トレイルランニング@奥高尾(4回目)

4回目のトレランに行ってきました。

お彼岸ということで、お墓まいりの前にちょっとトレランをという感じで走ってきました。


だいぶ慣れてきました。

 

今回のルートは、

高尾山口駅ー(稲荷山ルート)ー高尾山ー城山ー小仏峠ー景信山ー小仏バス停ー高尾山駅

です。



距離:16.33km
平均ペース:13’43”
タイム:03:44:12
平均消費カロリー:937
高低差(上り):755m

今回の目的は、景信山に登ること。



いつ以来でしょうか?

小学校の頃にオーバーナイトハイクで歩き、大学時代にも行った記憶がちらほら。

景色などは、ほぼ忘れてました。



高尾山口から高尾山までは平日でも人が多いです。

比較的に登山者が少ないと言われている稲荷山ルートも人が結構います。

 

走ったり楽しむなら高尾山から奥のルートが最高です。

人も少なくなるし、自然を堪能できます。

走るのも気持ちが良いです。

 

このルートは小仏バス停辺りから山道ではなく舗装路になります。

そこを1時間歩くのはちょっと長い。

バスもありますが1時間に1本。

ここは考え所です。

僕は迷わず歩き、入鉄炮出女の小仏関所跡を見て、懐かしさを感じたりしたのが良かったです。

いつの間になら高速道路もできてますしね。

景色はいつも変わります。

 

今日は帰ってからヘロヘロだと思ったら、今までで一番歩いてます。

明日の筋肉痛がどうなるのか。

ケアはしたのであとは明日のお楽しみ。

明日はボディワークの施術練習会もあるのでケアしてもらえるのも楽しみ。

 

LSD的な有酸素運動は山登りが一番いいかも。


講座が充実するためには講師よりも◯◯が鍵握る

ナチュラルメディカルカレッジ東京に参加。

今回の講座は多重的な構造になっています。

新規受講、再受講、再々受講の人がいます。

新規受講者のレベルが1とすると、再受講は2、再々受講は7くらいのレベルになっています。

これで食べていこうと決めたことの基本を3年積み重ねるとだいたいいけると師匠は言っていました。

つまり再々受講で3年の基礎を学ぶことになります。

もちろん講座を受講するだけでなく実際に使っているかも重要になってきます。

 

ところが受講して1年で、自分ができると勘違いして、再受講もせず、先輩よりもできると豪語し、自己流になってくると業界から消えていくことがよくあります。

なぜなら実力が上がらないから。

マーケティングが上手で最初は上手くいった人が、どんどん勢いがなくなる人はもしかしたら実力を上げることを怠ったのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーのひとつであるボディ・マインド・スピリットを統合するキネシオロジーを学び教えていたのですが、実際に学び始めてからプロになるまでに3年。

月に2日間から4日間くらい講座を受け、勉強会を開催し、暇さえあればテキストを読んでいました。

運の良いことに、セラピーのメンターが男性と女性が一人ずついて、毎日ように対話をしていたのでした。

英才教育のような環境にいました。

その環境は自分で作りました。

本気で決めれば欲しい環境は手に入れることは簡単です。

 

その時の経験で、新規受講と再受講の人たちがミックスしている良さと悪さを感じていました。

再受講の人たちの経験を聞くことはとても役立ちます。

ただし、教えてもらえるのはいいのだろうけれど、わからないし、できないこともたくさんありました。

うるさいんだよと思ったこともあります。

講師の話を聞きたいし、講師から教えてもらいたいしね。

 

そして講師をやっていた時にも、今それを教える時じゃないんだけどなということもあって、ありがた迷惑を感じたこともあります。

教えるというのも段階というものがあります。

全部を教えるのがいいのではありません。

その人が受け取れることをどのように伝えるかが大切です。

 

ちょっとできるようになると、これもできるし、あれもできる。

俺凄いでしょという状態になったりします。

そうすると、自分の知っていることを自慢したくて教えまくりたくなるのです。

えぇ、僕もそういう時代ありました。

 

再受講の人やアシスタントの人は、講師が教える以上のことは教えてはならないのです。

 

生徒さんが聞いていないことを言う必要はありません。

生徒さんが質問をしたことは講師に言ってもらい、他の参加者と共有することが大切になります。

講師の人が教えた部分に関しての疑問に答えることはありです。

自発的に参加者の人が学ぶ機会を奪います。

疑問を持って質問するという行為が大切なのです。

好奇心のスイッチを押すことが大事なのです。

 

講師が教えたいことをサポートし、生徒ができるようにサポートする。

それをコントロールできるのがアシスタントという位置だと思っています。

講師は誰でもできるけれど、アシスタントは誰にでもできない仕事だと思っています。

多くの人たちは、アシスタントは誰もができることだと思われているでしょうが、僕はこのポジションが一番難しいと思っています。

 

アシスタントができるには、講師が何を意図して話をしているのかを感じ取らなければなりません。

講座で教えている技術ができること。

しかも技術的に基本に忠実にできる必要があります。

 

技術というものは、できるようになってくると自己流になりがちです。

ちなみに僕は筋反射を使うことに関しては、自分で磨いた自己流でもできるし、基本に忠実にもできます。

人の技術のマネをすることもできます。なぜなら、いろんな方法を試してみたから。

トレーニングコースで教えてたことは、個人セッションで使っていた技術は若干違いました。

技術は、体の形だったり、心の形が違うから自分に合うように使うことも大切です。

そこで基本もできるという回路も自分の中に持ってる必要があります。

 

話を元に戻すと

講師が何を意図して話をしているのかも読み解く能力も必要です。

いわゆる空気を読む力。

講師が話したいこと、生徒が聞きたいことをキャッチする能力が必要になります。

この能力が鍛えたからかセラピストとして続けることができている要因かもしれません。

 

アシスタント本人が自分の影響力に気づいていることも重要です。

その場にいるということは、場に影響力を持つことになります。

再受講生の講座への意欲がそのまんま場に現れます。

講座そのものへ好き影響も悪き影響もどちらも与えることができます。

講師よりも潜在的なので、やっかいな場合もあります。

エゴを満たすのではなく貢献できるかが大事ですね。

 

お金を払ってそんなことをやるのかという人もいるかもしれません。

実力をつけたいならやったらいいよ。

僕に言えるのはそれくらい。

 

僕が観察していると、これが、できている人はプロになっているから。

セラピストの道を選ばなくてもステキな人生を歩んでいる人ばかりだから。

 

マニアなネタに付き合ってくれたあなた。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

ナチュラルメディカルカレッジ東京の新規受講生さんらは来月が卒業試験。

僕ができることは全部やりました。

試験まで本気になる1ヶ月を楽しんで!

 

来年の計画が発表されました。

平成30年(2018年)ナチュラルメディカルカレッジ。

東京・大阪・新潟開催で4月から。

手技で結果がだせるセラピストになりたい人にオススメです。

医療関係者、国家資格者、代替医療者、普通の人が対等に学んでいます。

http://www.naturalmedical.org/NaturalMedicalIntegrativeMedicine.html

心理を学びたい方はこちら

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トレイルランニング@奥高尾山(3回目)

3回目のトレランに行って来ました。

2回目よりも距離を伸ばし、今回は高尾山から小仏峠に行って来ました。

中3の時に甲州街道踏破した時以来でしょうか。



ブログを書いている翌日は前回に比べて筋肉痛が軽いです。

ふくらはぎの筋肉(ひらめ筋、腓腹筋)が楽です。

爪先立ちはできるし、何より歩けます(笑)

明日どうなるかが楽しみです。

体は成長してるのがわかりやすいのがいいです。

やればやっただけの成果がでます。



そして足の甲の痛みが今回はでませんでした。

やっぱり、靴紐を強く結びすぎていたのが原因ですね。

僕はふわっと結ぶのが良いようです。

毎回、振り返りをして、次に活かすことって大事ですね。

 

今回の装備は前回とほぼ一緒。

速乾性の短パン・Tシャツ。

ザックの中には、ハイドロシステムであるプラティパス2L、おにぎり2個、熱塩飴5個、お菓子1個(プロテインバーみたいなの)、アミノバイタル2個、地図、長袖シャツ(速乾性のもの)。

ザックの中は水でいっぱいになり、あんまり入らないですね。

みなさんが何をどうやっているのか知りたいです。



トレランと言っていますが、ほとんど歩いています。

気が向いた時だけ走るという超ゆるランです。

森の中を走るのは気持ちが良いです。

高尾山まで登ってしまえば、奥高尾は尾根づたいであり、巻道も多いのでほぼ平です。

森林浴が楽しめます。都内を走るよりも肺に良さそうです。

14.93km 12’40″/km 03:09:17



今回トレーニング後のケアのために筋膜リリースができる道具を買いました。



ボディワーカーとしては筋膜リリースとはちょっと違う感じなのですが、筋肉に刺激を入れることで活性化するので、ボディメイクにもオススメです。

それに伴いヨガマットも



これがなかなかに優れものです。

セルフケアも大事にしていきます。

 

 

 


やらない言い訳を考えるな

昨日のブログ記事「夢を引き寄せる人・引き寄せない人」に反響をいただいています。

夢を引き寄せている人の特徴が、もうひとつありました。

それは言い訳を言わないことです。

どんな言い訳かというと、やらない言い訳です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間は動物です。

どんな人でも欲求にしたがって生きています。

そして、欲求に応じて、感情が快と感じる方向に動き、感情が不快な方向へ動くのを避けようとします。

簡単にいえば、気持ちが良いことだけをしようとします。

気持ち悪いことは嫌がります。

 

赤ちゃんを考えたらわかりやすい。

美味しいものはモグモグ食べますし、まずいものはベーッと吐きだします。

とてもシンプルです。

 

夢を引き寄せない人の特徴は、やらないことの言い訳ばかりを考えています。

カッコよくいうと自己正当化というやつですな。

 

夢を引き寄せない人に、「なぜ、やらないの?」というとたくさんの言い訳を言います。

例えば、お金がない、時間がない、才能がない、若くない、若すぎる、やる気がない、他にやりたいことがある、環境がないなど、時代にあわない、教育が悪かった、親が悪い、先生が悪い、会社が悪い、社会が悪い、運がない・・・できない言い訳はいくらでも言えます。

 

夢を引き寄せる人は、やらない言い訳を考えません。

やりたくないことは、やらないと決めるから。

今の自分に正直にやりたいかやりたくないか判断します。

なので、やらない言い訳は考えません。

 

では、何を考えているかといえば、やりたい言い訳を考えています。

なぜやりたいかを考えるとワクワクしてくるのです。

それで行動をしたくなり、自然に動いてしまうのです。

 

そうするとどうなるのか?

自分の意識は、やりたいことしかなくなるのです。

 

なぜ、できないのか?

なんて自分を責めている時間はありません。

 

どうしたらできるかな?

と自分がワクワクしている時間で満たされています。

 

もしも二人の人がいたら、どちらを応援したくなるでしょうか?

誰か応援もしてくれる人がいれば、夢はさらに叶いやすくなります。

 

言い訳ばかりを言っている人には、言い訳をばかりを言っている人を引き寄せます。

ゴキゲンな人には、ゴキゲンな人が集まってきます。

 

僕はうちの妻からセッションを受けて、言い訳を言うことを辞めました。

そうしたら、心がとても静かになりました。

どれだけ心が言い訳でいっぱいになっていたか。

やりたくないことをやめて、やりたいことをやった結果が今です。

この言い訳も掃除と同じで、定期的に自分の頭にある言い訳を大掃除する必要があります。

 

夢を引き寄せている参加者さんから楽しい話題を聞いています。

実際にセッションの後に気づいたことを実践したこと。

実践してみてさらに気づいたこと。

今の状態。

さらには今の課題まで。

 

叶っていない場合でも、課題の話をしてくれて、今回のテーマになるお題を持ってきてくれます。

新しく気づくことにワクワクしているそうです。

 

夢を引き寄せている人の観察は続きます。

それそのものがワクワクします。

 

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テーマ別のセラピスト養成講座です。人間の心理を学びながらよりよくなる方法を学びます。セラピストとしてひとつ上のレベルを目指す講座です。
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夢を引き寄せる人・引き寄せない人

ナチュラルメディカル心理学講座が終わりました。

継続のリクエストがありましたので、また11月から新講座のスタートです。

キネシオロジーという筋反射という技術を使って、心の探求をしていく講座です。

そして、僕が実際にセッションやワークショップで使っている技法を解説しながら行っているので、丸裸にされているようで恥ずかしいのだけれど、出し惜しみしないようチャレンジしています。

 

ただカウンセリングやセミナーを楽しんでいるだけでなく、裏ではとても考えられて構成しているのですね。びっくりしました。尊敬度かなりアップしました。

という感想もいただいています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

個人セッションやセミナーで結果がでる人とでない人がいます。

 

なぜ?結果がでるのだろう?

 

そう思ったらすかさず本人に質問します。

 

うまくいったのは、何をしたからですか?

 

今回の講座を受けてくれる受講者に質問をしました。

 

講座で気づいたことを実際にやってみることですね。

やろうと思った時に「面倒くさい」と思ったりもするんだけど、ここでやらないと、2度とやらないので、面倒くさくてもやります。

そして継続的にできるように工夫します。

自分で決めたことですからね。

 

というシンプルな答えをいただきました。

その方は毎月の講座で気づいたことを行動して望んでいる未来を手に入れています。

いつも変化のシェアを聞いていて僕もワクワクしていたので何をしているのか聞いてみました。

 

心を癒して変わる場合もあります。

その場合は悪習慣をやめることが多いから。

さらに新しい選択をして新しい行動をすると、目に見えた結果がでます。

心が変わると脳が変わり、

脳が変わると体が変わり、

体が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わり、

習慣が変わると人生が変わり、

人生が変わるとまた心が変わります。

 

夢を引き寄せていない人は、行動をしていません。

 

行動しているのに変わらないという人は、行動が自己流になっていないかチェックする必要があります。

ストレスがあるゆえに認知がゆがんでいて、実際にやることを、自己流に解釈して別物の行動をしています。

大事なポイントを外して行動しているから変わらないのです。

 

人は変わりたくないというのは大前提です。

自分の中に絶対に変わらないという頑固な人がいて、その人がちゃんと物事を見れないようにしています。

だから隙を見て変わらないように罠をはっていきます。

これは無意識の行動なので自分で気づくのは難しい。

 

だからこそホームワークや新しい一歩を歩む時には、決めたことを決めた通りにやる必要があります。

 

また、これやってみようかなと思ったことは、すべてやる必要があります。

特にセッションや講座を受けた当日や次の日には直感がふってくることが多いです。

その直感は、自分が本当に望んでいることが多い。

直感にみせかけた誘惑の言葉もあるので、その見分けも大切ですが・・・

 

やっぱり、素直にやってみる。

 

これ大事なことだよな。

素直になれない自分がいるならば、その自分を見つめる必要があります。

そこに大きな答えがあるはずです。

 

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コンプレックスは才能である

セッションを通じてクライアントさんから学ぶことがたくさんあります。

  1. 新しく知識を学ぶ
  2. 学んだことを自分で試す
  3. 仮説・実践・検証を繰り返す
  4. クライアントさんに提案する
  5. 結果の報告を受けて検証する
日々これの実践です。

自分で試して効果を実感することなしに、相手に伝えて効果はでるのでしょうか?

クライアントさんは様々なことを教えてくれます。

それを真摯に受け止めて洞察を深めています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

コンプレックスだと感じていることは、見方を変えると才能なんですよね。

自分の特徴の肯定が才能であり、否定がコンプレックスです。

自分が嫌だなと感じている見た目・体力・性格・学力などはコンプレックスになります。

抽象的にみれば特徴的なことなのですが、どちらにとらえるかは本人次第ということになります。

 

クライアントさんらを見ていると、コンプレックスと向き合って、そこにまつわるストレスを解放し、自由になると、実はコンプレックスは才能だったのだと気づくことが多々あります。

コンプレックスをなくのではなく、コンプレックスを才能に変えて、才能を発揮していく。

つまりコンプレックスは才能であり使うべきものであるということです。

 

不思議なもので隠そうとすればするほどコンプレックスは目立ちます。

コンプレックスを受け入れると目立たなくなる。

より見せようとすれば才能にまで高まるのです。

 

この差はちょっとしたことで変わるのです。

 

世の中の価値観と違うものがコンプレックスになりやすい。

世の中の基準に自分を合わせるのか、自分の基準で生きるのか。

それが問題です。

世の中の基準に合わせた生き方もいいでしょう。

自分軸に合わせた生き方もいいものです。

 

自分が持って生まれたものはすべてギフトです。

もしかしたら今はギフトに思えないこともあるでしょう。

それをギフトに変えることは可能なのです。

 

僕はそれをクライアントさん達から見せてもらい勇気をもらっています。

 

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人の幸せを応援できるようになりたい!

セッションの感想をいただきました。

本人の許可をいただきここに紹介します。

 

プロのセラピストに個人セッションを受けてきました。

今回のテーマは「人の幸せを応援できるようになりたい!」です。

ここで言う幸せとは夢や目標が叶うことで楽な状態にすることです。

自分の潜在意識で人と関わるとき

「そんなことやってる場合じゃないよ!」

「自分の分がなくなっちゃうよ!」

「幸せの量は決まってるのだから!」

という競争意識(受験戦争の影響?)が働いて心から応援できない自分がいると思っていたのですが、セラピストの先生に「なんか嘘くさいんだよね~」と言われ、本当は自分自身が妻に応援してもらいたいということが分かりました(汗;)

潜在意識では本当に心から応援できる人になりたいと思えてるのだけれども、親切で・穏やかであることが、絶縁する・切断するに置き換わってしまう問題があることがわかり、原因を探っていくと、なんと4歳の時、川で溺れて死に掛けているところを父親に助けられたことが関わっていると・・・マジかよ!

2歳年上の兄と浮き輪をつけて遊んでいたのですが、兄が浮き輪に身体を入れないで手につかんで泳げることを自慢するので、負けず嫌いの私はマネをして頑張る・・・溺れる・・・死に掛ける・・・助けられる・・・

死に掛けたのに救出後のハグはなく、帰りの車内では父親の泳ぎの自慢話に花が咲き、4歳の幼児の心には深い傷が・・・

我が家の教育はストレスをかけまっくて強くなる系の昭和型で、よく殴られました(笑)

小さい頃から、自分自身にめっちゃストレスをかけることで強くなってきたことを手放すことになりました。まったく頑張らない自分にならないだろうか少し心配だが・・・

ちょっと待てよ!もしかすると、相手にストレスを与えることで成長させることが愛情を無意識でやっていた可能性が多々あることに気付いちゃいました!

みんな!ゴメンよ!悪気はなかったんだよ!

セッションのクライマックスに、

「助けることができて本当に良かった!お前たちは俺のすべてだ!」

と言ってもらって、エンディング。

自分に過剰なストレスをかけて耐えられなかった時に無意識に自分の感情を麻痺させることをやっていた自分を発見できました。

これから、麻痺させていた感情をひとつひとつ繋ぎ合わせて行こう!

まーちゃん先生、本当にありがとうございました!

(NYさん 男性 歯科医)

こちらこそ、感動的なセッションをありがとうございました。

自分自身に“気づく”ことで癒されよりよく変わっていきます。

幼少期に信じ込んでしまったことが今現在にまで影響を与えています。

心のブレーキを外すことで、望む未来を手にいれることができます。

男性は父親との葛藤を癒すと仕事も家庭もうまくいく傾向があります。

今後が楽しみです。

これからもよろしくお願いします。


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(続)紹介してもらいたいのですが、どうしたらいいですか?

お客さんの紹介は、セラピストの仕事をしていると本当に有り難いです。

自分だけの力だけでなく、お陰様の力で仕事ができることを再確認させてもらいます。

さて、前回のブログをわかりやすく追記します。

 

お客さんを紹介してもらいたいのだけれど、どうしたらいいですか?

