腰痛学校読書会に参加

日本で腰痛を持っている人は2400万人いるらしい。

なのに腰痛の原因って実はよくわかっていない場合が多いのです。

知ってました?

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカレッジでも腰痛をどのように扱うのかは議論がいろいろとあります。

症状を見るな、人間を見よ。

これが基本であり、構造の問題なのか?心理の問題なのか?栄養の問題なのか?生活習慣の問題なのか?遺伝の問題なのか?はたまた違う問題なのか?メジャーという根本原因をあつかうことが大切だと言われています。

骨が正常でなくても痛みがある人もいれば、ない人もいる。

腰痛って痛みの中でも興味深い存在なのです。

 

僕自身の専門はメンタルですが、腰の痛みを扱わなくても、いつの間にか腰痛が治りましたと言うクライアントさんもいます。

痛みなんて扱わないのにね。

心も大きく関係しています。

考え方が変わり、動き方が変わると、心も体も変わります。

難しい言葉で言うと認知行動療法です。

思考を変え行動を変えるセラピーです。

どんなことも、これなんですけどね。

 

最近、腰痛の面白い本を手に入れました。

自分が買う前に、いろんな人にススメたら評判がすごく良いのです。

治療系の本で初めて泣きましたとか、認知行動療法を臨床で使えそうとかね。

結果をだしている医療関係者に評判が良いのです。

 

僕も手に入れて読んでみると、ものすごく技巧が凝らされている本でした。

誰でもわかる言葉で、1ページにいろんな技術がさりげなく書かれています。

読むだけで腰痛が治るという画期的な本に仕上がっています。

 

どんな人が書いたのかと興味を持って読書会に参加してきました。

実際に腰痛を持っている人、腰痛が改善した人、セラピストの人、ただ本に興味を持った人、、、様々な人がいました。

 

読書会は「まる読み」というスタイル。

「。」(句読点)「?」(クエッションマーク)「!」(ビックリマーク)まで読むというスタイル。

回し読みでしね。

小学校以来の学校の感覚です。

これが新鮮でよかったわ。

そして、ちょっと読んでは、著者の伊藤かよこさんが解説し、言いたい人がある人は発言したりするスタイルです。

なので5ページくらいだったかな。進んだのは。

 

やっていて思ったのは、面白い題材を選んで僕も勉強会をしたいということ。

題材を選んで、対話をして学びを深めることってワクワクするのです。

本、テレビ、教材・・・いろいろとできそうです。

 

今回の腰痛学校で再認識したことは、

痛みや病気って、自分自身が創り出していて、自分が治すことを選べると言うこと。

腰痛学校の言葉を借りれば

「私は幸せになるんだとまず最初に決心すること。」

「私たちはいつでも選べるの。幸福でいるか、不幸でいるか。」

もうちょっと付け加えるなら

「私は(痛みを消して)幸せになるんだとまず最初に決心すること。」

「私たちはいつでも選べるの。(痛みを消して)幸福でいるか、(痛みをそのままで)不幸でいるか。」

ということ。

でも、この痛みに焦点を合わせる必要はないので、痛みという言葉は使わなくていいのです。

言葉が作る幻想の力はすごいですからね。

言葉で人をだますこともできれば、呪い殺すこともできますから。

これはブラックな使い方。

ホワイトに使えば、言葉で人を幸せにできるし、元気にすることもできます。

 

もうひとつの気づきは、人は敵を作って自分の正しさを証明しようということ。

そして、それは自分にブーメランのように帰ってくること。

治療家さんはお医者さんに、あいつら古い知識と技術で治せないんだと言ったりします。

でもね、治療家さんも治せるのかといえば、治せることもあれば治せないこともあるでしょう。

 

人間は機械のように単純ではありません。

原因と結果の法則では動いていません。

複雑系と言われています。

 

医療の対立はずっと続いていますね。

解体新書の時代も、漢方医と蘭学医の争いをしています。

病気を治したい、痛みを治したい、人を幸せにしたいと思いは一緒のはず。

でも、その方法論で争いが起こります。

 

僕自身はセラピストとして活動を始めてから、チーム医療をしたいとずっと考えていて、お医者さん、歯医者さん、国家資格を持っている治療家さん、持っていない治療家さん、セラピスト、コンサルタント、カウンセラー、コーチ、トレーナーの方とお付き合いをしてきました。

ホリスティック医療というのは、患者さんが監督になり、自ら様々な医療を選んで自分をよりよくしていくこと。

統合医療は、ホリスティックな簡単を持ち、患者さんにどんな治療が良いのかベストな選択をしていくこと。

 

今、考える限りのベストは、患者さんは自分の体や心について学ぶこと。

セラピスト(医療提供者)にお任せではなく、できるだけ自分でも調べて、セラピストに質問をして納得して治療を受けること。

セラピストは、患者さんの話をよく聞きニーズをはっきりさせること。自分ができること、できないことを自覚して、最適な方法を選択して提供する。自分の範囲を超えたものは信頼できる人たちと連携をすることです。

セラピスト側も患者さんに専門用語ではなく、わかる言葉で説明ができることも大事なことです。

そんなことを腰痛学校読書会で考えました。

 

後半はフリートークらしいのですが、プラネタリウムを見に行きました。

占星術とかホロスコープを見るのではなく、星を見て感じれば、自分が行く道が見えるんだなと思ったり。

自分の感性を磨いて入れば、自然から学ぶことができるんだと思いながら爆睡。

 

充実した時間でした。

著者の伊藤さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

読書会だけでなく、本に書いたような腰痛学校を開いたら大きなムーブメントになるんじゃないかなぁ。

 

読書会の本は



オススメです。

 

読書会はこちらの著者のサイトでチェックです。

幸せの腰痛学校ブログ

伊藤かよこさんのWebサイト

 

 

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なぜ言い訳を言うのか?

コミュニケーションを本当にとりたいのなら言い訳は邪魔にしかならない。

言い訳とは自己正当化です。

自分の中にある痛みを自身が感じないために、相手に隠すために使われるのが言い訳です。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

言い訳をしていると何が起こるのか?

 

自分が望む状態を手にいれることは難しくなります。

自分の本音を知ることが難しくなります。

相手とコミュニケーションをとるのが難しくなります。

社会で信用をえるのが難しくなります。

 

なぜ言い訳をいうのでしょうか?

自分を守るためです。

誰かを守るためです。

 

自分を守るためにというのは、何を守るのでしょうか?

プライド?

立場?

得していること?

自分にとって大事だと信じて疑っていないことです。

 

あまりにも当たり前すぎることを言い訳にすることもあります。

コミュニケーションを終わらせたいから適当な嘘をついたり、反論の余地のないことを言ったりします。

コミュニケーションが自分の痛みを引き起こすから、終わらせようとするのです。

誰か何のせいにするのです。

責任転嫁するのです。

 

自分は悪くないんだ。

 

そんな言葉を頭の中で言ったりしても、自分のもっと深いところでは自分が悪いということをわかっています。

それが痛みになります。

痛みがなければ言い訳なんていいません。

 

自分の正直な気持ちを知り、その気持ちを相手に伝えて、自分の道を歩んでいく。

 

時には誰にも頼れずに独りで進まなければならない時もあるでしょう。

時には誰かの協力をえなければ、進めない時もあるでしょう。

自分に正直であれるか、他者に正直であれるか、神に誓っても正直であれるか。

 

言い訳を言っていたら、言っている自分に気づきましょう。

心の底をみてみましょう。

本音の自分と出会えるチャンスかもしれません。

 

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もっと遊んだらいいですよ

僕のところに来てくれるクライアントさんは、とっても真面目な方が多い。

だからこそ「もっと遊んだらいいですよ。」とアドバイスする。

遊びって学びの宝庫だから言うのです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

真面目な人は遊びって無駄なことだと思っている人がいるのです。

学校教育のせいでしょうか。

勉強だけしていればいいということなのでしょう。

 

