パートナーの才能がわからないと思った時は

パートナーシップ

自分とパートナーとの才能が同じ時には、相手の才能がわからないということがあります。

なぜ、これがわかったのかというと、ストレングス講座を受けたから。
無意識に使える才能5個のうち2個がかぶっていたから。
具体的には【着想】と【共感】の強みです。

この才能がわからないというのではなく、相手の才能を認められないというのもあります。

パワーストラングルと呼ばれる権力闘争です。自分のほうが優れているという競争です。これは気をつけていないと無意識でやってしますのです。しかもこの戦いの勝者は誰もいません。

この問題は、僕ら夫婦の永遠の課題かと思われていましたが、様々なセラピーはパートナーシップを学んだお陰で解消しました。

で、新たなるテーマが現れたのです。
それが、今回書いている、自分の持っている才能を相手に見ることができない問題です。

ストレングス講座で強みを褒める時間があったのですが、みんな自分の強みを褒めてくれるのです。特に自分にない強みについては賞賛してくれるのです。

「へへへ・・・そうかな・・・(照)」というくらいに受け取れるし、相手にもそれ強みだよねと臆面もなく言うことができます。

ところが、うちのかみさんの強みがわからないのです。いや、わかるんです。自分にない強みに関しては。手放しで「それすごいよね!」ということができるのです。

でも、自分も持っている強みに関しては、「その才能あるの?」というくらいにわからないのです。

「だって、そんなの当たり前じゃん」

と自分の強みも当たり前すぎてわからないから。相手の強みも当たり前すぎてわからないということが起きるのです。

心理学の世界でいうと投影と呼ばれるものがあって、自分の中にあるものしか相手に見えないということがあります。
世の中の人たちは、自分の持っている認知の合わせ鏡だと言われています。世の中の人は全員自分だと言っても過言ではないということです。
自分という存在を通してでしか、相手を認識できないのです。

パートナーの才能がわからないと思った時に、どうすればいいのか?

自分の才能を認めることです。
時には第三者という他人に助言を求めていいかもしれません。

うちにも「才能を教えて下さい。」と言ってこられるクライアントさんもいます。

「新しい視点が手に入りました」
「自分の才能って意外なものなんですね」
「当たり前って気づかないものですね」

と言われることが多いです。

努力して手に入れた秀才的な才能はわかるんだけど、当たり前にできる天才性の才能はわからない。

この「当たり前」にヒントがあるんですよね。

ソースも当たり前の好きに気づき、よりよい人生を歩むためのワークショップです。こういうこと探求するの好きなんですね僕。

■自分らしく好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
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■新サービス「あなたの才能を読み解く」顔読み
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小下沢@南浅川にシノギングの復習に

先週参加したアクシーズクインさんのシノギングのリベンジに行きました。

沢登りでは沢歩きという遊びがあるのは知っていたので、アマゾンで注文。

勘で買ってみたので1巻をには載ってない。高尾のICIに行って置いてあって確認したら2巻目に収録されていました。他の沢も歩いてみたいですね。特に奥多摩の海沢は書かれているものよりも上流を小学校の時から登っていたのでその下流域を攻めてみたいです。泳げるみたいだし。

単独行だし、荷物をどうするか考えたら、トレラン仕様になりました。

沢歩きに裏高尾へ

装備:プラティパス、着替え(パンツ、Tシャツ)、ソフトシェル、アルコールストーブ・チタンマグポット500(エバニュー)、5mmの8mロープ、カラビナ2枚、コンタクトレンズ、ポケットナイフ、遡行図、iPhone。
ウェア:速乾性Tシャツ・短パン・靴下(ユニクロ)、アクティブスキン・フラッドラッシュ(ファイントラック)
食料:おにぎり2個、アンパン1個、VAAMゼリータイプ、インスタントコーヒー

最低限の装備で、五感をフル活用で慎重に沢を歩いてきました。

8:40

先週と同じ入渓ポイントから。

こんな装備でジャブジャブ川のど真ん中の本流を歩きます。

9:02。

この辺りは、いい雰囲気です。

9:05

このくらいの淵だと

腰くらいまで浸かります。好きで川の中を歩いています。
多くの人は川の横を歩くんじゃないかなぁ。
でも夏は川の中が気持ち良いんですよね。

9:08

前回、遊んだ核心部ですね。もちろんど真ん中を歩きました。ここは右側の本流が歩きやすいです。

ここまでは前回歩いたところ。これから新しい課題の部分です。

9:14

東京にも美しいところあるよね。

9:21

こんなトンボがたくさんいました。虫屋さんも林道を歩いていたな。

9:25

蜘蛛の巣みえるかな。人があまり歩いていないので蜘蛛の巣と格闘です。
棒を持ち歩いて払いながら歩きます。
蜘蛛の巣の形は美しいのですがね。顔や体に絡むとやっかいです。

