テスト
「幸福学」白熱教室
Eテレの白熱教室シリーズ「幸福学」が面白い。
幸せになるために、とるべき方法がある! 世界が注目する、「幸福」を分析する最先端学問とは?
人が「幸せ」を感じるのは、どうしてなのか。メカニズムを解き明かせば、人類はより幸福になれるのではないか。いま「幸福」の正体を科学的に解き明かそうと、分野を超えた研究が進んでいます。
科学的なアプローチで幸福を研究してきた、2人の専門家の講義を中心としたシリーズです。
というものだ。
幸せについては、哲学の分野で三大幸福論があるくらいで、宗教も幸せについて研究をしている学問だと僕は思っています。
科学の世界が追いついてきたんですね。
幸福のメカニズムを知り、幸福になるためにはどうしたらいいのかを知ることは大切なことだと思っています。
番組でポジティブ心理学を基に「幸せと仕事」について語られていた。
仕事をする動機として3つのことがあるそうです。
- 労働(job)
- 経験(career)
- 天職(calling)
なんのために仕事をしているかということです。
労働は報酬のため、経験は自分を向上するため、天職は社会的意義を得るため。
僕はこの3つはどれも必要だなと。要はバランスなんだなと感じました。
お金のためだけに仕事をする。そんなのもあるよね。
自分のキャリアアップのためだけに仕事をする。成功はするかもね。
社会的に意義があることのためだけに仕事をする。燃え尽きないかな。
そんなことをついつい思ってしまう。
これ、どれも大切なことなんだと思ったら、とても腑に落ちました。
食べるためでもあり、自分を磨くことでもあり、社会的に意義があり、天職だと思えること。
いい感じではありませんか?
さらに僕はこれにひとつ大事なことを足したい。
それは「好きなこと」という項目だ。
現在の日本社会では、職業選択の自由が保障されている国であり時代です。
人の精神は自由になっていない部分も多々あるけれど、制度的には自由は保障されている。
国連の調査だと、日本の幸福度は世界で47位。先進国の中ではかなり低いそうだ。
「好きなことを仕事にする」という概念がほとんどないせいだと思っている。
「仕事を好きになる」という概念もあるようなないような。
番組ではジョブ・クラフティング(仕事の作り方)のために3つの方法が紹介されていました。
- 社会的交流の質や量を見直す
- 仕事の意義を広げる
- 仕事のやり方や範囲を見直す
これは仕事の好きになり方ですね。
いかに今の仕事をしていくかということ。
これは考えているようで考えていないことです。
誰かが考えたことを鵜呑みにしている場合がほとんどです。
自分の頭で考える、実際にやってみる、そして感じてみるというプロセスが必要ですね。
これ好きなことを仕事にした人たちも考えたらいいですね。
僕は改めて考え直しました。
仕事の再定義です。仕事のやり方を変えるということです。
今提供しているワークショップの1つであるソース。
ワークショップを開催する意義も変わりました。
そして、さらに提供したいワークショップのアイデアも湧いてきました。
腹が決まった感じです。
好きという感覚から仕事をするということが改めて大事なんだなと。
さらには誰と共にいたいのかということも大切。
そして、自分らしいスタイルを見つけるのです。
うちの屋号はフリースタイル。
誰かが決めたスタイルで生きるのではなく、自由に自分のスタイルで生きることが大切なんだと認識を新たにしました。
僕自身の人生をかけてこの分野に15年も研究をしているのです。
そのことを分かち合うのが僕の仕事だ、天職なんだと思っています。
サービス開始しよう。
理屈は後でいいのです。幸せになろうぜ!
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第72期 2月15日(土)16日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm
いつも100%全力で行くぜ!
今年も100%全力をだしていきます。
どうも去年まで40%くらいの力だったみたい。
自分の器が大きくなっているのに、小さな器のふりをしていました。
この100%ってとっても大切です。
50%でも200%でもダメなんです。
それは自分らしさではないのです。
50%は手抜き。200%は過労です。
どちらもバランスが悪いんですね。
この100%という絶妙なる力を発揮した時に自分らしく生きることができるのです。
手抜きしている自分に気づいたら、100%で生きると選択するだけなんです。
100%でいれば、足りないところは誰かが助けてくれます。
それが自分らしさというものです。
頑張ることが必要な時もあれば、休むことが必要な時もあります。
どっちも自分らしくいればオッケーです。
感覚としては、自分が気持ちが良いという状態なんですね。
最近、宿命と運命について考えます。
宿命とは、宿る命と書いて、生まれた時から決まっていること。
運命とは、運ぶ命と書いて、自分しだいでどうとでもなること。
です。
宿命は受け入れて、運命を変えていく。
運命を変えていくというのは、経験したい質を変えていくということ。
宿命として本質的には変わらないんだけど、運命として経験することは変えることはできるんです。
宿命はあきらめることにしました(笑)
もう、神様がいるなら「僕を世のために自由に使ってください。」という感じです。
でも、「好きなことはやっていきます。」と思っています。
今日あるプロジェクトの打ち合わせがあって、出し惜しみない自分でいたら気持ちよかったです。
冬の風を感じながら月がきれいだったな。
毎日を楽しく生きる。
きっとこれが僕の運命です。それを伝えるのが宿命。
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm
天才宣言
シークレットでワークショップを開催。
今年の僕のテーマは、なんと「お金」でした。
お金って僕にとっては、体に例えると社会の血液なんです。
人間ひとりひとりは細胞なんです。
そして、自由も不自由ももたらす存在がお金なのです。
このテーマを存分に生きるために、お金に対するブロックを探りました。
お金に対して適切かつ充分に扱うことができるのに、無能はフリをして自分に対して激怒している自分を発見しました。
この怒りでさらに自分をケムにまくという、なんとも馬鹿げたことをしていました。
こうやってしまうのも原因があります。
それも探って行くと、父親への遠慮がありました。
自分が才能がある振る舞いをしたら父を傷つけるんじゃないかと傲慢にも思っていたのです。
父親というのは権威の象徴です。
僕が尊敬している人すべてに遠慮していることがわかりました。
遠慮って美徳のように感じるかもしれませんが、自分らしく生きるということに関しては不要なものです。
自分を小さく小さくしようとエネルギーを注いでいるんですね。
父親も「遠慮しろ」とか言ってないし、尊敬する人たちも「控えろ」なんてことは一切言っていません。
むしろ、頑張れと応援してくれているのです。
でも「そんな僕なんて・・・」「いやいや・・・」「恥ずかしい・・・」なんて言ってる自分がいました。
もう過去形ですね。
自分を見つめて行くと改めに自分の決意を思い出しました。
Freestyle
そう、フリースタイルに生きるのです。
形にとらわれるのではなく、自由に自分を変えていく。
イヤなものは手放し、好きなことを増やしていく生き方。
新しい生き方をするという究極の選択をしたことを思い出しました。
これが僕の人生の目的です。
で、宣言します。
僕は天才です。
僕が持っている天才性を世の中に活用していきます。
それができる意欲を持っています。
このブログが僕の2014年のスタートです。
ブログを読んで下さる方にも才能を分かち合って行きます。
自分の今年のテーマを知りたい人は個人セッションで、調べて、それを活用できるように心身を調整します。
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm
2013年もありがとうございました。
今年もいろいろとありました。
僕の個人的3大ニュースは
- 劇場の舞台に立ったこと
- 記録と食事と運動によってダイエットに成功-7kg減。
- あと何があったかな?
自分の中では冬の時代で根っこが育っているような近頃。
日々、健康であることに、
そして、周りの人達に支えられていることに感謝です。
なんでもない日がたくさんあり幸せでもありました。
不惑の年代と言われる40代。
自分の道をしっかりと歩んでいく時が決まる時期なんでしょうね。
しっかりと味わっています。
皆様、ありがとうございました。
来年は、もっと世の中を面白くしていく活動をやっていく予定です。
よろしくお願いします。
2013.12.31 上田 正敏
自分を見つめるためにはどうしたらいいの?
セラピスト起業プロデューサーの上田正敏です。
僕の経験やプロで活躍している人たちとの対話から導き出した僕の法則です。
何かのヒントになれば幸いです。
プロのセラピストになるために必要なことは?の答えとして
自分自身を癒し、深く見つめることで、自分らしくあること。
ということを書きました。
では、どうやったら自分を見つめられるかというと、たくさんの方法があります。
いくつかを紹介します。
1.自分が提供したい手法を自分に使う
自分が提供側になるためには、よき受け手である必要もあります。
- 自分が選んだ先生からセッションを受けること。
- 活躍している先輩方にセッションを受けること。
- 学んでいる仲間同士での交換セッションすること
この3つは必要不可欠です。
自分がセラピーを受けて「あぁ!」「いっ!」「う〜ん!」「ええっ!」「おぉ!」と感じることも大切です。
自分の師匠からのセッションは大切です。
手法は手法なので、道具と同じ。その道具をどのように使うかは個性があります。
また、その人がどのような経験をしてきたかで持ち味が違うことも比べることも大切です。
プロとして活躍している方のセッションはひと味違います。
アマチュアとプロフェッショナルの差。プロフェッショナル同士の差を観察するのをおススメします。
何か気づくことでしょう。
また、仲間同士の練習会や勉強会もとても大事です。
自分が主催すればなおのこと良いです。自分主催というのは飛躍的に成長を促すことがあります。
もし、そのことにストレスを感じるならそれもセラピーで癒したりすればいいのです。
あとこれにもう1つ付け加えると他の手法で自分を見つめることも重要です。
これは新しい視点で物事を見るためです。
2.実生活を変える
自分の人生で新しいことにチャレンジをすることです。
これも3つあげるとすると
- 身につけるものを変える
- 付き合う人を変える
- 新しいことを始める
この3つがとても重要です。
身につけるものは、洋服やアクセサリーで今まで着たことないものを身につけるのがおススメです。
新しい自分を発見するかもしれません。
男性でも女性でも肌の露出が多かったり、体の線がでたりするものを着ると感情が動きます。
また、今まで着なかった色の服もいいです。
本当に気に入ったものや自分が普段選択しないものを着た時に起きる感情を見つめることをお勧めします。
できたら多くの人が見てもらうためにも社交で外の世界にでていくことも大切です。
付き合う人も変えると新しい自分を発見したりします。
自分にとってマイナスに働く人たちとの付き合いを減らし、プラスに働く人たちとの付き合いを増やすことが大切です。
プラス・マイナスは感情です。損得ではありません。
どっちでもないなぁという付き合いも減らすことです。毒にも薬にもならない付き合いはやめましょう。
出来るなら、自分が憧れるような理想に近い人たちとの付き合いをすることをおススメします。
最初は居心地が悪いかもしれません。その感情を見つめるのです。
新しいことを始めることもいいですね。
人は変化を嫌います。そういうようにできています。
慣れていることから新しいことをする。
その葛藤や感情を観ることがとても有効です。
3.家族関係を見直す
自分に影響を与えるのは親です。そして一緒に住んでいる家族です。
特に子供の頃に様々な英才教育を親から受けています。
親と和解していない人、わだかまりがある人は解消することをおススメします。
もし、それができない時には自分を見つめることができるし、できても自分を見つめることができます。
これはセラピーの基本中の基本だと僕は思っています。
さらに夫婦関係のパートナーシップも重要だったりします。
家族の中でも上下の親子関係、左右の夫婦関係はとても深いテーマです。
それはまた別の機会に書きたいと思います。
実生活を自分の想いのままに生きようとすると摩擦が起きるかもしれません。
ただ、その経験はセラピストとしての人間性を磨いてくれるものになります。
仮想空間ではなく現実を生きているのが私たちです。
現実を通じて自分の内面を見ることがとても大切なのです。
そのためにメンターが必要かもしれませんね。
体系的に自分自身を見つめるプログラムを作成中です。
お楽しみに。
■スリーインワントレーニングコース
これがフリースタイルで受講する最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
http://homepage2.nifty.com/f-style/
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm
プロフェッショナルは礼節を重んじる
フィジカルコメディ集団toRmansionのワークショップに参加しました。
ここの代表とはワークショップデザイナーで学んだ同期です。
今回のワークショップは、フランスのルコック演劇学校のメッソドを使った身体表現のものでした。
以前にルコックはシグとジュジュの緊急クラウンのワークショップに参加したことあったのでちょっと懐かしかったり。
僕の理解では、ルコックは心や感情という内面からキャラクターや演技を作るのではなく、フィジカルという肉体の構造と動作から、人間の想像力を膨らませていくメソッドだと認識しています。
フィジカルをエネルギーを使って動かすからエモーショナルになるのです。
実際に生理学的にも肉体のほうが意志よりも早く動いている。
脳は肉体の後追いで反応しているにすぎなかったりするのです。
進行役のかよさんが印象に残っているのは「観察する」というキーワード。
ワークショップでは角砂糖が溶けるのを観察して、それを体で表現するというのをやりました。
砂糖が水に溶けるさまを観察して、それを自分の肉体を使って表現する。
自分の内面に取り入れるインプットとしての観察。
自分の肉体を使ってアウトプットする表現。
どちらも個性が現れる部分です。
観察して真似る。
これが人間にとっての学びの原点ですね。
ぶっちゃけ、これしかないともいえます。
観察をずっとしていて観察眼は養われません。
観察して自分の体を使って表現する。
演劇だけではありません。
絵を描くというスケッチもそうです。見て書くという動きがある。
で、僕は観察が大好きです。
観るのが面白い。ついついいろんなことをジィーっと見てしまいます(笑)
大きなテーマのひとつとして「アマチュアとプロフェッショナル」の違いはセラピストとして起業してからずっと観察しています。
アーティストの人たちについても同じように観察をしています。
ワークショップ後にうちのかみさんと話していて、あぁ!と気づいたんです。
プロフェッショナルな人たちの特徴として、プロは礼儀正しいのです。
言葉使いだとか作法とかの形だけ礼儀正しい人とは違います。
慇懃無礼な人とも違うのです。
その答えが見つかりました。
プロになっている人たちは、相手を観察していて尊重しているということ。
そして、体の反応速度が速いということ。
気遣いができる人なんです。
アマチュアはどうかというと自分を見ているのです。
周りを見ていない人が多い。
自分自身にしか興味がないんです。
また、周りにビクビクして見ているのは、ビクビクという自分の感情を見ているので、周りを見ているということにはなりません。
周りに合わせなきゃと空気を読んだり、わざと読まなかったりする人は、自分を見ています。
自分が周りを見ること、周りが自分をどう見ているかのバランスが絶妙です。
プロフェッショナルは、相手を受け入れて尊重することが行為として現れているのです。
私という器としての個性はあるけれど、個人はなくて、自分も周りとの同格に存在するだけなんです。
これを礼節と呼ばずになんと呼べばいいのでしょうか。
礼節を重んじるという原因を起こそうというのではないのです。
結果として礼節を重んじているんですよ。
toRmansionのワークショップを通じてそんな気づきを得ました。
ありがとうございます。
劇場公演も年末に上演されます。
フランスを始め世界で絶賛されたパフォーマンスを見るチャンスです。
2013年12月25日(水)~29日(日)こまばアゴラ劇場にて。
詳細はコチラ→http://tormansion.com
ビジネスについて何を学べばいいの?
セラピスト起業プロデューサーの上田正敏です。
僕の経験やプロで活躍している人たちとの対話から導き出した僕の法則です。
何かのヒントになれば幸いです。
5日目は
●ビジネスについて何を学べばいいの?
について取り上げます。
実を言いますと会社を辞めてから
ビジネスって何?
という現実に向き合うことになりました。
会社員時代には、営業やったことないし、お客様対応というものもほとんどしたことがありませんでした。
何をしていたかというと研究開発。コンピュータを使った仕事をしていました。
ビジネスという感じではありません。スーツもほとんど着たことないし(笑)
今は、会社勤めをしながら週末起業をしたらいいね、なんて言葉を聞きますが、当時の僕は無謀というかなんというか・・・
ビジネスの本質を追究するのが大事なことです。
仕事って簡単に言っちゃえば、他人を喜ばすこと、これにつきます。
誰かに喜ばれるからお金という対価がいただけるのです。
ある時にメンターに言われました。
「セラピストという仕事を先生業だと勘違いしている人が多い。
私たちはサービス業だから。」
この言葉は目からウロコでした。
視点が大きくシフトしたんですね。
サービスを提供している。サービスの本質は喜びです。
理想と現実のギャップを埋めることが仕事なんです。
自分は、誰に、何を、どのようにして、喜びを伝えるのか?
