ワクワクを生きる=自己表現だ!

ソース・ワークショップを開催しました。

初めて会う人たち同士は、最初は個性的でもなんでもなくいわゆる普通の人。

それが2日間のワークショップ後には、ここまで深く自分を話したことはないし、相手のこともこれだけわかるのかと驚かれ、大人の距離感がある不思議な友情が芽生える。

2日間ずっと自分がこんなことが好きなんだ、興味を持っているんだ、楽しいと思っているんだ、と話す機会はほとんどない。

カフェや居酒屋で聞こえてくる会話は問題についてや愚痴も多い。

 

ソース・ワークショップ中では、

「僕はこれが好きなんだよね。」

「へぇ、面白そうだね。私もやってみようかな。

でね、私はこれが好きなの。」

「あっ俺も俺も。これの、どんなところが好きなの?」

「ああいうところ。」

「あっ!俺とちょっと違う。俺はこういうところが好きなんだよ。」

「へぇ、魅かれるところが違うんだね。」

みたいな対話が行なわれています。

 

好きなことを書いたり話していたりすると、自分らしさがだんだんと現れてきます。

自分が好きなことに個性や才能がハッキリと現れているんですね。

「好き」や「ワクワク」という気持ちや感情を書いたり話したりするのは自己表現です。

表現することで自分がわかったりする。

また、他者のその表現を見たり聞いたりすることで、自分が何者なのかも見えてくる。

「えっ!自分と他人が違うんだ。」と自分常識、他人の非常識ということもわかる。

他者がいることで個性や才能が際立って見えてくる。

自分のワクワクを知ることってとっても大事ですね。

 

自分で自分のことがわかっているつもりでも、わかっていないことが多いです。

自分自身の中に発見があることってワクワクします。

自分の内側の冒険、ディスカバリー自分、なんですよ。

ソースワークショップ

 

参加者のご感想を

●楽しい2日間でした。たまたまであった方々とともにワークショップを受けたことで、より楽しさが増し、深まりました。明日から小さな一歩を車輪にもどづいて実践していきたいと思います。機会をみて活用編もうけてみたいと思います。

●トレーナーは、否定せず、しゃべりすぎずにつきあっていただきました。導き方が無理なく、自然で柔らかくて、良かったと思います。上田さんの人柄がにじみでていたのがよかったり受けたメンバーが良かったです。

(IEさん 女性)

●こういうワークショップというものは基本的にいかに自分の中のものをうまく引き出してもらえるかということにかかていると思っている。実は今回の2日間、自分でも説明のつかない異様な興奮状態がつづいた。今までさわったことのない扉をノックされた感じ。その中には自分が今まで無意識のうちに見ない様にしていた部分までもが含まれていた。なんでそんな事が起こっているのか未だにわからないが、とにかく想像を凌駕する収穫だった。まだ消化中。

●トレーナーは、気がつけばうまくとてもうまく引き出されてしまった感じ。多分、場の雰囲気や状況をとてもよくみているのではないかと思う。

(ATさん 男性)

●本を一読しただけでは表面的なことしか頭に入らず、「それで、私はまず何からすれば良い?」という思いがあったが、ワークを通して一歩が踏み出せた。

●トレーナーは温かい雰囲気、リラックスできる間をつくって頂き教えられるのではなく、参加するワークができた。ご自身がソースな生き方をされているのが良かった。また雑談の知識の幅も良かった。

(KFさん 男性)

僕も楽しい2日間でした。

自分の幸せの源泉であるワクワクという感覚。

それが何かを教えることは難しいだけど、自分自身で気づく方法は伝えられるんです。

そして、それをうまく生かしていく方法も伝える事はできます。

人生の演出することはできるのです。

ワクワクという感情につながるのは自分自身にしかできないことなんですね。

それを知る方法と活用する方法を、これからも伝えていきたいと思っています。

そのためにも自分自身がワクワクすることをたくさんやっていきますね。

感性を磨く作業は楽しいです。

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。

http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ

ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。

発見編:6月22日(土)23日(日)

活用編:6月29日(土)30日(日)

http://www.yoriyoku.com/source/

 


