変化を伝えるということ

クライアントさんに「私は変化をしているのでしょうか?」という質問をいただきました。

答えは「はい。変化しています。」なのですが、同時に反省もしました。

僕がやっているセラピーは根本的な部分にアプローチをしていきます。

心の深い部分を扱うということは丁寧に優しくアプローチするので本人が気づかない程度の変化でいいのです。

そのことで、認知そのものが変わってしまうので、本人は何も変わっていないと感じるのです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人はホメオスタシスという恒常性を持っていて、変化をしないように体も心も調整します。

わかりやすのが体温。

人は恒温動物であり、夏の暑い時期でも冬の寒い時期でも体温は36度くらいに保たれています。

これが恒常性。

体温を一定に保つために意識しなくとも体は一定の温度を保ちます。

 

急激な変化が起きると意識も反応します。

今の時期だと、急に寒いところにでると震えるでしょ。

そして寒いと感じる。

それで足踏みをしたり手に息を吹きかけたりして体温を上げようとします。

 

心も同じで、心も変化を嫌います。

変わったと感じれば、元に戻ろうとする力が働きます。

人がなかなか変われないのは、変わることを本能的に嫌うからです。

変わるということはストレスを感じるということですから。

 

僕は人は、ゆっくり変わればいいと思っています。

実際に急いで変わろうとしてバランスを崩す人も多く見ているので、これだと元に戻ってしまうことが多いのです。

小さな積み重ねが人を変えるのです。

セラピーも変わったように感じないけれど、実際のところは毎回変わっていて、大きな変化が時折訪れます。

 

今回、丁寧に大きく変わったポイントを伝えました。

 

これ僕が職務怠慢でした。

伝えているつもりでしたが、伝わっていなかったのです。

申し訳ございませんでした。

 

継続セッションをしている人には、変化を伝えるように意識をしていきます。

僕が感じている変化を伝えるようにしていく必要があるのですね。

僕自身も人の変化にとても敏感です。

 

観察をして変化に気づくことが僕の才能の一つです。

これは使わないと人類の損失だと思うのです。

与えられたものは使っていく必要があるのです。

 

それが社会の一員としての自分の役割になるのです。

これが生まれて来た目的にもつながる。

そんな確信をしています。

 

人は自由であり、愛を与える存在なんです。

これが人間を語る上での基本になると思っています。

 

マスターとしての役割も自覚していこう。

スターウォーズの最新作の影響かな。

 

よりよく人は変化する!

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病名がつくから病気になる

人はいつ病気になるだろうか?

量子力学的視点から考えます。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

科学の世界では、人間の意識の世界を量子力学で解明しようとしています。

人が知っている体ののことって実は一部だけで大半のことはわかっていないことも多い世界です。

 

病気って何でしょう?

 

この問いにあなたは何と答えますか?

 

量子力学を的確に表す言葉に、

誰も見ていない月は存在しない。月は人が見たときはじめて存在する。

という言葉があります。

 

僕の解答は、病気は医者が病名をつけた時に人は病気になる、と考えています。

つまりは医者が判断しない限り、病気かもしれないし、病気ではないかもしれない、という不確定な状態なのです。

 

人は自分で風邪をひいたとか言ったりもしますが、自分の判断では、風邪なのか風邪ではないのかわかりません。

違う病気の可能性もあるのです。

そして、病気が本当か嘘なのかわかりません。

仮病って言葉もあるくらいだしね。

なので、医者が病名をつけた時に病気になるのです。

 

これは認知の問題に関わってきます。

では医者ではなく、自分が病気をどのように認知するのでしょうか?

自分が病気だと信じると病気になります。

病名がつくとその病気に人はなることがあるのです。

 

病名がつくことで安心してその病気になっちゃう事例があるのです。

本当は病気ではないのに病気だと信じて疑わないとその病気のような状態になります。

 

最近はメンタルに関する病名がたくさんでてきました。

病名がつくことで、病気だと信じる人が格段に増えました。

 

統計学的に考えると、2割の人は病気で、2割の人は病気だと勘違いしていて病気になり、6割の人は病気ではないということになります。

メンタルの病気の問診票なんかで採点すると、僕自身は、いろんな病気にひっかります。

えっ!もしかして精神が壊れているのか!?と思っていたのですが、とある本に、本人の自覚がある場合は病気ではなく、本人が病気ではないと思っている人が病気なんだと書いてあり安心したことがあります。