それと失敗をせずに最短で目標を達成したい人にも多い傾向があります。

学生の時には、それでも良いのではないかと思いますが、社会人になってからは遊びも大切になります。

それは、遊びの中に未来の可能性が眠っているし、学びの宝庫でもあるから。

 

この遊びって自分の好きなこと、興味を持ったことです。

ずっと続けてきているものもあれば、新しく挑戦することもあります。

続けられるほど好きなことは、ドンドンやりましょう。

それが今の仕事に役立つこともあるし、仕事そのものになるかもしれません。

 

興味を持ったら、まずやってみましょう。

新しい経験をするということは、自分に刺激を入れることになります。

経験がないからできない、うまくいかないことをやることで初心を思い出したりします。

初めてのことは上達も早いので、うまくいくことを体験することも大事なことです。

 

遊んだらいいですよ!と言いますが、やらないほうがいいものもあるのです。

好きでもないし興味もないのに、みんながやっているからやること。

今の自分から逃げるためにやること。

自分の感情を誤魔化すことやること。

この3つには、学びも成長もありません。

中毒が待っているだけです。

 

遊びって学びも成長もなくてもいいのですが、結果としてついてきちゃいます。

身体のトレーニングでいうならインナーマッスルを鍛えるようなもの。

体幹が強くなることで心が鍛えられていきます。

何が起きても対応できる自分になっていくのです。

 

これからの世の中、AIが社会の頭脳になっていくかもしれません。

ロボットが社会の肉体になっていくかもしれません。

感情や欲求は自分だけのもの。

そこに価値がでてくるようになるのです。

 

遊びましょう。

そこに学びもあるし、出会いもあるし、成長もあるし、何より楽しいです。

生まれてきた目的のひとつは、この生を楽しむことですから。

 

僕自身のセッションでは、この遊びから学んだことを、仕事につなげていくことをしています。

クライアントさんがよりイキイキとされていきます。

 

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トレイルランニング@陣馬山〜高尾山縦走(5回目)

やってみたかった陣馬山から高尾山までトレラン縦走してきました。

 

ほぼノンストップで歩いて来ました。

トレランの人に人気の理由がわかった気がします。

アップダウンが適度で走れて、自然を満喫できるのがいいのでしょうね。

今回の修行は楽しかったですね。



始発列車にのるために夜明けと共に家をでます。



高尾駅から陣馬高原下行きバスへ(6:18分発)

ここでスーパーバームを飲んで体脂肪を燃やす準備です。



バス停着(6:51分着)ここから準備して出発です。



登山道入口(7:09)ここから山道に入ります。



陣馬山(7:58)



富士山がきれいにみえました。まだ雪は降っていないみたいです。

写真よりも美しく見えるのが不思議ですね。



明王峠(8:27)熱塩飴を。



景信山(9:15)ここで鮭おにぎりを。



小仏峠(9:35)



小仏城山(9:54)ソイジョイ補給。



高尾山(10:34)チョコレート羊羹。

この時点で足が痛くなってしまいました。

休憩せずに動くと何が体に起きるのかわかるのが興味ふかいです。



ケーブル駅(11:32)ケーブル駅でさぶちゃんと。



高尾山口駅(11:38)高尾山口駅。アミノバイタルと魚肉ソーセージを。

左足の薬指・小指にマメ。左ひざ外側の靱帯に痛み。右足首・膝に痛み。

満身創痍になりました。

この後に温泉で水風呂で筋肉を癒してからのんびりつかってから帰宅。

おにぎり1個を食べ、からあげ2個食べてから、家で倒れました。

 



移動距離:16.98km
平均ペース:14’18”
タイム:04:02:50
平均消費カロリー:947
高低差:847m



この地図でコースタイムをみてみると

陣馬高原下バス停(1:25)陣馬山(2:20)景信山(1:05)小仏城山(1:00)高尾山(1:00)高尾山口駅

今回僕のタイムを見て見ると

陣馬高原下バス停(1:07)陣馬山(2:17)景信山(0:39)小仏城山(0:40)高尾山(1:04)高尾山口駅

後半は限界を超えてますね。

最終的には高尾山口から陣馬山まで往復できるようになりたいなと思っています。

 

最近、スピードハイクに興味を持ち始めました。

最低限の荷物で山を登る。

精神を研ぎ澄ます感じがするんですよね。

リスクも高くなるのですが、それと向き合うのもいいですね。

自然相手というものは、そんなもんですから。

知識を最初に入れるよりも、自分で体感して試行錯誤して気づきをえる。

それから知識が入ってくると学びの質が全く違いますね。

それが面白い。自分で想像して試行錯誤するのを続けます。

 

*追記

翌日の筋肉痛はふくらはぎ。
最初にトレランした時と同じような痛みです。
この筋肉が弱いようなので日々のトレーニングを考えましょう。
ただトレランを続けていると痛みがないので実践しながらのトレーニングも大事なことですね。

 

 


身が美しいということ

仏作って魂入れず

物に魂が宿ると日本人は昔から考えて来ました。

形ある物体に、見えない魂を感じるのです。

それはいったい何でしょう?

 

メンタル・トレーナーの上田正敏です。

この世界観を人間にあてはめると、体だと心は表裏一体の存在ということになります。

体が心を表し、心が体を表します。

切っても切れない関係ですね。

死は肉体から魂が抜けて動かなくなること。

生とは肉体が魂という心と共に動いているということです。

 

生きるとは心も体も動いていることです。

 

身が美しいと書いて躾(しつけ)と読みます。

親が子を躾けをするという表現をします。

 

脱いだ靴はそろえなさい。

靴の踵はふまない。

肘を机につかない。

箸はちゃんと持つ。

机に足をのせない。

くちゃくちゃ音をたてて食べない。

時間に遅れない。

挨拶をしなさい。

返事をしなさい。

 

子供の頃はうるさいなぁとしか思えませんでした。

思春期の頃は反抗してわざとやったりしてね。

 

でもね、歳をとってきてわかったことがあります。

大人になって躾がちゃんとしている人って心が美しいのです。

身体の所作が美しい人は、心が素直なんです。

 

僕は心の探求をずっとしてきています。

心は目に見えない世界。

それをどのように見ることができるのかを研究し続けています。

 

僕が気づいたのは、

身体の動きに心が反映されているということ。

 

ブランド物を身につけるとか、お化粧をするとか、そういうことではありません。

それも心と関係しているんだけどね。

 

ここで大切なことは身体の動きです。

身体の動きを整えると心も整います。

 

どれだけ言葉で立派なことを言っていても、身体の動きにすべてがでています。

その人のすべてが、ちょっとした身体の動きにでてしまうのです。

習慣や生き方さえも見えてきます。

 

どうしたらいいのか?

 

子供の頃に言われていたことを思い出すのもいいでしょう。

お父さん、お母さんから言われていたこと、おじいちゃん、おばぁちゃんから言われていたこと、昔から言われ続けていることを自分にあてはめてみるのです。

 

最後は自分の感覚です。

自分が美しいと感じるものを見るのです。

そして、その美しさを真似るのです。

芸術とはそんな役目をしているのかもしれません。

 

自分の周りを観察してみましょう。

師匠は自分の周りに必ずいますから。

我以外皆師です。

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愛される人になるためには・・・

愛される人はどんな人だろうか?

僕が今まで出会った幸せに成功している人は愛されている人だ。

なぜなら幸せは人との関係性の中で生まれ、チャンスも人から与えられる。お金も人から受け取るものだしね。

愛される人になるのが成功への近道だ。

自分の思いのままに生きる最短の道でもあります。

 

メンタル・トレーナーの上田正敏です。

僕が一番感じているのは、愛される人は素直な人です。

 

愛される人の特徴の前に、愛されない人の特徴はどんな人でしょうか?

