自己イメージは二十歳で固定されている説

とある起業家の集まりIDOで自己イメージについて話題になった。

自己イメージとは、自分をどのように認識しているかということ。

具体的な例でいえば、自分の体重が50kgと思って生活しているのか、70kgだと思って生活をしているのかで、実際の行動が変わってきます。
食べる量であったり、食べる質であったり、食べる速さだったり、食べる頻度であったり、動くのか、寝ているのか、運動をするのか、睡眠は・・・などなど、自分が自分をどういうイメージで見ているかで行動は変わると考えています。

子供の運動会の余興で大人のリレーがあったりします。その時にアキレス腱を切るお父さんがいたりするのです。これは若い頃の自己イメージで走ってしまうから。そして実際の体は、年をとったり、運動不足だったり、不摂生だったりで変わっています。

どうも、その自己イメージって20歳くらいで固定されているのではないかという説がでてきたのです。

二十歳の頃ってモテてていたよな、スポーツが得意だったよな、勉強ができたよな、そんなポジティブなイメージがあったり、やりたいこともなかったよな、自信が持てなかったよな、酒ばっかり飲んでたよなとかネガティブなイメージもあります。

その自己イメージに今でも縛られているのはナンセンスなんです。

メンタルの世界では「今を生きよう」ということを言いますが、これは今現在の自分を受け入れるということです。
ポジティブな自分もネガティブな自分もどっちもです。
あるがままの自分って、ステキな自分だけではないのです。
今現在の美しいところも醜いところも受け入れるのが、今を受け入れるということ。

自己イメージは自己イメージにすぎません。過去の幻想です。
いつでも真実は今にあります。

補足しておくと、自己イメージには未来への自己イメージもあります。
「やればできる子」という自己イメージ。

「やればできます」という人は「だったら、今やってやってよ。」と言ったりします。
その時にできないことは、できないんです。
「やればできる」という幻想があるだけなのです。

幻想というよりも妄想ですね。

未来に実現したいことがある人は、今ないことが未来に実現することはないのです。
必ず今できることがあるから、健全に未来を夢見ることができるのです。
これをビジョンといいです。

自己イメージが20歳で止まっていることはありませんか?

二十歳の頃のようなイメージ・・・
例えば、気力、体力、健康、能力を今の自分と比べて落ち込んでも仕方がないのです。

あの頃は良かったと思うのも幻想に過ぎないのです。
いつでも今が一番良いと思えるのが健全な態度です。

過去から自由になることがとても大切なんですよね。

自己イメージと事実を一致させたい人は、対面個人セッションを。
僕が筋反射テストを使うのは、自己イメージではなく、本当の自分と対話することができるから。
今現在を受け入れることからしか始まりませんから。

アタックツーリング
トップの写真は20代の頃にしていたアタックツーリング。獣道とかバイクで走る遊びをしていました。

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