病気の要素を誰もが持っています。

それが極端になれば病気ということなのでしょう。

誰が病気を発明していかといえばお医者さんなんです。

病気を作る錬金術師と言ってもいいかもしれません。

 

これは権威者の論理が働いているからです。

無意識のうちに権威者の意見に疑いもせずに従ってしまう傾向を人は持っています。

子供のうちは親が権威者であり、学校に行けば先生が権威者になるのです。

権威者の言うことを鵜呑みにして、大人になってもその呪いにかかってしまっていることもあるのです。

 

元々は病気って呼んで字のごとく、気のせいなんです。

病気になった気がした。

これだけなのです。

 

もしかしたら病気ではなく、気のせいなのかもしれません。

 

注意事項なんですが、ヤバイなと思ったら病院に行くといいですよ。

そこで何もなければ、気のせいかもしれません。

僕もたまにお世話になっています。

 

お医者さんに言われたことに納得いかなければ、自分の直感を信じることも大切です。

最後は自分の体や心の責任は自分がとるものですからね。

このブログでさえ信じなくもいいのです。

最終的には自分の直感に従って悔いがないようにいきましょう。

 

人はいつ病気になるだろうか?

の答えは、

医者が病名をつけた時に病気かもしれない状態になり、自分自身が病気だと信じた時に病気になる。

です。

 

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歯と体と健康と@ナチュラルメディカルカレッジ

ザ臨床の講座が週末に開催されました。

今回は国立にある壱番館デンタルオフィスで開催しました。

武内先生は、以前から噛み合わせと体の関係に着目していて、ナチュラルメディカルとご縁がありカレッジを学び、さらに歯と体のケアを考えている歯科医院です。

歯科ユニットを使った臨床例を見たりと盛りだくさんの内容でした。



ナチュラルメディカルCKO 上田正敏です。

新潟から手技の技術では一流の中山先生、山口から歯科医療に手技を取り入れている先生、大阪から歯科技工の視点から体や心を見る技工の先生、歯科の技術の一流の先生、広島から手技をマスターした歯科衛生士の先生、盛岡からも歯から全身を治してしまうような先生まで参加し、とてもレベルの高いザ臨床のセミナーとなりました。

ナチュラルメディカルの基本技術のみならず、クラニアルと呼ばれる頭骸骨の調整を中心に噛み合わせとの関係を学びました。

歯科の視点からは、体の歪みを整えてから歯を調整するのか、頭の歪みを整えてから歯を調整するのか。

ボディワーカーの視点からは、体の不調を歯科医師との連携を考えなければならないのかを学びました。



臨床のセミナーでは、こうもできる、ああもできると可能性を見せてくれます。

応用セミナーの前に基本セミナーがなければ応用はただの知識になってしまいます。

歯科の先生ができるような基本を作らなければ、使ってくれる先生は増えていかないのではないかなと。

長州の先生辺りが基本の手法精査して、臨床で検証してもらい、体系化していくのがベストだろうなと思っています。

手技の人は手技の人です。

歯科の専門家が体系化するのがベストでしょう。

そこから各自で臨床が始まり、合宿などで、成功事例や失敗事例をもとにさらに次のステージにあがっていくのではないかな。


オンラインサロンを開設して、横のつながりを持って、知識や技術を共有していくことが大切かなと。

 

今回のザ臨床のセミナーで、3Dという立体が大切だということがわかったのです。

 

僕らは紙で学んで来ました。

つまり学業は教科書で学んできました。

これは平面です。

立体ではありません。

立体は学校の授業そのものであり、特に体育、音楽、図工、理科の実験なんかは、立体の授業であったと思います。

 

これはどちらかというと例外で、ほとんどは教科書、ノート、黒板と平面学習です。

なので、ついつい平面である2Dに変換して学ぼうとしてしまいます。

 


最近は、動画もありますが、動画も平面です。

動くけれど、立体で物事を見ることはできません。

ちょっと時間情報というベクトルは足されるけれど、しょせん平面です。

 