千の顔を持つ男

ソース・ワークショップ中にふと昔のことを思い出しました。

小学校の頃、テレビでプロレスを見るのが楽しみだった。

猪木派よりも馬場派でした。

そこにミル・マスカラスという覆面レスラーがいて、カッコよかったんだよね。

スカイハイというテーマ曲を聞くと今でもその時の興奮がよみがえります。

マスカラスは、「千の顔を持つ男」というニックネームで呼ばれていました。

それは入場シーンの時に、オーバーマスクをかぶっていて、それが毎回違う。

リングにあがってオーバーマスクを客席に投げるんです。

そうすると下からいつものマスクがでてくるんです。

これがカッコよかった。

「俺も千の顔を持つ男になりたい。」

そう思ったことを思い出しました。

 

いろんな顔を持つ男になりたかったんです。

それを今の自分の言葉にすると「いろんなことをしたい!」ということなんです。

いろんな肩書きがあっていいんだ。

そんな思いが湧き出てきました。

 

新しい肩書きも思い浮かんだり。

トラウマハンター。

意識できているトラウマよりも忘れっちゃっていることのほうが大きく人生に影響していたりすることもあるんです。

これは自分で見つけることが難しいんですよ。

それは癒しておいた方がいいです。

 

千肩書きを持つ男。

僕がやっていることはひとつ。

それがどのように見えるかはひとそれぞれ。

それが千顔を持つ。

 

そういえば僕の尊敬するジョセフ・キャンベルさんも「千顔を持つ英雄」という本を書いていたな。

それが僕のヒーローズ・ジャーニー。

ふとそんなことを参加者のみなさんの姿勢を見て思いました。

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。

http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ

ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。

発見編:6月22日(土)23日(日)

活用編:6月29日(土)30日(日)

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なんでダイエットしているの?

という質問をいただきました。

ダイエットは目に見える形の目標です。

数値で表すことができるので成果が見えやすいです。

この先の目的があるんです。

それは身体感覚を磨くということ。

 

心を扱う仕事をしている人にありがちなのですが、体をほったらかにしちゃうんです。

医者の不養生という言葉もあるでしょ。

健全な体に健全な精神が宿るって本当のことなんだなと思います。

心も内蔵や宇宙に深く関わりがあるんですよね。

もともとは宇宙があって地球があって生命が生まれて進化していった。

そのプロセスの中で心が生まれているからなんですよね。

 

心を扱う時に、自分の感覚がとっても大切になります。

共感力が高いせいか他者をとても感じてしまうことがある。

感じるからこそできることもあるんです。

それには身体性って必要不可欠だと思ったのです。

 

体から生まれる身体感覚をもっと大切にしたいと思ったのです。

体が固いな、とか、太ってるな、とか、体ってコンプレックスの塊みたいなものです。

どうしようもない部分は受け入れていく必要はあるのですが、できないと信じている中にも自分ができることがあるだろうと。

体と向き合うことにしたのが数年前。

それなりに体を感じることができるようになり、体も動くようになってきたのです。

最後の砦が残ったのです。

それは、体重。この1年は特にフィットネスクラブに通って、体はしまってきたのですが、体重が落ちない。

「やせました?」と言われると「いや、あんまり」と答えていました。実際に体重は変わらなかったのです。

その時にふと思ったのです。

「なぜ、痩せないのだろうと。」

 

ふと子どもの頃の記憶がよみがえりました。

太り出したのは小学校に2年生から。

理由はいろいろあるんだけど、それから健康診断やお医者さんから「運動してやせましょう。」と言われ続けたこと。

それに反発している自分に気づいたのです。

「絶対にやせてやるものか。」

という固い決意があったんですね(笑)

だから、無理やり食べている。それも無意識に。

 

お腹いっぱいになる前になんとかして食べちゃおうと早食いになってしまっているのもこのせいです。

早く大人になりたいという子どもみたいなものです。

縦にのびればいいんだけど、横に膨らんでいきました(笑)

それを持続していたんですよね。

 

で、自分で太っていることをコントロールできるんだから、痩せることもコントロールできるだろうと。

心の部分も丁寧に扱いながら、体重と向き合っています。

無理をするのも嫌なんで、「これなら行けそう」ということで、計るだけダイエットをやっています。

死なないぞダイエットという本はオススメです。

 

体重って簡単に言っちゃうと、インプットとアウトプットだけなんです。

体に入るものと出ていくもの。

入るものは口から入るもの。つまり食べることです。

そして出すことは、排泄ですね。トイレでやることだったり、汗なんどの体液でだしたり。

インプット=アウトプット なら体重は維持されるのです。

インプット>アウトプット なら太っていく。

インプット<アウトプット なら痩せていくのです。

特にこれは大人になっての脂肪の場合ね。

それがわかるのは体重なのです。

この数値を見て、何があると体重が増えていくのか、何があると体重が減っていくのか。

それがわかるのです。

 

