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コミュニケーションの極意(その2)

相手を観察することです。

前回、コミュニケーションができるようになるために必要な感情は、興味を持つことだと書きました。

相手に興味を持ったら何かが起きるのか?

見ることです。
興味を持って相手をみることは、観察することです。
注意深く見ることが大切です。

青春時代に、好きな人ができたら何をしたのか?

それを考えてみるといいです。
好きになった人がいて、さらに付き合いたいくらいに思って、どんな行動をしていたのか。
いいなぁと思って見てたり、
恥ずかしいから隠れて見たり、
何が好きなのかなと見たり、
友達に聞いたり、
近くに言って名前を覚えてもらったり。

なぜ観察するのでしょうか?

相手のことを知るためです。
興味を持ったことを僕は徹底的に調べます。
いてもたっても知りたくなっちゃうんですよね。

若い頃の思い出は極端ですが、好きになった時の行動は大人になっても似たり寄ったりです。

尊敬している人に会う時にも、
その人が書いているブログを読んだり、
twitterを読んだり、
本を読んだりします。

できる限り情報を集めます。

なぜなら話したいから。

自分が興味があることで、相手も興味があることから話をスタートすればスムーズにいきます。
自分の話したいし聞きたいし、相手も話したいし聞きたいしということを見つけるのです。

自分が何に興味を持っているのかも重要ですね。
自分自身を知ることも大切になります。
そして興味があることを追求していれば、
自然と話題はでてきます。

セミナーやパーティーに参加した時に、知らない人に話しかけるのも良い練習になります。

どこから来たのですか?
どんな目的で来たのですか?
講師(主催者)の人とは何つながりですか?
仕事は何をされているのですか?
最近、どんなことに興味を持っているのですか?

観察しなくても定型文のような質問も可能です。
わかっていることもありますから。

話をしながら観察をして、共通項を見つけられたらいいですね。

人見知りなもんで、緊張するもんで、恥ずかしがり屋なんで・・・
これはただ言い訳です。なんの役にもたちません。
これは経験がないだけで、経験をしていけばある程度は大丈夫になります。
僕も最初に緊張するのは今も昔も同じですが(笑)

話をしたいという好奇心を持つことが大切です。

相手そのものに興味を持ってもいいし、相手の持っている情報に興味を持ってもいいし、相手の持ち物に興味を持ってもいい。

いつでもキッカケは自分から。

練習している場合ではありません。
いつでも本番です。
一期一会を楽しむことがコミュニケーションの極意です。

そのために必要なのは観察です。

続きます。

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