動画セミナーへ@PersonaliTV

動画師匠である佐藤安南さんの動画セミナーへ。
新しい情報をキャッチアップしていないと動画の分野は変化が早いですからね。

このソフトで、こんなことできるんだよ!

という情報はとても有り難いです。
できることがわかれば、調べられますから。

彼女自身はテレビ番組を作る映像ディレクターさんですから、難しいことまで知っているしできる人。

でも、誰でもできるに焦点をあてているから、こんなすごいことが、こんなに簡単にできるよという視点がいいのです。

機材、ソフト、アプリが高機能で安価になってきたので、映像を誰でも作れる時代がきています。
TikTokなんかもスマホだけでできますからね。

だからこそ、センスが大事なのだと思っています。

このセンスはどうすれば身につくかといえば、センスがある人の側にいればいいのです。

後をずっと追いかけていたらストーカーになっちゃうんで、実際には、その人が作った作品を見たり、本やブログなどを読んだり、映像だけではなく美しいものを見ることだったり聞くことだったりすることがセンスを磨くことにつながると思っています。

セミナー後に椿屋珈琲に呼び出されて、タバコを吸う先輩たちに囲まれながらコーヒーゼリーを(笑)

ここでの雑談が濃かったな。
それこそセンスを上げるための話だった。
自分自身が放送局になること。
つまり自分を発信するメディアを持つことですね。
そして映像だけでなくリアルに人に伝える場が必要だということ。

深い対話ができる人たちと過ごす時間は充実しています。
ありがとうございました。

アフターフォローのメールも来て感激。

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演劇ワークショップへ@世田谷パブリックシアター

演劇ワークショップ

演劇ワークショップの2大師匠がいる。平田オリザさんと柏木陽さんだ。お二人とはワークショップデザイナー育成プログラムで出会いました。

オリザさんのは、演劇のようにいつも同じ構成で行われるのにも関わらずに面白いという、落語みたいなワークショップ。

柏木さんのは、きっと色々と考えているのでしょうが、現場に合わせて自由に形が変わっていく即興劇のようなワークショップ。

演劇ワークショップを人に勧めるために調べていたら、柏木さんが世田谷パブリックシアターでおこなうのを見つけて、スケジュール的に微妙だけれど、思わず申し込んでしまいました。

初日は120分のプログラムに90分遅刻して参加、2日目は120分フル参加できました。

ワークショップとファシリテーションについて振り返りができて、行ってよかったなぁと。

  • 伝える時にはシンプルでわかりやすい言葉で。
  • 子供の言葉を拾っていく。
  • 子供と同じ言葉を持つこと。

この3つが基本だなと改めて。

参加者も普通に暮らしていたら出会わないであろう人たちと出会えるのも魅力。
大人とか常識とかいう仮面を外した人がそこにいるから。

小学生向けのワークショップをしていたからか、子供と同じようにキラキラしている目を持っている人たちなんですよね。みんな子供性を持っているんだよね。それを押し殺していると生きづらくなるだろうなと思ったり。

思う存分に自分を表現できる場を持つことは重要なことです。

自分が尊敬した人に会うって重要だな。

オマケ:
若い子たちのSNSでつながるってインスタなんだね。
大人はFacebookだから。
写真なのか文字なのか。どちらの表現が上手くなるのかわかるよね。

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小学生向けサバイバルワークショップを

サバイバルワークショップ

「たまろく自然と都会のサバイバル!」という楽しみながら学ぶ防災プログラムに子供達の安全管理ファシリテーターとして参加しています。
以前に書いた子供達へのワークショップ研修の本番です。

子供の頃に武蔵野市にあった青少年育成会ボーイズクラブという冒険教育クラブに入っていたことを思い出しました。
山、海、スキー、沢、キャンプ、洞窟、オリエンテーリングと経験した体験が今でも役に立っています。
子供の頃に経験したことって原体験として大人になっても残っているもの。
子供のうちに様々な体験をしておくことが多様性を身につけるためにも重要だと思っています。
体験に勝る学びはないですから。

梅雨が開けないなと思っていたら突然に夏がやってきたので、熱中症対策が重要な項目にあがってきました。
経口補水液を作って飲むということがとても重要性を持ってきました。
うまい、まずいに関係なく、自分の命を守るということを知っておくこと大事ですね。
この経口補水液を美味いと感じたら体はヤバイ状態。
なぜなら脱水症状だったり熱中症になりかけている可能性があるからこそ体が欲している状態なんだそうです。

子供達が口々に「マズイ」と言っている姿を見ながら、安全を確認をしています。

盛り上がるのは火起こし体験ですね。
マッチを使ったことがない子供達が多いです。
僕らの世代でもマッチをほとんど使わなかったから、マッチで火をつけることそのものが特別な体験でワクワクしました。

子供達がマッチで新聞紙に火をつけ、木に燃え広がっていく様子を真剣に見ている。
サバイバルを体験しなければならない時に役立つかもしれないなと。
そういうことは起きなければいいのだけれど、何が起きるかわからないですからね。

火を起こすのは、ポリ袋でご飯を炊くため。
防災の時に役立つ技術です。

ポリ袋にお米を入れて水を入れてお湯の中に入れておく。

これだけです。ここで注意が必要なのはポリ袋を使うこと。つまり「ポリエチレン製」のポリ袋を使うこと。ビニール袋は塩化ビニール製で熱に弱いから。

自分たちで選び、自分たちで作ったご飯は美味しいですね。

お箸も自分たちで作ったもので食べます。
食べやすい食べずらいも経験から学んでいくことになります。
カレーをご飯で食べるって、最初はやりずらいんだけど、だんだんと上手く食べていくのが印象的でした。

水加減もいい加減にやれば失敗するし、固いご飯も柔らかいご飯も自分で作ったのですから。美味しいご飯を作るためには、インストラクターの話を聞くことが大切です。成功体験も失敗体験も次への創意工夫になるのではないかと思っています。

僕らも同じ釜でご飯を炊くので真剣です。
子供達の失敗経験もいいなと思いつつも美味しいご飯を食べたいですから。

ファシリテーターとして子供達とどのように接するのがいいのかなと試行錯誤していたのですが、子供もただの人間です。

大人と同じように対等に真剣に対面していけばいいのです。

もちろん、子供たちが使う言葉なり話題なりを話すことが大事です。
外国に行った時に現地の人が日本語で話してくれたりすると、ホッとするでしょう。
相手の言葉を話すということは尊重しているということだから。
子供達の話題を話すと「こいつは仲間かもしれない」と受け入れてくれます。

子供は大人をよく観察していますね。

心を許してくれて仲間にしてくれたら、ほんといろんな話をしてくれます。
その話題の多様性は面白いですね。小学生といえども、それぞれの物語を持っているのです。
まるでカウンセリングをするように、話を聞かさせていただきますと背筋が伸びるようなそんな話題もあります。
ほぼほぼ男子はアホな話が多いですが(笑)

子供達が、親でも先生でもない大人と話をする時間って必要だなと思います。
大人も子供だと思わずに真剣に話を聞き、真剣に話をすること大事だなと。

裏方話ですが、このプログラムは多くの大人が重層的に関わっています。
多摩六都科学館のスタッフ(全体進行管理、緊急対応)、キャンプ専門家(プログラム担当)、ワークショップ専門家(安全管理)、役所の方々(全体統括)。
子供達を中心に大人が輪を描くように関わっています。

このシステムがとてもよく働いています。
年数をかけて様々な体験型のプログラムを提供してきたから。
毎年テーマを変えても、大筋の共通点をバージョンアップしている。
毎日、振り返りの時間をとり、それを伝えてもらって、プログラムが進化している。

