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ソース

ライフワークには出会っている

自分探しをいつまでしているのか?

そんなことを言われることがあるが、僕自身は生涯自分探しの旅だと思っています。

なぜなら自分自身という存在が変わっていくから。
人は日々変化していくのです。
生きているとは、変化し続けるということ。
つまり、生って不安定であるということなんです。

体も約90日で、ほとんどの細胞は入れ替わります。
そして、20歳を過ぎたら体は老いていきます。
ホルモンバランスも年齢によって変わります。
食べるものを変えたら体は変わっていくし、鍛えたりしたらまた体は変わっていきます。
環境に適応していくところもありますね。

心も日々変わっていきます。
自分の中に入る情報によって、自分の心も変わっていっているのです。
環境や流行や付き合う人たちにより、自分の心も変化していきます。
学ぶということも心が変化していくことになります。
知らないから知っている状態になったら元には戻りません。

よく相談を受けるテーマで

  • ライフワークは何か?
  • 自分の人生のテーマは何か?
  • 生きる意味は何か?
  • 天職は何か?
  • 運命の人は誰か?

というのがあります。

僕の答えは、10代の頃には、すでに出会っています。

ライフワークそのものというよりも原型に出会っている。

人の性格は3歳ぐらいまでには確立し、7歳くらいまでに原型は確立します。
10代、つまり第二次成長期に幼少期の性格を原型を基にして、経験により、自分の体や心の変化して20代には完成しています。

もちろん、性格なんていうものは変わるところもありますが、変わらないこともあります。
それがライフワークにつながる入り口です。

あぁ、ライフワークって一生の自分のテーマだと思ってください。それが仕事、自分が作る家族、ライフスタイルに大きな影響を与えます。

ライフワークってネガティブな感情からは生まれることは、まずありません。
怒りからの活動は、本来の自分と出会うというよりもダークサイドの自分に出会う場合のほうが多いです。

自分がワクワクするようなポジティブな感情とライフワークはつながっています。

いわゆる「好き」という感情が、ライフワークを引き寄せます。

昨日、すでにライフワークを生きていそうな人たちにソースワークショップを開催していた時に、ライフワークには幼少期、青年期には出会っているんだなと確信しました。

幼少期は親の影響が大きく、青年期は友達の影響が大きい。

変わらない本質的な魂があるとしたら、持って生まれた気質みたいなものが、親や友人の影響により色付けされていく。そんな感じ。

すでに大人になった自分の原型が過去にあるのです。

幼少期にワクワクしながらやっていたこと、
青年期にワクワクしながらやっていたこと、
それが今でもやっているということ。

もちろん今も楽しくやっているのです。

ライフワークを見つけるには、原型の自分があり、それに時代や環境の影響を受けています。

時代や環境は変化し続けるので、自分自身がその影響を受けながら変化していくことに気づくことが重要です。

脳の機能的に、人は変わらないことが良いことだし、変わらないものだと信じ込んでいます。

やりたいことがわからない。

そう思っている人は、ソースワークショップを受講したらいい。
そんなように思っています。

ほんと自分自身に気づいた人は美しい笑顔になるんですよね。

その変化する一瞬を共にできるのはトレーナーとしての特権であり醍醐味ですね。

ランチで訪れたハバチャル美味しゅうございました。

自分のやりたいことがわからないからわかるようになる
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パートナーシップ

心理に男女差はあるのか?

男性だとか女性だとか性で、人は変わるのでしょうか?

