コミュニケーションの極意(その3)

あなたは自分を表現していますか?

コミュニケーションの極意その1では興味について、その2では観察、その3では表現について書きます。

第一印象って1回しかないんだけど、その後の関係性に大きな影響を与えます。
そのままの関係性が続くことが多いのです。
自分が変わったとしても初対面の印象って大きいのです。

高校デビューをするなんてことを聞きますが、だいたいこの場合、違う自分を演じようとすると失敗します。
自分にないことを表現するって上級者のテクニックだから。
もしできたとしたら俳優になれるんじゃないかな。

自分をどのように見せるのか?

この問いだと、違う自分を見せたい。
妄想のイメージの中の自分を見せたい。
そんな答えがでてきてしまいます。

自分の何処を見てもらいたいのか?

ここです。ありのままの自分しか見せられません。
どの部分を見てもらいたいのかということが大切になります。
そのために、自分の特徴を知っておく必要があるのです。
自分が自分の魅力を知らなければ、見せることはできません。

ここで、ダメな自分を見せようとする人がいます。
これは辞めたほうがいい。
ダメな自分を受け入れてくれる人募集という人に魅力はないから。
たまにマニアな人がいるので絶対にうまくいかないということはありませんがオススメはしません。
依存的な態度は表現にはつながっていきません。

自分の何を知ってもらいたいのか?
自分の何処を表現するのか?
自分の良さをどう伝えるのか?

一番シンプルなことはファッションです。
自分が好きな服を着ること。
アクセサリーもいいですね。
自分がこだわりを持っているものを身に付けること。

ブランドってわかりやすいのです。
私ってこう見られたい人というのを魅せる要素がありますから。

なぜ、その服を着ているのか?

その動機がとても大切です。
「なんとなく」とか「たまたま目の前にあった」とか答える人もいますが、必ず理由はあります。

普段持ち歩くものも好きなものを持つのもいいです。
筆記用具、ノート、時計、スマホ、バック・・・

それぞれに、こだわりがあったり、どこが好きかだったり、それを言葉にしておくことも大切です。

身についけているものから会話がスタートすることがあるから。
用意していないと、「そのペンすてきですね。」「別に・・・」なんて会話だと終わってしまいます。

せっかくコミュニケーションをとろうよと誘ってくれるんだから乗らなければダメです。
つながりたい人は、観察力あるのです。
自分が表現していることをを見つけてくれる人がいたりするのです。

コミュニケーションのキッカケはなんでもいいのです。
特に好きなものだったら、話が弾みやすいですしね。

好きなことは聞いてもらえるなら、人は話したいのです。
こだわりのあることを聞いてもらえるなら、人は話したいのです。
自分が興味を持っていることを聞いてもらえるなら、人は話したいのです。

キーワードは「好き」です。

これがシンプルな法則。

自己紹介もする機会があると思いますが、名前、どこから来たのか、職業の他にも、好きなことを言ったりするといいかもしれません。
出会いが待っているかもしれないですから。

持ち物ができているのなら、仕草、言動にも、自分らしさを表現しているので、そこに焦点を合わせていくのは上級編。

人は無意識に表現しているのです。

好きは意識的だからやりやすい。
まずは、好きなものを身につけること、お気に入りを持ち歩くことからはじめましょう。

コミュニケーションの達人への第一歩です。

(終)

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