悪口を言わない

「悪口を言わない。」ことを心がけている人がいる。

僕もそれをやってみようと心がけても、悪口を言ってしまうことがある。

悪口って何が問題なのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間の性なのでしょうか?

他者の噂話として陰口をついつい言ってしまうことがある。

 

これの何が問題なのでしょうか?

 

僕の感情的には、気持ちがよくなりません。

言った時にはスッキリしたような気もするのですが、後からなんだかモヤモヤしてくるのです。

言わなきゃよかった・・・

そんな後悔をしてしまうのです。

 

そして、その言った悪口が、全部ブーメランのように自分に返ってきます。

誰かの嫌いなところは、自分の嫌いなところでもあるのです。

他人に投影しているだけで自分のことを言っているに過ぎないということなのです。

気づきにもなるのですが、自分が嫌いになることもあります。

悪口は自分を虐待していることにもつながるのです。

そのことで自尊心を失います。

 

悪気の弊害はもっとあって、誰かの悪口を私に言ってくる人は、私の悪口を誰かに言っているということです。

人からの信頼を失うということです。

さらにその噂は風のように流れて私の耳に入ってくるという。

 

悪口を言いたくなったら、その道のプロにいえばいい。

なぜなら、悪口から気づきにつながることがあるから。

自分を見つめるチャンスでもあるのです。

 

悪口って恐ろしいということを実感した今日この頃でした。

 

他人の悪口を言わないということを心にメモしておこう。

 


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