リアルな授業で立体学習を行い、オンラインでは平面学習をする。

つまり授業は臨床だけでよく、ノートもとらずに目で見て、耳で聞き、体で感じ、嗅覚で空気を読み、味覚で味わうこと。

休み時間でノートをとればいい。

そんな学習がベストかなと思ったザ臨床セミナーでした。



初日の夜には武内先生が主催している若手歯科医師の勉強会「おたまの会」にナチュラルメディカルの下條が登壇し僕らも参加し刺激を受けました。

いつまでも学びを大切にしている人たちと接することは大事なことです。

この会はもう10年以上開催されていて、異業種の先生も登壇するとのこと。

狭い世界にとらわれずに大きな視点で自分の仕事や人生を見る人になってもらいたいという願いを持ち勉強会を主催していると懇談会の席で話を聞きました。



2018年はナチュラルメディカルカレッジも歯科でも手技でも使えるクラニアルの単元が足されるそうです。

頭蓋仙骨療法と呼ばれているものです。

セラピストとしてもこの技術を持っていると、手技の中では精神性が高い技術を習得できるようになるのです。

心の世界にも大きく関係しているのがクラニアルだからなのです。

クラニアルを追加で学べるカレッジは2018年まで。

再来年はどうなるのかわかりません。

東京と大阪で開催です。

お見逃しなく!

 

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エンパスということ

小桃堂がクリスマスオープンハウスをしているというので隣町まで行って来ました。

様々なワークショップがおこなわれていて、その中でエンパスお茶会に参加してきました。

エンパスとは、昔ヴォイス社でローズさんが初来日した時の体験セミナーで知りました。

そしてローズさん本人から直接「あなたはエンパスです」と言われたところから始まっています。

10年以上も前の話かと思います。



さらにソーストレーナー仲間のまんちゃんから「これ、まぁちゃんも共感するだろうからこの本を読んでみて」と言われて読んだ本



にHSPについて書いてあり、最近はこのエンパスとHSPは同列に扱われているようです。

 

エンパスは日本語でいうと共感性になるかな。

ちなみにストレングスファインダーでも共感性は2位です。



ストレングスファインダーはこの本を新品で買って、コードを入手しネットでテストが受けられます。



 

ようやく本題です。

 

エンパスお茶会はみとさんが開催されていて、12回も続いている中で初の男性という快挙だったそうです。

改めてエンパスについて考える機会になりました。

 

この会で興味深かったのは、男性と女性のエンパスでは、起きることが違うところ。

女性特有の仲間意識という同調圧力が、男性には想像もつかないくらいに生きづらくなるということ。

男性は、そこまで同調圧力は強くありません。

中2くらいの時の支配したい人たちによる面倒なことはあったかな。

思春期の女性の仲間を裏切れない掟みたいのが怖いですね。

男性はきっと耐えられないだろうな。

 

一番の気づきは、僕自身がエンパスの生きづらさを克服していたということ。

感じやすいことと影響を受けるのは違うし、幸せを日々感じることとは関係ありません。

自分の特徴のひとつなんです。

 

物事を感情的に見るのではなく客観的に見れるように理系に進学したこと、セラピーが面白いと思って夢中になって学んだことが克服してきたことでしょうか。結婚のひとつかな。

 

僕自身がセラピーを提供する上で、どれだけトレーニングを受けながら自分を見つめてきたか。

時間にすると2000時間以上もかけています。

このうち座学は500時間くらいで、1500時間はセラピーのセッションで自分を見つめていた時間です。

年数でいうことプロになるまで3年、それ以降も5年くらいはディープに自分を見つめて癒しました。

国内外で学びを深めたことは懐かしい思い出です。

こうみえて意外と下積みをやっているんですよ。

 

僕の中ではエンパスという自分の繊細で感じやすい性質を受け入れているのです。

ごくごくたまに顔をだすことがありますが、それは稀になってます。

僕の意識では、感じやすいからこその生きづらさを感じることを避けるのではなく、やりたいことをやることそのものが生きづらさを感じなくなる方法になっています。

例えば、今日も僕はお茶会に参加するのに電車ではなく自転車でいきました。

意識では「自転車で行くのが楽しそう。風を感じながら漕ぐのは気持ちいいよな。」と思っていました。

これは違ったものの見方をすると「満員電車の人混みの息苦しさを避けた。」ともいえるのです。

 

