リクエスト上手になるためには

前回のブログ「リクエストしようぜ!@ソース活用編」で書いたことに質問をいただいたので続編です。

リクエスト上手になることは、パートナーシップ向上のためにも、人間関係を円滑にするためにも大切な技術です。
そう、これは技術なのです。

そして、大前提として、誰もが最初は、お願い上手でした。

思い出して下さい。
赤ちゃんの時のことを。
いや、覚えていないと思うのですが想像して下さい。

赤ちゃんは、お腹が空いたら、オギャー、
おむつが気持ち悪かったら、オギャー、
暑かったら、オギャー、
機嫌が悪かったら、オギャー
と自己主張をしていたのです。

それをお母さんが察してくれて面倒を見てくれます。
赤ちゃんの時には、リクエストだせていたのです。

ただ、子供になり、青年になり、大人になっていくと、オギャーでは誰も何も理解してくれません。
言葉を覚えていくと、言葉で表現しなければ、自分の気持ちを伝えることができないのです。
基本的に、人は自分自身にしか興味はありません。
だから他者を察することにエネルギーを使うことは稀です。
特に大人になったらね。誰もあなたの欲求に関心はありません。

だから、自分の欲求を主張することや相手にリクエストすることが大事になります。

最初は、リクエストすることはできていた。
なぜ、できないようになってしまったのでしょうか?

それは、それぞれが経験してきたことが関係しています。
人によっては、トラウマということもあるかもしれません。
リクエストに関して、多種多様な経験をしてきているのが僕たちです。

人によっては、リクエストが簡単という経験をしてきた人には簡単なんです。
困難を感じてきた人には、困難なのです。

何を経験してきたのか?

例えば、相手が自分をコントロールしてきた環境にいた場合。
自分自身の気持ちなんて関係ありません。
相手の意向に沿うしかないのです。
リクエストとは、相手の期待に答えることと信じ込んでいるかもしれません。

例えば、相手が自分自身に興味を持たない場合。
誰も自分の気持ちに関心がないのです。
何を言っても聞いてもらえていなかったのかもしれません。
リクエストしても無駄だと信じ込んでいるかもしれません。

例えば、相手がリクエストは悪いものだと思っている場合。
相手の振る舞いを真似て、リクエストは悪いものだと信じ込んでしまうかもしれません。

例えば、相手がリクエストは言うのではなく察するものだと思っている場合。
自分も真似をして察するものだと信じ込んでいるかもしれません。

例えば、相手がリクエストを気軽に言っている場合。
自分もリクエストは気軽にするものだと信じ込んでいるかもしれません。

ここで、相手を呼んでいるのは、両親である可能性が高いです。
次に、先生だったり、友人だったりする可能性があります。

どんな家庭で育ったかで、自分の思い込みが決まります。
もしかしたら親の影響があるかもしれないので、
親がどのような振る舞いをしていたのか?
親が自分にどのような振る舞いをしていたのか?

この2つを考えてみるとわかるかもしれません。

家庭環境が理想でなかった場合、後から方法を学べばいいのです。
周りにリクエストが上手い人、リクエストにイエスもノーも言える人、そんな人を見て学ぶのが理想です。

心理的に深いところを扱う場合、親に「愛しています」「愛して下さい」と言うハードルの高いワークもあったりします。

解決方法は人ぞれぞれです。

何にブロックがあるのか?どんな解決方法があるのか?
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一般論ではないところに答えはあります。
それはあなたの中にしかありえないのです。

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