朝起きてトイレに行って体重を計る。これは体の一番軽いとき。

お風呂に入って寝るまでに体重を計る。これは体の一番重いとき。

その差を毎日記録することで、いろんなことを考えます。

今日は、食べすぎたとか、運動したなとか。

ダイエットの方法論を自分で考えるのですね。

 

栄養関係や運動関係のことは日進月歩です。理論はころころ変わる。

僕は理論が進化しているのではなく、人による個体差が大きいのが理由だと思っています。

あなたには役立つかもしれないけれど、僕には役立たない。ということもあるんです。

体質っていろいろあるから自分でそれを知っていく必要があるのです。

 

この探求が楽しくなってきたんですね。

「楽しい!」がないと人は続きません。

どんなことにも人は楽しみを見つけることができる創造的な動物です。

体の探求がとっても面白いのですよね。

心をベースにした自分で考えるダイエットプログラムでも作ろうかしら。

 

ダイエットをやっているのは、「ディスカバー自分」という僕のライフワークのひとつになっています。

カッコ良くなってしまうやろ自分(笑)

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

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ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。

発見編:5月18日(土)19日(日)

活用編:6月29日(土)30日(日)

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グレートジャーニー

国立博物館で、グレートジャーニー人類の旅展が行なわれています。

グレートジャーニーとは、人類が地球を旅して歩んだ足跡を逆にたどる旅。

それを、人力でやるというもの。

歩くだけでなく、時には自転車やカヌーを使ったり、犬ぞりやラクダで移動します。

探検家であり医師である関野吉晴さんが行ないました。

テレビでも度々放映しているから知っている人も多いのではないかしら。

ほぼ日に「人類の旅」に魅せられた人。として連載されました。

なんで冒険家という肩書きだけでなく医師の肩書きがあるのかがわかります。

 

僕は子どもの頃の夢が探検家になることでした。

今でもアドベンチャーという言葉を聞くと血がたぎります(笑)

今は、外側の旅でなく、心という内側の旅を探求していますが、外でも内でも冒険っていつでも心を少年のようにしてくれます。

 

その展示会に「はっ」としてしばらく動けなくなるような、そんな言葉に出会いました。

 

人類は基本的に同じ大きさの動物の中では

弱い動物だと思う。

しかし、私たちの祖先は5万キロに及ぶ

「グレートジャーニー」を成し遂げ

他の動物に例をみない、多様な自然環境に適応した。

この偉大な物語は、人類の二つの偉大な発明と

切っても切れない関係があると思う。

すなわち、「直立二足歩行」とそして「家族の形成」である。

関野吉晴

 

この言葉は今でも反芻しているんですよね。

じっくり家族について向き合うような、そんなセッションを提供したいなと思ったり。

家族のことって、人生の基本なんですよね。

そして、二足歩行をすることによって手に入れた大きな脳。

人生の最大のテーマだと思っています。

ここは、基本中の基本なので、じっくりと味わってもらいたいな。

これをクリアにすれば、ライフワークやパートナーシップも改善するんですよね。

社会的なことや個人の幸せも「家族」というテーマが鍵をにぎっています。

みんなにとってのグレートジャーニーになるだろうな。

 

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

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自分の哲学を作ること

メンターであり友人である治療家のセミナーで体と心の関係について話をさせていただきました。

彼は柏崎で治療院を開業しています。

根本治療ができるように日夜研究と実践を繰り返している治療家なんですね。

そして、医療関係者のみならず様々な人と連携をとっています。

 

セミナーは治療家を育てるセミナーで、話を聞いていると面白いんです。

論理的に教える人は、1・2・3・4・5と順番に教えるのですが、彼は、1・5で終わり(笑)

いわゆる天才肌です。

実は、なぜそうなるかも論理的にも知ってもいます。

理論はあれこれ実践で考えながら使っているから。

でも、言葉にでてくるのは、最初と最後だけ。

これって教育という視点からは最高の教え方ではないのかと。

自分の頭で考えることができなければ使える技術にはなりません。

どうやって身につけるかは、その人の個性があり、今までの経験があり、人それぞれ違うからです。

バーン!と結果を魅せるだけで、その過程は自分で考える。

どうやったらできるかを試してみる。

日々、自分との対話、他者との対話を通じて学んでいるのですね。

 

動脈・静脈、交感神経・副交感神経、陰・陽、酸性・アルカリ性、体の神経系・・・

様々な解決のヒントはちりばめられています。

それをどのようにつなげていくのか。

自分がどうなりたいかで変わって来るのです。

治療家になりたいのか、癒しの仕事をしたいのか、どんな技術を併用したいのか・・・

どこまでやるのかで何を提供するのかは違って来るのです。

これが自分の哲学を作ることなんです。

 

僕はセラピーの技術をたくさん学んできましたが、解剖学、救急法、栄養学・・・他の必要とされる分野について学んできました。

それを使うかどうかはおいておいて、最低限は知っておく必要があることはあるんですね。

 

僕は最終的に伝えたいのは「在り方」なんです。

英語でいえばBe。

「どのように生きるのか」というテーマ。

かつては、哲学や宗教が受け持っていた分野です。

僕は、多くの人と同じように特定の信仰は持っていません。

それでも、なんのために生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのかということは考えます。

最終的には、人格を磨いていくということなんでしょうが、人格というのも人それぞれ違います。

磨くまではどんな原石なのか人はわかりません。

磨いてこそ初めて、自分が何者なのかがわかってきます。

それが、在り方なんじゃないかと。

これは、自分が興味を持ってワクワクすることをやっているうちに磨かれていくことだと思っています。

ワクワクすることは楽しいけれど、楽なことではないのです。

自分が好きなことだからこそ・・・ということがたくさんあります。

好きなことを極めていくと何が待っているのか。

そこに何がなくても後ろには道ができるから、その道を追求していきたいなと改めて思いました。

在り方がステキな人は、ただその空間と時間を過ごしているだけで影響を受けますね。

そんな人には脳波もシンクロするみたいですよ。

 

この週末には自分が何が好きなのか?

それを丁寧に見ていくワークショップを開催します。

知っているようで知らない自分のワクワクが見つかるかもしれません。

このワクワクの種を育てていった時に、どんな花が咲くのか。

ほんと人夫々なのが興味深いことです。

 

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。

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ワンブレインシステムって何だ?

世界中でスリーインワンって呼ばれているんだけど、本当は、スリーインワン・コンセプツ社が提供しているワンブレイン・システムというのが正しい。

ワンブレイン・システムって何?という思うでしょう。

1970年代辺りには、心や体について研究が進んだ年なんです。

特にアメリカで。理由はベトナム戦争。

東洋的な考え方がアメリカで流行し、さらに帰還兵の心理的な問題がクローズアップされたから。

様々な代替医療が研究されました。

スリーインワンもカイロ・プラクティック、アプライド・キネシオロジー、タッチフォーヘルスの流れを経ています。

今も脳科学はブームなんですが、この時代にも脳がブームとなって様々な研究がされました。

そして様々なことがわかります。

その脳科学モデルをスリーインワンも採用しています。

右脳と左脳が何をしているのか、脳のどの部分が何をしているのか。

例えば、右脳は創造的なもの、左脳は論理的なもの。

前脳は今現在の情報を処理し、後脳は過去の情報を蓄える。

 

今はMRIなどの技術が発達してもっと細かく様々なことがわかっています。

脳神経外科医のワイルダーペンフィールド博士の時代は、電極を脳に直接さしたりして実験していました。

科学ってどんどん発達していくのが興味深いです。

定説が覆されたり、新発見があったりとします。

 

ワンブレイン・システムとは、左脳も右脳も統合しましょう。前脳も後脳も統合して、すべての脳を活性化させた時にその人が一番力を発揮すると考えています。

ワンブレイン・システムでは、普段、左後脳が一番使われていると考えています。

この部分は言語に非常に関係があるところです。

その言語は感情の影響を受けているのです。

 

人は言葉を使って思考します。その言葉って感情に支配されているとは思っていないのです。

特に感情が動くような時の言葉はポジティブであれネガティブであれ感情に支配されています。

さらにいえば、過去の経験に瞬時に照らし合わせて、同じパターンの行動をしてしまうのです。

そこには創造性が全くないのです。

自分で選べない人生を選択してしまうのです。

つまり、ロボットのように同じ反応しかできなくなってしまうのです。

 

そこから自由になること。

そのために僕はワンブレイン・システムを使っています。

選べない人生から選べる人生への変化です。

 

いつも同じパターンにはまっている人は、解決することができるのです。

人間って相当クリエイティブであることは、ワンブレインシステムを自分にも他人にも使って検証した結果、間違いがないと思っています。

自分らしい人生を歩みたい方は、個人セッションを。

 

これが、わたしにどんなメリットがあるの?

