今回の勉強会で、「なぜ?」「どうして?」を排除した聞き方をすると脳が楽なのです。

考えなくて話をすればいいのです。

ただ思い出して話すだけ。これが本当に楽。

自分の中で事実を話すだけだから。

 

「なぜ?」「どうして?」と言われると考えなければなりません。

本当は考えてもいなかったのに、考えてから言葉を言うので「嘘」が入る隙間ができます。

それが事実を捻じ曲げていくことになりかねません。

だって、記憶って思い出すたびに変わっていくものだから。

 

事実を話しているだけでいいのかというと、本当にそうなのです。

事実を話しているうちに、自然に自分の中から感情や思考が浮かび上がってきます。

考えてでてくるのではなく、自然と湧き出てくるのです。

これは作りようがない素直な気持ちがでてくるんですね。

実際にワークをしていて驚きました。

 

この本では事実からの話を地上戦。

空想の話を空中戦と呼んでいます。

空想は感情や思考も含まれます。

 

普段どれだけ空中戦をしているのかが改めて感じました。

ほとんどの会議が無駄という話を聞きますが、それは空中戦をしているから。

誰かの感情と感情の対立、誰かの思考と思考の対立。

事実と選択と行動というシンプルな構造で会議が行われることは少ないのです。

時間の無駄がいかに多いか。

無駄が悪いわけでなく、その無駄に付き合わされるのが問題なのです。

 

カウンセリングの現場の話をすれば、起きてもいない未来に恐怖し、もう変えられない過去を嘆き続けている。

時にはそれは必要なんだけど、ずっと同じことをしていても変わりません。

今ここを大切にしていない生き方になりかねません。

僕のセラピーで心がけているのは、今ここにいれるようにすることだけといっても過言ではありません。

地上戦は今ここの事実、空中戦は未来だったり過去だったり想像の世界です。

 

久々に気づきの多い講座でした。

講師が教えたいことを教えるファシリテーションではなく、参加者が気付いていくファシリテーションが僕好みであり評価が高いです。

「あり方が・・・」と言い出したら要注意です。

そんなもんは想像の世界です。事実ではありません。

 

聖子さんのファシリテーションをテンパリテーションと名付けました。

ファシリテーションってシステムを学んでできるような技術じゃないのです。

彼女の本気が作る場がステキなんですね。

その場にいるだけで学びは起きる。

参加者が勝手に学んでいきます。

彼女は構成型の講座の作り方だけど運営が非構成なのがいいのかもしれないな。

 

そしてステキな参加者の方々ありがとう!

気づきをたくさんいただきました。

実習で話したことが僕の大きな変化をもたらしています。

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また、勉強会を企画したいですね。

この言い方は想像ですね(笑)

企画します。聖子さん今ここでオファーだしました。よろしく。

これで事実となるか。(追記:事実になりました!)

 

聖子さんがこの勉強会のレポートをアップしました。

 

そして、この考え方も含めたカウンセリング講座を作る僕の野望。

これも実際にやっていきます。2日間かけて実践型の講座を作ります。

 

最後に勉強会に使った本を紹介しておきます。

紹介文は僕の書いたアマゾンの熱いレビューを見てください。

 

損をしてもいいんだ。ストレスマネージメント講座にて

利用されたくない。

乱用されたくない。

混乱したくない。

そんなことを人は思うものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末にストレスマネージメント講座での気づきです。

参加者が奇数だと僕もワークに参加するのですが、伝えたことを参加者が吸収して使えるようになることはいいですね。

恩恵がすぐに周りの人に行くから。

 

講師の先生だから何でも知っているし、何でもできるのでしょみたいなことを言われたりしますが、そんなこと全くありません。

本当にわかったと思ったら、教えることを辞めます。

いつでも発見があるからこそ教えているのです。

 

だからといって学ばないということではないんですよ。

探求はいつでもしています。

好きなことにはトコトン追求したいですから。

どうも人一倍努力をしてしまう星の元に生まれたようでリラックスが課題だったりもするのですが。

本人はただ面白いから夢中になっているだけなんですけどね。

 

そう、心理学も僕が好きなテーマです。

参加者の方に言われて印象に残っているのは、「ストレスマネージメンント講座というと、ストレスを消したり感じたりしなくなるための講座かと思ったら、そうではないのですね。」と言われることです。

