オリンピック組織委員会にみえる受け継がれた男女の役割

森さんの発言からオリンピック組織委員会が問題になっている。
ちなみにこのブログでは、誰かを責めたりするつもりはない。
心理学的な視点から起きていることを整理するために書いています。
ジャンヌダルクのように誰かを生贄にしてもなんの問題も解決しませんから。

誰もが「男はこうあるべき」や「女とはこうあるべき」という信じ込みを持っている。
これは親世代から受け継いできているものだ。
親もそのまた親からと代々受け継がれてきた思い込みを持っている。
縦のつながりで、価値観を刷り込まれてくる。

もう一方で横のつながりもある。
それは時代というものだ。
時代背景や生まれ育った環境も、価値観として刷り込まれていく。

その価値観に基づき、個別に思い込みを通じて社会を見ている。
自分が思い込みに気づいて意識的に癒やしたり手放したりしなければ、思い込みという価値観の奴隷となってしまう。
知らず知らずのうちに、思い込みから生まれる感情や思考が自分自身の自然な感覚だと思ってしまう。

これが本当の自分であるということではない。
思い込みの自分を生きているということなのだ。

書籍「地図を読めない女、話を聞かない男」もそのうちに発禁になるのだろうか。
物理的に男女差はあるのは事実であるが、男女の他にも性の多様性もあることは現在では知られている。

心理的にもジェンダーと呼ばれる男女差がある。
男性が主に持っている質と女性が主に持っている質があると考えている。
これを男性性、女性性と呼んでいる。

男性の中にも男性性の部分もあれば女性性の部分もある。
女性の中にも女性性の部分もあれば男性性の部分もある。
つまり、人間とは両性具有だと考えることができるのだ。

男性でもあり、女性でもある。

このことを知った時に、何かに分けるということは難しいということ。
人は比較でしか物事を認知できないので仕方がない部分もある。
男女、左右、上下、陰陽、昼夜、寒暖、明暗、善悪・・・
このようにどちらかデジタルのように脳は白黒をつけたがる。

ところが、現実はアナログなのである。
比率が違うということだ。
中国伝統の太極図のようにどちらの要素も含んでいる。
だからこその全人類はすべて違う個別のものだと言えるのだ。
これを認め合うのが多様性というもの。

陰陽

男女間の問題は根深い。
分かり合えないのではないかと絶望するくらいにそこには溝があるのだ。

オリンピック問題についてclubhouseでテレビにでているような論客の人たちの部屋を聞いていたのだけれど、この問題について関心がある女性だけの会話になったら、感情的な不平不満が噴出して、聞くに絶えないものになっていた。
ある意味で、これは仕方がないことでもある。
抑圧されていたものが解放されたら、それについて言いたいことを言える喜びと共感が生まれるから。
この時期が終わって冷静に話ができるまでは時間がかかる。
ニュートラルに物事を見ていた女性もいたのだけれど、その人は子育てのために退出をしたら、その場での異様な盛り上がりを見せているようになってしまったのが残念だった。
そして、ジャンヌダルクのような象徴である人が辞任をして溜飲が下がり何も変わらない日常に戻ってしまって良いものだろうか。

受け継がれた男女の役割の話にもどろう。

戦後を生き抜いてきた人の思い込みはある。
「男性は仕事、女性は家庭」という価値観を持っている人は多い。
男女の役割がしっかりとしていた時代を生きてきた。

また世界的に見ても、社会は男性が作ったものだ。

心理セラピーをアメリカに勉強しに行ったときに、このアメリカにも男女は平等ではないという話がでたことに驚いた。
「日本は良いよね、あからさまだから。米国では表向きには平等を取り繕ってはいるが、隠れたところで差別が起きているからね。こちらのほうが深刻だ。」
この話を聞いたのは20年前のことである。

今も大して変わってはいない。
多くの人が考えるテーマとしてとらえているかもしれないが、男性はこの問題には触れなくはない。
なぜなら問題を感じていないから。

問題を感じていないということは、得をしている側の論理である。
得をしているんだから、今のままで変わらない方が良いと思っている。
変わりなくないというのも人間の本能である。

この構造は男女間の問題だけではない。

受け継がれた男女の思い込みを外していく。

これ以外には解決の道はないと思っている。
まずは個人の意識を変えることからだ。
この人数が増えていけば、社会が一気に変わる時が来るかもしれない。
僕の視点では数十年では変わっていない。
数百年、数千年はかかるかもしれない。
それでも諦めずに淡々と自分が行動していけるのか。

思い込みや信じ込みから生まれた価値観を手放せるのか。

淡々とセッションやワークショップを通じて、外していく。
真の自分自身で生きる方が楽なのだ。

男性はこの問題に向き合う勇気を持つこと。それが本当の優しさや強さを手に入れることになる。
女性はこの問題でガス抜きをして満足するのではなく、その一歩先に進む意欲を持つこと。

誰か他人の人生を生きる必要はない。
それが受け継がれた男女の役割から自由になることなのだ。

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老害はなくならない

老害という言葉をよく耳する。
これは今にはじまったことではなく、昔から言われている言葉だ。
一番最初の老害っていったい誰だったのだろうか?

誰もが年をとっていく。
誰もが死ななければ老人になっていく。
これは定められた運命だ。

老害ではなく老役になる組織を立ち上げようと企画して、
先輩方々から様々なことを言われる自分の姿を想像してしまい、
できなかったという話も聞いた。

老害がいなくなる方法はひとつしかないと考えている。
それは、自分が老害にならないということ。
ただ、それだけだ。

自分が若者だった時のことを考えればいい。
それを忘れないことだ。
若い良さのひとつは経験がないこと。

経験を積み重ねることも価値があるのだけれど、知らずに失敗することも重要。
失敗しないようにと世話を焼きたい気持ちもわかるんだけど、失敗する権利もある。
それが経験のひとつとなって、人生の糧になるかもしれないからだ。

自分自身のことを考えると先達の人たちの言葉を聞いてこなかった。
説教じみた話は聞いていて、つまらないからだ。
人の話を聞きたくないんだけど、人には話したいと思ってしまうのは人間の性か。

老害にならないために何できるのか?

質問されたら答えればいい。
それ以外はニコニコと見守るのが大事。
ただ、それだけなんだ。

質問されるくらいに後輩たちに信頼されることも大事。
お互いに対等な関係性を作ること。
慕われるような存在になることが大切なのだ。

上下関係の関係性を作り、無理矢理に話をきかすのとは違う。
この状態って誇らかに勘違いしやすい。
実るほど頭を垂れる稲穂かな、ということだ。

老害を無くそうというのは、コントロールすることでもある。
先輩方のことを否定することになる。
これはある意味で、失敗に終わることになる。

年上が年下をコントロールするのか、年下が年上をコントロールするかの戦いになるから。
コントロールの戦いは政治的な意味合いが強くなって結局は数の論理に支配される。
お互いが、相手への期待を手放すことができるのが理想だ。

年下立場では「はい」と話を聞いて起きて自分が好きなようにやることが大事であり、年上の立場では暖かく見守るのが大事だということかもしれません。

世界は少しずつよくなっている。
先人たちがいるから今があり、自分たちがいるから未来がある。
相手に感謝と尊敬ができれば、もっと世界はよくなっていくと僕は信じている。

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比較から自由になるということ

人が集まると優劣が生まれる。
人は世界を認知するために比較するからだ。
人は比べないと物事を理解できないのだ。

偏差値教育が身近な例だ。
高校を選ぶ時、ある学校に行きたいと強い思いを持っていない限り、偏差値で行く高校を決めていた。
大学は選考があるから、学びたいことを中心に選ぶか、どの学校にいけるかは偏差値で決まっていた。

「地元じゃ負け知らず♪」という歌詞の歌があったが、地元で一番でも、それが集まれば一番は一人だけだ。

逆に考えると地元で一番ではない人間が一番になれる可能性もある。
輪切りされたら順位が変わるからだ。

上を目指せば目指すほど競走は激化する。
これも「もっと、もっと」と求めるならば強欲となり不幸をもたらすことがある。
足を知るという言葉は知恵のひとつだ。

才能について偏差値的に考えると、こんな図になる

ベルカーブと才能
図1 ベルカーブと才能

学校などの集団に入ればこんな感じになる。
とある軸で評価すると天才レベルの人から無能レベルの人がいるのだ。
普通レベルの人が一番多い。

受験などで偏差値で輪切りにした場合は次のようになる。

図2 ベルカーブと才能の分岐

天才レベルの人を集めても、その中で天才レベルの人から無能レベルまでの人がでてくる。
集団で評価すれば、このようなことが起きる。
もちろん、普通レベルの人を集めても天才レベルの人から無能レベルの人まででてくる。

何かの評価軸を持った途端に天才から無能という認識ができる。

人が集まれば天才から無能まで人が集まる。
これはひとつに評価に過ぎないが、成績をつけるならこうなってしまう。

それで思ったのです。

人が集まることに意味があると。

人が集まれば優秀な人間がでてくる。
それが集団に利益を与えてくれるなら大歓迎だ。
優秀な人間のためにその他の人間が必要なんだ。
落ちこぼれだったとしても必要な人間なんだ。

落ちこぼれって劣等感を持っていれば最悪だけど、評価を気にしなければ何も問題はない。

もしも落ちこぼれだったら評価の軸を変えたら良い。
国語が苦手なら得意な理科の才能を延ばせば良い。

学校時代は教科の評価軸くらいしかないが、大人になれば評価軸は無限大に作れる。
自分が一番になれる評価軸を見つけたらいいのだ。

何も競争が激しいところでナンバーワンになるだけでなく、自分が一番になれるオンリーワンの場所を見つけても良い。

自分自身を振り返ると小学校は誰も受験をしない学校だったのでのんびりしていた。
都内の学校だったにも関わらずね。

中学から成績が良い人間が良い人間だという価値観を刷り込まれた気がしている。
隣の小学校はクラスの半分が受験をしていたそうだ。
そして受験に落ちた子たちが劣等感を感じて、その卑屈差が嫌で成績が良くなければならないという思い込みができた。

高校は補欠で入ったのだけれど、なぜか入学直後の学年テスト上位に入ってしまい、自信がついた。
勉強についていけるだろうかという不安が、ここでも大丈夫と思えたことは大きかった。

大学は、本当に頭が良いやつには敵わないと思った。
けれど、そうだよなぁと特に気にしなかった。
久々に会って大学で優秀な友人と話していたら、さらにすごい奴らがいるよという話になる。
そんなもんなんだよね。

一つの評価軸だけで自分を劣等でいっぱいにするのではなく、自分にしかできないことをやればいい。

自分にしかやれることがないなら、自分が好きなことをやればいいのだ。

好きという感情そのものが才能だからだ。

ワークショップで、「好き」や「ワクワク」という感情や身体感覚を知り分析してきた結果わかったことは、この感情って人と被らないんだよね。
似たような人はいるんだけど、その人のオリジナルとしか思えない。

ワクワクはオンリーワンな感覚だ。

これに才能をどう組み合わせて形にしていくことが大事。
才能も人それぞれなんで、ない才能は手伝ってもらい、ある才能を使っていく。

自分のワクワクの周りに才能を集めたら、好きが仕事になるのである。

そのためには比較から自由になる必要がある。

比較して一喜一憂することから、ただ事実を受け入れていく姿勢が大事。
あるものはあるし、ないものはないのだ。
あると思っている勘違いもあれば、ないと思っている勘違いもある。
だた、現実を受け入れて、望む未来を選んでいく。

ある人にはある役割が、ない人にはない人の役割がある。
器用な人には器用な人の役割が、不器用な人には不器用な役割がある。
天才には天才の役割が、無能には無能の役割があるのだ。

そんな評価を超えていけるようなサービスを提供していきたいと夢を見ながら思っていた。

結論:能力や才能があろうがなかろうが、好きなことをやろう。やることそのものに意味がある。

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Clubhouseが流行っていますね。

クラブハウスというアプリが急に流行り出した。
いわゆる発進力がある人の間で広まっている。
感覚としては、新しもの好きな大人が参加している。

参加するには招待者がいなければならい。
しかも2人までしか招待できないというプレミアム感も人気の秘密みたい。
ラッキーにも友人が招待してくれました。

クラブハウスは、音声コミュニティアプリ。
zoomは映像があるんだけれど、クラブハウスは音声のみ。
zoomは、記録機能があるんだけど、クラブハウスは録音不可。

僕の感覚では、学生時代の部室のイメージ。
似たような興味を持った仲間でわちゃわちゃと話をするイメージです。
そして、隣の部室に押しかけたり、押しかけられたりもできる。

誰とでも話ができる可能性を持ったアプリです。

これ噂話から深い話までツールですね。
映像がないのも気楽。

聞いているだけでも良いのでラジオがわりにもなる。

twitterは文字列の洪水であり、Clubhouseは音声の洪水のようだ。
多くの情報に流されるのか、流れていくのか。
使い方で変わってくるよね。

クラブハウス疲れという言葉がもう生まれているし。
情報とどのように付き合うかが大事な時代になってますね。

僕がクラブハウスで話をしたり、誰かと対談したりするなら、どんな話が聞きたいですか?

こっそりと教えて下さい。

良かったらフォローを。@freestylemachan



やりたいことは、さっさとやりなさい

  • お金が貯まったらやろう
  • 時間ができたらやろう
  • 暇ができたらやろう
  • 勉強してからやろう
  • 資格をとってからやろう
  • 定年になったらやろう

やりたいことを後回しにしているうちに、やりたいことがどうでも良いことに変わります。

なぜなら人は変わるからです。

自分自身が変わること

自分自身が変わることがあります。

ひとつは、自分自身が成長すること。
成長するとできることが変わります。
経験を積んでいくうちに見ている景色が変わるのです。
様々なことを経験していくうちに、興味の焦点が変わっていきます。

もうひとつは、加齢によるもの。
体力は二十歳前後がピークとも言われています。
肉体は変わっていくのです。
もちろん鍛えたりすることで改善することはありますが、ゆっくりと老いていくことには変わりません。
それ以外にも、怪我や病気で変わってしまうこともあります。

人は身体に心が宿るので、身体が変わっていくと心変わりもしていきます。

環境が変わること

環境も日々変わっていきます。

一昨年や昨年の今頃、今現在のようになっていることを誰が予想したでしょうか。
新型コロナウィルスの影響で予定の変更が余儀なくされている人は多いでしょう。
自分にコントロールできない世界の流れがあります。

その他にも、結婚をしたり、子供ができたり、家族が病気になったり、親の介護が必要になったり、家族が亡くなったり、リストラにあったり、会社がなくなったり、住む場所が変わったりと環境は変化していきます。

今まではできたことが、できなくなる可能性もあるのです。

万物は流転する

脳は面白くて未来を描く時に、どうしても今も延長で未来も見てしまいます。
都合の良いところは同じであり、都合の悪いところは変わって欲しいと思ってしまうのです。
変わらないことが良いことだというのは、人間の本能なのです。

実際には、ひとつが変わるとすべてが変わります。

それぞれがつながっているので、何かが変われば、違う何かは変わってしまうのです。

あなたの今日やりたいことが、明日やりたくなくなることもあれば、やれなくなることもあるのです。

結論

今日やりたいことは、今さっさとやり始めることが重要です。
すぐにできないことでも、やりたいことの準備はできます。

今日と同じ明日があるという幻想を持つことは辞めましょう。

やりたいことって、今この瞬間にしかないのです。

やりたいと思ってしまったら、やる準備が整っているというサインでもあるのです。

やりたいことは、さっさとやりなさい。

オススメワークショップ

もしも、やりたいことを見つけたい、やりたいことをスムーズにやりたいという人には、その第一歩にソースワークショップをオススメします。

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Happy Birthday to Me !