9:57

場所が変わると雰囲気も変わる。

10:01

前回のハンモックポイント。
小下沢キャンプ場跡地付近です。

10:05

第一堰堤(えんてい)。ここはトレランの人たちが泳いだり遊んでいました。

10:07

左から巻いて上から写真を。ここは飛び込めるのかしら?

10:23

小さな滝もあったり。ここも真ん中をいきます。

10:37

第二堰堤。ここも左から巻きました。正解は右らしい。

10:40

こんな感じで山を斜面を登って越えていきます。

10:41

お約束の上から写真。ちょっとここは怖かった。

10:51

この先の滝で滑って流されました。首までしっかりと。

10:54

iPhoneは防水ポーチの中に入れているから大丈夫。

11:03

二股に分かれた左の沢には3段10mの滝。
これは見に行くだけ。単独行は危険回避です。
道具があれば登っても楽しいのではないかと。

11:12

右の沢に行くと楽しい滝が。
この倒木は補助のためです。足は滝に、腕は木を使って登ると楽です。

11:14

お約束の上からの撮影

最後の2段の滝の一段目です。近すぎて撮影のためどんな滝かよくわからない。
慎重に登ります。

11:16

二段の滝の二段目。これも登ります。

11:17

上から見るとこんな滝でした。ドキドキしながらも楽しく登れました。

ここでお終いです。林道に上がります。

11:20

最後に登った滝も林道から見えるのです。

11:21

丸太があった滝も見れます。

11:25

こんな感じで沢と林道が近い場所があるので、すぐにエスケープすることが可能です。

12:07

20分で小下沢キャンプ場跡地へ。コーヒーを沸かして飲み、濡れたものを乾かしながらのんびりと。

先週のシノギングに来ていた方が、友人を連れて楽しんでいました。
ちゃんと歩いてみたくなりますよね。

ここから30分でバス停です。

単独で自然と戯れるのいいですね。
次回は初心者の友人を連れて来て、どんなふうに遊ぼうかな。
安全第一で楽しさを知ってもらえたらいいな。


俺の強みは何だ?@ストレングスラボで基礎講座を学ぶ

ストレングスとの付き合いは長いのです。
多分2007年くらいにテストを受けています。
この本が評判になり【活発性】を使ってすぐに読んでテストを受けました。

そうそう、【】で囲ってあるのはストレングスファインダーによる強みの名称です。

この本の注意点は中古で買わないこと。テストをうけるコードが書いてあるから。

ストレングスでいうところの強みとは【着想】【自我】【戦略性】何かと独自に研究してストレングスについては満足していました。
先天的な強みと後天的な強みを分けたりしてね。

2014年に友人がストレングスの講座をするというので【共感性】と【運命志向】を使って参加。34の資質をだしました。

直接ギャラップ社からのテスト。
https://www.gallupstrengthscenter.com/home/ja-jp/index
「CliftonStrengths®テスト付き電子書籍」を購入すればいいみたい。
テスト料金が半額に落ちているのを見て震えています(笑)

そして、現在、周りでストレングスについて話題に登ることが多くなり、再び興味を持って、【学習欲】と【親密性】を使い夫婦で受講となりました。

誰に聞いても「ストレングスといえば森川さん」ということでストレングスラボさんの講座に参加しました。
一流どころを受けたいというのは【最上志向】とのなせる技ですね。

僕がこの講座を受けてわかったのは、ストレングスの強みは才能ではないということ。

誤解がある言い方なんですが、これで僕は腑に落ちたのです。
いわゆるタレント的な才能ではないのです。
これを持っているからといって、才能が豊かだとか言われるかはわからないということ。
では、ストレングスは何かといえば、

ストレングは、自分が自分を満たすエネルギーチャージ法なんです。

自分が持っているストレングスを使っていると自分自身が元気になっていくということ。
例えば、人に影響を与えている時、人間関係が円滑な時、思考をしている時、動いている時にエネルギーがチャージされているのです。