ストレスをネガティブなものとしてとらえるのではなく、積極的に活用していくのです。

ネガティブがあればポジティブもあるし、ネガティブな感情は自分の中の宝物を見つけるのに必要不可欠な感情です。

その感情が思考を作り行動を生んでいるのです。

 

今回のブログのタイトル「損をしてもいいんだ。」は、行動です。

その裏にある感情が、利用されたくない、乱用されたくない、混乱されたくないという感情です。

この感情が、損をしたくないという思考を生み出し、何も与えないという行動を引き起こします。

えぇ、そんな自分がいたことに気づいたのです。

 

「損をしてもいいんだ」と思った時にですね、あの人もこの人も許せたのです。

ふざけるなと思っていた人がいたのですが、気にならなくなりました。

ストレスって、感情から生じます。

感情が思考を作り出し、自分の思い込みと現実のギャップがストレスと言っても過言ではありません。

認知のゆがみって、現実の認知の仕方がゆがんでいるということですからね。

認知行動療法と医学会が認める前からセラピーの世界では使われている技術です。

 

感情の問題は身体からアプローチできます。

感情や思考って目に見えないもの。

それを目に見える身体から働きかけ変えることで、現実が変わっていきます。

その変わり方は、気づいたら変わっていたというくらいに穏やかなものです。

「変わった!」という雷に打たれたような衝撃があって変わった気になることはありますが、その場合は変わらないことも多かったりするのが僕の実感です。

本当の変化は穏やかなのです。

自分が気付かないのは変化を受け入れているから。

リバウンドがないのです。

 

今回は身体からアプローチ。

心のことを心からアプローチすることもあります。

これは1つ深いレベル。

まずは身体からのアプローチで五感などのインプット、話すなどのアウトプットの部分をクリアにすることからはじめます。

 

参加者が使ってみた報告が楽しみです。

手法は簡単です。誰でもできます。

だからこそ実践で身につけることが大切です。

12の技法を実践的に伝えました。

ストレス・マネージメント講座(1)にご参加いただきありがとうございました。

写真がないのでランチの写真をば。

 

ナチュラルメディカル講座はこちらから
http://www.naturalmedical.org

ナチュラルメディカルカレッジ卒業試験

ナチュラルメディカルカレッジの卒業試験でした。

2回目の卒業試験のお手伝いです。

ドキドキでした。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕が元々学んでいたセラピーは、試験がありませんでした。

それは創始者が、やる人はやるし、やらない人はいない。

性善説で人を見ていた人でした。

人が人を評価することはできないという試験のない良さを感じていました。

試験というそのものがプレッシャーやストレスになりますから。

ずっとそう思っていました。

 

ちょっとだけ考え方がナチュラルメディカルで変わりました。

 

ナチュラルメディカルの卒業試験は、落とすための試験ではありません。

わからないことを知りできるようにするため、事故を起こさないため、セラピストとしての成長を促すために試験が行われます。

試験官の意図は明確です。

卒業後はプロセラピストとして活躍する人になることです。

プロとして活躍人を育てるということなんです。

この前提条件って大切で、その人をどのように見ているのか、扱うのか変わってきます。

アマチュアとして接するのか、プロフェッショナルとして接するのか、前提条件である意図が変わると態度が変わるのです。

これがナチュラルメディカルで教える量子のひとつです。

講師も試験官も試験されていると同じです。

よく組まれているプログラムです。

 

さて、卒業試験。

再再再再テストまで。

できるのにできなくなっているのが不思議。

 

心理セラピストの視点からは、自分ができないという思い込みを外したい。

思わずセッション受けに来たらいいのにと言ってしまう。

こういうのはメンタルの問題です。

 

講師の視点からすると、もっとあの部分を丁寧に教えておけば良かったという思いにかられます。

何を理解していて、何を理解していないのか、何を誤解しているのか。

講師の力量が問われますね。

生徒がわからないのは先生の責任です。

これは先生側の話。

 

生徒の時には先生から何を学ぶのかは生徒の責任です。

自分が学ぶ意思なしには何も学べません。

立場が変わると、言うことが全く変わります。

どの立場でも、相手に責任は押し付けられないということです。

 

今回の試験で、新たに学んだのは、問診の大切さ。

人を症状でみるのではなく、その人そのものを見るもの。

あなたが何をしたい人なのかを知ることです。

今までのことは今までのこと。

これからのことをサポートするのがセラピストの仕事です。

そのために施術をしたり、今までの生活習慣を見直したり、運動や食事のアドバイスをしたりするのです。

 

