高尾で、お彼岸、登山、サウナでおまけにW杯(高尾山22回目)

今年でうちの母親の27回忌。
僕の人生の中でもう母親がいない年月のほうが長くなっている。
今でも母親の考え方や生き方に影響を受けているんだなと感じることがある。
幼少期の体験は大きいのだ。
そんな母の影響から自由となると宣言してお彼岸でした。

うちのお墓。掃除をお花とお線香を

うちの霊園からだと八王子城辺りを歩くのが良いかと思ったんだけど、まだ虫と草が多いだろうと判断して堀切がある尾根に行くのはやめて、高尾駅に戻りそこから歩くことにする。

まだ高尾でも歩いていない道を歩くことにする。
金比羅台コースを目指す。

落合の信号のところに石碑がある。高尾近道と書いてある。

ここらは、アクシズクイーンさんの高尾ハナレがあるところ。
秘密基地みたいでいいですね。

住宅地から登山口が始まります

ここのコースも凌そうな尾根がありますね。
高尾山はメインコース以外は静かで心地がいいのです。

金比羅神社

金比羅さんは林業の神様として山で祀られていることが多いです。
富を得るために安全を祈願するという信仰です。
人間と自然の境界線を感じます。

ここから一号路というメインコース。
幼稚園や小学生の遠足の子達ともすれ違います。
子供って群れているので、個人よりも団体感が強いですね。

仁王門

薬王院にはいかずに、一号路の裏道を進みます。

福徳弁財天

通称穴弁天。洞窟の中に弁才天がいます。
もちろんお参りをしてきました。

高尾山頂

久々にきた気がします。そして、空いている。

「はい!高尾山頂に到着しました!」と元気な声が聞こえてきました。
youtuberらしき人が撮影をしていたらしい。
むちゃくちゃテンションが高くしている姿が印象的でした。
冷静に見ていると恥ずかしくなるくらいの勢い。
カメラ越しだと体温を2度くらいあげないと伝わらないのでしょうね。
客観的に良かったです。
演者が男性でカメラが女性でした。
映像も見てみたい。

富士山方面。残念ながら見れませんでした。

帰りは、稲荷山コースから6号路にでて、途中倒木のため通行禁のために琵琶滝から病院コースへ。
初めて歩くコースはちょっと緊張します。
高尾山は標識がしっかりしているので大丈夫なんですが。

旧大山道

6号路で大山道の入り口を発見。この看板の裏に道があります。現在は廃道です。
大山道って江戸時代に流行った大山詣りのための道なんですよね。
いつか大山道も歩いてみたい。

ケーブル駅

自撮りの練習です。テンション高めにです。

高尾山口駅

隈研吾設計の高尾山口駅。この形好きです。タープみたいだしね。

京王高尾山温泉妙楽湯

今日のメインイベントはこちら。

最近、周りが、サ道ブームです。茶道ではなくサウナ道です。
ここのサウナが良かったことを思い出して、サ道を嗜んできました。
サウナに入って身も心も整えるのが目的です。

整えるためのサ道とは

  1. サウナ(3分〜7分。気持ちよく汗をかいたという感覚でOK)
  2. 水風呂(30秒〜90秒。じっと動かない。)
  3. 外気浴(3分〜10分。体は拭いてからがベストで、ぼーっとする。)

ということを3セット〜5セットするということです。
なので、サウナがあり、水風呂があり、露天風呂がある温泉が良いのだそう。

温泉で温まるよりも気持ちよかったわ。
汗をかかずに服を着れるっていいよね。

サ道後

整っている気がする。

交感神経と副交感神経を交互に刺激するからリラックスできるのかしら。
どうも本気でこの分野を科学的に研究している人たちがいるので、どんな効果があるのか興味が湧いています。

ラグビーW杯2019 日本vsロシアの調布駅前パブリックビューイング

夜はラグビーW杯のパブリックビューイングへ。
もうちょっと人の入れ方や屋台の入れ方とか工夫できるのにね。
この特別なスペースを有効活用してもらいたいな。

一体感があるようなないような。
どうやって盛り上がればいいのだろう。慣れていないせいもある。
トライをとった時が一番盛り上がるんですよね。

というてんこ盛りな1日でした。

フリースタイル情報
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