そんな声が聞こえてきそうです。

それはまた後日に。

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。

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活用編:6月29日(土)30日(日)

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スリーインワンって何だ?

あれはたしか14年前。

「好きなことだけをして生きていきたい!」

そう強く思った。

 

その時に好きなことを仕事にして、好きな人と結婚した。

これは直感的な選択だった。

仕事も結婚もスリーインワンというキーワードでつながっていた。

 

当時も知る人ぞ知るものであり、今でも知る人ぞ知るものなんです(笑)

「あっ!それ知っています。」と言われるとビックリするんです。

知らない人にはどのように説明しようかすごく迷うんです。

なぜなら「よりよく人生をいきたい」という人すべてに使える技術だから。

ただ、この「よりよく生きたい」という意図を持っていない限り、この技術も役に立たせることは難しい。

 

スリーインワンの創始者が以前に「これはセラピーでもないし、キネシオロジーでもないし、心理学でもないんだ。スリーインワンはスリーインワンなんだ。」と言っていた。

確かにユニークな技術なんだけど、世の中の人に伝えるには既存にある概念を使って説明しないと言葉がでてこなくなる。

他の表現で言っていたのは、「これは教育プログラムなんだ。」ということ。

教育プログラムって何だ?

そもそも教育って何だ?

 

wikipediaで調べると・・・

教育(きょういく、羅: educatio、英: education、仏: éducation, enseignement、独: Bildung, Erziehung、西: educación、葡: educação、露: Образование、亜: تعليم‎)は、教え育てることであり、ある人間を望ましい状態にさせるために、こころとからだの両面に、意図的に働きかけることである。教育を受ける人の知識を増やしたり、技能を身につけさせたり、人間性を養ったりしつつ、その人が持つ能力を引き出そうとすることである。

とうこと。確かにスリーインワンが目指していることと同じだ。

この望ましい状態が、社会が望ましい状態というよりもクライアントさん本人が望ましい状態になることをなんです。

既存の教育の方法は、先生がいて生徒がいる。

スリーインワンの場合は、先生も自分自身、生徒も自分自身なんです。

キネシオロジーという体の筋反射テストを使うワークの考え方も一緒です。

あえていうなら、自分の体が先生であり、頭が生徒であるんです。

 

セッションを受けにこられたり、技術を学ぶトレーニングを受けてくださる方のジャンルも多様です。

教育関係の方、医療関係の方、会社経営の方、芸術関係の方、会社員の方、主婦の方、投資関係の方・・・

様々な分野の人たちに興味を持ってもらっています。

まぁ、僕が興味のままに様々なジャンルに顔を突っ込んで体験を通じて学んでいるからかもしれません。

 

「こんなことをしているのです。」「へぇそうなんですか。」という会話があり、後から「本格的にされているんですね。」と驚かれることも多いのです。

僕自身が、好きなことをやって生きていく人生を選べたのはスリーインワンのお陰だといって過言ではないから。

僕自身は、好きなことをしていったら、仕事とプライベートの区別がなくなっていったのです。

基準が「好き」なことなので、仕事も遊びも本気にやるだけなんですね。

やるからには全力なんです。

理由は、楽しいし、もっと知りたいから。

好きなことに興味を持ったことをするのは、自分自身を知ることにもつながっています。

 

スリーインワンを使って、好きなことをやっていきていくのを邪魔をするストレスや感情を解放したり、不健全な思考を手放し健全なものに変えたり、やりたくても動けないことを行動できるようになったりしたもの。

それは不思議なもので、セッションのお陰と思いにくくもあるのです。

なぜなら、セッションでどんな問題を扱ったのか忘れてしまうからです。

あれだけ頭の中を占領していた問題がなくなると記憶にすら残っていないことも多いのです。

世の中を探してもこれを上回る技術はそうそうないんです。

あるとしたら・・・僕が作っていくものなんでしょうね。

弟子は師匠を超えていかねばならない。

少なくともずっと憧れている存在でありながら、自分のらしさが加わってそこの部分だけは超えていく必要があるのでしょう。様々な人物伝の本を読んでいるとそんなことが書いてあるものが多いのです。

28歳の時に出会った衝撃はずっと忘れないんだろうな。

 

スリーインワンに興味がある方は個人セッションを受けて下さいね。

100の言葉よりも1の体験です。

僕はそのことを伝えていきたい。

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恐怖って何だ?