答えはYESです。

ただし100%ではありません。

だからこそ、男性性、女性性という言葉があるのです。

男性の中に男性性があり女性性もあるし、女性の中にも女性性があり男性性もある。
つまり、どちらの要素も持っている。
それの持っている割合が人によって違うと考えています。

男性と女性の違いって体の違いです。
構造って機能を表しています。
特に長い年月をかけて進化してきている構造には意味があります。
無駄なものはないと考えています。

と難しい話はおいておいて、今朝の我が家でテーマになったこと。

それは、女性の恐ろしさ、男性の単純さです。

まずは、この歌です。

真珠のピアス

「あぁユーミンええわぁ」とか「すげぇ衣装だなぁ」とか見ていると聞き逃します。
注目するのは、この曲の歌詞です。

時限爆弾をしかける女性の話です。

女性心の切なさと怖さの両方が混在している。

で、「男性がこんなことするか?」という話になった。

女性同士だから気づきあうことがある。
みりんを置いておくとか・・・
男性は無神経に気づかないんじゃないか。
男性は、心理戦ではなく河原で殴りあったり身体戦だよな。
小さな忘れ物をするようなものを持っていないとか。
女性は消すとか残すとか気配を感じとる性質があるのではないか。

と盛り上がりました。

歌とか映画には、人の様々な物語が描かれています。
自分の人生だけでは体験できないことも多々あったり、また同じような状況に共感したりします。

特に時代性を持っているのが流行です。

僕が耳にしてきた歌を思い返してみると、暗い歌から明るくなり、人の情念もどんどんと薄くなっている気がしています。

本能からくる感情の気配を消そうという傾向があるような気がしています。

人間は縄文時代からほと進化していないと言われています。
身体性という本能に近い部分は変わっていない。
環境は新しい発明に伴い変わっていっている。

感情の気配を消そうとしても、ちゃんとあるんですよね。

それは男女共にあり、そこには差があるということ。

女性のほうが意識的であり、男性のほうが無意識的なのです。

行動に意味があるのが女性であり、何も考えずに行動しているのが男性と言ってもいいでしょう。

意味のある行動をしているからこそ、行動から意味を読み取ろうとするのが女性です。
特に心理は、ちょっとした仕草に現れます。
それと言動に。

男性の言動や仕草に意図はないことが多く、単純にその人自身がでています。

女性の言動や仕草には意識的な意味が込められています。

演じるという意味では女性のほうが男性よりも上手です。

恐ろしい。

と言っても良いのですが、味方につけたら頼もしい存在です。

男性の皆様。女性を敵にせず味方にすること。
そのためには大事にすることが相手に伝わるようにする必要があるんですよ。

例えば、態度として笑顔を向けたり、花をプレゼントしたり、言葉で褒めたりすること大事です。

男女差があるので、自分が喜ぶことではなく、相手が喜ぶことをするのが大切ですよ!

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パートナーシップ

ワンポイントで関わる人の重要性

僕は人生を物語として俯瞰してみることが好きです。
いわゆる神の視点で自分自身を見るという感覚。
まるで監督になったつもりで自分自身という主人公を見る。

そうすると様々な役割の人がいることがわかります。
脇役の人たちは、個性を持ったキャラクターを持って自分自身に接しています。

いつも一緒にいる人、時々会う人、1回しか会ったことない人。

自分の過去を振り返ると名前さえ覚えていない人も大切な登場人物になっていたりすることがあります。

そうやって俯瞰して自分自身を振り返った時に、ワンポイントで会う人の重要性ってとても大きいです。

何か特別なメッセージを持ってやってきてくれた人なのです。

ポジティブな場面で会う人もネガティブな場面で会う人も、どちらもいます。
そして、ポジティブな影響を与えてくれる人、ネガティブな影響を与えてくれる人。
どちらもあります。

それが自分の人生のターニングポイントになることさえあります。

そのシンボリックな出来事に気づくことが重要です。
人と人は重力のように影響を与え合いますから、何か交換しているのかもしれません。

人と人の出会いには意味があるということ。
それを読み解いて自分の人生に活かせばいいのです。

ご縁って異なもの味なものですね。
男女関係以外でもね。

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アウトドア マラソン道

マナーが分断を作り出す(高尾山24回目)