みなさんの話を聞いていると僕はエンパスではないのではないかと思ったのですが、克服していることに気づいたのです。

小さい頃は、人混みの中にいけば必ず具合が悪くなり、下手をすれば風邪をひいていました。

他人の感情に気づきやすい自分もいるのです。

それはネガティブな感情も感じるし、ポジティブな感情にも気づくことができます。

その能力があるからセラピストなんて仕事もできるわけなんですが、一見ネガティブ要因がポジティブに変換されるかわからないものなのです。

 

個人セッションでも、相手が感じたくでないであろう感情や、感じているのに無視している感情に気づくことがあります。

それをフィードバックすることで目からウロコが落ちたなんて言われることも多いです。

 

このお茶会で、いつの間にか、自分の弱さを認めて、それに対して普通に接している自分を発見しました。

そして、エンパスやHSPであったとしても、幸せに生きる見本になる可能性を持つ自分も発見しました。

リーダーシップを発揮するということです。

 

セラピーを使って自分を癒し見つめることをしてきた良かったと思っています。

しかもセラピーを学んでいる最中は、男性のメンターと女性のメンターに手厚くサポートされながら英才教育を受けていたのです。

ご縁は、本当に有難いことです。

 

自分の欠点と思っている特徴を克服するには、人それぞれに方法があるでしょう。

それを見つけるのが人生の醍醐味ともいえます。

 

自分が自分でいるだけで、社会の役に立っている。

この感覚を持てるようになった自分にも感謝。



お茶会の後は、小桃堂ランチ。

約1年ぶりのご飯に感動。美味すぎます。

小桃堂が帰ってきたと嬉しさでいっぱいでした。

 

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ワクワクを生きる人には独自のノリがある

数年ぶりにソース仲間であるゆりあんに会う。

彼女はヴォイス社のソース統括本部担当者でした。

自分のワクワクを追求したいとヴォイス社の社長の喜多見さんに直談判して新卒採用として入社し、海外の一流のヒーラーやセラピストを招聘する仕事をしていました。

さらに自分の可能性を広げたいとシンガポールで働き始め、ずっとやりたかったダンスを学びにニューヨークに行き、またシンガポールに帰ったかと思ったら結婚し、出産して今は育児に専念しているという。

人生100年時代。軽やかに自分のワクワクに従って生活を変えています。

恐怖によって会社に縛られることなく、自由に自分の感覚に従って軽やかに生きています。

なぜか節目節目に出会う縁があるのか、変わるタイミングの時にランチするようになりました。

彼女が自分らしく生きているのは、ちゃんと自分と向き合っているからです。

 

自分と向き合うことでしか、自分の本当の欲求には気づけません。

 

それは勇気がいることかもしれないし、簡単とはいいません。

でも、それをするかしないかで未来が違うものになっていきます。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

メンタルトレーニングの大半は、自分を癒して自分を等身大に見つめることから始まります。

現在地をニュートラルな目で見ることがとても大切です。

そして、自分が好きなことやりたいことをやっていくというシンプルなものです。

 

今回、彼女と会って改めて感じたのは、ワクワクを生きている人の独自のノリです。

これは言葉で伝えるのがとても難しいものです。

音楽でいうところのグルーブ感に似ているかもしれません。

独自のリズムというか、価値観というか、雰囲気というか、そういうもの。

 

これは言葉で伝えることがとても難しいものです。

 

だからこそ、人は直接合うことが大事。

実際に接することでわかることがたくさんあるのです。

このノリが自然にわかるようになると、自分自身がその世界に次元上昇していくことができるようになります。

 

やらなければならないのではなく、やりたいことをするだけ。

未来に対して恐怖を感じていない状態です。

もちろん何が起きるかは誰もわかりません。

 

何が起きても受け入れて選択していくのだと思っていれば、何も怖いものはありません。

恐怖でエネルギーを無駄に消費することもありません。

 

自分を生きていない人は無駄にエネルギーを使って混乱したりしているのですよ。

恐怖の感情から行動している人たちも独自のノリがあるのです。

 

このノリを伝えるためにも場づくりを来年はしようと思ったところ。

最新のデジタルなテクノロジーを使ってどこまでできるのか。

そして、今までのアナログ的な手法を使うことも同時並行で。

 

非言語って大事です。

 

導かれるかのように進んでいく2018年になりそうです。

今から楽しみ。

 

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意識革命を起こす

ふと、僕は何をしていて、何をしたいのかを考える時がある。

過去・現在・未来へと想いをめぐらしていると言葉が降りてくる。

その瞬間に、あぁそうなんだな、と思うことがあります。

あなたは、どうですか?