このことは、事前に病気を防ぐ、未病につながるのです。

つまり予防医療ということになるのです。

僕たちは医師ではありませんから診断はしませんし、治療も行いません。

だからと言って、古今東西の様々な知識だったり、最新の科学を学ばない選択はありませんし、技術の磨かない言い訳にはなりません。

僕たちできることは、病気にならない体や心にするためのお手伝いです。

そして、クライアントの望みを叶えることが僕たちの仕事です。

 

試験の緊張感っていいですね。

試験は人を育てます。

本気さが集中力を高めて実力が磨かれているのがわかり、とても感動的な試験でした。

ナチュラルメディカル

学科試験

ナチュラルメディカル

実技試験

ナチュラルメディカル

おめでとう!

ナチュラルメディカル

ロータスエイトとナチュラルメディカルの第1回のカレッジが終わりました。

一期生って貴重ですね。

 

最後に下條学長の初診の人に対する施術を見せていただきました。

本当に基本に忠実なカウンセリングであり施術であり、それは芸術の域に達しています。

あれこれ足したり引いたりする余地がないくらいに完成されているのです。

守破離の「守」を徹底的に真似をすることで学ぶことが大事なことだと再認識。

15年以上施術を見てきているので、目は肥えていますね。

歴然とした差を感じました。

この差を感じられるかが自分の力量をはかるモノサシなのでしょうね。

また新たなスタートです。

 

このカレッジが企画されたのは、健康を保つために行われているヨガで大病を患う人がいることを憂いだ人たちがいるからです。

ヨガが悪いわけではありません。

健康志向の人でも大きな病気になる可能性があります。

 

なぜなら、今の時代はガンになる人が5割です。

つまり2人に1人はガンになります。

そしてその初期には、腰痛だったり肩こりだったり痛みのサインをだしています。

 

それを見逃すこともあるし、代替医療でも正しい知識がないと辛い思いをする場合があるのです。

西洋医学でも苦しんでいる人たちがいるのです。

もし、あの時に・・・

と思っても取り返しがつかないこともあるのです。

それを予防しようという人を育てようというのが、このカレッジにつながっています。

 

また新しい仲間が増えました。

これからもよろしくお願いします。

■ナチュラルメディカルカレッジ
http://www.naturalmedical.org

 

こちらは僕の提供しているサービスです。

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

症状を見るな!クライアントを見ろ!

このタイトルの言葉はナチュラルメディカルカレッジ学長の下條先生がよく言います。

耳にタコができるくらいに聞いていますが、なかなか伝わらない言葉でもあるのです。

人は症状に誤魔化されて本質を見ることをしません。

クライアントさんだけでなく、セラピストもこの罠にはまる人は多いです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

症状を見る人の使う質問は

「腰痛はどうやったら治りますか?」

というもの。症状しか見ていません。

症状をどうやったら治せるのかという質問をするのです。

 

ナチュラルメディカルのセラピストの定義は「共に歩める人」です。

この意味は禅問答のように深いのです。

質問というのは怖いもので、その人の本質がすべて現れます。

 

症状って体の表現です。つまりアートです。

その表現する理由があるのです。

その根本的な原因にアプローチをするのがセラピストです。

僕はさらにそこから「どう生きるのか?」という深い探求の世界をサポートするのが得意なのですが、これは必要な人とそうではない人に分かれるようです。

 

そしてセラピストもこの症状にはこの治療法というような考え方を人が多いのですが、数学の公式のような単純ではありません。

複雑系という言葉ありますが、何が原因で、何が結果になるのかは無限な組み合わせになってしまうのです。

症状だけをみていることで、思い込みでしか見ていないということになりかねません。

 

風邪ってお医者さんに治してもらうものだと思ってませんか?

お医者さんにできることは、症状を楽にすることだけです。

では、誰が治すのか?

