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安倍首相に怒っている人の心理学

ネットなどの情報を見ていると首相に怒りを感じている人が多いです。

なぜ怒りを感じるのでしょうか?

心理学的では、怒りは表面的な感情であり、奥には違う感情があると言われています。

心の奥にある感情の第一候補は、罪悪感です。

罪悪感を感じる時は、どんな時でしょうか?

それは二つの可能性があります。
ひとつは、自分が悪いことをしたと感じている。
自分がしてはいけないことをしてしまって罪悪感を感じている。
いたずらなんかそうですよね。
この罪悪感を感じている可能性は2割。

もうひとつの罪悪感は、自分がやるべきことをしていないという罪悪感です。
この罪悪感を持っている人は8割くらいです。

自分がやるべきことをしていない時に、誰かに怒りを感じるということです。
自分がやるべきことを、他人がしていない時に怒りを感じます。
特に権威者に対して感じることになります。

この怒りはチャンスだということ。

権威がある人がやっていないことを、自分がやるということです。
自分の出番だということ。
権威者がやるのではなく、自分ができることがあるかもしれないということです。

今やるべきこと、これからやるべきことが見えてくる可能性があります。

それでも、怒りが収まらないという人にさらなる希望があります。
これがしたいと思える人は、他者を癒す才能があります。

それは、この視点が持てるかどうかということ。

  • 何があって、そうなったのか?
  • 何がなくて、そうなったのか?

安倍首相の幼少期に、何があったのか?何がなかったのか?
青年期に、何があったのか?何がなかったのか?
大人になって、何があったのか?何がなかったのか?

もしも、その何かがあったり、なかったりした時に、助けになりたいと思うならば、あなたには癒し手の才能があります。

今のある姿というのは、何かがあったということです。

例えば、他人に冷たい人は、冷たくせざるをえない何かがあったということです。

まとめ

怒りがあるということは、心の奥で罪悪感を感じているかもしれないということ。

罪悪感とは

  • 自分が悪いことをした
  • やるべきことをやっていない

という2つの可能性があるということ。

怒りを感じている人に対して

  • 何があって、そうなったのか?
  • 何がなくて、そうなったのか?

という想像力を働かせることができて、その時に助けをだしたいと思える人は、癒しの才能があるかもしれないということ。

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