これ本当に、初日と2日目のワークショップの質がグンっとあがったのです。
もちろん初日がダメだという意味ではなく、進化を続けるということです。

体験型のプログラムは、来る人も違えば、環境も変わっていきます。
そう、不確定要素が多いのです。
それを微調整しながら行うということは並大抵のエネルギーではできません。

やっぱり体験型プログラムが好きだ。
子供達って魅力的だ。
サバイバル技術大好き。

という確認をしました。
来週も2回ほどサポートしていきます。
どんな体験をみんなと共有できるのか楽しみです。
よろしくお願いします。


暑さを凌ぐシノギング@裏高尾

シノギング

台風が急に日本付近にできて、どんなシノギングになるだろうとワクワク。
今回のテーマは暑さを凌ぐなので、沢歩きだろうなと思い楽しみにしていました。

沢登りそのものは小学校の頃からやっていて、大好きなものの一つでした。
なぜなら体力勝負ではないから。子どの頃は体力ない子でしたから。
山を歩いていて体力ある子っていいなと心底思ってましたもの。
JALT以来だから12年ぶりの沢遊びでもありました。

高尾駅に集合し、バスに乗って沢へ。

歩いていてもとても気持ちが良い陽気。
爽やかな休日の予感。

まずはお助けヒモの使い方の練習から。
山を凌いでいるとちょっとした段差に出くわしたりした時の脱出方法を学びます。
こうやって遊びながら学ぶってアクティブラーニング的で好きですね。
いつの間にやら技術も向上している。
もしもの時に「そういえば、あんなことやっていたな」と思い出すのが重要。
座学の学習より体験学習が大事なのは、実際に動けるか動けないかの差。
好奇心を持って体験をしておくと後々に役立つものなのです。

お助けヒモ練

で、沢に入っていくとこんな感じです。
特に沢用の道具は必要がない沢なのですが、本流を歩けば十分に楽しめます。
梅雨明け後なので水量も豊富で楽しかったです。

ザブザブと

暑い時期に水の中を歩くだけで気持ち良いですね。

時折水流が多いところも

核心部では積極的に泳いだりも。
もちろん泳がなくても大丈夫なのだけれど、本流を選ぶほうが楽しい。

写真ではわかりずらいですが、胸までつかり泳いでます。えぇ自主的にです。

午前中3時間くらいを沢で遊び、お昼ご飯。
距離にすれば1kmくらいしか進んでいないけれど充実。

午後はハンモックを貼ったり。
憧れの川股ぎハンモック。

川股ぎのハンモックは気持ち良すぎる。

十分に遊んでから撤収。

今回は、コンパクトに楽しめるシノギングでした。
この充実感、ハンパないです。

暑さを凌ぐシノギング

動画もアップしてみました。
編集がいい感じの振り返りになりました。

基本アウトドアウェアはユニクロが最強だと思っているのですが、この2つが良かったです。

ノーパンの上に、ファイントラックのアクティブスキンフラッドラッシュ
お陰で寒さ知らず。

アクシズの柳家さんが沢でもクナイをしていたのが便利そうでした。

濡れたままクーラーの効いた電車に乗ったら冷え冷えになっちゃいましたが、現場ではとっても良かったです。

またこの沢は凌ぎに来よう。

主催のアクシーズクインさん。ありがとうございました。
アクシーズクインさんは凌ぎをテーマに日本古来から学んだ機能的にもデザイン的にも現代にマッチした斬新なウェアやシノギ道具を製作販売している会社です。
そして、シノギングという新しい遊び方を提案しています。

アクシーズクインさんのブログでのレポートはこちらです。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/7d8fcc24af4020b64b7c5bd74e3c7822
自分が凌いでいる姿を見るのは嬉しいものです。
果敢に本流に挑んでますね。


預言カフェに行ってみた

預言カフェ

以前から存在は知っていたし、周りで行っている人も多い。
その当時は「ふ〜ん」と流していた存在だった。

うちのかみさんが勉強しに行っているところで、この話題で盛り上がったそうな。
そんな話を聞いていたら興味が湧いてきて、夫婦共々、預言カフェにコーヒーを飲みに行くことにしたのである。

予言カフェだとずっと思っていたんだけど、預言カフェなのね。
予言とは「普通なら見通せない未来の出来事・有様を、こうなると言うこと」
預言とは「キリスト教などで、神の霊感を受けて、神託として述べること」
と全く違っていました。

高田の馬場の本店ではなく、赤坂に行ってきました。
場所はわかりやすく、混んでもなく、いい感じでした。

預言の時間は3分くらい。
店員さんがテーブルに来て話をしてくれました。
心に響くようなそんな感じでした。

「・・・・・と主が言われます。」

男性が言葉を選びながら話してくれました。
何かを受け取って話しているなという感じが心地よかったです。

iPhoneで録音をして、それを書き起こしました。

主が言われます愛する我が息子よ。
私はあなたを愛していると主が言われます。
あなたは本当に喜んでいますよと主は言われます。
あなたを祝福しこれからのことに対してますますあなたが大胆に自分がやりたい目標に対してそっちに目を向けていく私はあなたを心を大きくして力強くしていきますと主は言われます。
やり残したことに対してもあなたが新しい形で挑戦していく時をちゃんと用意していますから心配しないでと主が言われます。
壊れてしまった失くしてしまったものに対しても私があなたの良いものをあなたに与えるとあなたを進ませていきますと主は言われます。
良い種をあなたが巻いてきた、育ててきた人ですと主は言われます。
あなたが愛してきた、ですからあなた自身も多くの人に愛されていく、あなたが支えられていく、弱い時であっても心配しないで、ご自分の体力が衰えることに対してもちゃんと助けを与えてくれます。
状況に迷惑をかけてしまうのではないといろんな心配で、頭を悩ませるのではなく、私が助け人、与えていきますから心配しないでと主は言われます。
あなたがやってきたことは小さいことではなく大きなこと、あなたがしてきたこと、あなたがそのへりくだった心を私は喜んでいます。
自分なんか支えてきたあなたの心を私は喜んでいます。
あなたを低くしてきた、あなたを高く、あなたの家族が高められている、あなたがしてきた受け止められない、大きな家族に託していく、私はあなたの家族を祝福していると主は言われます。
ますます新しいビジョンを与えていきますと主は言われます。
燃え尽きたのではなく、また燃える材料を与えていきますと主は言われます。
心配しないで課題は与えられていく、私はあなたを愛しています、そして、あなたのひとつひとつの祈りと願いを私がちゃんと聞いていますから、それに応えていきますと主は言われます。
形はあなたの想像できない新しい形かもしれないし、あなたが受け取っていけるよう、わかるようにあなたに示していきますと主は言われます。
ありがとうございました。

神様の概念が変わったなと。
神様は言うことを聞いてくれる存在なんだなと。
見守るイメージが強かったんですが応援してくれる感じがしたんですよね。

僕自身はどの宗教団体にも所属をしていないけれど、宗教そのものには興味があります。
だって、人類の歴史で必要とされていない時代はないものね。
神は死んだとニーチェは言いましたが、未だに根強く残っていますから。

うちのかみさんは、カトリックの高校に行っていたからかキリスト教が似合う。
上へ上へと行くエネルギーの人なんですよね。
僕は強いていうなら日本の原始宗教のような古神道が近いのかなと思ったり。
なぜなら山が好きだから。プリミティブなのです。
下へ下へと行くエネルギーの人です。

人には信じるものが必要です。お金なのか、人なのか、物なのか、愛なのか。
それがあるって精神的には強いだろうなと思うんですよね。
俺教にも限界があるかもしれません。

預言経験、楽しかったです。
この預言がどうなっていくのかとっても楽しみ。
いつでも味方がいるような気分があるのは大事なことですね。
神は存在がないから裏切らないものね。

人間の集合無意識が神なのかな。

普通にコーヒー美味しかったです。

預言カフェ
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薬親

お父さん、いつもありがとう

毒親という言葉が流行った。
親は毒という存在だと認識している人が多くいることがわかる。

本当だろうか?

もちろん絶対的な悪というものは存在するので、毒親はいる。
ただし、毒親のレッテルを貼られている親がすべて毒親とは思えない。
つまり毒親ではない可能性もあるということ。

思春期に親との関係を拗らせて親を毒親にしてしまうことはある。
僕のことだ。

自立をする上で反抗期が訪れる。
その反抗期の中で親との関係性が悪くなる場合もある。
大人になるにつれて修復されることが多いが、関係性が良くならない場合も多い。

親との関係性は、他者との関係性につながる。
母親との関係性は人間関係の基本的な部分を担い、
父親との関係性は社会との関わりに大きく影響を与える。

僕がずっとやってきた心理セラピーは親との関係性がよくでてくる。
なぜなら親から受け継いだもの、親との関係性から学んだことが、自分自身に大きな影響を与えているからだ。
親との関係性を基本として、兄弟姉妹との関係、先生のとの関係、社会との関係、夫婦(恋人)関係、友人関係などを作り出していく。
自分自身との関係にも大きな影響を与える。
つまり自分の性格的なものは親との関係から生まれているのだ。

親との関係性は癒しておくこと、誤解を解いておくことが重要である。
ちなみに親が生きている死んでいるは関係ない。
自分の中に父親がいるし、母親がいるのだ。

僕は自分の親が生きているうちには、親との関係性については書かないと決めていた。
でも、今回の気づきは書いて残しておこうと決めた。
ちなみに母親は亡くなっているので、たまに書いている。

うちの親にお願いすることがあり、それが出来づらい状況だった。
親に言いづらい自分がいたのだ。
その話題に触れることそのものが嫌なのだ。
ここにも書いて残そうと決めたが話はボカして書くことにする。

親との関係は、自分でも見つめてきたし、癒してきたし、解決もしてきた。
なのに、なんでそこまで思うのか、自分でも謎だったのだ。

自分の内側を探っていくと
「父親に嫌われたくない!」
という強い思いがでてきたのだ。

それに気づいた時に、あまりにもビックリしすぎて、右往左往してしまった。
「嫌われてもいい、だって嫌いだから」
なんて思春期を拗らせた自分でいたくらだったから、嫌われたくない自分を発見した時には地球がひっくり返ったのではないかという衝撃を受けた。

うちのかみさんに動揺しながらLINEを送ったくらいだ。
人は驚くと何をするのかわからない。

で、意を決して、父親に話をしたのだ。
頼みごとを。
そうしたら、父親の言葉がとても優しかった。
ついつい、相談までしてしまった。
思っても見ない言葉をかけてくれた。

まるで一流のカウンセラーのような言葉をかけてくれたのだ。

これにもビックリしてしまい、どうしてそんな境地に達したのか思わず聞いてしまった。
全く待って親を舐めている子供だ。

あなたは大きく、わたしは小さい。

とある家族セラピーで使う言葉だ。
この原理原則から人は逃れられない現実があるのだ。
命のバトンをつないでくれた人は大きな人なのだ。
脈々とつながってきた命の流れがあるのだ。

もしかしたら初めてかもしれない。
親を尊敬したのは。
長い、長い、反抗期が終わったのかもしれない。

つくづく思ったのですよ。

毒親じゃなくて薬親だって。

親子の関係を癒すのは、実際の親と対峙することが大事だって。
ワークショップや個人セッションで扱うのは予行演習だ。
本番は本人が生きているうちにできるのがベスト。
それは敵対するのではなく、味方として向き合うこと。
この親を選んで生まれてきて良かったという感覚が生まれた。

自分の反応にただただ驚いている。

自分が勝手に親に対して閉じていただけなんだって。
親は子供を無条件に愛しているんだって。
いつでも味方でいてくれるんだって。

これができるのは親子関係だけかも。

夫婦関係は築いていく必要があるから。
ここには努力が必要となる。

親子関係を修復すること。
むちゃくちゃ大事だなと改めて実感。

親は薬だよ。

お父さん、いつもありがとう。

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高校生向けワークショップ自己アピールプレゼンテーション講座

高校生向けのワークショップのサポートに入っています。
この講座も1学期は3回参加させていただきました。
今年からの新しい講座ということで、ブラッシュアップが毎回されています。
よりよいワークショップになっていく過程を見られるのはとても学びになります。

この講座は2つのパートに分かれていて、
第一部では、元NHKアナウンサーの方の自己アピールの講義

第二部では、僕たちファシリテーターが実践編を担当しています。

僕自身の過去を振り返ると、自己アピールの機会は、高校受験の面接が最初だったような気がしています。
大学は推薦だから面接、大学院の推薦だから面接、就職も推薦だから面接・・・
学生時代だって合コンの時も自己紹介という自己アピールをしました。
大人になってからも会う人に自己紹介は必ずします。
ここは自己アピールの場、自分を知ってもらう場です。

自分を開いて相手に伝えるということは、これからもずっと続くことです。
時間は限られていますので、何を見せて、何を見せないかは選ぶ必要がでてきます。
自己紹介の場では、相手に興味を持ってもらうことがいちばん大事だと思っています。

人は見た目が9割という本もありましたが、一瞬で人は人を見抜く力を持っています。
本当に見抜けるかは別として、人は一瞬で判断します。

自分の良さはすぐにはわからないと開き直るのではなく、伝える努力はしたいものです。
大人になればなるほど、時間は貴重なものになります。
学生時代のような有り余る時間は社会人になると特にありません。

学生時代から自己紹介をできる力を持っていることはとても重要だと思っています。

高校生たちを見ていると、自己紹介の文章を作る力は持っています。
自己アピール文作成シートに従って作れば、自分の思いを形にすることができます。
シンプルなことですが、型があると自己アピールもやりやすいものです。

ただ、高校生たちは、その作った文章を、実際に伝える時が弱いんです。
恥ずかしいもあるだろうし、見た目が大事なんて話も聞いたことがないでしょう。
演劇部のような人からどう見られることにこだわっている子達ばかりではありません。

人からどう見られているか?

これを意識するってとても重要です。
大人になってもこれを意識していない人は案外多いものです。
これは空気を読む力とはまた違った能力かもしれません。
客観的に自分を評価する力です。

僕は最後にお伝えしているのは、「他者を観察して下さい」ということ。
自己紹介をしている人をよく見るのです。
初めて会う人がどのように自己紹介をするのか、テレビや動画でも自己紹介はどのようにしているのか、周りの人たちが初対面の時にどんな振る舞いをしているのか、それを観察して下さいと。
そして、良いと思ったことはマネをして下さいと伝えています。
「学ぶ」の語源は「真似る」ですから。

元NHKアナウンサーの方の面接合格率が100%なんだそうです。
オーディションでもかなりの確率で採用されるのだと。
そんな方が毎回、講座を工夫して新しい試みにチャレンジしている。
この姿勢が自己アピールの達人への道なんだなと学んでます。

高校生たちもそれぞれが表現力を持っています。恥ずかしさがあったり、どう表現したらいいかわからなかったり。知ること、やってみることが大事なと。経験すればするほど上手くなる。担当したクラスの子供らのプレゼンは、みんな良かった。個性があるんだよね。それが伸びていったらいいな。

100%の自分を表現できるようなサポートをしたいなと思いながら、自分自身の自己紹介を練っていこうと思います。

ボーッとしている素の自分だと30%くらいしか伝わっていない気がするから。


中学校で自己肯定感を高めるワークショップをしました

中学校で自己肯定感のワークショップ

ワークショップ仲間のつながりで中学校でワークショップを開催しました。
その結果がやってきたのをまとめて備忘録としてブログに書いておきます。

内容も「自己肯定感を高める」というテーマでお願いしますと頼まれる。

普段だったら、楽しく学ぶというのをモットーにしています。
今回は、テーマがテーマですので、中学生相手に通用するかどうかはわからないけれど真剣に向き合うべきだと思い、ガチ目のセミナー形式にしました。
大人向けのセミナーで使うような内容をコンパクトにして提供しました。

「自己肯定感とは何か?」という講座20分、自分の「天才性を見つける」ワークを50分、好きを仕事にするための方法について10分という構成にしました。
好きを仕事にの部分は、時間があまれば話そうと作っておいた部分で、興味があるということだったので話をしました。
実際にやってみたら時間は足りないくらいのボリュームでした。

僕が伝えたかったのは3つ。

  • 最低の自分を受け入れよう!
  • そこに眠っている天才性を自覚しよう!
  • 好きなことを追求しよう!

中学生にも真剣に向き合うことで伝わるなという実感がありました。

感想がステキすぎたので紹介します。これ企画した先生の情熱すごいです。

中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
中学校で自己肯定感を高めるワークショップ
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この絵がいいんだよね。
並べるとアートです。
最初は絵だけにしようと思ったんだけど、言葉の選び方も個性があってステキなので載せてみました。

ワークショップ風景

みんな枠から飛び出て、自分の個性を伸ばすことができたらいいな。
どんな自分だとしても受け入れて、人生を楽しんでいく。
できたら好きなことやワクワクすることを追求して幸せになってもらいたい。

ここの寒川中学の生徒さんたちは幸せだな。
親でも先生でもない知らない大人と出会うことができる機会がある。
人は出会いがキッカケで変わることがあるから。

いろんな大人を見ることが一番の社会勉強かもしれないね。

僕もみんなの出会いで新しい自分に出会えた気がする。
ありがとう!

寒川中学校

企画運営してくれた内藤先生。ありがとうございます。
熱心で行動力のある先生がいる学校は幸運ですね。
また、よろしくお願いします。


権威を自分自身に取り戻す

初めて心理セラピーを学びに行って衝撃を受けたことがある。

それは、人は自分の権威を誰かに明け渡しているということだ。

子供の頃に、親へ権威を明け渡してしまった。
次にあるのが、先生に権威を明け渡してしまった。
思春期になると、友達や仲間に権威を明け渡すこともある。
社会通念、常識、文化・・・様々な自分以外のものに明け渡すことになる。

それは「思い込み」「信じ込み」となってでてくる。

「○○○べき」という言葉になってでてくることもある。
無意識の反応ででてくることもあるのだ。動けないとかね。

心理セラピーのテキストに、その明け渡してしまった権威を自分自身に取り戻すのが、僕たちのしていることなのだと力強く書かれていた。

その時の大切な感情は「選ぶ」ということ。

自分で自分の人生を選べるという状態が、自分の権威を取り戻していること。

どんな状況でも、選べないと感じている時にはストレス一杯な状態であり、自分で選ぶのではなく、過去のパターンで反応することしかできない。
この反応は条件反射のようなものだ。
これは意志の力で選んでいない。

選ぶということは、尊重も同時についてくる。
自分が選んだことを尊重する。
相手が選んだことを尊重する。

自分が選んだことを相手が尊重する。
これはちょっと違う。
こうであればラッキーだけれど、相手のことはこちらがコントロールしたら、それはもう尊重ではないのだ。
そう、尊重の反対は、コントロールなのだ。

この20年、自分に権威を取り戻すことについて向き合ってきた。
これはすでに美学になっている。

ワクワクすることをするというも大事にしていることですが、誰かに権威を明け渡していると、権威者が許可した範囲内でのワクワクすることしかできないのです。

自分に権威を取り戻していれば、自分が自由に選べることができるようになる。
ワクワクとした感情も自分の限界を超えて、創造性は無限に広がっていく。

限界を作っているのは誰かを権威者にした自分自身なんだ。

このことは言うは易く行うは難し。

権威を自分自身に取り戻す。

大事な僕の価値観。

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美学とは何か?

