理想のパートナーを見つける方法(8)

8)パートナーシップを継続する

パートナーさえいれば・・・・・

パートナーができることはゴールではなくてスタートです。

パートナーシップを継続するほうが難しいといってもいいくらい。

 

パートナーを見つけようとする時には、恋のエネルギーでいっぱいです。

もう四六時中好きと言ってとばかりに、お互いに引き寄せられます。

それが時が経つに連れて、悪い面が見えてきてケンカが増えて、

ケンカするにも疲れて倦怠期になっていきます。

ここからまたロマンスを取り戻すことにはエネルギーが必要です。

恋のエネルギーは枯渇していしまっているので、愛のエネルギーがあるかどうか

が鍵となります。

激しいワクワクから静かなワクワクで、パートナーとつながれるかどうかが大事なことです。

情熱的な恋から家族愛のような穏やかな愛が必要になるのです。
このタイミングで別れが訪れるか、冷え切ったまま関係性を続ける人たちも少なくありません。

 

恋が冷めるのは遺伝子が原因と言われています。

DNAの目的は自分のコピーである子孫を増やそうという目的に忠実であるのです。

そのためには、同じパートナーではなく、違うパートナーを求めるようになっているのです。

これは人間の動物的な側面です。

だからこそ、真実の愛という、動物を超えたパートナーシップを求めるのです。

 

僕が継続するためにしていることは、毎年パートナーであることを選ぶことです。

年に1回、契約更新をするかの如く自分に問いかけるのです。

 

パートナーと共にいることを選びますか?

 

いつでも再選択をするのです。

パートナーシップを続けると決めているのだけれど、自分の覚悟を確認するのです。
そして、相手に伝えることです。

パートナーシップは自分の意思だけでは決められません。

相手の意思もあるので、相手の意思を聞いて尊重することも大切です。

パートナーシップとはコミュニケーションが大切だということです。

 

パートナーシップの責任は、50:50です。

半分しか責任はどれないのです。

自分の選択を尊重し、同じように相手の選択も尊重することが唯一できることです。

 

結婚、離婚、再婚、同棲、独身でいること。

パートナーシップに正解の形はありません。

恋人同士というよりも友人同士のような関係性もあるかもしれません。

 

1番幸せを感じるのは健全なパートナーをシップを持っている人、

2番目は健全なシングルの人、

3番目は不幸なパートナーシップを持っている人という調査結果もあります。

正解は自分の中だけにあります。

 

パートナーシップをどうしたら継続できるか?

 

答えはパートナー同士でいくつもあることでしょう。

自分の価値観、相手の価値観、二人の価値観も言語化するといいです。

パートナーであり続けることは永遠のテーマかもしれません。

 

これは僕たちのテーマであり、ライフワークです。

 

理想のパートナーを見つける方法
<終わり>

 

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