高尾ロングトレイルに挑戦@ファストパッキング高尾(21回)<前編>


今回のテーマは3つありました。




  1. 高尾山のメジャールートを1日で歩くこと
  2. GoProで撮影すること
  3. 自家製トレイルミックスを使った栄養補給



やりたいこと新しいことをてんこ盛りにしてみました。




前回の山行でトレッキングポールが折れて、左腕を負傷しました。トレッキングポールはモンベルさんで年内に修理され、左手首は動かすとまだ痛みが多少あるのでポールは使わない山行になりました。




今回の歩くコースの予定は、
高尾山口駅→1号路→4号路→2号路→3号路→5号路→6号路→稲荷山コース→1号路→高尾山口駅
というもの。




つまり高尾山を登って降りての2往復と山頂付近をグルグルと歩く計画です。




実際には2号路を途中で間違えて全部を歩けずに方向を変えて再チャレンジに。
高尾山口駅→1号路→4号路→2号路(途中ロスト)→3号路→5号路→6号路→稲荷山コース→1号路→2号路→1号路→高尾山口駅
となりました。







いつも通りに始発で出発。高尾山口についてもまだ暗いです。そんな中でのスタートです。





高尾山1号路




今年の冒険を記録しようとGoPro Hero7を手に入れたので、そのテストがしたくて今回の企画を立てました。




日の出も山の途中で #GoPro




朝日を浴びながら富士山をバックに #GoPro




7:19 富士山 #GoPro





高尾山4号路




2号路は分岐を間違えてすぐに蛸杉に出てしまい動画は割愛。3号路で山頂を目指します。





高尾山




基本的にトレールが歩く度に高尾山山頂に #GoPro




9:03 富士山 #GoPro




高尾山に行ったら1号路を通らずに3号路や4号路を使って山頂を目指すのがオススメです。土の道はとても気持ちがいいです。





5号路で山頂付近をグルグルと




それで麓まで大好きな6号路で降ります。





6号路で麓に降ります




足が消耗してないので調子に乗って走ってみました。GoProはブレてなかった。TimeWarp機能はすごいね。




まだ余裕の顔をしています。#GoPro




ここから稲荷山コースで、また高尾山に登ります。さすがに足にきますね。





稲荷山コースを登ります。




富士山は御隠れになりました。




11:41 富士山 見えず #iPhone




セルフタイマーで記念写真。山頂看板映らずw #GoPro




ロストした2号路を歩くために1号路から降りていきます。




動画は編集で1号路をつないだかのような映像になっています。浄心門で切り替わっています。




まずは2号路の映像から





2号路も気持ちが良いトレールです。




1号路を降りる頃にはすでに足は筋肉痛のような痛みがあったとかなかったとか。





1号路を降ります。




詳しくは、後編で書きますが自家製トレイルミックスがなくなり、蕎麦屋に駆け込むことに。




鴨ネギ丼@高橋屋 #GoPro




有名なお蕎麦屋さんであえての鴨ネギ丼。




高尾山口駅で #GoPro




20年以上前のパタゴニアのフリース。アメリカで買ってずっとお気に入り。







撮影機材情報
カメラ:GoPro Hero7
カメラマウント:PeakDesighn キャプチャーCC-BK-3 + P.O.V. キットPOV-2
電源:純正バッテリー3個
充電器:純正の2個同時に充電できるもの
バッテリー:バッテーリ




山レコの記録はコチラです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1707139.html




履歴がガタガタすぎますね。この理由は大和高原の地図アプリでGPSの記録をとっているのですが、その設定で記録感覚が「5分」だったからです。次回は「10秒」で細かく録ってみたいですね。春の桜の時期かな。




後編の栄養編「人はカロリーのみにて生きるにあらず」に続きます。(Comming Soon)


好きを仕事にするために大切な2つのこと


ソースワークショップ活用編を開催しました。




このワークショップは自分のワクワクする感覚の源泉を見つけ出し、ライフスタイル、パートナーシップ、ライフワークに活用していくというものです。




僕自身はこのワークショップを仕事に活用しています。







ソースマスタートレーナー上田正敏です。




好きなことを仕事にするためには大切なことは2つあります。




  1. ずっと続けていたいほど好きなことを見つけること。
  2. そのことで人の役に立つことです。



そして、この順番が大切です。




自分が好きなことを見つけて、やり続けることが重要です。




仕事が人生のメインになるのではなく、自分の人生を楽しむことが最重要です。




なので、仕事にならなくても好きなことをすることが大切になります。




自分が好きなことに囲まれていること以外に大切なことはあるのでしょうか?







もし、好きなことを仕事にしたいと思ったら、自分の好きなこと興味があることで、人の役に立つことをすることから始まります。




お金になるとかならないとかではなく、自分の好きなことを分かち合って、他者を笑顔にできるかどうか。




これが仕事にするために必要なことになります。







僕が会社員時代にこれからどうするのか迷っていた時に屋久島を訪れて、屋久杉で出会ったプロのカメラマンさんからいただいた言葉が今も残っています。




「好きなことを趣味でやるのもよし、好きなことを仕事にするのもよし。」




「会社の仕事はお金を稼ぐ手段として、趣味で思う存分に好きなことを楽しめばいい。」




「私はカメラを仕事にしちゃったけどね。」




僕自身は、この言葉に影響を受けて会社を辞めることを選びました。







どっちでもいいのです。




#Source #GoPro




今回のソースワークショップ活用編に参加してくれた方は、中学受験カウンセラーという珍しい職業の方でした。




中学受験をする親御さんのカウンセリングがとても重要だというのです。




ただ偏差値やブランドをを追いかけるのではなく、子供に会った学校を選ぶことを第一に考えているカウンセラーさんです。




ご自身も私立の中学を受験して学生時代を謳歌し、お子さんも私立の中学に受験し生き生きと暮らしているお母さんでもあります。




その経験を生かして仕事をしている方です。







さらにご自身もワクワクを生活に取り入れたいし、クライアントさんにもワクワクする要素を伝えたいと受講してくれました。




彼女を見ていて、ワクワクすることって、才能なんだと僕は改めて思いました。




自分自身が興味関心を持つことって、好きなことであり、ワクワクすることなのです。




嫌いにもワクワクする要素が必ずあるのです。




ないものは無関心であり、なんの感情も動かず、存在にすら気づいていません。




ユーミンも言っているでしょ「眼に映るすべてものはメッセージ」と。




無関心というものは目のレンズに写っていても、脳が認知しないので見えないものになっています。




「ワクワク=才能」なんです。




眼や耳を通じて入ってくるものがみんな違います。




人それぞにワクワクすることが違うし、ワクワクすることはたくさんあるので、そのかけ算をすれば、人は多様性がある生き物だということがわかります。




人類が地球上で発展していったのも、ワクワクする感情が豊かであったからだと僕は確信しています。







彼女の話を聞いていたら中学受験のイメージが変わりました。




とにかく僕の価値観は、偏差値が高い学校に行くことが大切という受験戦争のまっしぐらの時代に育った感覚でした。




そうではなく、自分にあった学校に行くことが大切なんですね。







振り返ってみると僕にあった学校に偶然にも入れたのではないかと気づきました。




僕は高校受験で付属高に入り、それから9年間も日大にお世話になることになります。




中学から上がってくる人も見てきたし、大学に入ってから受験で入ってきた人も見てきました。




付属から上がってくる、つまり受験をしないで進学してくる子たちってちょっと雰囲気が違うのです。




なんというか、のんびりしているのです。




要らぬプレッシャーがなかったせいか伸び伸びとしているんですよね。




それでいて成績も高め安定か、とにかく社交的で愛されるアホみたいな個性的な人が多かったです。




ハーレー彗星を見に学校を休んでオーストラリアに行ったクラスメイトもいました。そいつは今ではプラネタリウムを作ったりするそれなりの有名人となっています。




僕自身も入った付属高との相性が良かったのでしょうね。




実際には滑り止めの都立以外に受かった学校が、母校だけだったですがラッキーでした。




偏差値で選んでいることもあったのですが。。。




成績も上位に入っていたのでコンプレックスを感じることもなくヌクヌクと過ごせました。







よく考えれば高校時代の部活はワンダーフォーゲルだったし、さらには部長もやったり、今の趣味嗜好もここからもつながっていますね。




付属に入る選択も僕にあっていたのです。




母親から「あんたは勉強嫌いなんだから付属に行きなさい。」という先見の明に救われたのではないかと今でも感謝しています。




この言葉を今の僕が母に伝えるなら「好きなことを勉強することは大好きだよ。受験で消耗しないことを選んでくれてありがとう。」というでしょう。







中学や高校時代の振り返りになりました。ありがとうございます。




中学受験!偏差値を伸ばして志望校に合格:カウンセラ-齋藤典子さんのブログ
https://ameblo.jp/non03120704/




好きなことを仕事にするためのに、仕事を好きになるために!
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
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#source #GoPro




好きなことを仕事にしたい人向けの個別サービス
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■個人セッション
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人間関係もワクワクするもので


ソースワークショップ活用編開催中です。




活用編は、発見編で見つけた自分のワクワクを活用することに焦点があたっています。




いかに自分の生活にワクワクを取り入れていくのか。




ライフスタイルに、パートナーシップに、ビジネスに応用していきます。







ソースマスタートレーナー上田正敏です。




初日のクライマックスは、パートナーシップ。




これは人間関係の基本にもなります。




夫婦関係のようなパートナーシップもあれば、ビジネス関係のパートナーシップもあります。




ソースでのパートナーシップは身近な人間関係になります。







世界人口が73億人、日本の人口が1億2千万人。




これだけ多くの人とは付き合えないし、実際に付き合える人は100人から200人と言われています。ひとつの村の単位ですね。




人気取りをする必要はないのです。




自分が好きな人とだけ付き合ってもいいのです。







そのためにどんな人が好きなのかを知ることが大切。




ソースワークショップをやっていて思うことは、自分が好きな人がどんな人か人は知らないということ。




なんとなくこんな人が好きというイメージを持ってるだけなんです。




しっかりと様々な質問を通りて様々な角度から自分を掘り下げて言葉にしておくことが大切です。




キーフレーズって大事なんですよ。




このパートナーのキーフレーズはいつもゾクゾクするほどワクワクしてしまいます。




自分が本当に付き合いたい人がでてくるのです。







それはパートナーとしても傍にいたら嬉しいし、そんなお客様と付き合えたら仕事もやりがいがでてきます。




性別さえも超えて人間として尊重したい人が現れてくるからです。







人間関係も自分がワクワクする人たちに囲まれることを選択して良いのです。




そのためには自分を知ることからですね。




ソースワークショップは自分を知るのにオススメなワークショップです。




僕はこれで、好きな人と結婚し、好きな仕事をして、好きなライフスタイルを手に入れています。




ちなみの僕のキーフレーズは「私の好きな人はワクワクを追求し続ける人です。」







自分を知るためのワークショップ
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今の自分のまま、自分を活かせば本当は上手くいくということ


個人セッションの感想をいただきました。




昨日は、どうもありがとうございました。


今朝はなぜか4時過ぎに目が覚め眠れなくなり、
ふと10年位前に行った京都にある出雲大神宮へ行こうと思い、行ってきました。


特に気合を入れた訳でもないのに、
グズでぐうたらでもいいんだと思ったら、
いきなり普段の4倍くらい行動してしまった1日となりました。




ブログに、ぐうたらでグズを変えないと書いたら、
ホッとしました、と感想を送ってくれた人もいて、
こういうことでも、人の役に立つことを実感。


でも、一番ホッとしているのは、私です。


まあちゃんのセッションは、
思いもよらぬというか、目から鱗の発想で「ホッと」させられました。


何かを変えて、無理やり人生を進ませる方法ではなく、
今の自分のまま、自分を活かせば本当は上手くいくということに。


こんなに、今の自分でもいいし、その自分を活かせばいいと言ってもらうと、
セッションのあとは、本当にそうなんだと思えるようなっていました!


心の中の鬼コーチはすぐには消えないかも、ですが、
それよりも、自分のグズでぐうたらさに主導権を持たせたら
一体、これからどうなるのか?を楽しんでみようと思います。


セッションを受けることが出来てよかったです!




感想ありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。




感動とフィードバックが成長させてくれます。




逆説的にダメな自分を心から受け入れて認めるとステキな自分が現れる心の構造の不思議さがありますね。




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「やりたい/やりたくない」「できる/できない」なんてどうでもいい


昨日のブログで「やりたい/やりたくない」「できる/できない」のマトリクスについて書きました。




これを見ていて思うことは、「やる/やらない」という選択しかないのだと改めて思いました。







メンタルトレーナー上田正敏です。




「やりたい・やりたくない」はメンタルの問題です。




やりたいは本能的な欲求。やりたくないは感情的な欲求です。




やりたくないは過去の経験から来るものであり、これは変えることができます。







やりたいことをやり、やりたくないことをやめる。




やりたくないことをやめるって不健全な場合がある。




やりたいことをやっていれば、自然とやりたくないことはやめていくのです。これが健全な態度。







「できる・できない」はフィジカルな問題です。




できないことはできるようにすればいい。




それにはやるしかありません。行動の問題でもあります。







やりたいというのは、偶然が生み出します。




偶然に出会うから、やりたいと思うのです。







できるというのは、必然です。




自分が選んでやるからこそ、できるようになるのです。







やりたいからやる。シンプルです。




やりたくないけれどやる。これも意思の力が必要です。




できるからやる。これもシンプルです。




できないけれどやる。これは挑戦ですね。







やりたいけれどやらない。意思の力が必要です。




やりたくないからやらない。シンプルです。




できるけれどやらない。これも選択ですね。




できないからやらない。言い訳ですね。







僕は自分の意識に上ってくるものは、すべて興味があることだと思っています。




好きでも嫌いでも好奇心があることです。




どうでもいいことは無関心であり、真の意味での無関心は意識に登ってこないことです。だから認知ができないということです。




気になったことはやってみることが大切だと思っています。







やってみてから、続けるのか、辞めるのかを決めればいい。







ということで、やってみようかなと思ったらやる習慣を意識し始めました。




これを2019年のテーマにしました。




近所の植栽のシマトネリコが刈り込まれたのを見ていいなと思ったので、うちの鉢植えのシマトネリコを刈り込みました。




今まではやろうかどうしようか悩んでいたのですが、考えずにやりました。そんな時間はもったいないからです。




そうしたら気持ちが良いのです。




やりたいと思ったらできる理由を探してやってみる。




シンプルな選択をやっていきます。







ワクワクすることを仕事にしたい人向けのワークショップ
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好きなことを仕事にしなくてもいい


高学歴ニートvs林修先生の話を聞きました。




「好きなことでなければ仕事にしたくない。」という生徒に向けての話でした。




林先生は「かじれる親のスネはかじってもいい。」という考え方であり、僕も同意します。さらに言えば、社会のスネをかじってもいいと思っています。




その中で、やりたい/やりたくない、できる/できたくないマトリクスの話があったそうです。








ソーストレーナー上田正敏です。




「好きなことを仕事にしたいのですが、どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。




僕は
「好きなことは何ですか?」
と聞くと




「ありません。探しているところです。」
と答える人がいます。




そんな時の答えは
ソースワークショップを受けに来なさい。
好きなことが何かを徹底的に掘り下げることが必要な時です。」
と答えます。







好きなことを仕事にしたい人は、好きなことを仕事にできないのです。




なぜなら、好きなことって抽象的すぎて、実際に形にすることはできないから。




夢幻の如くなのです。







脳科学的に言えば、好きだからするのではなく、するから好きになるのです。




この順番はとても大切です。




やらない好きは、頭の中の幻です。




想像をすることが好きな人は、想像しているだけで幸せなので、ここでは違う意味です。




でこのマトリクスは




  1. やりたい・できる
  2. やりたい・できない
  3. やりたくない・できる
  4. やりたくない・できない



にわけられます。




(1)やりたい・できる の人はやればいいのです。ここは問題ない。




(2)やりたい・できない の人はやりたいことをやり続けることが大切です。やればやっただけできるようになります。初めは誰もが出来ないからスタートです。赤ちゃんの時には誰もが歩けもしなかったのですから。




(3)やりたくない・できる の人は、まずここを入り口として始めるのをオススメします。できる中に、やりたいことが必ずありますから。カオスの海のようなもので、やりたいの中にやりたくないこともあるし、やりたくないことの中にやりたいがあったりしますから。この時に大切なのは出口の設定です。できることをやっている先に何を求めているのかを知る必要があります。でないと、ずっと不満を抱え続けることになります。自分が好きなことを見つけるということでもいいでしょう。




(4)やりたくない・できない の人は、どうすればいいのでしょうか?圧倒的に経験が少ないということが考えられます。やるから好きになったり嫌いになったりします。行動が感情を生み出します。やってみないことには何も起こりません。目の前にあることから始めるのが良いと思います。心理学的にいえば、興味があるものしか人は見えません。好き嫌いも興味があることなのです。そこに感情的な色付けがされているだけです。失敗をするかもしれませんが、何かやることから始めることが大切です。三日坊主でもいいし、やめてもいいのです。




で、これらの軸は、仕事にできるかどうかなんて関係ありません。




どれも仕事にすることができますから。







「好きなことを仕事にしたい。」という人は、仕事に関して思い入れば強すぎます。




好きなことをやればいいだけです。




ただし、それは仕事になるとは限らないということだけですから。







仕事にする時の条件はただひとつ。その行為が誰かの役に立つかどうかです。




求める人がいる/求める人がいない という軸が必要になります。




求める人がいれば、仕事になる確率はグッと上がります。




求める人がいなければ、それは仕事にはなりません。




求められるかをどうやって知るかと言えば、頼まれごとをされることにヒントがあります。




誰かに頼まれるって、人の役に立つということですから。




この軸が大切を、できる/できない、やりたい/やりたくない、に加えることが必要です。







できることを仕事にして、やりたいことを趣味でやってもいいのです。




好きなことを仕事にしなくてもいいのです。







僕自身は色々と実験をしていて、好きなことを初めて楽しんでいるうちにできるようになって、人から頼まれて仕事になったこともたくさんあります。




もちろん、仕事にならないこともあるし、仕事にして痛い目にあったこともあります。




沢山やってみて、失敗したものは消えて、残ったものが仕事になっているだけともいえます。







嫌いだと思っていることも、嫌いな部分を取り除いたら、好きになったというものもあります。




走ることは大嫌いだったのだけど、何キロ走ると強制されることが嫌だったし、人と比べられるのが嫌だった。何分走るに変えて自分のペースで走ったら楽しかったです。走るの好きだわに変わりました。




走ることも人に頼まれるようになったら、仕事になるかもしれません。







好奇心を持ったら、やってみよう!







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遊ぶことも仕事なのだ


ボーッとしていた時にふと頭に浮かんで、本当にそうだなと思ったことがあります。




僕にとっての仕事とは遊ぶことということ。




好きなことを仕事にしている人たちは、遊びも仕事にしなければなりません。




なぜでしょうか?







ビジョンクリエイター上田正敏です。




好きなことを仕事にしたいと思い立ち21年。




実際にワクワクする仕事をし始めて19年。




自分の好きなことやワクワクをしていると起きる変化があります。







それは、好きなことやワクワクすることが変わっていくのです。




好きだったことがそれほどでもないという意味ではありません。




洗練される、進化する、次のステージに来たという感覚があります。







体も毎日細胞が入れ替わり、ほとんどの細胞が3ヶ月ですべて入れ替わると言われています。




子供は成長していくし、大人は成熟していきます。




体が変わるということは、心も変わっていくということです。




毎日の変化はとても小さなものなので、それを自覚するのはとても難しく、ある時にハッと気づく時が来るのです。




この自覚するための気づきは、自分自身に耳を傾けることで起きることです。




突然ではなく日々変化を感じられる感性が重要になります。







ワクワクすることを仕事にしている人たちは、仕事が本当に楽しいのです。




楽しいからこそ、仕事ばかりになって、いつの間にか仕事の奴隷になってしまう。




そんな人が少なからずいるのです。




えぇ僕です(笑)







好きなことをやっているはずなのにという幻想をいだくようになります。




過去の自分を生きているということです。




下手に使命感があると自分は良いことをしていると勘違いしてドツボにはまっていきます。







ワクワクすることは遊びに隠れています。




遊びというのは人間だけが持つ感性だと僕は思っています。




ほとんどの生き物は、生きるために生きているというシンプルな部分が多いから。




パンのみに生きるにあらずと昔の偉人は言いました。




僕は、遊ぶために人は生きていると思っています。




遊ぶとはクリエイティブになるということです。




クリエイティブとは創造性。




新しい何かを生み出す力です。







小さな子供は何もないところに遊びを見つける達人です。




彼らは暇でいることができません。




暇を不快に思うからこそ、何かをして楽しみます。




楽しむことに貪欲です。これは好奇心です。




好奇心にはワクワクする感情が伴います。




ワクワクしたいというのは人間が持つ本能です。







僕のところにコンサルを受けにくる経営者さんへのアドバイスは「遊びましょう」ということが多いです。




遊ぶことで問題が解決したり、売り上げが上がるのが不思議ですねとよく言われます。




遊ぶことで、ワクワクする感覚を思い出し、創造性や好奇心が生まれます。




人はストレスを感じていない時に一番力を発揮します。




ストレスを解放して、本人が本来持っている力を発揮できるようにしているからです。







周りの人たちへのアドバイスが、自分にブーメランのように返ってきました。




僕自身も遊ばないといけないなと。




いや遊ぶべきだと。







昨年の後半から自分がやりたかったけれど、できなかったことをやりはじめています。




昔、やりたかったことをやってみると、また新しい自分が見つかります。




昔やりたかったことから進化してビックリすることがあります。




時代は動いているのです。




新しい出会いも生まれます。







今年は遊ぶことも仕事だと思って頑張ります。







えっ?今している仕事は何だって?




それは僕にとってライフワークです。







経営者の方が受けてくれているサービスの一番人気
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あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願いします。




今年も皆さんが幸せであるような記事を投稿していきます。




「感情」がすべてです。




感情を整えてゴキゲンにいきましょう!







お年玉セッションで、2019年に大切にしたい感情を知っていきましょう!




お年玉セッションはこちらをクリック
https://www.yoriyoku.com/SpecialSession2019.html




フリースタイルwebサイト
https://www.yoriyoku.com


セッションから一年経って思うこと


1年後の変化をブログに書いてくれました。こういう報告のお陰で仕事の質があがります。ありがとう!




こんにちは、ゆきじです。
先日引っ越した新しいお家で、朝日をぴかぴか浴びながら書いてます。

朝ごはん食べながら「あ~~~朝日気持ちいいな~~~太陽サイコ~~~~」と思ってたら、「そう言えばわたし、一年前セッションで太陽の光がぴかぴか差し込む場所が欲しいって言ってたような気がする」と思い出して、当時の資料を読み返してみました。そしたら、この一年でこんなにも自分変わっていたのか…とびっくりしたので、この機会にまとめておきたいと思います。

一年前のセッション直後の記事はこちら→東京にカウンセリングを受けに行ったら因果が取れた話
一言で因果って書いてますが、因果にもいろいろあって、取れた因果と強化された因果があるように今は感じています。特にお腹の中のひとに関して「気づいたら出来ちゃってたから産んじゃお」って自然に思えたことは自分も(周りも)びっくりしています。新しいいのちの誕生って、親だけじゃなくその周りのひとにもすっごく楽しみにされていることをこの10か月肌で理解し、自分も他の人もこうして祝福されて産まれてきたんだなあと思うと、「尊厳を持っていのちに向き合うこと」をもっと突き詰めていきたい気持ちになっています。医療者としての接遇もそうだし治療に関する技術や理解を深めていくこともそれに繋がるし、日常生活でも、どの場面においても。

また、院長と同じセミナーに行き同じ場所を目指して時には議論し悩み治療に取り組む中で、「歯科医師としての在り方」もひとつの因果として受け継いでいるんだろうなあと思っています。突き詰めている最中なので迷い悩むことはたくさんありますが、難症例に果敢に挑む院長の姿を見ていると自分にも挑むパワーが湧いてきます。それはとても嬉しいことだし、ありがたいことだなと感じています。

それからセッションの中で開花させてもらった(?)「受け取り力」については確信めいたものはまだないのですが、新しいお家はいつの間にか受け取ったのかもしれないな~と思いました。受け取ったって書きましたけど誰かからお家を貰ったわけじゃないんですよ。
お腹の中のひとが出てくるのでもう少し広いお家を探していて、いくつか候補はあったんですけど契約にまで至らなかった物件もあって、最終的に旦那さんがふと見つけた物件に問い合わせをしてみたらいろいろな条件が揃っていて、トントン拍子で契約に至ったのです。そして臨月に引っ越し。ギリギリセーフでした。
物件もご縁だと思ってるんですけど、朝日を浴びながらご飯を食べてたらこのお家にご縁があった理由がわかりました。他の物件は朝日がこんなに入らない立地だったので、よくわかんないけど、良いように解釈すると、多分自然に受け取ってます。自分自身もどう言えば良いのかわからないので、読んでる方も何を言ってるかわからないかもしれませんが…朝日を基準に物件を選んでたわけじゃないのですが、なんかうまく行くような力が働いてくれたんだろうと思います。ラッキーな感じの。

「セッションって即効性はないけど、確実にすべてがちょっとずつ変わっていく」という言葉の意味がようやく分かり始めています。
受け取り力でお腹の中のひとも受け取ったんだと思うので、また数年たってセッションの資料を見返してみたらわかることも増えてるんじゃないでしょうか。歯科フェの構想はあっためてますが、いまはその前に歯の絵本を作りたいな~と思っています。お腹の中のひとに読むための。

Go with the flow、いろいろなものに流される主体のない自分が嫌いなこともありましたが、いまは運命に逆らわず直感と自分を大事にしながら流されたほうがうまくいくような気がしています。なにがあるかわからないこれからの人生も楽しみです。

http://hiroshima-iimono.seesaa.net/article/463421457.html




感想をいただいた方は3回セットコースを受けてくれました。
■個人セッション
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自分の好奇心を再構築してライフワークを生きたい人は
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
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好きなことで起業したい人の後押しをする
■起業コンサルティング
https://www.yoriyoku.com/LIfeworkConsulting.html