【達成欲】がある人なんて、動いていることがエネルギーチャージみたいな人がいるんです。マグロみたいな人なんです。ワーカーホリックなのか仕事中毒なのか正常なのかわかりません。ただその才能を持っている人は動いていることで自分が満たされていくのです。ちなみに僕は【達成欲】は持ってないから動いて元気になる意味がわかりません。

ストレングスはエネルギーなんだとわかったら、全部がわかった気になっています。

講座を【内省】を使って振り返ります。

エネルギーって正常に循環していたら調子がいいのです。
エネルギーが不足それば調子が悪くなり、エネルギーが過剰になれば調子が悪くなるものです。
エネルギー不足とは、自分がストレングスを使えていない状態、
エネルギー過剰とは、自分がストレングスを使いすぎている状態なんです。

不足の時には、強みを意識してスイッチを入れて使うこと、
過剰の時には、強みを無意識に使っていることを自覚してコントロールすることが大切なのです。

34個の資質があるのですが、それは独立しているものではなく、それぞれが干渉しあってるのもエネルギーの性質です。

虹の色と同じです。日本では7色ですが、2色だったり8色だったり国によっても時代によってもバラバラです。こういうのを調べるのは【学習欲】かしら。
定義の問題にすぎずにお互いがお互いに影響を与えているものです。曖昧なものといってもいいのだけれど、米国生まれですからストレングスの定義はキチンとしています。それが日本であっているかはまた別の話。

講座は森川さんの【コミュニケーション】の強みを使った話がとても面白い。
特に事例の豊富さが魅力的です。
エピソードを聞くことで印象が残っていくのです。
そして講座卒業生のサポートたちがリードするグループで、自分の話をすることで、自分の中が整理されていき、強みってこういうことだということがわかります。他の人の話を聞いてへぇと思うことがあったりね。

僕がこれから焦点を当てていこうと思うのはトップ10の強みです。
【着想】【共感】【運命思考】【戦略性】【自我】このトップ1〜5は意識しなくても使えているそうなので、いつ使っているのかを観察すること。
【内省】【最上思考】【活発性】【親密性】【学習欲】このトップ6〜10は意識してスイッチをいれたら使える才能なので、意識をして使っていきます。

ブログを書くのも【内省】になっているし、最高の教育を受けたいし伝えたいし【最上思考】、行動するためには今すぐやるということを意識して【活発性】、【親密性】を使ってチームやコミュニティを作っていき、【学習欲】で学び続けようと思います。

実践するからこそ身に付くものがストレングスかと。
ストレングスを使えば使うほど天才性になるのではないかと。
昨日も沢に行く時にも使ってみました。

ストレングス講座での学びの実践。着想を使いこれから沢にシノギング。装備は必要最小限。野生を磨く戦略運命思考共感のために、自然を満喫してエネルギーチャージ。内省のために単独で。気づきを活発性ですぐに実行。Facebook に書き込むことで自我も満足。

facebookの自分の書き込み

ストレングスは、僕が提供している自分の幸せの源泉とはソース・ワークショップとは一味違う。それは、ソースはワクワクが切り口だから。でも、自分を活用するという意味では同じ。自分も出会う人たちも幸せにするのに使っていきましょう。

反省点がひとつ・・・森川さんと写真撮りたかった・・・

そして修了証が感動的すぎます。一人一人違うんだよ。それを承認してくれるの嬉しい。また自分が深く知れました。

人は一人一人が違うからいいのだ!

ありがとうございました!

このストレングスファインダー講座はストレングスラボさんで学びました。
https://strengths-labo.com

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動画セミナーへ@PersonaliTV

動画師匠である佐藤安南さんの動画セミナーへ。
新しい情報をキャッチアップしていないと動画の分野は変化が早いですからね。

このソフトで、こんなことできるんだよ!

という情報はとても有り難いです。
できることがわかれば、調べられますから。

彼女自身はテレビ番組を作る映像ディレクターさんですから、難しいことまで知っているしできる人。

でも、誰でもできるに焦点をあてているから、こんなすごいことが、こんなに簡単にできるよという視点がいいのです。

機材、ソフト、アプリが高機能で安価になってきたので、映像を誰でも作れる時代がきています。
TikTokなんかもスマホだけでできますからね。

だからこそ、センスが大事なのだと思っています。

このセンスはどうすれば身につくかといえば、センスがある人の側にいればいいのです。

後をずっと追いかけていたらストーカーになっちゃうんで、実際には、その人が作った作品を見たり、本やブログなどを読んだり、映像だけではなく美しいものを見ることだったり聞くことだったりすることがセンスを磨くことにつながると思っています。

