遊んでいますか?

働いてばかりいませんか?

時には遊びが必要なんです。
なぜなら人間だけが遊べる動物だから。
必要だから遊びがあるのです。

好きなことを仕事にしよう。仕事を好きになろう。

僕の座右の銘です。

好きなことを仕事にするデメリットがあります。
それは仕事しかしなくなることです。
好きだからついついとやっちゃうんです。

これは最初の数年は大事なこと。
10000時間の法則というものがあって、才能が開花するのに、それくらい時間がかかるということです。
10年毎日続けることができれば、どんなことも仕事になるという話もあります。

10年も没頭することがあることはステキなことです。
ただ、これも10年を超えると何かを変える必要がでてきます。

人は飽きる動物でもあるから。

僕自身も好きなことを仕事にできてハッピーだったのだけれど、10年を過ぎた頃から何かが変わり始めました。
いや、もっと早かったかもしれません。

いわゆる燃え尽きです。

仕事ばかりしていることで、心身ともに疲弊をしてたんです。
気づかないうちにね。
これはオカシイと思いながらさらに仕事に没頭をして、燃え殻になりました。

その時に、何が自分を救ったのか?

それは、遊びです。趣味の世界です。
仕事だけって、ちょっとおかしな状態なのです。

人は自分ごと、家族ごと、社会ごとの3つのバランスが大事になります。
家族は人によっては仲間になるかもしれません。
親密な関係性です。

遊びの良いところは自発的なところです。

仕事は気をつけていないと義務になっていくんです。
仕事が嫌だという話はよく聞くけれど、遊びが嫌だという話は聞きません。

それはなぜか?

遊びは自発的な行為だからです。
誰に強制されるわけでもなく、自ら動くことだからです。
自分の意思ですることが遊びです。

仕事の場合は、他者の目線が入りやすいです。
他人にどのように見られるかを意識するので、自分らしさがなくなり、義務感に縛られることがあります。
世の中のために働いているという自覚があるのでしょうが、笑顔がなくなり、死んだように夢を語っている人は注意です。
世のため、人のためは時に害悪になります。

よく働き、よく遊べ。

これは両輪なんです。
そして、遊べない人のほうが圧倒的に多いのです。
仕事中毒の人も同じです。

僕が提唱しているハンモックフルネス。
遊ぶのが下手人にオススメなんです。

自発的に参加して、何もしない。
自然の中にいることで、自ずとやらなければならないことは多いのです。

例えば、暑かったら服を脱ぐし、寒かったら服を着る。
喉が乾けば水を飲むし、落ち着きたかったらお湯を沸かしてコーヒー入れたり。
日差しが強ければ日陰に避難したり、風が吹けば1枚羽織ったり。

なんて、エアコンがある部屋の中で過ごすのが快適なのかがわかります(笑)

でも、これをやっていると感性は鈍ってきます。
自分の体に意識がいかずに、やらなければならないことに意識がいくのです。
感覚が麻痺していけばいくほど、嫌なことも何も感じずにやる羽目になります。

自然の中にいると本当に急がしい。
それは体で感じる情報にあふれているから。

部屋の中にいる時と自然の中にいる時では、意識の使い方が全く違います。

どちらが健康かといえば、自然の中にいることです。
進化の歴史を見ていいても、自然の中にいた時のほうが長いのです。
だからこそ、時折外にでることが大事なんですね。

風を感じること。

体で感じることは、心で感じることにつながります。
感じるは気づきにつながります。

本当にやりたかったことは何か?

自然の中に身を置くとそんな答えがふと湧いてきたりします。

自然の中に共にボーッとしにいきませんか?

これが自分にとっての最高のケアになりますよ。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
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