 

    自己弁護が強い人は愛されずらいです。
    他者から話を聞いて「はい。そうですね。」と答える人は素直な人。
    他者から話を聞いて「いいえ。違います。私が正しいのです。」と答える人は愛され下手な人。
    相手が間違っている、自分が正しいと表現する人は、愛されずらいのです。
    こういう愛され下手な人は優秀な人が多いのが特徴です。
    優秀だからこそ、相手の間違いが見えて、自分が正しさが見えるのです。
    これが的を得たりしているから、やっかいなのです。
 
    自分の正しさを主張したり、証明したりできちゃうからやっかいなのです。
    あなたは正しいのです。
    でも、あなたは愛されないのです。
    正しい・正しくないという比較と愛される・愛されないというのは別なのです。
    相手が間違っているということを表現すると、相手は危険を感じ敵意を感じます。
    これは無意識で感じることもあります。
    相手が間違っていたとしても、相手を受け入れて尊重すると信頼を感じます。
    自然と自分の間違いに気づくまで待つ心のゆとりを持っています。
    そんな人は愛されます。
    それは、温かいから。
    敵意は、冷たさを感じます。
    正しさは自己弁護にもつながります。
    自分に非があったとしても、自己弁護が強い人は相手を攻撃して自分が正しいという主張をします。
    正しい・間違っているというのは、本当にそうなのかは実のところわかりません。
    それよりも、相手の言っていることを受け入れることで、本当に必要な信頼関係つながりができるのです。
    信頼関係を作ることがとても大切です。
    相手の言ったことを素直に受け入れる。
    反感や敵意で自己正当化しないことが大切です。
    それが愛され上手になる秘訣です。
    自己弁護は、本当は自分の中では間違っているかもしれないという恐怖と戦うことになります。
    そうすると、他者を信頼できなくなるんですよね。
    それが相手にも伝わり、愛されない人になるのです。
    はい。そうですね。
    素直に応答したいものです。
 
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家族関係の基本は味方になること

夫婦関係などのパートナーシップ、親子などの家族関係についての相談でのセッションも多いです。

ほとんどのストレスや悩みは人間関係です。

人間関係から幸せや豊かさがやってきます。

人間関係の基本は親との関係と密接につながっています。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

親との関係性の中で人は人間関係を学びます。

父親から学ぶこと、母親から学ぶこと、それぞれ違います。

同性の親、異性の親から学ぶことは違うのです。

親との和解が人間関係を根本から解決をもたらします。

いろんなケースがあるのですが、親がどうしても受け入れられない場合は、どんな感情を持っているとしても自分を受け入れることが大切になります。

まずはここからです。

 

子どもは、両親の問題を子供が解決する必要はありません。

親の問題は親の問題です。

子供が解決しようとするのは越権行為です。

 

根本にある考え方は、親を変えよう、親をコントロールしようということだから。

このような子供は、なまいきな子供と言われていますが、命の方向性を考えればわかるでしょう。

流れは親から子という方向であり、子から親というものはありません。

あるとしたら感謝くらいでしょうか。

子が親をコントロールしようとしていると家族関係に問題が生まれます。

その問題は子供に現れる場合もあれば、親に現れたり、夫婦関係や親子関係に現れるかもしれません。

弱いところに問題が生まれます。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

家族問題の解決策のひとつは、家族の味方になるものです。

誰かが問題を起こしていると、その人を敵とみなすようになります。

場合によっては、攻撃したり、排除しようとしたりすることがあります。

毅然とした健全なルールは必要ですが、感情的には寄り添う必要があります。

つまり相手の立場になって考えること、相手を思いやること、味方になることです。

 

感情的にもつれているとこれができません。

メンタルトレーニングではまず感情のもつれをほぐしていきます。

今までの関係性や経験してきたことが大きく関係しています。

丁寧にみつけてほぐしていくことが大切になります。

 

家族の誰かを排除しても問題は解決しません。

敵にするのではないのです。味方になるのです。

大切なことですね。

 

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人は感情に共感する

人は意見などの考えに共感すると思っています。

実際には違います。

その裏にある感情に共感するのです。

だからこそ、人は嘘か誠かわかるのです。

 

パーソナルメンタルトレーナーの上田正敏です。

表と裏、虚と実、本音と建前、隠と陽・・・

外側に表現している表のことと内側で感じている裏のことが違う場合があります。

この状態を長く続けていると自分自身がわからなっていきます。

自分に対して自分自身が嘘を言ってることさえあります。

 

赤ちゃんの頃は表と裏はありません。

内側で感じた感情をそのまま行動として外側に表現しています。

では、何時できるのか?

 

言葉を覚えた時からです。

言葉を覚えると抽象的に考えることができるようになります。

思考が生まれるのです。

 

嫌なんだけれど言われたからやったみたいなことが起きます。

これが思考と感情の分離です。

これは不幸の始まります。

頭で作った自分像を演じ始めます。

それは本当の自分ではないから。

 

人は共感する動物です。

これがあるからコミュニケーションをとることができます。

相手のことをわかり、相手にわかってもらうことができます。

言葉を通じて意志の伝達だけでなく、その場の感情も伝えることができます。

さらには、言葉ではない非言語の部分でも共感することができます。

それの言語は言葉ではなく感情。

 

話していることを聞いていたり、振る舞いを見ていると、違和感を感じることがあります。

それは、心で感じていることと違うことを言っていたりする場合です。

話していることは嘘を言うことは可能です。

振る舞いは嘘を言うのは難しい。ちょっとした表情とか体の動きに本音がでてきます。

さらには第六感的に何かおかしいと感じる場合もあります。

浮気が奥さんにバレるのは何かを感じ取っているのでしょう。

 

言葉だけでなく、感情という言語でも人は対話をしているのです。

 

その時に、自分と同じ気持ちだと共感という感覚が生まれます。

言葉である思考と感情が違うと反感を感じます。

嘘というものは、人に伝わっています。

 

この感情は意識で気づいている場合と無意識で気づいていない場合があります。

無意識でも感じている感情が伝わるのです。

人は自分の感じている感情に責任を持たなければなりません。

それは気づいていること。

正直にいることです。

 

感情は感じるものです。

風見鶏のようにクルクル変わっていきます。

自分で感情をコントロールすることはできません。

だから、今この瞬間に感じるのです。

メンタルトレーニングというと感情をコントロールすることと思う人がいます。

できません。

自分の感情は受け入れることしかできないのです。

この感じることが一番大事です。

感情を感じないで麻痺している人は、我慢が多かった人なのかもしれません。

 

まずは自分に共感するところからスタートです。

 

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人生を変える幸せの腰痛学校

僕がやってきたセラピーの一つの側面がすべて詰まっていると言っても過言ではない本に出会いました。

それは認知行動療法をベースにした物語の本です。

認知行動療法は、僕がセラピー学び始めた頃にはなかった言葉だったのだけれど、今は医療現場でも使われいている技術です。

認知行動療法を調べれば調べるほど、今提供しているサービスと同じじゃないかと思うのです。

 

表紙に書かれている「心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える」とは、ソース・ワークショップにもつながること。

共感しますね。

 

この本のベースになっているもうひとつのことはアドラー心理学。

ベストセラーになったことで今は有名になったけれど、20年前は無名の心理学でした。

うちの奥さんはさらにそれ以前に本格的に学んだこともあり、僕もちょっとだけ学んだりもした。

 