1月23日。51歳になりました。
よくぞ生きてます。

自分のゴキゲンを取り続けること。
これが大事なことだと実感しています。

毎日に飽きないように好奇心を持って面白くやっていく年にしていきます。

今年もよろしくお願いします。


50歳を超えたら新しいことをあえてする習慣を持つこと

人は変化を嫌う動物である。

これが人間の本能であり真理のひとつです。
ずっと今現在のことが続くに違いないと未来を予測しています。
いつも同じというのは安心感につながっています。
変化というものは、ポジティブに変化するのか、ネガティブに変化するかわからないので、今と同じで変化しないほうが良いという考えてしまうものです。

時間というものは、子供のが感じている時間の長さと大人が感じている時間の長さと違います。
子供は時間が経つのが遅いと感じていて、大人になるにつれて短く感じるようになります。
脳の情報処理と関係して、子供は新しいことに大して脳をたくさん使います。
大人は以前と同じパターンだと認識することで脳を使わなくなっていきます。
脳は効率重視ですから。

歳を重ねてくると新しいことをしなくなる傾向があります。
このことが健康寿命を縮めるひとつの原因ではないかと言われています。

新しいことをするということは、脳に刺激を入れるということです。
もう一度好奇心に火を灯すことです。

「新しいことをすることは大変」と言ったりもしますが、大変なことをすれば大変になります。
だからこそ、好きなことや興味があることをすることが重要になります。
ワクワクしている時が学習効率も最大限に上がるのです。
イヤイヤやるのではなく、ワクワクすることをやるのがオススメです。

うちではハンモックフルネスと称して新しいコンテンツを開発中です。
僕が楽しみながらやっていたら、うちのかみさんも参加したいと積極的にやってくるようになりました。
還暦を過ぎてなお、人は進化することができるんですね。

かみさんは、ハンモックを一人で張れるようになったし、火を起こして料理をすることもできるようになった。
彼女は服飾系や心理系が大好きで、運動系とは遠い人だったんだけど、ハイキングでも歩けるようになってきました。
今までの経験と新しい経験が融合して、また別の気づきが生まれたりして、見ていても面白いです。

僕は基本的に、最低限のことしか教えません。
それは新しい体験をすることに重要視しているから。
人は自分で発見した気づいたことは一生忘れないものです。
受動的な学びではなく能動的な学びがとても重要になります。

禁忌的なことと楽しさを教えています。
危ないことは伝えておかないとね。
アウトドアのことは命とつながることもありますから。

楽しいことは見せて伝えるのが一番です。
やっている本人が楽しんでいるからこそ、真似をしたいと思うのです。
「真似る」→「マネル」→「マネブ」→「マナブ」→「学ぶ」になったと言われています。

できることが増えてくると楽しそうです。
彼女にできることはドンドンとまかせて、僕にしかできないことに専念できますから。
こちらも助かるし楽しくなっていきますね。
人が成長するって見ていて楽しいものです。

仕事なのか遊びなのかわからない研修になっています(笑)

自然の中でハンモックで横になることで、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を起こして維持することも、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を囲みながら対話することも、マインドフルネス状態になります。

驚くほど頭も体もスッキリとするんですよね。

今までたくさんのメンタルトレーニングをやってきたし、伝えてきたんですけれど、これほど簡単に瞑想の境地に達することができるのは、自然の力なんでしょうね。
そこにちょっとだけ僕の経験を入れていく。

ステキな時間を過ごせます。

  • ゆっくりと時間を過ごして自分を取り戻したい。
  • 自分がワクワクすることを探したい。
  • 新しいことを経験したい。

そんな人にはハンモックフルネスで遊びましょう。

もっと自分と向き合いたい人は、ソースワークショップをオススメします。
「何をするのですか?」問い合わせをいただくのですが、僕の答えは
「自分のワクワクすることを話し、他者のワクワクすることを聞くことですよ。」
というもの。
これは自分を知るためのもっとも優しい方法だと僕は思っています。

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自我を認めているのか?

ストレングスファインダーという強みテストがある。
自分の資質がテストできるのだ。

僕の上位の資質は、1)着想 2)共感 3)運命思考 4)戦略性 5)自我 という強みを持っている。

その中で「自我」という才能について気づきを得ました。
ストレングスファインダーにおける自我とは、「自分を重要な存在として認めさせた」という資質です。
これを一番最初に読んで思ったのは、「なんて傲慢なんだ俺!」と落ち込みました。

いやいや違うんです。これは強みなんです。

人前でスポットライトを浴びたい、人から承認をされたいという欲求があるということだけなんです。

人は群れで生きる存在なので他者との関係性なしには生きていけません。
他者からの目線や評価を感じることはできるし、そのためにエネルギーを注ぐことができるというということもいえます。

で、気づいたんですよ。

自我=お金

ということに。
説明します。

お金って世の中からの評価です。
マーケティングの理論でいえば、1)初めて買ってくれる人が増える 2)何度も買ってくれる 3)一度に多く買ってもらう の3つが売り上げが上がる方法です。
お金を稼ぐということは、他者から評価されるということなんです。

だますとか盗むとかではなく、まともな商売をしている人は、世の中に商品が受け入れられている評価軸としてお金という基準を使っています。

自分の資質を活かした方が幸せを感じやすいのが人間です。
褒められて嫌な人はいないでしょう。
人には承認欲求というものがありますからね。

お金って、不思議なもので心理的なブロックが多いです。
個人セッションでもお金のストレスを取り除きたいという相談をよく受けます。
お金を受け取ること、お金を貯めること、お金を使うこと、それぞれ違うテーマなのです。

お金は感情のもつれが生まれやすいです。
お金は人間関係とも密接につながっていますから。
悩みの9割は人間関係のことですので、お金はストレスになりやすいのです。

起業家仲間の間でも、お金にこだわることで、ステキなサービスやコンテンツを提供している人たちも多いです。
税理士さんは、帳簿というお金の流れから、健全に経営できているかチェックしています。

今年はお金にこだわる1年にしていきます。
なぜなら、広く喜ばれること、深く喜ばれること、この2つに焦点を合わせます。

うちのかみさんにお金のストレスをとってもらいましょう。
自分で自分のところのサービスを使います。

ちなみにストレングスファインダーでの自我の英語は、egoではなくSignificanceです。

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姉さん女房と幸せなパートナーシップを築く方法

年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せという諺もありますが、実際のところはどうなのでしょう?

うちは年上女房歴20年を超えました。
共同創造なパートナーシップを築くために心理学やセラピーを実践投入してきました。
二人の関係性にずっとエネルギーを注いできて、幸せな関係性を築けています。

えぇ、そうです。大変な時期もありました。

男女のパートナーシップは3つのルートを巡ると言われています。
1)ロマンス期 2)パワーストラングル期 3)デッドゾーン期

1)ロマンス期

ロマンス期は、二人とも大好きでずっと一緒にいたいという一番盛り上がる時期です。
この感覚を味わいたくて浮き名を流す人がいるくらいに好きが止まらない時期です。
これがなければ、結婚しようという気持ちは起きないでしょう。
この時期を過ぎると・・・

2)パワーストラングル期

パワーストラングル期があります。
これは権力闘争の時期です。
どちらが正しくて、どちらが間違っているかの喧嘩が絶えない時期です。
俺に合わせるのか?お前に合わせるのか?という権力闘争が起きます。
「アバタもエクボ」ではなく、「アバタはアバタだよ」と現実が見える時期でもあります。
この時期でお別れを選ぶ人も多いです。
特に恋人関係ではね。
この時期を過ぎると・・・

3)デッドゾーン期

僕の統計ではこのデッドゾーンにはまったままの夫婦は多いです。
直訳すれば死の時期なんですが、これは冷戦状態です。
お互いがお互いを無視しているようなそんな感じ。
表面上は取り繕っていますが、お互いを尊重しあってはいない状態です。
権力闘争に疲れると冷戦状態に突入します。
相手を変えようともせずに無視をするようになります。
愛ではなく金でつながっていたりしてね。

この時期を健全に乗り越えることができれば、再びロマンスがやってきます。
このロマンスは1度目のロマンスよりも相手のことが愛おしく感じるようです。

この3つを避けたいと思うのが人情ですが、パートナーシップを深めるためには避けては通れない道だと思って下さい。

ずっとロマンス期だと思っていたパートナー同士が突然に分かれるということも起きることがあります。
偽りのロマンス期も不健全な状態なんですよね。

ここからが本題。
姉さん女房と健全なパートナーシップを築くにはどうしたらいいのか?

これには2つのテーマがあります。
男女関係と上下関係です。

男性の役割を手放すこと。
女性の役割を手放すこと。

目上に対する思い込みを外すこと。
目下に対する思い込みを外すこと。

この4つのことをクリアにすることが大切です。

これ文字すると簡単なことですが、最短でも3年くらいかかるテーマです。

なぜなら、自分が役割にはまっていることに気づかないから。
相手を役割にはめていることに気づかないから。

目上に対する思い込みに気づいていないから。
目下に対する思い込みに気づいていないから。

社会通念だったり、ステレオタイプと呼ばれる紋切り型思考だったり、親から受け継がれているものだったり、社会から受け継がれていることだったりします。

女性が社会進出が難しいのもこれらのことが関係しています。
LGBTや夫婦別姓問題も同じようなもおのです。
人の価値観は変えることが難しいのです。

昔からの当たり前が僕たちの前に立ちはだかったいます。
自分にはそんな思い込みや信じ込みないと信じたい気持ちはわかります。
実際のところ、思い込みや信じ込みだらけです。

この思考の枠を外していくことが健全なるパートナーシップを築くために必要です。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という諺はあっても、実際にこのよう夫婦関係を築いている人は少数なんです。

もしも、このテーマを本気で扱いたい夫婦やパートナーの方をサポートします。
興味がある方はご連絡を。

最低でも1年コースになります。

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ポンコツが世界を変えるかもしれない

10年前に青山学院大学で学んだワークショップデザイナー育成プログラム。
同期会と同期を応援する会をzoomで開いた。
3ヶ月のプログラムだったのだけれど、腹を割って関わり合ったせいか、その関係は今でも続いている。
僕らは初年度で講師も事務局も生徒も試行錯誤しながら共に創り上げたプログラムだったという気がしている。
生徒もワークショップを開催している人が多かったし、アーティストが多かったのも特徴的だった。
ビジネス系、公務員系の人もいたりして異業種交流の中での学びであった。

そんな同期会ででてきたのは、ポンコツが世界を変えるかもしれないということだ。

学校にいませんでしたか?

ちょっと騒がしかったり、何をしてもダメだったり、コミュニケーションが下手だったり、いわゆる「普通」とはちょっと違う子が。

僕らはそんな一人ではなかったのではないかという話で盛り上がりました。
ポンコツと表現したけれど、言葉を変えれば天才と表現してもいいのかもしれない。
才能とは他者と違うということだから。

ポンコツと表現した理由のもうひとつは、「人と違う自分はダメだ」と思い込んだりしているから。
人は同じにできることが善であり、人と違うのは悪だと思ってしまいがち。
これは人が群れで暮らす動物だからそんな本能を持っているのかもしれません。

偏差値でよく見るベルカーブがあるんだけど、平均点な人たちが数が多く、点数が高かったり低かったり人は数が少なくなる。
点数が高い人は自信を持ち、点数が低い人は自信を失う。

自信を持っている部分はいいんですよ。
成績の良い子はそれだけでも価値があるから。

自身のないところ。自分がポンコツだと信じて疑わないこと。
その部分に大切な才能があるんです。

世の中は効率を求めているけれど、効率的でないところに才能が眠っていたりするのです。
特に激動の時代では、ポンコツの部分の才能が大切になったりするのです。

ポンコツだと思っていたことが本当は金ピカの才能である可能性があるんですよね。

僕たちワークショップデザイナーは、この愛すべきポンコツなんではないだろうかと盛り上がったのです。

そんな奴らの居場所を作り、活躍する場を与えて、社会を変える大物に化けるかもしれない可能性を追求する存在じゃないかと思ったりね。

僕らもそんなポンコツの部分を持っているよねという話が面白かった。

ちなみにポンコツポンコツと言っているんだけどね、社会的に地位があったり、博士がいたりする同期なんです。
でもね、みんなポンコツなんだよ(笑)

そんな自分をさらけだしたから、10年たった今でも、お互いを尊重し合う関係性ができているんじゃないかな。

ステキな大人たちだと自画自賛した夜だった。

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