人は感情に共感する

人は意見などの考えに共感すると思っています。

実際には違います。

その裏にある感情に共感するのです。

だからこそ、人は嘘か誠かわかるのです。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

表と裏、虚と実、本音と建前、隠と陽・・・

外側に表現している表のことと内側で感じている裏のことが違う場合があります。

この状態を長く続けていると自分自身がわからなっていきます。

自分に対して自分自身が嘘を言ってることさえあります。

 

赤ちゃんの頃は表と裏はありません。

内側で感じた感情をそのまま行動として外側に表現しています。

では、何時できるのか?

 

言葉を覚えた時からです。

言葉を覚えると抽象的に考えることができるようになります。

思考が生まれるのです。

 

嫌なんだけれど言われたからやったみたいなことが起きます。

これが思考と感情の分離です。

これは不幸の始まります。

頭で作った自分像を演じ始めます。

それは本当の自分ではないから。

 

人は共感する動物です。

これがあるからコミュニケーションをとることができます。

相手のことをわかり、相手にわかってもらうことができます。

言葉を通じて意志の伝達だけでなく、その場の感情も伝えることができます。

さらには、言葉ではない非言語の部分でも共感することができます。

それの言語は言葉ではなく感情。

 

話していることを聞いていたり、振る舞いを見ていると、違和感を感じることがあります。

それは、心で感じていることと違うことを言っていたりする場合です。

話していることは嘘を言うことは可能です。

振る舞いは嘘を言うのは難しい。ちょっとした表情とか体の動きに本音がでてきます。

さらには第六感的に何かおかしいと感じる場合もあります。

浮気が奥さんにバレるのは何かを感じ取っているのでしょう。

 

言葉だけでなく、感情という言語でも人は対話をしているのです。

 

その時に、自分と同じ気持ちだと共感という感覚が生まれます。

言葉である思考と感情が違うと反感を感じます。

嘘というものは、人に伝わっています。

 

この感情は意識で気づいている場合と無意識で気づいていない場合があります。

無意識でも感じている感情が伝わるのです。

人は自分の感じている感情に責任を持たなければなりません。

それは気づいていること。

正直にいることです。

 

感情は感じるものです。

風見鶏のようにクルクル変わっていきます。

自分で感情をコントロールすることはできません。

だから、今この瞬間に感じるのです。

メンタルトレーニングというと感情をコントロールすることと思う人がいます。

できません。

自分の感情は受け入れることしかできないのです。

この感じることが一番大事です。

感情を感じないで麻痺している人は、我慢が多かった人なのかもしれません。

 

まずは自分に共感するところからスタートです。

 

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