セミナー後に椿屋珈琲に呼び出されて、タバコを吸う先輩たちに囲まれながらコーヒーゼリーを(笑)

ここでの雑談が濃かったな。
それこそセンスを上げるための話だった。
自分自身が放送局になること。
つまり自分を発信するメディアを持つことですね。
そして映像だけでなくリアルに人に伝える場が必要だということ。

深い対話ができる人たちと過ごす時間は充実しています。
ありがとうございました。

アフターフォローのメールも来て感激。

PersonaliTV
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演劇ワークショップへ@世田谷パブリックシアター

演劇ワークショップ

演劇ワークショップの2大師匠がいる。平田オリザさんと柏木陽さんだ。お二人とはワークショップデザイナー育成プログラムで出会いました。

オリザさんのは、演劇のようにいつも同じ構成で行われるのにも関わらずに面白いという、落語みたいなワークショップ。

柏木さんのは、きっと色々と考えているのでしょうが、現場に合わせて自由に形が変わっていく即興劇のようなワークショップ。

演劇ワークショップを人に勧めるために調べていたら、柏木さんが世田谷パブリックシアターでおこなうのを見つけて、スケジュール的に微妙だけれど、思わず申し込んでしまいました。

初日は120分のプログラムに90分遅刻して参加、2日目は120分フル参加できました。

ワークショップとファシリテーションについて振り返りができて、行ってよかったなぁと。

  • 伝える時にはシンプルでわかりやすい言葉で。
  • 子供の言葉を拾っていく。
  • 子供と同じ言葉を持つこと。

この3つが基本だなと改めて。

参加者も普通に暮らしていたら出会わないであろう人たちと出会えるのも魅力。
大人とか常識とかいう仮面を外した人がそこにいるから。

小学生向けのワークショップをしていたからか、子供と同じようにキラキラしている目を持っている人たちなんですよね。みんな子供性を持っているんだよね。それを押し殺していると生きづらくなるだろうなと思ったり。

思う存分に自分を表現できる場を持つことは重要なことです。

自分が尊敬した人に会うって重要だな。

オマケ:
若い子たちのSNSでつながるってインスタなんだね。
大人はFacebookだから。
写真なのか文字なのか。どちらの表現が上手くなるのかわかるよね。

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小学生向けサバイバルワークショップを

サバイバルワークショップ

「たまろく自然と都会のサバイバル!」という楽しみながら学ぶ防災プログラムに子供達の安全管理ファシリテーターとして参加しています。
以前に書いた子供達へのワークショップ研修の本番です。

子供の頃に武蔵野市にあった青少年育成会ボーイズクラブという冒険教育クラブに入っていたことを思い出しました。
山、海、スキー、沢、キャンプ、洞窟、オリエンテーリングと経験した体験が今でも役に立っています。
子供の頃に経験したことって原体験として大人になっても残っているもの。
子供のうちに様々な体験をしておくことが多様性を身につけるためにも重要だと思っています。
体験に勝る学びはないですから。

梅雨が開けないなと思っていたら突然に夏がやってきたので、熱中症対策が重要な項目にあがってきました。
経口補水液を作って飲むということがとても重要性を持ってきました。
うまい、まずいに関係なく、自分の命を守るということを知っておくこと大事ですね。
この経口補水液を美味いと感じたら体はヤバイ状態。
なぜなら脱水症状だったり熱中症になりかけている可能性があるからこそ体が欲している状態なんだそうです。

子供達が口々に「マズイ」と言っている姿を見ながら、安全を確認をしています。

盛り上がるのは火起こし体験ですね。
マッチを使ったことがない子供達が多いです。
僕らの世代でもマッチをほとんど使わなかったから、マッチで火をつけることそのものが特別な体験でワクワクしました。

子供達がマッチで新聞紙に火をつけ、木に燃え広がっていく様子を真剣に見ている。
サバイバルを体験しなければならない時に役立つかもしれないなと。
そういうことは起きなければいいのだけれど、何が起きるかわからないですからね。

火を起こすのは、ポリ袋でご飯を炊くため。
防災の時に役立つ技術です。

ポリ袋にお米を入れて水を入れてお湯の中に入れておく。

これだけです。ここで注意が必要なのはポリ袋を使うこと。つまり「ポリエチレン製」のポリ袋を使うこと。ビニール袋は塩化ビニール製で熱に弱いから。

自分たちで選び、自分たちで作ったご飯は美味しいですね。

お箸も自分たちで作ったもので食べます。
食べやすい食べずらいも経験から学んでいくことになります。
カレーをご飯で食べるって、最初はやりずらいんだけど、だんだんと上手く食べていくのが印象的でした。

