6/27焚き火de対話会

ハンモックイベントで焚き火をしている写真を見た星読みエバンジェリストの野本由美子さんに焚き火したと熱烈オファーをいただきまして、実現する焚き火de対話会。彼女が星読みなら僕は顔読み、つまり読み仲間です。深い対話が楽しめるのではないかとワクワクしています。

焚き火の下見も行ってきたのですが、焚き火台を忘れてしまい、ハンモックを貼る下見になってしまいました。

木陰はとても居心地がよく、焚き火をしながら風に吹かれるのもいいかもしれません。

今回、どんな対話がでるのでしょうか。

対話は、ビジネス、パートナーシップ、ライフワーク、スピリチュアル、教育など、多岐に渡るんじゃないかなと思っています。

せっかくなので、対話だけでなくお肉も焼こうかと思ったりもしています。

焚き火を中心に人が集い食べ対話をする。

普段と違うことをすると、また違った自分と出会えたりも。

何が起きるかとても楽しみにしています。

6月27日(木)11時から、府中多摩川での開催です。

詳細はこちら
https://www.yoriyoku.com/campfire.html

フリースタイルのページ。
■自分らしく毎日を過ごすために幸せの源泉を掘り下げるワークショップ
https://www.asobilife.com
■自分らしくゴキゲンでいるための個人セッション
https://www.yoriyoku.com


あなたの才能を読み解く顔読みオンラインサービス

新しいサービスを始めます。

その名も「かおよみ」。感じで書くと「顔読み」です。

今まで個人セッションなどでも使っていた技術を、それだけに特化したサービスが欲しいという声を聞き、リリースしました。
対面ではなく、オンラインでサービスを展開しますので、全国、全世界から受講が可能となります。インターネットの技術のお陰です。

先日、NHKスペシャルで遺伝子の話がありました。その中で遺伝子の情報が顔にも表れています。顔と強みも連携するのだと興奮しながら番組を見ていました。DNAスイッチなるものあり、オン・オフは後天的にできるものだという話もあり、人は才能に気づけば使えるようになるという顔読みの考え方とリンクしています。

才能や強みって、自分自身の特徴にしか過ぎません。それが他人との比較の中で、優劣がつけられたりしています。でもね、特徴って良いことにも使えれば、悪いことにも使うことができるのです。長所にもなれば、短所にもなるということです。

その特徴さえも知らなければ活用することはできません。

自分の特徴が顔にすべて書かれているとしたら。それを読み解くことができるとしたら。

自分自身を活用できるということです。自分だけの取扱説明書を手にいれるようなものです。

このサービスの特徴は、夫婦心理セラピスト二人で提供するものです。

顔が違うということは、違った世界が見えているということなんです。共通する部分もあれば、全く見えていない世界もあることを顔読みで僕たちは知りました。このサービスを提供する時には二人でやったらクライアントさんらにも役立つよねということで、二人で提供することから始めます。(今後サービスはみなさんの声を聴きながら変わっていきます)

僕たち夫婦は、それぞれの強みを活かすにはどうしたらいいのか?

夫婦としての成熟していく上で、お互いを尊重し合うためにどうしたらいいのか?

自分らしく仕事をするためには、どうやって協力したらいいのか?

それを顔読みの技術を使いながら検証してきました。お陰様で夫婦円満になってこれたのではないかと思っています。

よろしければ体験して下さい。

オンラインサービス顔読みの詳細はこちら
https://www.kaoyomi.com


HAMMOCKS for Hiker 2019 レポ(最終日)

寒いなぁと思いながら朝方目が覚めただけでグッスリ眠れました。

ハンモックいけるよ!

気温が高かったこと、風がなかったこと、雨が降らなかったこと、いい感じで爽やかな朝を迎えました。

初日レポートはこちら。

キャンプ場の朝は早い
ハンモックをぐるりと巻いてしまうミノムシスタイル

<ギア>
エクスペド トラベルハンモック
エクスペド ソロタープ
モンベル ダウンマルチブランケット #5
サーマレスト リッジレストを半分に切ったもの
モンベル スペリオダウンジャケット

いい感じでした。

そして朝の散歩を

ハンモックとタープの組み合わせが面白い
自然っていいよね
朝ごはんのために煙が上がるってなんかいい

自分のハンモックシステムを見るために、隣の人に写真を撮ってもらう。

こんな感じで寝てました。ブランケットの巻き方に課題が。

こんな感じでご飯を作ったり食べたりくつろいだり。

荷物の収納も課題です。ブルーシートが美しくない。
ここは改善したいところ。

最後のワークショップを

ハンモックハイカーの道具とTIPS

トレイルズ小川さんの司会で3人のハンモック泊講座

ハンモックン、アイチャン、ニノの3人の具体例紹介でした。

ハンモックンはハンモックを21個持つ強者であり、GWにハンモックで高島トレールを歩いたとのこと。

ハンモックン

雨を防ぐのは難しいということと、蚊はいなかったということ、寝心地重視のハンモックを選ぶことということだったかな。ハンモックの開放感が好きで高めに張るのが好き。
キャラの濃さのインパクトが強すぎて記憶が・・・

