持続可能な世界

お彼岸です。暑さ寒さも彼岸まで。
夏と冬のエネルギーが変わる時です。
お墓参りに行く時です。

母が亡くなってから30年位が経っていますが、年に2回ほど通っています。
だんだんと悲しみは薄れていきますね。
時が解決するということでしょうか。

お墓参りができるって贅沢なことだと思っています。
心を亡くして忙しくしているとできないことです。

僕自身は親、親の親、親の親の親・・・

と先祖のことに思いを巡らす時間です。
親は2人、親の親は4人、親の親の親は8人・・・
親の親の親のと10人遡れば1024人もの人がいます。
顔も名前も知らない人たちの先人がいるのです。

歴史だと自分には関係ないと思っていたことがつながっていきます。
住んでいた地域も関東だけではないはずです。
大陸から渡ってきたのか、南方から海を渡ってきたのか、北方から渡ってきたのか。
その前はアフリカからやってきたのか。
地球外からやってきたかもしれません(笑)

過去と現在がつながっているんですよね。

ここを感じることができなければ、未来に現在をつなげていくことは難しいのです。
過去があり現在があるから、未来のために現在をどのように生きるのかを選ぶ必要がでてきます。

今何をすべきか?

自分のためにも周りの人のためにも未来の人のためにもできることは、ゴキゲンでいること。
自分のゴキゲンをとることなんです。

ここで勘違いしやすいのが、他人のゴキゲンをとることを一番に考えることです。
他人がゴキゲンだから自分がゴキゲンであるという考え方。
これはダメ。オススメしません。

自分がゴキゲンであるから他人もゴキゲンである。

これが正解です。
自分を中心にゴキゲンの輪が広がっていくイメージです。

自分の機嫌をよくするために何をしようか?

それが僕のお彼岸の時のミッションです。
親や先祖に感謝しながらね。
きっと自分のゴキゲンが先祖供養になるからね。

写真はお墓参り前に裏山でハンモックで自分を整えてからね。
始発で行って満喫して麓に降りてきてもまだ10時。

ゴキゲンの追求したい人にオススメなワークショップはこれです。

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com


自分の中にある答えに気づくだけ

自分未来会議が終了した。

その中で再受講をしてくれた方がいた。
自分がやりたいことが明確になった。

あぁ、そうなんだ!

そんな感動があった。
自分の中に答えがあるのだ。

その答えに気づくために必要なことは何か?

  1. 人の話を聞くこと
  2. 自分の言葉で話すこと
  3. あきらめずに話すことや聞くことを続けること

この3つが重要だと改めて気づいた。

未来に創り出したい世界は、自分の過去にある。
すでに体験していることなんだ。

そして、今する準備ができた人から気づいていく。
いつでも今が準備ができている時。
未来を想像したら、それに向かって新しい一歩を歩むだけなんだ。

何も特別なことではない。
すでに体験しているからこそ動けるのだ。
動けるくらいに簡単なことをすればいいだけ。

人の話を聞くこと。自分の話をすること。

心から聞きたいことを聞き、話したいことを話すのだ。
時には耳に痛いこともあるだろう。
自分に必要なことなのかもしれない。

ただ、自分の未来を否定する言葉には耳を傾けなくて良い。
どうしたらできるのかを考えて考えて考えてやってみる。

描いた未来が間違っていても良いのだ。
それが経験となって、よりよい未来を描けるようになる。
失敗するのは当たり前。

赤ちゃんがハイハイから立ち上がる時に、どれくらい転んだのだろう。
赤ちゃんは転ぶことを気にしない。
なぜなら動きたいという欲求があるから。
やりたいという思いが人を動かすのだ。

自分に何を経験させてあげるのか。
ワクワクすることというのがひとつの指針だ。
やることにちょっとだけ勇気がいるかもしれない。

でもね、自分が本当にやりたいことに気づいた時。
そこに感動が生まれるのだ。
話している人も幸せ、聞いている人も幸せ。

言葉になると人に伝わるんだよね。

それが最初の一歩かもしれない。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html


ハンモックハイキングin逗子

ハンモックフルネス番外編として、逗子にハンモックハイキングに行ってきました。

ハンモックを楽しめる山を探して、高尾山域以外の地域に行く企画。

第1回は神奈川の逗子方面へ。
三浦半島方面は、海遊びに行った記憶がありますが山遊びもできるという話を聞いてこの場所に決めました。
しかも里山遊びで楽に登れそうという理由。ところが…

京浜急行で向かいます。都内のラッシュ時間でも電車は空いてました。
いつもと違う電車にのるので気分は遠足です。
遠足って楽しかった思い出がいっぱいです。

登山道に行く道すがらも楽しい。
鴨も蝶もいて、里山感を感じます。

道はまだ舗装路ですが、森が深くなってきました。

この道は谷筋についている道でした。
雰囲気がいい感じです。

前日は雨だったので緑が元気です。
曇り予報だったのにも関わらず、太陽がでてきました。

途中にある神武寺の鐘。

神社なのかお寺なのか。
神仏がいるところは拝んでしまいます。二礼二拍手一礼。

ここから岩がゴツゴツした道になってきます。

なかなかにアスレチック感がでてきます。

鎖場があったりね。なかなかに苦戦しました。
山登り初心者には難しかったりするのです。

でもね、よくがんばりました。鷹取山山頂です。
石切場です。
栃木や千葉にも同じような石切場がありますから同じ地質なのかもしれません。

ここは、まるで遺跡のようです。

どれだけ道中が大変だったか力説中。
体力と技術が健康のためにも必要だという結論。
初心者も山に登れば登るほど技術向上しますから。
脳が筋肉の使い方を覚えるからなんでしょうね。

運動後のご飯は美味しいです。

お約束の記念撮影。

今日は予定を変更して、このまま降りることに。
里山だと街と山が近いのが良いですね。

石舞台を降りて帰りましょうか。

と思ったら展望台に行くとのリクエストがあり展望台へ。

この山は鷹取山。
鷹が東南アジアへ渡る通り道になっているそうな。
展望台でロケハンしていたカメラマンの方の教わりました。

ものの10分くらいで下山。

あの登りの苦労はなんだったのかという声も。

いやいやハイキングは山頂に登るのが目的ではないのです。
歩くプロセスを楽しむ遊びなんです。
ただ山頂に行くだけならヘリコプターで上がればいいのです。

麓は一昔前の住宅街でした。
気持ちが良い街でした。
映画やドラマのロケに使えそうなところですね。

ということで、この企画は、山の初心者のためも企画になりそうです。

第二弾、第三弾も予定を変更して、楽に楽しくステップアップできる旅にしようと思ったのでした。

あれっ?ハンモックは?と思った人。
良いハンモックポイントが見つかりませんでした。
こういう時もあるだよ。

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


好きが仕事に変わる時

今、自分未来会議という長期間のワークショップを開催している中で気づいたことがある。
それは、好きを仕事にするべきだということ。

もちろん、できることを仕事にしても良いし、求められることを仕事にしても良い。
なんでも良いから仕事をして、趣味で好きなことをすることも良い。

ただ、好きを仕事にするってステキなことなんだなと改めて思ったのでした。

好きだからやっていると、その才能は伸びていく。
才能って人それぞれだから、誰かどうなっていくかはパターンがあるわけではないのです。
努力してやるよりも夢中になってやるほうが楽しいし、結果も変わっていきます。

そして、好きなことを仕事にしようとしなくても良いのです。

まずは、好きなことをするのが最初の一歩です。
そして、好きなことをやり続けることです。

こんなミッションならやりたいと思いませんか?

仕事って何かと言えば、誰かと関わりを持つことです。
人と人がつながるのに、様々なつながり方があるんだけど、好きでつながるって大事なんですよ。
損得勘定がないので、対等なつながりを持ちやすいのです。
性別だとか、年齢とか、関係ないフラットな関係性を持ちやすいのです。

好きなことが仕事になる時。

それは、子供時代を思い出せば良いのです。

自分の好きなことを周りの人たちに見せたかったでしょ。
作ったものを見せたり、今日の出来事を伝えたり、今の気分で踊ってみたり、自分が感じたことを表現したいし、見てもらいたいのです。

自分が好きでできることは、誰かに教えたくなる人もいます。
こんなに楽しくて幸せになれることだから、それを伝えて同じ気分を味わってもらいたいと思っているのです。

表現すること、教えること。

これは人間が群れをなして発展していった本能が関係していると考えています。
自分一人で楽しむのではなく、多くの人に分かち合いたい本能を持っているのです。
だから文化が育っていったのでしょう。

伝え方は、話したり、書いたり、やってみせたり、人ぞれぞれ得意な方法があるでしょう。

これが仕事につながっていくのです。

できる人ができない人を助けるのが仕事です。
知らない人に知っている人が伝えるのが仕事です。

お金を稼ぐことだけが仕事ではなく、周りの人たちに貢献することが仕事なんです。
それを好きなことでできたら最高だなと。

好きなことを十分に満喫した時に、それが仕事になる可能性が生まれます。

なので、僕は学ぶ時に、それを心から楽しんでいる人の所にいきます。
好きな人から好きになり方を教えてもらい、自発的に学んでいくのです。
そして、自分が師になっていくのでしょうね。

仕事になるくらい好きなことに夢中になろう!

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html


ワクチンを接種しますか?

この問いは今の時代には危険を持つ。
なぜなら感情的に人は反応するからだ。
それだけみんなが真剣に考えているテーマだとおも言えます。

感情に的にニュートラルならば

  1. はい。接種します。
  2. いいえ。接種しません。
  3. いいえ。接種できません。
  4. 検討中です。
  5. 答えません。

という回答になるかと思います。

ちなみに僕自身は、ワクチンを打つのも打たないのも個人の自由だと考えていますが、集団免疫のことを考えると僕は打つ選択をしました。今年は風しんのワクチンも打ちました。

この答えは、どれでもよくて、

あぁ、そうなんですね。

と返すのだと思います。

ここで、
「なぜ、ワクチンを打つのか?」
「なぜ、ワクチンを打たないのか?」
という理由を語り始めると争いの種が生まれます。

「なぜ?」という問いには思想が入ってくるから。

思想というものは個人にとって大切なものです。
大切なものだから大切にしていれば良いのです。

誰かにわかってもらうことが重要なのでもなく、誰にもわかってもらえないことが悲しいわけでもなく、「自分はかくありたい」という思いは自由なんです。
少なくとも今住む社会の中では。

そして、その思想は、個人の自由なだけであって、誰か他者に強制するものでもないのです。

ワクチンの場合、肯定派も否定派も、どちらの言い分にも耳を傾けると、どちらの主張もわかるんです。
ただ、どちらが正しい・間違っているという視点では答えはでません。

どちらも正しいかもしれないし、どちらも間違っているかもしれない。

そんなことはわからないのです。

人間同士が争っていることに意味はないのです。

安心で安全な場で、自分が何を考えているかを語ることは重要かもしれません。
自分の頭の中でグルグルと考えていると、ネガティブな感情の罠に落ちていきます。

自分自身で答えを見つけて選択をすれば、誰も責めることはありません。
もし、誰かを責めるならば、それは選択していなかったことだということです。
ただ誰か自分以外の権威者の意見に従ったということです。

みんながニュートラルになれたらて、この人類の聞きを脱することができたら良いなと思っています。

世界人類が平和でありますように。そう願います。


いくつになっても学ぶことは楽しいと思える社会に

夏休みが終わって新学期が始まるという時に、「夏休みの宿題」というテーマの話をよく聞くようになる。

夏休みの宿題ってやるのが苦痛だったとか、最後の日に適当にやったとか小学校の時のことを思い出す。

「勉強は嫌い」ということを当たり前に思っていたなと。

中には宿題をやる時間と宿題をやらなくて怒られる時間を計算して、怒られる5分間を我慢をする強者もいた。
これも合理的な考えだったりする。

他の国の子供ので、学校にいくのではなく家の仕事をしている子供が勉強をしたいと言っていることに違和感を感じていたりした。
仕事よりも勉強のほうがましかなと。でも、学校で遊びたかったと思うとわかる気がする。
友達と共に過ごす時間が欲しかったというべきかな。

学ぶ権利ではなく、学ぶ義務ということを感じて育ってきた。
勉強は嫌いだという思い込みを持って育ってきた。

29歳の頃に「好きなことをして生きていく」という考え方に出会った。
それがソースという本でした。

その中で、学ぶことは一生必要なことである。
そして、学ぶことも好きなことをするべきだというようなことが書いてあった。

その後、ご縁があって、この本のワークショップをやることになるんだけど、参加者からよく聞く話があるのである。

勉強は嫌い。

ということです。
勉強とは学校で無理やりさせられた勉強であり、会社で無理やり勉強させられることを話してくれます。
そんな時には、社会人の8割は勉強が嫌いであるというデータを見せ、ほとんどの人は勉強していないことを伝えます。さらに、世界各国と比べても日本は勉強嫌いな人が多いという話もします。

自分のせいで勉強が嫌いになったわけではないということです。

勉強をさせられたから勉強が嫌いになったのです。

では、学校の勉強以外に勉強していなかったと聞くと、ポカンとされることが多いのです。
そんな勉強なんてしなかったと。

でもね、人は自分が好きなことは自然に勉強しているんですよ。

特に趣味の分野に関しては、本を読んだり、人に聞いたり、動画を見たり、色々な物を買ったり、体験をしたり、講座を受けたり、自分なりの勉強をしているのです。

机に座って学ぶことだけが勉強ではないのです。

そんな話をすると、その人なりの勉強をしていることに気づきます。
そして、みなさん口々に同じことを言います。

好きなことを学ぶのは楽しい。

とてもシンプルです。
最近では、YouTubeがあるので、言語の壁を超えて学ぶ人も多いです。
学びたいことがあるから英語を勉強しちゃうんですね。
知らず知らずのうちに耳学問で英語ができる子もいるくらいです。

自分が好きなことをキッカケとして学ぶことを学んでいくのです。
学校で習うような基礎学問が必要になることも多いです。

きっとね、順番が逆になっているのです。

必要だからと言って、それを教えていると、意味がわからないので嫌いになる。

好きなことを学びたい。そのために必要なことを学んでいこう。

好きというのは好奇心です。
知りたいというのは本能的な欲求です。
知りたいから赤ちゃんは立ち上がり歩くのです。
大人になればなるほど、移動する範囲も広くなり、好奇心の幅も広がっていきます。

自発的に学ぶことは楽しいです。

知りたいことを知ることは快感を伴います。

外の世界を知ることは、自分自身を知る旅でもあるのです。
自分探しとは、自分が知りたことを学ぶことなのかもしれません。

  1. 好奇心のままに学ぶこと。
  2. そのことで勉強が好きになること。
  3. さらに、学んだことを誰かに伝えていくこと。

これが当たり前の社会になったらいいなと思った夏でした。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html


1年ぶりのパックラフトで沈脱して流された@奥多摩

「パックラフトの方、ご一緒しましょう!」というインスタの投稿を読んで、これは行かねばと参加させていただきました。

よく考えるとパックラフトを購入して初めて集団を漕ぎます。
しかも東京でパックラフトを漕ぐといえば御嶽と言われていますが、ここを集団で漕ぐのも始めて。
初心者なのに右も左もわからずに始めたので、参加するのはドキドキでした。

実際に参加して、楽しかったし、学ぶことも多かったです。
装備を見るのも、漕いでいる姿を見るのも、ちょっとしたアドバイスを聞くのも、川に流される体験をするのも、すべてが良い経験になりました。

御岳橋から三つ岩を見るとまぁまぁの水量。楽しそうです。

調布橋 -2.73

橋を渡らずに左岸を歩いて出廷場所へ。
いつもは道路を歩いて右岸の駐車場から放水口に入るんだけど、ここからは川沿いを歩けるので涼しくて良いです。
パックラフトの人はこちらからいく人が多いみたい。
以前に書いたパックラフト初心者さん向けのブログでの三番目の道です。

小さな河原からパックラフトで出廷しやすい場所ですね。

エディを見つけては、エディキャッチ、フェリーグライドで対岸に移動、ストリームイン・ストリームアウトを繰り返しながら、降りていきます。

いつも一人ならどんどんと降るだけなので半日で漕ぎ終わってしまいます。
この方法だと倍以上の時間がかかりますが、楽しいし、技術も向上していきます。
技術があるということは安全に川下りができ、心にも余裕ができ、遊ぶ余裕がでてくるんですよね。
基礎練習は大事です。

練習をするということは、沈することもあるのです。
初心者で一人の場合だと沈することは体力も奪われるし、危険も伴います。
なので本流を一気に降ってしまうことが多いのですね。

でも、一気に降るよりもちょこちょこと岩陰に止まりながら、パックラフトをコントロールして降るのが一番安全なんですよね。

三つ岩も緊張しながら一気に降りました(笑)

みなさん練習熱心なので、僕もだんだんと楽しくなっていきます。
セルフレスキューの基本である再乗艇もやりました。
何回かやるうちにできるようになりました。
これが後に早速役立ったんです。

コツコツと練習しながら降っていたら、なんと先行していたパックラフトが転覆。
それを助けようとした人も転覆。

で、これを助けられず、僕も転覆・・・

撮影していたので時間を測ったら、3分ほど流されていました。
どうも鵜瀬と呼ばれているところでの出来事でした。

途中でラフティングのボートが先を行くのを待ったり。
修学旅行生のような団体もいたり。
岩から飛び込んだりしてキャッキャと楽しそうでした。

ラフティング人気ですね。
ものすごい多くの人がダウンリバーを楽しんでいました。

サーフィンで遊んだり。
サーフィンとは川の流れのバックウォッシュを利用して、まるでパックラフトが止まっているかのように浮いている状態でコントロールすることです。
写真は下のもの。文章でも写真でも伝えるの難しい。

で、無事に釜ヶ淵公園に到着。
多くの人が河原で楽しんでいました。
右岸に上陸します。

この時に浮き輪で流されている大人がいたのですが、本当に危ないので、ライフジャケット必須です。笑っていたんだけど、笑えなくなりますから。川は本当に。

公園って便利ですね。有難い。

帰りの道は2つ選べるんですね。
教えてもらってありがたいです。
山と高原地図にも紹介されていました。
以前に書いたブログに追加してもいいな。

今回の反省は「沈」ですね。

振り返る時に動画は本当に役立ちますね。

  • 自分を一番大切にする。力量を考えれば何もしなくても良かったかもしれない。
  • 岩にひっかかったパックラフトをどうこうするのではなく、体当たりして下流に流せば良かった。
  • ひっくり返った時にGoProがパックラフトに干渉して首が動かせなかった。GoProの安全性も考える必要がある。
  • ヘルメットを脱ごうかと思ったけれど、よほどやばい状態にならない限りヘルメットはしておいたほうが良いと思ったことは良かった。
  • 流される姿勢は下流を向いて、岩などの障害物があれば蹴ってかわすというのは知っていたが、流されたパックラフトに気をとられて前を向けなかった。自分の体が一番大事だとパックラフトは手放し、オールだけを持った状態にすれば良かった。
  • 川底にガンガンと背中が当たったり、水中に引き込まれて水を飲んでしまったり、川は本当に危ない。ヘルメットとライフジャケットは必須だ。
  • 再乗艇の練習をしていて良かった。再乗艇をすれば川の中でもコントロールができるようになるから。流されるのは実は危険なのだということがハッキリわかった。
  • スキルをあげるための練習が必要。スクールに入ろう。

という1日でした。

ご一緒してくれた4名の方々、ありがとうございました!
また、いきましょう!


過去も未来も今ここにある

SF(Science Fiction)が大好き。
SFとは科学的な空想にもとづいたフィクションの総称です。
科学でえた知識が実際の社会にどのような影響をもたらすかの可能性だと僕は思っています。

その中に時間ものがあります。

古くはタイムマシンとか。

科学技術が進んでも「時間」についてわからないことが多いのです。
記憶があるから過去から現在、未来へと時間が流れていると感じています。

最近の学説で面白いのは、時間は同時に存在しているかもしれないということ。
タイムパラドックスとか、パラレルワールドとか、興味深いことが本当に多い。
過去も未来も現在に同時に存在しているという説が体感としてわかったことがありました。

僕はセッションやワークショップをする時に、時間を意識します。
それはタイムスケジュールではありません。
その人の中に流れている時間です。

その人を見ます。
今現在のその人が見えます。
当たり前ですね。

その人の夢やビジョンを聞きます。
これは未来です。
未来のありたい姿を聞きます。

その人がなぜそのような夢を持ちたいかの理由を聞きます。
夢を叶えたい理由は過去にあります。

未来について語るのは希望です。
過去について語るのは資源(リソース)です。
それを認識するのは今この瞬間です。

過去の積み重ねで今があるし、その延長に未来があります。
未来に叶えたいことは今現在にあるのです。
もしなければ夢は叶いません。

未来も過去も今の自分が認識していることです。

この認識が変える方法はただひとつ。
行動することです。

行動すれば結果がでます。
結果は重要ではないのですが、行動すれば見える世界が変わるのです。
そうすると、過去が変わり未来も変わるんですよね。

例えるなら、山の麓で見える景色と、山を登って頂上で見える景色が違うということ。
もちろん歩いている景色もどんどん変わっていきます。

今見ている夢は今の自分を行動するための動機付けのためにあるのです。
過去は夢を叶えるために必要なリソースを自分に与えてくれるものなのです。
過去からのリソースを使い行動することで夢が変わっていきます。
そして行動が経験となりリソースが増えていきます。

今現在で行動することで、過去が変わり未来が変わります。

未来も過去も今現在行動するための理由でしかないのです。

未来を描こう、過去を掘り起こそうは、今現在のためなんです。

今現在は刻々と変わっていくので、未来を描き直したり、過去を振り返ったりするのは、時々やる必要があるのです。

これ本当に変わっていくのですよ。

過去も未来も現在も同時に存在している。

SF映画で見たようなことは現実かもしれないなと感じています。

インスピレーションを得やすいので僕はSF映画を見ることオススメなんですよね。

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html


パラリンピックとワラーチとハンモックと私@高尾山(31回目)

高尾山のシンボルがオリンピックからパラリンピックに変わったというので始発登山してきました。

オリンピックの時のブログはこちら
この時は旧大山道の一部を歩いたんですね。

パラリンピックのモニュメントにはこんな意味があるそうな。

パラ大会のマークは赤、青、緑の3色の三日月形が組み合わされ、「スリーアギトス」と呼ばれる。「 アギト」はラテン語で「私は動く」を意味し、困難があっても諦めず、限界に挑戦し続けるパラアスリートの姿を表現。 数多くの国・地域の旗に使われている3色が採用された。

日刊スポーツより

この日は気温も30度超えで湿度も高く、とにかく暑かったです。
高尾山の往復で500mlのペットボトルの水はあっという間になくなりました。

いつもの高尾山写真も

珍しく山頂には人がほとんどいなくてビックリ。

富士山は残念がなら見えませんでした。

で、モニュメントがありましたよ!

山頂にはまだ人が少なかったので写真取り放題です。

GoProの三脚は短いので珍しいアングルが多いのです(笑)

で、朝食を食べて速攻下山です。
なぜなら9時から高尾ベースワラーチのワークショップがあるから。

往路は6号路を1時間、復路は1号路から金毘羅尾根を1時間で。
久々に全力で歩いたらフラフラです。
しかも昨年作ったワラーチで歩いてますから。
上の写真を見るとサンダルでしょ。

パーツを選んで足形をとってもらい靴底を切っています。
自分自身で自分にぴったり合ったサンダルを作るって贅沢でしょ。
愛着も増しますし、修理もできるのです。

紐の調整は難しいので主催の麻さんにやってもらいます。
職人技で履き心地をよくしてくれます。
魔法の手ですね。

完成したワラーチです。

手前が今回作った真田紐で靴底5mmの裸足感覚に近いワラーチ。
奥が昨年作ったPPテープで作った雨でも沢でも使える6mm底の最初のスタンダードなワラーチ。

これアサーチとも言うのです。麻さんが作ったワラーチをアサーチと呼んでいるのです。

ワラーチは簡単だからこそ、ワークショップに参加して作ってもらいたいですね。
ワラーチのワークショップをそれぞれが自主開催して様々なワラーチがあるそうです。

このワークショップを終えて、さらにいつものダラリングへ。

もう汗だくになって到着。

木陰のハンモックで、風に吹かれて涼しく爆睡。

起きてパンとコーヒーをむしゃむしゃ、セミの声を聞きながらむにゃむにゃ。

自然の中にいると自分との対話が進みますね。
ぼーっとしているからこそ、ひらめきがあったりしてね。

この時期に人目がないアウトドアでのびのびする時間が貴重だなと。

人間同士は敵ではないんだけど、敵対しちゃっている気がするのですよね。
みんな精一杯生きている仲間たち。リラックスしていきましょう。

パラリンピックとワラーチとハンモックと私の動画

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html


セミリタイヤの実験をやめる

某大学の研究に協力するためにカウンセリングを受けています。

相談のテーマを「朝起きられない」ということにしました。
理想としては早起きをしてジョギングで一汗流して、ご飯を食べてバリバリと仕事をすること。
でも、起きるよりも寝ることを選んでいる自分がいるので、それをテーマとしました。

なぜ走るのかについて、話をしました。

「そこに道があるから」ではありません(笑)
好きなことをして生きようと決意をした30歳。
そして、40歳を超えて好きなことをやり尽くした感じてしまったのです。

そこで、どうしようかと考えた結果、嫌いなことに中に好きなことがあるのではないかという仮説が生まれました。
その嫌いなことが走ることだったんですね。

だってね、小学校の時に足の早い奴らがいたんですよ。
彼らは10周走っても楽で楽しそうに走っているんです。
こっちは5周でも走っていて苦しんですよ。
何が面白いのかさっぱりわからないし。
体育の時間が苦痛でしかありませんでした。
学校教育ってコンプレックスの温床なんだよ・・・

で、小出監督の本を読んだら「走るのは距離ではなく時間で走りなさい。」と書いてあったのです。
10分走って10分歩くとか、距離ではなく時間で走れば、誰もが同じように走れるのだということに目からウロコでした。
小出メソッドで体育で走っていたら、きっと走ることが好きになっていたでしょう。
そして、今現在、走るのが好きになっているからです。
嫌いの中に好きなことがあるという検証ができたのです。
そんな話をしたりしました。

カウンセラーさんが「仮説や検証が好きなんですね。」という言葉からカウンセリングが動きだしました。

「朝、起きられないのは、どんな仮説検証をしているのですか?」

これが今日のクライマックスの問いです。
で、気づいたんですよ。

セミリタイヤの仮説検証をしているわと。

30歳で起業した時に友人からの紹介で、本田健さんの幸せな小金持ちという考え方に出会いました。
その中にセミリタイヤという考え方があって、自由でいいなぁと思ったのです。
そして、いつかはセミリタイヤするぞと思ったんですね。

そうしたら、あなた。今現在セミリタイヤしている自分に出会ったのです。

それは起きないよね、自由に時間を使って、自由を味わいのだもの。
その象徴が朝寝ているということです。

でもね、尾崎も言っていたよね。
「自由になれた気がした15の夜」と。
バイクを盗んでも自由になれなかったんだよね。
夜の帳の中で走っても自由になった気がしただけなんだよね。

朝寝坊しても自由ではないんだよ。
それがわかったんだよ。

セミリタイヤの仮説検証は、そんなにいいもんじゃないという結論がでていることに気づきました。

だから朝起きて走って規則正しい生活をしたい自分がいるのです。

セミリタイヤの仮説検証は今日でお終い。
カウンセリングでそれを決めて終了。

明日から1週間どうなるのか。

もう1回のカウンセリングで報告するのが今から楽しみ。
この事例が何の研究に役立つかわからないが、僕にとっては意味あるカウンセリングになりそうです。

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html