ザ・ニュートラル研修開催しました。

山口県で「ザ・ニュートラル」のセミナーを開催しました。
前回の「ザ・リーダーシップ」セミナーに続く第二弾です。

ザ・リーダーシップは、自分がワンアンドオンリーな存在であること。
心の声を聞いて正直に生きることがテーマでした。

ザ・ニュートラルは、一人が二人になると分離が起きる。
まさに人間関係は、分離がテーマである。

分離をすることで、目に見えない力学が生まれる。
人間関係の力学である。関係性ともいう。

自立と依存、ポジティブとネガティブ、夢と現実、男性と女性・・・
上と下があり、右と左があるということだ。

その鍵を握っているのは感情である。

もしも分離した感情が統合されたらどうなるのか?

僕が青春時代を生きた80年代は、世界を一つにしようという流れがあった。
二極化された世界を統一するための動きだったのかもしれない。

令和の今現在、個性が大事であり、多様性に向かっている。
そうしたら、分断という言葉が現れている。
分離していることが問題だと言われている。

統合と分離を繰り返して世界は進化していく流れがある。

ニュートラルは、右でないし左でもない。真ん中でもないかもしれない。
右であり、左であり、真ん中でもある。

あるがままに物事を受け入れる態度だといえる。
善悪はないのだ。

自分の中にある、上と下である自立と依存、右と左であるポジティブとネガティブ。
自分の外にある、自立と依存の関係性、ポジティブとネガティブの関係性を統合すること。

わかりあえないからわかりあえるに変えることが統合ということです。

自立も依存が問題を引き起こし、ポジティブもネガティブも問題を引き起こす。
どちらもバランスを崩している状態なのだ。

自分がバランスを崩していれば、周りとの関係性でバランスをとろうとする。

文字で書くと難しくなりがちですが、これ体験すればすぐにわかります。
自分のバランスの乱れが世界に反映されるのです。

ただ、ニュートラルであり続けるには、喜劇も喜劇もドラマを引き起こさないという覚悟がいるかもしれません。

生きているということは、バランスを崩し続けるということでもありますから。
そのサポートができていければいいなと僕は思ったりもしています。

人にはそれぞれの物語があります。

例えば、僕の場合、マクドナルドのハンバーガーは、母親との思い出として残っています。
一緒に食べて喜びを分かち合ったことが思い出にあります。
ジャンクだなんだと文句を言われたら怒りで震えてしまうでしょう。
それくらいに大事な思い出なんだと思い出したら涙があふれました。

そんな思いを手放しても良いし、手放さなくてもいい。
そんな自分を受け入れたら感情的に反応しなくなるでしょう。

「いろんな考え方があるね」と冷静に聞けるかもしれません。
そして「僕にとっては母親との思い出の一品なんだよ」と伝えられるかもしれません。

これがニュートラル。

自分がニュートラルでいれば、周りの人たちのことも受け入れられるし、理解できるでしょう。

相手が歩み寄ってくれるのを待つのではなく、自分から歩み寄ることができるようになるのです。

あゆみよるか・・・言うは易し、行うは難し。でも、やってみるを繰り返していくのだ。

失敗を恐れず、成功も恐れず、ただ誠実にやっていこう。

講師をしながらそう思った。

様々なワークを積極的にやってくれた参加者の皆様。
僕にも多くの学びがありました。

理解と行動の速さに感動しました。

また、ネガティブな会話に人と人が深くつながる可能性を感じました。
人にはエネルギーだけでなく独自のリズムがあるかもしれないと好奇心が生まれました。

そして山口に読んでくれた主催者の方にも感謝です。
新たな挑戦と経験をありがとうございました。
僕自身の可能性を見ることができました。

参加者の皆さんの現場に帰ってからの変化をお聞きしたいですね。

<現在提供中のサービス>

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

■自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるために
個人セッション
https://www.yoriyoku.com

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ
ソース・ワークショップ
https://www.asobilife.com



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください