好きなことを仕事にする方法(その2)

note

好きなことを仕事にする方法で書いたことは、はじめから仕事にしようと思っている人は、なかなか仕事にできない、ということを書きました。
その理由は、仕事ありきで物事を見ているから。
「好き」を仕事にすることからはズレてくることが多いのです。

僕が観察している限りこの方法で仕事になった人はほとんどいません。
セラピストやインストラクターという仕事に憧れる人は多いです。
でも、仕事にできる人は少ない。
その理由はひとつ。

先生と呼ばれる人になりたい。

という欲求から仕事にしたいと思ってしまっているから。
自己肯定感を高めるために仕事をすることは難しい。
この認められたいというエゴを満たすことは、とても重要なことなのだけれど、これを軸に仕事にまで高めることは困難です。
なぜなら続かないから。

仕事にするかは置いておいて、自分の好きという欲求を満足させることに集中したほうがいいのです。
解決方法はシンプルで、好きなことをすればいいのです。

ということを好きなことを仕事にする方法に詳しく書きました。

最初から仕事にしようと意気込みが強くない方が良いということを書きました。
が、学ぶ時に大切なことがあります。
それは学びながら他者に伝えることを考えながら聞いた方が良いということ。

学校のお勉強では、板書きが当たり前のように推奨されていました。
先生が黒板に書いたことを、ノートに写すという行為です。
えぇ、もちろん学生時代は先生が書いたことを写していました。
この学びが有効なのも知っています。
でも、これは学生時代の学び方。

大人になってから学び方は、教わったことをそのまま覚えるのではなく、誰かに何をどのように伝えるのか編集することが大切なのです。
このやり方の良い点は、自分が何をわかっていないかがわかること、物事の本質は何かをつかむことができること、すぐに自分の身になることです。

この方法は、今学んでいることと、今まで経験してきたことが結びついて、新しい価値を生み出すことなんです。

知識って過去の集大成のことなんだけど、学びって今ここで起きるものなのです。
それを意図的に創りだすことが方法が、アウトプットを前提に学ぶということなんです。

インプットをノートにとるのではないのです。
これから自分がすることをノートにとるのです。
さらに、他者に伝える形でノートをとっておく。
もちろんメモでもかまいません。

この方法は何倍も学びの質を高めることができます。
学び終えた瞬間に自分が行動できるようになるからです。

学んだことを整理して何をするのかじっくり考えようというのもいいのですが、大人になるとそんな暇はなかったりします。
もちろんそんな時間を積極的に作ることは大切なのですが、時間には限りがあります。

好きなことをやりながらも「この楽しさをどうやって伝えようかな?」と思いながら、好きなことをすることが大切です。

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好きなことを仕事にする方法

トレイル

好きなことを仕事にする方法を研究実践して20年。
それはこの本に出会ってから始まっている。

好きなことを仕事にすることに成功して来た人も見て来たし、失敗する人も見て来た。

成功するひとつのパターンとしてあるのは、好きをやっているうちに、好きを提供したいようになることだ。
つまり、消費者側から提供者側に変わりたいという思いが生まれてくる場合だ。
利用者側から作り手側になりたいというか。

これ面白い!

と夢中になって熱意情熱をつぎ込んでひたすらにやる。
時間もお金もエネルギーも投入して好きを徹底的に味わう。

これ多くの人にも知ってもらいたい!

そう思って仕事にする人の場合は成功することが多いのだ。
これ大切なのは順番なんです。

好きなことをするということが大事なんです。
好きなことをして心から楽しむことがまずは大事。
これをすっ飛ばす人がいるんです。
何もしていない段階から、

教えたいのです。

そういう人は、いつの間にか消えている場合が多い。
なぜなら、自分が本当に好きなのかわからないから。
自分にとってやる価値が本当にあるかどうかは、やってみないとわからない。
やってみないとできるかどうかもわからないのだ。

みんな最初は何もできない赤ちゃんだったのです。
持って生まれたものがあるとしたら、何に好奇心を持つかの違い。
子供にも個性があるのは、物理的肉体の違いもさることながら、何に好奇心を持つかだ。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる、この楽しさを分かち合いたくなる。

このプロセスが大切なのです。
このプロセスでこんな人もいます。

好きだからやってみたい、やっているからできるようになる、できるようになると楽しくなる。

これだけでもいいのです。
何も問題はありません。
好きなことを楽しむということだけでも価値があるのです。

面白いものでこの段階で止まっている人も、他者から「教えて!」と言われて教えるようになることもあるのです。

頼まれごとは試されごと。
教えてみるのもありです。
新しい世界が見えてくることもあります。

不思議なもので、好きなことを伝えたくなっちゃうんですよね。
こういうのを感じるのは歳のせいかもしれません。

人は自分がやってきた証を残したいという欲求がありますから。

好きなことをやる。できるようになる。やっていることを表現する。それ欲しいとかそれ教えてとか声がかかれば、それが仕事になる可能性が高いということ。

消費者側なのか?提供者側なのか?
この違いは大きい。

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ウォーターウォーキング@海沢中流で暑さを凌いだり泳いだり登ったり

シノギング

都内は37度の猛暑予想。

暑さを凌ぐシノギングイベントからソロでいったり初心者を連れて行ったりと沢に夢中。
その影響で購入したウォーターウォーキング1という本に海沢中流が紹介されているのではないですか。
この上流部は小学生の時から通った沢登りポイントの下流域です。
懐かしさもあったのですが、なんといっても泳げる沢として紹介されていました。

パックラフトもいいのだけど、川で泳ぎたい欲求が高まって今回の海沢中流域のウォーターウォーキングに行って来ました。

泳いで泳いで泳いで来ました。

海沢中流は、堰堤を巻く以外はすべての滝は登れました。

海沢中流2019.8.17
釜はすべて泳ぎます。
海沢中流2019.8.17
泳いで滝に取り付きます
海沢中流2019.8.17
泳ぎます。
海沢中流2019.8.17
ゆっくり休んだり
海沢中流2019.8.17
太陽が暖かくて嬉しい
海沢中流2019.8.17
ゴルジュ帯も美しい
海沢中流2019.8.17
ツアーのアクティビティかな。滝で遊んでいる子供たち
海沢中流2019.8.17
こんなところも果敢に攻めます
海沢中流2019.8.17
水の中も
海沢中流2019.8.17
水の中キレイだね。水中眼鏡必要だな。
三釜の滝2019.8.17
三釜の滝はキャニオリングのシステムが組まれて大賑わい。飛び込んでみたい。
ビキノおねぇちゃんがいてビビる。
白丸湖2019.8.17
着替えてコーヒーブレイク。
白丸湖はSUPの人たちであふれてる。
ここでパックラフトで、のんびりと漕いで、セルフレスキューの練習して、ハンモックしたい。

GoProで撮った動画です。
被写体、構成、撮影、編集すべての技術を上げたいですね。
これが今のベスト。

youtube動画です。

翌日に打撲と筋肉痛が来ています。
なんかいい感じ。

これはあって良かったウェアです。
水の中にずっとつかっていると冷えます。
泳ぎ主体だとなおさら必要です。

ライフジャケットはあってもなくても大丈夫かな。
安心して泳げるという意味では持っていって良かったです。

動画や写真には写っていませんが、ヘルメットもかぶっています。
GoProの撮影のためです。
撮影しないから、いらなかったかも。
泳いでいるとザックが浮いてヘルメットが押されて前が見えなくなるということが起きました。この辺りは工夫がいるのかもしれません。

靴は沢靴・地下足袋・ワラジ等ではなく、トレランシューズです。
これで特に問題を感じませんでした。

装備をどうするかは自己責任になります。
安全重視で持ちすぎると重くなるし、軽さにこだわり荷物を削っていくと安全性は落ちていきます。
それを考えて実践することは技術の向上につながります。
雑誌や本に書いてある通りにするとオーバースペックになりがち。
もしもを考えると装備はどんどん増えていきます。

海沢中流を思う存分に楽しみました。

自然の中では集中するのでマインドフルネス状態になりますね。
特にソロで行くと五感が開きます。

リフレッシュ!さぁ仕事しよう!