そして、この仕事をなぜするのか?
それが大切になります。
どのようなサービスを提供しているのか自覚することが大切です。
そして、サービスが決まったら、人に伝えることが大切です。
同業者の先輩によく言われたのは
「良いものは自然に広がる。」
「うちは口コミだから」
と言われていました。
これは半分正しくて、半分違います。
まず、伝えようとしないと。
これがないと何も始まりません。
自分を表現するから、それを受け取る人が現れるのです。
そのためには、情報発信が必要になります。
まずは、自分を伝えることから始まります。
ここがまずビジネスのスタート地点です。
一番簡単に学ぶ方法は読書です。
僕がおススメの本をこちらにまとめています。
http://www.yoriyoku.com/source/book100.html
ワクワクをベースにビジネスをしたい方はソースワークショップで基本を学べます。
http://www.yoriyoku.com/source/
このテーマは大好きなことなので、またの機会に連載する予定です。
セラピストの方向けにコンサルティングも行なっています。
興味がある方はお問い合わせ下さい。
■スリーインワントレーニングコース
これがフリースタイルで受講する最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
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■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
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プロのセラピストになるために必要なことは?
セラピスト起業プロデューサーの上田正敏です。
僕の経験やプロで活躍している人たちとの対話から導き出した僕の法則です。
何かのヒントになれば幸いです。
4日目では
●プロのセラピストになるために必要なことは?
について取り上げます。
1つだけ答えをあげなさいと言われたら、
自分自身を癒し、深く見つめること
と答えます。
プロフェッショルを希望する方で、よくあるパターンとして、自分自身を癒していない方がいます。
さらにいうと、その先にある自分自身を見つめていないのです。
自分の痛みの奥には、本当の欲求が隠れているのです。
僕が定義するセラピストの仕事は、
傷ついたハートを癒し、心の底から望む欲求に気づき、それを実現する
ということ
言い方を変えて体を使って説明すると、
頭が認識している限界の壁を取り除き、
感情を司っている胸を癒し、
腹が望んでいる根源的な欲求に気づき、
手足を使って実現すること
までがセラピストの仕事です。
プロを目指す人が、あまりにも自分を見つめていない人が多いのです。
自分を癒した分だけ、他者を癒すことができます。
それ以上のことはできないのです。
自分が抱えている問題に翻弄されている人は、クライアントさんが同じような問題を持って来た時に翻弄されます。
溺れている人を助けようとして自分まで溺れてしまうのです。
他人を救う前に、自分を救わないといけないのです。
これは強く言いたいことです。
同じ手法で自分を見つめるには3年までだと僕は思っています。
昔の修行も1000日でしょ。
この修行をやった方が言っていたことで覚えているのは、「2回目は意味がなかった」ということ。
同じ修行法では限界があるんです。他の方法も活用することです。
それよりももっと大切なことは、現実社会で自分自身であるということ。
ある種特殊な空間で気づいたことを現実社会で実践することが大切です。
そういう人は、一般社会では変な人に見えるかもしれません(笑)
社会常識の外側にある人間の狂気を知っているからかもしれません。
この辺りは芸術の世界も同じようで人間の奥底にある淵を見て帰ってくるからかもしれません。
それを知っていながらも普通に生活もできているのが理想です。
自分であることは必ずしも社会通念と同じだとは限りません。
むしろ社会常識から外れているところが才能だということもできるのです。
現実社会の中で自分を生きることは現代の修行です。
この世界は楽しいのですが、楽ではありません。
苦いと言われてたら、そうでもなく甘い。
自分らしくいるほど、生きる力を感じることができるのです。
もっと書きたいことあるテーマですね。
今日はこれで終わります。
まとめると
●プロのセラピストになるために必要なことは?
自分自身を癒し、深く見つめることで、自分らしくあること。
ということです。
自分を見つめてプロのセラピストである運命ならそうなるんです。
覚悟はおのずと決まるものです。
とてもシンプルなことです。
■スリーインワントレーニングコース
これがフリースタイルで受講する最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
http://homepage2.nifty.com/f-style/
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
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セラピー以外に何を学べばいいですか?