久々に高尾山と陣馬山往復トレーニングに行ってきました。
最近、体が鈍っているなと感じていたので喝を入れに。
それと荷物を軽量化するために、最低限の荷物は何かを検証するために行ってきました。

稲荷山コースで高尾山へ。まだ元気。

高尾山陣場山往復は、ヘロヘロになりました。右のお尻が痛くなり(多分、中殿筋)、膝が痛くなりました。膝の痛みの原因は上にあるという典型例を体で感じました。膝の痛みがある場合、膝に原因があるとは限らないということです。
今ブログを書いていて筋肉痛がひどいのでタンパク質が多い食事をしています。あとアミノ酸飲んだりね。

高尾山からの富士山

最低限の荷物は、水と食糧ですね。あとは快適さとハプニングことが起きた時の安全のための装備。

もみじ台の展望台からの富士山

ちなみに食料はカップラーメンとおにぎり2個。エナジージェル1つ。全部、いただきました。水は1.5リットル。内訳の計算は、飲料に500ml、食事に500ml、予備で500ml。残りが500mlだったので計算通り。これは自分の特性を知っているからです。

城山からの富士山

荷物は、食事を作るためのクッカー類。アルコールストーブとチタンクッカー。これは快適さというお楽しみに入るかも。暖かいものが食べたいという欲。

小仏峠付近からの富士山

もしもための雨具、テーピング、ツールナイフ、ヘッドランプ、アルミ保温シート、ティッシュ、財布、携帯。行き帰りと停滞のためのダウンジャケット。

景信山からの富士山

バックパックは8リットルしか入らないので厳選する必要があるのがいいです。本当に必要なものは何かという選択ができます。荷物を減らしたい人は、極端を体験してみたらい良いかもしれません。裏山に水と食料だけ持っていく。なんなら何も持たずに高尾山に登ってみるとか。高尾山から陣馬山も人がいるので水と食料だけとか。天気の良い日に行けば大丈夫。最低限という限界値を体験で知っておくのは大事かと。

景信山からの富士山。富士山をみるために伐採されています。

今、景信山から陣馬山の間で伐採がされています。まき道だと思って入ったら作業道だったということが起きています。僕もトラップにはまりました(笑)
地図が読めるので、この枝尾根を降りるのではなく登れば登山道に復帰できるのがわかったので大丈夫でした。
ちなみにこの巻道に入る時にトレランの人と出会いこの先の道が下っていて怖くて引き返した。他のトレランの人は尾根を降っていったと言ってました。引き換える勇気はすごいなと。
高尾から陣馬山の間は、看板に従うのをオススメします。過保護なくらいに整備された道ですから。

陣馬山からの富士山

で、本題です。マナーが分断を作るという話。

僕は走れないトレールランナーなので、トレランの本を読んだりもしています。そして山道をカッコよく走るのを夢見ています。

本などに「登山者を抜く時には、声をかけたり、歩いて抜くのがマナーです。」みたいなことが書いてあるのです。

こういうマナーって良いなって思っていました。

今回実際に山を歩いていると、横を走り抜けていくトレールランナーも多くいます。

マナーを守らない奴らはけしからん」(怒)

そんなように感じました。
そうなったのは、数日前に本でトレールランナーのマナーについて読んだから。

声をかけて歩いて抜いていく人たちが正しくて、走り抜けていく人たちは間違っている。

心理学的には、自分は正しい、相手が間違っているという考え方を人はしがちです。

正しい・間違いで人を裁く人は、幸せになりずらいということがわかっています。

あっ!裁いていると気づいた時にハッとしました。

そして思考を巡らし、マナー、ルール、モラル、常識、エチケットと言われるものは分断を作るなぁと思ったのです。
こんなマナーやルールを知っていない時には、トレランの人はカッコいいということしか思っていませんでした。
それがマナーやルールを知ったとたんに怒りが生まれるという。

心理セラピストとして自分の思考や感情を変える技を持っているので自分に使いました。
するとどうでしょうか。

トレランの人たちって楽しそうだなぁ。

と感じるように変化したのです。
登山道を歩くのは当たり前というのは登山者の考え方。
世の中には走りたいと感じる人がいるのは当たり前でしょう。
気持ち良さそうに新しい遊びを楽しんでいるだけなんです。
みんな楽しく山を遊べばいいんだよ。

時代が変われば、常識も変わっていきます。
場所が変われば、常識も変わります。
人が変われば、常識も人それぞれです。

目上のものが、新しいことを受け入れていくことが重要だと思った1日でした。

ルールやマナーは分断を作るんだなと思ったり。

お互いを尊重しあって楽しめたらいいな。

陣場から帰ってきてヘロヘロでの高尾山

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2223546.html

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つぶやき

THE みずがめ座の会に参加してみた

変人のみずがめ座の人たちが集まるというメールをもらった。
一人でこっそりと参加しようと申し込んだら、うちのかみさんも申し込んでいたという・・・

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そう我が家は、みずがめ座コンビです。
ちなみにうちの父もみずがめ座であり、母親はふたご座という人たちの集まりだったりするんです。
みずがめ座のエリートなんです(笑)

僕の占星術への知識は、この会で、うちのかみさんに
「天の10個の天体って書いてあるけれど、星座って12個じゃないの?」
と聞くレベルです。

ちなみに天体とは、水金地火木土天冥海+月です。

みずがめ座についてレクチャーを受け、個人のホロスコープを野本先生が読んでくれる時間がありました。

みずがめ座なんだからホロスコープもみんな似たようなもんだろうと思っていたら全く違ったのが面白かったですね。
配置って意味を持つから俄然興味がわきました。

僕の個人のテーマは何ですか?の問いの答えで
「破壊と創造」というものをいただきました。

占星術に詳しい参加者の親方が僕のホロスコープに食いついてきて、
「グランドクロスがあるなんて大変な人生ですよ!社会に対して人生と未来を変える人なんですよ!」
と熱い言葉をいただきました。
あぁ親方というのは僕が心の中で呼んでいた名前です。

思い込みを破壊して、心から望むものを創造する。
人生と未来を変えるサポートをしていくこと。

これが星からわかった僕のライフワークです。
納得です。

えっ?星読みを信じているかって。
いや、それほどでも(笑)
星読み人と、やりとりをしていてでてきた情報を信頼して活用するのが吉だと思っています。

会の後にも親方と話ができたのも良かったし、うちのかみさんが参加者をみつけて声をかけて立ち話したのも良かったり、さらには主催者の野本先生まで加わったアフタートークも良かったわ。

YouTubeに力をいれましょう。

ありがとうございました。

毎月12星座を開催している情報が欲しい人はこちら
ビジネスを加速させる占星術
https://ameblo.jp/nomoyumi-smile/

僕のビジネスも加速します。

ありがとうございました。

<フリースタイル情報>
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メンタル

気づきとは何か?

僕たちメンタルをあつかう人の大切なキーワードのひとつが気づき。

気づきって何でしょうか?

無意識が意識化することです。

  • 見えなかったものが見えるようになること
  • 聞こえなかったものが聞こえるようになること
  • 感じられないことが感じられるようになること
  • 言葉にならなかったものが言葉になること
  • 知らなかったことが知ったことになること

これが気づきです。

見えなかったものが見えるようになることと言うと怪しく感じる人がいるかもしれませんが、人って視界に入っているものをすべて見ているのではないのです。

自分が見たいと思っているものしか見えていないのです。

画像って情報量が多いので、脳がさぼってすべてを認識しようとはしないのです。
だから、見えているんだけど、見えていない状態になっているのです。
見ているつもりになっているのです。
自分の想像力で補っているので、記号として見ているということ。
どんなリンゴを見てもリンゴだと認識できるということです。

気づくって重大なことなんですが、気づくと元には戻れないという性質を持っています。

知ってしまったら知らなかった世界には戻れないんです。

可塑性があるのが気づきです。
一方通行です。

世界が変わってしまうと変わる前の世界はもう存在しないのです。
これが人間が持つ認知の特徴です。

アダムとイブが食べた知恵の実は、気づきなのかもしれません。

気づきに良いとか悪いとかはありません。

ただあるのは世界が変わるということです。
自分が認知している世界が変わるということ。

僕がたちが目指しているのは、ニュートラルな物の見方。
ジャッジするのではなく、思い込みから判断するのではなく、あるがままの世界を見ること。

それが大事なことだと思っています。

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書籍

あなたがしあわせならそれでいいんです。

好きな人のしあわせを願うことができて、
その好きな人が自分のしあわせを願ってくれることが、
しあわせなんだとぼくはおもいます。

幡野さんのことばをまとめたちいさな本

ふと思い立ち渋谷パルコの「北の国から展」に行った。

パルコは新宿伊勢丹のように渋谷パルコと特別なパルコになるんだな、というくらいにパルコだった。

北の国から展

この写真は北の国からの五郎さんですね。
パネルから顔をだすのではなく、コスプレできるという遊びが出来るのは、ほぼ日の良いところです。

ここでもらったチラシが美しくまた渋谷パルコに来てしまいました。

幡野広志のことばと写真展(2020年2月11日(火) – 
2月16日(日))

幡野広志のことばと写真展

言葉と写真の力強さにやられました。

言葉も写真も同じ人が伝えるということは、何か特別なものかもしれないし、それだけで意味があることなんじゃないかなと思ったり。

青が美しいなという印象が今でも残ってる。

で1冊の本を購入してきました。

なんで僕に聞くんだろう。

毎週、人生相談に答えているサイトを見ていて、言葉ステキな質疑応答だなと思っています。
本質的に正直に思っていることを伝えている回答が優しい。

その人が何気に発する言葉と写真は嘘をつけない。

写真を通じて人を見ていたのかもしれない。

写真を通じて自分自身を見つめていた。
きっとそんな人だったんだろう。

会場にいているのに気づいていたけれど声をかけられず。
何か言葉をかけると嘘になるなぁと思ったり。

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アウトドア シノギング

高尾ひとりシノギング

ひとりシノギングしてきました。

アクシーズクインさんのイベントで地図読みやシノギ方を学び、一人で山に入ると学んだことが、できるのか?できないのか?がハッキリします。

大勢で学び、一人で実践する。

言い訳できないし、自分の身の丈を知ることができます。
自分で判断し行動するって純粋に楽しいんですよね。
しかも自然の中で一人を味わうのは乙なものです。

ここからシノギングスタート。

8時に起きてのんびりと準備をして電車へ。
高尾山口駅から公道を歩き、こんなところからスタートします。
以前のこの辺りをみた感じと、地図を見てバリエーションルートがありそうな感じ。
山にはハイキング道から獣道まで様々なルートがあります。
まぁ道がなくても歩こうと思えば歩けるんですが・・・

イノシシに出会ったポイント

この辺りでイノシシに遭遇。
ガサガサッと音を聞いた時には緊張感が走りました。
静かに辺りを見渡すと、この坂を全速力で登っていくイノシシの後ろ姿が見えました。
60kgはあるんじゃないだろうかという塊でした。

コンクリートのすべり台か?

坂を登ると川はこんな感じで護岸工事がされていました。一体何の目的なんでしょうね?水力発電?

山の中で人知れず護岸工事されてる

山の中に人工物ってあるんですよね。
手付かずの自然はないのです。
針葉樹林は、ほぼほぼ植林です。

道なき道をいく

地図とにらめっこして、ここから3本ある尾根のひとつを目指します。
えぇ、道なき道を歩いています。
ここから下をみると・・・

結構、急斜面

道は当然ながらありません。
なかなかの急斜面を凌いでいます。

尾根にでれば快適です。
尾根には道がついているものです。
境界線だからか、歩きやすいからか、道はあるんです。
迷ったら尾根に向かって登れは正解なんです。
尾根をずっと登っていれば山頂に着くし、道にでられる可能性は高くなります。

今回はコンパスをあまりみずに、地形だけで地図を読んだりしましたが、自分の現在地がハッキリしていれば問題はありませんでした。
凌いだ距離も短かったですしね。

ハンモックポイントは景色が良いが寒かった

ハンモックを貼ってのんびりできそうな尾根を探検。
読み通り良いところがありました。

よきハンモックポイント

ハンモックでのんびりとした人がいたような痕跡を見つけて、同じような思考な人がいるんだと感動。
気持ち良いところに人は集まりますね。

サッポロ一番みそラーメンに煮卵を2個入れて美味しくいただきました。

道はないけれど、ここから降りてきました。

下山でまた同じ沢に降りる途中で、すべって5メートルくらい滑落。
木があるから大丈夫と油断していました。
お尻が泥だらけになっただけで無事でした。
本当に危ないところは緊張感があるから大丈夫なんだけど、安全そうな気を抜くところが危険ですね。

高尾ベースキャンプのコーヒーを飲みながら振り返り

下山後、シノギングの答え合わせをするために、高尾ベースキャンプでコーヒーを飲みながら。
浅煎りコーヒーは好みの酸味。美味しゅうございました。
ここは新しくできた施設で、宿泊も可能だという注目している施設です。
ここで注文を忘れられたのが今日の一番のシノギだったかも。これからに期待。
ユースホステルみたいな雰囲気を感じた。

シノギの聖地である高尾ハナレでお買い物

そしてアクシーズクインさんの高尾ハナレへ。
写真の新聞紙で包まれたものを買ってしまいました。
えぇ、まだかみさんには内緒にしています。

その場にいたシノラーさん達とシノギ談義。
あっという間の数時間。
ここでの対話が一番の勉強になったかも。
実践している人に話を聞いて次の予定を妄想したり。

好きなことを追求するって楽しいです。

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つぶやき

健康診断を受けよう!

「何に注意をするのか?」と言われたら健康と答えます。

健康でなければ、自分の夢もあきらめなければならない時があるからです。
もちろん健康でなかったとしても、それを受け入れて人生と向き合っていくことが可能です。

健康を害するといろんなことが難しくなり、あきらめることもでてきます。

健康って、身体的にも精神的にも社会的にも健康な状態です。
体だけではありません。
健全な精神は健全な体に宿るといいますから、体がベースとなり心があり社会性までつながっていきます。

だからこそ、健康診断を受けた方がいい。

会社員時代は会社が健康診断を無料でしてくれます。
僕の周りでは好きなことで起業をしている人が多いので、そんな人は市町村が無料健康診断をしています。

これは年に1回なので受けたらいいです。

節目の時には、精密な診断も実施しているので、安心のための保険だと思って受けるのをオススメしています。

というわけで、健康診断を受けてきました。
ここ数年は毎年受けていて、自己管理のひとつになっています。

50歳検診で胃カメラを受けられるというこなので、新しいチャレンジと思って応募しました。
当日もとってもワクワクして受診に行きました。
麻酔で喉のスプレーをして、初めてだからと軽い麻酔もお願いして、腕に麻酔の注射をして、マウスピースを加えたら、次の瞬間にもう検査は終わっていたのです。
そう、爆睡していたので、何をされたのかさっぱりわかりません(笑)
麻酔なしでやって大変だったとか、同じように寝てしまったとか話を聞くと、まぁ良かったのかなと思っています。

とりあえずは異常なしでした。
でも、他の医師が画像診断もするというルールがあるらしくその診断結果を聞きにいきます。
セカンドオピニヨンのような良いシステムですね。

