一生懸命やればいいという根性論

仕事は一生懸命にするな!にたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます。

仕事に対して手を抜けというわけではありません。

仕事って好きだからこそ真剣にやるものだと思っています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

僕は学校で「一生懸命にやりなさい」と言われる時には、やりたくないこと、嫌いなことに対してだったと記憶しています。

好きなことは、ほっておいても、一生懸命にやるのです。

一生懸命という意識すらありません。

夢中になっているだけなのです。

 

学校教育って、できないこと、得意ではないこと、才能がないこと、に対して、必要以上に頑張れと言われます。

平均的な人間を育てようとしているからです。

学校教育のベースは明治時代の富国強兵だと言われています。

工業社会には適しているかもしれませんが、サービス業中心のクリエイティブな社会に合っているかは微妙です。

 

一生懸命とか努力とか苦労とか、必要以上に美化されています。

成功者のインタビューで必ずといっていいほど、苦労の話を聞きたがります。

成功者も聞かれるものだから、なんとか探しだして答えを言っている部分もあるそうです。

 

新しいことはやれば、想定外の出来事は起きますので、それに対応することは必要です。

苦労話にすることもできるし、笑い話にすることもできる。

どのような世界観を生きるかは選ぶことができます。

 

苦労話をすると、共感してくれたり、賞賛してくれたりするものだから、それが嬉しくてする人もいます。

苦労話をしていると嫉妬もされずらいですから。

楽に成功しているように見えている人って世間からバッシングを受けやすいですから。

苦労しているフリをしている人もいます。

 

一生懸命にやる必要はありません。

好きなことに夢中になってやることが大切です。

社会にでると、自分が得意なところが仕事になります。

経過である努力よりも結果を求められます。

 

つまり、根性論は通用しないということです。

会社には根性論が好きな人もたくさんいます。

頑張っている人を評価したい人もいます。

その本質は、自分には才能がなくて頑張っている者を評価するすることで、自分の慰めになっているのです。

 

ブラック企業という言葉が流行りましたが、努力して頑張っている人を評価する社会だからです。

残業もせずに時間内で結果をだして帰ってもいいのです。

生産性が高い人が評価されるべきだと思うのですが、仕事もできず残業ばかりして給料が高い人がいるのも事実です。

 

頑張ってやる仕事は、近い将来AIが代わりにやってくれるようになるでしょう。

AIは東大の入試に受かるくらいになってきていますから。

AIは万能ではありませんが、かなり人間に役立つものになるでしょう。

 

一生懸命にするとは根性論です。

メンタルも壊れます。

 

自発的に一生懸命な状態になるのは素晴らしいです。

自分感じて自分で考えて自分で選んで自分で行動するならいいのです。

努力が努力ではなくなるし、頑張りが頑張りではなくなります。

 

仕事だけとか、勉強だけできればいい時代は終わっています。

これからの社会はすべての分野でワクワクすることをやる人が増えるのではないかと思っています。

 

時代はどんどん良くなっています。

その変化を楽しめばいいのです。

どんなエンターテイメントよりも面白いんじゃないかな。

 

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ハンガーノックか?@ファストパッキング奥高尾(13回目)

いつものように高尾山口駅から登りはじめ、高尾山から陣馬山、復路を高尾山まで歩いている途中で集中力が切れる。

高尾山まで戻った時に、運動中にオススメなコーラを飲んだのけれど歩く気が全くしませんでした。

30分ほど休むとまぁ下山する気になり、一気に降りることができました。

これはハンガーノックなのか?



プロセラピスト上田正敏です。

ハンガーノックは、極度の低血糖状態です。激しく長時間に渡るスポーツに起きると言われています。

例えば、マラソン、登山、ロードレース、トライアスロン、クロスカントリースキーなどで起きるとされています。

そして、ハンガーノックの症状は以下のようなものだそう。

  • 急に体が重くなり、動かなくなったり力が抜けてふらふらになったり。
  • 手足がピリピリとしびれる。
  • 頭がぼーっとして、思考が停止する。
  • すごくお腹がすく。のどが渇く。
  • ひどいと意識を失う。
うーん。体感的には、体がちょっと重くなったという感じでした。

思考は停止しませんが集中力は落ちてたかな。

 

休憩は陣馬山で昼食のために23分休んだくらいです。

あとは高尾山で動けなくなって、そこでの休憩は40分です。



消費カロリー=1.05 × Mets値 × 時間 × 体重 × 補正値

という式はありますが、面倒なのでこちらで消費カロリーを計算すると・・・

3378kcalです。

 

で当日の摂取カロリーを計算します。

朝食@自宅
卵2個168kcal
プロテイン120kcal
アボカド半分100kcal
計:388kcal

午前中の行動食@高尾山から陣馬山の間
スニッカーズ97kcal
塩熱飴18kcal
カロリーメイト100kcal
計:215kcal
累計:603kcal

昼食@陣馬山
尾西のチキンライス359kcal
一杯の贅沢 完熟トマトスープ38kcal
計:397kcal
累計:1000kcal

午後の行動食@陣馬山から陣馬山の間
カロリーメイト100kcal
計100kcal
累計:1100kcal

バテバテ後@高尾山
コーラ225kcal
計:225kcal
合計:1325kcal

摂取カロリー:1325kcal
消費カロリー:3378kcal

ダイエット的には優秀ですね。

元々がダイエット目的なので、これも重要なポイントです。

体脂肪は持ってますから。



行動食はもっとマメにとったほうがいいのでしょうか。

今回の場合、3時間半で摂取カロリーは603kcalで、消費カロリーは1267kcalですから。

 

理論値的には消費カロリーの半分の摂取カロリーでいいらしいので、カロリー的には問題なさそうです。

あるとしたら摂取タイミングかもしれません。



水も2Lほど持って行き、0.5Lほど残ったので、飲んでないというわけでもありません。

ハイドレーションシステムを使っているので、チビチビと飲んでますから。

 

あとは寝不足とかもあるかな。

たっぷりと睡眠時間をとったわけではありません。

 

歩くペースは、山レコ判定によるとコースタイムの1.3から1.4倍とゆっくりペース判定です。

トレランの人たちには抜かれたけれど、登山者は抜いてたんだけどなぁ。

今回の高尾山は、特に帰りは人も少なく快適な登山でした。



バテバテ写真をみると顔色悪いものな。

一人登山は自分を客観視できないのが難しいところかも。

心拍計とかつけて記録をとってみたい思いもあります。

 

ヤマレコへの記録はこちらです。

 

自分の体との対話をしながら、いろいろと調整をしていきたいと思います。

理論を実際に自分の体で試すの好きなんです。

理論は理論にすぎないから。現実に起きたことがすべてです。

そのメカニズムを考えるのも好きなんですよね。

実体験に基づく理論は僕の仕事の姿勢でもあります。


仕事は一生懸命にするな!

一生懸命にやらなければできない仕事はやらないほうがいい。

やっていてワクワクする仕事をすることが大切なんです。

流してもできる仕事が大切です。

それがザ・ロールプレイ講座での2日目の大きな気づくのひとつです。

初日はこちらから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉で書くと大きな誤解が生じるタイトルですね。

でも、誤解を恐れずに書いてみます。

 

何事も一生懸命しなさい。

何事も一生懸命にしなさい。

そんな言葉をかけられたことありますか?

僕はあります。

子供の頃から「がんばって」と言われたことはたくさんあります。

一生懸命にやることは大切なことです。

が、仕事において一生懸命にやらなければできないことを仕事にすることは危険を伴います。

 

仕事って毎日やることです。

ビジネスの語源ってビジーであり、忙しいという意味ですからね。

この忙しいとは、1日のうちで一番時間を使っていることという意味です。

 

1日中、一生懸命にできる?

毎日、一生懸命にできる?

真面目と言われる人たちは、ついついやってしまいます。

その結果、どうなるかといえば、優秀な人になっていきます。

途中で挫折しちゃって、普通レベルだったり、無能レベルになっている人もいるかもしれません。

 

一生懸命にやっていると優秀にはなれる。

でも、天才にはなれないのです。

 

世間的には、一生懸命にやれ、真面目にやれ、がんばれ、と言われて、その通りにやることは美徳とされています。

でもね、天才的な人たちに話を聞いていると、どうも頑張っていないのです。

 

好きだから、やっちゃうんだよねー

ワクワクするから、やめられないんだよねー

夢中になっているうちに、時間を忘れちゃうんだよねー

 

軽いノリですなんです。

どうみても一生懸命にやってないのです。

 

真剣にはやっているけれど、深刻にやっているわけではありません。

 

一生懸命にやるって、深刻になりがちだったり、無理をしがちだったりするんだけど、楽しいことは、ただ「やる」なんです。

変な形容詞は入りません。

シンプルな行為だけになります。

 

手を抜ける仕事だからこそ続けられるのか

誤解を恐れずにいえば、手を抜いてもできることを仕事にするべきです。

手を抜くと言うのはいい加減にやるということです。

いい加減とは緩急をつけることができるということ。

いつも100%全力ではなく、30%だったり120%だったり時と場合によって変えることができることです。

いい加減とは手を抜くことではないのです。

適切にやることができるということです。

これ、好きだからこそ、ずっと続けることができるからこそ、自分の中でいい塩梅がわかるようになるのです。

 

料理の材料によって、甘すぎたりせず、しょっぱすぎたりもせず、一番美味しい塩加減を選ぶことができるということです。

 

今回のロールプレイで、手を抜く経験をしたのです。

そうしたら何が起きたか?

 

一生懸命にやるよりも結果がでたのです。

見た目は一所懸命にやっても手を抜いても同じようにしか見えない場合もありました。

 

僕自身もできない人の役割をしたら、本当に何も考えられないんですよね。

何も考えていないってこんなに楽なのか!と思ったりして。

自分で考えない、自分の意思を持たない、自分の感情が麻痺しているって、楽なんです。

ただ、反応している生き方しかできませんが、精神的には楽な生き方です。

だってロボットみたいなんだもの。

それが楽しいか?と聞かれたら、感じないからそれさえもわからないという感じ。

そんな生活を選びたいか?と聞かれたら、ノーと答えたい。

どうでもいいことは選ばずに、流行に従って生きたらいい。

大事なことは、自分の意志でしっかりと選ぶと答えます。

手を抜くってすごいなと感じたわけで。

 

手を抜いたら才能が見えてきたも人もいます。

普段とは違う自分を演じてみたら、自分の中に眠っていた才能が目覚める瞬間に立ち会えました。

 

ロールプレイで普段の自分とは違う自分を演じる

カウンセリング現場での肯定ペンギンです。

 

これやりたいんだけど、やったらいいよね?

うんうん、そうだよ。やるべきだよ。どんどんやりなよ。

 

もうイヤなんだけど、辞めてもいいよね?

うん。そんなの辞めたほうがいい。もう今すぐ辞めるべき。

 

これから何をしていけばいいかな?

ん!?

 

まさにクラウンでした。

みんな大爆笑です。

本人は、なんでみんながそんなに受けているのかわかりません。

ただ、自分の中にあったキャラクターを前面にだしただけなのです。

なんの努力もしていません。

このやり方は、本人は今までなにくらいに楽だといいます。

しかも、みんなに勇気をもらえたと絶賛されます。

ちょっと混乱気味なのが印象的でした。

手を抜いたほうが結果がでることを体験しました。

 

今回の参加者の皆様は、真面目で一生懸命にやるタイプ。

しかも優秀な人たちです。

休みの日に勉強にくるくらいですから。

 

そんな人は、手を抜くことを覚えるといいかもしれません。

 

僕のワークショップは、いわゆる座学のお勉強ではありません。

体験することに意義がある。

そこから気づきをえることを重要視しています。

理屈は後から学んだほうがわかりやすいのです。

 

何を学んだかはよくわからないのだけど、帰ってから、すごく楽になって、パフォーマンスが上がりますね。

何が変わったのかわからないのだけど、現実が変わっているのが不思議です。

という感想をいただくことが多いです。

 

僕の講座は一期一会です。

同じことをやろうと思っても同じようにできません。

参加者だったり、その時のタイミングだったり、場所だったりで変わってしまいます。

常にみんなの焦点があたっているところを取り上げていきます。

 

現実でどのように変わったのか感想をいただくのが楽しみです。

ありがとうございました。

 

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リーダーシップは自分の腹からの欲求から

新しいリーダーシップとは何か?

多くの人がリーダーシップとは、他者を引っ張る人だと勘違いしています。

それは古いタイプのリーダーシップです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

週末にザ・ロールプレイ・セミナーを開催しました。

役割を決めて演じる研修であるロールプレイとは違います。

もちろん自分以外の人になるワークではあるのですが、それを超えた世界が見えてきました。

セラピーの臨床現場でロールプレイをすることによって興味ふかい経験を重ねたからです。

演じている人の感情や考えがわかるようになったからです。

 

サイコドラマ、フォーカスパーソン、ファミリーコンステレーション、プレイバックシアター、ディバイジングメソッド、インプロビゼーション、緊急クラウン、そしてとうとう演劇まで手をだしました。

現時点での集大成としてまとめてお伝えしました。

感情が揺さぶられまくり、気づきまくり、様々な人生体験を味わいまくりの2日間でした。

 

ドラマの基本は三幕構成です。

一幕で未知なる冒険がスタートし、二幕で宝を手に入れます。

ここまでが仮想空間であるワークショップで起こること。

第三幕は手に入れた宝を現実に帰って、活用していくということです。

参加者の皆さんの持ち場に帰ってからの変化を聞くのがとても楽しみです。

参加者の変化が素晴らしくて毎回オープニングサークルで話を聞くのが楽しみなのです。

 

今回のセミナーで気づいたことを2つほどシェアします。

ブログの記事も全2回でお送りします。

 

自分の欲求に素直になろう

ワークショップ中にプレゼントの話になりました。

どんなプレゼントをすれば相手は喜ぶかという話です。

これは送り側の問題ではなくて、受け手側の問題なのです。

 

それは何かというと・・・

自分が何を求めてるのかをハッキリさせるということです。

好きなものは何かを知ることです。

きちんと言語化することです。

それも抽象的ではなく具体的にです。

 

甘いものが好き。

もっと具体的に!

 

チョコレートが好き。

もっともっと!

 

高級チョコレートが好き。

さらに具体的に!

 

ラ・メソン・デュ・ショコラのチョコレートが好き。

もう一声!

 

そこのオランジェットが好き!

そうそう、それ!

 

できるだけ具体的にするのが大切なのです。

そして、普段から

「ラ・メソン・デュ・ショコラのサルバドールが好きなんだよね。」

と公言していることが大切です。

 

なぜか?

ここでプレゼントの話につながります。

人は喜んでもらいたいからプレゼントを贈ります。

大好きなものがわかっているなら、それをプレゼントすれば必ず喜んでくれます。

プレゼントする側にとっても心理的負担も、経済的負担も、時間的な負担も減ります。

そして何よりプレゼントできた喜びが手に入ります。

 

好きなものって、幅が広いと思っている人が多いかもしれませんが、実はピンポイントなのです。

まぁまぁ好きよりも、すごく好きが大切なのです。

最後の晩餐で食べたいものくらいまで突き詰めて、でてくるものが好きなものです。

 

自分トリセツみたいなものですね。

自分自身にプレゼントもできます。

 

自分の欲求に素直になることが大切です。

遠慮、罪悪感、無価値感は必要ありません。

 

好きに関しては小さな子供がメンターです。

彼らは好きなもので頭の中はいっぱいです。

 

ちなみに僕が好きなものはアップルパイです。

あのニュージーランドで何気なく入ったカフェで食べたアップルパイが忘れられません。

それから究極のアップルパイを探しています。

僕は人のオススメなものが好きです。

なぜならその人がわかる気がするから。
その好きな理由を聞くのが大好きだからです。

アップルパイ好きです!

 

欲求をいうことはリーダーシップにつながる

リーダーシップには、リーダーとフォロワーが必要です。

これを動的にいうと、アクトとリアクトの関係です。

アクトとは行動をすること、リアクトはある行動に対して反応することです。

 

ほとんどの人はリアクトで動いています。

反応が動いている。

例えば、挨拶をされたから挨拶をするというのは典型的な例です。

 

挨拶を最初に言う人は、アクターです。
(むむむ・・・俳優か。ここでロールプレイにつながりますね)

挨拶に答える人は、リアクターです。

自分から挨拶をするのもアクターになる練習のひとつです。

 

自分が何が好きかという欲求と対話をすることが始まりです。

これは自分の中にしか答えはありません。

 

この欲求に応えるべく、自分の欲求を素直に口にだします。

言わなければ周りの人は誰も理解してくれません。

 

運がよけば、周りの人が反応してくれます。

してくれたらラッキーで、してくれなくてもラッキーです。

自分でやればいいからね。

 