友人と話している時に、恐怖っていったいなんなんだ?という話になった。

自分自身の体験を振り返ってみると恐怖にも2種類あることがわかった。

 

ひとつは、自然の中で感じる恐怖だ。

例えば、台風。

風が強かったり、雨が強かったり、木が折れたり、水があふれたり。

屋久島で単独登山をしていた時に野生動物の殺気を感じた時の恐怖。

こういう時の恐怖は不思議と元気がでる。

「なんとかしてやろう」と生きる活力につながる感じだ。

本能が刺激される。

 

もうひとつの恐怖は、人間に対する恐怖。

人が怖い。

人が怖くて身動きがとれなくなってしまったり、自分に嘘をついてしまったり。

自分自身がどう見られているかというのも恐怖のひとつですね。

この恐怖がやっかいなのです。

この恐怖を感じる仕組みは、人間社会を生きるために作られている恐怖なんだけど、自分に制約を加えることが多い。

身動きがとれなくなり、気分も落ち込んで行く。

この恐怖がやっかいな理由のひとつは、この恐怖は幻想だからだ。

自分の観念で創り出した恐怖。創造力の産物だ。

創造力が豊かであればあるほど、恐怖は大きくなる。

恐怖の物語がどんどん作られて行く。

それが本当に起きるかどうかは関係なく、起きるのではないかという恐怖が自分自身を蝕んでいく。

 

本能的恐怖は無意識にアプローチしていく。

観念的恐怖は潜在意識にアプローチしていく。

どちらの恐怖もあつかうことができるのだ。

恐怖を受け入れること。恐怖の裏にある隠された何かに気づくこと。

恐怖って興味深い。

 

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大きくなれよ!アデニウム君たち!

5月になって最低気温が10度を下回らなくなりました。

アデニウム君たちも昼夜外に出しはじめました。

アデニウム

植物を育てるようになってから、季節が気になるようになったし、天気予報もチェックするようになりました。

自然を感じる感性と実際の数字による記録の擦り合わせをしている感覚が生まれています。

たくさんの太陽と風を浴びて、ぐんぐんと元気に育ってほしいな。

GWも後半。みなさんもすてきな五月晴れをたのしんで!

 

■ 他のアデニウムの記事は

実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


野川サイクリング

ふと思い立ち野川を自転車で往復しようと思い立ちました。

二子多摩川を終点に国分寺辺りが源流のようです。

そして野川沿いには、自転車が快適に走れる道があります。

小学校の時だったかな。野川公園に遠足に行った記憶があります。

(この時には武蔵野市在中)

源流を目指すってなんだかワクワクする冒険です。

以前にバイクで四国に行った時には四万十川の源流を訪ねました。

沢登りも大好きだったし。

 

二子多摩川から野川公園まで、道はなかなかに快適です。世田谷区、狛江市、調布市、三鷹市、小金井市辺りはいい感じ。

国分寺市に入るとなんだか微妙です。川沿いに道はないところが多しです。

源流は写真のようにJR中央線の高架下のトンネルに消えていきました。

野川源流

ちょろちょろとした流れです。

そして田園都市線二子多摩川駅をバックに写真を。

野川と多摩川

左に多摩川、右に野川の中州に乗り込んで撮影。

クロスバイクは河原は走りにくいです(笑)

 

東京は東西に走る道路や電車が多い。

田園都市線、東名高速、小田急線、京王線、中央高速、多摩川線、JR中央線とたくさんの高架をくぐりました。

気持ちが良かったです。

 

iPhoneのeveryTrailというソフトを使ってログをとってみました。どのように動いたのか記録ができ、後で見ることができるのって面白いですね。

野川サイクリング2013-05-03地図をクリックするとeveryTrailのページに飛んで詳細を見ることができます。

思い立ってふらっと旅するのもいいですね。

自分の知らないところに行くのはすべて冒険です。

新しい自分と出会えるかもしれません。

■個人セッション

ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。

頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。

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