基本的な健康診断は無料です。
オプションが市町村によって実施するしない、有料無料という違いはあるかと思います。

フリーランスの人は受けることオススメします。

特にセラピストという人をケアする仕事をしている人は診断を受ける経験大事ですよ。

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自分の内面と向き合うライフチェンジプログラム
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ソース 好きを仕事に

夢を叶えるコラージュセミナー開催

コラージュセミナーを開催しました。

  • なぜ、写真を切り貼りしてコラージュを作るのか?
  • なぜ、集まってコラージュを作るのか?
  • なぜ、コラージュを作ると夢が叶うのか?

そんな質問をいただきました。

写真を切り貼りするのは、五感をフル活用するからです。
パソコンで作ろうと思えば作ることは可能です。
ただ、その方法だとリアル感がないのです。
自分を手を動かして現実に物を作るということ。
これがとても大切なのです。
だって、現実を変えたいのでしょ?
実際に手足を使って行動すること、つまり足を使って材料を集め、手でコラージュを作ることが効果的なのです。

「夢を叶えよう」「目標を達成しよう」する時に、
苦行モードに入る人がいます。
苦労の上に成功があると信じていると、本当に現実でもそうなってしまいます。
夢を叶えるにも、目標を達成するにも楽しく手に入れていいのです。
みんなで集まってコラージュを作ることは楽しい。
ただ雑誌を切り貼りするんだけど、
みんな個性的で、その人らしさが全開になります。
ワクワクするという感情が、コラージュという作品にのるのです。
僕がワークショップで重要視しているのは、この感情を伝えるということ。
これブログなどの文字情報や動画情報では伝わらないんです。
同じ時間と空間を共有することで伝わるものがあるのです。
他人のコラージュを見て、話を聞くことも重要だったりします。
未来にあるということは、今ここにあるということが体験できます。

今回のコラージュセミナーを開催する前日に、数年前にコラージュセミナーの参加者から夢が予定に変わったという連絡をいただきました。
大きな夢だったのですが、理想の場所が見つかり、お金の工面も出来て、あとは作るだけになったそうです。
その報告を聞いて胸が熱くなりました。
コラージュを作ることで、自分の夢が明確化されます。
作ったからこそわかることもあったりします。
夢ないんだよねという人も、作ったら夢があったということに気付いたりするのです。
神は細部に宿るといいますが、夢も細部に宿るのです。
たかがコラージュ、されどコラージュ。
潜在意識を活用するコラージュという手法は素晴らしい。

セミナーでは、コラージュを作って夢を叶いやすくするワークやコツも伝えました。
これも大切なことなんですよね。

自分自身もコラージュの中に入ってプレゼンタイム。

コラージュ(その1)

夢を叶えようとした時に試練が起きます。
これは神話の法則なので当たり前のように起きます。
逆風が吹いたら正しい道だということもできます。
コラージュから読み解けたものは、試練としての門番は地獄の番犬ケルベロスではなく、愛玩犬であるトイプードルだということ。
必要以上に恐怖を心の中で育てないこと。
逃げるのではなく、よく見れば良い。
恐れずに進めばいいのだということがわかったりしました。

コラージュ(その2)

とってもガーリーで美しいコラージュ。

コラージュ(その3)

キーワードもステキなコラージュ。枠も粋ですね。
This is me !

コラージュ(その4)

コラージュのプレゼンもむちゃくちゃ楽しい。
ワクワクが望む未来を引き寄せます。

コラージュセミナー

よき時間でした。
ありがとうございます!

きっと、みんなのコラージュは叶うよ!
自然とね!

コラージュセミナーは人数が集まれば開催します。
お気軽にお問い合わせください。

コラージュを作る前に、ソースワークショップ受講することをオススメします。
自分のワクワクを広く深く知ること大事です。

コラージュ・セミナー
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