美学

しいたけ占いが好きだ。
なぜなら文章がいいのです。
心に染み入る言葉は芸術的です。

占いが好きというと、「占いを信じていますか?」とか「占いって当たるのですか?」と聞かれることがあるのですが、どちらにも興味はありません。

信じていないし、吉凶を判別することに使いません。

占いってある意味でシンボリックなことです。
そのシンボルを読み解いて、自分の生活に当てはめるかが大事。

占いに書かれていることはキッカケに過ぎず、その後に自分の頭で考えることが100倍大切です。

今のあなたって「自分が感じる美学」を優先したほうがいい時期

しいたけ占い水瓶座

これを読んで、自分の美学って何だ?と思ったわけです。

感情から読み解いてみます。

受け入れることからすべてが始まります。事実を受け入れるのが一番難しい課題でもあります。ここで事実を認知できないと反感の世界が待ってネガティブになったり被害者になったりしてしまいます。まずは事実を受け入れること。

事実を受け入れたら、未来に対して行動することです。それが意欲。自分が思い描く理想の未来が自分だけの世界観です。自分の世界観でしか描けないのが未来だし、そのプロセスも自分の世界観が反映されます。未来に対して行動するぞと決めることが大切。

決めることができたら、好奇心を発揮すること。自分がワクワクすることを探すこと。好奇心が自分を運んでいってくれることを知っているから。好奇心が行動の原点になります。

好奇心を持ったらやってみること。自分が体験しないことはわかりません。頭で想像するだけでは片手落ちなのです。好奇心を持ってやってみたら、ワクワクするのか。激しいワクワクも大事だけれど、静かなワクワクを感じられるかも大切なポイントです。喜びの方向を見ていたいのです。

体験をするから自信がつきます。経験が自信へとつながります。成功するとか失敗するとかは判断にすぎません。それに一喜一憂するよりも、チャレンジしたことを褒めるべきです。経験がないから失敗もするのです。失敗の積み重ねも成功につながります。わざと失敗することには意味がありません。全力を尽くして失敗するからこそ価値があるのです。

周りの人たちとは対等性が重要です。誰かが誰かの権威者になることは危険なことです。なぜなら自分の頭で考えなくなるから。誰かに何かに自分の権威を明け渡すことほど危険なことはない。でも、ここは甘美な世界でもある。考えることを放棄したら楽になるからだ。自分を生きるというという文脈では対等性は重要。対等な人間関係ほど難しいテーマはないかもしれない。

自分と調和し、周りの人たちとも調和し、社会とも調和すること。自分らしくいるということは破壊することはないのです。自分の個性を才能として認めて天才性まで育てること。天才性とは社会に役立つ資質です。無人島に1人でいるなら才能なんてありません。社会的になった時に初めて才能が活用されることになるのです。人は皆違うので、才能を活かしあうことができる社会を作ることが大切。

自分自身の心の声を聞いて、自分自身と一体感を感じること。これがズレていると最初からやり直しになる場合もあります。ズレていることに気づくことが始まりであり、自分と分離していることを感じられるからこそ、自分と一体になれます。

最後とは自分で選ぶこと。自分の頭で考えて、自分の意思で選ぶのです。選べない時に人は不幸を感じます。誰かの選択に従わなければならない時は、自分らしさはどこかに消えています。自分の選択を尊重して、相手の選択も尊重すること。正解はどこにもありません。自分だけの正解を見つけるために選択を続けることが大事になります。

これを一言でまとめるならば、自分の心の声を常に聞いて、その声のするほうへ歩いていくこと。

自分を信じることができる仲間を集めること。対等な関係性を作れる仲間を作ること。

時代の空気を読み、自分の才能を社会に分かち合うことを考えること。そして行動しつつ修正していくこと。居場所は必ずあると信じること。

一言ではまとまりませんね(笑)

美学とは自分へのこだわり。

カッコいい自分を選ぼう。

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