 

答えは、紹介してくれる人がワクワクするかどうかにかかっています。

つまり、あなたを応援したくなるほどワクワクできるかが鍵となります。

 

例えば、あなたが僕に、「このサービスを紹介して下さい。」とお願いしたとするでしょう。

僕がワクワクしなければ「ごめんなさい。紹介できません。」で終わりです。

 

「後輩ががんばっています。彼を応援したいのです。

彼を紹介して下さい。」

ちょっとだけワクワクしてきました。

自分のための応援ではなく人の応援をする。

これも80%で「ごめんなさい。」になる可能性大です。

 

「後輩が多くの人を幸せにするサービスを始めました。

私も体験してとても感動しました。

多くの人に役立つサービスだと確信しています。

よろしければ紹介して下さい。」

さらにワクワクしてきました。

50%くらいで紹介するかもしれません。

 

「後輩が多くの人を幸せにするサービスを始めました。

私も体験してとても感動しました。

多くの人に役立つサービスだと確信しています。

この感動もあなたに味わってもらいたいです。

私がお金を払いますのでぜひ体験をして下さい。

もし、良かったと感じていただいたら

体験談を書いてくれませんか?」

70%くらい紹介してもいいかなと思ってきました。

オファーする人の心意気を感じたからです。

架空の話なんですが(笑)

 

このように頼まれなくても紹介することがあります。

それは僕が体験をして、みんなに役立つと思ったら勝手に紹介します。

ブログで紹介していることは、すべてこれです。

 

言葉とかテクニックとかではないのです。

伝える人の熱意情熱なのです。

語っている人がワクワクというエネルギーを持っていなければ、伝わるものも伝わりません。

みんなにこのワクワクのエネルギーを分かち合いたいという思いがなけれが口コミしたいとは思わないのです。

 

あとは、日頃の信頼関係が大切になりますね。

関係性は栄養を与えなければ枯れていきます。

信頼を築くには長い時間がかかりますが、信用を失うのは一瞬です。

 

これはゴマすりをすればいいのではありません。

その時だけ良いことを言えばいいのではありません。

自分に正直に、相手に正直に、社会に正直であることです。

 

自分がワクワクして、相手がワクワクして、社会もワクワクすることです。

これが紹介を生む熱量をうみだします。

自分が好きなことをして熱量を貯めることも大事ですね。

 

いつもブログを読んで応援してくれている人たちへ。

ありがとう。

 

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紹介してもらいたいのですが、どうしたらいいですか?

クライアントさんが友人や知人を紹介してくれません。

どうしたらいいですか?

そんな質問をいただきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

お客さんを紹介してほしい。

商品を紹介してほしい。

そんな依頼をいただくことがあります。

 

「僕を紹介して下さい。」

そんなことを言われて紹介したくなるでしょうか?

全く知らない人から頼まれることがあります。

 

僕が思うのは

「あなたは誰?」

ということ。

 

これは友人知人からでも困ってしまうことがあります。

どう紹介すればいいかわからないからです。

どんな人に、どのように言ってもらいたいかもわからない。

 

紹介って究極のコミュニケーションです。

ある人とある人をつなぐことになります。

コネクターという資質ですね。

誰かと誰かをつなげる。

誰かと何かをつなげる。

何かと何かをつなげる。

それがコネクター。

ここでは、商品とお客さんとか、サービスとお客さんとか、提供者とお客さんとかです。

 

「紹介して下さい。」

ただ、これだけいう人はクレクレ星人です。

自分の都合しか考えていない、欲しがり屋さんです。

自分の都合しか考えていない人です。

そんな人をいったい誰が紹介するというのでしょうか?

 

そもそもこの相談も無料で教えてくれという。

自分の都合しか考えていないのです。

その態度が紹介が生まれない一番の原因です。

 

どうしたらお客さんがお客さんを紹介してくれるでしょうか?

この問いの答えは、まずは自分が誰かの紹介者になることです。

自分が紹介する人になるのです。

自分が感動した物でも、サービスでも、人でもいいのです。

誰かに何かを紹介するのです。

紹介する立場になることです。

 

世の中の原理原則のひとつに「自分の欲しいものを与えなさい」というものがあります。

例えば、愛されたいなら愛しなさいとか、お金が欲しいならお金をあげなさいとかね。

逆説的なことね。

 

基本はコミュニケーションです。

つまり、相手の立場になるということです。

自分の利益だけを考えている人は閉じている人です。

相手の利益も考えている人は開いている人です。

 

利益とはお金だけではありません。

喜びなどの感情もあります。

究極的には感情だけなんですが。

 

自分が紹介者になることを体験することです。

相手の立場を経験することです。

ちなみに僕がアマゾンのレビューを書き始めたのも、人に紹介する練習から始めました。

これはブログなどで自分のことを書くのにとっても役立っています。

 

えっ?これだけでは紹介できないって。

 

紹介が上手な人を観察することから始まります。

なぜ紹介上手なのか?

紹介され上手な人もいます。

なぜ紹介され上手なのか?

 

紹介によって、自分が幸せになり、紹介した人が幸せになり、紹介された人が幸せになり、さらには社会が良くなる方向にいくこと。

これが紹介の極意じゃないかな。

広い視点が必要です。

私だけが幸せになりたいではダメなんです。

 

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それは誰のためなのか?

大学を卒業して当たり前のように就職しました。

研究所に配属されて開発業務をしていました。

なぜ、会社を辞めたのか?

その理由がハッキリと思い出しました。

約17年経って言語化されて自分でも理解するということがあるんですね。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕の現在のビジョンは、誰もが好きなことを仕事にできる社会にすることです。

好きなことを仕事にすれば、みんながゴキゲンになって世界は平和になるのではないかと思っています。

 

会社員時代はどうだったのか?

会社のビジョンってなんだったのでしょうね。

新人研修で聞いた話かもしれませんが、まったく覚えていません。

 

研究所の開発業務は矛盾だらけでした。

研究していたテーマからできるであろう製品を作っていました。

世の中のスタンダードとは違った少数派のベンチャー起業が作ったプラットホームでデータベースを作っていました。

図面を管理するシステムです。

ベンチャー企業のシステムなので開発スピードはとっても遅いです。

そうこうしているうちに大手企業のシステムが飛躍的に進化して、時代遅れになっていきました。

そこに疑問をずっと持っていました。

 

お客様に喜ばれる製品ではなく、開発側の都合によるシステムを作っていたのです。

誰のための製品かというと自社のための製品だったのです。

これに気づいたのはこんなtwitterの記事を読んだから。

Jアラートが役立たないことが証明されたと言う人もいるけど、そもそもJアラートが守っているのは「日本国民の命」ではなく、「Jアラート関連システムを納入してる会社の正社員の雇用」です。8年前のエントリをどうぞ。この国は“無駄”で食っている


この国は“無駄”で食っているという記事で


この国では、ものすごく多くの人が「無駄な仕事で生きている」ということを。

を読んで、会社員時代はこれだったんじゃないかと反省しました。

誰のために仕事をしているのか?

お金を払っている人のために仕事をすると考えると社員は社長のためなんだけど、社長の器でいろんなことが変わります。

ダメな理由を考えるのは高校生でもできる、起業家はできる理由を考えるなんていうけれど、それは誰のためになるという視点がないことを無理にやるのは辛いよね。

無駄な仕事をなくして目の前の人のためになるため、世の中のためになるために活動したくて、起業したのだということを思い出しました。

正確にいうと理解できたということ。

 

実際の僕の提供しているサービスは、その人の無駄を取り除くもの。

思考だったり感情だったり記憶だったり、これからの未来に不必要なものを断捨離する技を身につけたのが最初です。

それから未来を創りだすための技を身につけて、今はさらに心身を健康にする技まで身につけました。

無駄が自分をダメにしているのです。

シンプルになればなるほど人は幸せになります。

 

誰のためなのか?

 

目の前の人を幸せにして、周りの人たちを幸せにして、世界を幸せにすること。

そのために自分がゴキゲンでいることが大事だと再確認しました。

いつでも誰のためなのか?を意識していきます。

 

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