自分で口にだしたら、自分で叶えることができますよね。

叶えると言う字も、口という字が使われているでしょ。

 

ご縁があったり、運がよけば、誰かが欲求に答えてくれます。

フォロワーがでてくるというわけです。

これがリーダーシップの極意。

言い出しっぺになることです。

 

自分が欲しいものを話す。

自分がやりたいことを話す。

 

不平不満や愚痴を言っているとそれが手に入ります。

そういうのは僕らみたいなプロの前で言えばいいのです。

不平不満や愚痴を望みに変えてくれるから。

ネガティブな感情も羅針盤の役割をしていますからね。

イヤという感情は好きを知るための手がかりになります。

 

自分の腹からでてくる欲求の声を聞くこと。

その声を口にだすこと。

これが新しい形のリーダーシップです。

誰もがリーダーになれる時代です。

 

そんなことがワークショップでわかったことなのです。

頭でわかるだけでなく、心で感じ、体を動かすことで腑に落ちるのです。

だから現実世界に帰ってから結果がでるんですよね。

しかも自然に変わってしまいます。

 

次のブログでは2日目の続きを書きます。

いい加減でいこう!です。

 

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大阪でコーチングセラピーの講座と個人セッションします

大阪にいきます。

関西方面からのクライアントさんも多くいることもあり、大阪でセミナーと個人セッションを開催することにしました。

早いもので来週開催です。

タイミングあった方、ピンと来た方にお会いできることを楽しみにしています。

 

講座案内

入門講座ですので初心者から上級者まで深くわかりやすく面白く使える形でお伝えしていきます。

質問も自由にできるスタイルですので安心してお越しください。

人間って面白いなと感じていただけると嬉しいです。

 

5月20日(日)哲学言語カウンセリング入門

6月10日(日)体と心をつなぐキネシオロジーセミナー入門

8月19日(日)親子関係を紐解くコンステレーション入門

9月 9日(日)自分と相手を知る顔学セミナー入門

詳細はこちら
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個人セッション

大阪出張セッションです。

基本的にコーチングセラピーのセッションですが、好きなことで起業したい、プロのセラピストになりたいとか続けていきたいというコンサルティングも歓迎します。

僕を十二分に活用していただけると嬉しいです。

日程:5月19日(土)、6月9日(土)、8月18日(土)、9月8日(土)

詳細はこちら
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ご縁に感謝です。

 

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恐怖を超えて一歩だけ行動したらワクワクが待ってました!

ソース・ワークショップ受講者から嬉しいお知らせをもらいました。

プロのセラピストとして起業したいという思いを持って来てくれました。

僕自身もプロになりたいと思ったのが20年前。

それからずっと考え続けているテーマなので、必要なことを惜しみなく伝えることが喜びでもあります。

 

昨年のナチュラルメディカル夏合宿でお金のワークで、お金をいただくというブロックを外すのに大活躍した彼女です。

それがご縁で、個人セッションを受けたり、ワークショップを受けたりしてくれています。

自分のために消費ではなく、投資ができるようになったのです。

 

ワークショップ中にとあるミッションを提案したのです。

ハードルは高めの課題だったのだけれど、勇気も持って実行し、最初一歩で最高の結果を手に入れました。

その報告をしてくれました。

 

ソース・トレーナー上田正敏です。

その報告がこちらです。

 

最初のミッションを終え、今朝は寝坊しました。

昨夜、Sさんから電話がありました。

旅のお話を聞き、いつもの楽しい時間でした。

 

その後・・・ 勇気を振り絞って たどたどしい私からのお願いをしました。

Sさんは 自分の状態を事細かに話しはじめたんです。

「ところで何処でやってくれるの?」

 

「そんなの無理っ!!」 って一撃されると思ったのに。

嬉しい 嬉しい ただ ただ 嬉しい

小さな1歩を踏み出したら。。。

腰痛になった人の施術をお願いされ、今晩、出張に行ってきます。

今朝、友人からすぐに解決できない事案が複数あったらどうしたら良いか? 相談を受けました。

 

なんだか、動きだしてるいるのか???

 

ビックになる!が夢だったけど

長年探してた「ビック」は 恥ずかしいけど たぶんお金持ちとか、有名に!