アイチャン

アイチャンは熊野古道のロングトレールをGWにこの装備で行ったそうだ。
彼女はハンモックの開放感が苦手でも寝心地が最高であり、もう地面には寝れないというほど気に入っているそうです。ハンモックにハイランドデザインの寝袋、ファイントラックのチューブツエルトを。水が入ってきてツエルトの底は水浸しでも快適だったそうだ。なぜならハンモックでつられているから。随所にこだわりの道具が使われているのがカッコいい。

このシステムで寝かせてもらったのですが、むちゃくちゃ安心感がありました。ハンモックに包まれ、寝袋に包まれ、テントに包まれ、守れている感がすごかった。これありです。

ニノ

ニノさんの話は、道具をいかにして吊るすかということ。荷物を地面に置きたくないということからスタートしているそうです。

カラビナと細引きをうまく使ってぶら下げています。

クライマーは岩を登りながらその途中で泊まります。空中で寝食をすべてやるのです。その工夫が役立つかもしれません。

アクセサリーカラビナが活躍していました。人間に使わないならアクセサリーカラビナで十分だということ。細かい工夫をやってみようと思います。

ワークショップは続いていますが、僕自身はすべてを受け終わったので満足です。最初の一歩にとてもいいプログラムでした。

ワークショップに参加せず個別に話するのがいいですね。自分が欲しいものにフォーカスしたら、このゆるさがなんともいえずにいいです。みんな経験を惜しみなく分かち合ってくれるのです。有難いことです。

特に熊野古道は歩いてみたいと思っているのでとても参考になりました。小辺路、中辺路をつないで歩きたい。(こちらも参照)ありがとうございます。

自分がやっていて楽しいことを人にも伝えたい。

これは人が持つ本能なのかもしれません。

ハンモックをはじめようという人は日帰りで、ハンモック泊をしたことない人は挑戦しに、ハンモック好きの人しかいないので誰に聞いても面白いことを教えてもらえます。まるで知恵の集まりみたい。集合知とかいうのかな。こういうのが真のワークショップかもしれませんね。

そして、みんなが自分の持ち場に帰っていて実践して新しい工夫が生まれる。

メーカーの皆様、スタッフの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

また、遊びに行こう。

追記:家に帰ってからハンモックシステムを考えた

ハンモックとタープを採寸しました。

タープは、最大限に張れる長さが全長8メートル。
トラベルハンモックは、全長8.5メートル。
ルーハンモックは、本体のみなので2.5メートル。
(※注 理論値なんで実際には2割くらい短くなります。)

ガイラインは8メートルを買えばOKです。

木につけるシステムは、アクシーズクインのを現地購入。

EXPED Slide Lock

楽に早くはストレスがなく快適。

理想の環境はこんな感じになるのかな。

maxのハンモックシステム

これは明らかに大げさすぎるのだけど、何を引き算するのかは、試してみないとね。

府中多摩川に出没するかな。


HAMMOCKS for Hiker 2019 レポ(初日)

これからの山の旅にはハンモックを。ハンモックのあたらしい遊びを提案するメーカーが、奥高尾の森に今年も大集合。ハンモックを使った山での遊び方を体験できる2日間。

TRAILS

ということで参加してきました。

ハンモックの聖地がある「やながわ」駅。隈研みたい。

今年に入って、シノギングではじめてハンモックを初体験して、なんかいいなと思ってしまい、つい魔がさして買ってしまい、川や山で使ったらこれがまたいい。

さらに山でハンモックで泊まるのが楽しいというのではないですか。その昔登山をしてたものには意味がわかりませんでした。時代が重装備から軽装備に変わっていき、緊急用のツエルトを使ったり、タープをつかったり、さらにハンモックになるということに頭がついていかない。

楽しいというのは実際に体験して感じなければわかりません。

大人気らしいという噂を聞いて、申し込み開始の5分前から正座をしてパソコンの前に座り、クリックをしまくってチケットをゲットできました。よし。

今回、ハンモックを貼るのが3回目、ハンモックキャンプは初めてという状況に、このイベントは役立ちました。楽しんでいる経験者に聞くことが一番の学びになるし、なんとなくその輪に入っているとわかってくるものです。

