決断している人・していない人

決断している人と決断しない人の「言葉」「振る舞い」は全く違うものです。

感情、思考、行動も全く違うものになります。

自分の中に意図があるかないかが決断をしているか否かをわけることになるのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

決断していない人は、うろうろ漂っているかのような生き方になります。

まるでクラゲのように、波の影響であっちにいったり、こっちにいったりと流されているような感じでいるのです。

決断していないと自分の意思がないので、周りに翻弄されるというわけです。

 

決断している人は、一点を見つめて、それに向かってまっすぐ歩いていきます。

目に魂が宿っているかのように輝いています。

 

ただふらふらと歩いているのか、目的を持って歩いているのか、全く違うものになります。

 

決断とは意思を持つかどうかです。

自分を感じ、自分で考え、自分が選んで、自分で動く。

シンプルなことが起きます。

自分を尊重して生きる生き方です。

 

誰かの感情や思考を自分のものだと信じることとは違います。

誰かの選択を自分で選んだものだと信じたり、誰かの欲求を満たすために行動するものでもありません。

誰かのために生きるのではないのです。

ベースは、自分のために生きることです。

その次に他者を考えることが大切なのです。

順番を間違えると不幸になります。

 

決断するには勇気が必要です。

 

本当の決断は勇気なんか必要なく、自然と選ぶものなのですが、この域に達するまでは、勇気は必要です。

その勇気とは自分の弱さを認めることなのかもしれません。

 

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