みたいな地位と名誉みたいな感じだったんだろうなぁ。

 

私の存在意義は 「みんなも自分自身も元気にします!」

 

自分自身が元気で幸せになることが一番なんだって

それから身近な人を幸せにすることが大切なんだね

 

身の丈?

 

これは良いコトバじゃないのかな。。。

身の丈のあったことをやっていれば 急ぐことも背伸びすることもないですね。

あきらめではなく、丈は伸ばすことも出来るわけで。。。

今はその丈を長くする準備期間なんです。

 

まぁちゃん ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

自分でできることは全部を自分でやるのです。

それでもできないことがあるのです。

それは他者に頼むことが大切です。

 

頼んでYesなら嬉しいし、NoでもOKなのです。

頼まなければ何も起きていないので、Noと言われても大丈夫。

相手にも選択の権利があるので、Noと断られることは当たり前です。

正直に言ってくれて、ありがとうなのです。

 

むしろ相手に断られるように頼むくらいでちょうどいいのです。

そして、Yesと言われることは有難いこと。

めったにないことなのです。

 

そして、ワークショップ後に行動した結果を報告してくれることは有難いことですね。

このフィードバックはとても学びになり、次の人たちへの恩恵を与えることができますから。

 

勇気を持って、新しい一歩を踏み出す。

小さな一歩を積み重ねて言った先に、望む未来が待っている。

そして後ろを振り返ると、今まで歩いて来た道ができている。

 

その道が次の人たちに役立つんだよ。

先人がつけた道。

それを歩みさらに自分で開拓して道をつくる。

また、その道が次の人たちへの道しるべとなる。

この循環は大事なことですね。

 

報告ありがとうございました!!!

応援しています!

 

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個性を認める多様性を認める世界

自分の源泉とつながって話をしている時、自分自身で感心していることを言っている時がある。

それが今回開催したソース・ワークショップ活用編で起きました。

僕が言いたいことはひとつ。

自分らしく生きることができる社会を創ることです。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

好きを仕事にするために方法論を教えている時に、僕がずっと思っていたことが言葉になってあふれてきた。

子供の時に通っていた学校、大人になってから通った学習や資格などを発行するスクールなど、そこで学んで実践する時に、型を強制してくる組織があります。

統一性をだすことで世の中に認知させようという意図があるのかもしれません。

日本伝統の学び方である守破離が大切にされるからかもしれません。

 

国家資格はちょっと別で考えてください。

俺は車を右側車線で走りたいなんてやりだしたら交通ルールが崩壊します。

国が関与するのは必要最低限にしたほうがいいとは思いますが。

 

僕が感じているのは、学んだり実践したりしている人の個性が死んでしまっていることがあるということです。

学ぶ方法もその人の個性があります。

学んだことを実践する方法も個性があります。

続けていくやり方も個性があります。

 

みんな先人から影響を受けて、自分を確立していきます。

その先人も多種多様です。

先人をそのままコピーをすることに意味があるのでしょうか?

もうそれはAIをはじめとする機械の仕事になるかもしれません。

 

今の時期、就職活動している人なんだなと一目見てわかりますね。

みんな就職活動の制服を着ているかのようです。

こんなイニシエーション(儀式)に意味があるのでしょうか。

 

個性が大切、創造性が大切、自分で考えることが大切、と世間は言っていますが、実際には空気を読むことのほうが大切だというダブルメッセージを発していて矛盾が生じています。

暗黙の了解がありすぎる社会が日本です。

 

だからこそ、忖度する才能がある人は要領よく生きられ、その才能がない人は生きづらいかもしれません。

空気が読めない人は、必要以上にビクビクと怒られないように怯えているかもしれません。

みんなと同じにできないことで、自分を責めている人もいるかもしれません。

 

僕が定義する個性は、

何にワクワクするのか?

何をしている時にワクワクするのか?

どこにいる時にワクワクするのか?

誰といる時にワクワクするのか?

いつワクワクするのか?

