クライアントはセラピストの鏡

対人関係の仕事をしている人に共通していることです。

お客さんは、自分自身の写し鏡なのです。

プロのセラピストな人は、これは大切にすべき概念のひとつです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間の99.8%は同じDNAだそうで、差はほとんどありません。

人類のルーツもイブというアフリカを出た人につながっていると言われています。

心理学者は、自分の中にある要素しか相手にみることはできないと言っています。

 

つまり、相手だと認識しているものは、自分自身だということ。

 

セラピストとして活動したばかりの人がよくいう言葉に

「本気で治す気のあるクライアントさんに来てもらいたい。」

というものがあります。

 

これ鏡の法則を使うとこういうことになります。

「本気で治す気のあるセラピストではない。」

ということになります。

 

全部、自分自身に跳ね返って来ます。

クライアントさんは、自分を教えてくれる鏡です。

お客様は神様ですとは思わないけれど、お客さんは自分自身を教えてくれるパートナーです。

 

人の振り見て、我が振り直せ。と先人は言っています。

誰か他人に見えていることは、自分にもその要素があるということ。

あいつのあれはダメだと笑っているうちは花。

あいつのダメなところは、自分のダメなところなのです。

自分がなおすべきところなのです。

 

自分自身が本気でいるのか?

本気ならその証拠に何をしているのか?

本気だったらどんな言動をしているのか?

本気だったら何をすべきなのか?

本気だったら何を与えているのか?

 

ひとつのバロメーターとして、本気の人には世間は優しいです。

人間は多様性の動物なので、100人いたら100人が味方になることはありません。

1人でも味方がいればいいのです。

本気度があがれば80人くらいの人から応援されるかもしれません。

最初はたった1人の応援者かもしれません。

いないかもしれません。

それでも、やるのか?

やった人にしか味方は現れないのです。

頭の中の幻想から体を使った現実に変換する必要があるのです。

 

本気は好きとか嫌いとかも越えていきます。

感情を超えて意図がハッキリとしてきます。

ひとつ上の視点で物事を見ている感じです。

 

シンプルにいえば、本気な行動を自分自身がするだけです。

 

クライアントさんに対して不満がある時。

お客さんに対して不満がある時。

それは自分自身を見つめ直す時なのかもしれません。

 

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