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

シンギュラリティのことを学んだり、次元上昇というキーワードが入ってきたりしている中で、まぁそうなんだということがつながりました。

それは・・・

 

人類の歴史の中で大きな変化が起きるポイントがあった。

それは、農業革命、産業革命、そして今現在起こりつつある情報革命だ。

僕は次のステージを見ている。

それは意識革命だ。

 

食べること、動くことから目に見えないことへ。

体と心はつながっているので、同じことなのかもしれませんが、より心という見えない世界へシフトしているような気がします。

意識が変わることで、現実が変わります。

 

この意識を自在に使えるように人類がなる日が来るかもしれないと思っています。

人はそれを意図と呼んだり、量子と呼んだりしていますが、人類が平和になるために意識革命を起こしたいと思っています。

今は、お会いできる人たちという少数なのかもしれないが、この種が大きな実を結ぶ日が来るかもしれないと思うとワクワクが止まりません。

少なくとも個人が幸せを感じられるようにすることが大切だと思っています。

幸せを感じられれば、愛を持って他者と接することができるし、自由に生きることができるようになるのです。

つまりは、誰もが好きなことをしている社会を作ることです。

それはお互いが尊重し合うことができる社会であり、自分を自由に表現できるということでもあります。

 

これが僕の野望だ。

 

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コントロールを手放す

うちの奥さんと朝の朝食の時に、杏ジャムの杏を僕が食べちゃった時に

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(笑)」

と言ったのです。

 

あなたに意識革命を起こすメンタルトレーナーの上田正敏です。

いつもはすぐに全部食べちゃうのでとっておいてあるのだろうなとは思っていたけれど食べたいので食べちゃいました。

 

もしもこの時に同じ言葉でも

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(怒)」

「おまえのだけじゃないだろう!」

と言っていたらケンカになっていたことでしょう。

 

誰か他人が関わっている時には、自分の思い通りにならないと心得ていなければならない。

自分の思いのまま、つまりコントロールすることはできないこともあるということです。

もし、自分の思い通りにしたければ、一人でいればいいのです。

思う存分にジャムを堪能できるでしょう。

 

誰かと共に過ごすとは、相手がいることですので、思い通りにはならないということです。

アクシデントだと思うのかハプニングと思うのかで未来が変わります。

ネガティブに反応するのかポジティブに反応するかの差ですね。

 

豊かなパートナーシップを手に入れるためには、コントロールを手放すこと。

今起きた一瞬一瞬のことを楽しむこと。

解決策はユーモアを持って行うこと。

この3つが大切です。

 

ちなみに朝の会話では

「最後の楽しみにとしてとっておいておいたのに(笑)」

「えへへ、食べちゃった(笑)」

と笑い話で終わりました。

そして、うちのパートナーの器すごいなと尊敬の念を持ったのでした。

 

ちょっとした違いが大きさな違いをうみだします。

コントロールを手放すこと。

今起きていることを受け入れること。

その場の出来事を楽しむこと。

ちょっとしたコツです。

 

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大人だからこそリベラルアーツをやるべし

クライアントさんにアドバイスをする時に一番多く言っている言葉は「遊べ」なんじゃないかと思う今日この頃。

メンタルトレーナーの上田正敏です。

 

僕の個人セッションを受けてくれる人たちは根がまじめすぎるくらいに真面目な人が多いのです。

勉強もしてるし努力もしている。

それでもうまくいかない場合があるのです。

 

そんな時には真剣に遊ぶことを忘れている場合が多いのです。

仕事に関するコンサルティングでも遊ぶというのは大事なキーワードです。

心の悩みの場合のセッションでも遊ぶというのは大切。

 

人生をトータルでみていきますので、仕事だけとか、家庭だけとか、健康だけとか、人間関係だけとか、切り分けることはできません。

すべてまるごと扱う必要があります。

 

遊ぶとうのはどういうことか。

リベラルアーツなんだと思います。

リベラルアーツとは、Wikiから引用すると・・・

ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のこと。 現代では、「学士課程において、人文科学・社会科学・自然科学の基礎分野 (disciplines) を横断的に教育する科目群・教育プログラム」に与えられた名称である。

横文字というのは難しい定義ですね。

 

僕の定義は遊びです。遊びには沢山の要素が詰め込まれています。

定義をもう少し噛み砕くと、国語・数学・理科・社会・英語の主要5科目ではなく、体育・美術・図工・音楽などのオマケの科目なんです。

そうなんです。

僕は主要5科目以外は気分転換のためにあるオマケの科目だと思っていました。

 

自分の教養を深めるために必要な科目は、大人になれば遊びなのです。

遊びというものは、総合的な学力というか、今まで生きて来た集大成が試されます。

遊びほど真剣にやることはないとさえ言われています。

好きなことを仕事にしている人は、遊び感覚もあるから、真剣なんです。

あらゆる知恵を使って上達しようとします。

国語・数学・理科・社会・英語・体育・美術・図工・音楽などの垣根を超えて、自分の知恵を統合して使っていきます。

新しく学ぶ必要なものもあれば、今まで学んで来たことを応用する場合もあるでしょう。

すでに使える知識や技術を持っているかもしれません。

 

だからこその遊べなんです。

大人の遊びはリベラルアーツなんです。

それが仕事やパートナーシップに変化をもたらすのです。

 

遊びって人間だけがおこなう高度な脳処理でもあるんですよね。

 

今、自然の中での遊びが僕の中での大きな学びにつながっています。

 

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親子関係の修復が世界に平和をもたらす

人間関係の基本は親子関係である。

親子関係の修復が人間関係をよりよくし世界に平和をもたらします。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

週末はナチュラルメディカル心理学講座「ザ家族」を開催しました。

とても豊かで幸せな雰囲気で、知識だけでなく実感として家族関係の大切さと修復方法を伝えられたのではないかと思っています。

座学的な知識、1対1の個人セッション形式での自分を癒し本質を見つめること、全体ワークでの集合無意識へのアプローチ、シェアリングによる学びの共有、参加者それぞれの知恵の分かち合い、と様々な手法を入れての全人的な講座になっています。

実際に学んだことをクライアントさんにも使っている方々なので、学びの質が高いのが嬉しいです。

 

リーダーを育てるのが僕の裏テーマですので、リーダーシップを発揮するために自分を癒し、周りを癒していける人になることを意図しています。

それがセラピーだけではなく、ただそこにその人がいるだけで、気持ちの良い影響力を発揮できるように講座を設計しています。

いつもその後の変化のメールをいただいたり、講座の始まりのシェアの時間が楽しみでしかがたありません。

講座が終わってからも講座での学びが参加者それぞれの現場に影響を与えるので気づきの連続が起きています。

我以外皆師。僕にとっても学びの質が高くなります。

 

今回の僕の気づきの一つが、早すぎる親の死は子供の人生に影響を与えるというもの。

死は自分が選べるものではないので、仕方がないのですが、深い悲しみの影響はとても大きいものがあります。

それを克服していくのも残された者の務めです。

何を学び、何を受け継いで行くのか。

次に伝えるものを受け取り誰かに伝え、自分で終わらせるものは終わらせる。

 

僕も24歳の時に母親を亡くしています。

就職をする約3ヶ月前のことでした。

小学校入学前に大病になり余命3ヶ月の宣言を受け一年入院をした母は「あなたが一人前になるまで生きたい」という願いを持っていました。

透析をしたり移植手術をしたりして長く生きてくれたのですが、それでも早すぎる死は僕に大きな影響を与えています。

今回も心の奥の奥で、自分は愛されていないのではないかという疑いを持っていたことに気づきました。

母に愛されてないという思いは、女性に愛されない、さらには誰からも愛されないという思い込みを持っていたのでした。

もう一度、母の愛を受け入れるということを選択したのでした。

体がリラックスしていることに気づきました。

愛されないと自分だけで頑張らなきゃという思いがあったのでしょう。

 

親子関係の修復は、生きに死には関係ありません。

自分の中に、父親のエネルギーと母親のエネルギーがあるからです。

目に見えない話なんですが、思い出せば思い出せるでしょう?

思い出せなくても想像することはできるでしょ?

それは生きている時と同じです。

肉体はないけれどね。

 

絆をつなぎなおすことは大事なことですね。

 

次回は2018年1月13日(土)14日(日)。
テーマはザ・マネー。お金です。

家族関係が女性エネルギーなら、お金は男性エネルギーです。

健全にお金と付き合えることになるとどうなるのか?

楽しみです。

 

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非日常を意識的に作るということ

「非日常だと思わぬ言葉をもらうことがあるよね。」

「いつも一緒にいる人と旅行などの非日常にいるとする話が変わるよね。」

「非日常で長い時間を過ごしていると、意外な側面が見えて来るよね。」

 

心理セラピストのの上田正敏です。

ナチュラルメディカル心理学講座「ザ・家族」を開催中です。

自分で作ったプログラムではあるのだけど、セミナー中に何が起きるのかは設計していません。

台本は書くけれど、台本は手放して参加者とのライブ感を大切にしています。

えぇ台本通りにできないだけです。

やろうと思えばできるとは思いますが、今起きていることを取り上げながら話す方が伝わると信じていますので、どうしても即興のセミナーになっていきます。

 

参加者が奇数ですと僕もワークに参加できます。

2人1組みでのワーク中に、最初にあげた話になりました。

「非日常」の持つ力がわかりました。

 

ソースワークショップで参加者のワクワクする要素として「非日常」をあげる人はとても多いです。

「へぇ、非日常ってそんなにいいものなんだ」と他人事のように感じていました。

ところが、今回のワークの中で「非日常」の良さがわかったのです。

 

今年は父とうちの奥さんと僕と3人で旅行に2回ほどいきました。

この前訪れた金沢旅行で父から言われた言葉

 

「やりたいと思ったことはやりなさい。今すぐに。何時どうなるかわからないから。」

 

という言葉が、親から言われた嬉しい言葉のワークの中ででてきました。

本当に嬉しかったとシェアしました。

 

僕の記憶の中では、父という存在は、僕がやることなすこと反対するというイメージを持ち続けていました。

そんな父が「やりたいことをやれ。今すぐに」なんて言ったのです。

僕は耳を疑いました。

そして心の奥底で、深い安心感を感じたのです。

 

父に認められたかった。

 

僕の中の思いに気づいた瞬間でもありました。

それが、今回のワークの中で、なぜそのような出来事が起きるかわかったのです。

 

非日常

 

旅という非日常体験が、いつもとは違う父の言葉を引き出したのでした。

普段の生活では照れて言えないことでも、旅先という非日常では、ポロッと言葉が飛び出すことがあるのです。

たまにあってご飯を食べる時間だけでは、近況報告やら話したい話をするだけに終わったりもするんだけど、泊まりがけで旅行なんかすれば話題もつきて、本質的な話をすることがあるのです。

 

非日常空間だからこそ、言えることがあるんですね。

 

非日常ってつくづくいいなと思ったセミナーでした。

 

家族の絆を取り戻すと力が湧いて来ます。

父親から受け継ぐ力、母親から受けつぐ力。

どちらも受け取った時に、本来の自分に戻ることができます。

受け取らなかったり、敵意を持っていたり、遠慮したりしていると自分になれないのものなのです。

 

今回、家族関係を見直すことで、自分の中にある深い安心感につながれました。

C君。ありがとうございました。

 

 

カウンセリング技法を使った対話を使うことで、思わぬ自分の中にある欲求に気づけたり、またそれをすでに手に入れている自分に気づけたりします。

 

自分で作ったセミナーに癒された講師でした。

 

一応言っておきますが、僕だけが変わったわけではありません。

参加者もどんどん変わって軽やかになっていっています。

自分らしいって軽さがあるんですよね。

いろいろあった問題がどうでもよくなっていったり、自然と解決したり、感覚が変わったということが起きています。

 

明日も家族関係を見つめていきます。

どんなギフトが手に入るのか、楽しみです。

 

■まとめ

ブログを読んでくださっているあなた。

親との関係性を取り戻したいなら共に旅行に行くことをオススメします。

いろんなことが起きますが、ギフトが訪れることがあります。

非日常が何か新しいことをもたらしてくれるかもしれません。

 

■ナチュラルメディカル心理学講座
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.htm

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