水加減もいい加減にやれば失敗するし、固いご飯も柔らかいご飯も自分で作ったのですから。美味しいご飯を作るためには、インストラクターの話を聞くことが大切です。成功体験も失敗体験も次への創意工夫になるのではないかと思っています。

僕らも同じ釜でご飯を炊くので真剣です。
子供達の失敗経験もいいなと思いつつも美味しいご飯を食べたいですから。

ファシリテーターとして子供達とどのように接するのがいいのかなと試行錯誤していたのですが、子供もただの人間です。

大人と同じように対等に真剣に対面していけばいいのです。

もちろん、子供たちが使う言葉なり話題なりを話すことが大事です。
外国に行った時に現地の人が日本語で話してくれたりすると、ホッとするでしょう。
相手の言葉を話すということは尊重しているということだから。
子供達の話題を話すと「こいつは仲間かもしれない」と受け入れてくれます。

子供は大人をよく観察していますね。

心を許してくれて仲間にしてくれたら、ほんといろんな話をしてくれます。
その話題の多様性は面白いですね。小学生といえども、それぞれの物語を持っているのです。
まるでカウンセリングをするように、話を聞かさせていただきますと背筋が伸びるようなそんな話題もあります。
ほぼほぼ男子はアホな話が多いですが(笑)

子供達が、親でも先生でもない大人と話をする時間って必要だなと思います。
大人も子供だと思わずに真剣に話を聞き、真剣に話をすること大事だなと。

裏方話ですが、このプログラムは多くの大人が重層的に関わっています。
多摩六都科学館のスタッフ(全体進行管理、緊急対応)、キャンプ専門家(プログラム担当)、ワークショップ専門家(安全管理)、役所の方々(全体統括)。
子供達を中心に大人が輪を描くように関わっています。

このシステムがとてもよく働いています。
年数をかけて様々な体験型のプログラムを提供してきたから。
毎年テーマを変えても、大筋の共通点をバージョンアップしている。
毎日、振り返りの時間をとり、それを伝えてもらって、プログラムが進化している。

これ本当に、初日と2日目のワークショップの質がグンっとあがったのです。
もちろん初日がダメだという意味ではなく、進化を続けるということです。

体験型のプログラムは、来る人も違えば、環境も変わっていきます。
そう、不確定要素が多いのです。
それを微調整しながら行うということは並大抵のエネルギーではできません。

やっぱり体験型プログラムが好きだ。
子供達って魅力的だ。
サバイバル技術大好き。

という確認をしました。
来週も2回ほどサポートしていきます。
どんな体験をみんなと共有できるのか楽しみです。
よろしくお願いします。


暑さを凌ぐシノギング@裏高尾

シノギング

台風が急に日本付近にできて、どんなシノギングになるだろうとワクワク。
今回のテーマは暑さを凌ぐなので、沢歩きだろうなと思い楽しみにしていました。

沢登りそのものは小学校の頃からやっていて、大好きなものの一つでした。
なぜなら体力勝負ではないから。子どの頃は体力ない子でしたから。
山を歩いていて体力ある子っていいなと心底思ってましたもの。
JALT以来だから12年ぶりの沢遊びでもありました。

高尾駅に集合し、バスに乗って沢へ。

歩いていてもとても気持ちが良い陽気。
爽やかな休日の予感。

まずはお助けヒモの使い方の練習から。
山を凌いでいるとちょっとした段差に出くわしたりした時の脱出方法を学びます。
こうやって遊びながら学ぶってアクティブラーニング的で好きですね。
いつの間にやら技術も向上している。
もしもの時に「そういえば、あんなことやっていたな」と思い出すのが重要。
座学の学習より体験学習が大事なのは、実際に動けるか動けないかの差。
好奇心を持って体験をしておくと後々に役立つものなのです。

お助けヒモ練

で、沢に入っていくとこんな感じです。
特に沢用の道具は必要がない沢なのですが、本流を歩けば十分に楽しめます。
梅雨明け後なので水量も豊富で楽しかったです。

ザブザブと

暑い時期に水の中を歩くだけで気持ち良いですね。

時折水流が多いところも

核心部では積極的に泳いだりも。
もちろん泳がなくても大丈夫なのだけれど、本流を選ぶほうが楽しい。

写真ではわかりずらいですが、胸までつかり泳いでます。えぇ自主的にです。

午前中3時間くらいを沢で遊び、お昼ご飯。
距離にすれば1kmくらいしか進んでいないけれど充実。

午後はハンモックを貼ったり。
憧れの川股ぎハンモック。

川股ぎのハンモックは気持ち良すぎる。

十分に遊んでから撤収。

今回は、コンパクトに楽しめるシノギングでした。
この充実感、ハンパないです。

暑さを凌ぐシノギング

動画もアップしてみました。
編集がいい感じの振り返りになりました。

基本アウトドアウェアはユニクロが最強だと思っているのですが、この2つが良かったです。

ノーパンの上に、ファイントラックのアクティブスキンフラッドラッシュ
お陰で寒さ知らず。

アクシズの柳家さんが沢でもクナイをしていたのが便利そうでした。

濡れたままクーラーの効いた電車に乗ったら冷え冷えになっちゃいましたが、現場ではとっても良かったです。

またこの沢は凌ぎに来よう。

主催のアクシーズクインさん。ありがとうございました。
アクシーズクインさんは凌ぎをテーマに日本古来から学んだ機能的にもデザイン的にも現代にマッチした斬新なウェアやシノギ道具を製作販売している会社です。
そして、シノギングという新しい遊び方を提案しています。

アクシーズクインさんのブログでのレポートはこちらです。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/7d8fcc24af4020b64b7c5bd74e3c7822
自分が凌いでいる姿を見るのは嬉しいものです。
果敢に本流に挑んでますね。


預言カフェに行ってみた

預言カフェ

以前から存在は知っていたし、周りで行っている人も多い。
その当時は「ふ〜ん」と流していた存在だった。

うちのかみさんが勉強しに行っているところで、この話題で盛り上がったそうな。
そんな話を聞いていたら興味が湧いてきて、夫婦共々、預言カフェにコーヒーを飲みに行くことにしたのである。

予言カフェだとずっと思っていたんだけど、預言カフェなのね。
予言とは「普通なら見通せない未来の出来事・有様を、こうなると言うこと」
預言とは「キリスト教などで、神の霊感を受けて、神託として述べること」
と全く違っていました。

高田の馬場の本店ではなく、赤坂に行ってきました。
場所はわかりやすく、混んでもなく、いい感じでした。

預言の時間は3分くらい。
店員さんがテーブルに来て話をしてくれました。
心に響くようなそんな感じでした。

「・・・・・と主が言われます。」

男性が言葉を選びながら話してくれました。
何かを受け取って話しているなという感じが心地よかったです。

iPhoneで録音をして、それを書き起こしました。

主が言われます愛する我が息子よ。
私はあなたを愛していると主が言われます。
あなたは本当に喜んでいますよと主は言われます。
あなたを祝福しこれからのことに対してますますあなたが大胆に自分がやりたい目標に対してそっちに目を向けていく私はあなたを心を大きくして力強くしていきますと主は言われます。
やり残したことに対してもあなたが新しい形で挑戦していく時をちゃんと用意していますから心配しないでと主が言われます。
壊れてしまった失くしてしまったものに対しても私があなたの良いものをあなたに与えるとあなたを進ませていきますと主は言われます。
良い種をあなたが巻いてきた、育ててきた人ですと主は言われます。
あなたが愛してきた、ですからあなた自身も多くの人に愛されていく、あなたが支えられていく、弱い時であっても心配しないで、ご自分の体力が衰えることに対してもちゃんと助けを与えてくれます。
状況に迷惑をかけてしまうのではないといろんな心配で、頭を悩ませるのではなく、私が助け人、与えていきますから心配しないでと主は言われます。
あなたがやってきたことは小さいことではなく大きなこと、あなたがしてきたこと、あなたがそのへりくだった心を私は喜んでいます。
自分なんか支えてきたあなたの心を私は喜んでいます。
あなたを低くしてきた、あなたを高く、あなたの家族が高められている、あなたがしてきた受け止められない、大きな家族に託していく、私はあなたの家族を祝福していると主は言われます。
ますます新しいビジョンを与えていきますと主は言われます。
燃え尽きたのではなく、また燃える材料を与えていきますと主は言われます。
心配しないで課題は与えられていく、私はあなたを愛しています、そして、あなたのひとつひとつの祈りと願いを私がちゃんと聞いていますから、それに応えていきますと主は言われます。
形はあなたの想像できない新しい形かもしれないし、あなたが受け取っていけるよう、わかるようにあなたに示していきますと主は言われます。
ありがとうございました。

神様の概念が変わったなと。
神様は言うことを聞いてくれる存在なんだなと。
見守るイメージが強かったんですが応援してくれる感じがしたんですよね。

僕自身はどの宗教団体にも所属をしていないけれど、宗教そのものには興味があります。
だって、人類の歴史で必要とされていない時代はないものね。
神は死んだとニーチェは言いましたが、未だに根強く残っていますから。

うちのかみさんは、カトリックの高校に行っていたからかキリスト教が似合う。
上へ上へと行くエネルギーの人なんですよね。
僕は強いていうなら日本の原始宗教のような古神道が近いのかなと思ったり。
なぜなら山が好きだから。プリミティブなのです。
下へ下へと行くエネルギーの人です。

人には信じるものが必要です。お金なのか、人なのか、物なのか、愛なのか。
それがあるって精神的には強いだろうなと思うんですよね。
俺教にも限界があるかもしれません。

預言経験、楽しかったです。
この預言がどうなっていくのかとっても楽しみ。
いつでも味方がいるような気分があるのは大事なことですね。
神は存在がないから裏切らないものね。

人間の集合無意識が神なのかな。

普通にコーヒー美味しかったです。

預言カフェ
https://yogencafe.com

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薬親

お父さん、いつもありがとう

毒親という言葉が流行った。
親は毒という存在だと認識している人が多くいることがわかる。

本当だろうか?

もちろん絶対的な悪というものは存在するので、毒親はいる。
ただし、毒親のレッテルを貼られている親がすべて毒親とは思えない。
つまり毒親ではない可能性もあるということ。

思春期に親との関係を拗らせて親を毒親にしてしまうことはある。
僕のことだ。

自立をする上で反抗期が訪れる。
その反抗期の中で親との関係性が悪くなる場合もある。
大人になるにつれて修復されることが多いが、関係性が良くならない場合も多い。

親との関係性は、他者との関係性につながる。
母親との関係性は人間関係の基本的な部分を担い、
父親との関係性は社会との関わりに大きく影響を与える。

僕がずっとやってきた心理セラピーは親との関係性がよくでてくる。
なぜなら親から受け継いだもの、親との関係性から学んだことが、自分自身に大きな影響を与えているからだ。
親との関係性を基本として、兄弟姉妹との関係、先生のとの関係、社会との関係、夫婦(恋人)関係、友人関係などを作り出していく。
自分自身との関係にも大きな影響を与える。
つまり自分の性格的なものは親との関係から生まれているのだ。

親との関係性は癒しておくこと、誤解を解いておくことが重要である。
ちなみに親が生きている死んでいるは関係ない。
自分の中に父親がいるし、母親がいるのだ。

僕は自分の親が生きているうちには、親との関係性については書かないと決めていた。
でも、今回の気づきは書いて残しておこうと決めた。
ちなみに母親は亡くなっているので、たまに書いている。

うちの親にお願いすることがあり、それが出来づらい状況だった。
親に言いづらい自分がいたのだ。
その話題に触れることそのものが嫌なのだ。
ここにも書いて残そうと決めたが話はボカして書くことにする。

親との関係は、自分でも見つめてきたし、癒してきたし、解決もしてきた。
なのに、なんでそこまで思うのか、自分でも謎だったのだ。

自分の内側を探っていくと
「父親に嫌われたくない!」
という強い思いがでてきたのだ。

それに気づいた時に、あまりにもビックリしすぎて、右往左往してしまった。
「嫌われてもいい、だって嫌いだから」
なんて思春期を拗らせた自分でいたくらだったから、嫌われたくない自分を発見した時には地球がひっくり返ったのではないかという衝撃を受けた。

うちのかみさんに動揺しながらLINEを送ったくらいだ。
人は驚くと何をするのかわからない。

で、意を決して、父親に話をしたのだ。
頼みごとを。
そうしたら、父親の言葉がとても優しかった。
ついつい、相談までしてしまった。
思っても見ない言葉をかけてくれた。

まるで一流のカウンセラーのような言葉をかけてくれたのだ。

これにもビックリしてしまい、どうしてそんな境地に達したのか思わず聞いてしまった。
全く待って親を舐めている子供だ。

あなたは大きく、わたしは小さい。

とある家族セラピーで使う言葉だ。
この原理原則から人は逃れられない現実があるのだ。
命のバトンをつないでくれた人は大きな人なのだ。
脈々とつながってきた命の流れがあるのだ。

もしかしたら初めてかもしれない。
親を尊敬したのは。
長い、長い、反抗期が終わったのかもしれない。

つくづく思ったのですよ。

毒親じゃなくて薬親だって。

親子の関係を癒すのは、実際の親と対峙することが大事だって。
ワークショップや個人セッションで扱うのは予行演習だ。
本番は本人が生きているうちにできるのがベスト。
それは敵対するのではなく、味方として向き合うこと。
この親を選んで生まれてきて良かったという感覚が生まれた。

自分の反応にただただ驚いている。

自分が勝手に親に対して閉じていただけなんだって。
親は子供を無条件に愛しているんだって。
いつでも味方でいてくれるんだって。

これができるのは親子関係だけかも。

夫婦関係は築いていく必要があるから。
ここには努力が必要となる。

親子関係を修復すること。
むちゃくちゃ大事だなと改めて実感。

親は薬だよ。

お父さん、いつもありがとう。

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高校生向けワークショップ自己アピールプレゼンテーション講座

高校生向けのワークショップのサポートに入っています。
この講座も1学期は3回参加させていただきました。
今年からの新しい講座ということで、ブラッシュアップが毎回されています。
よりよいワークショップになっていく過程を見られるのはとても学びになります。

この講座は2つのパートに分かれていて、
第一部では、元NHKアナウンサーの方の自己アピールの講義

第二部では、僕たちファシリテーターが実践編を担当しています。

僕自身の過去を振り返ると、自己アピールの機会は、高校受験の面接が最初だったような気がしています。
大学は推薦だから面接、大学院の推薦だから面接、就職も推薦だから面接・・・
学生時代だって合コンの時も自己紹介という自己アピールをしました。
大人になってからも会う人に自己紹介は必ずします。
ここは自己アピールの場、自分を知ってもらう場です。

自分を開いて相手に伝えるということは、これからもずっと続くことです。
時間は限られていますので、何を見せて、何を見せないかは選ぶ必要がでてきます。
自己紹介の場では、相手に興味を持ってもらうことがいちばん大事だと思っています。

人は見た目が9割という本もありましたが、一瞬で人は人を見抜く力を持っています。
本当に見抜けるかは別として、人は一瞬で判断します。

自分の良さはすぐにはわからないと開き直るのではなく、伝える努力はしたいものです。
大人になればなるほど、時間は貴重なものになります。
学生時代のような有り余る時間は社会人になると特にありません。

学生時代から自己紹介をできる力を持っていることはとても重要だと思っています。

高校生たちを見ていると、自己紹介の文章を作る力は持っています。
自己アピール文作成シートに従って作れば、自分の思いを形にすることができます。
シンプルなことですが、型があると自己アピールもやりやすいものです。

ただ、高校生たちは、その作った文章を、実際に伝える時が弱いんです。
恥ずかしいもあるだろうし、見た目が大事なんて話も聞いたことがないでしょう。
演劇部のような人からどう見られることにこだわっている子達ばかりではありません。

人からどう見られているか?

これを意識するってとても重要です。
大人になってもこれを意識していない人は案外多いものです。
これは空気を読む力とはまた違った能力かもしれません。
客観的に自分を評価する力です。

僕は最後にお伝えしているのは、「他者を観察して下さい」ということ。
自己紹介をしている人をよく見るのです。
初めて会う人がどのように自己紹介をするのか、テレビや動画でも自己紹介はどのようにしているのか、周りの人たちが初対面の時にどんな振る舞いをしているのか、それを観察して下さいと。
そして、良いと思ったことはマネをして下さいと伝えています。
「学ぶ」の語源は「真似る」ですから。

元NHKアナウンサーの方の面接合格率が100%なんだそうです。
オーディションでもかなりの確率で採用されるのだと。
そんな方が毎回、講座を工夫して新しい試みにチャレンジしている。
この姿勢が自己アピールの達人への道なんだなと学んでます。

高校生たちもそれぞれが表現力を持っています。恥ずかしさがあったり、どう表現したらいいかわからなかったり。知ること、やってみることが大事なと。経験すればするほど上手くなる。担当したクラスの子供らのプレゼンは、みんな良かった。個性があるんだよね。それが伸びていったらいいな。

100%の自分を表現できるようなサポートをしたいなと思いながら、自分自身の自己紹介を練っていこうと思います。

ボーッとしている素の自分だと30%くらいしか伝わっていない気がするから。