風邪をひいた本人の自然治癒力が治すのです。

これは統合医療の考え方。ナチュラルメディスンです。

 

症状だけをみていると思い込みでその人を見ているのと同じです。

実際の人を見ていないのです。自分の頭の中の幻想を見ているのです。

木を見て森を見ずなセラピストになってもらいたくないので、週末のナチュラルメディカルカレッジの中山先生に普段の施術現場と同じように本気なセッションを見せていただきました。

デモではなく本気の施術を見せてくれる先生って、なかなかいません。有難いことです。

ようやく前回のブログの続きが始まります。

 

まずはコンピュータシステムを使った姿勢測定器で体の状態を分析します。

科学的に分析、記録をしていくことはナチュラルメディカル基準ですナチュラルメディカルカレッジ

パソコンで計測中。しかし、計測している本人の撮影忘れ。

ナチュラルメディカルカレッジ

このように正面、後姿、右側面、左側面と4枚の写真を撮影します。

そして体のポイントを入力するとコンピュータが分析をしてくれます。

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骨の状態もグラフックで表示することもできます。

この骨が右にねじれていて、この骨も右にねじれているから、痛みはないかもしれないけれど、これが原因で体調を崩す可能性があるとか、解説をしてくれました。

これが本当に良かった。

秋にでも姿勢測定器を使った分析法と施術法のセミナーをお願いしておきました。

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このように足圧も測定できます。

指が地面についていない。ということは・・・

という解説がまた興味深かったです。

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問診がとっても丁寧です。

この時からギャラリーを忘れて、クライアントさんと本気で向き合っているのがわかりました。

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脳外科的な検査もします。問題があれば病院で検査を受けることをオススメします。

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中山先生はずっとクライアントさんと話をしながらセッションをしています。

クライアントさんはたくさん聞いてもらえて良かったと不思議な感想も。

ただ話を聞いているのがカウンセリングではないのです。

クライアントさんが本当に言いたいことを聞くのがカウンセリングです。

ナチュラルメディカルカレッジ

様々な技術は的確で美しいですね。

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今まで習ったことも総復習を見ています。

ひとつひとつの技術が線となってつながっていきます。

そして10年やればここまで行けるのだという一里塚でもあります。

中山先生曰く「多分みなさんは3年でこのくらいまでいけるでしょう。」と。

ナチュラルメディカルカレッジ

本当に丁寧に人と接する先生だな。

ナチュラルメディカルカレッジ

この後に奇跡は起きるのですが、それは内緒です。

撮影も野暮なのでしませんでした。

感動的で美しかったセッションだったことを報告しておきます。

 

技術というのは極めるとここまでできるのだと。

すごいこと学んでいるんだと実感しました。

 

下條学長とはまた違った中山先生の良さがありますね。

しっかりとした基本の技術の上に個性がのっかるものなんですね。

 

中山先生は今はとっても教えたい時期。

彼は、師匠について分からないところを徹底的にわかるよういした人です。

カレッジ生にとっては先輩にあたる人。

縦からの学びだけでなく、斜めからの学びを受けることで、技術がより立体的に浮かび上がってきます。

 

僕は人はどうやったら学びが深くなるのかをセラピーを教えながら考えてきた人です。しかも楽しくはキーワード。

中山先生にフィードバックをするとすぐに理解をし、学びに変えていく姿を尊敬しています。

自分で気づいていく意欲にあふれているのも爽やかで気持ちが良いです。

共に講座を作っている感じがいいですね。

 

再来週は下條先生による愛ある試験。

試験の学びが一番良かった、感動して泣いた、とか話を聞いていた時には謎だったのですが、実際に自分が受けてみるとその理由がわかりました。

試験ってなんであるのか?

人をジャッジするためのものとしての試験ではないから。

 

ナチュラルメディカルの基本セッションを中山先生と作りたいと思います。

開業に必要な機器と技術はこれだ!

まずは施術をシステム化せよ!

会話の重要性に気づけ!

人に喜ばれる施術家になるために必要な3つのこと。

クライアントさんと共に歩む人となるために心がけるたった1つのこと。

利益をあげて継続できるプロになるために抑えておきたい8つの教え。

これは講座レベルかもですね。

 

これからの時代に必要となるセラピストになりたい人は、まずナチュラルメディカルカレッジへ。

大阪8月期生、東京9月期生、カレッジ受講生募集中です。
http://www.naturalmedical.org

ナチュラルメディカルカレッジは、予防医療のために統合医療なアプローチを学ぶスクールです。

医師、セラピスト、会社員、主婦、学生まで対等に学ぶ場です。

あなたも仲間になりませんか?

 

僕が究極の予防医療だと感じているのがソースワークショップです。

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
発見編:8月11日(祝木)12日(金)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■個人セッション
キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm