今時の若いものは…

great sphinx and pyramid of giza egypt

これは何千年も昔から言われ続けている言葉です。

この言葉を言うようになったら危険だと思っています。
老害への第一歩です。

これ自分たちと若いものたちに違いがあるということだけに過ぎません。
差があるということなんです。

若いものたちがおかしいのか、自分たちがおかしいのか…

この戦いは不毛です。
正しい/間違っているという正義の争いは意味がないのです。
特に関係性においてはね。

若いものたちが変だと感じたなら、時代と自分の感性が合わなくなってきている合図だと僕は思っています。

僕らにも若い時はありました。
年長者がおかしいと思ってたことありましたもの。

今時の若いものは…と思ったら時代に取り残されているかもしれません。

時代って流れていくから流行というのかもしれないな…
この性質が、ホモサピエンスが地球上どこにでもいる理由かもしれません。
進化を超えて認知革命を続けているからなのか。

人間って面白い。

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高尾山納め(71回目)

ようやく高尾山納めすることができました。
ちゃんと高尾山健康登山手帳を持っていき、現金も忘れずに行けました。

来年早々に2度目の満行に行けるかも。

高尾山は冬休みに入ったからなのか、冬にしては人が多かったですね。

シモバシラという植物も久々に見れました。

ただ高尾山に登るだけだもったいないので少々探検も。
前回の調査の反対側からアプローチ。

白場はあるもんですね。そして動物の痕跡も。
多分、猪の群れが寝ていた場所がありました。
高尾山も自然の中なんですよね。

気温が2℃くらいの寒さだとレイヤードが難しい。
動けば暑く、止まれば寒い。
そして末端が寒いのだった。手袋必須です。

杉苗奉納の昨年奉納された札も外されていました。
来年、新しく貼られた札を見に行くのが楽しみです。

来年も健康第一で高尾山健康ハイキングにいきましょう!

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アドバイス禁止、アクション推奨

man holding clapper board

以前にメンターから言われたことです。

「アドバイスを言う人は五万といる。
 でも、実際に助ける人は皆無だ。」

これって口だけはだすけれど、何もしない人は多いということなんです。

だからその会では「相互支援」ということを推奨していました。

この場はアドバイス禁止であり、実際にヘルプできることを提案することだけが許されていました。

実際にヘルプを提案するというのは、相手を尊重することであったりします。
いくつか提案をして、その人がしてもらいたいこと一つするというものでした。

この教えを実践して良いこともあれば悪いことも経験しながら体得しましたが、僕の中に根付いている考え方のひとつです。

世の中、アドバイスする人は本当に多い。
でも実際にアクションする人は少ないんです。

「あれをすれば良い。これをすれば良い。」って言ってくれることは有り難いことなんですが、できるならもうやっているよということなんです。

「私が、◯◯やりましょうか?」

と提案人たちは、僕が観察しているとビジネスで成功している人たちです。

自分ができることを知っていて、その場に提供できることがあれば、いつでも実行する準備ができているのです。

世の中に自分を貢献する方法を知っている人たちなんです。

武士道は正しい間違っているを論じがちな世界であり、商人道は貢献の世界なんです。

心理系でよく言われる「与える」って行為なんですよね。
これが愛と呼んでいるものなのかもしれません。

アドバイス禁止、アクション推奨。

自分らしく生きたい人たちは、心がけたい考え方のひとつです。

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夕暮れシノギングに参加してきた

アクシーズクイン凌主催の山岳講習イベント「シノギング」に参加してきました。

今回のテーマは「夕暮れシノギング ~寒さを凌ぎ、狸に化かされる~」
つまり夜の山を歩くということです。

遊びとして積極的に夜の山を歩くことが大事だと僕は思っています。
緊急事態として日が暮れて対処するってなかなかに大変なことです。
事前に体験をしておくことでいざという時に安心感が増します。

登山では安心感がとても大事なのです。
なぜならパニックになったら遭難する可能性が高いから。
平静なメンタルがとても重要になるのです。

今回のイベントの様子です。

僕が学んだトピックスをまとめます

ハイキングのヘッドライトの選び方

ブランドは信頼の「ペツル」オススメ。
シノギング講習で森勝さんがよく言っているのは「メーカーの出自を知ること」。
ペツルは洞窟探検から生まれているのだそう。
洞窟探検でライトが切れるということは命が切れると言っても過言ではありません。
ライトは生命線であり一番大切なものなのです。

今回もペツルのヘッドライトの電池ボックスを開けて、そこに水をジャージャーかけてからスイッチを入れました。(森勝さんの検証動画を発見、こちらをクリック

問題なく点灯したのです。
防水性能は関係なく、中の回路そのものが水に強いかが重要だと力説していました。
電池があってスイッチがあって電球がある回路図があるでしょ。
シンプルであることの大切さでした。
複雑なのは故障する確率が上がるだけなんです。

電池の本数についても言っていました。
3本電池のものが推奨だと。
LED電球が点灯する電圧が3.5Vくらい。
電池1本が1.5Vで直列に3本つなげてはじめてLEDが点灯するからです。
電池1本のものは昇圧コンバーターという回路が必要なってします。
先ほど言ったように複雑な回路は故障する可能性が高くなります。

また、電池の種類についても言っていて、リチウム電池は濡れると危険なので避けて、高級なアルカリ電池をオススメしていました。エボルタが間違いないでしょうとのこと。ケチると液漏れしたり肝心な時に使えない時が多いのだそう。

ライトも2本持つことを推奨されていました。
1本は全体を照らすヘッドライト。1本だけ持つならこれ。
もう1本はスポットライトになるハンディライト。
これは動画を見るとあきらかです。
ルートファインディングする時に使えるので、グループ登山のリーダーは持っていると良いかもしれません。
ガイド的な指し棒として使えます。

今回も学びが大き時間でした。

古い登山の世界を知っていて、新しい世界についても常にバージョンアップしている。
そんな方から学ぶのが一番ですね。

森勝さん、谷島さん、ありがとうございました。

Axesquin凌のレポート
https://shinogi-axesquin.hatenablog.com/entry/2025/12/26/110000

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自発的な学びをどう教えるのか?

この言葉に違和感を感じませんか?

教えるという行為そのものが外発的な要因だからです。
自発的とは内発的な要因。

つまりが自分の内側から欲するものに従い行動することです。

「自発的な学びをどう教えるのか?」って自己矛盾にあふれた命題なのです。

でも、「自発的な学び」というのは、しばしば課題として唱えられます。

教育する側から考えると、与えられるのはチャンスです。
自発的な学びが起きる機会を与えることしかできません。
そのチャンスをつかむのか逃すのかは生徒側の自由です。

生徒側から見てみましょう。
僕自身は、学校教育は先生とのコミュニケーションだと思っていました。
テストなんかは先生との心理戦だし、大人が求めていることを子供が与えるのが正解だと。
後々に教育とは大人が子供に自分たちの理想を伝えるのが教育だということを知ったのです。

子供のたちのためにというのは大人のエゴにすぎないのです。
自分たちのエゴを満足させるために子供のがいるわけではないのです。

学ぶ立場からすると、先生は学ぶことの楽しさだけを教えてくれたらいいなと思うのです。
先生と対等な立場で学び合うような、研究をして真理を追求するような場があるのが理想です。

僕が仕事にまでしたスリーインワンの学びはまさにそうでした。
30年前では珍しいワークショップ型の教授法を採用していました。
みんなが対等なんです。

先生はすでに知っていることを伝える役割であり、生徒はそれを受け取る役割ということを言っていて、ビックリしたことを覚えています。

みんなで「あーでもない、こーでもない」とやっているのが楽しかったですね。
ここから僕は学ぶことが楽しいと初めて思えました。

最近ではファンダメンタルシステムの場もそうでした。
これは主催者の方が、受講するにふさわしいであろう人に声をかけたからなのでしょう。
オープンで気の良い人たちばかりでした。

身体について探求している様々な専門家が集まり意見交換をしている姿をみて、懐かしい感じになっていたのです。
実験と研究するようなスタイルって、僕にとって自発的な学びなのだと思いました。

僕はこう思うのだけれど、あなたはどう?

このスタイルが僕に撮って自発的な学びを促す在り方ですね。

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高尾山納めなるか(高尾山70回目)

  • 新しいウェアのテスト(凌ハンテン)
  • 穴杉尾根の終点探し
  • こんなんが良い飯
  • 高尾山健康登山のスタンプ
  • 今年の高尾山納め

を目的に高尾山に登ってきました。

凌ハンテンリニュール。山岳用半纏です。
うちのかみさんには、着道楽の極みだねと言われた製品です。
アウトドア用品なのに、ウールだけではなくカシミヤも使われている生地だったりしてドライクリーニング推奨です。
これ通気性もよく歩いていても快適。暖かさも十分です。

高尾山って登山道が多いのです。
6号路を登りましたが、右側には3号路が通っていて、左側には稲荷山コースが通っています。
ここの尾根はあそこにつながっていて、ここの尾根はあそこにつながっていてと細かく地図を頭の中に作っていきました。
地形や地図が読めると見える世界が広がるのが面白いところです。
この右側の尾根が3号路の穴杉につながっているんですね。なるほど。

冬の山では、こんなんが良い飯ですね。
お湯を持っていって、カップラーメンを食べる。
冬の寒さで冷飯になるとちょっと味が落ちるんです。
温かいものを食べるのに、魔法瓶が手軽でオススメです。
火を使うのも楽しいのですが、手軽なのはテルモスです。

定点写真。
紅葉時の混雑はないけれど、人がまぁまぁいて驚きです。平日なのに…
今日はゆっくりと調査をしながら歩いたのですが、ペースはゆっくりに限ります。
ゼェゼェ言いながら登るのはトレーングの時だけでよく、実際には呼吸も平常時のように歩くのがいいですね。

電車からは富士山は見えていたのですが、タイミング的に隠れてしまっています。
この天気もまた良しですね。

そうここで気づいたのです。財布を忘れたことに。
今ってiPhoneがあれば電車に乗れるし買い物もできる。
現金を使うシーンが少なくなりました。
高尾山健康登山のスタンプは現金です。
もう4回分くらい押してもらってません…

これが今年の高尾山登り納めになるでしょうか。

お後がよろしいようで

美しい学校の生徒さんは落ち着いている

interior of abandoned building

高校生向けワークショップを開催しているファシリテーターの会に参加した。

都内の様々な高校を見ているので、高校による差異を感じている人が多い。

そこで聞いた話で、なるほどと納得した話を聞いた。

それは、

床にゴミが落ちていない高校の生徒は落ち着いて学ぶ姿勢ができている

という話だ。

思い返すと確かにそうなのだ。

シンプルなことだけど真実なのだ。

そんな学校は美しく感じる。

ニューヨークの地下鉄もラクガキだらけだった時には治安が悪かったが、落書きを消したら治安が良くなったという話を聞いたことがある。

基本的なことなんだけど、基本が大事なんだな。
昔から言われていることって理に叶っていることが多いね。

神は細部に宿る。

掃除…うちもしなくちゃだわ…

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しいたけ占いが好き

2026年上期のしいたけ占いがでました。

占いのを信じるのかと言われたら、信じるというよりも「この情報をどういかすのか?」ということに興味を持っています。

彼の文章が好きで、毎週チェックしているくらいに、しいたけ占いは好き。
読んでいると勇気をもらえて前向きになるんですよね。

僕もそんな文章を書きたいと思っています。

2026年上半期、水瓶座は「機械から、人間へ。楽しさも、嬉しさも、緊張も、ここでしか味わえないものを、ちゃんと味わっていきたいのですよ」

https://shiitakeuranai.jp/half-yearly-horoscope/2026-h1/aquarius

という文章を読んで、起業した時のことを思い出しました。

僕の興味が「機械から人へ」変わったんですよね。

それまでは企業の研究所でデータベースシステムや遠隔監視システムの開発をしていました。
ほとんどの仕事をコンピューターを使ってやっていました。右側にワークステーション、左側にパソコンという2台体制で仕事をしていました。

研究所って変わった人が多くて、不思議な世界だったことを思い出します。

機会って人間に言われた通りのことしかできないんですが、人間って言われた通りにできないのです。

言ったこと以上のことをやる人もいれば、言ったこと以下しかできない人もいるのです。
つまり、人間は失敗をすることがあるということなんです。

二十数年を経て、また同じテーマがやってきたんです。
なんだか嬉しくなってしまいました。

今ここを楽しむ。

この考え方がは禅的な考え方であり、メンタルを生業にしている人たちの最終到達地点ではないかと僕は思っているのです。

そう、占いって、当たるとか外れるとか、どうでもいいのです。
このように僕の中で思索が深まるのが良いのです。

人に勇気を与える文章を書く。
今ここを楽しむ。

この2つは2026年のひとつのテーマになりますね。

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嫌われているかもという誤解

「◯◯さんから嫌われている」と思ってしまうことがある。

それが事実のこともあるかもしれないが、本当は…

「私が◯◯さんのことを嫌っている」ということなのかもしれません。

いわゆる心理学の投影の法則ですね。

これをもうちょっと深く考えると

「私は◯◯さんのことを好きかもしれない」

ということなのかもしれません。

マザーテレサも言っていました。
好きの反対は無関心だんだと。

関心を持っているということは好きなのかもしれないということです。
知らんけど(笑)

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お泊まりシノギング2025

今年もAXESQUIN主催「お泊まりシノギング」の季節がきました。
普段はソロで山を凌いでいる猛者たちが集う初冬のイベントです。
情報交換ができるので新しい知識を学んだりバージョンアップしたりする場です。

2019年に初参加して今回が6回目の参加です。
自分の現在地を知る上でも貴重な場になっています。

動画

イベントの雰囲気は動画をご覧下さい。

オーバーナイト装備

ウェア

  • カザハナ伊太利
  • ハヲリモノ octa
  • ハゴロモ
  • ヨヒヤミ
  • モモヒキ 伊太利
  • シモナギ
  • アグラスカート

ハンモックシステム

  • ゲッカビジン平織り
  • モグ350
  • ハンモックビビィ Tyvek
  • Solo tarp

バックパック考

会場も最寄駅から開催場所に行く間に森勝さんと遭遇しました。
そこで、

「バックパックのセッティングがイマイチじゃないの?」
「これわざわざショップでセッティングしてもらったんですよ」
「腰荷重をみんな勘違いしていて、これだと膝や足首をやっちゃうんだよ」
「えっ!そうなんですか!」
「重心は、肩甲骨。
 歩荷の人の荷物の持ち方をすると仙腸関節から足を動かせるから怪我をしない。」

という会話があり、会場についてからセッティングの仕方について教えてもらいました。

ちなみにショップでは、
1)ウエストベルト
2)ショルダーベルト
3)ショルダーストラップ
4)スタビライザー
の順で調整をしました。

森勝式では、なによりまずは、ショルダーベルトです。
その時に、子供をおんぶする時のようにバックパックを背中に乗せます。
これでバックパックの背中に乗せるベストポジションを探します。
そのポジションでショルダーベルトを閉めて、スタビライザーを調整。
チェストストラップを閉めて、最後にウエストベルトです。
これをすべて行ってからの背面長を調整しました。

その結果がこれ。

お店の調整とはだいぶ違う位置になりました。

そういえば、森勝さんからシノギングイベントで、荷物理論を教えてもらっていました。

登山を再開するキッカケとなった金沢の山と道イベント。そこで、はじめてミニを背負わせてもらった時、肩甲骨に重心を持っていき、下半身を自由にすることで、楽に歩けることを体験した感動を思い出しました。ヘビー&デューティの時代と変わっていたと。

西洋人の重心は骨盤にあり、日本人の重心は肩甲骨にあるとかないとか。
身体の使い方の違いなのかもしれません。

様子を見ながら調整を続けていこうと思います。

バックパックの調整や背負い方は、イベントで直接、森勝さんに教わるといいかもしれません。ちなみにこちらのサイトでシノギングイベント募集しています。
https://shinogi-axesquin.hatenablog.com

ウッドストーブで炭を使う

会場となったキャンプ場は焚き木の販売はないし、落ち枝もないという事前アナウンス。
以前は、焚き木を持って行ったのですが重かった。
ならば、炭を持っていけば良いと思って、評判の良い鶴居木炭を購入。

良き点は、着火が楽、火持ちが良い、軽い。
悪い点は、火力が弱いということです。

火力を強くしたい時には、炭火に落ち枝を突っ込んでブーストしました。
それで解決。

しばらく炭を研究しようと思います。
10kg買ったので(笑)

湯たんぽ

冬のオーバーナイトの必須装備として「ハンモックビビィ Tyvek」があります。
これさえあれば大丈夫とシノギ界隈では言われています。
イメージしてはテントの役割になっているのが、ハンモックビビィです。

足が寒いと寝れないので、今までも様々な工夫をしてきました。

一番いいのが湯たんぽです。ナルゲンボトル500ml満タンで作るのがベスト。
寝る間際に作ってみたら汗をかくくらいに暖かくなりました。
しかも全身が温かい。
朝方に保温ボトルに入れていたお湯を入れ替えてまた気持ち良く寝れました。

ナルゲンを使う理由は、ボトル本体の体熱耐冷温度は100℃〜-20℃だから。
沸騰したお湯を入れられるのが良いので選んでいます。

ナルゲンだけではなくプラティパスもいいらしいと聞きました。

湯たんぽを最大限に活用するには「ハンモックビビィ Tyvek」が必須のよう。
これが熱を閉じ込めるのに役立っているようです。
後日「ハンモックビビィ Tyvek」を使わかったら体感で暖かさがイマイチでした。

村にジョイン

今回はシノギングイベントの常連さんたちが作る村に混ぜてもらいました。
そこで、シノギングやハイキングにまつわる様々なTipsを聴いているだけで満足できる時間でした。
現地にしか生きた情報はないかもしれません。

良き時間をありがとうございました!

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