という自分の感性そのものです。

 

長年、自分の源泉であるソースを探求し、周りの人たちのソースは何かを見ていると、一人として同じ人はいないことに感心します。

フェチという言葉がありますが、みんなそうなんです。

ワクワクという感覚は個性の象徴です。

心が湧き踊ったり、静かで穏やかであったり、ワクワクにも動的なものと静的なものがあります。

自分が好きなことって、恋人を選ぶくらいに、好みがわかれます。

 

どんな人でも生き生きと堂々と生きられる社会になったらなと思っています。

社会のルールを変えたり、文化を変えることは難しいと思っています。

個人が自分らしく生きることに許可をだすほうが簡単だと思っています。

社会は個人の集まりにすぎません。

 

もしも社会を変えたいと思うなら、自分からです。

社会を変えようとしても社会は変わりません。

自分を変えることができたら社会は変わります。

見える景色は確実に変わります。

 

あなたが、自分らしく生きることが、多様性を認める社会になると僕は思っています。

 

そのためにソース・ワークショップは継続していくし、サポートするようなサービスを提供していきます。

ワクワク革命だね。

 

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人のワクワクを笑うな!

自分の中にあるワクワクという感情や身体感覚を再認識し、理想の仕事やパートナーを見つけ自分が望むライフスタイル創りだすソース・ワークショップ開催中です。

多角的に自分のワクワクを見つける発見編とそのワクワクを実生活に応用する活用編に別れています。

このワクワクって自尊心とつながっています。

 

ソーストレーナー上田正敏です。

ソースを知って19年、トレーナーになって12年。

好きという感情を大切にする生き方を実践し、また多くの人に伝えてきました。

ワクワクとか好きという感情はその人そのものです。

とても個人的なものであり尊重すべきものです。

 

久々にワークショップで怒りが爆発しました。

それは参加者のワクワクする気持ちを、馬鹿にして笑った人がいたという話を聞いたから。

 

人のワクワクを笑うな!

 

自分のワクワクする気持ちを表現することは勇気がいることです。

自分の好きを否定されたら立ち直れないくらい傷つくものです。

自分を全否定されたような気持ちになるのです。

 

他人のワクワクを笑う資格がある人は、この世にはいません。

唯一できることは尊重することだけです。

 

言われた本人がドン引きするくらい僕の中で怒りが湧いてきたのですが、これ本当は言われた本人が怒りを感じているのです。

自分の尊厳を守るために怒りを感じているのです。

その怒りを抑圧していると周りの人に伝染することがあります。

それを僕が感じ取ったので、本人に代わって怒りを表現しました。

 

さらに心理学的にいえば、笑った本人も大問題があります。

それは他人を笑ったことではありません。

自分で自分自身の尊厳を笑って馬鹿にしたのと同じことです。

 

きっと自分のワクワクする感情や身体感覚を否定している人です。

自分の自尊心を失い、自己不信に落ち入っている人なのです。

他人のワクワクを笑える人は、それ以上に自分のワクワクを笑っています。

どれだけ自分を罰しているかと思うとやりきれません。

本当は誰も悪くないのです。

あるとすれば自分のことを大した奴だと思っていない自分です。

 

どうすればいいのか?

 

答えはシンプルです。

自尊心を笑われた時に怒ればいいのです。

それがどれだけ罪があることなのか自覚していない人が多い。

それを伝える必要があるのです。

健全なる怒りというものがあるのです。

 

セラピーの手法を使ってリプログラミングしました。

自分自身のソースとつながり生き生きと力が湧き上がっているかのよう見えました。

感情はとても穏やかだったそうです。

自分の源とつながることが、好きな仕事をしたり、好きなパートナーと共にいたり、好きなことを好きなだけ好きな時にできるようになる鍵を握っています。

 

ワークライフバランスを超えたワークアズライフをソースワークショップで手に入れることが目的です。

自分らしさを発揮して生き生きとしている人を一人でも増えることが僕のワクワクのひとつです。

 

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自分に自信を持つためには言葉使いに意識を向けること

人間の意識って何でできているでしょうか?