セラピスト起業プロデューサーの上田正敏です。
僕の経験やプロで活躍している人たちとの対話から導き出した僕の法則です。
何かのヒントになれば幸いです。
●プロのセラピストになるためにセラピー以外に何を学べばいいですか?
これも意外に多く聞かれる質問です。
学ぶことにも大きくわけて2種類あります。
1つは専門技術を身につけるための学び、
もう1つは人間力をアップするための学びです。
専門技術に関しては、徹底的に学んで下さい。
受講、再受講、再々受講するくらいです。
これは「ねばならない」という義務感でするものではありません。
好きだから、ワクワクするから、夢中でという感覚から行なうものです。
僕は文献も調べたりしました。
バックボーンにある技術だったり思想だったりを知りたかったんです。
例えば、キネシオロジーという技術があったとすると、それを調べて行きました。スペシャライズド・キネシオロジー、タッチフォーヘルス、アプライド・キネシオロジー、カイロプラクティック、Oリング、伝統的医療、東洋医学などに行きつきました。
なぜ、この技術が生まれたのかという背景がわかると、不思議と腕が上がります。
意図が明確になるとブレがなくなるからではないかと思っています。
セラピーそのものも調べると興味深いです。
ベトナム戦争、第一次世界大戦、ヒッピー、ビートニク、東洋思想・・・哲学、科学、医学、芸術、演劇、博物学、生物学、栄養学、宗教、民俗学、神秘主義、シャーマニズムなどなど。
いくら学んでも学びきれないくらいに人類の積み重ねが見えてきます。
興味があるなら調べてみると楽しいですよ。
学んだ技術は、他者のために使うだけではありません。
自分自身に使う必要があるのです。
プロになれないと悩んでいる人で多いケースは、技術は学んでいるけれど自分には使っていないということ。
自分自身を癒さないで、他者を癒すことはできません。
これは必要不可欠なことです。
これについては詳細は次回に書きます。
基礎的な医学の知識はあって損はありません。
学べる範囲でいいので学んでおくことをオススメします。
救急法は必須だと思っています。
クライアントさんに何が起きるかわかりません。
ある時にホリスティック医療系のメンターに言われました。
「いきなりクライアントさんが手首切ったらどうする?
いきなりクライアントさんが倒れたらどうする?
いきなりクライアントさんが飛び降りたらどうする?」
その時には何を言われているかわかりませんでした。
今では何が起きても対処で出来る自信と安心感があります。
人間に接する仕事をする人は、救急法を学んでおくことをオススメしています。
一般教養として知っておいてもらいたい技術ですね。
セラピー以外に学ぶ必要なことは何かといえば、人間力を鍛える分野です。
これは、自分が大好きなことをすればいいのです。
セラピー(技術) × ○○(人間力) = 自分らしさ
です。
技術は技術でしかありません。それをどのように使うか。
それが人間力というものです。
かけ算することで自分自身が見えてきます。
学ぶことは自分探しの旅のようであるとメンターから教わりました。
永遠に生きるように学べ、明日死ぬかのように生きろとガンジーは言っています。
学ぶことは人間の持つ基本的な欲求のひとつです。
たくさんのことを学ぶとそれは点のようです。
年を積み重ねて行くと、その学んだ点が線になってつながっていきます。
それがさらに面となって立体的になっていく。
遠回りだったり、一見無駄だと思えることもあるでしょう。
後から人生を振り返ると無駄なことはありません。
すべてが近道に見えてくるから不思議なものです。
セラピー以外に何を学べばいいですか?
人間について好奇心がいっぱいな人が、プロのセラピストに多いです。
そしてプロとして続けている人は、学び続けている人ばかりです。
日々学びと実践です。
■スリーインワントレーニングコース
これがフリースタイルで受講する最後のチャンスです。体と心のつながり、心の声の聞き方、心の構造、心のブロックのできかた、心のブロック解消技術などを学びます。
レベル1:1月11日(土)12日(日)
http://homepage2.nifty.com/f-style/
■ソースワークショップ発見編
ワクワクという自分だけが持つ才能であり個性を見つけていきます。
自分自身がどんな人間なのかを知り、それを人生に活かす方法を学びます。
発見編:第71期 1月18日(土)19日(日)
活用編:第26期 2月 1日(土) 2日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/
■個人セッション
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
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