イベントみたいでワクワク

オープン時間に合わせて行ったら、ほとんどの人がすでに来てたのではないかという盛況ぶり。ハンモックを貼る場所がなかなか見つかりません。ようやく良いロケーションが見つかり、ワークショップへ。

3回目となるとなかなかいい感じに張れているのではないかと。

トレイルズさんの挨拶から始まりぼちぼちとゆるくスタートです。

周りを見るとハンモックだらけです。

ワークショップの模様を順番に

各ブランド一押しのハンモックを解説

初心者ならではの素朴な感想を。

https://kammok.com

新しいULシリーズがオススメでした。蚊帳がいいですね。

https://hennessyhammock.com

オールインワンのモデルがいいですね。キャンプで蚊帳が欲しい。

https://www.paagoworks.com

パーゴといえば、忍者タープ。日本のブランドです。手裏剣のぶら下げるのが欲しい。

https://www.axesquin.co.jp

凌印のアクシーズクイン 。日本の伝統を意識した独自の商品群。ウキグモ、ウンカイというハンモック+寝袋が一体になった製品がいい。3シーズン用のライトがでるらしい。

ちなみに僕が使っているハンモックはアクシーズクインさんが代理店のエクスペド・トラベルハンモックプラスです。シノギングのイベントに参加して相談して決めました。体験大事。

https://seatosummit.com

シートゥーサミットは、カラーが鮮やか、生地が薄い。涼やかです。

https://www.vargooutdoors.com

チタン製品大好きな人が沼にハマるバーゴ。ヘキサゴンウッドストーブ欲しいな。
ここにあったゼロシューズも身体感覚を身につけるのに良さげです。

https://www.thermarest.com

サーマレストのエアマットの軽さと小ささは魅力的。
日本代理店のモチヅキの真空断熱のカップを昔買ったなという記憶あり。

https://www.eaglesnestoutfittersinc.com

イーノの人はハンモック大好き感が良かったな。横並びにできるハンモックは楽しそう。

ハンモックは色々寝てみたけれど、正直、違いはあるのがわかるのですが、何が良いのかはわかりませんでした。圧倒的に経験値が少ないからかもしれないし、長く使わないとわからないこともあるんでしょうね。

詳細は、トレイルズさんの記事がでたらリンクします。

ハンモックを貼ってみよう

ハイカーズデポのニノさんによる解説

4班に分かれて自由にハンモックを貼る体験。改めてこういうワークショップでは失敗してもいいからいつもとは違うことに挑戦するといいなと思ったり。何が良くて何が悪いのかを解説してもらえると理解しやすい。ツリーストラップの高さを変えたり、長さを変えて張り具合を変えることで座り心地、寝心地が変わる。全く別物になる。つまりは、メーカー毎の差を比べることは難しいということだ。同じ条件で比べないとわからないし、実際に使ってみたいとわからない。ハンモック好きの人が複数個持っている理由がわかった気がした。

印象に残っている言葉は「ハンモックの貼り方に正解、不正解はない。人それぞれの好みがあるだけ。試してください」というもの。

以前にHammok for Hikersで紹介された貼り方(木と木の間隔は4〜5m、ツリーストラップの高さは160cm前後、木とラインの角度は30度)が正解ではないということ。ここを基準として調整しながら自分の好みを見つける。実際に高い位置で張るのが好きな人もいれば、ピンピンに張るのが好みの人もいる。みんな違ってみんないい。

やって感じながら自分好みを探ろうと思えたことがワークショップの成果。

ハンモック泊ポイントの探し方

座学も自然の中でやるとリアルだ

ハンモック泊でハイキングをやるというのは新しい遊び方。新しい遊び方は古い遊び方とトラブルになることは一般的に多い。みんな既得権大好きだから。

ハンモックを使って、自然にインパクトを残さず、周りの人たちへの配慮をしながら、自分たちがめいっぱい楽しむための作法を。

シノギングで学んだ地図読みが役立ちそう。地図を見ながら検討をつけたり、周りの景色をみながら探したりするコツを教えてもらいました。

歩いていれば、どこにでもポイントは見つかるそうだ。ほんのちょっとしたコツ。そのコツを知っているか知らないかで見えるものが違ってきます。普段とはまたちがった視点でハイキングができるのではないかと思います。それは楽しいことですね。

日本中どこでも楽しめる遊びだということがわかる。僕の中では、まずは裏山を行くことからはじめるといいんじゃないかなという結論に。

焚き火・ウッドストーブ で火を起こす

検討中のVARGOで火起こし

焚き火は原則的に禁止されているという話からスタート。この辺りはグレーな話みたいです。個人と団体での扱いも違うようですし。マナーが重要視される世界です。気になる方はキャンプ場でやるのが一番安全です。

また針葉樹、広葉樹の違いの説明を受けたりしながら、焚き付けの練習を。ちゃんとやると火吹き棒はいらないですね。

欲しいと思っているバーゴで実際に焚付けをやって思ったのは、小さいと焚き火の管理が大変だなと。効率を考えると悪いですね。そこが楽しめるかどうかがウッドストーブができるかできないかと分かれ目になりそうです。

バーゴにするか、ピコグリルにするか、それが問題だ。

これで昼の部が終了。ハンモックでくつろぎながら、夜の部を待ちました。

オーバーナイト参加パーティ

夜は、火を囲んでのパーティーでした。

火っていいよね。

スタッフによる手作りご飯が美味しかったです。冬瓜のスープ、かぼちゃサラダ、おやき、焼き鶏肉。手の込んだ料理ってそれだけで嬉しいです。味付けが絶妙でした。料理って人柄がでるから面白いんですよね。優しい滋味なお味でした。

で、じゃんけん大会があり、くじ引きの権利を獲得、商品をいただけるという流れ。

ということで、商品をゲットできました(笑)

カモック ハンモック ルーシングル

カンガルーのロゴが目を引くアメリカのメーカーであるカモック。クラファンを使って製品づくりをした社会活動目線を持っています。その中で評判の良いルーシングルというモデル。

肌触りがいいんです。そして付いているカラビナもカッコいいし大満足。

ハンモックが2つになりました。超嬉しいです。誰かを連れて遊びに行けます。誰かって?まずはうちのかみさんでしょう。アウトドアを楽しめる人になるかも。

カモックいいメーカーです。

KAMMOKは新商品のUL推し

このメッセージもステキです。

アフターパーティー

熾火を作るために一気に薪をくべてみました。

パーティーもゆるやかに終わり、薪をせっかく集めたので焚き火をやるかと。ワークショップで学んだ熾火を一気に作ってみようかといつもよりも燃やしています。

ソーセージ焼いたら美味すぎました。焼くだけでうまい。

火で遊んでいるとご近所さんが集まってきて、自然と輪ができて話ができました。ハンモック初心者にとっては聞くことが新鮮で楽しいことばかり。いろんなことを考えて試してみての試行錯誤しながら遊んでいる話が面白い。経験談って面白いんですよね。

夜もふけてきたのでボチボチと寝ますか・・・

初のハンモック泊・・・ドキドキ・・・

二日目に続く


好きなことをしよう!

令和になって、今までとは違った視点でブログを書こうと思って考えていたら、ブログを書いていませんでした。
時代が変わったからといって、自分自身は何も変わっていない。
変わっているのかもしれないけれど、それは小さな小さな変化なのかもしれません。
そんなもんだと笑っていればいいと思っています。

平成では「好きなことを仕事にしよう!」ということを発信してきたんだけど、令和の時代は「好きなことしよう!」だけでいいのではないかと思ったりもしています。
好きなことと、仕事とは別物だと考えた方が楽ではないかと思っているからです。
好きなことが仕事になる場合もあるし、仕事が好きになる場合もある。
好きなことを仕事にするというのは、知恵と努力と直感が必要です。
それについても一度まとめてみようと思っています。

好きなことをやろう!

この旗印で令和の時代は歩んでいこうと思っています。

遊ぶために働くんだよ。

人間らしいってこういうことじゃないかな。

基本に立ち返ろう。

■好きなことするためのワークショップ
https://www.asobilife.com
■個人セッションのページ
https://www.yoriyoku.com


アデニウム2019シーズンスタート

令和がスタートしました。

アデニウムの7回目の越冬も無事にしたもようです。
桜が咲いてハナミズキが終わったGW。
昨日は雷がなり雹が降るという天気。
株の様子を見て、今年は植え替えはなしでいきます。

恒例の身体測定を。昨年の様子はこちらです。

アデニウム

アカレンジャー君。身長:18cm、胴回り:35cm。

アデニウム

黄レンジャー君。身長:17cm、胴回り:36cm。

アデニウム

昨年対処した根腐れの部分は大丈夫そうです。
今年は徐々に傷は塞がっていき大きくなるかな。
そして傷口にも太陽を積極的にあてていこう。

桃レンジャー君。身長:24cm、胴回り:40cm。

一番のおでぶちゃんに成長しました。

アデニウム

緑レンジャー君。身長:15cm、胴回り:34cm。

こちらも傷口は大丈夫そう。
茶色の裏側に新しく緑の層ができてるみたい。
どうなっていくのかが楽しみ。

アデニウム

まぁちゃん:身長:24cm、胴回り:28cm。

アデニウムは、いつ花が咲くのかわからない。
春の訪れと同じくして咲きました。

アデニウム

けいちゃん:身長:20cm、胴回り:28cm。

スリット鉢7号に植えた一番大きい鉢の子たちは、あまり大きくなってません。
地下茎の部分が育っているのかもしれません。
抜いてないからわからないけどね。

アデニウム

ファンキーシスターズぶーちゃん。身長:12cm、胴回り:20cm。

アデニウム

ファンキーシスターズふーちゃん。身長:10cm、胴回り:16cm。

アデニウム

ファンキーシスターズうーちゃん。身長:15cm、胴回り:22cm。

ファンキーシスターズが、あまり大きくならないのは鉢を大きくしていないせいなのかな。
今年もこのままでいきましょう。

もう液肥をあげちゃおうかな。

2019アデニウム

これからは年2回ペース(5月、8月)で更新予定です。

■ 他のアデニウムの記事は
実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


初パックラフトで御岳に行ってみた記録編

最寄駅から分倍河原、立川、御嶽と電車を乗り継ぐ。
10連休の天気の良い今日は電車は混んでいた。

みんなケーブルカー行きのバス停に向かっている。川に降りる人は僕だけ。

多摩川はのんびりと流れていて人は少ない。
御岳橋の下の三つ岩は、慣れたら行ってみたいところ。
このコースは最初が上級者でどんどん初級者向きになっていく。

有名な三つ岩。いつかここも下りたい。

どこからエントリーするか河原をウロウロする。
ここは良さげなんだけどちょっと先の瀬にビビりパス。

この河原は気持ちが良いし練習もできそう。歯っ欠け岩のすぐ下。

ちょっとだけ下のところからエントリーすることに決める。
写っているのは御岳小橋。
無謀なる挑戦ということに気づくのは後ほど。

この左に写っているところからスタートした。

ここからスタートするための準備に1時間くらい。
パックラフトを膨らませて、ロープをセッテングして、着替えて、PFDを着てと、初めてのことだらけ。これでいいのかと考えながらやる作業は案外楽しい。そう、すべては自己責任。

船の初出航にはお酒を船にかけるらしい。家にあった焼酎をパックラフトにかけて、川にも巻いて出発。この時に食料は荷物の中に入れずにパックラフトの中に。

多分、鵜の瀬と呼ばれるところ。釣り人がいて邪魔にならないようにしよと考えたら岩に張り付いてしまった。手で岩を押そうとした瞬間に沈。きれいにひっくり返える。パックラフトを上流側に倒しちゃったからクルッと水流で回されました。

あー沈しちゃったよ。
こういう時は、川底に底をぶつけないように体を丸めるんだな。
昔はここでパドルを離しちゃって大変だったからちゃんと持ってなきゃ。
次は、そうそう、スプレーデッキを外さなきゃ。左側だよな。あったあった。
ベリベリと剥がして、脱出。足は底つかないな。
まずは艇を元に戻さないと。荷物がついているとなかなか回ってくれない。
前を見ると何かが流れている。ひとつ、ふたつ・・・
オニギリ2個、パン1個、ペットボトル1本、焼酎ボトル1個、ビニール袋が流れてる。
やっちまっただ。
川底が浅くなってきた。
パックラフトが上流にあるので、立ち上がるのを邪魔をする。
というよりも流れが早くて立てない。
パックラフトに巻き込まれて足やお尻を川底の岩に痛打。
なんとか止まらないと思いつつ瀬を抜けるまでは流れっぱなし。
ようやく流れがゆるやかなところで立ち上がることができてホッとする。

ちゃんと安全姿勢をとらなきゃダメです。これもひとつの経験。本を読んだ知識だけだと体は動きませんね。

きっとパニック状態だったのでしょう。パックラフトの水抜きをしてすぐに乗船。
もっと落ち着いて休んだら良かったな。

ちょっと進むと、オニギリ1個、パン1個、ペットボトルが淵に浮いていたので回収。
残りは川の神様が持っていってしまったのでしょう。お供え物です。
そういうことにしておこう。

この辺りの映像がないのは残念。

この沈を早めにしたことで、吹っ切れた感がありました。
水の中に入っちゃえば怖いものはありません。
ちゃんと対処できたし、それが自信にもなりました。

ラフティングの人たちも楽しそう

しばらく下ったところで我を取り戻し撮影を開始。
写真が撮れるって余裕の現れですね。
Facebookなどの無事を投稿するのも一人旅では大切。
自撮りを忘れているので動揺は続いていますね(笑)

