自分に自信を持つためには言葉使いに意識を向けること

人間の意識って何でできているでしょうか?

僕の答えは言葉です。

人は言葉で世界を認識しています。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人は言葉でできていると言っても過言ではありません。

どんな言葉を使っているかで、その人そのものがわかります。

 

だから、自分の言葉に責任を持つことが重要になります。

 

愚痴、不平不満を口にしていると、愚痴や不平不満を言いたくなるような場面に出くわすことが多くなります。

感謝を口にしていると、感謝を言いたくなるような場面に出くわすことが多くなります。

 

世の中はプラスもマイナスもありません。

ただニュートラルにあるだけ。

人がプラスに解釈するか、マイナスに解釈するだけなのです。

使っている言葉によって、プラスに動くか、マイナスに動くか決まってきます。

使っている言葉によって、何が拡大されて見えてくるかが決まってきます。

 

ネガティブ思考でいれば、ネガティブなことがよく見えたり聞こえたりするようになります。

ポジティブ思考でいれば、ポジティブなことがよく見えたり聞こえたりするようになります。

 

偽ポジティブ思考は、無理やりネガティブをポジティブに変えようと努力をしているので、ネガティブ思考だったりもします。

ポジティブもネガティブも超えてニュートラルになることが究極の目的です。

まずは、自分がポジティブな言葉を使っているか、ネガティブな言葉を使っているか、自分の言葉に意識を向けて見ることが大切です。

 

そして、特に意識を向けてもらいたいのは、語尾です。

例えば、

僕がお菓子が好きだ。

という言葉の語尾を変えてみます。

 

僕はお菓子が好きじゃない。

僕はお菓子が好きかもしれない。

僕はお菓子を好きだったらいいな。

僕はお菓子を好きに違いない。

僕はお菓子を好きだと思うんだけど、、、。

僕はお菓子が好きだなんて言わないよ絶対。

 

何が何だかよくわからなくなります。

自分で自分に煙幕をはることになります。

自分の意識がわからなくなります。

自分自身を誤魔化すことができます。

 

僕は◯◯が好き。

 

というシンプルな思考が大切です。

これは思考というよりも感情であり本能です。

余計な語尾はいらないのです。

 

世の中一般の人たちはお菓子が好き。

というのもどうでもいいことです。

誰が?私がなのです。

これが自分自身を確立していくことにもつながります。

 

そして、自分自身を信じることになります。

つまり、自分に自信を持つことができます。

 

どんな言葉を話しているのか?

自分がどんな言葉を言っているのか?

これに意識を向けると自信がつきますよ!

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ

個人セッションはこちらのページを

http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ

http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム

約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。

http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください