変化を伝えるということ

クライアントさんに「私は変化をしているのでしょうか?」という質問をいただきました。

答えは「はい。変化しています。」なのですが、同時に反省もしました。

僕がやっているセラピーは根本的な部分にアプローチをしていきます。

心の深い部分を扱うということは丁寧に優しくアプローチするので本人が気づかない程度の変化でいいのです。

そのことで、認知そのものが変わってしまうので、本人は何も変わっていないと感じるのです。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

人はホメオスタシスという恒常性を持っていて、変化をしないように体も心も調整します。

わかりやすのが体温。

人は恒温動物であり、夏の暑い時期でも冬の寒い時期でも体温は36度くらいに保たれています。

これが恒常性。

体温を一定に保つために意識しなくとも体は一定の温度を保ちます。

 

急激な変化が起きると意識も反応します。

今の時期だと、急に寒いところにでると震えるでしょ。

そして寒いと感じる。

それで足踏みをしたり手に息を吹きかけたりして体温を上げようとします。

 

心も同じで、心も変化を嫌います。

変わったと感じれば、元に戻ろうとする力が働きます。

人がなかなか変われないのは、変わることを本能的に嫌うからです。

変わるということはストレスを感じるということですから。

 

僕は人は、ゆっくり変わればいいと思っています。

実際に急いで変わろうとしてバランスを崩す人も多く見ているので、これだと元に戻ってしまうことが多いのです。

小さな積み重ねが人を変えるのです。

セラピーも変わったように感じないけれど、実際のところは毎回変わっていて、大きな変化が時折訪れます。

 

今回、丁寧に大きく変わったポイントを伝えました。

 

これ僕が職務怠慢でした。

伝えているつもりでしたが、伝わっていなかったのです。

申し訳ございませんでした。

 

継続セッションをしている人には、変化を伝えるように意識をしていきます。

僕が感じている変化を伝えるようにしていく必要があるのですね。

僕自身も人の変化にとても敏感です。

 

観察をして変化に気づくことが僕の才能の一つです。

これは使わないと人類の損失だと思うのです。

与えられたものは使っていく必要があるのです。

 

それが社会の一員としての自分の役割になるのです。

これが生まれて来た目的にもつながる。

そんな確信をしています。

 

人は自由であり、愛を与える存在なんです。

これが人間を語る上での基本になると思っています。

 

マスターとしての役割も自覚していこう。

スターウォーズの最新作の影響かな。

 

よりよく人は変化する!

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