本の紹介してませんでしたね。

それは、腰痛学校の本です。



この本がとてもいい。

ナチュラルメディカルカレッジの在校生や卒業生の方におススメです。

なぜなら、この本は書き言葉ではなく、話し言葉で書かれているから、

さらには小学校5年生でも理解できる言葉で表現されているからです。

患者教育にすぐに応用できます。

患者塾を開きたい方にもおススメです。

グループワークやワークショップのノウハウも読み解くことができます。

患者さんとの対話に使える会話事例がいっぱいです。

 

西洋医学や代替医療との適切な関わり方も学べます。

西洋医学のエビデンス(科学的な証拠)さえも時代が変われば変わっていきます。

人間って複雑なので科学では説明できないことばかりです。

僕は医療はサイエンスではアートだと思っているのは、人間そのものが芸術なんだと思っているからです。

多くの人には役立つけれど、自分には役立たないかもしれない。

自分には役立つけれど、他者には役立たないかもしれない。

そんなことが起きるのが医療です。

 

最新の腰痛治療の最前線は認知行動療法と言われているそうですが、これもいつの日か変わる日がやってくるかもしれません。

最前線は実験的な側面もあるからです。

伝統的なものが良い場合もあります。

 

患者さんも含めた専門家たちがチームを組んで、患者さんの目的達成を目指すこと。

患者さんは自分自身の専門家だからね。

それが大事なだと改めて思った本です。



この腰痛学校の考え方も日本の医療ではマイナーな存在です。

整形外科の技術は100年前のものという話もありますから。

医学はまだまだ発展途上の分野ですね。

興味はつきません。

 

参考文献

xz







 

著者の読書会に行ってみよう!

 

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パーソナルメンタルトレーナーとして

肩書きにとらわれない自由さが欲しい。

自分は自分でしかないからね。

だけれど、肩書きがないと他者には謎な人になってしまう。

自己紹介とか人が紹介する時に困ってしまうこともあるからね。

 

今までいろんな肩書きをつけてきて、プロセラピストで落ち着いていました。

セラピストという肩書きも起業した2001年に、ブログで脱セラピスト宣言をしたのを覚えています。

僕自身が人を癒すのではなく、人が持つ可能性を引き出す人である自分に気づいたから。

 

メンタル・トレーナーというキーワードが浮かんでいました。

しかも個人セッションでは、パーソナル・メンタル・トレーナーです。

いわゆるセラピスト、カウンセラー、コーチ、ファシリテーター、コンサルタントを超えたことをしているなという実感はあったのです。

一言で言っちゃえば、セラピストは「大丈夫!」、カウンセリングは「聞いているよ!」、コーチングは「いつやる?」、ファシリテーターは「何が問題ですか?」、コンサルティングは「これやってみない?」ということ。

それぞれが自分の中では道具でしかないし、みんな同じようなことだと思っています。

セラピーは手技などの技がプラスされますね。

セラピーの語源は、共に歩むということだったりもします。

 

クライアントさんの人生をよりよくすること。

クライアントさんが心の底から望むことを見つけ、それを実現すること。

これが僕のミッションです。

そして、誰もが好きなことをして笑顔で幸せに生きる社会にすることがビジョンです。

楽しい大人が増えたら楽しい社会になるし、子供たちも大人になりたいと思える世界って平和だなと思うのです。

 

今の僕にはトレーナーという言葉がぴったりきます。

最近では体のことも専門家になりつつありますが、元々は心の専門家です。

メンタルは僕の中のこだわりです。

メンタルトレーナーという言葉がしっくりきます。

 

メンタルトレーニングとは、健康の分野のみならず、仕事、家庭、お金、友人、社会貢献、社交、スピリチュアルなどすべてのことにつながっています。

トータルなのです。

人間まるごと全人的にトータルに人をみなければならないのです。

すべてがつながっていて、切り分けることはできないのです。

だからこそ肩書きって不自由だなと。

 

肩書きが名前そのものでもいいのですが、まだその域には達していません。

なので、メンタルトレーナーで行きます。

よろしくお願いします。

 


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