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アウトドア初心者を連れて沢に凌ぎに行きました。

ファイト一発!

終戦記念日、水瓶座の満月、西日本に台風上陸した日に、沢に凌ぎに行きました。
風と雨は心配で天気図と数日前からにらめっこ。
東日本への影響は少ないと予想し、エスケープルートがしっかりあるので、大丈夫と判断し行って来ました。

実際には雨には降られましたが、短時間の豪雨でずぶ濡れになるも気持ちがよい感じであり、風は谷のせいかほとんどない状態でした。

途中にGoProが調子が悪くなりデータが消えたというトラブルだけで、無事に帰還しました。

沢に入る前に簡単なレクチャーをして、実際に沢に入って感触を確かめてもらいながら、のんびりと沢を歩いてきました。
これは体で覚えるしかないんですよね。骨格も筋肉も違うので自分のなりの方法を見つけていくことが重要です。NIKEのスニーカーもなかなかやりますね。

こんなのんびりしたところを歩きます。えぇ水の中です。
この時が雨のピークかな。全身ずぶ濡れです。
雨なのか転んで泳いだせいかは誰もわかりません
深いところでは腰くらいまで浸かります。
エスケープもできますが、本流を歩くことしか教えていないので、ど真ん中を登っていきます。
ファイト!一発!
苔がキレイ
水中はこんな感じ。暗いのは濁っているのと太陽がないせいかな。
肉眼では水はキレイでした。
太陽が見えるとホッとします
幻想的な雰囲気の中ガシガシ進みます。
後半はたくましくなってます。
まるで専属カメラマン
予定のキャンプ場跡地まで無事に踏破!
このようなウェアで凌ぎました。
後ろ姿。山と道Threeカッコいい。
お昼ご飯のオードブルは、冷やしトマトとキュウリ。
メインはソーメン。もちろん川の水でキュッとしめたら美味い!
帰りは林道を楽々と。行きは3時間、帰りは30分。
高尾で1日の振り返り。

今回が今年3回目でした。初回はシノギングイベント。2回目が遡行図にあった全行程をソロで。3回目でシェアしたんだなぁ。好きを仕事にするプロセスに似ている。

充実した1日でした。一緒に行くのも楽しいですね。
遊びながら学ぶチームを作って行きたいな。
ゆくゆくは冒険ワークショップを開きたいな。
と夢を語っておこう。新たなる挑戦が始まったかも。

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理想の仕事を現実にする方法

ソースワークショップ

あなたにとって理想の仕事って何ですか?

仕事にワクワクしていますか?

ソースワークショップ発見編、活用編と開催しながら仕事について考えました。

僕が電機メーカーのサラリーマン時代に思ったことは、仕事ってつまらないなということ。
興味があって就職をしたものの、思ったよりもつまらなかったのです。
勉強がつまらないのと同じで仕事もつまらないのが当たり前だと思っていました。
で、思ったことがります。

30年以上こんなことやってられないな。

で、ない頭を絞って考えたのです。
どうしたらいいのか?
その答えが

遊ぶように仕事ができないか?

ということ。
自分の中で、仕事を遊びだと言い換えてやってみたのです。
そうするとゲームのように感覚になりました。
ちょっと楽しくなったのです。まぁちょっとだけなんですが(笑)

で、ソースという本の「ワクワクすることを全部やれ」という言葉に出会い、人生が変わり始めたことを思い出しました。

ワクワクすることを仕事にしたいと思ったのが20年前の出来事です。
そして実際に好奇心を持っていることを仕事にしたのがその3年後です。

今思うと面白いなと思うのですが、僕が大学を選んだのが理工学部。
そして研究室でたまたま出会った研究が生命の特性を工学的に応用するというもの。

で、就職するのを選んだのは工学の世界です。
で、起業したのは生命の世界なんです。

社会常識に従って就職先を選んだので、ちょっと間違ってしまったのです。

機械よりも人間が面白いと思っていたのは、子供の頃からなんです。
どっちも好きなんですが、どっちに軸足があるかというと人間なんです。

理想の仕事を実現する方法って、自分の声を聞くということなんです。
具体的に言えば、心から望んでいることを知るということが大切です。
そして、これだと思ったらやってみることが大切。
心から望んでいることなのかという答え合わせは、やってみなければわからないから。

これがポイントなんです。

頭で考えたことは、体で感じないと本当かどうかはわからないのです。
頭って特殊な器官で、体のことを無視することができます。
体って言葉を持たないので、具合が悪くなることで頭に教えようとするのです。
人によって体の不調だったり、心の不調だったり、その人が弱いところにでてくることがあるのです。
病気、離婚、リストラの3つが人生を見つめ直す三大チャンスと言われていますが、そうならなくても自分を知ることに意識を向けることが大切です。

ネガティブな側面から自分を見つめる方法もあるのですが、ソースは自分のポジティブな側面から見つけることで自分を知っていきます。

好きという感情やワクワクという感覚を中心としていくソースの考え方は、これからの時代のスタンダードになってきていますね。

ソースでは、理想の仕事を見つける仕事をするノウハウを数多く伝えています。理想に向けて行動することはそのひとつです。

参加者さんからいただいた感想を

ソース発見編のご感想

2日間とにかく楽しい時間でした。
今まで散らばっていた趣味が、自分の存在意義を通して一本につながった事で気分がスッキリしました。
また車輪のどれかひとつでも欠けるとバランスが悪くなることも実感しました。すでに「簡単な最初の一歩を踏み出せるもの」と「そうでないもの」があるので、意識してバランスを取っていきたいです。

思い浮かななくて困っている時に、ご自身の体験を話してくれて、私自身の振り返るきっかけになり助かりました。
ざっくばらんにいろんなことを話せて、楽しく、気づき、学びの多い時間でした。

朝来た時、午後一におちゃやコーヒーを入れてくれたのがリラックスできて良かったです。

KWさん 女性 会社員

ソース活用編のご感想

受講の目的だった「仕事の悩み」=何をして稼ぐのが良いか?の答えが少しだけ見えてきました。今までも色々と試して解決しなかった根深い問題だったのでとてもうれしいです!!

アイデアが思い浮かばない時にヒントをくれたり、体験談を話してくれたのが良かったです。貴重な体験談は学びが多かったです。

KWさん 女性 会社員

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パートナーシップとは何か?

理想のパートナー

パートナーシップは元々、仲間を意味しています。
それが男女関係の相方もパートナーと呼ぶようになりました。
言葉的には、自分の一部(part)である人(er)がパートナーということです。

ソース・ワークショップ活用編を開いていて、いつも思うことがあります。

ソース活用編は、理想の仕事、理想のパートナー、理想の生活をワクワクという軸から見つけて、夢を現実にしていくためのワークショップです。
これは人間の本能的な欲求であるワクワクと呼ばれる感覚を知り、実生活で活用していきます。

ワクワクって、自分が心地良く感じることすべてです。
目がキラキラすることや、トキメクこと、平安などの静かなワクワクや好奇心もワクワクの一部になります。

ワクワクを使って理想のパートナーはどんな人なのかを見つけていくのですが、僕の中では特定の1人というよりも、周りにいる人たちが理想のパートナーとなれば、どんなにステキな世界なのだろうかと思ったりするのです。

ソウルメイト(魂の伴侶)と呼ばれる言葉もありますが、自分と出会う人たちはパートナーであり、ソウルメイトであると考えると違った視点が手に入ってきます。

英雄物語と呼ばれる古今東西の神話を研究した研究があります。
それによると、主人公が自分の人生を生きることを選ぶと、第一の試練が与えられそれをクリアすると、メンター、仲間、パートナー、敵が現れるとされています。

敵でさえも自分に必要な要素であると考えられています。映画を見ればわかるでしょう。敵が出てこない物語はありません。敵の役割は、主人公の成長のために現れるのです。

これは本当の敵なのか、敵だと感じてしまうのか。敵と書いて友と呼ぶというのは少年漫画の読みすぎでしょうか。

自分の人生でどんな人に出会いたいのか?

