上田正敏47才ゆとり人間(情熱大陸風に・・・)

「ゆとり世代が・・・」という言葉をよく聞く。

実際に小学校や高校にワークショップに行って、「最近の子たちと僕らの時代」を比較して考えてしまう。

僕らの時代の人たちと自分自身も比較してみえたことがある。

俺、ゆとりだ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカレッジでのワークは技術だけでなく、人間性を育てるために様々なワークを行なっています。

自分に気づくということがよく起こります。

僕がそこで気付いたことは、「俺ゆとりかも」ということ。

 

今のゆとり世代の人たちと同じような考え方をしているということがわかったのです。

当たり前なことなんだけど、すべて同じだとは思いませんがある思考パターンは似ているということ。

がんばるということができないのです。

がんばることができないから、どうしたらがんばれるかと考えて、好きなことをしているのです。

がんばるって無理してやるというニュアンスがありますが、面白いからついついやってしまう状態を作ることを心がけていたら、がんばることができなくなってきました。

もっと正確にいえば、能力がないことは全くできません。

努力すれば多少はできますが、時間もエネルギーも過剰に使います。

本当に自分マニュアルをどれだけ作るかが大事ですね。

 

ゆとり世代の特徴である一から十まで言われなければやらないと言われていますが、僕もそうです。

僕は自分で考えろと言われても自分で考えられない。

だって、あなたの頭で考えていることと僕の頭で考えていることが違うし、考える思考法も違うし、気付いていることも違うし、わかっていることも違う。

お互いの知恵をだしあって、新しい思考を作ろうぜと考えているのです。

 

僕の場合、一から十まで言われないと、好き勝手にやってしまうので、いつまでたってもできません。

一から十まで言われても、その通りにできることもありません。

こう書くとまるでダメ人間だな(笑)

 

それでも生きられます。

大丈夫!

 

人それぞれ、自分の得意なパターン、苦手なパターンを持っています。

これが思考の癖を作っています。

この癖はちゃんと認識する機会を作ることをオススメします。

癖に気づけば、変えることを選択することも可能です。

 

まとめます。

 

ゆとり世代の人たちとゆとり人間の僕の差は何かと言えば、時代の流れでゆとりになったのではなく、ゆとりを自分の意思で選んだということ。

先人は自分でものごとを選ばなくてはいけません。

次世代の人たちは時代の流れで自動的にその良さを受け取れる。

 

でも、世の中には完璧なことはなく、自分で選ぶ人間がでてくる。

それがまた次の時代を作っていく。

これが延々と繰り返されて人類がよくなっていくものだと僕は信じている。

 

自分の思考癖に気づき、自分の今の自分に最適な思考を再インストールすれば、自分の好きという感情や身体感覚を中心にした生き方ができるようになります。

僕はここにこだわりを持ってます。

 

そのうちに悟り世代と言われているように僕も悟れるのか、それとも悟っているのでしょうかね。

 

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