僕の答えは言葉です。

人は言葉で世界を認識しています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人は言葉でできていると言っても過言ではありません。

どんな言葉を使っているかで、その人そのものがわかります。

 

だから、自分の言葉に責任を持つことが重要になります。

 

愚痴、不平不満を口にしていると、愚痴や不平不満を言いたくなるような場面に出くわすことが多くなります。

感謝を口にしていると、感謝を言いたくなるような場面に出くわすことが多くなります。

 

世の中はプラスもマイナスもありません。

ただニュートラルにあるだけ。

人がプラスに解釈するか、マイナスに解釈するだけなのです。

使っている言葉によって、プラスに動くか、マイナスに動くか決まってきます。

使っている言葉によって、何が拡大されて見えてくるかが決まってきます。

 

ネガティブ思考でいれば、ネガティブなことがよく見えたり聞こえたりするようになります。

ポジティブ思考でいれば、ポジティブなことがよく見えたり聞こえたりするようになります。

 

偽ポジティブ思考は、無理やりネガティブをポジティブに変えようと努力をしているので、ネガティブ思考だったりもします。

ポジティブもネガティブも超えてニュートラルになることが究極の目的です。

まずは、自分がポジティブな言葉を使っているか、ネガティブな言葉を使っているか、自分の言葉に意識を向けて見ることが大切です。

 

そして、特に意識を向けてもらいたいのは、語尾です。

例えば、

僕がお菓子が好きだ。

という言葉の語尾を変えてみます。

 

僕はお菓子が好きじゃない。

僕はお菓子が好きかもしれない。

僕はお菓子を好きだったらいいな。

僕はお菓子を好きに違いない。

僕はお菓子を好きだと思うんだけど、、、。

僕はお菓子が好きだなんて言わないよ絶対。

 

何が何だかよくわからなくなります。

自分で自分に煙幕をはることになります。

自分の意識がわからなくなります。

自分自身を誤魔化すことができます。

 

僕は◯◯が好き。

 

というシンプルな思考が大切です。

これは思考というよりも感情であり本能です。

余計な語尾はいらないのです。

 

世の中一般の人たちはお菓子が好き。

というのもどうでもいいことです。

誰が?私がなのです。

これが自分自身を確立していくことにもつながります。

 

そして、自分自身を信じることになります。

つまり、自分に自信を持つことができます。

 

どんな言葉を話しているのか?

自分がどんな言葉を言っているのか?

これに意識を向けると自信がつきますよ!

 

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アデニウム2018シーズンスタート

今年はシーズンスタート前に株が腐っているのを発見。

冬はめちゃくちゃ寒かったから植物へのダメージも大きかったです。

砂漠の薔薇であるアデニウムも室内管理していても弱っていました。

見るだけでなく触って確認することが大事ですね。

気にかけていなかったことが悔やまれます。

詳細はこちらこちらに書きました。

修復作業で満足したので今年の植え替えはなしです。

様子を見ながらですね。

 

さて、恒例の測定タイムです。昨年の結果はこちらになります。



赤レンジャー君。身長:19cm、胴回り:33cm。



青レンジャー君。身長:11cm、胴回り:17cm。

上の部分もブヨブヨで20cmほど剪定しました。冬明けでは31cmでした。

シワシワなので復活を願っています。生命力に期待。

植え替えの時に鉢も一回り小さくしました。



黄レンジャー君。身長:19cm、胴回り:34cm。

この株も2箇所ほど傷んでいたので手術しました。

個性的な株に育ってもらいたいものです。

株が大きいと根腐れのダメージは比例して大きくなりますね。



桃レンジャー君。身長:22cm、胴回り:39cm。

一番大きな株に成長しています。彼女は無事でした。



緑レンジャー君。身長15cm、胴回り:30cm。

この株は比較的に損傷が低かった株です。

表面だけが傷んでいたという。

幼少の頃からベランダからダイブしたり、葉っぱの形がおかしかったりと超個性的な株に育っています。

この株も植え替え時に鉢を一回り小さくしました。



まぁちゃん。身長:20cm、胴回り25cm。



けいちゃん。身長:20cm、胴回り28cm。

このコンビは身長変わらず、胴回りがそれぞれ2cmアップです。

多分、地中の芋の部分が大きく育っているはずです。

植え替えをどうするのか思案中。



ぶーちゃん(ファンキーシスターズ)身長:12cm、胴回り:20cm。



ふーちゃん(ファンキーシスターズ)身長:11cm、胴回り:13cm。



うーちゃん(ファンキーシスターズ)身長:15cm、胴回り:22cm

この子たちも植え替え検討なんですが、今年はこのままかな。



自然界に自生しているわけでもなく、日本の気候にも合わない種ですので、今年は特に気にかける必要がありそうです。

人の手を借りて育つ植物たち。

都会にある自然を大事にしたいなと思ったりしています。

2018年シリーズもお楽しみに。

 

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