それが理想のパートナーのワークではないかと思っています。
もちろん、理想のパートナーは伴侶を意味してもいることです。

一度に付き合える人の数って社会学的に言えば100〜200人と言われています。
ちなみに家族の認識は10〜20人と言われています。

日本でいえば、1億2000万人と出会うことはできません。ましてや世界中でいえば77億人と付き合うことができません。

自分が付き合いたい人たちを選ぶことができるのです。
これは家族も含めて、自分が大切にしたい人たちを選ぶことができるのです。
親や親戚であってもどれくらい付き合うのかを選んでいいのです。
そこには自由意志があるのです。

付き合い方の距離感も選ぶことができます。
1人が好きなら1人の時間をどれだけ増やせるのかも大事なことです。
全くの1人で暮らすことは現代では不可能なので、付き合う人は選ぶ必要があります。

特にパートナーって毎日顔を会わせる人なので、誰を選ぶかは重要ではないかと思います。

理想のパートナー選びって、実は奥が深いことであるし、自分のためでもあるのです。

その基準を自分の内側にあるというワクワクの感情から選ぶということが大切だと僕は思っています。

さて、これからソース・ワークショップ活用編の後半戦です。理想の仕事をワクワクという軸から見つけていきます。

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生きづらさを感じている君へ

生きづらさ

ソースワークショップ発見編を開催していて、参加者さんに教わることが多い。

誰しもがなんらかの生きづらさって感じていたりする。

この生きづらさって何でしょう?

一言で言ってしまえば、多くの人たちと違うところがあるということ。

みんなと同じだったらどれだけ楽だったか。

同じように感じて、同じように考え、同じように選択し、同じように行動する。

ん!?
でも、これって変じゃない?

人はみんな同じってことでしょ。
個性も何もない状態。
細胞分裂をして同じ人間しかいない状態。

日本っていう国は、同調圧力が強い国。
みんな同じで、みんないい、みたいな考え方が文化としてある国。
それが合わない人は海外に言って呼吸ができるようになったという人もいる。

最近では、個性や多様性が大切と言われているが、これは本音と建て前がある。
本当に個性的な人が増えたら統率がとれないのではないか、多様性になったらみんなと違うようにしなければならないのではないかと恐怖を感じる人もいるかもしれません。

校則をみればわかるけれど、みんな同じが求められるよね。
特に外見に対して。同じ服を着て、同じような髪型、髪の色を求められる。

何かおかしいと感じている人は大人の嘘に気づいているのかもしれません。

生きづらさって才能です。

生きづらさって個性です。

生きづらさって強みです。

何に生きづらさを感じているのかは、もしかしたらライフワークかもしれません。

一生をかけて自分なりに仮説検証を繰り返していくテーマである可能性がある。

それで生きやすさを発見することがあるのかもしれないし、生きやすさを同じような生きづらさを感じている仲間たちへ伝える必要があるかもしれません。

生きづらさを感じていることは楽ではないかもしれない。
でも、その生きづらさは自分の個性なのかもしれないのです。
生きている意味が、そこに隠れている可能性が高いのです。

ワクワクという自分の幸せの源泉から自分を見つめてみる。

様々な気づきを得られるかもしれません。

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サバイバル防災ワークショップ

多摩六都科学館

多摩六都科学館で行われるはずの防災サバイバル体験塾が3日間中止になった。
理由は猛暑。危険指数となったためです。(参考:環境省熱中予防情報サイト

行政の対応として正しいと思っていますが、実際には災害は季節を選んでくれないんだよなとも思ったりしています。
訓練で具合を悪くするのも本末転倒なので、これでよかったのかもしれません。
自然って人間の都合で変えることができず、受け入れるしかないことですね。

ワークショップデザイナーとしては、毎日の振り返りにより、日々ワークショップがよりよく進化していく姿を体験したかったですね。
軸をしっかり持った大人たちが本気でワークショップをやるとすごいんだぞという2日間の体験ができたことはよい経験になりました。
ありがとうございます。

中止のなった代わりに秋のプログラムのために、3つの施設を見学しました。
そなえりあ水の科学館多摩六都科学館

そなえりあ

そなえりあは、実際の災害が起きた時に72時間生き残るために何をしたらいいのか体験学習ができる場所です。
この72時間は直下型地震が来た場合に、救助に来るまで72時間かかる可能性があるから。
救急車、消防車、パトカーなんて来ることはないと思っていたほうがいいです。もちろん災害救助のエキスパート自衛隊もです。

体験はクイズ形式で進んでいきます。今時のシステムなのでタブレットを使います。
もっとうまくシステムを作れるんじゃないかというツッコミをおいておいて、楽しく学ぶことができます。
震災後の日本のリアルを感じることができるので、一度大人も子供も体験しておくといいのではないかと思う施設でした。

水の科学館

水の科学館は浄水場の設備の上に立っている施設です。浄水場って実はとても大切なシステム。人間が生きていくために必要な水は約3リットル。その他に、炊事、洗濯、お風呂と水無しには人は生きられません。
その水がどこから来て、どこに行くのか。そんなことがわかる施設です。
浄水ポンプへのプロジェクションマッピングや水の旅シアターも圧巻。
小さなお子さんも楽しめる仕組みもあり、とても良かったです。
子供が興味を持つための仕掛けがとても楽しかったです。

多摩六都科学館

また別の日に多摩六都科学館にもいきました。
ここの目玉はプラネタリウム。
1億4000万個の星を投影できる世界一でギネス認定されているんだと。
これも見たのですが良かったですね。

ヘラクレスオオカブト

全国虫好き男子の憧れのヘラクレスオオカブトに出会えました。しかも生きているし、触ることもできたのです。子供の頃の夢が予期せずに叶った瞬間でした。
現在開催中の昆虫の企画展なので、興味がある人は夏休み中に行くべし。

ムーンウォーカー

月の無重力を体験できる装置があったりね。
こういう体験ものはたまらなく嬉しいです。

お年寄りの方が子供達を教える教室があったり、地域の交流ができる仕組みも良かったなぁ。地元密着型の施設って貴重ですね。

科学館というと頭の固い理系脳のおっさんが作っているイメージがあるかもしれません。
今は違うのです。芸術脳を持った学芸の方が科学館に入っている時代です。
「どうしたら伝わるのか?」に関してむちゃくちゃ工夫をしています。
どのように魅せるのか?どのように体験させるのか?どんな人がいたらいいのか?

こういう施設が良いか悪いか判断する方法を以前教えてもらいました。
それはカフェが充実しているかどうかなんです。
カフェにこだわりのある博物館、美術館、科学館は、間違いなく良いというもの。
もちろん多摩六都科学館のカフェもステキ。
時間がなかったので次回はゆっくりしにきたいですね。

虎居

サバイバル体験塾の打ち上げにも参加させていただきました。

与えられた役割だけを責任を持ってやるというものいいのですが、実際に飲んで語り合ってという時間もワークショップ提供側に必要なことではないかと。

一緒に仕事する人たちは、どんな人たちなのか?どんな才能があるのか?どんな価値観を持っているのか?何を大事にしているのか?そんなことを共有するような時間でした。

日本人の特徴なのか本音は飲み会の席でのみ語られますからね。
時代は変わっていくのだろうけれど、今はこの感じを楽しむのもいいですね。

今回の体験で気づいたことが2つ。

サバイバルが大好き。科学が大好き。これは子供の頃から変わっていない。
幼稚園や小学校の頃と変わっていません。
ワクワクすることって大人になっても子供の時の原体験が基になっていますね。

アウトドアやサイエンスのワークショップをやりたいな。
何しようかな?何がやってくるのかな?

さて、これからソース・ワークショップ。
ワクワクの再発見、そしてワクワクを日常、仕事、パートナーシップなどに活用していく方法を伝えます。

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好きなことをするということ

パックラフト

好きなことを仕事にしなくてもいいとブログに書きました。

ここで大事なことは、好きなことをしようということです。

仕事になるからやる、仕事にならないならやらない。

そんな単純なことではないのです。

自分の好きの中に才能が眠っています。
好きは才能と言ってもいい。
自分自身を育てるためにも好きなことをすることが大切です。

パックラフト

これ、できたら子供の頃に徹底ができたらいいですよね。

勉強しなさいと言われて勉強するもんじゃないのです。

好きなら言われなくても勉強するのです。

勉強そのものが大事とというよりも、勉強の仕方が大切です。

日本って、勉強嫌いになった大人が多い国なんです。
世界と比較しても下位なんですよね。

勉強というと学校の勉強みたいに感じる人が多いので、学びって言い換えてるといいかもしれません。

人は学びたい動物です。
なぜなら好奇心を本能的に持っているから。

この好奇心があるから人間は繁栄してきた動物なんです。

子供の頃に好きなことを追求すること。

大人になっても好きなことを追求すること。

いくつになっても遅いということはありません。

人には今しかないんですから。

好きなことをやろう!

パックラフト

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好きを仕事にしなくてもいい

好きを仕事に
  • 好きなことを仕事にしよう!
  • ワクワクすることしよう!していることにワクワクしよう!
  • 自分らしく生きよう!

というキャッチコピーで仕事をしています。
ですが

  • 好きなことを仕事にしなければならない!
  • ワクワクすることをしなければならない!していることにワクワクしなければならない!
  • 自分らしく生きなければならない!

ということを言っているのではありません。
もうちょいライトに書くと

  • 好きなことを仕事にしなくてもいい!
  • ワクワクすることをしなくてもいい!していることにワクワクしなくてもいい!
  • 自分らしく生きなくてもいい!

という感じにもなるし、これをひっくり返したら

  • 好きなことを仕事にしてもいい!
  • ワクワクすることをしてもいい!していることにワクワクしてもいい!
  • 自分らしく生きてもいい!

とマイルドになります。

言葉って興味ふかいですよね。

「しなければならない」と言った途端に空気が重くなる。
責任感というか義務感というか何かずっしりと自分以外の期待がのしかかってきます。

この「しなければならない」という言葉は自分を縛る言葉です。
なるべく使わないように意識をしています。
可能性がどんどんとなくなっていきますからね。

好きを仕事にしようという考え方で生きなくてもいいのです。
人それぞれが持っている価値観が違うので、自分の価値観を大切にしたらいいのです。

僕自身が好きを仕事にしたいと思ったのは、仕事ってつまらないものだと思ってたから。
周りの人たちを見ても充実感を感じて仕事をしていると感じられなかったから。
定年までは無理だなと思ったことを覚えています。
この楽しいそうに仕事をしたいという価値観も僕のものです。
周りの人たちがつまらなさそうに仕事をしていたと感じているのも僕の感性です。
実際は違うかもしれません。

でも、そう感じる自分の感性は正解なんです。

あなたの居場所はそこではないよというサインだと僕は思っています。
誰もが自分にあった居場所があると僕は思っています。
青い鳥のオチみたいに、今いる場所なのかもしれないのだけれど、新しい場所を探しに旅にでて自分が体験しなければわからないことがあるのです。
答えがなんであれ、その過程を体験することって大事なことなんですよね。

自分探しって非効率で楽しい行為です。

一度は体験しておくといいんじゃないかなぁ。

僕の人生の転機は28〜31歳くらいなんだけど、これ以前とこれ以後では、世界が全く違っています。
生まれ変わったのではないかというくらいに違った人生になっています。

人のよってそのチャンスが来る時期は違います。
複数ある人もいることでしょう。

起業前の時、好きを仕事にすることを真剣に考えて良かったなと今でも思っています。

そして今は、自分の人生を充実するために、仕事以外の好きも追いかけています。

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