誰もいない河原は鳥の声と川のせせらぎの音だけ

落ち着いたのでGoProで撮影しながら下る。

流れが早くなるとアドレナリンがでますね。
ジェットコースターよりも面白い。
自分でコントロールできるから。
できなければ・・・ごにょごにょ・・・

こんな瀬があったり

ただプカプカと漂いながらボーッとしたり

藤がきれいに咲いていて、鳥がたくさんいたんです。
あれはサギなのかな。大きな鳥と共にずっと下って行きました。
彼らが逃げては追いつき、また逃げては追いつきと楽しいチェイス。
水鳥が魚をつかまえていたりと鳥好きにはたまらないでしょうね。
川を下る以外の遊びも加えていくといいだろうな。
泳いだり、鳥見たり、花見たり、釣りをしたり、河原でご飯を作ったり。

藤が満開

河原では楽しいことをしている人たちも多数。

ディキャンプなのかな。

パックラフトの良いところは人が入ってこないところに川からアプローチできること。
のんびりとした時間が流れていく。昼寝もいいかな。
いつかは泊まりで漕ぎたいんですよね。

岩にぶつかりそうになったら手で押したりも。

流されたパンは破れてちょっと濡れていた。忘れない思い出。
そんなパンはまずいがうまい。

尻圧で潰れて浸水か

食べると落ち着きます。
腑に落とせるのかもしれない。

そんなこんなでゴールの釜ケ淵公園に。

ディキャンプの人が沢山!

ここでこっそりと着替えて帰りました。
パッキングがうまくいかずに撤収にも1時間くらいかかったかな。
何事も初めてのことはゆっくりですね。

青梅ではお祭りが。人人人・・・渋谷か・・・。

特別快速に乗れたので三鷹のハイカーズデポへ。
パックラフトのパッキングについて教えてもらおうと。
ここにはアウトドアのマニアな方々が集まり情報の貯蔵庫になってます。

パックラフトがこんなに小さく

しかもパッキングについてレクチャーを受ける。

これなら宿泊道具を積んでいけそうです。
パックラフトは半分くらいの大きさになりました。
ヘルメットは中に入っているし。サイドポケット使ってないし。
ほんのちょっとの手間を惜しんではダメですね。細部が大事。

パックラフトを小さくパックするコツは、丁寧にシワを伸ばして美しく畳むこと。
縦にたたんで、最後に左右の横から中心にむかって丸めるです。

美しい。

道具に対する愛を感じました。すごい丁寧なんだもの。
ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

ハイカーズデポを後にしてバスで家に帰りましたとさ。

<記録>

天気:曇り
気温:最高25度、最低11度
水位:調布橋 9時 -2.46

9:42御岳スタート → 13:18釜の淵公園

ウェア
ユニクロ 速乾系のTシャツ
モンベル クロスランナージャケット ←要検討
ファイントラック アクティブスキンタイツ ←いいかも
ファイントラック フラッドラッシュタイツ ←いいかも
ユニクロ 五本指ソックス
アシックス トレランシューズ

モンベルのゴアの雨具は使わず(風・水除け)

パックラフトを始めたい時に見るべきページ

■トレイルズさんのパックラフトのページたち
基本的なことがまとまっていて記事も楽しい。
http://thetrailsmag.com/archives/8855

■ユーコンカワイさんのbbgでのパックラフトのページたち
とにかくやってみようと思えるページ。独自の世界観があります。
http://bbg-mountain.com/2017/04/28/packraft1/

■ハイカーズデポさんのパックラフトのパワポ
https://hikersdepot.jp/wp-content/uploads/2016/12/5145ef4ee2d112c3a5274c6e7ab0aff8.pdf
都内ならハイカーズデポさんに相談するのがオススメ

我がフリースタイルのWebsite

■自分らしさを取り戻すワークショップ
https://www.asobilife.com
■個人セッションのページ
https://www.yoriyoku.com


初パックラフトで御岳に行ってみた。

子供の頃に憧れていたカヌー。高校時代の愛読書はBE-PALだった。そこに連載されていたのが野田知佑さんの「のんびり行こうぜ」。カヌー犬ガクを連れたユーコン川の旅の話にワクワクしていた。いつかはカヌーで旅にでたいと思っていた。

大学時代はスキーに夢中になり、そんなことを忘れていて、就職してから同期が組み立て式のカヌーを買った。20kgくらいの重量があり、自分には無理だとあきらめた。普通のカヤックは車がないと運べないしね。

その間も西表や父島でカヌー体験をするもその場で満足。

で月日が20年くらい流れて、リバーカヤックをOBSのJALTで仕込まれる。が、あまりにも沈脱し過ぎたのがトラウマになり憧れがあるものの疎遠になっていた。これも車で運ばないと遊べない遊びだったからね。

さらに10年時が進み、ULと呼ばれるウルトラライトハイキングに興味を持っていたら、パックラフトという存在に出会う。簡単にいえば軽量ゴムボートだ。これでリバーツーリングするのが面白そうと僕のアンテナにかかった。

いつの間にかやりたいことをガマンしている自分がいた。それをうちのかみさんに指摘され、「やりたことは何?」と整理してくれて、行動計画を立てるのを手伝ってくれた。次の日にはコンタクトレンズを買い(ウォータースポーツにメガネは不便)、パックラフトの体験ツアーにも行った。面白い。自分のパックラフトが欲しいなと。

でも、初期投資がかかるのでちょっとあきらめていたら、まとまったお金がポンっと入ってきた。しかもギリギリ買えちゃう量が入ってきたんです。これは思い切って買えという合図だと思って購入。予約注文をして、その間にコツコツと道具を揃えていった。

本格的なカヤックをして沈脱の記憶しかない。死にそうな思いを何度もしたから、僕の中でカヤックは超危険なスポーツになっていた。ネットの記事もガイドさんが危険だということを強調するからね。実際になめていると命を落とす可能性があるのだけれど、恐怖を煽られるとやっぱり辞めようかと思ってしまう。最初はスクールだ、ガイドだと必要なのかもしれないけれど、ビジネス的にも必要なことかもしれないけれど、一人でやってみるという冒険をしたいのだ。

パックラフトをやりに行くのはゴールデンウィーク明けの気候が良い時だなと勝手に決めていたのだけれど、スケジュールが空いているタイミングと天気がバッチリとかみあい、やりたいことの先延ばしをしてはいかんと、思い切って連休中に御岳に行ってみた。

自営業になってから人混みに行く機会はなくなった。そんな時には仕事をしているから。みんなのオンとオフが逆になっているイメージ。人が働いている時に遊ぶのが当たり前だった。なんとなくそれがいいと思い込んでいた。でもね、やりたい時にやりたいことをやらなきゃ人生つまらない。何にガマンをしているのだろう?素直になれ俺とばかりに行ってきた。

やりたいことはするべきこと。

しなければならないことはしなくて良い。

なんとかなる時もあればなんともならない時もある(笑)
それでも前に進んでいく。

やりたいことをやるというのはシンプルだ。

しかも一人でやるって大事なこと。周りの人たちに、知っている人も知らない人に対しても、気を使っている自分を発見。人からどう見られているのか自動的に気にしちゃう自分がいる。これは何をしても改善しないので、この性格を受け入れることにした。自分を満たすために一人で遊ぶことをすることにした。なるべく人いないところに行こうとね。

御岳までは満員電車。キャンプ場らしきところも人があふれていた。でも川はのんびりとしていた。釣り人も少なく、鳥のほうが多かったんじゃないかな。大サギとずっと共に川を下っていた。こんな時間が欲しかったと気づく。

のんびり行こうぜ!

と声が聞こえた気がした。

実際のダウンリバーの様子は次のブログに続く。

■自分らしさを取り戻すワークショップ
https://www.asobilife.com
■個人セッションのページ
https://www.yoriyoku.com


自転車焚き火ハンモックタープ男子

何か新しいことを始めるには2つの大切な要素がある。

  • ワクワク楽しいことをする
  • 新しいことをする

この2つを満たすことをやるのが大切なのだ。
で、仕事のアイデア出しをフリースタイル府中多摩川事務所でやることにした。
(アダムがいるところそこはエデンだった。マークトゥエン)

移動は自転車です。

自転車漕いで海を見にいく♪

距離は約10km、時間にして40〜50分。
多摩川をのんびりとサイクリングです。
有酸素運動に最適。

雨 が降れば♪

ハンモックをはれて一服しようかなと思ったら雨が降ってきた。
慌ててタープもはる。いい感じ。

風だけをのせて揺れているよ♪

エクスペドのソロタープは素早く張りやすいので助かった。
タープ初心者に優しい設計。

恋しくて♪

ほっとしたらお腹が空いてきた。
途中のコンビニで買ったのは、パンとソーセージとコーヒー。
冷たいままに食べるのも悲しいので雨の中、火を起こすことにする。
道具を並べながらニヤニヤ。
ちなみに薪バッグは、うちのかみさんの手作り。

さあ出掛けよう 一切れのパン ナイフ ランプ鞄に 詰め込んで♪

雨の中でも火はつくのである。
よく考えたらキャンプは小学校時代に仕込まれたことを思い出す。
理不尽な先輩が嫌いだったことも良き思い出。

燃えろよ燃えろよ♪

楢の薪はバークリバーブラボー1では割れない。
杉は楽勝なんだけどな。
この課題もどうクリアするか考えるだけで幸せ。
熾火ができるまでコーヒーでも飲むか。

わんぱくでもいいたくましく育って欲しい♪

なぜ焚き火でお湯を沸かさないかといえば、焚き火用の鍋がないから。
アルコールストーブも使いたいから。
不合理は男のロマンである。
お湯が沸くまでいちいち寝るのだ。

川は流れてどこどこ行くの♪

ゆっくりコーヒーを飲んでから、調理を開始。

雨なのになんかこう過ごしやすいのはなぜ♪

肉が焼けるだけで幸せなのである。
パンも雨にちょっと濡れて、バルミューダーで焼いたような状態に。

オニク オニク オニク お肉食べよう♪

ハンモックとタープは自然の中に溶け込んでいる。

キャンプだホイ♪
はじめて見る山♪
はじめて見る川♪

雨と風の対策で仕事ができない(笑)
もう思い切って寝ることにする。
ミノムシ型にダウンマルチブランケットをハンモックに巻く。
暖かい。

いつまでも絶えることなく♪
友達でいよう♪
今日の日はさよなら♪

むくり、陽がでてきたのでこのチャンスに撤退するか。
天気予報だと夕方から天気が崩れる。
もうすでに崩れているがチャンスは逃さない。

さんさんさん♪おてんとさまさま♪

お気に入りの場所はゴミや炭が捨てられていた。
来た時よりも帰る時のほうがきれいにする。
と子供の頃に習った鉄則を思い出す。
珍しくゴミを拾う。
いい場所は、みんな気持ちよく感じるものだからね。

あなたは武士♪キラキラ武士♪

こんな日にわざわざ来るもの好きいないだろなと思ったら、仲間がいた。
こんな日だからいいのかもしれない。

のんびり雲が泳いでく♪

綿のシャツ、ジーパン、スニーカーと全く雨が降らない想定だったという。

風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて♪

雨が降ったり、風が強かったり、凌いだ自分を褒めたい。
凌ぐスキルが上がった気がします。

アウトドアはシノギの連続。
シノギングじゃないやつのはずがシノギングになった。
「凌ぐ」って最近出会った一番好きな言葉。

えっ?仕事できたかった?

そんな暇はなかった(笑)

だからこそ直感は降ってきた。
それでよし!

■ワークショップのページ
https://www.asobilife.com/
■個人セッションのページ
https://www.yoriyoku.com


はじめて山でトラベルハンモックを張ってみた。

シノギングイベントに参加して、いいなぁと思って購入したハンモックとタープ。
イベントで体験して良かったので思わず買っちゃいました。
エクスペドのトラベルハンモックプラス、同じくエクスペドのソロタープ。
アクシーズクインが輸入元です。

はじめてのことなので、ハンモックの張り方をどうするのかわからず頭を悩ます。
ネットで調べまくりました。

参考にしたサイトを貼っておきます。
・EXPED Hammock 集中講座 – その1 ハンモックの構成
 <その1>から<その9>まで濃い講座になってます。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/43b71c3b3808f4799971fa7b1d1742f4
・ハンモックを買った -Exped Travel Hammock Plus-
http://madoroming.info/2017/03/12/ハンモックを買った-exped-travel-hammock-plus/
・トレイルズの動画
旧型のトラベルハンモックの動画
https://www.youtube.com/watch?v=8B1a9tJAipg
ハンモックの張り方ABC | 基本の3つの数字
https://www.youtube.com/watch?v=st3oPArl4Bs

あれこれ自分で考えてやるからこその面白さもありますね。
まるでパズルを組み立てるかのように構造を考え、製作者の糸を考え、創意工夫する。

で、実際に張ってみてどうだったかといえば、極楽でした。

シノグの場所を探して、ハンモックを張って、ハンモックを椅子にしてご飯を作って食べて、ハンモックで昼寝して、遊んだ痕跡を決して去っていく。

気づけば2時間も過ぎていました。

のんびりと過ごすシノギング、場所を探索するシノギングと分けて遊びたいですね。

まずはハンモックをゴキゲンに張れるようになりたい。
現在設営時間30分。10分でいけるようにしたい。
一番のテーマはタープだ。

はじめてハンモックとタープを張ってみた

ゴキゲンであるご提案
■フリースタイル公式Website
https://www.yoriyoku.com
■ワクワクを軸とした自分を知るワークショップ
https://www.asobilife.com