他人に目標をたててもらうワークショップをやってみた


他人に目標をたててもらうワークショップ、通称#タニモクをやってみました。




自分の殻を破るのに良さげだと思ったのと、他者の可能性を最大限に使ったらどんな未来が待っているのかを直感的に思い描くことが好きだからです。




しかもパーソナルキャリアさんが無料であれば自由にやって良いというところがいいですね。あとでタニモクのリンクを貼っておきます。







事前情報として、タニモクに参加した方から「イマイチだったよ」という言葉をもらっていたので、事前資料を読み込んで再作成をして準備をしました。




そこで思ったのがタニモクの成否は、集まるメンバーしだいだということ。




それと場所の雰囲気ですね。




つまり、誰とやるか?どこでやるか?が大切だということです。







この企画をやりたいと宣言したら、3名が声をかけてくれて、当日は2名来てくれて3人での開催になりました。




三人寄れば文殊の知恵といいますので、アイデアが膨らみそうな予感。







場所は、参加者オススメのカフェ、アイソフジャーニーで。




3時間で予約をしていたのに、2時間までしかできないと当日になって言われたのはご愛嬌。




ヴィーガンのパンケーキが美味しかったです。







こんなハプニングがあることが面白いのです。




シンクロニシティという意味のある偶然を楽しむことがワークショップの醍醐味のひとつ。




やってみるからわかることがいっぱいあるのです。







で、ワークショップの模様は写真で
















このカフェで、1人目30分、食事30分、2人目30分、3人目30分。




その後、タリーズに移動して、2時間ほど振り返り。







このワークの良さは3つあって




  1. 事前準備で自分を振り返ること
  2. 自分のことを他者にプレゼンすること
  3. 他者に自分視点のアイデアをプレゼンすること



1)は午前中にスタバで、A4の紙1枚に今の自分の現状だったり、やりたいことだったり、仕事に限らずに書いたこと。




元々、僕自身が、自分の遊びを仕事にするタイプなので、仕事よりも遊びにワクワクするのです。




この遊びって、人間が持つ本質的な創造性であるクリエイティブなことなのです。




仕事って問題解決だけだとワクワクしないのです。これって受身の仕事だから。




新しく創造していく遊びの部分に僕はワクワクしているし、これが人間らしい仕事の仕方だと思っています。




能動的に創り出すことに生きがいを感じるのです。




そんな自分を再認識できたことが、事前準備で良かったこと。










2)のプレゼンは、他人に自分のことを伝えるって思ったよりも難しいということ。




前提条件となる考え方だったり、自分の当たり前が相手の当たり前ではなかったり、コミュニケーション力も試されるということ。




みんなに質問をされる時間がとても良い時間でした。双方向って重要です。




頭でモヤモヤって言葉になっていないことって、自分ではわかっていないことなんです。




言葉にできないことは、意識化できていないということなのです。




時々、「それわかってました」という人がいるんだけど、わかっていなことがわかっていないということに気づいていない状態だったりするんですよね。




言語化することが大事だということを改めて気づきました。







実際に僕自身がプレゼンをして、皆からもらってピンと来たアイデアは、サービスを変えずに場所を変えること、旅ツアーをするということ。




今までやってみたいなということが他人の口を使ってでてきた感じ。




「それいいね!」と思わず言ってしまうくらいのアイデアでした。




実践することは地道にやることなんですよね。




思ったらやってみろ精神です。










3)は、もうなんでもいいのです。




相手の人生は相手のもの。これが大前提。




自分から見えた最高の未来をプレゼンすればいいのです。




自分が提案したアイデアを採用するのもしないのも相手の自由です。




選択の問題だけしかないのです。







未来はパラレルワードで出来ていると僕は思っています。




無限の可能性が未来にはある。




その中のひとつの可能性を提案することそのものが楽しいです。




僕的には理論的に実現可能だと思っている未来を提案しているつもりなんですが、突拍子もないアイデアだと言われることが多いのです。




某ストレングスファインダーで、僕の一番の強みは「着想」なんで、どうもそういう人みたいなのです。




だったら、相手の思考を超えた提案をするのが僕の強みだということに気づきました。




しかも相手が心からワクワクするような未来を提案するという。




できれば、すごく抵抗してもらえるくらいに、潜在的に望んでいる夢だと最高です。







僕の強みの第2位は「共感性」で、相手の最高の未来に共感すること




強みの第4位の「戦略性」で、大きな夢も実現する方法を考えること。




セラピストとして心理ブロックを外したり、潜在的な部分を意識化することは、今までやってきたことですから、これは好きなことでありできることでありやってきたことであるのです。




ヴィジョンクリエイターであることにも気づきました。




未来志向であることが僕の気質ですから。







という気づきがこのワークショップからありました。




守秘義務がありますので、具体的な内容は割愛します。




正直であるというのもワークショップでは大切なことですから。










で、ハタモクのガイドラインには書かれていない振り返りを、場所を変えてたっぷりと2時間。




ハタモクという前提条件ができた後に、話すことはとてもクリエイティブです。




話し足りないこと、新しく思いついたこと、相手について知りたいこと、様々な話がでてきました。




この時間がとても豊かなものになりました。







他人の作ったワークショップを開催することになんの苦もなく、自分で作ったかのようにできる自分を発見しました。




自分のワークショップのみならず助っ人に行ったりしてファシリテーションを磨いてきたお陰ですね。




経験を積んできたんだと自分の実績を認められました。







来年は、僕の山遊びや川遊びを一緒に楽しむ人を募集したり、メルマガを始めたり、外にでていく活動をしていきます。




僕の中にあるまだサービス化していないことを外にだしていきます。




こんなことやりたいというリクエストもお待ちしています。




よろしくお願いします。







参加者のご感想を




「他人に目標を立ててもらうワークショップ」に参加しました!
現状と、目標を立てたい方向性を発表して、
ほかの参加者さんたちに目標を立ててもらうのだけど。
自分で言うには、
とても恥ずかしくて、とか、
大それてて、とか、
今更それ!?とか、
口にできない目標が出てきたんだけど、
不思議と「本当はそう出来たらいいなと思ってた!」ことを、
見える化してもらった感覚になりました。
私がやるべきことは、
思っているより
もっともっとスケールが大きくて、
長い時間をかけて、
沢山の人を巻き込んで、
世界を変えていくことのようです!
「ゆみちゃんは革命家だね!」
と頂いた言葉を胸に、
足元から、大きなうねりを生み出していきますよーー!
そして、早速、大きな目標への第一歩の動きが!
びっくりだー!
決めたら、動く。
動き出したら、やりきる。
2019年は、
ますます皆さんの背中を押せるよう、
整えていきますねー!
ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました(^^)
#タニモク




【他人が決める自分の目標!?】
今年最後の学びの時間は、
まあちゃん主催のワークショップでした。
まあちゃんこと上田正敏さんは
ありていに言うと「セラピスト」。
(私自身、民間資格でカウンセリングを
チョットだけ学んだこともあり、
受けたこともあり。
これまで何人か、
カウンセラーやセラピストに会ってきたけれど。
この方は、その名の枠は大幅に超えていると思う)
2年ほど前にも
同じくまあちゃん主催の、
夢を形にする「コラージュ」のワークショップに参加しました。
(コラージュは、雑誌を切って貼りながら、自分の夢や目標を見るもの。)
今回のワークショップは「タニモク」。
他人に自分の目標を立ててもらうというもの。
他人が勝手に自分の目標を決めるとは
不安が募りそうなタイトル~
・・・ちらっと頭をよぎったけれど
コラージュでとても楽しい体験をしたので
きっと今回も面白いことになるだろうと、行ってきました。
私をよく知る主催者のまあちゃんと
はじめましての参加者の方。
私の話す現状がどんな風に見えて、
どんな目標を掲げてくれるのだろうと
ワクワクしていました。
みんなが出してくれた私の目標は
「えー、それ!?」もあったけれど
ある意味では「だよねえ」「やっぱりそうかあ」…で
完全に自分が「いつかいつか」と
後回しにしているものでした。
他人に自分の目標を設定してもらう良さは
「自分に全くない発想・アイディア」を
他人様からもらうことではなく
自分を見える化し、
その種を再発見することにあるのかもしれないな。
そして、発想の仕方や言葉選びなど
自分と他人が違うことは、とてもいい刺激でした。
同様に、人の目標を掲げることも
人の目標設定プレゼンを聞くのも楽しかった!
まあちゃん、よい機会をありがとう。
ご一緒してくれた参加者の皆様、
ありがとうございました!
来年は、もっと楽しく、躍進^^
♯タニモク




いいメンバーに恵まれた。ありがとう!




今回のワークショップ
◆タニモク
https://tani-moku.jp







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